ウルヴズ107-89ペイサーズ
ジャズ105-91サンダー
ヒート90-85ロケッツ
ブレーザーズ93-75ナゲッツ
サンズ114-108 (OT)レイカーズ
ウォリアーズ125-107クリッパーズ


http://www.orlandosentinel.com/sports/os-magic-nikola-vucevic-extension-story.html

これで勝つる!

いやー、この朗報を待っていたんですよ。マジックは先発センター、ニコラ・ヴーチェヴィッチと4年5300万ドルの契約延長に同意。またオプション等は付随していませんので、トレード等がない限り2018-2019シーズンまでヴーチェヴィッチはマジックでプレーすることとなります。

サラリーキャップに余裕ありありのマジックとしては、ヴーチェヴィッチとの契約延長は当然既定路線だったはずです。安定したダブルダブルメーカーで、シュート力もビッグマン離れしているとあっては手放す理由がありません。それに、制限FAになるのを待ってオファーシート待ちにするとヒバートやブルック・ロペスみたいなマックス契約のオファーシートを持って来るリスクも当然あります。さっさと契約延長を決めて正解でした。

4年で5300万ドルなら平均年俸1325万ドル。同郷の先輩ペコヴィッチが5年6000万ドルで、平均1200万ドルなので彼よりは安いですが契約は1年短いですし、よりローリスクと言えます。まあヴーチェヴィッチみたいなシュート力とリバウンドに安定感のあるセンターが急に劣化する可能性は低いと思いますが。


http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/magic-basketblog/os-mbb-nik-vucevic-contract-extension-20141022-post.html


ヴーチェヴィッチ本人も以前からマジックに残留したい旨を明言していました。交渉を引っ張って契約内容を釣り上げる事も出来たはずですが、さっさと話を纏めたのは本人としてもバスケットボールに集中したいんでしょうね。あと、このチームの未来に期待してくれている証でもあると思います。本人も規定事項としてマジックとの契約延長を嬉しい話として語っているので、もう心配は不要でしょう。ビッグマンに厳しい時代ではあってもやはりセンターは貴重です。まずは契約延長を素直に祝い、ヘニガンGMがまたひとつ達成したグッジョブを讃えたいと思います。

http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/magic-basketblog/os-mbb-tobias-harris-discusses-potential-contract-extension-20141022-post.html

後はトバイアス・ハリスとの契約延長です。彼はそちらには意識を向けずにエージェントに任せていると言ってますが、はてさて。彼がうっかりマックス契約とは言わないまでもそれに近しいメガディールを求められたら厄介です。参考にしたくないのがブレッドソーですね。5年7000万ドルでしたっけ?まあ平均年俸にすれば1400万ドルですが、そこよりは低い契約内容で抑えたいもんです。ま、10/31までに話が纏まればハリスもヴーチェヴィッチ同様残留確定、さもなくは制限FAコース突入でございます。何とかそうなる前に、ヴーチェヴィッチ同様お得感のあるディールを纏めたいですね。ヴーチェヴィッチよりは拗れる予感がしますが、ヘニガンGMの手腕に引き続き期待する次第であります。





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