☆現地1/8

ホーネッツ103-95ラプターズ
ロケッツ120-96ニックス
ブレーザーズ99-83ヒート

☆現地1/9
ペイサーズ107-103(OT)セルティクス
シクサーズ90-88ネッツ
ホークス106-103ピストンズ
ペリカンズ106-95グリズリーズ
サンダー99-94ジャズ
ウィザーズ102-86ブルズ
バックス98-84ウルヴス
スパーズ100-95サンズ
ナゲッツ118-108キングス
ウォリアーズ112-94キャヴス
レイカーズ101-84マジック

☆現地1/10

ホーネッツ110-82ニックス
クリッパーズ120-100マヴス
ピストンズ98-93ネッツ
シクサーズ93-92ペイサーズ
ラプターズ109-96セルティクス
ブルズ95-87バックス
ロケッツ97-82ジャズ
スパーズ108-93ウルヴス
ブレーザーズ103-92マジック


マジック、なんでコービー抜きレイカーズに負けとるんや・・・。まーたコービー不要説とかが飛び交う流れですかこれ。コービーは引退までレイカーズだって言ってるじゃないですかヤダー。

さて、何やら最近中規模なトレードが続いてますね。また2件ばかりそんな話が出て来たので、纏めて取り上げます。まずはこちらからどぞ。

http://sports.yahoo.com/news/sources--suns-finalizing-deal-to-acquire-brandan-wright-224703504.html

サンズ←ブランダン・ライト
セルティクス←'15年1巡目指名権(MIN由来)


セルティクスが得た指名権は'15・'16年には1〜12位だとプロテクト。プロテクトで2シーズンが明けた場合は'16・'17年の2巡目指名権が代わりにセルティクスに行きます。今のウルヴスのチーム状況を考えれば'15年はプロテクト確定、'16年もプロテクト適用の可能性が高そうです。まあそれでも2巡目指名権も使い方によっては上手く立ち回れますからね。チーム再建モード中に不要な選手はこういう形で処理するというのは正攻法です。

ライト個人としても折角マヴスでかなり活躍していたのがセルティクスへ行かされた途端に成績急降下でカワイソスな事になっていたので、また活躍のチャンスが巡って来たのではないかと思います。先発はしないとしてもまた短い時間で効果的な活躍が出来ればサンズとしても万々歳でしょう。

つー訳でこれは双方Win-Winなトレードって奴でしょう。サンズはウエストでのプレーオフ争いを諦めない戦力プラスですし、セルティクスはロンド放出ではっきりした再建モードへの道を順調に進みつつあります。恐らくはネルソンのような選手も再度トレードの対象となるでしょう。

http://sports.yahoo.com/news/memphis-finalizes-3-team-trade-jeff-green-grizzlies-165140282--nba.html

というのも、セルティクスは更に動いたのです。まあこの場合能動的に動いたのはセルティクスというよりグリズリーズかも知れませんね。

セルティクス←タイショーン・プリンス、オースティン・リヴァース、将来の1巡目指名権(MEM由来)
グリズリーズ←ジェフ・グリーン、ラス・スミス
ペリカンズ←クインシー・ポンデクスター、'15年2巡目指名権(MEM由来)


はい、三角トレードです。ここに至るまで噂だのなんだのが様々ありましたが、結局この形に落ち着いたのですね。

セルティクスはプリンスとリヴァースを獲得しましたが、無論彼らに多くを望んではいません。それどころか既にリヴァースは放出前提で、再トレードにより父の率いるクリッパーズに行くのでは、という話になっています。その場合は2巡目指名権+契約最終年の選手とトレードといった形になるのでしょう。それがクリッパーズにとって戦力プラスにあんるのかは何とも言えないところですが。

グリズリーズはそもそもSF補強を目指して、グリーンかルオル・デンを狙っているという情報が出ていました。まあヒートがデンを出すとも思えなかったので、そうなるとやはり狙いはこっちですよね。ただ、グリーンって果たして戦力アップになるのでしょうか?かつて在籍していたゲイみたいな感じになるんでしょうかねー。まあそこはこれから見させて頂きましょう。

ペリカンズはまあ指名権ゲットってことでひとつ。ただポンデクスターさんはペリカンズはルーキー時代を過ごした場所でもあり、先発SFとして起用される可能性も大です。優勝争いをしていたチームからの移籍ではあるものの、ポンデクスター個人にとっては良いトレードだった可能性もありますね。

既に'14オフに契約した選手もトレード可能となっており、更に戦力を固めたいチーム、開幕前の思惑と色々違ったチーム、そもそも今季を捨てているチームによるトレードがデッドラインまで続く状況は例年通りです。更にそこから弾き出された選手の落穂拾いまで含め、今季もまた選手の動きは大小活発にありそうな気配ですね。







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