☆現地12/31

セルティクス106-84キングス
ペイサーズ106-95ヒート
クリッパーズ99-78ニックス
ロケッツ102-83ホーネッツ
バックス96-80キャヴス
スパーズ95-93(OT)ペリカンズ
サンダー137-134(OT)サンズ

☆現地1/1

ブルズ106-101ナゲッツ
キングス110-107ウルヴス

☆現地1/2

キャヴス91-87ホーネッツ
ネッツ100-98マジック
マヴス119-101セルティクス
ピストンズ97-81ニックス
ペリカンズ111-83ロケッツ
サンダー109-102ウィザーズ
ペイサーズ94-91バックス
サンズ112-96シクサーズ
ホークス98-92ジャズ
ウォリアーズ126-105ラプターズ
グリズリーズ109-106レイカーズ

☆現地1/3

ブルズ109-104(OT)セルティクス
ロケッツ115-79ヒート
ジャズ101-89ウルヴス
スパーズ101-92ウィザーズ
ナゲッツ114-85グリズリーズ
ホークス115-107ブレーザーズ
クリッパーズ127-91シクサーズ


あけましておめでとうございます。本年も何卒宜しくお願い致します。いつの間にやらホークスが東首位だそうで、一富士二鷹三茄子的な意味で吉兆に違いないと思う事にしますw え、マジックは連敗?アーアーキコエナーイキコエナーイ(白目)

まあ実際、ここに来てマジックは負けが続いてます。直接プレーオフを争う相手でもあるネッツ戦はブローアウト負け確定の場面からよく追い付いたんですが惜敗でした。

しかも、厄介な事にプレーオフ争いはかなり混戦。現在6位のバックス、7位のネッツ、8位のヒートを追うのが9位ペイサーズ、10位セルティクス、11位マジック。セルティクスはロンド放出で状況がどう変わるかではありますが、加えて序盤出遅れたホーネッツが12位まで持ち直してはいます。

そこへ、ピストンズが急浮上してきました。ジョッシュ・スミス放出でスタン・ヴァンガンディの望むプレーが出来るようになったようです。そうなれば元々まともなインサイドを抱えるピストンズです。ジェニングスみたいなオフェンス志向PGの扱いもマジック時代にネルソンで慣れている事でしょう。

思えばホーネッツもクリフォードHC以下元ヴァンガンディ時代の元マジックAC達で固めたチーム。マジックは元コーチ陣が率いる2チームに追い上げられながら上を見なければならないのです。

イーストは正直レヴェルダウンだ何だと言われますが、再三申し上げて来たように、そんな事は関係ありません。負け越してもプレーオフを狙えるというなら、可能性がある限りは8番目の椅子滑り込みを目指すまでです。戦力はある程度揃って来た以上、後は個人のスキルアップとチームとしての熟成が次のステップです。その為にも、今は経験が大事です。1stラウンドで散ってもいいので、プレーオフの椅子を狙う。今はそれで十分です。

シーズンはまだまだこれから。若いチームが経験を重ねて成長し、どこまで伸び行くかを楽しみに眺める、そんな2015年にしたいと思います。本年も皆様、何卒宜しくお願い申し上げます。