ボブキャッツ91-86ブルズ(OT)
ペイサーズ101-86マジック
グリズリーズ106-105マヴス(OT)
ホークス111-103バックス
ジャズ136-130ウルヴズ(OT)
ペリカンズ105-100ロケッツ
サンダー112-111ピストンズ
レイカーズ113-100スパーズ
ウィザーズ118-102セルティクス
キャヴス114-85ネッツ
シクサーズ100-87ヒート
ニックス95-92ラプターズ
ブレーザーズ110-104クリッパーズ
サンズ104-99キングス
ウォリアーズ116-112ナゲッツ


はい、レギュラーシーズン千秋楽はなんと30チーム全て試合だったんですね。ま、つってももう気分はプレーオフor業務最終日、やはりヴェテランや主力の選手が休みがちなのは毎年恒例の光景です。ウェイドが出番あってお兄さんはびっくらこいたぐらいですよ。そろそろレギュラーシーズン最終戦だけはチケット半額とかにしてみたらどうや。

さて、レギュラーシーズン終了って事でプレーオフの対戦も決まりました。つー訳で、早速毎年恒例のプレーオフ予想、行ってみましょう。あ、うちは毎年ラウンド毎に予想するのがお約束ですんでそこんとこヨロシク。で、折角なんで各チーム注目の人物にも触れていきたいと思います。

☆1stラウンド

・イースタン

・IND VS ATL


シーズンを通して東の1位を守り抜き、今年こそ打倒ヒートが期待されるペイサーズでしたが、シーズン後半に大いに失速。ポール・ジョージの個人的な事情、そしてヒバートの大失速にも拘らず1位を保てたのは、ヒートも何故かペイサーズの黒星にお付き合いしてくれたからに他なりません。

一方のホークスはシーズン殆どの間をホーフォード抜きで過ごすというキッツいシーズンでしたが、何とかニックスをかわして逃げ切りました。正直、最近のペイサーズの不調振りを考えるとホークスはラッキーだったかも知れません。正直、アップセットの可能性もなくはないと思います。

が、最後はポール・ジョージが何とかチームを牽引して、かろうじてペイサーズが勝ち上がると見ます。そして、この苦戦を薬としてペイサーズが本来の強さを取り戻す事を期待したいですね。ペイサーズ、4勝3敗。

ペイサーズはヒバートが復活出来るかに尽きます。彼が今の体たらくのままであれば、1stラウンドは突破出来てもペイサーズはその先へなど到底行けないでしょう。下手したらカンファレンスセミファイナルで沈むと思います。

ホークスではエルトン・ブランドに期待。レギュラーシーズン中、センター不在時は彼が40分ぐらい出場して、得点にリバウンドにブロックにと往年の雄姿を思い起こさせる活躍振りでした。プレーオフという短期決戦であれば、ブランドが活躍する場面もまた増える事でしょう。

・MIA VS CHA

(´・ω・`)カワイソス

これはあんまりです。ボブキャッツとして2回目にして最後のポストシーズン、前回マジックからは挙げられなかったプレーオフ初白星をボブキャッツが勝ち取る可能性は正直あまりありまs

いや、分からんな。よくよく考えたらボブキャッツコーチ陣は元スタン・ヴァンガンディの配下の者。マジック時代にレブロンの対処法は心得てますし、ボブキャッツにはまともなビッグマンもいれば、タコルー系の謎SFもいます。ヒートも意外と手こずる場面があるかも知れません。

てな訳で、ヒート4勝1敗と予想。いや、これでもかなりボブキャッツに期待してるんですよ。ホーネッツになってしまう前に、何とか1勝を!

キーパーソンですが、ヒートはウェイドを挙げておきます。恐らくはレギュラーシーズンは余力を残すために休ませていたはずなので。プレーオフでもなるべく彼に多くを頼り過ぎないような戦い方をしていきたいとこでしょうね。

ボブキャッツはアル・ジェファーソン。ベタ過ぎですが、やはりこのチームは彼にかかっています。ドワイトみたいになれと言うと厳しいかも知れませんが、ヒートに一泡吹かせるためにもちょっといいとこ見てみたいですね。

・TOR VS BKN

これはラプターズもハードラックですね。シーズン序盤のメタメタなネッツならいざ知らず、今のネッツは完全に持ち直してしまいました。それどころか本来期待されていた打倒ヒートという目標にまっしぐらです。何せ対ヒート戦、シーズン全勝ですからね。

ラプターズが悪いチームという訳ではありませんがいかんせん久々のプレーオフ、百戦錬磨のヴェテラン揃いなネッツ相手には分が悪過ぎます。つー訳で多くの評論家もそうするでしょうが、ネッツが4勝2敗でアップセットと読みましょう。

ラプターズのキーパーソンはデローザンかな。多分、彼のポジションが一番のストロングポイントになる気がしますので。ヴァランチュナスあたりはKGの餌食になりそうなので・・・。

ネッツはまあ、誰がラストショットを打つのかという話ですかね。JJかピアースか、どちらで行くかだと思います。ま、キーパーソンとしては敢えて中途加入で存在感を示すソーントンを挙げておきます。この人が活躍すればするほどおっさん達も休めますからね。

・CHI VS WAS

一番激戦なのは第4・5シードの対戦、はっきりわかんだね。そりゃそうですな。

ただ、プレーオフの経験では断然ブルズが上回ります。ウィザーズは戦力も揃ってますし、ゴタートにグッデンと何気に補強も成功してますし、アリーザみたいなファイナル経験者もいますが、それでもブルズにはなかなか厳しいかなーとは感じています。

ただ、プレーオフ初陣のジョン・ウォールにとってはブルズはちょっと面白い対戦相手。ウィザーズがまだ低迷していた頃、ウォールはデリック・ローズの事を羨んでいました。僕にもあんなチームがあれば、と。今、ウィザーズも人材を得てウォール自身も一皮剥けつつあるこのタイミングでローズ不在とはいえブルズとぶつかるのも何かの因果でしょうね。

てな訳でウォールの活躍に期待しつつ、予想はブルズ4勝2敗で。激戦を期待してますよー。

キーパーソン、ブルズはD.J.オーガスティンで。ローズ離脱からブルズが持ち堪えたのは多分に彼の功績が大ですが、果たしてプレーオフでもそれが通用するかですね。

ウィザーズはウォールについては上述の通りです。そうですね、あとゴタートとグッデンがノア相手にどれだけやれるかも楽しみにしておきましょう。

・ウエスタン

・SAS VS DAL


これだから西はオソロシイ。第1シードのカードじゃないでしょこれ。スパーズも初戦から長年のテキサスのライヴァルと対戦とはキビシイですね。

正直西はどこもアップセットがあり得ますが、まあ流石にスパーズは何とかなるやろとは思います。楽には勝ち上がれないでしょうが、昨季より戦力の上積みもありますからね。つー訳で、スパーズ4勝2敗で。

キーパーソン?スパーズは多過ぎますが、一応ベリネリで手を打っておきましょうか。この人の加入は今季大きなプラスでしたからね。クラッチでも結構頼れますよー。

マヴスはカーターを敢えてチョイス。エリスあたりがメインなのは間違いないですが、カーターさんは今や良きベンチ戦力となっております。3も安定してますし、往年のダンクも時折見せてくれます。シーズン序盤はもうダメかと思いましたが、まだまだ健在で何よりですよ。もうエースにはなれませんが、おっさんの意地を見せて欲しいです。

あともう1人、ブランダン・ライト。いつかこの人がブレイクする日が来ると思い続けてましたが、今季はいよいよその片鱗を見せてるかなーと。この人が暴れ回ればスパーズとて手を焼くはずです。プレーオフでの活躍に期待してますよー。

・OKC VS MEM

サンダーも厄介な相手に当たりました。グリズリーズ、だいぶん持ち直して来ましたからねー。やはりザック神の力は健在でした。

ただまあ、グリズリーズにデュラントを止められる手段が無いのも事実。最終的にはデュラントが決めて終わり、かなあと。つー訳でサンダー、4勝2敗で。

サンダーのキーパーソンはそりゃもうデュラントに決まってますが、それ以外で名前を出すなら、まあやっぱりウエストブルックでしょうね。Twitterで「サンダーはウエストブルックに生きて、ウエストブルックで死ぬ」とか読んで、妙に納得させられました。ハーデンポジションを埋める人材が育つ事を願っております。

グリズリーズは敢えてザック神やガソル弟じゃなく、コートニー・リーを推しておきます。彼、一応ファイナル戦士ですからね。因みに'09年、マジックでな!

・LAC VS GSW

仲良すぎでしょ、この2チーム。低迷期もプレーオフ圏浮上も、そしてタイトルコンテンダー浮上期までも同じって何なんですかもう。わざとタイミング合わせてますよね、君たち。

今回もまた激戦の予感しかしませんが、どちらが有利かと言われたら、やはりボガットのいないウォリアーズの方がキッツいかなあと。そこさえなければもっと縺れたんじゃないかなーと読み、ここはクリッパーズの4勝2敗で行きましょう。

キーパーソンはクリッパーズがグリフィンは当たり前として、後はJ.J.レディック。クリッパーズの勝負弱さを埋める人材として、ヒートにおけるレイ・アレンみたいな活躍を期待してます。

ウォリアーズはジャーメイン・オニール。絶賛若返りモード発動中の彼がボガットの穴をどれだけ埋められるか、おっさんファンとしては期待してます。

・HOU VS POR

1stラウンドから勿体無い対決オンパレードの西の中でも一番ヤバい好カード。最終戦まで行く予感しかしませんね、これ。正直、かなりのシーソーシリーズになると確信してます。

じゃあ何が勝敗を分けるのかと言われたらキビシイですが、多分選手層の差じゃないかなー。ドワイトの後ろにアシクが控えるロケッツはドワイト欠場中でも強いですが、アルドリッジ欠場中のブレーザーズは残念ながら苦労してました。その差はどこかで響く気がするのです。つー訳で、ロケッツ4勝3敗で行こうと思います。

ロケッツのキーパーソンはそうですねえ、無難にドワイトにしときましょうか。ハーデンがクラッチタイムでも活躍すりや必要があるのは勿論ですが、昨季ロケッツとの最大の違いはやはり彼の存在ですね。

あと、テレンス・ジョーンズ。このひとがPFで計算出来る存在になったのはお見事でありました。ロケッツのインサイド、なかなか堅牢ですぜ。

ブレーザーズも人数絞るの難しいですね。アルドリッジとリラードは無論ですが、敢えてトーマス・ロビンソンとジョエル・フリーランド、マイヤーズ・レナードの控えビッグマントリオを挙げておきます。いずれもドラフト1巡目指名で指名されながらなかなかブレイクし切らない感がありますが、ドワイト相手となると控えビッグマン達も頑張らないとキビシイと思うんですよ。特にトマロビさんはロケッツは一応古巣なだけに、意地のひとつも見せて欲しいもんです。

以上、テキトー予想でした。え、優勝の予想?ヒートですよヒート。ヒートを止められるのは今季もペイサーズだけだと思ってましたが、ペイサーズがあの不調では望み薄。ネッツとてもレギュラーシーズンとプレーオフの違いを改めて認識させられるだけの事でしょう。

ウエストでヒートと渡り合えるとしたら昨ファイナルで惜しかったスパーズ、そしてインサイドが特に堅牢なロケッツと予想します。それでも勝てるかと言われたら・・・そもそも西は勝ち上がるだけで一苦労ですし。

ま、予想が当たるより番狂わせがガンガン起きる方が楽しいので、予想は以上の通りですが願望は違いまっせとだけ言っておきましょうw ではプレーオフ出場チームとファンの皆さん、グッドラック。





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