☆現地12/29

バックス104-94 (OT)ホーネッツ
ブルズ92-90ペイサーズ
ネッツ107-99キングス
マジック102-101ヒート
ウィザーズ104-103ロケッツ
クリッパーズ101-97ジャズ


(前編より続く)

http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-magic-heat-game-1230-20141229-story.html

・・・それが、今日のヒート戦でした。故障していたボッシュも復帰し、ウェイドも全開のヒートはホームコート故かFTもにも恵まれ、マジックの13本に対して実に40本ものFTを得たのです。それでもマジックは互角以上の戦いを演じ
試合終盤にヒートを猛追します。

そして試合時間残り43秒、オラディポはインサイドへ切り込んでウェイドのお株を奪う見事なクラッチレイアップで101-101の同点に。そしてヒートが次のオフェンスを失敗したためマジックは残り時間を使い切ってのサヨナラ勝ちを再度オラディポに託します。今度はブロックを食らったかと思われましたが、オラディポは残り6.3秒でFTを得て、1本をミスするも102-101の勝ち越し。しかし、ヒートが再逆転するだけの時間は残してしまいました。しかも3である必要はありません。

ヒート最後のオフェンスは勿論ウェイド。ところが、これが絶妙に上手かったんです。ウェイドについたのはオラディポでしたが、ウェイドをインサイドに切り込ませません。それでもオラディポをかわしてジャンパーに行こうとしたウェイドの前にいたのはペイトンでした。彼は見事なポジショニングで、ウェイドのここぞというタイミングで彼の前に立ち、ウェイドのブザービーターを防いだのです。アメイジング。いやまあ、それでも決められる時もありますけど今回は文句無し。ウェイドも苦笑いしながらオラディポやハリスなどマジックの面々とハグを交わしていました。

クラッチタイムを制するのに必要なものは2つあります。勿論、まず得点出来ない事にはどうしようもありません。しかしあと1つ、ここぞという場面で守り抜く力も必要なんです。セルティクスのハヴリチェックやラリー・バードといったレジェンド選手達はプレーオフやファイナルの大事な場面でそういうスティールを決めて勝者となったんですよ。今日のペイトンとオラディポはFT1本外したものの、攻守で成果を出せたんじゃないでしょうか。

こういう場数を踏む事で、本当の大舞台でも萎縮せずに活躍出来る未来のスターが出来上がります。今はまだまだ学びの時ですが、いつか必ずや今日のようなプレーがプレーオフ、ファイナルの舞台でも出来るはず、そう信じます。アーロン・ゴードンも加わり、ベンチがオクィンはじめ戦力が揃った時、マジックの新時代は正に輝きを放つはずです。そんなマジックの新たな時代の到来に期待しつつ、多分今年最後のエントリーを締めさせて頂きます。

最後にもう一度。六ちゃんはNBAブログ辞めへんでー!来年も宜しく!ンガググ!





Comfy Feet Orlando Magic 07 - Blue/Black/男性/メンズ/シューズ/靴/大きいサイズ/スリッパ
Comfy Feet Orlando Magic 07 - Blue/Black/男性/メンズ/シューズ/靴/大きいサイズ/スリッパ