ロケッツ90-89マジック
セルティクス100-86ネッツ
ニックス103-100ウィザーズ
ラプターズ92-85マッカビ・ハイファ
グリズリーズ96-92キャヴス
ウルヴズ110-91バックス
ホークス117-107スパーズ
レイカーズ94-86ブレーザーズ
クリッパーズ108-105サンズ


さてさて、ヴーチェヴィッチ契約延長に沸くマジックはまたもホームゲーム。お迎えした相手はヒューストン・ロケッツであります。少し前までなら「ドワイドがえじで〜!!」と泣きつく勢いだったかも知れませんが、先発センターにヴーチェヴィッチという後継者を得た今となっては笑顔で、「おう、ウエストは大変だけどヒューストンで頑張れよ」と爽やかにエールを送って差し上げられますね。

ただ、この日はドワイト、そしてアリーザの元マジック組はヒート戦からの連戦という事でお休み。結果、ロケッツの先発陣はビヴァリー、ハーデン、テレンス・ジョーンズは分かるとしてあと2人は新人コスタス・パパニコラウ、そしてタリク・ブラックというあんた誰状態。一方のマジックは久々にリドナーを先発に戻し、ハークレス、トバイアス・ハリス、オクィン、ヴーチェヴィッチと共に先発で並べました。

http://www.nba.com/games/20141022/HOUORL/gameinfo.html#nbaGIboxscore

そんな訳でロケッツ先発2枚落としのどうぞどうぞモードだからか、マジックは有利に戦いを進めます。そして4Q残り4:34でマジックは86-73。あーこれは勝ちますわって感じです。

なので、まさかそこから16-0ラン喰らって逆転されるとか全く想定外でした。まあ試合終盤のラインアップがフォルニエ、グリーン、マーブル、ニコルソン、デドモンでしたからねえ。フォルニエはこのランの最中にスティールされて相手のダンクを許してました。うーむ、やっぱり本職PGに比べると厳しいのかな。まあタコルーが臨時PGだった時代もありましたが(;^_^A

ともあれ互いに譲り合うダチョウ倶楽部モードになった試合はグリーンが3を1本返して89-89まで戻すも、FTで再び1点リードを許します。ニコルソンの逆転弾は決まらず、ロケッツに時間を使われたマジックは最後、グリーンが一気にボールを運んで逆転を狙うシュートを放つも外れて試合終了。うん、セットプレーとかしてないし適当でしたよね。まああれが入ろうが外れようがどっちでもなあと。グリーンがラストショットという時点で色々お察しですな。まあタイムアウトを使い果たした時の練習って事ですかね。フォルニエ以外のメンバーが本番のクラッチタイムでコートに立っているかは知りませんが。

http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-magic-mavericks-jameer-nelson-1024-20141023-story.html

マジックはあと1試合、マヴスをホームに迎えてプレシーズンを終えます。俺達のネルソンさん出迎えで当日はスタンディングオヴェーション不可避ですかね。今からネルソンが目頭を熱くするのを楽しみにしたいと思います。





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アーティスト:ザ・ビートルズ
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