☆現地12/12

ブルズ115-106ブレーザーズ
ウィザーズ104-96クリッパーズ
ホークス87-81マジック
ニックス101-95セルティクス
ネッツ88-70シクサーズ
ラプターズ106-94ペイサーズ
グリズリーズ113-107(2OT)ホーネッツ
サンダー111-92ウルヴス
ペリカンズ119-114キャヴス
ピストンズ105-103サンズ
ヒート100-95ジャズ
レイカーズ112-110(OT)スパーズ

☆現地12/13

ウォリアーズ105-98マヴス
ネッツ114-87ホーネッツ
ブレーザーズ95-85ペイサーズ
マジック100-99ホークス
バックス111-106クリッパーズ
グリズリーズ120-115(OT)シクサーズ
ロケッツ108-96ナゲッツ
ピストンズ95, Sacramento 90キングス

☆現地12/14

ウォリアーズ128-122(OT)ペリカンズ
ブルズ93-75ヒート
ウィザーズ93-84ジャズ
レイカーズ100-94ウルヴス
サンダー112-88サンズ
ラプターズ95-90(OT)ニックス
スパーズ99-91ナゲッツ

☆現地12/15

キャヴス97-88ホーネッツ
ペイサーズ110-91レイカーズ
セルティクス105-87シクサーズ
ホークス93-86ブルズ
ラプターズ95-82マジック
バックス96-94サンズ
ブレーザーズ108-95スパーズ
クリッパーズ113-91ピストンズ


いやー、サンダーはエース2枚が復帰してすっかり元通りですね。タンキングとかある訳無いだろオタンコナスみたいなコメント頂いてましたが、あなたの言う通りでございます。素直にI'm sorry。

さて、週刊というかよく言って隔週刊じゃねえかって感じになってきました当コーナーですが、久々に参ります。まずはマジックの順位チェックから。えーと、本日時点で10勝17敗、東8位のネッツに2.5ゲーム差の9位であります。結構最下位とか底辺を彷徨うという見方もあったマジックでしたが、予想外の善戦と申し上げて良いでしょう。

その原動力はなんなんでしょうか。何度か取り上げてきましたが、改めてポイントを整理してみましょう。

1.ヴーチェヴィッチ安定
2.トバイアス・ハリス飛躍
3.オラディポ復帰
4.フォルニエ覚醒
5.ペイトン即応
6.フライ程々


前回取り上げた事を要約したらこんな感じですかね。ヴーチェヴィッチは少し欠場しまして、マジックも負けが込んでしまいましたが今は全員揃いました。意外性の男、アーロン・ゴードンの復帰が待たれます。

そんな中、最近存在感を急速に上げつつあるのがヴーチェヴィッチとハリス。特にハリスはここに来て来まくってます。昨季もブザービーターダンクというレアなものを決めていましたが、今季は既に2度のブザービーターを叩き込んでいます。特に東2位まで浮上していたホークスの連勝を止めたブザービーターはアメイジングの一言。直前にコーヴァーの逆転3(これも素晴らしい一撃でした)を喰らっていながらの逆転サヨナラ弾ですからね。



マジックがチームとして浮上していくなら、やはりここぞというところで決められるゴートゥガイの存在は欠かせません。オラディポにもそれを期待してはいるのですが、今のところはハリスがその役割を担っている印象です。そして、彼は十分それが出来ています。

一般的にヴーチェヴィッチみたいなビッグマンがゴートゥガイになる事は少ないです。スカイフックという武器を持っていたカリーム・アブドゥル=ジャバーのような例外を除き、クラッチタイムに頼れるのはやはり強心臓のガードないしスウィングマン。ハリスはSFだったりPFだったりしてどっちやねん感はあるものの、少なくとも古典的ビッグマンでない事だけは確かです。

ハリスはこの先どのくらいの選手になれるでしょうか。弱いチームだから活躍出来るだけの偽りのエースか、ポール・ピアースみたいな真のエースか。私は後者の可能性もちょっと見えてきたかな?と思い始めています。その為にはまず、チームをプレーオフ圏内へ引き上げ、オールスター選出候補にのし上がる事でしょう。

あと1人、上で触れていなかった男がいます。カイル・オクィンです。故障のため出遅れていた彼でしたが、先のヴーチェヴィッチ欠場の際に出場時間が増えると一気に存在感を増し、12/2のウォリアーズ戦で21得点11リバウンド!フラグラントファウルで1Qにいきなり退場処分を受けたクリッパーズ戦を挟み、4試合連続の2桁得点。更に4アシストという謎試合も2連続で加わりました。本当にいかついヴィジュアルからは考えられない器用な選手ですよね。

更に控えの控えビッグマン、デドモンも出番が回ればなかなかいい活躍を見せてたりするから侮れません。オラディポが故障で出遅れればフォルニエが飛躍し、そのフォルニエが怪我したらベン・ゴードンが貢献したりと、このチームは故障者の穴を埋める人材がなかなかキッチリ揃っていますね。勿論完全に埋まる訳ではありませんが。

ともあれ、マジックはこんな調子でプレーオフ圏内ギリギリで今季は戦うんじゃないでしょうか。幾分下がってしまう可能性は勿論ありますし、そもそも東でギリギリプレーオフに出たって・・・という向きはごもっとも。しかしまあ、それは今関係ありません。リーグの事情がどうあれマジックとしてはプレーオフに手が届くチャンスがあるならそれを生かし、プレーオフに行けたならば無心無欲で臨み、経験値を積むのみです。スウィープ負けでも一向に構いません。今すぐ優勝を目指す訳じゃないんですから。

今一番心配なのはそうですねぇ、今オフのハリス、オクィンとの再契約でしょうか。オクィンは意外と価格上がって年俸500万ドルとかになる予感がしてきました。そしてハリス・・・これはマックスついちゃうかも・・・(;^_^A








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