NBA ALL-ROUND MAGIC オーランド・マジック&NBA最新情報ktkr!

300万ヒット行きました。ありがとうございます。

2010年02月

大トレード、発生&発生5秒前

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いやー、オールスター関連の記事があまりにどこも纏まってなかったせいですっごい時間かかってしまいました。お待たせしました、ビッグトレードについて参ります。まずは確定話から。

http://sports.espn.go.com/dallas/nba/news/story?id=4912262

マヴス←カロン・バトラー、ヘイウッド、スティーヴンソン、現金
ウィザーズ←ジョッシュ・ハワード、グッデン、Q.ロス、J.シングルトン

マヴス、遂にやりましたね。オールスターながら故障が多い上に何気にトラブルメーカーだったジョッシュ、ゴタートの代わりに急遽獲得した代役センター(本当はPF)グッデンにロールプレーヤーを2人付けて、見返りにこれまたオールスターのバトラーに真のセンターたるヘイウッド、そしてまともなタッパのSGスティーヴンソンまでゲットした訳です。これでマヴスの先発メンバーはこんな感じになりますかね。

PG→キッド
SG→バトラー
SF→マリオン
PF→ノヴィツキー
C→ヘイウッド

これはマヴス、久々の成功ディールと申せましょう。明らかに放出した以上の見返りがありますし、少なくともディフェンスには存在感あるセンターを取れた事は大きいです。これでマヴスはレイカーズに挑戦する権利を再び得たかも知れないなとさえ思えます。ナゲッツとのウエスト2位争いが楽しみになって来ました。

ウィザーズのメリット?あまり良く分かりませんが、敢えて言えばバトラーの残り契約が2年だったのに対し、それ以外の全員が残り契約1年だった事でしょうかね。

http://games.espn.go.com/nba/tradeMachine?tradeId=ykry9eh

ジョッシュ・ハワードは正確にはチームオプションが1年あるみたいですが、それをどうするかはウィザーズ次第です。少なくともバトラーと違って、チームに選択の幅が出来たのは確かですね。ただ、バトラーを出すのならもっとアレな契約を一緒に出せなかったのかなとは思います。どうやらアリーナスの契約を引き取る度胸のあるチームは無さそうですが・・・。

では、今ひとつ、発生寸前と思われるディールについてです。

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=4913305


キャヴス←アマレ、
サンズ←イルガスカス、ヒクソン

大枠はこんな感じです。このままだとキャヴスが貰い過ぎなので、サンズに現金かドラフト指名権かオマケ選手か、それらの内の複数を差し出して釣り合いを取る必要が生じます。要するにキャヴスは完全に昨季までのサンズのインサイドを2枚ともゲットする形ですね。サンズはイルガスカスを解雇し、30日後にキャヴスが再雇用・・・という毎度御馴染みな流れのようです。いい加減このパターン、ルールで禁止するべきかと。

シャック獲得で一時的なアップグレードしか望めなかったキャヴスのインサイドが、これで長期的にも強さを保てる可能性が出て来ました。勿論アマレとの再契約は必須ですが、優勝さえすればキャヴスは躊躇無く再契約に向かうと思いますし、アマレもそれが前提での移籍でしょう。勿論レブロンもこれで一層引き留めやすくなりますし、今季のイースト制覇は一層確実になるんじゃないかな〜という感じです。

チームのケミストリーってヤツは難しいので、本当にアマレ獲得がそのまま戦力アップに繋がるかどうかは分かりません。面子を揃え過ぎて逆に崩壊して敗れたチームなど枚挙に暇がありませんしね。ま、その前に本当にこのトレードが実現するかどうかをまずは待ちましょう。

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オールスターサタデー2010まとめ

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はいはい、興味薄な種目も一応取り上げときますね〜。

☆シューティング・スターズ

http://www.nba.com/allstar/2010/shooting.stars/index.html

http://sports.espn.go.com/nba/allstar2010/news/story?id=4912486

種目の首尾がすっげー分かり難い件について

かろうじて分かったのは、チームテキサス(ノヴィツキー、ケニー・スミス、ベッキー・ハモン)がチームL.A.(ガソル兄、ブレント・バリー、マリー・フェルナンド-ハリス)に勝って優勝したってとこぐらい。あまりに興味無いので今回はNBAチーム対抗でなくなっていた事すら知りませんでしたよっと。まあどうでもいいですよ〜。

☆H.O.R.S.E.

http://www.nba.com/allstar/2010/horse/index.html

デュラント(OKC)、ロンド(BOS)、カスピ(SAC)の争いで、デュラントが連覇達成。・・・地味な連覇だと思うのは私だけでは無いハズだ

☆スキルズ・チャレンジ

http://www.nba.com/allstar/2010/skills.challenge/index.html

・・・NBA.comのオールスターサタデー記事のカス振りは今回尋常じゃないですね。参加メンバー全員の名前は載ってないわ、優勝タイムは掲載されてないわ。かといってESPNも米ヤフーも頼りにならないと来ています。

http://valleyofthesuns.com/2010/02/13/all-star-2010-steve-nash-wins-skills-challenge/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+ValleyoftheSuns+%28Valley+of+the+Suns%29&utm_content=ESPN

ESPN経由でやっと見つけた記事から引用します。

・1stラウンド

デロン・ウィリアムズ(UTA)34.1秒
ナッシュ(PHO)35.0秒
ジェニングス(MIL)35.7秒
ウエストブルック(OKC)44.1秒

・決勝ラウンド

ナッシュ29.9秒
ウィリアムズ37.9秒

つーことでヴァンクーヴァーから戻って来た男、ナッシュが懐かしのダラスで見事若人達を抑えて優勝です。なお、ウエストブルックは前回優勝のローズが出場を辞退したための代打出場だとの事でした。

☆3ポイントコンテスト


http://www.nba.com/allstar/2010/3point/

えーと、だから結果は表にして纏めろよカスとつーことで無能なNBA.comに代わって分かり易く書き並べます。ああ、でも1stラウンドのカリーのスコアが書かれてない真のカス記事ですよこれ。で、ESPNもPCサイトはまるで使えません。しょうがないので携帯のESPNまで見ました、ハイ。

・1stラウンド

カリー(GSW)18点
ピアース(BOS)17点
ビラップス(DEN)17点
ガリナリ(NYK)15点
フライ(PHO)15点
クック(MIA)15点

・決勝ラウンド

ピアース20点
カリー17点
ビラップス14点

ピアース、私の予想を見事に裏切って2002年のリヴェンジ成りました。'02年に8本しか決められずに最下位タイに終わった屈辱を晴らすべく、練習してこのコンテストに臨んだそうです。やるじゃんピアース。まあ私の予想したカリーは2位だったので、予想も大ハズレでは無かったですね。




☆ダンクコンテスト


こっちも携帯のESPN以外にちゃんと結果が纏まってるページが見当たりませんので、そっちを引用しましょう。

・1stラウンド

デローザン(TOR)42+50=92点
ロビンソン(NYK)44+45=89点
ウォーレス(CHA)38+40=78点
ブラウン(LAL)37+41=78点

・決勝ラウンド(ネット投票で確定)

ロビンソン51%
デローザン49%

一言で表現するなら、「デジャヴ」ですかね。新鮮味の全く無いコンテストでした。



http://www.nba.com/video/channels/allstar/2010/02/13/20100213_dunk_contest_recap.nba/?ls=iref:nbahpt1



1stラウンドですがウォーレスはまるでやる気なさげ。普通のボースハンドバックダンクにフリップ・マレーの垂直気味のバウンズパスを受けてのリヴァースダンクで終了でした。昨コンテスト後に出場を公言しながら撤回したレブロンの代役でやる気無しだったと2chにありましたが本当なんですかね?シャノン・ブラウンもフリースローラインダンクと見せかけて1歩踏み込んでしまったワンハンドダンクが一発目、そしてコービーのパスを受けての二発目も横から叩き込むアリウープとはいえアピール度は今ひとつ。前評判を大きく裏切る結果となりました。

ロビンソンは一発目がワンマンアリウープウィンドミルダンク、二発目がガリナリのアリウープパスを270°回転しながらのボースハンドでフィニッシュ。今回気を吐いたのがデローザンでして、1回目はコート裏側から斜めに走り込んで、放送機材を掠めてのリヴァース擬似レッグスルーダンク。え、これ結構評価していいと思うんですけど。そして2発目はソニー・ウィームスと共にベースライン左からスタートし、相方がボード横に当てたボールを片手ウィンドミルで正面へ回りながら叩き込みました!これで50点、まあイグオダラの変格活用ダンクですけどね。ともあれ、この2人が決勝へ進みます。ここまでは妥当ですね。

決勝、ロビンソンはまず割と普通なボースハンド1人アリウープ。対するデローザンはウィームスが再び登場し、彼がボードに当てたボールを、なんと彼を飛び越えながらワンハンドで叩き込みました。飛び越えたといっても昨コンテストでロビンソンがドワイトを飛び越えたのと同じで、ウィームスの肩に手をかけて飛び越えたんですが、それでもウィームスはデローザンが動き始めてから彼を見ずにパスを出している訳で、いやこれは凄い難易度ですよ。

2本目。ロビンソンはここで勝負に出ます。またまた1人アリウープかと思いきや、これは2000年のフランシスの再演、リヴァースでボールを大きく抱え込んでからのダンクです。まあフランシスほど完璧ではありませんでしたが、これは悪くないですね。対するデローザンはフリースローラインから行くかなと思ったら、シャノン同様フリースローラインから一歩踏み込んでダンクしてしまいました。これだったら昨日の予選で見せたレッグスルーでもやった方が良かったのではないかと。かくてネット投票は僅差でロビンソンが制したのです。3度目ということで勝負巧者だったロビンソンの作戦勝ちかなと思います。あと、やはり危惧した通りデローザンがあの予選ラウンドでネタを消費したのが響いた気がしてなりません。同じ技と気にせずぶちかましていれば、デローザンがカーター以来のラプターズのダンクコンテスト勝者になれたのになーと思いますね。

ともあれ、これでロビンソンが史上唯一のダンクコンテスト3度のチャンピオンになってしまいました。ニックスファンの方にはホントに申し訳無いんですが、「なってしまった」としか申し上げようがないかなーと。これでネイトがNBA史上最高のスラムダンカーだ!なんてまさか純粋無垢に信じる人はいないと思うんですが、この称号は後々彼を苦しめる事になる気がしてなりません。ハロルド・マイナーやジェラルド・グリーンのように・・・。

ともあれ、前夜祭は終わりました。明日はいよいよオールスター本戦であります。ヴァンクーヴァー五輪とモロ被りなスケジュールとかどうにかならんのかと思いますが、まあ頑張ってくれよと思います、ハイ。

P.S.

http://www.slamonline.com/online/nba/2010/02/links-all-star-saturday-night-live-blog/


オールスターサタデーの流れはここが一番分かり易いかも知れません。参考までに。

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今更オールスター情報まとめ

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・・・いやあ、我ながら本当に今更だなあ。今回もうひとつテンションが上がりませんが、まあぼちぼちやりましょう。つーかもう終わってる種目ありますし。

☆ルーキーチャレンジ

・ルーキーチーム→タイリーク・エヴァンス、カスピ(共にSAC)、タージ・ギブソン(CHI)、ジェレブコ(DET)、S.カリー(GSW)、ジェニングス(MIL)、フリン(MIN)、ハーデン(OKC)、ブレア(SAS)

予想以上の豊作年となった'09年組、何気に面子は揃いましたね。グリフィン不在をブレアがどれだけ埋められるかが鍵かなあ。個人的に入らなくて残念なのはタイ・ローソン(DEN)、デローザン(TOR)あたりですかね。まあ、オールスター本戦に出られないチームを優先した面も少しあるかなとは思います。

・ソフォモア

ローズ(CHI)、ビーズリー(MIA)、ゴードン(LAC)、ラヴ(MIN)、ロペス兄(NJN)、ガリナリ(NYK)、ウエストブルック(OKC)、ガソル弟、マヨ(共にMEM)、モロー(GSW)

ローズは辞退して、代わりにモローが入りましたね。しかしこれ普通に強過ぎるでしょ、インサイドガチガチに堅いし。マジックにあのままいたらリーも2年目チームに出られていたかもね・・・(´Д`)正直私、このチームはかなりガチだろと思ってました。

で、結果はこうなりましたよっと。

http://www.nba.com/games/20100212/RKESPH/gameinfo.html?ls=gt2hp0030900002#nbaGIboxscore

ルーキー140-128ソフォモア

おいおいルーキーチームの勝利じゃないですか。2年目チームの7連勝だったんですよ、これまで。MVPは26得点6リバウンド5アシスト5スティールのエヴァンスでしたが、スパーズのブレアが22得点23リバウンドで、ルーキーチャレンジ史上初の20-20プレーヤーとなりました。エヴァンスが彼を称えて、共にMVPトロフィーを掲げた所以です。試合後のインタヴューでもやはりブレアにスポットが当たったようで何よりですね。しかしこのおぢさんのファッションセンス、相変わらずですなぁ。

ピンクのおっさん




☆3ポイントコンテスト

出場メンバーはこんな感じです。

クック(MIA、前回優勝)
ビラップス(DEN)
カリー(GSW)
フライ(PHO)
ガリナリ(NYK)
ピアース(BOS)

まずピアースは怪我を考えたら辞退した方が良かったんじゃないかなーと思います。つーか、出ても大体彼のようなスタータイプの選手には厳しいんですよね、この種目。同僚レイ・アレンに出て欲しかったかも。

一般的にデカい選手は小回りが効かず、一定時間に本数を打たねばならない3ポイントコンテストでは不利です。フライはネタ的にはかなりナイスですが、まあ1回戦負けでしょう。しかし、ガリナリは結構有力候補かと思われます。ノヴィツキーみたいなユーロ系長身選手にはチャンスもあるでしょうからね。しかし、ここはやはり小回りがきくという事でカリーを本命、ガリナリを対抗、ビラップスを穴と読みます。

余談ですが、今回選ばれなかったJ.J.レディック曰く、「3ポイントコンテストで負けた事が無い」そうです。出しといた方が良かったかもですね

☆ダンクコンテスト

出場メンバーは以下の通りです。

ネイト・ロビンソン(NYK)
シャノン・ブラウン(LAL)
ジェラルド・ウォーレス(CHA)
デローザン(TOR)
ゴードン(LAC)

まず気に入らないのはゴードンとデローザンの扱い。要するに彼らはダンクコンテストの予選を戦わなければならなかったんですが、それって彼ら2人だけ余分にネタを仕込む必要がある訳です。それでもし決勝まで進んだのにネタ切れとかなったら可哀想過ぎません?そんなハンデつけてやるなよと思います。因みに予選はデローザンの一発目のダンクで決まりました。二発目とか完全に安全策&ネタ温存でしょこれ。



誰が勝つかの予想はなかなか難しいですが、個人的にネイト・ロビンソンにはあまり勝って欲しくないかな。歴代1位の3回優勝とか言われても、彼が史上最高のダンカーとは到底言えないでしょうし。何か、勝った事が逆にハロルド・マイナー並みに重荷になってしまいそうな気がするんですよ。ただ、スパッド・ウェッブが審査員になるあたり、まさかリーグは彼を勝たせるつもりなのか?と勘繰りたくはなります。

世間の下馬評はシャノン・ブラウンみたいですがどうなんでしょ?私は心情的にはキングス時代にファイナル進出経験のあるジェラルド・ウォーレス押しです。只今乗っているボブキャッツ代表として、ここは一発ぶちかまして欲しいんですよね。

結論としては本命ウォーレス、対抗ロビンソンかな。いや、シャノンでも全然いいしデローザンがルールの壁をブチ破って案外やってくれるともっと嬉しいですね。

・・・てか、どこでも良いからジェームズ・ホワイトを雇ってダンクコンテストにエントリーさせてやって欲しかったです、ハイ。

☆オールスター本戦

まずはイーストの先発メンバーです。

アイヴァーソン(PHI)
ウェイド(MIA)
レブロン(CLE)
ガーネット(BOS)
ドワイト(ORL)

このメンバーのどこかに問題あります?って感じです。A.I.選出には一部異論があったようですが、じゃあ誰なら良かったのよって感じですね。カーターは今でこそ好調ですが、投票期間中はオールスターに相応しいとは言い難い成績でしたし、他に華のあるチョイスも思い浮かびません。まあ、故障のため出場を見合わせる事となった今、誰が先発に昇格するべきかは悩ましいところでありますが。あ、他の先発4人についてはもう説明とかいらんでしょ?

A.I.の代わりに昇格先発を争う控えの面子はこんな感じですね。

ロンド(BOS)
ピアース(BOS)
ジョンソン(ATL)
ホーフォード(ATL)
ジェラルド・ウォーレス(CHA)
デリック・ローズ(CHI)
ボッシュ(TOR)
デヴィッド・リー(NYK)

アイヴァーソン欠場のため、代替要員で急遽リーが選出ですか・・・。私的にかなり微妙な選出が来てしまいました。「なぜ選ばれないんだ」と「スタッツだけの選手だ」と意見が真っ二つに割れる選手なんですよね。ジョッシュ・スミス(ATL)とかスティーヴン・ジャクソン(CHA)とか、もっとベターなチョイスがあったんじゃないかと思えてなりません。

好調ホークスから2名選出は嬉しいですね。なんでスミスじゃなくホーフォードなのかって話ですが、多分昨年のオールスターでドワイトの控えがルイスになってしまった事が念頭にあったのでしょうね。しかし、だったら、いやだからこそシャックを呼べば良かったのにと思います。昨年のオールスターでシャックがあれだけ盛り上げてくれたのをもう忘れたんかいと。まあ若いホーフォードの選出も悪くないんですけどね。

後のメンバーは概ね異論無しかな。ボブキャッツ初選出オメ!因みにピアース、そして昨日怪我したデリック・ローズは出られるのでしょうか?とりあえず代役先発は、各的に考えてピアースだと思います。で、スタン・ヴァンガンディーHCは本当にレブロンをPG起用するつもりなんですかね?

続きましてウエスト先発です。

ナッシュ(PHO)
コービー(LAL)
カーメロ(DEN)
ダンカン(SAS)
アマレ(PHO)

これまた特に異論無し。T-MACが自ら辞退を表明していた事もあって、妥当なセレクションに落ち着きました。ヤオミン不在のセンターはどうなるかと思われましたが、これもまあアマレで妥当かなと。ナッシュはまさかオリンピック開会式にも出るとは思いませんでした。ヴァンクーヴァーとダラスを往復とか・・・あ、ちょっと前までのNBAならあった話でしたね。

ただ、こちらもコービーとポール、ロイが出られなくなりました。ウエストのリザーヴはこうなってますね。

ポール(NOH)
デロン・ウィリアムズ(UTA)
デュラント(OKC)
ロイ(POR)
ノヴィツキー(DAL)
ランドルフ(MEM)
ガソル兄(LAL)
ビラップス(DEN)
ケイマン(LAC)
キッド(DAL)

ポールの代役ビラップスはまんまでしたね。ロイの代役がケイマンという人選には唸りましたが、コービーの代打はキッドですか。PG4人なんですけど、このチーム。躍進するサンダーからのデュラント初選出は勿論、グリズリーズからのネ申選出は本当に目出度い限りですね。ウエストはビックマン過多なので出場時間は長くないかもですが。つか、イーストにデカいヒトを一人回して下さい。なお、コービーの代わりに先発に入ったのはなんとノヴィツキーだそうです。地元の利、まあ今回は良しとしましょう。しかし、これでウエストのSGはカーメロですか。あ、HCはナゲッツと1年契約延長が決まったカールおじさんです。

代役含めて私は異論無い人選だと思います。敢えて足りない名を挙げるならパーカー(SAS)、ウエスト(NOH)ぐらいでしょう。え、どっちが勝つか?すんません、正直興味薄なんですがコービーいないしイーストの勝利じゃね?

明日はオールスターサタデーですね。私は実はオールスター本番よりサタデーの方が好きなんですが、明日はどうなるかちょっとだけ楽しみにしておきましょう。レブロンいきなりダンクコンテスト乱入とかそういうサプライズを頼みます。

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キャヴス115-106マジック
スパーズ111-92ナゲッツ

☆本日のハイライト

・スパーズ、パーカー抜きでナゲッツを倒す

(´・ω・`)ショボボーン

http://www.nba.com/games/20100211/ORLCLE/gameinfo.html#nbaGIboxscore

3Qまでは悪くない感じだったんですけどね〜。特に3Qに79-72まで持ってきた時は行けるかなと思いましたが、4Q終盤に完全にシャットアウトされてしまいました。敗因はドワイトのファウルトラブル、カーターの調子が再び落ちた事などでしょう。シャックがドワイトに対してコート外からトラッシュトークを仕掛けてますが、勿論全てシャックは計算してやっている事と思われます。それでドワイトがイラついてファウルが1つでも嵩むなら儲けモノですからね。

とりあえず負けたものは仕方無いので、試合結果詳細は置いといて今後の展望でも考えましょう。

この敗戦をもって、イーストの1位キャヴスと2位マジックのゲーム差は実に7まで開きました。これは正直言って、かなり逆転は難しいですね。残り2戦の直接対決を勝ち、セルティクスがあと3回キャヴスに勝ってくれたとしても3.5ゲーム差。ホークスも2回対戦を残していますが多くを期待するのはちょっと酷です。キャヴスがマジックやセルティクスみたいな謎のスランプに陥りでもしない限り、追い付くなんて夢のまた夢というのが正しい現状認識でしょう。しかもキャヴスでオールスターに出るのはレブロンただ1人であり、後の面子はシャック以下骨休め確定です。セルティクスなんか3人、ホークスだって2人供出なのに・・・。まあマジックもドワイトとヴァンガンディーHCだけですが。

マジックが2位以下に落ち着くという事は、昨季同様プレーオフではマジックは恐らくまたしてもセルティクス、キャヴスの両方を倒さなければファイナルへ辿り着けません。何もかもがキャヴスのファイナル返り咲きへと傾きつつあるかのようです。しかし、こちらも諦める訳にはいきません。

恐らく、今日の敗戦を受けてもマジックはロスター改造には出ないと思います。あるとしても契約バイアウトでFA化した選手を取るぐらいでしょうし、それも余程の選手でない限りは動かないはずです。端的に言えばPGならJウィル、SGならレディッック、SFならバーンズかピートラス、PFならライアンかバス、Cならゴタート以上の選手が市場に出れば分かりませんが、この時期にそんな人材いたら苦労せんがなという話です。

結局のところ、マジックは今の面子で何とかするしかありませんし、出来るだけの戦力は揃っているはずです。レギュラーシーズン残りの目標はとにかく追い付けなくても良いのでキャヴスとのゲーム差を縮める事、さしあたりはこれだけでオッケーです。リヴェンジはプレーオフの舞台まで待ちましょう。無論そこまで辿り着けたら、の話ですが。

オールスターが終わればいよいよ後半戦。決戦の時は刻々と近づきつつあります。



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続・ヤツ等と闘る権利

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ヒート94-76ホークス
ラプターズ104-93シクサーズ
キングス103-97ピストンズ
バックス97-77ネッツ
ホーネッツ93-85セルティクス
ボブキャッツ93-93ウルヴス
マジック107-87ブルズ
ブレーザーズ108-101サンズ
レイカーズ96-81ジャズ
ウォリアーズ132-102クリッパーズ

☆本日のハイライト

・レイカーズ、コービー&バイナム不在でもジャズの連勝を9でストップ
・ブレーザーズはサンズの連勝を5でストップ
・ヒートはホークスのホーム連勝を5でストップ
・ウォリアーズのカリー、36得点10リバウンド13アシストで初のトリプルダブル
・コリソン25得点9アシスト、セルティクス敗れる
ネッツの観客が僅か1,016人だった件

で、話の続きです。ウエストはレイカーズと真っ向勝負を挑めそうなチームは今のままならナゲッツ一択、トレード次第でマヴスも追加、って感じでもう間違い無いだろうと思うのですが、じゃあイーストはどうなのでしょうか。現在のところ、キャヴスとやり合えるチームはマジック、セルティクス、以上!になってしまう気がするのです。

ホークスは実のところ、評価に悩みます。実際ここまでイースト2〜4位につける活躍振りですしね。しかし、キャヴス相手だといいとこ2勝4敗までな気もしてならない訳です。ジャマール・クロフォードのおかげでベンチは厚くなりましたし明らかにチームの安定感も増しましたが、昨季キャヴスに一方的にボコられたのは記憶に新しいところでしょう。1stラウンドはともかく、カンファレンスセミファイナルのホークスまでも圧倒してしまうあのキャヴスの強さには、マジックから見ての相性の良さを分かっていても少々ビビったもんです。ホークスは強くなりましたが、キャヴスも更に向上しています。プレーオフで4回勝つのは、ホークスにはまだ荷が重すぎるように思うのですね。

今日の試合、セルティクスはまたも敗れてしまいました。ちょっと前のマジックと同じで一時的なスランプに過ぎない気もしますが、トレードデッドラインに近いタイミングでこうなっているだけに、エインジGMが血迷って変なトレードに打って出て自爆しなければ良いのですが。

では我らがマジックはどうなのでしょうか。幸いこちらは一時のスランプから既に脱し、本来の強さを取り戻しつつあります。1月の絶不調を乗り越えてカーターも遂にシュートタッチを取り戻したようですし、この調子で行けばマジックはトレードデッドラインまでに動く事無くプレーオフを迎える事となるでしょう。そのマジックの真価が試される試合が明日に迫ってきました。敵地、クリーヴランドでのキャヴス戦です。今日のマジックはその前にシカゴに立ち寄ってのブルズ戦でした。

http://www.mobypicture.com/user/dwighthoward/view/5988834

2chマジックスレで紹介されていたこの動画に、飛行機移動中のマジックの様子が出てました。ドワイトを中心にチームのムードが大変良い感じなのが伝わりますね。隣同士座ってるのがネルソンとルイス、カーターとピートラス、Jウィルとゴタート、レディックとフォイル、バーンズとAJになってますな。皆でクリスピークリームドーナツ食べてリラックス、結構じゃないですか。

かようにリラックスしてシカゴに乗り込んできたマジックに、この前のウィザーズ戦のような不安定さは最早影を潜めていました。試合開始早々、1Q残り9:36時点でインサイドへ切り込んだローズにドワイトがブロックに行った結果、ローズを背中からコートに叩き落とすような形になってしまい、そのままローズがロッカールームに消えたという経緯もあったとはいえ、マジックはただただブルズを圧倒。1Q終了時で41-17だった時点で既に試合の決着は付いていたようなものだったのです。

http://sports.espn.go.com/nba/recap?gameId=300210004

"Quite honestly, without Derrick, they're a little easier to defend. Not a little easier."

「ぶっちゃけ、デリック(・ローズ)抜きでは彼ら(ブルズ)はディフェンスするのがちょっと楽だった。いや、ちょっとじゃないな」

ディフェンス封殺余裕でした、と言われてはブルズに奇跡の逆転など望めるはずも無く、シカゴの観客はネルソンからドワイトへのアリウープショー2発と、マジックがブルズを一切寄せ付けずにリードを保つのをただ眺め続けるしかありませんでした。

http://www.nba.com/games/20100210/ORLCHI/gameinfo.html?ls=gt2hp0020900773?ls=iref:nbahpt2#nbaGIboxscore

何せ、マジックのFG成功率46.8%に対してブルズのそれは僅かに36.8%。出場時間を見れば分かりますがマジックは出場時間を分け合ったライアン(15:01)とバス(5:02)以外全員が20分台の出場でした。まあブルズも先発陣の出場時間を抑え目にしてますので、消化試合みたいな事になってしまいましたね。この出場時間の短さでも18得点14リバウンドでダブルダブルなのですからドワイトは流石です。5TOですけど。因みに先発5人全員+レディックとJウィルが2桁得点でありました。久々に出番の長かったゴタートも3得点ながら12リバウンド3ブロックと頑張りましたね。

これだけ出場時間をセーヴしてキャヴス戦に臨めるというのは正直マジックにとってかなり良い感じですね。バック・トゥ・バックの負担も少なくクリーヴランドに乗り込めるというものです。レブロン&シャック、そしてキャヴスが手薬煉引いてマジックを待っています。

http://espn.go.com/nba/preview?gameId=300211005

"They're coming into our building, and right now we're the best team in the NBA. It's going to be a fun one."

「彼ら(マジック)が僕らのビル(ホームコート)にやって来る、そして只今僕らはNBAのベストチームだ。楽しい試合になるだろうね」

なんですかこのレブロンの余裕モードコメント。昨カンファレンスファイナルで涙目にされた事忘れたんかい貴様と言いたくもなります。つーかこの試合、そのカンファレンスファイナル以来初のマジックがキャヴスホームに乗り込む一戦となる訳です。

ESPNファッキンだ(゚Д゚)ゴルァ.jpg


ESPNの事前予想も見ての通りキャヴス押しです。まあ今のキャヴスは12連勝中ですしねぇ。しかし、だからこそマジックとしてはここで必ず勝っておきたい訳ですよ。昨季の事なんか覚えてないよ何言ってんだいアハハハハみたいな感じのレブロン&キャヴスに今度はキッチリ勝ち、昨季のトラウマを甦らせたいところです。

つーかですね、もっと言いますと私はもう、マジックに今季一度たりともキャヴスに負けて欲しくありません。それぐらいの気概で挑まないと今のキャヴスの勢いに対抗するのは並大抵では行かないでしょう。ここでキャヴスに勝って、先方には嫌な感じでオールスターウィークエンドに突入して頂きたいんですね。セルティクスが些か足踏みが長引いている今、マジックにはなんとしてもリーグトップをひた走るキャヴスを止め、彼らのファイナル進出でFAと思考停止してしまった方々に目にモノ見せてやって欲しい訳ですよ。

遠からず来るプレーオフでの対決。その前に、マジックとしてはキャヴスとのゲーム差を詰めていき、ファイナル進出しか頭に無さそうなキャヴスの目を覚ましておきたいところです。オールスター休暇に入る直前のこの試合、是非とも勝って欲しい。今回は切にそう願います。



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ヤツ等と闘る権利

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ボブキャッツ94-92ウィザーズ
キャヴス104-97ネッツ
ブルズ109-101ペイサーズ
キングス118-114ニックス
ヒート99-66ロケッツ
ホークス108-94グリズリーズ
ピストンズ93-81バックス
ナゲッツ127-91マヴス
サンダー89-77ブレーザーズ
ジャズ109-99クリッパーズ

☆本日のハイライト

・大富豪VS大貧民対決、ネッツは頑張ったと思うんだ(´・ω・`)キャヴス12連勝
・ジャズも凄いよ9連勝
・サンダーも止まらない6連勝
・ヒートは連敗を5でストップ
・ナゲッツ、マヴスとのウエストNo.2対決に圧勝
ウォリアーズのエリス、左膝を痛める

そろそろ、最早イーストはキャヴス、ウエストはレイカーズが大本命だと認めなければならない時期が来ている訳です。チーム成績を見て下さい。キャヴスは既に42勝11敗でイースト2位のマジックに6.5ゲーム差をつけ、レイカーズは40勝13敗とこれまた2位のナゲッツに4.5ゲーム差です。レギュラーシーズンだけが全てではありませんし、ミラクルニックスみたいな事も過去にはそりゃあありました。しかし状況を冷静に分析してみれば、普通にキャヴス対レイカーズのファイナルがまもなく実現するとみるのが極めて妥当な考え方というものです。NIKE大歓喜、メディアも待ってましたのレブロンVSコービーで視聴率もガッチリや!という皮算用が今にも聞こえてきそうじゃないですか。

昔、SF作家のかんべむさしという方が書いた短編に「決戦・日本シリーズ」というのがありまして、これは阪神と阪急(現オリックス)がペナントレースを共に独走して日本シリーズ進出がほぼ確定したのを受けて、日本シリーズで勝った方の球団が相手の親会社の鉄道でパレード列車を走らせる、というアイデアでした。これは阪神と阪急の路線が実は繋がっている、というところから来たプロットでしたが、レブロン対コービーもそこまで奇抜では無いにせよ、何らかの企画がきっとあると思うのですね。だから昨季もプレーオフ最中にレブロンとコービーのパペット人形で色々やってた訳ですし。

ラリー・バードの3ポイントコンテストでの名言「誰がNo.2になるんだい?」じゃありませんが、正直今季は東はキャヴス以下、西はレイカーズ以下の球団による2位決定戦の感があります。イーストではマジック、セルティクス、ホークス。ウエストでは現状ではナゲッツ一択かなという感がありますね。正直、今時点でキャヴスとレイカーズにプレーオフで対戦して、ある程度戦える可能性のあるチームはここまででしょう。その他のチームも1度や2度なら良い勝負が出来るかも知れませんが、正直それ以上を期待するのはW杯で岡田監督の公約が達成されるぐらいの確率でしかないと思われます。

ここで名前を挙げた球団にしたってどこまでやれるか分かりません。カンファレンスファイナルでマジックに敗れたが故に昨季キャヴスの快進撃の印象も薄れてしまいましたが、昨プレーオフでの2ラウンド連続スウィープ勝ちを見て、キャヴスに勝てそうなチームなんかあるのかと思った向きは少なくないはずです。今回はそれが更にグレードアップしてるんですよ。レイカーズにしても同じく、アリーザの代わりにアーテストという明白過ぎるVer.UPを施してきた訳です。

今季の頂点制覇を期して戦力増強に努めたチームはこの東西横綱2チームの他に、マジック、セルティクス、マヴスまでだったと思います。あとナゲッツも強力な上積みは無かったものの、押さえるとこは押さえてたなという雰囲気ですね。

この日の試合、ナゲッツ対マヴスがナゲッツの圧勝に終わった事は印象的でした。ウエストにおいてレイカーズに伍する相手は正直もう無いだろうと思ってましたが、ナゲッツがここに来てその存在感をアップさせているのは紛れも無い事実。逆にマヴスはこのままだと、カンファレンスセミファイナル止まりかなぁという感じです。キューバンGMのこと、トレードデッドラインまでに動く事は必至でありましょう。

(以下、「続・ヤツ等と闘る権利」に続く)



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信じてたよヴィンさん(つД`)

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マジック123-117ホーネッツ
マヴス127-117ウォリアーズ
レイカーズ101-89スパーズ

☆本日のハイライト

・コービーとバイナムがベンチでもレイカーズ勝利
・マヴス、逆転で因縁のウォリアーズを倒す
ウルヴス、キープレーヤー達のトレードを否定



ハーフマン・ハーフアメージング。ヴィンサニティー。エア・カナダ。白夜叉どころかあまりに多くの通り名をかつて持ったその男は、しかし今やすっかり甘党の万事屋以上に使えない存在に成り下がっていたのです。1月のFG成功率は28%と元オールスターとは思えない惨状であり、かぶき町、いやオーランドの観客はとうとう、地元出身のはずだった彼にむかってブーイングの声さえ上げる始末でした。「ヴィンさん、見損ないましたよ!」タコルーに代わりヴィンさんがゴートゥガイになってくれると信じていた、かの地の新八達の絶望はいかばかりであった事でしょう。ああこれなら昨季チームのままの方がマシだった、そう言われても仕方無いレヴェルであります。

しかし、昨季マジックがファイナルまで勝ち進みながらレイカーズに敗れた際、マジックがその必要を認めたのはスター選手の爆発力でありました。マジックのトップスコアラー三傑たるドワイト、タコルー、ルイス、皆20点以上を取る力はあるバランス良いチームではありましたが、3人共にそれ以上の爆発的な得点力があった訳ではありません。コービーのように、一人ででも試合をひっくり返してしまうようなオフェンス力ある選手はいなかった訳です。スミスGMが'09オフ、タコルーでなくカーターを選んだ理由の1つは確実にそこでした。時に一人で試合を完全に支配してしまうような力。やっとカーターがその期待通りの真価をオーランドの地で見せる時がやって来たのです。

昨日セルティクスに快勝したマジック、連戦の相手はホーネッツ。優勝争いからは遠ざかっているとはいえどNo.1PGクリス・ポールが・・・と思いきや、只今故障で離脱中。それでも新人コリソンが彼の穴を埋めまくる大活躍で、チームを沈没させる事無く大奮闘中です。この活躍から、オーナーが「ポール出してもよくね?」みたいな結論に至ったらカスオーナーの称号を授けたいと思いますが、それはさておきこの日のホーネッツはスペシャルジャージー使用。マジックはまたしても緑色チームと対戦した訳です。まあ正確には紫と緑ですが。

ヴィンさん男前


実はこのタイミングでホーネッツと当たるのは些かアンラッキーでした。何しろ昨日、マジック対セルティクス戦後に行われたNFLのスーパーボウルでニューオリンズ・セインツが見事優勝を飾ったばかり。同じニューオリンズのホーネッツだってやる気が上がろうというものです。

そして、実際ホーネッツの前半は良い感じでした。カーターのアリウープレイアップでいきなり始まったこの試合、9-2のランでスタートを切った事も奏功してか1Qこそ28-32と何とか大差無く済みましたが、2Qになると一転。ポールだけでなくマーカス・ソーントンもいないチーム事情をものともせず、ホーネッツは試合の主導権を握ります。伏兵ソンガイラの活躍もあって徐々にリードを広げ、ポージーの3とウエストの2連続3ポイントプレーで9-0のランをかけて前半を55-70で締めたホーネッツには、やはりスーパーボウル勝利のお裾分けでもセインツから貰ったんじゃないかという勢いがありました。

しかし、そこに颯爽とあの男が立ち上がりました。「新八、待たせたな」「ヴィ、ヴィンさん!く、来るのが遅いんだよ!(そう言いながら涙洪水モード)」そんな光景が目に浮かんだのは私だけですね、ハイ。ともあれ、洞爺湖の木刀代わりにボールを持った侍は完全に甦りました。次々と繰り出されるシュートはホーネッツディフェンスを鋭く切り裂きます。いや、ホーネッツがディフェンスの気を抜いたんじゃありません。ただ、止めようが無かった、それだけです。カーターの神懸かったオフェンスに牽引されたマジックは、最大17点まで開いたビハインドを縮めていきました。一時1点差まで迫ったマジックはQ終盤にホーネッツの反撃を受けたものの3Qを32-24で終え、87-94までホーネッツを追撃して4Qを迎える事となったのであります。

そして4Q、何度かホーネッツが9点にリードを広げたものの、カーターはなおも止まりません。ピートラスの3にカーターの3と続いた後、残り6:21の場面。ドワイトがソンガイラにハードファウルで倒されてフラグラント・ファウルの笛を吹かれます。このFTをドワイトはキッチリ決め、101-104。直後にオフェンスファウルというオチも付いたものの、ホーネッツもソンガイラが3秒ヴァイオレーションでTO返しです。

そしてカーターはここでまずジャンパーを決めます。ウエストにフェイダウェーを返されたものの、今度は3ポイント。106-106、残り5:23になってやっと試合は振り出しに戻ったのです。13-2のランのうち、実にカーターが8点をもたらした故の成果でありました。そして、まだカーターは止まらなかったのです。

ドワイトのFT2本で、マジックが1Q以来のリードとなる108-107の場面。カーターは低い姿勢からボールをキープするとインサイドへ切り込み、ディフェンスをかわしてあっさりレイアップを押し込んだ上に3ポイントプレーまで決めてみせたのです。これで111-107。ドワイトがウエストと揉み合ってテクニカルファウルを吹かれ、更にコリソンがこれまたインサイドへ切れ込んでのレイアップを決めた事で111-109と再びホーネッツが詰めましたが、やはりここもカーターでした。まずホーネッツをあっさり突き放す3ポイントを沈め、次に更に決定的なダメージとなる左ベースライン寄りのフェイダウェーを沈めてみせたのです。残り1:28で116-110、この1発は本当にデカかったですね。

FTで2点ずつを加え、コリソンがジャンパーを決めた後、ホーネッツはファウルゲームに出ます。JウィルはFT2本をキッチリ決めたものの、ストヤコヴィッチが3を沈めた後のルイスは1本を落とし、121-117とちょっとまだ分からない事態に。そしてその後、ポージーが外した3ポイントのリバウンドを掴んだのはドワイトでした。ホーネッツは舌なめずりものでドワイトにファウルします。この日はFT好調だったはずのドワイトでしたが、なんとここで2本共落としてしまいました。ホーネッツに勝機が残ったかと思われた刹那、しかしリバウンドのこぼれ球を掴んだのはルイスでした。先程の1本ミスの名誉挽回とばかりに今度は2本共落とさず、123-117としてマジックの勝利を確実なものにしたのです。かくてコリソンの3ポイント失敗と共に試合は終わりました。カーター48得点7リバウンド2アシストの大活躍で、マジックが見事に逆転勝利をモノにしたのであります。

http://www.nba.com/games/20100208/NOHORL/gameinfo.html?ls=gt2hp0020900755#nbaGIboxscore


ドワイトもカーターに続く25得点12リバウンド4ブロックでオカフォーを圧倒。というかオカフォーは9:01の出場しか出来ず、0得点2リバウンド4ファウルで終わりました。ルイスもFG5/9の18得点4リバウンド2スティールで効率良く頑張りましたね。あと、終盤はJウィルに出番を譲ったものの珍しく10アシストを決めたネルソンも良かったです。

http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2010/02/orlando-magic-vince-carters-48-points-ranks-seventh-on-single-game-scoring-performances-by-a-magic-player.html

なお、カーターの48得点はT-MACが'04年の3/10、ウィザーズ相手に決めたキャリアハイの62得点以来となるマジックの大量得点となります。歴代で見ても7位タイの記録ですね。つーか、上位9位中5個の記録がT-MAC、しかも1・3・4・7位(2つ)ですから、彼のマジック時代のスコアリングマシーン振りが伺えます。いとこのカーターもその記録の一つに肩を並べた訳ですね。

http://sports.espn.go.com/nba/recap?gameId=300208019

"It's a new month. A new month brings new things. The past is the past, and it's going to be that. I've had rough months. That's just how it goes. And I know the expectations, and you work so hard to have an impressive resume, so it's expected each and every night. I understand that, and I don't have a problem with that. I don't mind being booed because I know what I can do. So I was just going to continue to play and shine through."

試合後のカーターのコメントも当然ながら喜びと自信に満ち溢れていました。ブーイングされた程の酷いプレー振りだった1月は終わり、これから「new me」を見せると言ったカーターの言葉は現実のものとなりつつあります。カーターがマジックに移籍すると聞いたあの時、マジックファンが期待していたチームの姿が、やっと現実のものとなりつつあるのです。

最後に、毎晩のようにカーターの不調をメディアに尋ねられて辟易していたヴァンガンディーHCのコメントです。

"I know one regular question I'm not getting tonight, 'What's wrong with Vince?' Anybody got that question tonight. That was incredible. That was unbelievable."

"It's one of those games that, even us as coaches, this is one of those games that if you were here tonight you'll talk about. Remember the game where Vince got 48? Unfortunately, most of the memories I have are against us. Remember when [Dwyane] Wade got 50? That was against us. So now I've got one."

そう、やっとマジックに対してではなく、マジックの選手が大量得点を決めたのです。いつもそれではチームが心配ですが、こういうゲームが必要な夜もプレーオフではきっとあります。コービー、レブロン、BIG3。彼らのスターパワーに匹敵するはずのカーターの復活に、引き続き期待しましょう。



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ダンクコンテスト、ドワイトVSレブロン@CM

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アメリカ最大のスポーツイヴェント、スーパーボウル時に放映されたCMです。情報提供頂いたYoYoYさん、有難う御座いました。・・・しかし。どう見ても合成ですなこれ

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本来のゲームプラン通りの勝利

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ラプターズ115-104キングス
マジック96-86セルティクス

☆本日のハイライト

・ボッシュ36得点11リバウンド5アシスト&バーニャーニ22得点8リバウンド3アシスト、ラプターズが勝ってキングスを6連敗へ

ドワイトがインサイドで暴れ、外からルイスを中心に3ポイント砲。ネルソンのドライヴ。そしてカーターの大量得点。マジックのフロントがシーズン前に構想していたであろう勝ち方が、しかしマジックにはなかなか出来ませんでした。メンバーが揃わなかったというのもあります。そして、やっと揃ったと思ったら思わぬスランプ。しかし、幾多の苦労を乗り越え、遂にマジックは計画通りのチームへと歩みを進めつつあるのかも知れません。

ドワイトのファウルトラブルに苦しんだ前半を終え、ハーフタイムで40-51。更に3Q入って残り7:16時点でもロンドの3が入った時点で51-60。そしてカーターが3を決めてこれから反撃かと思われた矢先にドワイトが4つ目のファウルの笛。・・・マジックとセルティクスの今季レギュラーシーズン最終対決は、只でさえ負けフラグが結構立っていました。まして、マジックは前回ウィザーズ相手に21点差のリードからの敗戦というかなりアレな負け方をしたばかり。恩師ローレンス・フランクの到着で立ち直ったかに見えたシュートスランプも元通りになってしまっていたのです。とどめにセルティクスはこの試合でピアース、更にはマーキス・ダニエルズが復帰していました。ここまで揃うと負けフラグも満貫状態ですよ。しかし、マジックの反撃はこの土壇場から始まったのです。

まず、ヴァンガンディーHCがこの事態を迎えて名采配を見せます。セオリー通りならドワイトを下げるところを、敢えて下げずにそのまま行きました。これは賭けそのものでして、これでドワイトが5つ目のファウルを吹かれてしまえば手詰まりになりかねませんでした。このなかなか度胸が必要な選択は、恐らくはここを勝負所と見たが故にでしょう。この一手が効きました。

http://espn.go.com/nba/dailydime/_/page/dime-100207/daily-dime

この一手をヴァンガンディー自身はかく語っています。

"We've done that several times, and to be quite honest with you, it comes down to being this simple: We're down to begin with, and if he picks up his fifth we're going to have to deal with it, and I think our chances of winning if he's limited to 20 minutes or something, we're going to have a tough time on the road beating the Celtics. So, he's a smart guy anyway, you just sort of gamble that he's going to do it. Sometimes it works, sometimes it doesn't. But to me it wasn't even much of a decision today with where we were in that game. My only decision was, late third quarter do you give him a little bit of a break there, but we were playing too well and I was just going to run with it."

要するに、ここでドワイトを引かせれば彼の出場時間は20分かそこらに押さえ込まれてしまう。それでロードでセルティクスに勝つのは厳しい。ドワイトなら4ファウルでもやってくれるだろう、というヴァンガンディーのドワイトへの信頼があった訳ですね。ヴァンガンディーの決断は3Q終わり頃にドワイトに休憩させようと思ったところ、チームとしてあまりに良くプレー出来ていたのでそのままドワイトを出し続けた、ということぐらいだったそうです。ともあれ、このヴァンガンディーの決断が勝負の流れを決めました。

まず、カーターが先程の3ポイントに続き、今度は3ポイントプレーを決めます。そしてルイス→カーター→ルイスと3ポイント攻勢が続き、更にはバーンズのパスからドワイトのアリウープ、そしてネルソンのドライヴからのレイアップ・・・マジックのオフェンス見本市のような時間が流れるうちに、気が付けばマジックは19-0という堅守のセルティクス相手とは思えないランを、しかもアウェーで達成していたのです。少し前にドワイトの4ファウルに喜んでいたはずのボストンの観客は、あまりにも想定外な事態に愕然とした事でしょう。

このQ、セルティクスは冒頭に触れたロンドの3ポイントを最後にFGを決める事が全く出来ませんでした。やっとトニー・アレンがFT2本を決める事しか出来なかったのです。それに対してマジックはとどめに6点を加え、このQを36-11で締め括って見せました。76-62、一気にマジックの視界が良好となります。

http://espn.go.com/nba/recap/_/id/300207002/orlando-magic-vs-boston-celtics

"Mirror image of what happened to us the other night at home -- big lead at the half, get absolutely annihilated in the third quarter. People want to know how you can let that happen, now you've got someone else you can ask besides us."

これはこの3Qに関してのヴァンガンディーHCの言葉です。そう、正にこの試合でのマジックの勝利は先のウィザーズ戦での敗戦と逆の立場でした。ハーフタイムに大きなリードを奪っていたチームが3Qに大逆転を喰らう・・・マジックは先のウィザーズ戦でやられてしまったことを、今度はセルティクスに対してやってみせた訳ですね。

無論、セルティクスがホームでこのまま終わる訳もありません。KGの一人5-0ランなどで徐々に点差を詰めると4Q終盤、ピアース、アレン、KGのBIG3による意地の7-0ランを見せて奇跡を起こさんと踏ん張ります。しかし、残り18.9秒、94-89まで迫ったセルティクスに対し、マジックはルイスが時間をキッチリ使った上でドライヴからのジャンパーを決め、セルティクスファンの最後の希望を打ち砕きました。レイ・アレンとピアースの3ポイントがゴールを外れたのを最後にセルティクスの抵抗も終わり、黒いピンストライプに身を包んだマジックが前回とは違う余裕のある勝利を飾ったのです。

http://www.nba.com/games/20100207/ORLBOS/gameinfo.html?ls=gt2hp0020900754#nbaGIboxscore

ドワイトは結局16得点13リバウンド2ブロック。そしてカーターは再びせんとローレンスくんの御加護かFG7/13、3ポイント3/4本のヒットで20得点3リバウンド3アシストの活躍を見せます。ネルソンがFG5/10で15得点4アシスト(まあ5TOですが)、ルイスが14得点2スティール、更にバーンズもFG4/6で3ポイントはこれまた3/4本、11得点5リバウンド3アシスト。つまりマジックは先発全員2桁得点をマークした訳です。逆にベンチはおとなしめでピートラス8得点4リバウンドぐらいしか目立ちませんでしたが。

この1勝は非常に大きなポイントでした。まず、眼下の強敵、セルティクスを直接対決で下してイースト2位の座を守った事。ピアースとダニエルズが戻ってフルラインアップのセルティクスに、アウェーで勝てた事。そして今ひとつ重要なのは、今季対セルティクス戦の戦績を3勝1敗とし、プレーオフでの対セルティクスのホームコート・アドヴァンンテージで俄然優位に立てた事です。同成績ならマジックのホームコートアドヴァンテージが確保されます。正直、ボストンでの第7戦に勝利するなんてそうそう毎回出来る事じゃありません。今日はボストンのゴースト達が出てくる前にケリをつけられましたが、やはり可能な限りセルティクスとの第7戦をアウェーで迎える事態は避けたいものですからね。

しかし、喜んでばかりもいられません。勝ったと言えどもセルティクスはやっとフルラインアップが揃ったばかりでした。チームの完成度が上がるのはむしろこれからでしょう。また、本来マジックとセルティクスがイースト1位を争っていたはずが、気が付けば2チーム揃ってキャヴスにブチ抜かれてしまっているのが現状です。キャヴスに追い付いていかない事にはマジックの2位もあまり意味がありません。

マジックとセルティクス、セルティクスとホークスの潰し合いも終わり(マジックVSホークスはあと1戦ありますが)、ここからはマジックもセルティクスもキャヴスを追撃しなければなりません。今のゲーム差ならキャヴスVSレイカーズのファイナルでFAと言われても文句の言えないレヴェルでしょう。直接対決では是非勝ってキャヴスを引き摺り降ろしていきたいところです。が、そのキャヴス戦の前にマジックはホーネッツとのバック・トゥ・バック、そしてブルズと戦わなければなりません。このセルティクス戦で掴んだ良いイメージのままで行きたいものですね。

http://sports.espn.go.com/boston/nba/columns/story?columnist=forsberg_chris&id=4896052

最後に余談ですが、試合後のドック・リヴァースHCのコメントです。

"One of the guys said, 'We're better than Orlando,' and I said, 'No you're not. That's a bunch of crap. They beat you three games, two at your place. They're better. They knocked you out of the playoffs last year. Orlando's better than us right now. Atlanta's better than us right now. L.A.'s [the Lakers] better than us right now. Those are the teams that have beaten us. That doesn't mean that we can't be better than them at some point. But right now, those teams are better than us."

マジックにもプレーオフで負けながら「うちの方が良いチームだ」って負け惜しみを言ってた選手がいましたが、セルティクスにも同じような台詞を恐らくは苛立ち半分で言う選手がいた訳です。それに対し、リヴァースHCは完璧なまでに正しい現状分析をもって彼を黙らせた訳ですね。マジックは今季3回セルティクスを倒し、しかも2回はボストンのホームでの試合だった。しかも昨季はプレーオフで(KG不在とはいえ)セルティクスを倒した。マジックもホークスもレイカーズも、セルティクスを今季倒したチームだ。セルティクスが彼らの上を行かないとは限らないが、現在この時点においては、彼らの方がセルティクスより良いチームである・・・流石は名将、敵を知り己を知っています。

オールスターもトレードデッドラインも未だ過ぎておらず、レギュラーシーズンも50試合を超えつつありますがまだまだ分かりません。キャヴスがこのまま行くのかマジック、セルティクス、ホークスが差を詰めるのか、勝負はこれからです。



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スターブリー、中国で輝くか

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ホーネッツ104-99ボブキャッツ
ホークス-ウィザーズ(順延)
キャヴス113-106ニックス
ピストンズ99-92ネッツ
ブルズ95-91ヒート
ウルヴス109-102グリズリーズ
シクサーズ102-95ロケッツ
バックス93-81ペイサーズ
ジャズ116-106ナゲッツ
レイカーズ99-82ブレーザーズ
サンダー104-95ウォリアーズ
スパーズ98-81クリッパーズ

☆本日のハイライト

・レイカーズ、コービーが休んでも勝利
・ジャズ、ナゲッツをも倒して8連勝
・サンダーも5連勝
・ホーネッツ、コリソン24得点5リバウンド4アシストでオカフォーの古巣でのゲームに勝利
・ブルズは3連敗でストップ

http://espn.go.com/blog/truehoop/post/_/id/12822/stephon-marburys-new-life
http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=4892555

さて、マーブリーさんです。中国に行ってどうやら色々と頑張っているようですね。早速自ら立ち上げていた廉価スニーカーのブランドをオンラインショップで販売を開始していたりする一方で、バスケットボールそのものには打ち込めているようです。何でもサラリーは10万ドルとからしいんですが、代わりにマーブリーがオーナーからビジネス面でのサポートを受けるということみたいですね。

中国のリーグもTOP10スコアラーの殆どが中国外の選手であり、助っ人外人がタイトルを独占するというナショナリズム高揚には向かない種目と化している感はあるものの、元祖中国人NBA選手第1号のワン・ジージーが健在だったり、前にも書きましたが一瞬ボンジ・ウェルズが加入したりと色々やってたりします。そんな中、恐らくは中国リーグ史上最もビッグネームと言える選手が入ってきた訳ですよ。

スター in China


個人的には、意外とこれはマーブリーにとって良かったんじゃないかという気がしてます。シクサーズに復帰したアイヴァーソンにも言える事ですが、理由はどうあれ煮詰まった時は環境を変えるというのも一つの解決策だったりします。アイヴァーソンがシクサーズ復帰で理由はどうあれゴタゴタが収まったように、マーブリーもあのままアメリカに残って、全て自業自得とはいえあれやこれやと言われるよりかは、ある程度は(彼に取っての)騒音をシャットアウト出来る中国という舞台は、思ったよりも好都合なのかも知れません。

5万足持ち込んだという彼の靴がどれほど売れるかは分かりませんが、とりあえず選手としてのキャリアは持ち直しそうな気もします。かといってNBA復帰があるかどうかははなはだ疑問ではありますが、まずは頑張って欲しいもんだなと思います。

http://www.letv.com/ptv/vplay/544789.html

↑ハイライト動画ありました。

http://www.asia-basket.com/China/basketball.asp

なお、マーブリーの加入したチーム、Shanxi Zhongyu (山西中宇) は依然として負けっ放し。なんかそういうところも相変わらずマーブリーっぽいなぁと思ったりもするのでありました。

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ペニー
六伍壱 ◆MAGICcvM2E
昔の名前はセントトーマスこと 「NBA MAGICAL INSIDE」 (現在更新停止)管理人、 2chマジックスレ は最近はご無沙汰。シャック&ペニー時代からマジックを追っかける'90s世代NBAファンです。耳寄り情報・ご要望・リクエスト・リンク希望・ツッコミetcはmagicalinside651@gmail.comまでドゾー。twitterにもおりますので「六伍壱」で検索してみて下さい。
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