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300万ヒット行きました。ありがとうございます。

2009年11月

ドラフト年齢制限反対論

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グリズリーズ116-105キングス
スパーズ112-98バックス
ブレーザーズ122-98ブルズ
クリッパーズ91-87ウルヴス

☆本日のハイライト

・ウルヴス、13連敗到達(T_T)
シャック練習復帰、現地水曜ピストンズ戦にて復帰か
T-MACも練習に参加、但し復帰時期は未定

朝方、ジェニングスの成功がもたらすインパクトについて軽く触れました。前々から考えていた事ですし、いい機会だと思いますのでこのあたりで私の持論を一つ披露してみましょう。

NBAが高卒新人のドラフトエントリーをやめて、はや数年が経っています。KG、コービー、T-MAC、レブロン、ドワイトと高卒のスター達に支えられる事はなはだ多いリーグがよくもまあ、と私は思ってますが、どうやらスターンコミッショナーは更にドラフトエントリーの年齢を上げようとしているようです。

これはひとつにはNCAAからの要請というファクターがあります。日本の高校野球もビジネス化が著しいですが、NCAAに至っては大学≒企業と言って差し支え無いレヴェル。そりゃ私学は企業みたいなもんだろうJK・・・と言えばそうなんですが、早稲田や慶応が自大学のグッズを学外に対して売るか、という話ですよ。あっちでは普通に行われている事です。イーストベイのサイトを見て、NCAAの商品を探してみて下さい。ナイキ、ジョーダン、アディダスあたりが大学もののウェアやグッズを手広く作っているのが分かるはずです。言うまでもなく、商売になるからですね。特にノースカロライナやデューク、ミシガンといった名の通った大学なら尚更です。クリス・ウェバー率いるfab5時代にミシガン大のオーヴァーサイズなパンツが流行った事もありました。そもそも'70年代、日本ですらUCLAグッズが大流行したものです。

かようにNCAAの世界はSHOW by ショーバイ!!でして、そうであればこそ裏金使ってでも選手をリクルートしにかかります。映画「He got game」(邦題「ラストゲーム」)でとある大学に来たレイ・アレン演じる高校生スター選手、「ジーザス」がそれこそ肉弾接待(アグネス対策の為に婉曲表現)を受けてましたが、あれぐらい普通にありそうだから困ります。

そこまでして優秀な選手を集めたいNCAAから見て、高卒でのドラフトエントリーが悪夢以外の何者でも無いのがお分かり頂けるでしょうか。何しろ、将来を約束されているであろう才能溢れる若人達が、自分達の組織を全く通過する事無くプロへ流れてしまうのです。しかも1人成功者が出れば、我も我もと続く者が出るのもまた自然の理というものです。NCAA側としてみれば悪夢としか言いようがありません。KG、コービー、J.オニール、T-MAC、ルイス・・・成功者が出る度に大学関係者は「もうやめて!」という感じだった事と思います。

だからこそ、レオン・スミスのような失敗例が出た時こそが彼らには大チャンスでした。ほら見ろ高卒なんて精神的にまだまだ子供だ、大学で基本と一緒に精神面の修養も学ぶべき・・・結果から見るに、彼らのネガティヴキャンペーンは成功しましたね。'01年、高卒初の1位指名を受けたクワミ・ブラウンはじめ高卒ビッグマン達が軒並み伸び悩んだのを受けて世論も味方になり、結局NBAは'06年から高卒でのドラフトエントリーを禁止してしまったのです。

さて、経緯はともかく正しい事ならば高卒エントリー禁止でいいじゃない、という考え方も当然あるでしょう。が、私はソコを疑いたいのです。まずは高卒ドラフトエントリーに関するネガティヴな意見について考えてみましょう。

1.高卒選手は未熟

君達、レブロンを見ましたか。ドワイトは?・・・これらは極端な例、そうでしょう。しかし、そもそもNBAに入ろうなんて面々は極端な奴等ばかりです。本当の才能を持つ選手であるなら、それが数年早まろうと大した違いはありません。

2.高卒は基本が(ry

まず、高校まででは基本やっとらんのかいと。勿論運動能力だけである程度何とかなってしまうのも事実ですが、それを諫めるべきは高校までの指導者のはずです。本来なら指導者の資質をこそ問われるべき問題で、何故選手の方が責められなければならないのでしょうか?

また、高卒選手達のその後を見て下さい。KG、コービー、J.オニール、T-MAC、ルイス。彼らに基本が欠けていますか?基本が欠けててオールスターに何度もなれるもんじゃありません。確かにドワイトは若干基本が足りない気がしますが(笑)、それとてもユーイング導師をはじめとするコーチ達がみっちり基本を叩き込んでくれます。NBAだって基本を学ぶ場所として悪い場所じゃありませんよ。勿論、それに値する才能の選手に限られる話ですけどね。

逆に、大学まで行きながら基本がアレなままNBAを去っていった選手の方が枚挙に暇がありません。スウィフトとかとうとう最後までダンクだけでしたねぇ・・・。マーカス・ファイザーとかどこ行ったんでしょ。

3.高卒は精神面が(ry

精神面が鍛えられたはずの大卒選手で、薬物に手を染める選手達、公私で暴力問題を起こす選手達のなんと多い事でしょうか。銃器を持ち歩いて逮捕なんてのもついこの前あったばかりです。個人攻撃が目的ではないのでここで実名はいちいち挙げませんけどね。そういった問題選手と言われる面々に高卒選手が集中している、ないし確率的に頻度が高いというならこの批判も分かりますが、実際のところそういった統計も特にありません。印象論だけで言ってません?と思うんですよ。

この印象論ってのが結構肝じゃないかと思う訳です。ほら、日本では風俗だとかAVだとかが非常に充実しているが故に性犯罪が少ないという統計があるのに、「こんなふしだらなものは取り締まらないと駄目ザマス!キー!!」みたいなアグネス的風潮があるじゃないですか。あれと同じだと思うんですよね。週刊少年○○にすらグラビアアイドルの写真とか結構きわどい(私は子供向けだとしても全然大した事無いと思ってますが)描写のマンガとか載ってたり、TVで普通にHなシーンが流れたりするからこそ日本はむしろ平和だったりすると思うんですが、なんかイメージだけでそういうのを全部駄目だとか言っちゃう感じです。

話がややアグネス方向に流れたので戻しますと、高卒だから駄目、若いから駄目みたいな事がまず結論ありきで、何故ならこうこうだから、と後付けで言ってるように聞こえる気がするんです。コービーやT-MACの頃と違い、アマレ、レブロンやドワイトみたいに1年目で結果を出せる高卒選手も出て来ました。そして1年ユーロで修行してきたとはいえど、ジェニングスのような例も出た訳ですよ。

よくクワミ・ブラウンをバカにする向きってあると思うんですけど、私の中で最近彼の評価は変わってきてます。だって、なんだかんだ言われながらも彼はもうNBAに入って8年目のシーズンを迎えているんですよ。8年NBAに残るって、十分立派な事です。勿論1位指名という順位には見合いませんけど、とりあえず彼とさして違わない順位で指名されながら、とっくの昔にアメリカ国外へ去るか、ユニフォーム自体を脱いでしまうかした選手だっているんです。しかも、その殆どは大卒のはずなんですよ。

実のところ、高校生の時にそれなりに名を売りながら大学で消える選手だって珍しくありません。「SLAM」誌の「PUNKS」という高校生以下の選手を取り上げたページに出てくる不敵な面構えの少年達のうち、将来そのままNBAまで上がってくる選手は決して多くないのです。まあ、そういうスター選手の昔の姿を後でバックナンバーで見付けるのも楽しかったりしますが。

在学1年でのアーリーエントリーをも許さず、更に大学に選手達が留まる時間を長くしたいNCAA側の思惑も分かります。バスケットで駄目だった時の事を考えての学問の大事さ、有望な高校生に群がる汚い大人達の存在も確かに問題です。しかし、本当に学びたければNBAでもアーリーエントリーでの入団後に学位を取る選手はいますし、汚い大人なら大学生になってからの方が更に増えます。

結局のところ、才能と本人のキャラクターの問題であり、また運と巡り会わせの問題でもあります。上手く行く選手もいればそうじゃない選手もいる、高校の時に才気爆発するもその後アレなヒトもいれば、大学が人生のピークだったヒトもいますし、NBAで突如台頭する人材もいます。そして、ずっとブレイクしっ放しのヒトもいる訳です。

「Age is nothing but the number.」という言葉もあります。まだ何才だから駄目、じゃなくて純粋に才能をもって評価してあげればいいんじゃないの?と思う次第です。

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序盤戦「やるじゃん」チーム

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今季も開幕から早くも1ヶ月近くが過ぎ、各チーム11〜15試合を消化。下馬評通りの成績で胸を撫で下ろす向きもあれば、下馬評通りでやっぱりアレなところ、予想以上の酷さなところもある事と思います。そんな中、今回は事前の評価を超えるパフォーマンスで株を上げているチームをピックアップしていきましょう。

☆アトランタ・ホークス(11勝3敗)

エクセレント、の一言ですね。確かに昨季もイースト4位でしたし、ホークスの開幕ダッシュはここ数年の恒例行事ではありますが、ジャマール・クロフォードぐらいしか上積みないのでそんなに期待してなかったのが大間違いでした。ナゲッツ、セルティクスをも薙ぎ倒してのイースト1位タイは決してフロックでは無いと思います。クロフォードに至っては6thマン受賞さえ夢じゃありませんね。彼も遂にプレーオフの舞台に立つ日が来るのでしょうか?

個人的には更に上を目指すならホーフォードをPFに出来るようなセンターが欲しい気もしますが、センター不足の折にそれは贅沢というものでしょうか。まずはイースト暫定1位決定戦となるマジック戦が楽しみですね。

☆ミルウォーキー・バックス(8勝3敗)

サプライズ度で言えばインパクトあるのは断然こっちですね。ヴィラヌエヴァもあっさり放出し、明らかに今季は投げましたって感じに見せておいてセントラルの首位争いですよ。まだナゲッツ以外の上位チームに当たってないので真の力は計り知れませんが、とりあえず今のバックスを語るにはただ一人の名前を挙げれば十分でしょう。

ブランドン・ジェニングス。

ここまで25.3得点4.4リバウンド5.5アシスト、マイケル・レッド不在のチームを勝利へと導いています。20才以下での55得点は彼以外にレブロンしか記録してません。しかも彼は高校卒業後大学へは進学せず、ユーロで1年を過ごしただけの若人なのです。グリフィン&ルビオフィーヴァーに隠れて彼の存在はドラフトでもやや薄かったのですが、高卒エントリーが禁止された現行ドラフト制度において、彼がこれだけの成果を挙げている事実はかなりのインパクトがありますね。

NBA側はドラフトエントリーの年齢制限を更に上げる方向で考えているようですが、ジェニングスの存在はそんなリーグ側の思惑に対するアンチテーゼそのものです。後進への道を拓いたパイオニアとして、彼の名前は長きに渡って記憶される事でしょう。

☆マイアミ・ヒート(8勝5敗)

このチームを語るには今までなら「ウェイド」の一言で8割方済みましたが、ジャーメイン・オニール復活で流れが変わりました。シャック程のインパクトでは無いにせよ、元オールスターのビッグマンがやっと蘇った事はやはり大きいです。センターをまず重視するパット・ライリーのチーム作りは相変わらずブレて無かった訳ですね。

チャルマースの活躍、ビーズリーの成長などドラフト補強の成功も大きかったです。同じサウスイーストにマジックとホークスもいて、プレーオフではまた苦労しそうですが、少なくともこの調子ならウェイドも残留してくれる事でしょう。

☆フェニックス・サンズ(11勝3敗)

走るサンズ、まだ終わって無かった!これに尽きます。メンバーも変わりましたがナッシュ&アマレを核にヒル、バルボサなどが脇を固める布陣は依然として強力。ナッシュ引退までに花道を飾れるか、注目ですね。ダントニ追放&シャック獲得ですっかり株を下げたカー先生の失地回復補強にも注目しましょう。

☆ヒューストン・ロケッツ(8勝6敗)


ヤオミン&T-MAC不在という飛車角落としモードでプレーオフ争いに踏み止まれるタフさが素晴らしいです。確かにここ数年も同じ事やってましたが、今回はアーテストいませんからね。アリーザ超頑張れ。

☆オクラホマシティー・サンダー(7勝7敗)

遂にサンダーがドアマットから飛び出しました。インサイドに真のビッグマンを仕入れてから飛翔した方が良かった気もしますが、とりあえずマジックをボコボコにした一戦がインパクトあったのは事実。確かに後でリヴェンジもありましたが、ああいうのが若いチームには自信に繋がっていくんですよ。経験を重ねて、ウエストの過当競争に揉まれて更に上のステップに上がるのが楽しみです。

☆サクラメント・キングス(5勝7敗)

最後にここを挙げておきましょう。確かに負け越してるんですが、チームの中心人物たるケヴィン・マーティンとガルシアを欠いているのに、昨季ダントツの最下位に沈んだこのチームがこの勝敗数なのはむしろ快挙。タイリーク・エヴァンスとジェイソン・トンプソンが台頭して、やっとチームに安定感が出ましたね。来季にはプレーオフ出場チームになってても、私は驚きませんよ。

※明日は「『どうしてこうなった(^ω^)』チーム」という記事をアップする予定です。該当しそうなチームファンの方は今から心の準備を(笑)。

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カーター、マジック加入後トロント初ゲーム

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マジック104-96ラプターズ
セルティクス107-105ニックス
ボブキャッツ104-88ペイサーズ
ヒート102-101ホーネッツ
サンズ117-91ピストンズ
レイカーズ101-85サンダー

☆本日のハイライト

・KG、延長戦をブザービーターで締める
・ヒートはハスレムのクラッチシュートで辛勝
・ボブキャッツの連敗、7で終了
・ピストンズ何気に5連敗
アズブーキーとブレンダン・ライトが今季終了のウォリアーズ、F-Cのクリス・ハンターと契約

マジックとラプターズには不思議な因縁があります。T-MAC獲得に続きアントニオ・デイヴィスも獲得を狙ったりと、何故かラプターズのFAばっかり狙ってた時期もありました。そして今、巡り巡ってではありますがラプターズの歴史上最大のビッグネーム、カーターもまた青のジャージーに身を包んでいる訳です。しかもその結果、マジックのゴートゥーガイだったタコルーがラプターズへ向かいました。互いに複雑な心境を抱きつつの対戦な訳ですよ。

まして今回はトロントでのゲーム。ラプターズを去る時に非常に気まずい移籍の仕方をしたためか、カーターはトロントに戻る度にブーイングを受けます。オーランドに戻ってきた時のシャックみたいなもんですな。まあラプターズを去って早5年近い年月が経っているのですから流石にカーターも慣れているんでしょうが。

ともあれ、先のセルティクス戦でいよいよディフェンスも機能し始めた感のあるマジックが、なかなか攻撃力のあるラプターズのオフェンスをいかほど抑えられるか注目ではありました。先発は今回もJウィル、カーター、ピートラス、ルイス、ドワイト。迎えるラプターズはカルデロン、デローザン、タコルー、ボッシュ、バーニャーニでありました。

1Qはドワイトが残り5:58時点で2ファウルを吹かれてベンチへ下がった事もあってかラプターズが支配。しかも頼みのカーターがFG2/11と今ひとつだったこともあって22-28とされてしまいました。しかし2Qは一転、レディックが3ポイント2発とテクニカル含むFT2本を沈めてマジックが点差を詰めます。8-0のランで遂に逆転したマジックは、競り合いながらも50-49で前半を折り返す事に成功したのです。

ほぼ互角だった3Qを終えて76-76の同点だった両チームでしたが、4Qに入るとまたしてもレディックが口火を切ります。彼の3を契機に10-0のランを決めるとマジックは一挙に試合の流れを持っていきました。結局ラプターズは最後までこの点差を詰め切れずにそのまま試合終了まで行ってしまったのですから、今日のMVPはレディックかなと思いますね。マジックはこれで5連勝、いよいよ勢い付いて来ました。

http://www.nba.com/games/20091122/ORLTOR/gameinfo.html

先発陣から行きますと、カーターはFG9/24といまいちながら24得点8リバウンド。何でも前半履いてた青いバッシュを黒いものに履き替えたら調子が上がったそうです(笑)。Jウィルが16得点5リバウンド3アシスト2スティールですね。インサイドはドワイトが17得点12リバウンド3アシスト、ルイスが11得点4リバウンド3アシスト。そしてピートラスは5得点3リバウンドと控え目な感じでした。今日のベンチはレディックに止めを刺しますね。FG6/10、3FG4/7で19得点5アシストとなかなか良い感じでしたね。DNPはネルソン、フォイル、そしてこれで3試合連続となるバスでした。

ラプターズですが、タコルーはFG3/11で12得点6リバウンド2アシストと控え目。ボッシュこそ22得点5リバウンドとらしさは見せたものの、これでは彼の1人奮闘感がちょっと否めない気はします。いや、カルデロン16得点4アシストとかA.ジョンソンの14得点8リバウンドとかあるんですけどね。マジックのディフェンスにやられた感じですかね?とりあえずトリアーノHCは"Their defense is one of the best, that's why they are 11-3."と完全に脱帽のようです。

マジックの次の試合は2日休んでのヒート戦。そして翌日のホークス戦へと続きます。サウスイーストの上位3チーム同士の対戦、キッチリ勝ってホークスからイースト1位の座を奪いたいところですね。



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NBAウォッチニットキャップオーランド・マジック(ブラック)
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NBAウォッチニットキャップオーランド・マジック(ブルー)
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スラムダンク、海南VS陵南戦(映像あり)

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お待たせしました、続きです。え〜、各自BGMは「君が好きだと叫びたい」「世界が終わるまでは・・・」etcを脳内再生するように(笑)。



※自分の分身(以下略)さんのご指摘に従い、この動画を作成可能なPC版ソフトを下に貼っておきます。ご参考までにドゾー。

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またも期待の新人現る

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ニックス98-91ネッツ
キャヴス97-91シクサーズ
ホーネッツ96-88ホークス
バックス103-98グリズリーズ
スパーズ106-84ウィザーズ
ロケッツ113-106キングス
ジャズ100-97ピストンズ
ナゲッツ112-93ブルズ
ブレーザーズ106-78ウルヴス

☆本日のハイライト

・ネッツ独走の開幕13連敗(´Д⊂)
・ウルヴスも並走するかの如き12連敗(´Д⊂)
・スパーズは連敗を3でストップ

さて、またまたホーネッツです。スコットHC解雇&クリス・ポール離脱でオワタかと思いきや、怪我の功名というのを地で行くブレイクがありました。ポールの代わりに先発に抜擢されている新人、ダレン・コリソンがなんと今イーストのトップを快走するホークス戦にてFG8/13の22得点11アシストとキャリア初のダブルダブルをマーク、見事に高く飛翔する鷹軍団を仕留める原動力となったのです。あ、忘れてましたが2巡目43位指名のもう1人の新人、マーカス・ソーントンも21得点で頑張りました。

コリソンはポールと同じポジションという点がポール復帰後を考えるとアレなんですが、これでポールの出場時間を抑えて負担を軽くする事が出来るとも考えられます。ホーネッツは1巡目とはいえ21位という低い指名権でなかなか優秀な選手を取れたようですね。あれ、ジェニングスのブレイクといいキングスのタイリーク・エヴァンスの好調といい、今季って新人は不作だとかいう話は何だったんでしょうか?マジックは今回のドラフトを完全に捨ててましたけど、ちょっと勿体無かったかもですね。

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青緑対決、青先勝

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ラプターズ120-113ヒート
キャヴス105-95ペイサーズ
グリズリーズ102-97シクサーズ
ホークス105-103ロケッツ
マジック83-78セルティクス
サンダー127-108ウィザーズ
バックス95-88ボブキャッツ
マヴス104-102キングス
ウォリアーズ108-94ブレーザーズ
クリッパーズ106-99ナゲッツ

☆本日のハイライト

・ホークス、スミス残り0.7秒のオフェンスリバウンド押し込みで7連勝
・マヴスも5連勝
・バックスのジェニングス、29得点4リバウンド7アシスト
ニックス「アイヴァーソンイラネ」
ヒート「うちもイラネ」

アイヴァーソン何処へいってまうん?(´・ω・`)
ジェニングスはこの調子だとグリフィン復帰前に新人王当確ですな。

さて、マジックVSセルティクスであります。ここまでのところ昨季イーストの3強を占めたマジック、セルティクス、キャヴスに加えて今季はホークス、ヒート、更にはバックスまでがイースト上位に殺到しているという私が予想していたのとはかなり違う情勢ではありますが、やはり昨季カンファレンスセミファイナルで激戦を繰り広げたこの2チームのマッチアップは注目せざるを得ません。まして、今回はセルティクスにKGが戻った上にドワイトの天敵ラシードまで加わっているのです。苦戦は必至というより前提条件と思ってました。しかもこっちはまたしてもネルソン不在ですからね。

それだけに、Jウィル、カーター、ピートラス、ルイス、ドワイトという布陣で臨んだマジックが序盤からリードを取ったのは些か拍子抜けの感さえ覚えました。1Q終了時で29-13?またまたご冗談をと思ってたらやっぱりご冗談だったらしく、前半終了時には43-40と一気に詰め寄られてましたね。



ただ、3Q入ってすぐのこのドワイトのダンクもそうなんですが、マジックもこのロースコア対決になってからもセルティクスに追いつかれそうで追いつかれない粘り強いバスケをやってましたね。TOこそ多かったものの、セルティクスのオフェンスを巧みに抑えてた感はあります。あと、ラシードを筆頭にセルティクスの3ポイントが全く決まらなかったのも大きかったですね。66-59で4Q突入です。

でも、やはり相手はセルティクス。4Qに入るなりレイ・アレンの連続FGで3点差に迫ります。ボクシングの接近戦でも見るかのような見応えある試合展開はそのまま4Qを通して続いたのです。そして遂にKGのレイアップとラシードのジャンパーでセルティクスがマジックを捕らえたのです。78-78、残り2:54。マジックが20秒タイムアウトを取った後、セルティクスもフルタイムアウトです。

この大事な場面、ネルソンのいないマジックが頼るのはやはりカーター。ヴァンガンディーの意を受けてオフェンスの中心となり、両チーム中でも最多の29ものFGアテンプトをマークしたカーターでしたが、この重要な場面でカーターが問われるのはタコルーに代わるクラッチジャンパーになれるかどうか、正にそこだったのです。そしてカーターはやってのけました。ピアースのマークを受けながら放ったフェーダウェージャンパーは見事にセルティクスゴールをヒット、残り2:32で80-78とする事に成功しました。対するセルティクスはピアースが同点ジャンパーを外します。

両者攻めあぐねたまま1分30秒が過ぎ、残り1分を切った所でマジックはカーターに託しますがシュートを放てず、3ポイントライン正面右寄りにいたルイスへパス。ルイスがインサイドへ切り込み気味に行ったところでピアースと接触しました。ルイスのオフェンスファウルかと思いきや、ここはピアースが笛を吹かれます。微妙な判定でしたがこのFTをルイスはキッチリ沈め、82-78としたのです。残り58秒でありました。

この場面でセルティクスは3の打てないロンドを下げ、ハウスを入れて勝負に出ました。が、ここでレイ・アレンからジェイソン・ウィリアムズが会心のスティールでボールを奪ったのです。たっぷり22秒を使ってのJウィルのジャンパーは外れましたが、セルティクスはピアースがドライヴをかけて
放ったジャンパーがややタフショットになり過ぎました。リバウンドボールはマジックに渡り、ファウルされたJウィルは1本FTを落とすものの残り10秒で83-78では流石にセルティクスでも打つ手がありません。ラシードの3が外れたのを最後に選手達はコートを離れ、マジックがアウェーでの激戦を制したのであります。

http://www.nba.com/games/20091120/ORLBOS/gameinfo.html?ls=gt2hp0020900177#nbaGIboxscore

カーターのキャリアの中で、ここ3年程のうちで29ものFGは始めてです。そのうち成功数は10だけでしたが、大事な場面で決めてくれたのは事実。ネルソンの分までクラッチシュートを引き受けないといけない状況で、しかもセルティクス相手によくやってくれたと思います。しかも6リバウンド6アシスト2ブロックまで付いてくるのですから、6TOもちょっと大目に見てあげたい気分ですね。ドワイトはインサイドでボールを掴むと即ファウルされた事もあってFGこそ2/4と少なかったですが、9得点15リバウンド3ブロックと得点以外は彼らしいプレーが戻りつつある印象です。しかもそれがセルティクス相手に出来ている事は大きいですね。また、ルイスも16得点10リバウンドと頑張りました。FG5/6で3ポイント4本全てを決めたピートラスの14得点もナイスでした。Jウィルは7得点6アシスト、そして4スティールです。ベンチ陣は数字的にはアレでしたが、堅実なプレーは出来たかなと思います。あれ、バスがこれで2試合連続DNPですね。

セルティクスで気になるのはラシード。3ポイント自粛令
をリヴァースHCから受けていたにも拘らず8本の3を全弾外してますからね。まあ13リバウンド3スティールとかは流石だなと思いますんで、あまりオフェンスは控えた方が良いのではないでしょうか。少なくとも外角シュートは最早脅威ではなくなってしまっていますね。

ともあれ、難敵を下してホークスに次ぐイースト2位の座は何とか死守しました。次はタコルーのいるラプターズとの再戦であります。現在NBAトップクラスのオフェンス力を誇る彼らを、やっとディフェンス力が戻りつつあるマジックがどれだけ抑え込めるかが鍵となりそうですね。因みにラプターズはディフェンスに関してはリーグ屈指の酷さだそうですが、そのあたりもどう影響するか注目ですね。

http://www.orlandosentinel.com/sports/os-orlando-magic-notes-1121-20091120,0,6398326.story

ネルソンが予想より早く復帰出来そうだ、という嬉しい情報も来ています。それまで今いるメンバーでイースト上位の位置をキープ出来るよう、特にJウィル&AJの奮起を期待したいところですね。



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ホーネッツへエールを

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ホーネッツ110-103サンズ
ジャズ90-83スパーズ
レイカーズ108-93ブルズ

☆本日のハイライト

・レイカーズのガソル兄、復帰初戦で24得点13リバウンド3アシスト
・ホーネッツのストヤコヴィッチ、7本の3をヒットして25得点13リバウンド、ポール不在でサンズを撃破
・スパーズ、またもパーカーとジノビリ不在で敗戦
アイヴァーソン、正式にFAに
バックスのボグート、左足下部筋肉の痛みで2〜4週間離脱へ

前にも書いた事ですが、私はマジックでなければ多分ホーネッツファンになっていたと思うのです。理由?青いからです。ロイヤルブルーかぺルシアンブルーの2択だったんですよ。ま、当時どちらも浮上の目を見せていたというのはあるんでしょうね。あの当時の状況では多分ヒートやウルヴスファンにはならなかったでしょうし。

そんな経緯もあって、ホーネッツの動向は割と気にしてました。フューチャーブルズ時代はちょっと間に合いませんでしたがアロンゾ&グランママことラリー・ジョンソンのインサイドコンビとボーグズという絵になるチームに、マジックにとって長きに渡るライヴァルになると思っていました。

しかし、ホーネッツはZOとの再契約が決裂し、ヒートへのトレード放出を余儀無くされた頃から暗雲が陰り始めました。と思っていたらマジックもその後、シャックのハリウッド進出を許してしまった訳です。しかもこちらは見返り無しで。かくしてホーネッツもマジックも枕を並べて、リーグトップを伺う位置から後退していきました。

グレン・ライスやエディー・ジョーンズの時代を経たホーネッツはバロン・デイヴィス、ペニーもやがて去っていったマジックはT-MAC(+グラント・ヒル)を中心に再度プレーオフの舞台に返り咲きます。今のところ唯一となる両チームのプレーオフ対決は'02年、ホーネッツの3勝1敗です。マジックがその借りを返す機会は、その後ハードルが上がりました。ホーネッツがシャーロットからニューオリンズへと飛び去ってしまった為です。そろそろホーネッツが昔はシャーロットにあった球団だった事を知らない世代も増えた事でしょうね。

クリス・ポールを得てまたもリーグの頂点を目指すと思われたホーネッツはその後伸び悩み、今季はプレーオフすら危ぶまれそうです。当方はマジックファンですが、'02年のリヴェンジチャンスがいつか来ると信じます。・・・ファイナルという大舞台で。

あ、そう言えば明日はマジックVSセルティクス。ホーネッツがプレーオフでZOのブザービーターでセルティクスを仕留めたこともありましたね。マジックもあんな感じで何とか勝てますように。

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NBA オンコート ショート スリーブシューテング シャツ09-10ニューオリンズ・ホーネッツ(ブルー)
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ルイス「僕、ポイントフォワード!」

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ウィザーズ108-91キャヴス
ニックス110-103ペイサーズ
マジック108-94サンダー
シクサーズ86-84ボブキャッツ
ホークス105-90ヒート
セルティクス109-95ウォリアーズ
ロケッツ97-84ウルヴス
グリズリーズ106-91クリッパーズ
バックス99-85ネッツ
ジャズ104-91ラプターズ
マヴス99-94スパーズ
ブレーザーズ87-81ピストンズ

☆本日のハイライト

・シャック&ヴァレジャオ不在のキャヴス、ジェイミソン復帰のウィザーズに敗退
・ホークス、サウスイーストのライヴァルをも撃破
・ニックス、連敗を6でストップ
・ネッツ、連敗を12に伸長(´Д`)
・ウルヴスも連敗を11に伸長(´Д`)

故障、怪我、家庭の事情にインフルエンザと今季のマジックは開幕早々、試合欠場の理由の見本市といった感があります。今のところ「麻薬」「銃」「乱闘」「コーチの首を締めた」といった武闘派な理由でのDNPは幸いありませんが。ただ、出場停止処分なら受けているヒトがいました。ええ、背番号9の方です。思えば彼のサスペンションこそがこの日めくりラインアップ化への第一歩でした。

その最高額砲が遂に戦線配備されて僅か1試合、またもマジックのベストラインアップ形成は司令塔ネルソンの野戦病院行きで4〜6週間のお預けとなってしまった訳です。幸いヒート時代の輝きを取り戻したJウィルと昨季も堅実な働きを見せたAJが控えていますのでダメージは致命的ではありませんが、勝負強いクラッチシューターが1枚欠けるのはやはり痛いところではあります。

そんな中、マジックがオーランドに迎えた相手はサンダー。ええ、もうですよ。マジックがまるでドアマットチームかと見紛う程の惨敗を喰らったのは僅か2週間前の事です。マジックのリヴェンジor返り討ちタイムが早速やって来た訳ですね。

マジックの先発はJウィル、カーター、ピートラス、ルイス、ドワイト。ルイスとライアンを並べて来るかと思いましたが、どうやらヴァンガンディーHCは常にコート上に6-10の砲門を確保する方向のようです。たまには両砲塔を並べたりする訳ですね。対するサンダーはウエストブルック、セフォローシャ、デュラント、グリーン、クリスティッチ。前回に続きマジックに一泡吹かせようと勇躍敵地に飛び込んだ若武者達は、そこが前回の様なシンデレラ城級に柔な場所では無くなっていた事を知ったのです。

何しろ試合開始3分もしない間にカーターのジャンパー、ルイスのレイアップ、またカーターのジャンパー、Jウィルの3、ドワイトのアリウープで11-4です。1Qが終わる頃には28-17と更に9点差は広がり、2Qになってもこの流れは止まりません。前回あんなに簡単に得点出来たはずのサンダーの選手達が苦しんでいるのを尻目にマジックは更にリードを重ね、前半終了時には61-43に、3Q終了時には88-58に。やめて!サンダーのライフはもうゼロよ!まあ4Qではすっかりマジックも流しモードになったので最終的には108-94で済みましたが、マジックが最後まで本気出してたら完全に前回対決時の正反対な感じで終わるところでした。

http://sports.espn.go.com/nba/boxscore?gameId=291118019

終わってみれば今シーズン2試合目のはずのルイスが17得点10リバウンド9アシストと2スティールのおまけもついて、あと1アシストで初のトリプルダブルでした。しかしルイスは自分のトリプルダブルよりもチームの勝利が大事だと言うのです。更に曰く、

"We've got four scorers out there all the time, so if you pass it to anybody, you can get enough assists."

「いつでも4人のスコアラーがいるから、誰にパスしたって十分なアシストが得られるんだ」

マジックの選手層の厚さを雄弁に物語るコメントではありませんか。しかし、この理屈ならマジックの選手誰でもアシスト王になるチャンスがありますな

カーターが18得点6リバウンド、ピートラスも14得点で続きました。しかもこの試合、ドワイトは実は4ファウルのため出場時間僅か18分だったのでしす。それで11得点10リバウンドですから効率良過ぎますよね。そしてネルソンの代わりに先発に入ったJウィルは4得点ながら4リバウンド5アシストとなかなかの出来でした。ベンチ組ではライアン12得点4リバウンド、ゴタート10得点4リバウンド、レディック9得点3リバウンド3アシストあたりが光りましたね。なお、サンダーで最も得点したのはベンチのはーデン24得点で、後はデュラントの12得点が時点という有様。これはマジックのディフェンスが効きまくった結果です。

かくてネルソンを欠きながら、なかなか上々な仕上がりでマジックはイーストの強豪、セルティクスと対戦する事となります。パーキンスにラシードにKGとドワイト対策は万能なセルティクス相手にどう戦うか、ルイスが再び何かに目覚めるのか、はたまたBIG4の前にあっさりボコられてしまうのか、日本時間土曜を楽しみにするとしましょう。



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NBA オンコート ショート スリーブシューテング シャツ09-10オーランド・マジック(ブラック)
NBA オンコート ショート スリーブシューテング シャツ09-10オーランド・マジック(ブラック)

チキチキ!アイヴァーソン移籍先大予想

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キャヴス114-108ウォリアーズ
サンダー100-87ヒート
ペイサーズ91-83ネッツ
ホーネッツ110-102クリッパーズ
サンズ111-105ロケッツ
ナゲッツ130-112ラプターズ
ブルズ101-87キングス
レイカーズ106-93ピストンズ

☆本日のハイライト

・コービー、100回目の40点越えゲーム
・サンダーの勢い、好調ヒートをも薙ぎ倒す
・サンズはリーグ10勝一番乗り
・ネッツ11連敗(つД`)
ロケッツに解雇されていたポップス・メンサー=ボンス、ラプターズと再びの契約

さて、またぞろアイヴァーソン話でも。当初は扱い小さめと書いたA.I.解雇の件ですが、その後はやはり大見出し連発ですね。あれだけ様々やらかしてなお、彼は依然としてトップスターだという事が分かります。アイヴァーソンは現状、優勝を狙えるチームでならベンチスタートを受け入れる心構えだよとか言ってますが、まあ30分未満の出場時間ならそのうち文句言いそうですな(笑)。

ところで、そんなアイヴァーソンを引き受けるチャレンジャー球団なんかあんのかいと疑いのマナコで見ていた私ですが、いやいや彼にとっては世の中セーフティーネットだらけみたいです。何しろ、既に獲得を噂されるチームまで現れたのですから。要は、この契約破綻により最低保証額でNBA(元)スーパースターと契約出来るチャンス、とあくまで冷静に考えるならアリなんじゃね?って話です。またしても駄目っぽいならグリズリーズに続いてサクっと解雇してしまえばチームケミストリーにも響かないだろう、って話ですな。

つー訳で、そういった噂と私のテキトーな推測込みで(元)スーパースター様の落ち着き先(または落ち延び先)を思案してみようと、まあそんな感じです。なお、ひとつ前提条件があります。イーストのチーム、少なくともウエストコースト寄りのロケーションではない球団、という縛りです。あまりアトランタにいり家族と離れたくない、という理由だそうですよ。これを踏まえた上でひとつヨロシクです。

さて、それでは早速参ります。私的に確率高そうな線から並べてみましょう。ひあうぃーごー。

1.ニューヨーク・ニックス

既にESPNなどでも名が上がっている大本命です。え、優勝候補じゃない?紐育の摩天楼という輝きは多少の問題点も覆い隠してしまうのですよ。バスケットボールをプレーする者ならば誰しもマディソンスクエアガーデンでプレーする事を夢見ます。全試合の半分がマディソン・・・いくら今季を完全に投げたチームだとはいえ、やはりテンション上がります。因みに強豪チームへの移籍を望んでいたスティーヴン・ジャクソンすら、ニックス行きには前向きだったりしました。ニックスは特別、なんです。

一方、ニックスから見てA.I.は悪くありません。今季を完全にブン投げて'10年オフに全てをかけるニックスとしては、今季は何敗しようとも戦力面でのテコ入れなどする予定も考えもありません。しかし、今季に限った短期的な興行という視点から考えれば、これだけ名の轟いたカリスマが最低保証額で手に入るというのはコストパフォーマンス最高です。これまでの良くないイメージ、やらかしたあれこれさえも、全てがヒトを呼び集めるセールスポイントへとトランスフォームですよ。群馬県教育委員会かは入学しない事を勧められる程のアレな大学も、アレをアレした元アイドル1人入っただけで注目の的、みたいなもんであります。しかも今のシーズンを捨てたニックスに、ケミストリーの崩壊などというリスクは存在しません( ̄ー ̄)パーフェクトフィットじゃないですか!

も少し補足するならニックスがA.I.に期待するのは、提督ロビンソンの故障を機にドラフト1位(=ダンカン獲得)狙いに切り替えてシーズンを捨てた'96-'97スパーズが、このシーズン限りで契約したドミニク・ウィルキンスと全く同じ役割です。敢えて言い切りましょう、「客寄せパンダ」と。そこまで断言すると流石にファンの方に怒られますが、ここなら出場機会には困りませんから他球団へアピールチャンスなのも事実です。ま、もっともスパーズで完璧にパンダ役を務めたドミニクには翌年強豪から声はかかりませんでしたが。

ダントニHCが早速もしもA.I.が移籍してきたら、という話まで始めるなど、これまでのところもっとも可能性の高いチームでしょう。 

2.クリーヴランド・キャヴァリアーズ

とにかく今季勝ちたいんや!という猛虎魂、もとい星野魂を感じるキャヴス。開幕当初いきなりの躓きは何だかんだでリカヴァーされつつありますが、やはり昨季同様にもっと安定して勝つためには猫の手でも借りたいのが本音でしょう。そこで「アンサー」様ですよ。A.I.本人が言うように本当にベンチスタートを是とするなら、こんなに手強い6thマンはそういません。・・・多分。

これは以前も書きましたが、レブロンとシャックという殿堂入り既に当確の2人と一緒なら、流石のアイヴァーソンでも好き放題は出来ないし、しないでしょう。ロドマンの乱行の数々をいくらか抑制したのはジョーダン&ピペンのスターパワーでしたが、同じ効果をキャヴスでなら期待出来るかも知れません。

ま、最大のネックはブラウンHCでA.I.の抑えが利くのか、この1点ですね。フィル・ジャクソンなら悪童ロドマンでも使いこなしましたが、あれはフィル以外の人間には難しかったでしょうし。楽勝で練習サボるに3千ぺリカ。


3.オーランド・マジック


アンビリーバブルや!

彦一ならずとも絶叫ですよ、ええ。

まず私がマジックの名前を出す時点で「ちょっと待ったー!」って感じです。マジックにはイラネだの、マジックはチームケミストリー重視だからアイヴァーソンみたいな我の強いのは合わないとか散々書いただろ貴様、と追及されてもおかしくないじゃないですか。しかし、なにしろスミスGM自身が今回はA.I.獲得の可能性を否定しないのですよ。

言うまでもない事ですが、マジックのこの動きはネルソンの長季離脱を受けての動きな訳です。手術は無事成功したものの、現状4〜6週間とされる離脱期間が更に延びるリスクかあるなら、確かに補強は必要になってきます。何しろ、マジックの控えPGはJウィルとアンソニー・ジョンソン。34才と35才の高齢コンビで1〜1.5ヶ月を凌ぐのはややリスクがありますね。今季はタコルーもいません。カーターをPGって手もなくはありませんが・・・。

恐らくスミスGMは現在のJウィル&AJ体制でどこまでやれるかを様子見して、機能しないようならA.I.狙いも視野に、って感じじゃないかなと思っていました。ただ、既にアントニオ・ダニエルズと交渉中という情報もありますから様子見せずにすぐ動くかも知れませんね。

ただ、A.I.取りに動くかとなると問題はやはり、「チームにフィット出来るか」「そもそもPG務まるか」「てかアイヴァーソンも34才な件」というところですかね。スピードは34才にしてはありますから、ディフェンスはちゃんとやるなら穴にはなりませんが。後はヴァンガンディーとの相性ですが、シャックと揉めてた経歴を考えるとアイヴァーソンを扱えるかはちょっと疑問ですね。

今オフ、カーターというビッグネームで勝負に出たスミスGMが更にアイヴァーソンというスターで更にギャンブルに出るか、敢えてスルーするか。私はダニエルズとの交渉という情報が出た時点でA.I.獲得の目はかなり無くなったと見てますが、さてどうなりますやら。

4.マイアミ・ヒート

パット・ライリー次第、ですね。イーストでトップ争いを繰り広げる現状、バックコートに厚みを持たせたいなら・・・と考えればというところです。ただ、以前にも指摘した通りチャルマース&アロヨがいる時点でPG起用は考え難いですし、ウェイドがいるのに先発SGも有り得ません。ウェイドが故障がちだとか、出場時間を抑えたいとかならあるいは・・・というところでしょうか。

5.シャーロット・ボブキャッツ

ラリー・ブラウンがA.I.と連絡を取っていた、なんて言うと「もしや!」って感じですが、あくまでグリズリーズと契約解除後に引退するべきではないと伝えただけですからね。ガード一杯のボブキャッツは既にジャクソンを仕入れたところですし、恐らくアイヴァーソンに手を出す事は無いでしょう。多分。

6.ニューオリンズ・ホーネッツ

ウエストのチームなのに敢えて取り上げたのは一つにはクリス・ポールの故障ですが、今ひとつの理由として、ホーネッツに今季トレード獲得したばかりのオカフォーを、ケニー・トーマス+αで放出するという噂が出ている事が挙げられます。いくら開幕ダッシュ失敗とはいえ、シーズン捨てるの早過ぎる感はありますが、もしもそんなトレードが本当に起きてくるような事態になるとちょっと分からないがも知れません。流石にいきなりクリス・ポールやウエストを出すような事態は無いと思いますが、それ以外の選手は分からないですね。

とはいえ、SGとして起用するならポジション的には一応空いてるものの、ポールとA.I.のちびっこバックコートコンビではやはり守りが心配。可能性はやはり低そうですね。

7.アトランタ・ホークス

最後に大穴でここを挙げておきましょう。現在イースト最大のサプライズチームであり、アイヴァーソンの家族も住んでいるアトランタ。シクサーズ時代にアイヴァーソンがどういう風の吹き回しか、私服としてドミニク・ウィルキンス(ホークスの大スターです)のジャージを着ていた事もありました。

ポジション的にはバックコートにビビー、ジョー・ジョンソン、そしてジャマール・クロフォードまでも控えており、アイヴァーソンの入る場所は無さげではありますが、条件的に色々揃ったチームなのは確かです。獲得の可能性、一応視野に入れておくべきかも知れません。

私はグリズリーズとの契約解除時点でA.I.のNBAキャリアも終了かなと思っていましたが、今までの報道を見る限りはどうもそうではなさそうですね。とはいえ、冷静に見てピストンズ、グリズリーズと2チームに泥かけて出ていったアイヴァーソンという選手を獲得するのは、金銭面でのリスクは下がったとはいえどやはりギャンブルです。A.I.と言う名の劇薬を次に手に取るチームは果たしてどこなのか、続報を待ちましょう。

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ネルソン、左膝手術へ

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http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-orlando-magic-jameer-nelson-surgery-111709,0,4542609.story

なるほど、確かに調子悪かったんですねぇ。マジックのスターティングPG、ネルソンが左膝にメスを入れる事となりました。この結果、彼は4〜6週間の欠場が見込まれます。ルイスが出場停止処分から戻ってきて僅か1試合、マジックはまたしても主力選手をしばらく欠く事となった訳です。

言うまでもありませんが、これで先発PGはジェイソン・ウィリアムズ、控えPGはアンソニー・ジョンソンで現状は確定でしょう。しかし、2人ともヴェテランですし、この4〜6週間の間に2人のどちらかが故障する恐れもあります。そうならないよう、恐らくマジックはもう1人のPGを確保に動くんじゃないでしょうか。ティンズリーは既にグリズリーズ入りしましたし、アイヴァーソンやマーブリーといったチームケミストリーに悪影響のある選手は恐らく取らないと思います。無名に近い若手PGを確保する線が一番濃厚でしょう。

故障者など出ないに越した事はありませんが、なってしまったらしょうがありません。選手層の厚さにモノを言わせて何とか凌ぎ切って欲しいところですね。

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ペニー
六伍壱 ◆MAGICcvM2E
昔の名前はセントトーマスこと 「NBA MAGICAL INSIDE」 (現在更新停止)管理人、 2chマジックスレ は最近はご無沙汰。シャック&ペニー時代からマジックを追っかける'90s世代NBAファンです。耳寄り情報・ご要望・リクエスト・リンク希望・ツッコミetcはmagicalinside651@gmail.comまでドゾー。twitterにもおりますので「六伍壱」で検索してみて下さい。
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