☆現地12/25

ウィザーズ102-91ニックス
サンダー114-106スパーズ
ヒート101-91キャヴス
ブルズ113-93レイカーズ
クリッパーズ100-86ウォリアーズ

☆現地12/26

ネッツ109-107セルティクス
キャヴス98-89マジック
バックス107-77ホークス
ピストンズ119-109ペイサーズ
ロケッツ117-111(OT)グリズリーズ
ペリカンズ97-90スパーズ
サンダー98-75ホーネッツ
マヴス102-98レイカーズ
ナゲッツ106-102ウルヴス
ブレーザーズ114-93シクサーズ
サンズ115-106キングス

☆現地12/27

ラプターズ110-98クリッパーズ
マジック102-94ホーネッツ
ウィザーズ101-88セルティクス
グリズリーズ103-95ヒート
ブルズ107-100ペリカンズ
ペイサーズ110-85ネッツ
ホークス90-85バックス
ジャズ88-71シクサーズ
キングス135-129(OT)ニックス
ウォリアーズ110-97ウルヴス

☆現地12/28

ピストンズ103-80キャヴス
スパーズ110-106ロケッツ
マヴス112-107サンダー
ブレーザーズ101-79ニックス
ラプターズ116-102ナゲッツ
サンズ116-107レイカーズ


さて、更新頻度が落ちてますが別にブログへのモチヴェーションが下がっている訳ではござんせん。単に忙しいだけなんです。Twitterは時間の合間で出来ますけどブログはそうは行きませんからね・・・。でも、本当に書きたい事はTwitterでは文字数が足りないんだよな〜。そういう訳なので、六ちゃんはやめへんで〜!え、なんでドラえもん?ああ、昔は『おおみそかだよ!ドラえもん』ってのをやってたんです。

http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-magic-heat-advance-1229-20141228-story.html

さて、マジックですよお嬢さん。最近マジックのラインアップがようやく、以下のように固まってきました。

ペイトン
オラディポ
トバイアス・ハリス
オクィン
ヴーチェヴィッチ


フォルニエとフライのFFコンビ(なんだそれは)を外し、ペイトンとオクィンを先発に入れました。うむ、これで良いのです。今季ももちろんマジックはプレーオフ狙いではありますが、一方で未来型のチーム。若手に場数を踏ませる事が引き続き肝要です。まあフォルニエだって若いんですが、このチームの先発バックコート陣がペイトン&オラディポになる事は時間の問題だった事もまた事実でした。それが多少前倒しされただけですね。

ハリス含め、今のマジックはもう単にプレーするだけではなく、接戦を制する術を覚えなければなりません。今のところスターパワーが乏しいマジックとしては、クラッチタイムに頼るべきはオフェンスではハリスとオラディポが軸になります。ヴーチェヴィッチ?ドワイトよりは頼れますが、普通はクラッチタイムにおいて彼が1stオプションにはなりません。

その意味で現在結果を出せているのはハリスでしょう。キャヴス戦ではレブロンにしてやられ、クラッチタイムでブチ抜かれてしまいましたが、まあこれは相手が悪いですよね。むしろここまでオフェンスで勝ち越しないしブザービーターを決めている功績をこそ讃えるべきです。いやあ、なかなか強いハートの持ち主じゃないですか。

後はオラディポ、そしてペイトンが続けるかです。オラディポはややFG低めで推移してますし、ペイトンもまるで外のジャンパーを警戒されてないという話はあるものの、それらのマイナスを補って余りある守備力を既に備えています。後はオフェンスでもやれる力をつけるだけですね。これ、実はヘニガンGMの青写真そのものだったりします。彼は最初からディフェンス優先で人材を求め、なおかつ彼らがオフェンス面で成長するのを期待していました。無論、その伸び代が彼らにあると期待しての事です。

4割ないしそれ以下の彼らのFGが.450を超えてくると、だんだんマジックは組みし難い相手になるでしょう。今でも勝負どころでは結構頑張ってますからね。そんなマジックのクラッチタイムでのオフェンス力とディフェンス力が試されたのが・・・(以下後編へ続く)








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