NBA ALL-ROUND MAGIC オーランド・マジック&NBA最新情報ktkr!

300万ヒット行きました。ありがとうございます。

2007年11月

本日輝いていたレス大賞 2

171 バスケ大好き名無しさん age 2007/11/28(水) 00:19:02 ID:???
ヲカ様…老害みたいになってるな…

タコダンスみたい

172 バスケ大好き名無しさん sage 2007/11/28(水) 00:39:36 ID:???
ヲカって酢豚に入ってるパインみたいなモンだな


233 バスケ大好き名無しさん sage New! 2007/11/28(水) 11:26:06 ID:???
bosが負けたらウマイ棒1000本かう


アントワン・ウォーカーってどんな扱いなんだか。
ところで千本買うんですか、233の方('д`;)

WE ARE ALL WITNESSES

キャヴス109-104セルティクス
グリズリーズ110-103ネッツ
ヒート110-90ボブキャッツ
シクサーズ114-99バックス
ブルズ90-78ホークス
ペイサーズ112-110ナゲッツ
レイカーズ106-99ソニックス

この日はやっぱキャヴス対セルティクスですよねぇ。今やイースト最強を誇るBIG3率いるセルティクスにレブロンとキャヴスが立ち向かいました。

意外にもキャヴス優位で試合が進むものの3Q半ばにはすっかりシーソーゲームとなったこの試合、残り2分2秒でレイ・アレンが決めたショットでセルティクスが92-89とリードしたところでセルティクス優位かと思いましたが、キャヴスはパヴロヴィッチが執念の同点3ポイント。その後リードを奪うはずだったレイ・アレンのFTがなんと2本とも外れ、レブロン最後のショットも決まらずで試合は延長戦へ。

延長戦は完全にレブロンが支配してしまいました。ドライヴからの先制レイアップに始まり、パヴロヴィッチへのアシスト、残り2分を切った時点での決定打となった3ポイント、トドメのファウルゲームからのFT全投成功。KING JAMESがボストンの三本柱をも倒した瞬間でした。

レブロンは38得点13アシスト2スティール2ブロック、グッデンはキャリアハイの24得点に13リバウンドをプラス。ヒューズもマーシャルも欠いたチームを良く引っ張りましたね。あ、イルガスカスも15得点14リバウンド5アシスト4ブロック、良く頑張ったパヴロヴィッチも16得点5リバウンド3アシスト3スティールでした。

セルティクスはこれで2敗の相手がどちらもイーストですね。しかもその相手がマジック&キャヴスと、次代のNBAを担う若獅子ドワイトとレブロンの率いるチームってのが微妙に嫌な感じかも知れません。つっても今季・来季ぐらいまではセルティクスの天下でしょうが・・・。

P.S.

http://sports.yahoo.com/nba/photo;_ylt=AnPbZI0v1DWLQoYf273gN1mQvLYF?slug=247b21566956441fb0ad28a94f0d0b6c.celtics_cavaliers_basketball_ohtd107&prov=ap3

題名「KG、や ら な い か」

西海岸アウェーツアー5連戦へ

ニックス113-109ジャズ
ウルヴス103-94ホーネッツ
ウィザーズ110-98マヴス
キングス112-99スパーズ
マジック85-74ブレーザーズ
ウォリアーズ129-114サンズ
ロケッツ88-71クリッパーズ

マジック、この日はオデンを欠きながらも同地区のライヴァル(?)ソニックスやウルヴスよりは勝ち星先行中のブレーザーズと対戦。珍しくドワイトがブレーザーズのディフェンスに苦労した上にファウルトラブルに陥り、割とおとなし目の9得点止まり(14リバウンド3ブロックですが)。その分タコルーが21得点5リバウンド5アシスト2スティール、ルイスが20得点6リバウンドとチームを引っ張ってくれました。無事マジックがリーグトップの13勝目です。

控え陣ではドゥーリングDNPのためかエヴァンスが早くも27分近い出場時間を得てJ.J.レディック涙目(44秒の出場)という感じです。また、ドワイトが出場時間を限られた分はフォイルが頑張り、約17分で8得点10リバウンドとマジック移籍以来ベストリザルトという感じでした。

この日はジャズ、ホーネッツ、マヴス、スパーズ、サンズとウエストの強豪が揃い踏みで負け試合という珍しい日でした。マジックとの対戦時もお手柔らかにお願いしますよ〜。

本日輝いていたレス大賞 1

折角2chコテハンやってることですし、コピペブログ的なこともやってみましょうかね。自分が後で読み返したい名レスを本スレからピックアップしていきたいと思います。バスケネタじゃない時もきっとありますが気にしない方向で。

749 バスケ大好き名無しさん sage 2007/11/26(月) 01:31:33 ID:???
>>749
氏ねw


750 バスケ大好き名無しさん sage 2007/11/26(月) 01:34:31 ID:???
逝ってくる
    |  
    |  
   ('A`)
    ( )
    | |



751 バスケ大好き名無しさん sage 2007/11/26(月) 01:52:46 ID:???
>>749-750
ちょwww



922 バスケ大好き名無しさん sage 2007/11/26(月) 15:55:52 ID:???
みなさんはもう
ブルズの心配すら
しないのですね


942 バスケ大好き名無しさん sage 2007/11/26(月) 17:36:28 ID:???
ケロヨンの故障は西田ひかるの誕生日会見くらいマンネリ

2日まとめて更新

☆現地11/24

キャヴス111-108ラプターズ
ニックス85-78ブルズ
マジック120-99ヒート
ウォリアーズ100-98シクサーズ
セルティクス96-95ボブキャッツ
ホークス94-87ウルヴス
グリズリーズ124-118ウィザーズ
ロケッツ109-81ナゲッツ
バックス97-95マヴス
ホーネッツ98-89クリッパーズ

☆現地11/25

ラプターズ93-78ブルズ
ジャズ103-93ピストンズ
キャヴス111-106ペイサーズ
スパーズ116-101ソニックス
ネッツ102-100レイカーズ

24日のマジック対ヒートですが、両チームの勢いの差がそのまま出たって感じでしょうか。ヒートはウェイドが32得点6リバウンド6アシスト、リッキー・デイヴィスも23得点6リバウンド7アシスト2スティール。シャックも20得点6リバウンドながらドワイトをそれなりには抑えたと思います。が、マジックの勢いはそれでは止まりませんでした。

確かにドワイトは17得点13リバウンド2スティールとやや控え目でしたが、FGは6/7です。タコルーは3FGが5/7で27得点と久々の大当たり。ルイスも3ポイントこそ6本全部外したもののアリウープなど見せ場を作っての19得点、そのパスを出したネルソンは12得点7リバウンド7アシスト。ベンチからもドゥーリングが17得点を稼ぎました。新加入組ではクックが8分出場で4得点3リバウンド、そしてこの日初お目見えのエヴァンスは11分で6得点。速攻からのダンクなど、初のマジックでの試合ながらいい動きでした。

スタッツ厨はそれくらいにして、この日の試合を見て思ったのはマジックが早くもチームとして機能している事。特に敵陣内でネルソンがオフェンスリバウンドを確保したところからルイスへのアリウープ!ルーズボールに飛び込んだボガンズがタコルーへパス→3ポイント!など、シーズン序盤の試合とは思えないハッスル振りです。

これは恐らくチームキャプテン、ドワイトの人柄に拠る部分も大きいでしょう。天に与えられた資質を持ちながら、非常に真面目に練習に取り組み、年々プレーを向上させるという絵に描いた様な優等生にしてキリスト教の敬虔な信者っておいおいどんだけ出来た若者ですねんって感じな訳で、そんな現人神がチームの看板となれば、そりゃあ皆真面目にやりますよね。

しかもドワイトは自分が自分がというタイプでは全くありません。マーブリーやアイヴァーソンのような激しい自己主張が無いのでチーム内の軋轢も起きる道理がない訳です。ウェバーがマジック入りを熱望しながらマジックフロントにその可能性を否定されていますが、一説にはウェバーが先発出場と一定の出場時間を求めているとか。今のマジックはドワイトを筆頭にボールをシェアし合う素晴らしいチームワークを発揮していますが、なるほどこの期に及んで先発がどうとか言ってるウェバーはマジックのアンセルフィッシュな雰囲気にはフィットしないのかも知れませんね。

マジック、この後はブレーザーズ戦を筆頭に怒涛の西海岸アウェーツアー5連戦に突入です。なかなかマジックのシーズン始めは過密かつハードなスケジュールですが、若さと勢いで乗り切って欲しいものであります。

ドラフト同期、1位と2位の差

マジック105-92ボブキャッツ
ウォリアーズ123-115ウィザーズ
セルティクス107-94レイカーズ
ピストンズ83-78シクサーズ
ヒート98-91ロケッツ
ペイサーズ111-107マヴス
スパーズ101-88グリズリーズ
ナゲッツ99-93ウルヴス
ジャズ99-71ホーネッツ
サンズ113-94クリッパーズ
ブレーザーズ87-84キングス
ネッツ98-93ソニックス

http://www.nba.com/games/20071123/CHAORL/boxscore.html

"Obviously they have a rivalry after being drafted one and two. And usually Dwight wins that battle."これはドゥーリングの談。ドワイトとオカフォー、彼らは2004年ドラフトの1・2位指名であり、マジックが共に指名を考えた2人でもありました。結局マジックは即戦力に近いと思われたオカフォーでなくドワイトの将来性に賭けた訳ですが、今やその選択が正しかったことは目に見えて明らかになりつつあります。あの年の2位指名権をトレードで獲得し、マジックの指名しなかったもう1人のビッグマンを取りに行ったボブキャッツもなかなか巧みではありましたが、流石にここまで大差がつくとは思っていなかったでしょう。いえ、オカフォーは優秀なビッグマンに違いありません。ただドワイトがレジェンド級の域に届き始めているだけです。

この日の対決では両者の差は更に開きました。何しろオカフォーの12得点18リバウンドに対し、ドワイトはFG11/14で34得点17リバウンド3スティール4ブロック!この日もダンクを雨あられと浴びせました。やはりボールをもらう動きが以前より更に上手くなっているように思います。正直この試合はルイスもタコルーもFGが冴えず、ボガンズも3がイマイチの出来。それでも先発5人が2桁得点ではありますが。その分ドゥーリングがFG6/8で14得点と効率良く点を取ってくれたのは大きかったです。

http://www.flatoday.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20071124/SPORTS/711240328/1002/SPORTS

なお、新加入組ではクックが8分26秒の出場で3ポイント1本を沈め、リバウンド1とブロック1。エヴァンスはDNPといったところです。2人ともサンクスギヴィングデーの休日も返上して新チームへのフィットに余念が無いようですが、ヴァンガンディHCによればチーム全体での練習は来週火曜まで無いそうで、それまで2人は3試合をプレーしなければなりません。HCは特にクックに期待しているっぽいですね。

マジックの試合以外だとTV放送のあったセルティクス対レイカーズの伝統の一戦がすっかりセルティクスの圧勝モードになってたのと、ヒート対ロケッツのシャックvsヤオのビッグマン対決、またはペニーvsT-MACの元マジック背番号1対決が面白かったですね。いや、分かってる。本当はウェイド対T-MACな。それにしてもシャックの26得点14リバウンド2スティール3ブロックとか久々に見た気がします。ウィザーズ時代のMJが1桁得点とハイスコアを繰り返していたのをちょっと思い出しました。

そして次はいよいよ、マジック対ヒート!新旧マジック対決でもあり、ヴァンガンディ対パット・ライリーの師弟対決でもあります。勢いはマジックにありますし、古巣を知り尽くしたヴァンガンディーだけに有利と思いたいところですが、ウェイドが完全復活の感もある上にシャックも復調気味とあっては一筋縄では行かないでしょうね。生放送のTV観戦にてじっくり拝見してみようと思う次第です!

チャンピオンの試練

ウィザーズ114-111ボブキャッツ
ホークス82-79ヒート
セルティクス105-82ウォリアーズ
マヴス100-94ロケッツ
ピストンズ98-86ニックス
キャヴス97-86ウルヴス
バックス110-103レイカーズ
ペイサーズ105-93ホーネッツ
ラプターズ95-89グリズリーズ
スパーズ128-110マジック
サンズ127-111キングス
ネッツ106-101ブレーザーズ
クリッパーズ101-90ナゲッツ

試合後、スパーズのポポヴィッチHCは「恐らく、我々の今年ベストの勝ち星だろう、疑い無く」と言いました。スパーズはプレーオフに近い緊張感を持って今日の試合に臨んだと思います。マジックがディフェンディングチャンピオンにそこまで意識されたという事実をまずは素直に喜びたいですね。

アウェー全勝のマジック対ホーム全勝のスパーズ、矛と盾がぶつかり合う今季序盤の大一番はチームの勢いそのままにマジックが先手を取ります。ルイスこそ抑えられていたもののドワイトは1Qだけで1ゲームのスタッツのような数字を並べ、タコルーは超高確率でショットを沈めていきました。が、流石はスパーズ、他チームと違い大幅なリードを奪うどころか致命的な点差になることなくついてきます。この時点で正直マズイなとは思ってました。

案の定スパーズはマジックに64%のFG成功率を許しながら前半終了時点で64-59の5点差のリードしかマジックに許しません。そして後半、チャンピオンが遂に牙を剥きます。ダンカンをCに入れるスモールラインアップを用いたスパーズはパーカー、ジノビリが容赦無くマジックのディフェンスを破り、さしもの好調マジックもたちまちリードを奪われてしまいました。

更に苛烈な4Qのスパーズの猛攻の前に、さしもの若きライジングチームも遂に力尽きました。ドワイトに出来る事はせめてものアリウープをぶちかますことだけでしたが、結局この日はFG14/19で34得点16リバウンド3ブロック!タコルーが25得点5リバウンド5アシスト、ネルソンが15得点5リバウンド9アシストでした。アリーザ移籍後初の試合と言う事でタコルーとルイスはそれぞれ41分と44分の出場でしたが、ルイスはシュートを放つ機会自体も減ってしまう5TOもあってか12得点6リバウンドに止まりました。なお、マジックの新加入2人はギャリティーと一緒にDNPでした。

スパーズではパーカーが32得点9アシスト、ジノビリがベンチから出てきての27得点4リバウンド5アシスト。何気にブレント・バリーのFG7/8、うち3FG5/6での19得点も激痛でしたね。ダンカンは地味なようでいつの間にか20得点16リバウンド5アシスト2ブロックでした。

案の定フルボッコだったという感じではあったものの、あのスパーズを本気にさせたマジックの実力、特にスパーズのハードなディフェンスに56%のFGを決めるオフェンス力は証明出来たと思います。後はTOの数(マジック11に対し、スパーズは3)、FTなどの細かい部分の修正はもちろんですか、そもそも試合の流れをどう読み、そして流れを引き寄せるかというところが若きマジックの課題な訳でして、今マジックはそれを実戦で学んでいる最中と言って良いでしょう。その意味で今日スパーズがここまで本気でやって見せてくれたことにマジック側はむしろ感謝するべきです。

チャンピオンチームがなぜチャンピオンとして君臨しているのか。それを実地で教えるのにこれほど雄弁な試合相手は無いでしょう。かつてアイザイア・トーマス率いるピストンズがレイカーズに苦しめられたように、そしてその後チャンピオンになったピストンズにいいようにやられ続けたことによってジョーダンとブルズが鍛え上げられたように、マジックは今日スパーズにボコられたことで大きな経験を積みました。それを思えばアウェー連勝記録終了などはいい授業料というものです。

連勝は止まりましたがうかうかしていられません。1日空けて次は6勝5敗でここまで来ているボブキャッツです。今のマジックは連勝時の勢いを失う事無く、若いチームらしくもっともっと突っ走って、時には今日のスパーズ戦のように思い切り壁にブチ当たれば良いと思う次第です。まずは新加入のクックとエヴァンスがどうフィットするかも楽しみにしたいとこですね。

なお、ウィザーズはアリーナスがまたしてもの3ヶ月休場決定にも拘わらず一気に0勝5敗から6連勝まで伸ばしてきました。アリーナス欠場でも勢いが止まらないのはいい傾向です。ってか手強いなこれは(´д`;)

NEW YORK CITY LOSER

ウィザーズ116-101シクサーズ
スパーズ95-83ホークス
バックス111-107キャヴス
レイカーズ134-114ペイサーズ
ウォリアーズ108-82ニックス
マヴス105-99ラプターズ
ナゲッツ112-91ブルズ
サンズ100-98キングス

ニックスは相変わらず揉めまくりですね…。マーブリーはこの日先発復帰したものの、先日ニックスの選手に「マーブリーの復帰を望むか?」とアンケートを取ったところ、何と全員が「望まない」と答えたとか凄まじい話がリークされてます。

もっともアイザイア・トーマスHCにしても結果は出ないわセクハラ話は燻ってるわとこれまた踏んだり蹴ったり。もう、何もかも投げ出してチーム作りをリセットするところから始めないと駄目ではないでしょうか。その結果去るのがマーブリーなのかアイザイアなのか、はたまた両方なのかは分かりませんが…。


スパーズは活きのいいホークスを軽く捻りましたね。次はマジックの番か((((゜д゜;))))ガクガクブルブル
あとブルズ、ベン・ウォーレスが今ひとつのようですね。彼との再契約をしなかったデュマースGMの手腕にまた評価が高まりそうであります。

速報:アリーザトレード放出&アウトロー解雇

http://www.orlandosentinel.com/sports/basketball/magic/orl-bk-tevortrade112007,0,1574270.story
http://www.nba.com/magic/news/Magic_Acquire_Brian_Cook_and_M-244872-66.html
http://www.nba.com/magic/news/Magic_Assign_Marcin_Gortat_to_-244857-66.html

マジック←B.クック、M.エヴァンス
レイカーズ←アリーザ+$2.6 million injury exception

マジックが突如動きました。上記の通りアリーザ+バティ故障に伴う260万ドル例外枠(申請しなかったとスミスGMは以前に話していたようですが、結局ここで使いました)を放出してブライアン・クックとモーリス・エヴァンスを獲得。更にアウトローを解雇、ゴタートをNBDLに送りました。

アリーザ放出は個人的には非常に残念ですねぇ。昨季の活躍は飛躍を感じさせるものでしたし、今季も出場時間こそ短かったものの、今後2〜4番に故障が出ればいずれ出番はあるものと思っていましたし。レイカーズとしては3年契約の初年度であるクックを出して契約最終年のアリーザを得たので、財政的にも悪くない話です。

http://www.nba.com/playerfile/maurice_evans/index.html
http://sports.yahoo.com/nba/players/3727

クックもエヴァンスも何と言いますか中途半端なイメージがあるのですが、果たしてマジックにフィットするのでしょうか?実際マジックでプレーするところを見ないと何とも言えないなあというのが現時点での正直な感想です。

TRUE BLUE

ボブキャッツ101-92ブレーザーズ
グリズリーズ125-108ソニックス
マジック95-88ホーネッツ
ジャズ102-75ネッツ

マジック、連戦で迎える相手はここまで同じ9勝2敗と絶好調のホーネッツ。が、幸いにもホーネッツはイケメンPGクリス・ポールが前の試合より欠場中。これで少しは組し易くなるかと思いましたし、実際この試合もセルティクス戦同様マジックペース。しかもチャンドラーまでも2Q中に右膝を痛めて試合を離れたとあっては、楽勝ムードも漂うというものです。

それは甘かった。ホーネッツの強さは軸になる2人が抜けても相当なもので、ここからむしろ怒涛の反撃を見せます。これまたセルティクス戦同様マジックのリードは縮んで行き、3Q残り6分台には遂にホーネッツが逆転。抜きつ抜かれつのゲーム展開のまま4Qへ突入していきます。

4Qで一度はホーネッツが5点差に引き離しましたが、すかさずタイムアウトで切り替えたマジックは再度追いつきます。ドワイトのダンクで81-80、タコルーの3ポイントで84-80。ホーネッツもすぐさま返して追いすがるのですがここでネルソンがレイアップ→ルイスの3をアシスト→ジャンプショットの3連打で相変わらずのクラッチ男振りを見せると最早ホーネッツはファウルゲームに行くしかなくなります。ドゥーリングが4本のFTをキッチリ決め、試合終了となりました。マジック、とうとうアウェー7連勝です!

ドワイトは24得点15リバウンド2アシスト2ブロック、やはりチャンドラー不在は大きかったようです。ルイスが19得点7リバウンド2アシスト、ネルソンが16得点5リバウンド5アシスト。タコルーとドゥーリングも15得点でした。ホーネッツでは21得点のぺジャ・ストヤコヴィッチはもちろんですが、ポールの穴を埋める18得点7アシストのパーゴに拍手を送りたいと思います。

マジックはとうとうリーグでもトップの成績(但し勝率ではセルティクスが上です)になってしまいました。NBA関連の各サイトもマジックのトップ記事が軒並み並んでいるほどの盛況です。もちろんヴァンガンディーHCは今のマジックがNBAのトップチームなどとは夢にも思っていません。実際ターンオーヴァーの多さ(今日も20個ありました)をはじめ、依然として課題は山積みです。ただ、これほどの若いチームが運にも恵まれながらこの勝率を上げている事を今は素直に喜びたい心境でもあります。

次の試合は真のリーグ最強チーム、スパーズです。先方は生意気な若造共を一丁いわしたるわいってなもんでしょう。正直フルボッコは覚悟の上ですので、九分九厘途切れるであろう連勝記録など余計な事は考えずにいい経験を積む試合と割り切り、チャンピオンチームとはどういうものかを実戦から肌で学んで欲しいと思う次第です。
この文を書きたる者
ペニー
六伍壱 ◆MAGICcvM2E
昔の名前はセントトーマスこと 「NBA MAGICAL INSIDE」 (現在更新停止)管理人、 2chマジックスレ は最近はご無沙汰。シャック&ペニー時代からマジックを追っかける'90s世代NBAファンです。耳寄り情報・ご要望・リクエスト・リンク希望・ツッコミetcはmagicalinside651@gmail.comまでドゾー。twitterにもおりますので「六伍壱」で検索してみて下さい。
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