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300万ヒット行きました。ありがとうございます。

2009年11月

ガラスのニューヨーク

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セルティクス92-85ヒート
マジック114-102ニックス
ロケッツ100-91サンダー
スパーズ97-89シクサーズ
ウルヴス106-100ナゲッツ
ピストンズ94-88ホークス
サンズ113-94ラプターズ
クリッパーズ98-88グリズリーズ
キングス112-96ホーネッツ
レイカーズ106-87ネッツ

☆本日のハイライト

・ネッツ、NBAタイ記録の開幕17連敗&ローレンス・フランクHC解雇
・ウルヴスは連敗を15でストップ
・ピストンズのウォーレス、10得点18リバウンド2スティール
・サンズは母国カナダでナッシュ20得点16アシスト、4連勝&対ラプターズ12連勝
・スパーズ5連勝
シクサーズのジョーダンHC「A.I.についてなんか話してないのねん!ないのねん!」



いや、本当にそう思いませんか?ニックスは'10年オフまで本気出さなくなって久しく、同じ事を考えたネッツはNBA史上3チーム目の開幕17連敗をマークした上に次の対戦相手は好調マヴスという、新記録更新確実\(^O^)/オワタな事になっております。バスケットボールのメッカはニューヨークなんだぞおぉぉ(つД`)

しかし、ネッツのフランクHCが遂に解雇された(ESPNの「Winless, now jobless」という見出しには正直吹きました)のと裏腹に、恐らくニックスのダントニHCが職を追われる事はまず無いと思われます。何故ならニューヨークという彼の存在自体がFA選手を呼び寄せる原動力であるからです。何敗しようとも、来オフへ向けてのセールスポイントを自ら無くしてしまう理由はありませんからね。

とはいえ、ネッツ程には酷くないと言えども3勝13敗では流石に選手達もファンもテンションが下がります。一昔前のダメ虎と言われ、「優勝を知らない子供たち」なんて替え歌まで歌われていた頃の阪神タイガースを見るような思いですよ、私。ここまでやってキングもフラッシュも来なかったら・・・いや、それは言いっこなしですね。

ともあれ、D誌最新号のアリーナ特集でも当然ながらトップを飾っていた場所、マディソン・スクエア・ガーデンにマジックは乗り込んだのです。ここ4日で3試合だったので私はすっかり気を抜いていたのですが、なんとマジックは5日間で4試合というハードスケジュールだった訳です。ちょっとキツくないですか、これ(^_^;)

マジックの先発は恒例の5名様。ニックスはマジックを蹴ってニックス(つかダントニ)を選んだデュホンと、シクサーズ時代にA.I.と組んでマジックをアップセットした立役者の一人、ヒューズというマジックに因縁のあるバックコート陣に、W.チャンドラー、ガリナリ、リーというメンツです。

ここ最近のマジックはどうも出足が悪く、「湘北か!」とツッコミたくなりますが今日もそのパターンでした。前半終わって54-52、負けてるよりかはマシですが些か心許ない感じですね。ニックスの事舐めてないだろな、と思わずにはいられません。前回も書きましたが負けが込んでいようがアメリカ中、そして世界中から選りすぐられたバスケ界のエリートの集合体です。チームとして機能していなかったとしても、こちらのディフェンスが甘ければ個人技で大量得点もっていかれて 糸冬 、とか普通にありますからね。その点どうなのと思わなくも無い前半の数字です。スパーズみたいな勝ち方を毎回とか10年早いと言ったのは昨日ですよ?

しかし、現実のところ確かにマジックはそうなっちゃってますね。この試合もまた、後半に本気出すマジックの姿がありました。転機は3Q、残り7:05からでした。Jウィルのアシストで続けざまにルイスとピートラスが3を決めたのを皮切りに、ドワイトのFT2本にまたもJウィルのアシストからルイスの3とマジックは更にスパーク。1QのJウィルに続きピートラスがブザービーターを決めて3Qを締めた頃には、82-73とマジック優位の流れが出来ていました。ルイスの13得点の猛攻がこの3Qに炸裂した結果がこれだったのです。

4Q、ニックスは小兵ネイト・ロビンソンが相変わらずの勝負強さでニックスを牽引してみせます。何しろ、4Qのニックス29得点のうち、実に22点が彼によるものだったのです。しかし、レディックが、ライアンが、そしてルイスが外から決めるマジックの前に、ニックスは6点差まで迫るのがやっとだったのです。あっという間に点差は再度開き、そしてそのままもう一度詰める事は敵わなかったのでありました。

http://sports.espn.go.com/nba/boxscore?gameId=291129018

マジックはルイスが遂にFG8/15、3FG5/9で今季ベストの26得点8リバウンド。彼が戻ってからマジックはこれでもう7勝1敗と絶好調そのものであります。ドワイトがFG8/9で24得点16リバウンド2スティール2ブロック、そしてカーターが23得点ですからすっかりカーター、ルイス、ドワイトの三羽烏体制が完全に出来上がった感がありますね。Jウィルは5得点4リバウンド8アシスト、ピートラスは7得点4リバウンドと控え目なスタッツでした。控え組ではライアンが12得点4リバウンド2スティールでありました。

マジックの次のゲームは2日間を空けて再度ニックス戦となります。今度はホームですし、まあ問題無いと思いたいですが、デュホンにFG5/6、ネイトにFG11/17を許したというところにちょっと不安があったりします。JウィルもAJも頑張ってると思うのですが、やはり若いPGに対すると34・35才コンビには荷が重いのでしょうか。じゃあもう1人34才の元オールスターを(ry

それにしても、いかに来季以降本気を出す予定だとはいえ不甲斐無い古巣の様子を見て、ユーイングACの心境や如何にと思わずにはいられません。来季とかダントニの元に馳せ参じてたりして。うーん、ニックスファンの皆様には申し訳無いですが、ドワイトをもっとパーフェクトなビッグマンに育て上げるまではマジックにいて欲しいですなぁ。



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デジャブ感のある勝ち方

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ボブキャッツ92-76ウィザーズ
キャヴス111-95マヴス
マジック100-98バックス
ジャズ108-92ブレーザーズ
レイカーズ130-97ウォリアーズ

☆本日のハイライト

・キャヴスのモー、3ポイント7本全弾ヒット
シクサーズ「アイヴァーソンはあくまでFA候補の1人」

実はちょっと心配してました。

この前2連戦だったのに1日のお休みだけでまた試合かい!という気もしなくもないマジック、この日の対戦相手はバックス。そう、新進気鋭の新人王候補、ジェニングスがいるチームじゃないですか。デュラントにバキバキに点取られた事もあったように、ジェニングスにハイスコアゲーム許しちゃったりするんじゃないの?という危惧があったんですよね。

まあ結論から先に言えばそこまで心配する事は無かったんですが、バックスの状況を考えれば割と危ういゲームになってしまいましたね。何しろバックスは復活したはずのマイケル・レッドが左膝を痛めて、またディフェンスで頼れるルーク・ムバ・モーテが左足を痛めてそれぞれDNP。更にセンターのボガートも左足を痛めて出場していないのです。・・・バックスの皆さんは左足に藁人形の呪いでもかけられたんですかね?

かくてかなり戦力が揃ってないはずのバックスの先発陣はジェニングス、C.ベル、デルフィノ、イリャソワ、そしてガズリッチという1人を除いて通好みにも程があるラインアップ。マジックはここんとこ恒例のJウィル、カーター、ピートラス、ルイス、ドワイトです。これ普通に考えたら勝てるだろ、と思ったらどっこい甘かった。ジェニングスだけがバックスの好調さの原因では無かったんですね。

何しろ前半だけでウォーリックに14点持っていかれてたりします。シューティング好調なルイスがファウルで苦しんだのも痛かったか、2Q残り2:52には最大17点差を付けられるという予想外の展開になったのです。幸い残り時間でバスがインサイドで確実に点を取り、ドワイトのアリウープダンク&レイアップと続き、最後はカーターがキッチリ決めて前半は45-56というところまで押し戻して終了しました。そして、この良い流れは3Qに入っても続いたのです。

3Q、マジックはバックスの反攻を受けつつも10点前後のビハインドから動きません。そして残り2分を切って、遂にマジックの攻勢がスタートしました。Jウィルの3ポイントがまずゴールを射抜き、次にリドナーからJウィルがスティールを決めると再度3。これは外れましたがルイスがオフェンスリバウンドを拾い、ボールは再びJウィルへ。今度は3をキッチリ決めました。更にルイスがインサイドでレイアップを決めた上にカート・トーマスのファウルを得て3ポイントプレー。このFTは外れたものの、オフェンスリバウンドを自ら奪ったルイスからボールはカーターへ渡ります。ダンク!73-72、遂にマジックが試合をひっくり返して4Qへと入る事となりました。

4Q冒頭、バックスが一旦反撃して75-79まで持ち込みますが、マジックはなんとそこから16-2という圧倒的なランを敢行したのです。これで一気に試合は91-81とマジックの2桁得点差へとなり、これは流石にマジック決めたか、と思われました。しかしバックスも諦めません。リドナー。イリャソワ、ジェニングスが得点してマジックに再度追いすがります。そして残り2:40、ジェニングスが見事同点3をヒット!場内沸きまくりの中、95-95のタイに持ち込まれました。

この危険な状況でマジックはもちろんカーターに託すのですが、レイアップは外れます。しかし、ドワイトがオフェンスリバウンドをそのまま押し込んで97-95。しかし、ここはバックスもジェニングスの外れジャンパーをイリャソワが押し込みました。しかし、この後ベルがカーター相手にファウルの笛を吹かれ、FTを与えてしまったのです。1本しか決められなかったものの98-97となった場面でバックスはジェニングスがジャンパーを放つも、ドワイトがブロック!しかし、その後ルイスがイリャソワにファウルを与え、彼も1本を沈めました。98-98、残り1:06でマジックタイムアウトです。

勿論ここもカーターがジャンパーを放ったものの、これは外れます。が、オフェンスリバウンドをまたしてもドワイトが掴み、ボールはJウィルを経由してルイスへ。先程のファウルで5ファウルにも拘らずルイスは果敢にインサイドへ切り込み、スクープ気味のショットを見事決めました。100-98、残り44.7秒。バックス20秒タイムアウトです。

レディックの代わりにピートラスを、そしてJウィルの代わりになんとバーンズを出してディフェンス固めに動いたヴァンガンディー。対するバックスはイリャソワの3・・・しかし外れます。オフェンスリバウンドをリドナーが奪い同点を賭けてジャンパーを放つも、こちらも外れました。しかし、この時点で25.9秒残っていたのを受けてバックスは敢えてファウルしない選択をしたのです。即ち、マジックは残り24秒以内に必ずシュートしなければならないので時間が残るはず。ここを何としても守り切って、最後の最後に賭けようとしたのです。

確かにバックスは最後、ゴールを割られませんでした。しかし、問題は反撃の時間も無くなってしまった事でした。時間を使ってカーターが放ったジャンパーこそ外れたものの、ドワイトがまたしてもオフェンスリバウンドを取って、それを何度と無く押し込もうとします。ボールが選手達の上を飛び交い、やっとバーンズの手に収まった頃にはもう殆ど時間は残っていなかったのです。バーンズがやるべき事はゴールの反対方向へ逃げ、バックス選手達のファウルをかわして時間を使い切る事だけだったのです。

http://www.nba.com/games/20091128/ORLMIL/gameinfo.html#nbaGIboxscore

ドワイトは25得点20リバウンド4ブロックとまたも無双振りを発揮。6TOだけはアレでしたが・・・。カーターも25得点6リバウンド、確率は10/23ともう一つですが得点源となってくれました。ルイスはFG6/9、3FG2/3で14得点9リバウンド2ブロックとシュートスランプ脱出ですね。Jウィルも12得点10アシストのダブルダブルをマークしました。ピートラスはFG5本全て外して0得点3リバウンドであります。

ベンチ組でよくやったのは9得点のレディック、そして何と久々に出番のあったバス。バスはFG3/4、僅か8:41の出場時間で8得点4リバウンド1ブロックとなかなかの結果を出しました。先日のAJもそうですが、こういう久々の出場機会でキッチリ仕事するあたり彼も立派なプロ選手ですね。

バックスではイリャソワが20得点16リバウンド、ジェニングスが18得点4アシスト。ベンチからリドナーが20得点6アシスト、ウォーリックが16得点5リバウンドでした。いや、なかなかの好チームですね。ヴァンガンディーがこう評するのも頷けます。

"I am just glad to get out of here with a win. That team plays very, very hard and with unbelievable energy. We're very lucky to come out of here with a win tonight."

ともあれ、この勝利をもってマジックは13勝4敗、イーストの暫定トップに立っています。相次ぐ故障者、ディフェンスの不振とそこからの立ち直りなどがあってのこの成績、十分胸を張れるレヴェルでしょう。次はニックス2連戦という事でちょっと楽勝ムードですが、そんな油断してるとアル・ハリントンあたりに50点とか取られたりします。相手が何勝何敗だろうとプロチームであり、優れたアスリートの集団なのです。確実に勝利を重ねていく事もまた真の強豪への道と言えましょう。

しかし、先日のホークス戦といい今日のバックス戦といい、前半のビハインドをものともせずに後半追い上げて勝利、ってそれどこかで見たことありますよね。ええ、サンアントニオあたりにあるあの黒いチームです。いくらカーターをはじめ三十路選手達もそこそこいるとはいえ、マジックがスパーズのような老獪な戦い方をするのは10年早い気もしますがいかがなものでしょうか?ま、確かにマジックのチーム作りのモデルはスパーズだったりするんですけどね。



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A.I.、フィリー復帰か?

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ボブキャッツ94-87キャヴス
ウィザーズ94-84ヒート
ホークス100-86シクサーズ
セルティクス116-103ラプターズ
クリッパーズ104-96ピストンズ
マヴス113-92ペイサーズ
スパーズ92-84ロケッツ
ナゲッツ128-125ニックス
サンダー108-90バックス
サンズ120-95ウルヴス
キングス109-96ネッツ
グリズリーズ106-96ブレーザーズ

☆本日のハイライト

・カーメロ、キャリアハイの50得点
・ホークスは昨日の敗戦を引き摺らず、連敗を2でストップ
・キャヴス、シャック帰還も黒星
・16連敗のネッツ、あと1敗でNBAワースト記録へ
・ウルヴスも15連敗

ネッツ、この後はレイカーズとマヴスが待ってます・・・新記録更新は最早免れないかも知れません。

さて今、昔のVHSビデオをデジタルで録り直して整理する作業をしながらこの文章を書いているのですが、丁度ビデオがアイヴァーソンの全盛期、プレーオフ'01のカンファレンスファイナル、シクサーズVSバックスだったりします。時の経つのは早いものですね。

マジックのブログでありながら私もここんとこアイヴァーソン記事乱発ですね。でもNBAファンならやっぱりA.I.の去就は気になると思うんですよ、やっぱり。他ブログさんもやはり話題にされてるのは当然かと思います。私がお見掛けした中で、「おお、これは!」と思った記事リンクを以下に御紹介しておきます。

A Place In The SUNSさんより引退声明文全訳

back to obukorikoriさんより引退声明文全訳

NBA Data Centerさんより引退記事

Go! Denver Nuggets!!さんよりジョージ・カールのインタヴュー

引退声明文の翻訳は有難いですね。私なんか二言で済ませてしまいましたが(笑)。ジョージ・カールのコメントもなかなか秀逸です。なるほど、彼もまたアイヴァーソンの扱いが上手いHCでした。短い時間ながらもアイヴァーソンと一度も大きなトラブルを起こさなかったカールはなかなかの名コーチなんじゃないでしょうか。

さて、そのアイヴァーソンですが、次の移籍先候補が突如として持ち上がりました。そこは、アイヴァーソンの移籍先として確かに妥当に思える場所であります。ええ、彼のNBAキャリアがスタートした場所、フィラデルフィアです。

http://msn.foxsports.com/nba/story/10440372/Sixers-appear-ready-to-bring-back-Iverson


この記事を執筆したスティーヴン・A.スミスはESPNでも「長年のアイヴァーソンの腹心」と紹介される人です。逆に言えばアイヴァーソンに有利な情報を意識的にリークする可能性もなくはないですが、シクサーズチーム筋の情報としてシクサーズがアイヴァーソンをチームに戻す事を真剣に考えている、と書かれているとあっては無視できません。

しかも驚くべき事に、A.I.がチームに加われば一番気苦労が多い筈のエディー・ジョーダンが彼の復帰に賛成していると言います。考えてみればウィザーズで変人ハイスコアリングPGアリーナスを見事にバトラー&ジェイミソンと機能させてプレーオフでキャヴスと激戦を繰り広げたHCです。A.I.を起用するなら彼は悪いコーチでは無いはずですね。

しかもアシスタントコーチ陣にはファイナル進出時のチームメイトであり、アイヴァーソンの親友でもあるアーロン・マッキー、元HCでもあるランディー・エイヤーズも控えているのです。何かが起きてもフォロー体制はかなり万全ではないですか。

そして今のシクサーズのチーム状況は5勝11敗、イースト13位です。振り向けばニックスとネッツしかいないこの惨状、しかもシクサーズは再建中ではないのです。何かを変えないといけないのは明らかであり、その為にはアイヴァーソン獲得というリスクは試してみる価値が十分あります。しかも契約金額はおそらく300万ドル以下、もしかすると200万ドル以下なのです。

とどめにアイヴァーソンはどうやら、シクサーズに戻れば先発の座は確実だとこの記事は締めています。ジョーダンHCはウィリアムズが戻っても新人ホリデーと一緒に先発させる予定であり、A.I.がチームに加わったとしてもウィリアムズとアイヴァーソンが一緒に先発するはずだ、というのです。

この記事通りに本当に事が運べば、アイヴァーソンは低迷する古巣を救う英雄としてチームに戻れます。もしもこのミッションに成功すれば、ピストンズやグリズリーズでの不始末すら帳消しにしてしまいかねません。引退撤回のマイナスなど誰も気にさえしなくなるでしょう。だって、皆あのまま引退して欲しくなかったんですから。

早ければ来週にもシクサーズの新ユニフォームに身を包んだアイヴァーソンの姿が見られるというこの記事の通りになるのか否か、まずは続報を楽しみに待ちましょう。

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35の夜(または三十五才の地図)

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マジック93-76ホークス
ジャズ105-86ブルズ

☆本日のハイライト

・ジャズのブーザー、28得点
サンダー、PGマイク・ウィルクスと契約

サンダーはアイヴァーソンさんに興味無いんですね、分かります。そりゃあウエストブルック押しのけて先発する訳はありません。

さて、そんなさまよえるアメリカ人アイヴァーソンも34才だったりしますが、割とナウでヤングな若者で構成されたマジックにも三十路ボンバイエな面々がいます。カーター(もうすぐ33才)、Jウィル(34才)、フォイル(34才)、そしてアンソニー・ジョンソン(35才)。

カーター、そしてネルソンに代わり先発中のJウィルはともかく、フォイルとAJはどうしてもベンチスタートが良いところです。ましてやフォイルに至っては自分が故障中ですしね・・・。AJだって控えPGの座がJウィルのものとなって以来、ネルソン故障の日までまともな出場時間確保もままなりませんでした。

しかし、昨季既にゴタートに抜かれたフォイルはともかく、AJは昨季を通じて、ファイナル以外の殆どの場面で控えPGの役割をキッチリこなしていました。決して主役になれる華やかさ、派手さはありませんが、必要とあらば何気に非凡な得点力を披露するだけの力は依然として残していたのです。どうですか、この中年の星っ振り。戦争はガンダムだけで決まるもんじゃありません。ザクやボール舐めんなって話ですよ。まあたまにラトリフ超えダンクとかやっちゃうんですけどね、このヒトは。

とは言え、そんなNBA界を渡り歩いて来た職人気質の大ヴェテランも今季ここまで良いところ無くシーズンを過ごしていたのもまた事実でした。流石に今季はこのまま出番も少ないままかと思われた矢先、突然彼にスポットライトが当たったのであります。

昨日の悔しい1点差の黒星から一夜明け、ヒートの次はイーストの台風の目、ホークス。若さ爆発のロスターをビビー&ジョー・ジョンソンのヴェテランバックコートが締めるというなかなかなロスター構成でここ数年を戦って来た若鷹軍団が遂にイーストトップ争いに割って入るのか、正に注目の一戦でした。マジックの先発は昨日に続きJウィル、カーター、ピートラス、ルイス、ドワイト。ホークスは故障していたビビー、J.ジョンソン、マーヴィン・ウィリアムズ、ジョッシュ・スミス、ホーフォード。その戦いは前半と後半で全く違う展開を見せたのです。



前半までは今季の悪い形のマジックそのものでしたね。オフェンスに攻め手を欠いてカーターに頼るものの今ひとつ決まらず、ディフェンスも良くありません。ホークスを今ひとつ突き放せないうちに2Q後半に3-16のランを喰らってしまいます。"six minutes of sleepwalking."とヴァンガンディーHCが喩えたこの時間、しかもマジックの出場選手はスターターの5人だったから堪りません。39-51で前半終了、しかも被FG成功率は52.4%。おいおいマジックちょっとどうなの、このままだとサウスイーストトップ対決連敗ですよって感じでした。それを受けて、ハーフタイムの間にヴァンガンディーは選手達に檄を飛ばしたのです。

"Does anybody in here want to play?"

このシンプルな言葉はなかなか効果があったようです。そして、その言葉に最も応えたのはアトランタ出身の先発センターとアトランタ在住の控えの控えPGだったのであります。

3Q開始早々、マジックはドワイトが3ポイントプレーとレイアップを連続で決めます。更にルイスがジャンパーと3を沈め、ピートラスの外れ3はカーターがティップイン。更にこの後8-0のランが飛び出したマジックはこのQを28-14と圧倒して試合を67-65と振り出しに戻してお釣りが出ました。



そして4Q、Jウィルを休ませるべく3Q残り1:16からコートに入っていたヴェテランロールプレーヤーが突如としてゲームを支配したのです。まずドワイトとレディックへのアシストを決めると、次は自ら3を沈めて74-67とし、ホークスをタイムアウトに追い込みました。しかし、AJ無双はまだ始まったばかりだったのです。

ビビーからもぎ取ったFT2本をキッチリ沈めると、次はドワイトのアシストからまたも3ポイント。ドワイトのFT1本を挟んでお次はスクリーン一発でがら空きのインサイドへ切り込んでレイアップ。82-71とされるに至り、ホークスはまたも20秒タイムアウトを取らざるを得ませんでした。

しばらく両者得点に動きが無く、ドワイトのFT1本しか得点が無かった2分30秒近い時間の後、やっとホークスはジャマール・クロフォードがホーフォードのアシストで1本返します。しかし、マジックはAJがルイスから回ってきたパスを受けると3ポイントライン右中からインサイドへドライヴをかけ、ディフェンスをかわしてレイアップを決めます。残り2:51、85-73。三度ホークスはAJのプレーが決まった後にタイムアウトを取る羽目に陥ったのです。

なおも諦めないホークスに止めを刺したのはカーターがアシストしたドワイトのダンク、そしてドワイトが攻めあぐねてファンブルしかけ、外に転がしたボールを拾って決めたカーターの3でした。彼の大学の後輩でもあるマーヴィン・ウィリアムズが意地の3を沈めた20秒後にAJがこの日を締め括る3ポイントをもう一度沈めたのであります。前半の被FG成功率52.4%が後半はなんと25.6%。マジック、ホークスを今季初めてホームで沈めたチームとなる会心の1勝でありました。

http://www.nba.com/games/20091126/ORLATL/gameinfo.html#nbaGIboxscore

ドワイトは22得点17リバウンド3アシスト4ブロック、昨季の良い感じがようやく戻った感がありますね。自らボールを求め、インサイド-アウトの向上を図った結果であります。カーターもFG7/18ながら3は3/7とまあまあで21得点9リバウンドでした。ルイスはFG6/16とまだ微妙ではあるものの、3は2/5で14得点5リバウンド、シュートスランプから脱したか脱するきっかけは掴んだかなというところです。ピートラスはFG2/7で5得点3リバウンドともう一つな感じでした。

そしてベンチはなんと言っても中年の星、AJです。先発PGのJウィルが0得点3アシスト2スティールとちょっとアレだったのに対し、21:18の出場で17得点3アシストであります。短い時間で結果を出したのも見事でしたが、それが4Qだったというところがまた素晴らしいですね。お陰でJウィルはとうとう4Q出番無しでした。レディックのFG4/6での9得点、あとバーンズの0得点11リバウンドという謎なスタッツも評価したいところです。

かくて、ドワイトがインサイドを支配する形が今季やっと出来ました。ドワイトがペイント内を制圧出来れば、最近湿りがちだった3ポイント砲も確率が上がることでしょう。そしてこの試合後半のようなタイトなディフェンスが出来ればオフェンスの不調があっても守り勝てるはずです。

マジックは1日空けて、次は新人にしてエースのジェニングスにマイケル・レッドも復活したバックスとの対戦。その後はニックス2連戦です。今日の試合後半に見せた良い感じを今後の試合でも維持出来るよう、引き続きハードワークに勤しんで欲しいものであります。



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超訳:アイヴァーソン引退表明(解説編)

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一つ前のエントリーが意味分からない方のために補足です。

そろそろ我々は、いい加減アイヴァーソンの発言を文字通り捉えるとこれから脱却しなければいけないのです。彼の言うことは普通のNBA選手以上にバイアスがかかっています。「亀田語」みたいなもんですかね?違うか。

ともあれ、彼の話す内容と実際に彼が示唆する事、考えている事はかなり隔たりがあります。今月のD誌がグリズリーズでのホリンズHCとのコミュニケーションのスレ違いを分かり易く解説してましたが、我々ファン、下手したらメディアですら同じスレ違いを起こしてるんじゃないかと思えて来ます。

つー事で、以下は私なりに考えたアイヴァーソンの発言の超訳、例題です。

1.「神がメンフィスを選んだ」→「強豪チームに移るまでの繋ぎチームだけどな!」

2.「先発には拘らない」→「(実力で先発になるのが当然だから)拘らない」

3.「チームのために全力を尽くす」→「オレがガンガンシュートして得点する」


3.はどこかで指摘してる方が他にもいらっしゃった気がします。ご存知の方はぜひ御一報頂けると有難いです。

アイヴァーソンが難しいのは、別に彼は悪意とか権力欲とかで2.や3.のような発言をしている訳では無い事です。彼は自分が先発し、ガンガン得点する事がチームにとってベストであると信じて疑わない、とても純粋なヒトなのだと思います。だからオファーが無いとか意味が分からない訳です。自分は今でもどのチームに加わろうとも当然のように先発出来る、カッコつかないからとりあえず引退と言ってるだけなんだから早くFAの自分に連絡して来いよ、まあそれぐらいの事は今でも考えているんじゃないでしょうか。

であるからこそ、次の行き先は難しいのです。ニックスならやりたい放題出来ますが、ニックスは既に獲得の意思が無い旨を言明しました。ネッツにはガードにハリス以下育てるべき若手が溢れてますし、ウルヴスもフリンがいます。何より、もうドアマットチームで先発落ちとかA.I.は二度と御免でしょう。

ただ、シクサーズのL.ウィリアムズ長期故障がうっかり長引けば、まさかのアイヴァーソンシクサーズ復帰も・・・無いか、流石に。なお、最後にラリー・ブラウンがコンタクトを取ろうとしているという話も一応お伝えしておきます。いえ、残念ながらあくまで個人的にであって、交渉とかでは無いそうです。・・・今のところは。

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超訳:アイヴァーソン引退表明

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http://sports.yahoo.com/nba/news;_ylt=AsnLGSyygq1LFyxfBUJD3JO8vLYF?slug=mc-iversonretire112509&prov=yhoo&type=lgns

てな事で、昨日の速報から1時間を待たずしてアイヴァーソンから引退声明が出た訳ですが。・・・これ、引退声明じゃないですね。あれですよあれ、流行の言葉を使えば「ツンデレ」そのものです。引き止めて欲しい感アリアリじゃないですか。以下、本人の発表した声明です。

“I would like to announce my plans to retire from the National Basketball Association.”

まあこれは文字面のまんまでしょうよ。しかし。

“I always thought that when I left the game, it would be because I couldn't help my team the way that I was accustomed to. However, that is not the case.”

“I still have tremendous love for the game, the desire to play, and a whole lot left in my tank. I feel strongly that I can still compete at the highest level.”

え〜、要約します。「まだやれる。早く連絡しろ!」

以上!

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アシモフと井上雄彦の教え

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ペイサーズ86-73クリッパーズ
ボブキャッツ116-81ラプターズ
ヒート99-98マジック
セルティクス113-110シクサーズ
キャヴス98-88ピストンズ
ホーネッツ102-99バックス
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サンズ126-111グリズリーズ
キングス111-97ニックス
ブレーザーズ93-83ネッツ

☆本日のハイライト

・ネッツ開幕から15連敗
・ウルヴス14連敗
・サンズはホーム15連勝中
キッド、歴代2位となる通算10,337アシスト
・サンダー、ライアン・ボウエンを解雇
シクサーズのL.ウィリアムズ、あごの手術で8週間の離脱へ

アイザック・アシモフの名前を聞いてSF作家の名前とすぐに分かるヒトは当ブログ読者にはちょっと少ないかなと思います。そこ、コミッショナーとかオースティンとか言わない。確かに今日はオースティンが在籍した2チームの対戦でしたけども。

映画化もされた古典的名作「アイ・アム・ロボット」でロボットという概念を定義付けたSF史に残る作家にして科学者、アシモフが執筆した数々の作品の中で、国家(正確には銀河を渡っての星間国家)を扱った代表作が「ファウンデーション」シリーズです。科学者ハリ・セルダンによって予め緻密に予測・計算され、形態・権力者を変えながら成長していく国家。しかし、科学に裏打ちされた組織の力を打ち破るもの、突然変異のミュータントの突出した個の力によりこの国家は破れ去ってしまうのでした。・・・もう私の言いたい事は殆ど分かったと思いますが(笑)、まあお付き合い下さい。

さて、思った程には盛り上がって無い気もするアイヴァーソン引退祭に気をとられていたら、サウスイーストTOP3チキチキ対抗2連戦の初日でした。まずはフロリダ半島のライヴァルにして、遂にJ.オニール(2ch言うところの「コニール」)復活を以て浮上しつつあるマイアミ・ヒートが乗り込んで来たのです。

ヒートといえば勿論フランチャイズの顔は「ザ・フラッシュ」。元恩師でもあるヴァンガンディーHCも思わず「ヒートをFAで離れるなら、ウエストのチーム希望」と口走ってしまう程に、毎回ウェイドは目覚ましい活躍を見せます。それでも今まではチームの総合力に勝るマジックが優位であり、実際ここ13戦の結果はマジックの12勝という相性の良さだったのです。しかし、ヴァンガンディーはどうやら不要なフラグを立ててしまったようです。

かつてマジックで先発をも務めたアロヨがヒートのユニフォームに身を包み、逆にヒート初優勝時の先発PGだったJウィルがマジックの選手として登場するとか、深く考えたら考える程に頭が混乱して来そうですが、よくよく考えたらHCにしてからがヒートからマジックへ移っているのでした(笑)。そんなマジックの先発はJウィル、カーター、ピートラス、ルイス、ドワイト。対するヒートはチャルマース、ウェイド、J.ジョーンズ、ビーズリー、そしてコニールという布陣でした。またまたウェイドショー開幕かと思われた試合はしかし、予想外な展開を見せました。

ウェイドのショットがまるで決まらないのです。じゃあマジックが楽にリードかと思いきや、ヒートはウェイド以外の皆して頑張り、むしろマジックに対して序盤戦及び2Q中ではリードさえ取ります。しかしどちらのタイイングで流石にマジックが徐々に追い付き、両者接近戦勝負と縺れ込みました。2Q・3Qと試合が進んでも、この構図は大して変わっていなかったのです。

この試合の決定的な場面は全て71-69で迎えた4Qにやって来ました。まず最初に動いたのはマジック。アンダーソンの3、レディックの3ポイントプレー(Ft外しましたが)、そしてドワイトのダンクと続き、マジックはリードを広げます。更にライアンは3ポイントを1本、そして3ポイントプレーまでも1つ成功させ、チームに86-75というリードをもたらしたのです。なかなか良い流れが来ていたと思います、ここまでは・・・。

ヒートがたまらずタイムアウトを取った正にその後、残り7:24からそれまで鳴りを潜めていたウェイドショーが突如開場してしまったのでした。それから2:21の間にウェイドは実に9本ものFTをもぎ取り、ジャンパー1本に3ポイント1本、更にはハスレムへのダンクまでをアシストしてみせたのです。気が付けば、マジックは逆転どころか86-91と5点のビハインドの中にいたのです。

これに今度はマジックのゴートゥガイ、カーターが応えます。ジャンパー、FT×2、またジャンパーと決めて再びにじり寄りました。ドワイトのFTでやっと95-95まで追いついたのが残り51.9秒。そこから両者攻めあぐねた末、マジックのオフェンス残り19.0秒でマジックは20秒タイムアウトを取ります。タイムアウト明け、しかしマジックはピートラスがスローイン出来ずに最後のフルタイムアウトを取り、ピートラスをバーンズと入れ替えてスローインの役を担わせたのです。しかし、ここでタイムアウトを使い尽くした事が悲劇的な過ちでした。

果たしてバーンズはピートラスと違い、キッチリボールを入れます。そしてボールはルイスからカーターへと渡り、カーターはウェイドの正面からのチェックをものともせずに3ポイントを放ちます。これが見事にゴールを貫き、場内は興奮の坩堝と化したのです。残り14.0秒での3点差に、恐らく観客も選手達も勝利を確信した事でしょう。

しかし、4Qでの11点ビハインドからここまでの勝負に持ち込んだヒートに諦めなどある訳もありませんでした。ヒートのタイムアウト明け、ウェイドのベースラインからの3ポイントこそ外れたもののゴール下に控えていたハスレムがリバウンドをそのままティップインで押し込みます。98-97、1点差で残り時間は9.5秒。ファウルを受けFTを得たのはこの日絶好調だったJウィルだったのです。FTもここまで3本全てを決めており、3ポイントを喰らわない限り最早マジックに隙は無いように思われました。JウィルへのファウルでJ.ジョーンズが6ファウル退場だったのですから尚更マジックには良い戦況だったはずです。

ところが、ここでJウィルがなんと、FT2本を落としてしまったのです。そんなところで交流のあったニック・アンダーソンのフォロワーになってどうすんねんという感じですが、これでヒートに勝機が生まれました。1本でもFTが入っていればまた違いましたが、これでとにかくFGを被弾すれば逆転されてしまうのです。勿論今度もヒートがウェイドで勝負してくるのは分かり切っていました。

そして来たヒートの20秒タイムアウト明け、残り8.6秒からのプレー。やはりボールはウェイドの手の中にありました。そしてウェイドが正面から放った運命のフェイダウェージャンパーはゴールを逸れ・・・その瞬間、ゴール下から飛び上がる影がありました。シュートが外れたと確信したビーズリーはエアボールとなったボールをそのまま空中で掴み、両手で叩き込んでしまったのです。マジック側はゴールテンディングを主張しますが通りません。98-99、残り1.6秒、そしてもうマジックにはタイムアウトが残されていなかったのです・・・。バーンズはロングパスを強いられ、そしてそのパスは通りませんでした。マジックがまさかまさかの連続で勝ち試合を取りこぼしてしまった瞬間でした。

http://www.nba.com/games/20091125/MIAORL/gameinfo.html#nbaGIboxscore

今日のスタッツリーダーは皮肉にも大事なところでFTを外してしまったJウィル。FG9/12、3FG6/6での25得点8アシストも仇花となってしまいました。クラッチショットがハイライトになり損ねたカーターはFG8/19、3FG2/4で22得点6リバウンド3アシストでした。実はこの2人以外、ドワイトとライアンが12得点した後はピートラスの10点というところです。そう、ルイスは僅か9得点に終わってるんですね。開幕10試合のサスペンションで彼のシュートタッチは明らかに狂っており、依然として調子が戻る気配がありません。

この試合、活躍したJウィルを責めるのは酷でしょう。ネルソンならキッチリ沈める場面だったでしょうが、そもそもこれだけの試合展開に持っていった功績はJウィルにあります。FTのミスを責める前にドワイトのFT(6/11)、ルイスの絶不調、タイムアウトを1つフイにしてしまったピートラスのスローイン失敗、もっと言えば最初からバーンズにスローイン役を任せなかったヴァンガンディーの采配など探せば敗因らしきものはいくつか挙げられます。

しかし、この試合にマジックが敗れた原因は1つにはウェイドという大きな才能のなせる業でしょう。1人のスーパースターの圧倒的なプレーが試合全体の流れを完全に変えてしまう、これはまさにそんな試合でした。ヒートの勝利へのか細い道を切り開いたのは間違い無くウェイドの才能そのものであり、ハスレムやビーズリーのオフェンスリバウンドにしてもウェイドがここまでお膳立てした結果ではあります。ジョーダンやレブロンが1人でピストンズの強固なディフェンスを打ち破ったように、キッチリチームとして完成された相手であっても1人で何とかして倒してしまうようなタレントは確かに存在するのです。今日のウェイドの姿もまた、正に「ファウンデーション」のミュータントの如き圧倒的支配力でした。

しかし、ウェイドの才能に感心してばかりもいられません。もうひとつ指摘するべき問題、それはこのクラッチな場面で2度もオフェンスリバウンドを奪われた不甲斐無さです。リバウンド王ドワイトがいてこれはいただけません。最後のヒートのオフェンスは確かにゴールテンディングギリギリでしたが、それ以前の問題としてマジックの面々は何故リバウンドを許したのかという話です。

マジックの面々はとりあえず「スラムダンク」の赤木キャプテンの言葉でも皆で反芻するべきでしょう。はい、皆さんもう分かりますよね。さんはい、「リバウンドを制するものはバスケを制す」、ハイ正解!

試合自体はウェイドにしてやられた、それで概ね間違ってはいません。しかしルイスも語っている通り、取るべきリバウンドを逃していては勝てる試合も勝てなくなってしまうのです。マジックの面々がそのあたりを反省した上で、連戦となるホークス戦では同じ過ちを犯さない事を期待したいと思います。



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速報:A.I.引退をマネージャーが示唆

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http://sports.yahoo.com/nba/blog/ball_dont_lie/post/Allen-Iverson-retires;_ylt=A2KIPGkGuA1LJN4A1Si8vLYF?urn=nba,204978

嘘だと言ってよA.I.(´;ω;`)

http://twitter.com/SpearsNBAYahoo/status/6062782116

「AI's personal mgr Gary Moore tells Y! Sports AI is retiring.」

現時点でのソースはこの一文のみです。しかし、アイヴァーソンの個人マネージャーが言ったとなると信憑性はかなり否定出来ませんね。

しかし、NBAを代表するスター選手のキャリアの終わり方としてはあまりに寂し過ぎます。こんなんだったら昨晩私が妄想した密約でもあった方が余程マシですね('A`)

ともあれ、現時点では情報が足りな過ぎます。取り急ぎ今は続報を待ちましょう。

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A.I.は勝つ?

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ウォリアーズ111-103マヴス
ナゲッツ101-87ネッツ
サンダー104-94ジャズ
レイカーズ100-90ニックス

☆本日のハイライト

・ネッツ開幕から14連敗(´Д`)
・ウィザーズ、オーナーのポリン氏(享年85才)に捧げる白星
・ウォリアーズ、またもマヴスを倒し連勝を5で止める

ネルソンHCの執念、未だ古巣には通じますな。マヴスはプレーオフにウォリアーズが進出しない事を神に祈るべき。あと、ポリン氏に合掌。マイケル・ジョーダンにとっては現役復帰後の追い出されっ振りは腹立たしいものだったでしょうが、私はあの時のポリン氏の判断は正しかったと思います。

さて、とりあえず帰りの車内でD&H誌を眺めてました。H誌の五十嵐クリアファイルをどうしたものか悩みつつ、相変わらず低いマジックへの評価(今回は妥当な面もあるので良いのですが)に心痛めつつでH誌のページをめくっていると、A.I.特集にポロっとアイヴァーソンがキャヴスと交渉してるみたいだ、レイカーズやセルティクスも移籍先候補になっているみたいな事が書かれてましたね。

この情報をどう読むかですが、まず気をつけるべきはこれを話しているカメラマンは当然ながアイヴァーソンに近い人間なので、A.I.にとって利益になる事をメディアに話そうとします。貴方も彼の立場なら当然そうしますよね。それは前提条件で読むべきでしょう。

で、実際どうなのって話ですが、2つの可能性が考えられます。1つは言うまでもなくキャヴスとの交渉話自体が単なるガセないし針小棒大なものでしかないケース。レイカーズやセルティクスも移籍候補っつっても、それA.I.側が勝手に言ってるだけでしょ、と。

しかし、もう1つの可能性を考えましょう。即ち、本当にキャヴスと交渉しているケースです。本当にそんな事が有り得るでしょうか?ピストンズもグリズリーズもたちまちクロスオーヴァー以外の方法でチーム内をズタズタに切り裂いて出ていったのに?

・・・もしも、全てが予定通りだとしたら。

キャヴスが昨カンファレンスファイナルでバキバキにやられたのはインサイドだけではありません。レブロンの相方として期待され、実際オールスターに選出される程の結果を残していたはずのモー・ウィリアムズがマジック戦で意外な程に存在感が無かったのを覚えているでしょうか?あの結果を見て、キャヴスはセンターのみならず、ガードのポジションをも補強しようとしたのではないでしょうか?

レイカーズがアーテストを迎え、セルティクスがBIG5化し、マジックがリーグ一のブ厚い選手層を抱えるに至った情勢下で、キャヴスもシャックにのみならず更にもう1人、ある完全FAの超大物オールスターガード選手を取りに行こうとしていたのではないか、と仮定しましょう。しかし既にチームはサラリーキャップを既にオーヴァーしており、契約すれば同額のタックスがチームにのしかかります。彼が希望する額ですら更に倍の負担となると、いかにレブロン引き止めのためとはいえどコストが尋常じゃありません。出来れば最低保証額で契約したい、でもそれはリーグの看板さえ背負った事のある「彼」のプライドが許さない・・・。

そこで、キャヴスはグリズリーズと「彼」との3者で秘密裏に会談を持ったのです。そして以下のようなシナリオが決まったのではないかと思う訳です。

まず、グリズリーズが「彼」と契約する。次に、数試合を経て「彼」はピストンズ時代と同じ不満を口にしてチームを離れてしまうのです。何しろピストンズ時代の実績が記憶に新しい状況だけに誰もが「ああ、またやらかしたか」と信じてしまいます。そして、しばらくしてから本来の目的の地、クリーヴランドに降り立つ・・・エルヴィスの生まれ育ったロックンロールの聖地メンフィスから「ロックンロール」という言葉が生まれたゆかりの地、ロック殿堂のあるクリーヴランドへの移籍・・・これはなかなか良く出来たシナリオではないでしょうか。

・・・言うまでもありませんが、全て私の憶測に憶測を重ねた仮説でしかありません。どれくらい信憑性があるかと言われたらそうですね、SMAP中居君に向かって「あなたはピカソの生まれ変わりなのよ」と言い切った美輪明宏さんぐらいにでしょうか(ヒント:中居君はピカソ存命中に生まれています)。

だいたいこの前まで「アイヴァーソンなんか何処にも行き先無いだろJK」「グリズリーズを辞めたらもう引退だ」みたいな事を散々書いてきた私が今更こんな事を言ったところで説得力無い事ESPNの如しなんですが、もしそうだったら面白いなと思ってまとめてみた次第です。ええ、笑って読み飛ばして頂いて構いません。でも、万が一当たったらちょっと誉めてやって下さいね

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序盤戦「どうしてこうなった(^ω^)」チーム

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お待たせしました(?)。昨日予告したアレです。では、早速参りましょう。どうしてこうなった!(AA略)

★ワシントン・ウィザーズ(3勝9敗)

只今イーストでもっとも評論家筋と私の予想を裏切るチームです。確かに故障者も出てますが、今季の選手層なら5割は何とかならんかったのかなあと。マヴス、キャヴスに勝つあたりから考えても力はあるはすですが・・・エディー・ジョーダンHC解雇は些か早まった決断だったのかも知れませんね。

★トロント・ラプターズ(6勝8敗)

全く駄目な事も無いんですが、本来ならバックスあたりの位置にいて欲しかっただけに今のポジションは残念。タコルー獲得はそんなに悪い選択では無かったはずなんですが。ボッシュ引き留めに向け、シーズン中にもう一手あると読みます。

★シカゴ・ブルズ(6勝7敗)&フィラデルフィア・76ers(5勝8敗)

ラプターズに同じく、伸び悩み組です。ブルズは今季躍進するべき年だと思うのですが、まだ足踏みでしょうか?シクサーズは・・・結局ブランドがチームにフィットしないんですかね。キャヴスあたりにトレードで出すのも手かと思いましたが、キャヴスはヒクソン&ダレル・ジャクソンのPFが調子上げてきましたからそれは難しい相談になりました。良い売り込み先無いですかね?

★ニューヨーク・ニックス(3勝10敗)

ケンプの運転手父さん、お待たせ。まあ「予定通り」(夜神月)な感もあるので意外性は低いかな。先日ネイト・ロビンソンが残り0.5秒ながら自軍ゴールにシュート放ってたのには脱力さえ覚えました。ただ、ドラフト指名権無きニックスが負け倒すメリットはあまり無いはず。アイヴァーソン獲得も無くなった今、若手を抜擢して来季への礎を築き上げておきたいところでしょう。とりあえず本当にエディー・カリーが使えるセンターになれたかだけは気になります。

★ニュージャージー・ネッツ(0勝13敗)

実のところ、順位は予定通りですよね。問題は予定以上に勝てなくてまだ1勝も出来ないという点です。ハリスがやっと戻って来たんですがまだ下げ止まりません。ナゲッツ、ブレーザーズ、キングス、レイカーズと続くアウェー4連戦を全敗するとNBAワーストタイの開幕17連敗だけに、それだけは避けたいところでしょう。

・・・しかし、ハリス、アルストン、リーって全員ファイナル経験者なんですよね。頂点手前とどん底を知る彼らの心中や如何に。

★サンアントニオ・スパーズ(6勝6敗)

今季は来ると思ったスパーズですが、完全に故障に祟られてますね。ジェファーソン獲得も今のところ明確なプラスになってません。まあ、全員揃ってからを見たい気もしますんで評価は保留で。

★ニューオリンズ・ホーネッツ(6勝9敗)

GO!HUGOさん、おまたです。ウエストの覇権争いに割って入るかに思われた一昨季、予想外に伸び悩んだ昨季。そして早くもHC斬首1号となった今季と、正に「どうしてこうなった」ですね。

ただ、クリス・ポール故障という一見大惨事が若手成長という嬉しい誤算を呼び起こしたのはプラス材料。このまま盛り返すも良し、再建も良しです。なお、チームフロントはポール以外の全員をトレード対象と考えているそうです。まあ新人さん達はすぐには出さないと思うのですが。

★メンフィス・グリズリーズ(5勝9敗)

だからアイヴァーソンなんか取らなきゃ良かったんですよ。彼がいなくなった途端に4勝1敗ですから吹きました。ま、これで完全に若手育成モードに集中ですから将来は楽しみですね。

★ゴールデンステイト・ウォリアーズ(4勝8敗)

ドン・ネルソンの行くところ必ず人の和が欠けると見るべきなのか、それともこの揉め事が絶えない体質こそウォリアーズの伝統芸と見なすべきか、ともあれウォリアーズは今季も迷走中です。ジャクソン出すならもっと良いトレード材料あった気もしますが、キャップ空けに徹するならまあそれもアリかな。ただ、今のままではちょっとチームの目指す方向が見えないです。

★ミネソタ・ティンバーウルヴス(1勝13敗)

「そ・・・そうだったのか!」
「どうしたんだキ林!」
「ウルヴス、ネッツ、そしてニックス・・・今季絶不調のチームは、あの元スター選手がキャリアを過ごしたチームと見事に符合するんだよ!」

ΩΩΩ<な、なんだってー!

私、この数日前に突如この法則に気付いてしまいました。私はこれをマーフィーならぬ「マーブリーの法則」と名付けようと思います。「マーブリーの呪い」でもいいな。お前(のチーム)もドアマットにしてやろうか!♪震えて眠れ明日はもう無いさ〜

「あれ、でもサンズは好調じゃないかキ林?」

・・・そうですね、仲良かった風のアマレが健在だからかなぁ。あ、もしかしてマーブリーの呪いとヒルの呪い、マイナス同士が反応してプラスになったんじゃないすかね?(超絶適当)

※「お前のチームが調子良いからこんな記事書いてんだろ(怒)」みたいなコメントが入るかなと危惧していました。いえ、私はマジックが一番好きですがどのチームも気になるんです。そして、たとえ自分が応援してるチームが全然勝てなくても勝てなかったなりに楽しむ、それだけなんです。

NBAのシステムが健全に機能する限り、同じチームでもドアマットの時もあれば強豪となる時もあり、プレーオフに出られるかどうかぐらいの中庸チームになったりもします。その時々を楽しんでいけば良いと私は思いますよ。

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昔の名前はセントトーマスこと 「NBA MAGICAL INSIDE」 (現在更新停止)管理人、 2chマジックスレ は最近はご無沙汰。シャック&ペニー時代からマジックを追っかける'90s世代NBAファンです。耳寄り情報・ご要望・リクエスト・リンク希望・ツッコミetcはmagicalinside651@gmail.comまでドゾー。twitterにもおりますので「六伍壱」で検索してみて下さい。
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