☆現地10/17

ホーネッツ96-86ウィザーズ
マジック99-87ピストンズ
マヴス108-102キャヴス
グリズリーズ112-72フラメンゴ
バックス105-98ウルヴス
ラプターズ109-90サンダー
ヒート115-108ウォリアーズ
ブレーザーズ121-74マッカビ・ハイファ
クリッパーズ101-97ジャズ

☆現地10/18

ペイサーズ98-93マヴス
シクサーズ95-84マジック
ピストンズ104-100ホークス
ヒート111-108 (OT)スパーズ
キングス91-59マッカビ・ハイファ
ナゲッツ104-93クリッパーズ


フラメンゴとマッカビ・ハイファ、えらい長期間いますね〜。どちらも今回はどうやらNBAチーム相手に全敗で終わりそうですが、とりあえずお疲れ様と言っておきます。

さて、マジックはプレシーズンマッチながら連戦でした。まずは今季から前HCスタン・ヴァンガンディが率いるピストンズ。あのジョッシュ・スミスに3ポイント乱発をやめさせるあたりに今季飛躍の予感が漂いますな。オーランドの観客はチームを2度目のファイナルまで引き上げた恩人HCを暖かく迎えておりました。

http://www.nba.com/games/20141017/DETORL/gameinfo.html#nbaGIboxscore

マジック先発はペイトン、フォルニエ、トバイアス・ハリス、オクィン、ヴーチェヴィッチ。連戦を意識してベンチからは4人のみを起用しました。試合自体はハリス(22得点9リバウンド)とヴーチェヴィッチ(18得点7リバウンド)の活躍に牽引されたマジックの勝利であります。ヴァンガンディHCはプレシーズンから本気出す事に定評がありますが、この試合はまあまあ主力の出番が長い方だったので、割と喜んで良い勝利かと思います。



この試合のハイライトはやっぱりアーロン・ゴードンのダンク。オフェンスリバウンドを掴んでのボースハンドダンクもナイスでしたが、ディフェンスをモノともしないこのベースラインボースハンドダンクもイカしてました。アーロンはどうやら1年目からダンクでTOP10ハイライトの常連になれそうですね。14得点8リバウンド、いい感じですな。

ペイトンは6得点8アシストではありましたが5TOと相変わらず粗さも見えます。デヴィン・マーブルはDNP。また古巣相手で張り切り過ぎたか、ベン・ゴードンはFG4/12で10得点のみでした。あのー、出来れば同じく元ピストンズのペイトン・シヴァも出してあげて欲しかったような・・・。


http://www.nba.com/games/20141018/ORLPHI/gameinfo.html#nbaGIboxscore


そして翌日はヴーチェヴィッチ、ハークレス、ペイトンが元々指名された球団でもあるシクサーズ。アーロン・ゴードンの兄であるドリュー・ゴードンが現在在籍しており、兄弟対決が実現しました。会場は何故かオーランドでもフィラデルフィアでもなく、ビリー・ジョエルの名曲で名高いアレンタウン。あの曲が出来た時は寂れ気味だった街も今は息を吹き返しているようですね。

テレビ放送されなかったからという訳では無いでしょうが、この試合でマジックは連戦による疲労を考慮してか、ペイトン、フォルニエに前日DNPだったハークレスとニコルソンを先発に起用。更にヴーチェヴィッチではなくデドモンを先発センターに入れました。選手起用もハリスとヴーチェヴィッチ、更に前日は出番のあったベン・ゴードンとリドナーを休ませ、代わりにこれまた前日DNPだったデヴィン・マーブルとウィリー・グリーンをベンチから起用したのです。2試合連続出場はペイトン、フォルニエ、アーロン・ゴードン、オクィン、デドモンだけですな。

試合自体はアーロンの兄さんことドリュー・ゴードンが16得点6リバウンドとハッスル。シクサーズの大量リードを終盤マジックが詰めるも届かず、マジックはプレシーズン2敗目となった次第です。まあやはりハリスとヴーチェヴィッチがチームの主軸なんだなあと。ただ、23得点7リバウンド2スティールのニコルソンはよう頑張りましたね。なお、アーロン対ドリューの兄弟対決は一応実現した模様。

以上、簡単ではございますが2連戦纏めでございましたー。






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