NBA ALL-ROUND MAGIC オーランド・マジック&NBA最新情報ktkr!

300万ヒット行きました。ありがとうございます。

2008年06月

マゲッティー、マジック出戻りの可能性か

Magic may make move for Maggette -- OrlandoSentinel.com

急転直下、えらい情報がオーランドセンチネル紙に出ました。クリッパーズで動向が注目されているコーリー・マゲッティが、マジックに対して自分への契約オファーを勧めた旨を友人に語った模様です。

こちらはLAタイムス記事

こちらによるとマゲッティはプレーヤーズオプションを行使して完全FAになる事が確実視されている模様です。となると行き先は・・・?となる訳ですが、その選択肢としてマゲッティーがオーランドを挙げることは不自然ではありません。元々ホーレス・グラントとのトレードでマジックでのNBAデビューを果たしたマゲッティーは入団時に家族をオーランドに呼び寄せており、その意味でもオーランド復帰は好都合だったりします。

現地ファンブログ「thirdquartercollapse.com」より

もっと言えば、マゲッティー自身オーランドでの試合では地元記者にリップサービス半分でしょうが「オーランドなら戻ってもいい」位の事は言ってたりするのですね。なお、彼の現在の年棒は700万ドルといったところでして、彼を獲得するには普通に考えればこちらもタコルーぐらいは出さないと・・・という感じですね。

普通に考えれば・・・というのは、クリッパーズ側がどう考えるかです。サラリーキャップがオーヴァーしているマジックがマゲッティーを取るならミドル枠全額投入(580万ドルでスタート、5年で4000万ドル)かサイン&トレードしか道はありません。一方でオーランドセンチネル紙の記事にはクリッパーズがマゲッティーを残留させるべく4年4000万ドルのオファーをするともあります。それほどクリッパーズが真剣にマゲッティーをキープしたいのであれば、もしもマゲッティーの意思が固くてマジック行きが決まったとしても、結構な見返りが必要になるでしょう。この場合タコルー放出は必至です。

しかし、もしクリッパーズがかつてのクリッパーズのように、何の見返りも無くマゲッティーを出す事に躊躇しないのであれば話は変わってきます。マゲッティーが金銭よりも優勝のチャンスを優先し、ミドル枠で満足するようならそのままマゲッティーはマジック入りですし、それなりの報酬を求めるならマジックはクリッパーズに何か差し出す必要がありますが、ひょっとするとタコルーは出さなくて済むかも知れません。ドラフト指名権あたりでお茶を濁せるなら良いのですけどね。

まあ、クリッパーズ側の意思もさることながら、最大の要因はマゲッティー自身の意思、そしてマジックフロントの考え方です。マゲッティー獲得ならどうあれサラリー総額は増えますが、それを果たして良しとするかどうか。身銭を切って優勝のチャンスに賭けるか、まだそこまでの出費は避けるか。これはスミスGMというよりマジックのオーナーサイドの判断になって来るでしょうね。

もっともスミスGMもルイスにサラリーキャップを大幅に使ってしまい、ここからの補強が結構大変なのも事実です。早い段階で結果を出していかないと彼の地位もどんどん危うくなるだけに、次の一手に出る可能性は少なからずあると私は思っています(それが正しいか否かはさておき・・・)。ともあれ、やっと出たFAの噂です。これが花火一発上がって終了なのか、これを口火にガンガン盛り上がって行くのかはこれからの情報待ちですね。せいぜいぬか喜びにならないよう期待し過ぎずに待つ事にしましょう。

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ハワード、疲労骨折していた

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=3465434

うーん、ちと気がかりな情報ですね。ドワイトがあのピストンズとのカンファレンスセミファイナル中、実は胸骨を疲労骨折していたことが判明しました。結果、ドワイトはアメリカ代表のミニキャンプで安静にする事を余儀なくされたのです。

なんでも疲労骨折の回復に6〜8週間かかるのだそうで、今その6週目なのだとか。なので、トレーニングキャンプが始まる7/21までには回復しているはず、という訳ですね。ですが・・・やはりちょっと不安が残ります。まず、アメリカ代表と戦うチームがドワイトの故障につけ込まないかが心配。それと、もしも再度何らかの理由でドワイトがまたこの故障を繰り返し、故障癖がついてしまう事も懸念されます。

まあ最大の不安はそもそもドワイトが出場出来なくなったら、インサイドの駒がボッシュとブーザーしかいなくなること、これに尽きますよね。そのブーザーにしたって決してタッパある方じゃありません。これはいよいよ、チャンドラーがアップを始めるべきなんじゃないでしょうかね?チームUSA、金メダル奪還の悲願へ向け、いきなりスポ根マンガのような展開になって参りました。

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ドラフト2008、最終結果まとめ

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http://sportsillustrated.cnn.com/basketball/2008/draft/breakdowns/by_round/1.html

上記ソースを元にコピペ改変しました。

☆1巡目

1.Chicago Bulls/Derrick Rose(PG,Memphis)
2.Miami Heat/Michael Beasley(PF,Kansas State)
3.Minnesota Timberwolves/O.J. Mayo(traded to Grizzlies,PG/SG,USC)
4.Seattle SuperSonics/Russell Westbrook(PG/SG,UCLA)
5.Memphis Grizzlies/Kevin Love(traded to Timberwolves,C,UCLA)
6.New York Knicks/Danilo Gallinari(SF,Italy)
7.Los Angeles Clippers/Eric Gordon(SG,Indiana)
8.Milwaukee Bucks/Joe Alexander(SF,West Virginia)
9.Charlotte Bobcats/D.J. Augustin(PG,Texas)
10.New Jersey Nets/Brook Lopez(PF/C,Stanford)
11.Indiana Pacers/Jerryd Bayless(traded to Trail Blazers,PG/SG, Arizona)
12.Sacramento Kings/Jason Thompson(PF/C,Rider)
13.Portland Trail Blazers/Brandon Rush(traded to Pacers,SG/SF,Kansas)
14.Golden State Warriors/Anthony Randolph(SF/PF,LSU)
15.Phoenix Suns(from Atlanta)/Robin Lopez(PF/C,Stanford)
16.Philadelphia 76ers/Marreese Speights (PF/C,Florida)
17.Toronto Raptors/Roy Hibbert(C,Georgetown)
18.Washington Wizards/JaVale McGee(PF/C,Nevada)
19.Cleveland Cavaliers/J.J. Hickson(PF,North Carolina State)
20.Charlotte Bobcats(from Denver)/Alexis Ajinca(C,France)
21.New Jersey Nets(from Dallas)/Ryan Anderson(SG/SF,California)
22.Orlando Magic/Courtney Lee(SG,Western Kentucky)
23.Utah Jazz/Kosta Koufos(PF/C,Ohio State)
24.Seattle SuperSonics(from Phoenix)/Serge Ibaka(PF,Congo)
25.Houston Rockets/Nicolas Batum(traded to Trail Blazers,SF,France)
26.San Antonio Spurs/George Hill(SG,Indiana U./Purdue U.-Indianapolis)
27.Portland Trail Blazers(from New Orleans)/Darrell Arthur(traded to Grizzlies,PF,Kansas)
28.Memphis Grizzlies(from Los Angeles)/Donte Greene(traded to Rockets,SF/PF,Syracuse)
29.Detroit Pistons/D.J. White(traded to SuperSonics,PF,Indiana)
30.Boston Celtics/J.R. Giddens(SG,New Mexico)

☆2巡目

31.Minnesota Timberwolves(from Miami)/Nikola Pekovic(C,Serbia and Montenegro)
32.Seattle SuperSonics/Walter Sharpe(traded to Pistons,PF,University of Alabama at Birmingham)
33.Portland Trail Blazers(from Memphis)/Joey Dorsey(traded to Rockets,PF,Memphis)
34.Minnesota Timberwolves/Mario Chalmers(traded to Heat,PG/SG,Kansas)
35.Los Angeles Clippers/DeAndre Jordan(C,Texas A&M)
36.Portland Trail Blazers(from New York Knicks)/Omer Asik(traded to Bulls,C,Turkey)
37.Milwaukee Bucks/Luc Richard Mbah a Moute(SF/PF,UCLA)
38.Charlotte Bobcats/Kyle Weaver(SG,Washington State)
39.Chicago Bulls Sonny Weems(SG/SF,Arkansas)
40.New Jersey Nets/Chris Douglas-Roberts(SG/SF,Memphis)
41.Indiana Pacers/Nathan Jawai(C,Australia)
42.Sacramento Kings(from Atlanta)/Sean Singletary(PG/SG,University of Virginia)
43.Sacramento Kings/Patrick Ewing Jr.(PF,Georgetown University)
44.Utah Jazz/Ante Tomic(C,Croatia)
45.San Antonio Spurs(from Toronto)/Goran Dragic(traded to Suns,PG,Slovenia)
46.Seattle SuperSonics(from Portland)/Trent Plaisted(traded to Pistons,PF/C,Brigham Young)
47.Washington Wizards/Bill Walker(traded to Celtics,SF,Kansas State)
48.Phoenix Suns(from Cleveland)/Malik Hairston(traded to Spurs,SG/SF,Oregon)
49.Golden State Warriors/Richard Hendrix(PF,Alabama)
50.Seattle SuperSonics(from Denver)/DeVon Hardin(C,California)
51.Dallas Mavericks/Shan Foster(SG,Vanderbilt)
52.Miami Heat(from Orlando)/Darnell Jackson(traded to Cavaliers,PF/C,Kansas)
53.Utah Jazz/Tadija Dragicevic(PF,Serbia)
54.Houston Rockets/Maarty Leunen(PF,Oregon)
55.Portland Trail Blazers(from Phoenix)/Mike Taylor(traded to Clippers,PG/SG,Iowa State University)
56.Seattle SuperSonics(from New Orleans)/Sasha Kaun(traded to Cavaliers,C,Kansas)
57.San Antonio Spurs/James Gist(PF,Maryland)
58.Los Angeles Lakers/Joe Crawford(SF,University of Kentucky)
59.Detroit Pistons/Deron Washington(SG/SF,Virginia Tech)
60.Boston Celtics/Semih Erden(C,Turkey)

ソニックスが1巡目指名選手を計3人得た事、ユーイングの息子が何気に2巡目で指名されていることなど、よく見るとまだまだ注目ポイントがありそうですね。

さて、このうちの何人がNBAで活躍し、何人が人知れず去っていくのか。期待外れ、嬉しい誤算、会心の思いと後悔の念が渦巻くドラフト、この一覧を見て一喜一憂するのはむしろドラフト後のこれからですよ。ああ、あの時なぜこいつじゃなくあの選手を取らなかったのかとか、あんな余計なトレードしなければ今頃は・・・とか、まあ全部結果論なんですけどね。来シーズンが始まってからこそ、むしろこの一覧表を見返す事をお勧めする次第です。

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ドラフト2008、終了

http://www.nba.com/draft2008/board.html

各チームの指名選手に関しては上記にてご確認下さい。

・・・結局、マジックは噂通り22位指名権をそのまま行使、SGのコートニー・リーを獲得しました。シュータータイプながらディフェンスもいけるクチだそうで、手堅い指名と思われます。もっともPFのダレル・アーサーやCのデアンドレ・ジョーダンといった1巡目中位ぐらいでの指名が予想されていた選手達がまだ指名されていない段階だったため、リーの指名で良かったのか?という声も聞こえています。

また、2巡目指名権を獲得するという話も結局実現せずに終わりました。ソニックスやブレーザーズといった指名権を多く抱えるチームとの交渉も上手くいかなかったようですし、ドラフト指名権を事実上金銭ないし未来の指名権と交換で放出しているナゲッツあたりが狙い目だったにも関わらず、このチャンスもスルー。以前にネルソンを獲得した際の経緯(ナゲッツの指名権を将来の1巡目指名権と交換して獲得)も考えれば、ナゲッツとの交渉なら今回もチャンスがあったように思えるのですが・・・。

これでマジックのデプスチャートはただ今こんな感じです。

PG→ネルソン
SG→ボガンズ、リー、レディック
SF→タコルー、ルイス
PF→バティー、クック
C→ハワード、ゴタート

FA戦線で目指すべきは控えPGの確保、そしてPForCの補充でしょう。ドゥーリングの残留も大事なところです。しかし、こうなるといよいよレディックの立場は厳しいものになりそうな気が・・・。また、ルイスをSFに戻す場合、タコルーをどう起用するかにも疑問が残ります。あるいは、SG〜SFはこうする気なのかも知れません。

SG→タコルー、リー、レディック
SF→ルイス、ボガンズ

どんな起用方法であれ、問題はタコルーがSGでも'07-'08シーズン並みの結果を残せるか、でしょうね。ここからのFA補強情報が待たれます。

なお、例によってドラフト中及びドラフト後にもトレードがありました。大掛かりな2つを挙げておきます。

アドレス長いので本当は使いたくないヤフーソース

ペイサーズ←ブランドン・ラッシュ(13位)、ジャレット・ジャック、ジョッシュ・マクロバーツ
ブレーザーズ←ジェリド・ベイレス(11位)、アイク・ディオグ

ラッシュは兄のカリームと同じ球団でプレー決定でしょうか?あ、でもカリームがFAだから残留するとは限らないですね。ともあれ、これでペイサーズは先発PGがフォード、控えPGがジャックで確定でしょう。つまり、ティンズリー放出は最早規定路線という事です。

http://sports.espn.go.com/nba/draft2008/news/story?id=3463045

ウルヴス←ケヴィン・ラヴ(5位)、マイク・ミラー、ブライアン・カーディナル、ジェイソン・コリンズ
グリズリーズ←O.J.マヨ(3位)、マルコ・ヤリッチ、アントワン・ウォーカー、グレッグ・バックナー

ここはえらく動きましたね。ウォーカーはもう金額合わせ要員ですか(泣)。ウルヴスはラヴとジェファーソン、ミラーがチームの核になるのでしょうかね。グリズリーズはマヨとゲイ、ウォーリック、ガソル弟、ミリチッチあたりがチームの中心ですか。・・・まだ浮上は難しそうです。

P.S.
某所に完璧なドラフトまとめがありました。

完璧過ぎて言葉も出ないまとめ

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新人クレバ

ドラフト2008速報(TOP10位指名)

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http://www.nba.com/draft2008/board.html
http://sports-ak.espn.go.com/nbadraft/draftCast/index

1位(CHI)デリック・ローズ
2位(MIA)マイケル・ビーズリー
3位(MIN)O.J.マヨ
4位(SEA)ラッセル・ウエストブルック
5位(MEM)ケヴィン・ラヴ
6位(NYK)ダニロ・ガリナリ
7位(LAC)エリック・ゴードン
8位(MIL)ジョー・アレキサンダー
9位(CHA)D.J.オーガスティン
10位(NJN)ブルック・ロペス

このままトレードが無ければ大体無難な流れでしょうかね。ネッツがロペス兄を取れたのは良かったかも。ソニックスとボブキャッツがPGを指名したのはちょっと意外でした。

11位以降の指名及びトレード等の動きは今夜改めてフォローします。

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Debut

ドラフト寸前トレード連発!

さあ、いよいよドラフトというこのタイミングで、やはりと言うべきかなかなかインパクトのあるトレードが2本発生です。では、早速見て行きましょう。

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=3462309

ラプターズ←J.オニール、M.バストン
ペイサーズ←T.J.フォード、R.ネステロヴィッチ、17位指名権、41位指名権

以前よりトレードの噂が絶えなかったオニールが遂に動きました。昨プレーオフでドワイトに好き放題やられたラプターズとしてはボッシュを助けられるだけのオールスター級選手がインサイドに欲しかったのでしょう。上手い動きです。もっともここ数年健康状態が良くなく、この4年は44、51、69、42試合と出場試合数も多くないのが唯一の懸念材料です。また、フォードの放出が制限FAのカルデロン残留→先発PG固定化を意味するのは言うまでも無いでしょう。控えPGの確保が次の補強ポイントですかね。

一方のペイサーズはこれまた故障がちなティンズリーに代わる先発PGの人材を入手出来ました。この後、あるいはティンズリー放出、と言う流れもあるかも知れません。とはいえ、オニール放出ということはやはりチーム再建と考えるべきでしょうかね。もう一手動いてチームを引っ張るスターを連れてくるか、元々持っていた11位指名権と今回獲得した17位指名権で有望株を獲得するか。・・・この順位でスターを連れてくるのはちょっと難しいかな?

さて、もう1組のトレードが決定したようです。

http://sports.espn.go.com/nba/draft2008/news/story?id=3462210

ネッツ←イ・ジャンリャン、B.シモンズ
バックス←R.ジェファーソン

ネッツが遂にジェファーソンを出しましたか。キッドと共にファイナルへ進んだ時の主力選手がまた1人去りました。ただ、これでイを獲得した結果、むしろロスターバランスは改善されましたね。また、SFのポジションのスターを出した意味が、将来FAで誰を狙っているのかを雄弁に語ってます。JAY-Zとのコネクションで、本当にレブロンを取れるでしょうか?キャップはかなり空きましたよ。

バックスはむしろ放出するのはヴィラヌエバの方かと思われていただけにちょっと意外でした。シモンズのサラリーを出したのは悪くないです。ジェファーソンが新天地でどういう活躍をするかも興味があります。もっとも、バックスはレッドをキャヴスへ出すという噂もあり、まだまだどういうチームを作りたいかは明確ではありませんが・・・。

http://sports.espn.go.com/nba/draft2008/news/story?id=3460859

ついでにもう一つ、ドラフト権交換です。ボブキャッツは将来の1巡目指名権と引き換えにナゲッツから20位指名権を獲得しました。サラリーキャップがオーヴァーしまくっているナゲッツとしてはこれ以上のサラリー額アップは避けたかったということですね。これはボブキャッツが上手く動きました。今朝のドラフトで9位と20位、2つの1巡目指名権を入手したボブキャッツの動きに注目です。・・・でもジョーダンが選ぶとまた外すかも・・・。

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ジェイ・Z フェイド・トゥ・ブラック
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ブレーザーズとホーネッツ、ドラフト指名権トレード

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http://sports.espn.go.com/nba/draft2008/news/story?id=3459658

ブレーザーズ←1巡目27位指名権
ホーネッツ←金銭

珍しいパターンのトレードが行われました。2巡目指名権を金銭トレードで獲得ってのはよくあるパターンなんですが、下位とはいえ1巡目指名権を金銭で獲得というのはレアケースですね。ホーネッツがこれをやるということは、ドラフトでの補強は最早必要無いと考えたのでしょうか?

かつて金満補強で鳴らしたブレーザーズもここ最近はドラフトでひたすら優秀な若手を集める手堅い経営に切り替えており、オデンを欠きながらも一時はシーズンベストの連勝記録を達成したチーム力は既に強豪の域に達しつつあります。過当競争のウエストもサンズ、スパーズといったところは主力選手の高齢化も進んでおり、世代交代も決して遠い先の話ではありません。その時、既に結果を出しつつあるホーネッツとオデンが戻るブレーザーズが主役となっている可能性はかなり高そうですね。

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ポートランド(紙ジャケット仕様)
ライブ・イン・ニューオリンズ

マジック、新ユニフォームデザイン中

http://www.floridatoday.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20080612/SPORTS/806120342/1002/SPORTS

まあ、マジックのHPにあるショップでも現行ジャージーを叩き売りしてましたし、そろそろ来るっぽいことは分かってましたが。

現状マジックはユニフォーム及び球団ロゴのリニューアルデザインを進行中です。そして、'89年から'02年までの間続いたマジックのピンストライプジャージーがどうやら今回帰って来そうですね。ドワイトもネルソンもピンストライプジャージーの復活を以前からリクエストしており、特にネルソンはフィラデルフィアで育った際、誰もがペニー・ハーダウェイのスニーカーと黒のピンストライプジャージーを欲しがったとまで言ってます。リーグの誰もがピンストライプのファンじゃないかと豪語する彼、余程好きなんでしょうね。

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ところでマジックのドラフトキャップのデザインが今年はこんなことになってます。例年悪趣味になるなあと思わずにはいられませんが、それより気になるのはデザインが黒ベースである事。現行デザインになってから、マジックのジャージーは基本白と青しか存在せず、後はレトロジャージーという形で件のピンストライプを復活させていたのですが、このキャップデザインから考えると、どうやら今回はオルタネートという形で3種類のカラー、つまり白と青に加え、黒も作りそうな気配です。ネルソンのリクエスト、どうやらかなり受け入れられた風ですね。

現状ではデザインそのものはまだ上がっていませんが、この風だとソニックスのような、一昔前のデザインをリニューアルしたイメージのデザインに仕上がるのではないでしょうか。個人的にはあまりチームロゴは大きな変更を加えて欲しくないのですが、さてどうなりますやら。来季のチーム創設20周年へ向けてのリニューアルデザイン、我々が見る事が出来る日もそう遠くはないことでしょう。

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Jクラブ歴代ユニフォーム完全カタログ 西日本編

米五輪代表チーム決定

http://www.orlandosentinel.com/sports/orl-bk-usa-olympic-dwight-howard-062308,0,5867386.story
http://sports.espn.go.com/oly/olybb/news/story?id=3457058

ここ数日噂になってましたが、いよいよメンバー確定です。以下、ポジション別に見て行きましょう。

☆PG→クリス・ポール(NOH)、デロン・ウィリアムズ(UTA)、ジェイソン・キッド(DAL)

出たな、同期ライバル。若き二人のどちらが先発になるか、はたまた間を取ってキッド御大の先発か。誰が出てもベストPGの予感。

☆SG→コービー・ブライアント(LAL)、ドウェイン・ウェイド(MIA)、マイケル・レッド(MIL)

ウェイドは病み上がりですし、ここはコービー先発で一択でしょう。といいつつ、シューターたるレッドの選出は結構大事だったりします。

☆SF→レブロン・ジェームズ(CLE)、テイショーン・プリンス(DET)

勿論、こちらもレブロンの指定席です。ウェイドをSGの間、コービーをSFで使うかもですが。

☆PF→カーメロ・アンソニー(DEN)、カルロス・ブーザー(UTA)、クリス・ボッシュ(TOR)

前回、アテネあたりの起用法から考えると、カーメロはまたもPFかもですね。そうなるとPFの控えは2人ですが…(以下センターの項へ)。

☆C→ドワイト・ハワード(ORL)

わーい、マジックから'96年のシャック&ペニー以来の五輪代表選出だ〜、って純正センターはドワイト一人だけかい!なぜチャンドラー(NOH)を選ばなかったのか疑問が残ります。ドワイト一人だとオーバーワークもいいところですので、恐らく親友ボッシュかブーザーのどちらかがCの控えに回るでしょう。なお、アマレ・スタッダマイヤー(PHO)は怪我のため辞退のようですが、ならば尚更代わりのビッグマンを連れて来て欲しかったところです。

ともあれ、ややサイズ不足ながらも一線級のメンバーが揃いました。悲願の金メダル奪回へ向け、若き代表チームの熱い夏が始まります。とりあえず皆様、明日のNBAを背負って立つ面々揃いなだけに、どうか五体無事で戻って来て下さいませm(__)m

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五輪書 (岩波文庫)

バスケットボール映画の勧め(非NBA編)

今回はNBA選手が出ていないバスケ映画を取り上げていきます。 覚えてる限り行ってみましょう。まずはストリートバスケットボール界において、依然として伝説の人たる「THE G.O.A.T.(GREATEST OF ALL TIME)」、アール・マニゴートの伝記映画、「リバウンド」より。マーヴィン・ゲイの名曲「インナー・シティー・ブルース」にのせてストバスの一シーンをどうぞ。DVD化はされてないようですね・・・。以前は日本版のVHSもあったような気がしますが・・・。 Rebound
お次はやや時代下って、'90年代のストリートバスケットシーンを伝える映画「アバブ・ザ・リム」。後に凶弾に倒れるラッパー、トゥパックが登場しています。色々な意味で貴重な一本ですね。 Above the Rim
次は「ソウル・イン・ザ・ホール」。こちらもヒップホップとバスケットボールとの綿密な関係を雄弁に語る一本ですね。ウータン・オールスターズのPVヴァージョンで映画の雰囲気を感じてもらえれば、と思います。日本版?ある訳ないでしょー。 Soul in the Hole (Dir Chk Sen)
さあ、来ましたよ。バスケットボールのドキュメンタリー中でも名作中の名作、「フープ・ドリームス」です。2人の少年達のバスケットボールにかける情熱を見て下さい! フープ・ドリームス
今度はNBA選手の伝記映画、「ザ・ピストル-バース・オブ・ア・レジェンド」です。あのトリッキーなプレースタイルは子供の頃から仕込まれたものだったんですね。 Pistol: The Birth of a Legend
学生バスケものの傑作「コーチ・カーター」置いときますね。サミュエル・L・ジャクソンのコーチ役はなかなかハマってますな。 コーチ・カーター スペシャル・コレクターズ・エディション
最後はこれから公開の映画です。「カンフーダンク」、ええどう見ても「少林サッカー」のバスケ版ですね。日本公開アリアリなのでお好きな方はどうぞ。 「カンフーダンク」公式HP ・・・まだ取りこぼしがあるっぽいので、思い出したらまた追加しておきます。 banner_03 そこがいいんじゃない!みうらじゅんの映画批評大全1998‐2005
この文を書きたる者
ペニー
六伍壱 ◆MAGICcvM2E
昔の名前はセントトーマスこと 「NBA MAGICAL INSIDE」 (現在更新停止)管理人、 2chマジックスレ は最近はご無沙汰。シャック&ペニー時代からマジックを追っかける'90s世代NBAファンです。耳寄り情報・ご要望・リクエスト・リンク希望・ツッコミetcはmagicalinside651@gmail.comまでドゾー。twitterにもおりますので「六伍壱」で検索してみて下さい。
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