☆現地12/21

ラプターズ118-108ニックス
キャヴス105-91グリズリーズ
キングス 108-101レイカーズ
ネッツ110-105ピストンズ
ヒート100-84セルティクス
シクサーズ96-88マジック
サンズ104-92ウィザーズ
ペイサーズ100-96ウルヴス
ペリカンズ101-99サンダー

☆現地12/22

ホーネッツ110-82ナゲッツ
ブルズ129-120ラプターズ
ロケッツ110-95ブレーザーズ
ジャズ97-91グリズリーズ
ホークス105-102マヴス
スパーズ125-118クリッパーズ
ウォリアーズ128-108キングス

☆現地12/23

キャヴス125-104ウルヴス
ペイサーズ96-84ペリカンズ
マジック100-95セルティクス
ブルズ99-91ウィザーズ
ホークス107-104クリッパーズ
ネッツ102-96ナゲッツ
シクサーズ91-87ヒート
ホーネッツ108-101バックス
ブレーザーズ115-111(OT)サンダー
サンズ124-115マヴス
レイカーズ115-105ウォリアーズ


マジックがシクサーズに貴重な1勝を与えてしまいましたの巻\(^o^)/ ま、まあそんな時もありまんがな。

http://www.si.com/nba/2014/12/22/detroit-pistons-release-josh-smith

さてさて、ロンドのトレードに続きまたしても事件ですよ奥さん。ジョッシュ・スミスがなんと、デトロイト・ピストンズを解雇されたのです。はい、トレードではありません、解雇です。とにかく放出したかったというピストンズ側の強い意志を感じますね。

そもそもジョッシュはピストンズとは2013-2014シーズンから始まる4年5400万ドルの契約を結んでいました。つまり、今回はその契約が2年目半ば時点での解雇だった訳です。確かにまだ残り契約期間もそこそこありますし、年俸1350万ドルという高さも考えればトレードが困難だったのは理解出来ます。しかしまあ、解雇という事はジョッシュへのサラリーの支払いは引き続き発生する訳でして、いやあこれは相当思い切った判断だと思います。まあスタンがあれだけ3ポイント乱発を戒めたのに相変わらず外しまくってましたもんね。

http://sports.yahoo.com/news/sources--josh-smith-rockets-011218272.html

ジョッシュ・スミスの行き先はレイカーズやクリッパーズなど色々ありましたが、結局当初から最有力候補と見られていたロケッツ行きを本人が決断したようです。Yahooのワジロフスキー記者が断言したので、99%確実でしょう。

果たしてジョッシュはロケッツにフィットするでしょうか。ジョッシュはそもそもドワイトがマジックに在籍していた頃から移籍の可能性が考慮されるぐらい、昔からの仲良しでした。ジョッシュがオーランドへ向かう説、ドワイトがアトランタへ里帰りする説の2つが昔からありましたからね。当時その噂に裏付けや真剣味は全く無かったと記憶していますが・・・。

ただ問題はプライヴェートの仲の良さではありません。ジョッシュがロケッツに合うか合わないか、それが全てです。今までのように入らない3ポイントを乱発するようならドワイトとの友情にも亀裂が入るのは確実でしょう。ジョッシュにはまずタイトルコンテンダーで貢献するために、自我を抑制してチームに尽くす姿勢をまず覚えて欲しいと思います。

そしてジョッシュを出したピストンズ。これでインサイドはモンロー&ドラモンドで完全確定です。ただ、そのモンローは今シーズン終了後に移籍する可能性が高いと見込まれます。せっかくジョッシュを出したのにモンローにも逃げられたらもう弱り目に祟り目ですが、まあそうなればなったでキャップが空いたと居直るしかないでしょう。

今季成績を向上させればモンローが考え直す可能性もありましたが、プレーオフ圏外どころかリーグ全体でもドベ3という状況ではちょっとどうしようもありません。諦めてドラモンドだけでもなんとか残すか、マックスでも提示して無理矢理モンローを引き止めるか。スタンのおっちゃんもいきなり大変ですが、何とかチームを上手く再建して欲しいもんですね。







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