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300万ヒット行きました。ありがとうございます。

2008年07月

ピストンズ・ホークス契約情報

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http://sports.espn.go.com/espn/wire?section=nba&id=3511628

ピストンズが、バイナムと契約です。・・・残念、HOOP誌に連載してた覚醒中の若きセンターじゃありません。ウィル・バイナム、しかもポジションは6-0のPGであります。'05-'06シーズンにNBDLから這い上がってウォリアーズに入るも15試合出場しただけで終わった彼でしたが、昨季はイスラエルのマッカビ・テル・アヴィヴに在籍して10.6得点1.9リバウンド3.0アシストであります。

・・・しかし、この人ってこれからずーっと「有名じゃない方のバイナム」とか言われ続けそうな気がします。同じ苗字なのも良し悪し、ですかね?

http://sports.espn.go.com/espn/wire?section=nba&id=3512171

一方ホークスは未完のビッグマン、元ニックスのランドルフ・モリスと契約です。実はマジックも取ってみたら面白いのでは?とか思ってたんですよね、この人。ヒューストン出身ながらアトランタで育ち、かつてドワイトやジョッシュ・スミスとチームを組んだ事もある彼、NCAAで1年プレー後'05ドラフトにエントリー→指名無しのためNCAA復帰→NCAAシーズン終了後にニックスと2年契約、というかなり不思議なルートを辿ってNBA入りしております。そしてそのニックスでは2シーズンとも結果を出せず、結局この度の移籍となりました。ただ、ここまでのところ明らかにNBAでは結果を残せていません。得点、リバウンド共にキャリアハイ僅か8の彼、高校時代の思い出も記憶に新しいアトランタで、今度こそ結果を残せるでしょうか?



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Real

マジックの新ユニフォーム、一部お目見え

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アドレス超長いです

ルーキーのフォトセッションで、少しだけマジックの新ユニフォームの写真が出ました。球団創立20周年を迎え、今度こそピンストライプ復活が噂されていたマジックの新しいユニフォームでしたが、ドワイトやネルソンがリクエストしていたアウェー用ジャージーは確か黒のピンストライプだったので、てっきりそうなるかと思っていました。が、この写真を見る限りはどうやら現行の青に、かなりスペースを空けたピンストライプになりそうですね。襟の形も今までのものと趣を異にするタイプですし、今回も結構大幅なデザイン変更があった風ですね。ただ、ひょっとするとオルタネートで黒のジャージーも用意している可能性はあるかなと。

それと、この写真ではマジックの新ロゴが写っていません。今回マジックはチームロゴもデザイン変更する事を既に明かしており、遠からず新ユニフォームと共に発表されるものと思われます。初代ロゴからマジックの星が入ったデザインは大好きですので、あまりシックな感じ(先代ユニフォームのロゴみたいな)にはして欲しくないなぁと思いますが、こればかりはデザインの仕上がり待ちですね。願わくば、引き続きマジックのアイテムが欲しくなるようなデザインであって欲しいものです。

P.S.
上のリンクが落ちたので代打です。一応このブログにも画像貼っときますね。

http://thehowevafiles.blogspot.com/2008/07/new-uniform-time-huzzah.html

CourtneyLee


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デン残留/アーテスト移籍!

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=3510232

まずはブルズの制限FAだったデン。オカフォー同様昨オフから交渉がこじれていましたが、結局ブルズと6年7000万ドル(平均年俸1160万ドル強)で合意、のようです。昨オフデンが断ったのが5年5750万ドル(平均年俸1150万ドル)だったので、平均では同じ規模ながら1年契約が増えた感じですね。ドルの更なる大暴落が無い限り、粘った甲斐あったかも知れません。

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=3510261

しかしまあもう皆さん、このトレードの事で頭一杯なんでしょ?

ロケッツ←ロン・アーテスト
キングス←ボビー・ジャクソン、ドンテ・グリーン、'09年1巡目指名権、100万ドル強の現金

ロケッツ、勝負をかけて来ました!アデルマンのコネクションがこんなところで生きるとは思いませんでしたよ。戦力的なマイナスは少なめに、NBA最強のディフェンダーを仕入れる事に成功しました。T-MACが喜ぶのも無理からぬ事でしょう。T-MACとアーテスト、どっちがSGでどっちがSFなのかは分かりませんが、これで相手のエースをアーテストが引き受け、T-MACはよりオフェンスに力が注げます。しかも、アーテスト自身もオフェンス能力は少なからずある訳で、これはもうリーグ最強の2・3番コンビになり得ます。

1stラウンド敗退続きで連勝記録も忘れ去られそうな程にテンション下がり目のロケッツでしたが、これは西のBIG3誕生、と考えても良いかも知れませんね。T-MAC、アーテスト、そしてヤオミン。ポテンシャルを期待されながら打ち上げ失敗続きだったロケッツですが、今度こそ強い「クラッチ・シティー」が戻って来るかも知れません。

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マジック、オーガスティンを解雇

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オーランドセンチネル紙

マジック久々のトピックはリストラ話でした。サマーリーグのチームにも参加したジェームズ・オーガスティンでしたが、結局解雇となりました。2シーズン合計でも27試合しか出番が無かった彼なので厳しいかなとは思っていましたが、やはりという感じです。彼のハッスルプレーはそこそこ評価出来るものではありましたし、サラリーは極めて安価なので15番目の男として何とか生き残れる目もあるかなと思っていましたが・・・。お疲れ様でした。

そして、スミスGMはフォイルを呼び戻したい旨についてこの記事で言及しています。ゴタートにドワイトのバックアップの仕事を持っていかれた事が不満だったフォイルですが、やはり経験あるビッグマンというのは重宝します。PF〜Cの控えとして押さえておくのはアリでしょう。

更にこの記事によると、マジックはロスターを14人にしたいようです。マジックのデプスチャートを今時点で作るとこんな感じになります。

PG→ネルソン、A.ジョンソン
SG→ピートラス、ボガンズ、リー、レディック
SF→タコ、ルイス
PF→バティー、クック
C→ドワイト、ゴタート

つまり、現時点で契約下にある選手は12人。このままトレードが無ければ、マジックが雇えるのはあと2人。しかも、スミスGMはもう1人PGを確保したいとも言っております。つまり、トレード補強を行わない場合マジックが取る選手はフォイルとPG1人、以上という感じですね。

http://www.floridatoday.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20080726/SPORTS/807260319/1002/SPORTS

PGに関しては以前、アームストロングが売り込みに来ているなんて記事も書きましたが、アロヨという可能性も以前には取り沙汰されていました。しかし、既にタックスラインに肉薄中のマジックが最低保障額以上の金額を必要とするであろうアロヨとの再契約を結ぶ可能性は低く、実際この記事ではマジックはアロヨとの再契約に興味が無いと書かれてたりします。

FAの人材も払底していきます。以前にも書きましたが、可能であればアンソニー・ジョンソンが第3のPGになるぐらいの実力者がPGには欲しいですし、そういう選手を目指すならやはりトレードが必要なのではないかと思えますが、果たしてどうなるでしょうかね?

http://sports.espn.go.com/espn/wire?section=nba&id=3510003

昨日触れたニックスとナゲッツのトレードですが、ESPN等の予測通りトーリーン・グリーンとボビー・ジョーンズは解雇されました。完全にキャップとロスター空けの人事でしたね、これ。

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残るオカフォー、去るクリスティッチ

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http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=3509028

まずはオカフォー。思えば昨オフから延々長引きましたが、やはりと言うべきでしょうか、ボブキャッツと6年7200万ドルで合意です。昨オフドワイト並みのサラリーを要求して決裂していましたが、終わってみればボクート級の平均1200万ドルの年俸となりました。

http://bleacherreport.com/articles/39924-nba-rumors-emeka-okafor-out-of-charlotte

これはちょっと前の記事ですが、これによるとオカフォーは昨オフ段階で年俸1200万ドルの契約を拒否していたのですね。で、結局同規模の金額で合意した訳でして、だったら最初から・・・と思わなくもありません。そりゃあドワイトと同じボリュームの契約は今のオカフォーには難しいでしょうね。両者のマッチアップを見ても最早2人はライヴァルと言い難い程開き始めています。しかもドワイトの方が若いのですから、いかに世の中ビッグマン不足と言えども、オカフォーはこれぐらいで折れるのが妥当というものでしょうね。

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=3508955

さて、ネッツの制限FAだったクリスティッチですが、やはりと言いますか、彼もまたNBAを離れてユーロリーグに移籍です。チームはTriumph Moscow、またしてもロシアですな。ロシア国内スーパーリーグでは4位だったチームで、契約内容は3年で年俸300万ユーロ、ドル換算だと現状900万ドルにあたります。しかも税金はチームが支払うと来ていては、そりゃあNBAを離れるのも無理からぬ話です。

なお、クリスティッチのエージェントたるマーク・コンスタインによると、NBAチームから最低でもミッドレベル例外枠(の全額でしょう、恐らく)でのオファーを待っていたものの、起源までオファーは無かったとのこと。マヴスあたり、ジョップよりクリスティッチの方が良かったとかないですかね?ともあれ、これで今オフにNBAを離れユーロリーグへ行く選手はこれでナヴァロ、ガルバホサ、デルフィノ、ブレゼッチ、ナックバー、チルドレスに続き6人目です(Pops Mensah-Bonsuは昨季からユーロ組でした。以前の記事では明記していなかったです、失礼しました)。そのうちクリスティッチを含めて3人がこのコンスタインのクライアントですが、こういう話を聞いてるとNBAに残りたい気持ちもあったんだな、と思わせますね。

かなり悲観的な記事を以前書きましたが、今の時点ではまだNBA>ユーロリーグ、の構図は変わってはいません。上に挙げたESPNの記事でも、イースタンカンファレンス所属チームのあるGMが「多くの(NBA)チームにキャップ枠さえあれば、チルドレスやクリスティッチ、その他の面々もNBAでプレーしていただろう」と言っています。私はそれにはちょっと疑問がありますが、少なくとも現時点では多少サラリーが下がろうともNBAでプレーする事を優先しようという価値観の方が優勢なのかなとも思います。まあ、更にドルが弱くなると一層NBAが不利になる訳ですが・・・。

P.S.
クリスティッチの移籍するTriumphのチーム情報です。公式HPはちょっと探せませんでした。

http://www.eurobasket.com/team.asp?Cntry=RUS&Team=11690

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USAカニバケツ

ラプターズ、ピストンズ、シクサーズ、クリッパーズ契約情報&ニックス・ナゲッツ間トレード

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http://sports.espn.go.com/espn/wire?section=nba&id=3508538

ラプターズから行きましょう。FAのPG、ウィル・ソロモンと契約です。カルデロン、ウキッチに続く第3のPG、でしょうか?因みに彼はグリズリーズで'01-'02シーズンを過ごした後はアメリカ国外でプレー、ここ2年はトルコはイスタンブールのFenerbahce Ulkerにてプレーし、昨季は17.8得点3.2リバウンド4.4アシスト1.3スティールという成績でした。ユーロからの出戻り組ですね。

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=3508699

ピストンズがやっと動いたと思ったら、レイカーズ戻りが囁かれていたクワミ・ブラウンと2年800万ドルで契約です。ジョーダンに見出されて'01年1位指名を受けた男、今度はデュマースに引っ張ってもらいましたか。正直400万ドルは高い気がするというか、もっと言えばオロワカンディー2世になりつつある気がしなくもありませんが、ドワイトがリスペクトする男、ラストチャンスを掴めるでしょうか?ラシードの教えを受けても駄目だったらもうNBAにも居場所無いぞ!

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=3508433

シクサーズです。まずロイヤル・アイヴィーと複数年契約。PG〜SGの控えという感じですね。ディフェンス固め要員でしょう。

http://www.philly.com/inquirer/breaking/sports_breaking/20080728_76ers_come_to_terms_with_Kareem_Rush.html

もいっちょシクサーズ。昨季はペイサーズにいたFAガード、カリーム・ラッシュと契約です。これは良い控えガード獲得ですね。てか、ブランドン・ラッシュとのペイサーズでの兄弟同時在籍は実現しないようでちょっと残念。

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=3508759

クリッパーズが、あのリッキー・デイヴィスを2年470万ドルで取りました。SG〜SFの控え、なんですかね?その能力は誰しも認めるところなんですが、この人は性格とかいろんなところに問題があるのですね。バロンとケンカとかしない方向でお願いします。

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=3508429

今回もトレードで締めましょう。

ニックス←トーリーン・グリーン、ボビー・ジョーンズ、'10年2巡目指名権
ナゲッツ←レオナルド・バークマン、現金

ニックス側はグリーンとジョーンズを解雇する模様で、これでニックスは約200万ドルを節約する訳です。・・・ジョーンズはシクサーズに戻って欲しいなぁ。オールドファンならこの名前には感慨深いものがあるでしょうし。因みにジョーンズは昨季1年でグリズリーズ、ロケッツ、ヒート、スパーズ、ナゲッツと5チームを渡り歩きました。

バークマンはSF〜PFって感じですかね。ナハラの代わりになるのかな?キャンビー離脱で弱体化が囁かれるナゲッツで、その穴を少しでも埋めるべく頑張って欲しいものです。

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おっととっと夏だぜ!

ビートリンズ、ウォリアーズ残留へ

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http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=3507385

http://www.ibabuzz.com/warriors/2008/07/27/andris-inked/

無事、という感じですかね。ウォリアーズは最後の重要FA選手、ビートリンズと無事6年6300万ドルで再契約となった模様です。このまま行けば新生ウォリアーズはエリス、ジャクソン、マゲッティー、アル・ハリントン、ビートリンズという先発陣で戦う事になるかと思われます。ジャクソンとマゲッティーのどちらがSGでどちらがSFかはちょっと悩めますが。

これでサラリーキャップオーバーのウォリアーズとしては、後は最低給でFAを取っていくか、トレードを使った補強しかないのですが、ここで気になるのがアル・ハリントンの立場。何しろ同じポジションに期待の若手PF、ブランダン・ライトとアンソニー・ランドルフがいるのです。彼らが早々にNBAでやれるようになればハリントンの立場はかなり厳しい事になります。と言うより、私は彼がトレードに出されると踏みますね。キャヴスのような今すぐ何とかしたいチームが、今年で契約終了の選手とハリントンのトレードを申し込んでくる可能性が結構あるのではないでしょうか。まあ、他チームファンのテキトーな予想ですが・・・。

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サウンズ・オブ・サマー~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・高中正義~

バスケ漫画話 その1「ダッシュ勝平」

ド短期新シリーズです。バスケットボールに関する漫画・アニメについててけとーに語ります。物凄くてけとーです。

こういうテーマだと普通やはりあの超名作漫画「スラムダンク」に行くんでしょうけど、その前に元祖バスケットボールマンガを攻めてみようかなと。「ダッシュ勝平」、少年サンデーに乗ってたのが1979〜82年という最早クラシックな部類に入る作品ですね。

話の内容は正直バスケットボール漫画というより、ラブコメ、いやもっとはっきり言えばエロコメと言っていいでしょう。何しろ主人公の坂本勝平ってのがもう超が付くほどH(死語)です。まあ、Hなだけである意味害はないあたりが「まいっちんぐマチコ先生」あたりにも通じます。明るく健全なエロ、って感じですかね?パンツとか見て喜んでるだけ、って小学生低学年みたいな感じです。実際勝平の背丈も小学生並みですし。

ただ、この漫画を描いたのは後に「F」のようなシリアス路線でもヒットを飛ばした六田 登です。バスケットボールのシーンはきっと真面目に書いているに違いない!と思って、タツノコプロ作成のアニメで見てみようと思ったんですよ。



・・・何故かYOUTUBEで探してみたらイタリア語やスペイン語のVer.があって吹きました。ジャパニメーションの浸透力恐るべし。色々見てたら、バスケットボールのルール解説なんかもあったりして、「スラムダンク」と同じ事やってたんだなーと。一方でキャラのファッションには物凄く時代を感じます。長髪キャラとか「スラムダンク」には殆どいなかったような。何と言いますか、'70sノリですよね。バッシュはどうみてもアディダススーパースターっぽい感じですし。

上の動画見てたら4:20ぐらいから勝平の必殺技、「あかねシュート」(漫画では「トキオシュート」。沢田研二が元ネタか?)が出てきます。これは体の小さい勝平がリムの遥か上まで飛び、ぶかぶかのユニフォームをパラシュート代わりにしてゆっくり降りながらレイアップを入れるという、「だったらダンクしろよ」と思わなくも無い技です。あれ、これってもしやブロックした瞬間にゴールテンディング?「侍ジャイアンツ」の回転魔球だの分身魔球だのという荒唐無稽な必殺技からすれば可愛いものですが、正直「ねえよw」ってレベルではありますな。まあマンガにそんな事言い始めるとあれもこれも「ねえよw」レベルなので無粋な突っ込みは止めときましょう。

もうひとつあった必殺技が「ニャオンシュート」。招き猫みたいな手つきでシュートを放つという、ややフィンガーロールっぽい気もする技です。ただ、シュートにスピンがかかってバックボードで特殊な挙動をするという、これまたやっぱり「ねえよw」レベルの技であります。

・・・てか、調べてたらこんなHPに行き着きました。

http://members.at.infoseek.co.jp/nea/kappei.htm

世の中にはここまで調べ上げる凄い人がいるのですね(更新停止しているのが非常に残念ですが・・・)。漫画に登場する魔球だけを集中して取り上げたこの方のHPによると、実に19種類も魔球があったとは。千手観音シュートとか「スラムダンク」のフンフンディフェンスに通じるものがありますな。詳しくは是非このHPを見てみて下さい。

ストーリー展開としてはこの後、バスケットボールからどういう経緯か卓球部に行ったりするんですよね。素振りだけのキャラとかなかなか着眼点が素晴らしいなと今でも思います。で、最終的にはまたバスケで締め、みたいな。最終話は長嶋監督ネタとか、昭和テイストにも程があると思います(笑)。

今にして思えば、主人公がチビでダンク出来るジャンプ力もあるってのは「Dear Boys」あたりの先駆者でもありますね。背丈の低い日本人がバスケットボールで目立つのはむしろチビだろうというのは発想としてやはり誰しも思う事なのかも知れません。ただ、判官贔屓思想、弁慶<義経的な思想も源流なのかなと思ったりします。チビな選手が自分より大柄な選手達をキリキリ舞いさせる・・・洋の東西を問わず、こういうのが人間は好きなんでしょうね。だから海外でも放送されたのかなとも思います。まあエロコメなんですけど。

正直、本格的バスケ漫画かと言われれば「違いますよ」とお答えするしか無いレベルです。ただ、野球漫画全盛期においてバスケ漫画など異端でしかなかった時代に、曲がりなりにもバスケ漫画でアニメ化されるまでの人気を獲得した事はもっと評価されていい気がします。偉大なる先駆者に今こそリスペクト!あ〜、文庫本とかで再刊されないものですかね。

P.S.
スカパーで再放送始まるみたいですね。時間があったらチラ見してみようと思います。

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ダッシュ勝平 【コミックセット】

北京五輪へ、USA代表チームの道

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さて、北京五輪です。USA代表チームは本番前にエキシビションマッチを5試合行うのですが、まずはカナダチームと対戦しました。

RECAP

BOX SCORE。だからPDFはやめろとあれ程(ry

・・・ご覧の通り、まあ120-65と案の定ブローアウト勝ちであります。レブロンが怪我で大事を取っているため、先発メンバーはどうやらキッド、ウェイド、コービー、カーメロ、ドワイトみたいですね。レブロンが戻ればコービーがSGでしょうか?ウェイド、カーメロ、そしてベンチからレッドが20得点と申し分無しでした。

ところでキッドは5リバウンド以外何もやってません。ええ、アシストも0です。むしろクリス・ポールが8アシスト、デロン・ウィリアムズが5アシストでした。そして、一番心配なインサイドですがドワイトは19分出場でチームトップの7リバウンドですのでまあまあじゃないですかね?3ブロックだし、FG3本全部決めてますし。

ところで、他国もオリンピックに向けこういう調整試合がありまして、まもなくこんなリーグ戦もあるのですね。

http://www.nanjing2008.fiba.com/

現地7/29〜8/1スケジュールで「ダイアモンドボール」なるものが催されます。場所は北京ならぬ江蘇省南京ですな。これはアンゴラ、オーストラリア、中国がグループA、アルゼンチン、イラン、セルビアがグループBに分かれ、それぞれ総当たり戦を行います。そして最終日、各組の1〜3位同士で対戦するという趣向です。

http://www.athens2008.fiba.com/

そして先立つ7/14〜20、五輪最終予選が行われ、クロアチア、ギリシア、ドイツが代表の座を掴んだわけです。アロヨが故障で出られず、ドイツに負けて出場を逃したプエルトリコ(´・ω・)カワイソス

http://www.fiba.com/pages/eng/fe/08/olym/men/olympic_basketball_men.asp

で、五輪本番はこんな感じです。

グループA→アルゼンチン、オーストラリア、イラン、リトアニア、ロシア、クロアチア
グループB→アンゴラ、中国、スペイン、アメリカ、ドイツ、ギリシア

8/10より始まるリーグ戦で、各組6チーム中上位4チームが決勝トーナメントに進みます。決勝及び3位決定戦が8/24予定です。

トーナメント表

トーナメント表は以上のようになります。細かい順位の決め方等はバスケ専門誌の方が詳しいと思いますのでそちらをどうぞ。

現地でのテロについての報道がやっと日本でもされるようになってきました。現地のキナ臭さは相当なものだけにかなり心配ですが、少なくとも選手や観客には罪は無いと思うので、どうか無事で終わる事を祈りたいものであります。

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五輪ボイコット―幻のモスクワ、28年目の証言

レイカーズ、ウルヴス、ジャズ、ウォリアーズ契約情報

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http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=3505672

レイカーズから行ってみましょう。再契約が困難かと思われたヴヤチッチでしたが、3年1500万ドルで無事引き止め成功です。スロヴェニア出身の彼だけに案の定これまたユーロからの引きがあったようですが、レイカーズとても24才と若い彼を取られたくはなかったでしょう。フィル・ジャクソンの率いるチームにはこういうタイプの選手が欲しいですよね、やっぱり。

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=3505709

ウルヴスはライアン・ゴメスと複数年契約で合意。マクヘイルGM、「計画通り」という感じですかね。これでウルヴスは自チームのキーFA選手全員が残留となりました。

http://blog.newsok.com/nbainokc/2008/07/25/utah-will-match-offer-for-miles/

ジャズは結局オクラホマのオファーシートにマッチ、C.J.マイルズを引き止めました。4年1500万ドルですのでまあまあなお値段ですね。彼のシュート力はこれからより脚光を浴びそうな気がします。

http://www.insidebayarea.com/warriors/ci_9996325

ウォリアーズです。ロッキー・マウンテン・レビューのサマーリーグにて大活躍し、MVPを受賞したモローと早速契約しました。もっとも、またシューター増やしてどうするって気もしなくはありません。ベリネリの運命はマジックのJ.J.レディックに同じでしょうか?

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この文を書きたる者
ペニー
六伍壱 ◆MAGICcvM2E
昔の名前はセントトーマスこと 「NBA MAGICAL INSIDE」 (現在更新停止)管理人、 2chマジックスレ は最近はご無沙汰。シャック&ペニー時代からマジックを追っかける'90s世代NBAファンです。耳寄り情報・ご要望・リクエスト・リンク希望・ツッコミetcはmagicalinside651@gmail.comまでドゾー。twitterにもおりますので「六伍壱」で検索してみて下さい。
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