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300万ヒット行きました。ありがとうございます。

2010年03月

各チーム視点で考えるプレーオフ展望考察〜イースト9〜6位編〜

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さて、そろそろ東西プレーオフ出場チームも東8位以外は固まりました。ぼちぼちプレーオフ予想に入っても良いかなーと思うんですが、今年はその前に趣向を変えて、各チームの視点からプレーオフへのヴィジョンを考えてみたいと思います。まずはちと上位進出は難しげなイーストの9〜6位チームからです。

☆ブルズ(東9位)&ラプターズ(東8位)

一時はプレーオフ出場の夢絶たれかけたブルズでしたが、ラプターズの大不振も手伝って再び可能性が出てきましたね。デリック・ローズは「我々はプレーオフに出場してキャヴスと戦うだろう」と強気です。今日は負けましたが。

一方ラプターズは東5位を走っていた勢いはどこへやら、今やプレーオフに出られるかどうかの境目まで調子を落としています。ファンのフラストレーションは新加入のタコルーへと向かい、今やタコルー獲得は失敗扱いのフルバッシング。遂にはベンチスタートの刑です。'09オフに「トルコのマイケル・ジョーダン」とまで評した声があったのも今や昔、であります。マジック時代を知る我々から見れば.410のFG成功率とか平常運転だと思いますし、要は彼がクラッチな能力を発揮する前に試合が終わってるから彼が余計目立ってないだけという気もしますが・・・。

ともあれ、今の調子であれば勢いは完全にブルズ>ラプターズですね。ただ、どちらのチームであれプレーオフは1stラウンドで終わるのは確実です。だって、待っているのはリーグ最高勝率のキャヴスですからね。1勝出来たら健闘しましたねと言っていいレヴェルです、ハイ。

要はプレーオフに出て最後まで戦うか、それともドラフトロッタリーに期待するかですね。まあロッタリーもプレーオフギリギリアウトのチームじゃ上位指名権は期待出来ませんし、大して指名順位に差が無いならプレーオフ出た方が良くね?と思わなくもありません。ただ、ブルズはともかくラプターズはせめてプレーオフ出場ぐらいは果たしておかないとボッシュ移籍は確実になってしまうと思うんですよ。それはそれでアリとコランジェロ翁が考えているなら話は別ですが。ま、そういう話はファイナル明けにしましょうかね。

☆ボブキャッツ(東7位)

遂に来ましたボブキャッツのポストシーズン。ラプターズとブルズにまとめて抜かれればまさかのプレーオフチケット返上もなくはないのですが、今回はジョーダンの執念とラリー・ブラウンの手腕で何とかなるかと。ラプターズとブルズの両方に抜かれる危険も無しとはしませんが、2/3なら何とかなるんじゃないかなと。ただ、ジョーダンにせよラリー・ブラウンにせよ、口では「アップセットだ」云々言っていたとしても、流石にプレーオフ初参加のチームがいきなり勝ち上がれるとは思っていないでしょう。

わざと8位に落ちて相性の良いキャヴスと戦えば、なんて意見もありますがレギュラーシーズンとプレーオフは通常別モノです。シャックにジェイミソンにZとヴェテラン揃いのキャヴスがプレーオフで自爆するとは考え難く、恐らくは1勝出来れば儲けモノって感じで終わるでしょう。相手はリーグ最高勝率チームなんです、冷静になりましょう。

かといってこのまま7位でマジックと当たっても同じ事です。1勝が2勝ぐらいまでは行けるかも知れませんが、今の戦力充実したマジックに4勝するヴィジョンはちょっと浮かびません。やはり、出来れば避けて通りたい相手ですね。つーことで、ボブキャッツ的には6位以上を目指してせめてイーストの2トップは避けられればって感じでしょう。

思うんですが、ボブキャッツってドワイトやレブロンみたいな分かりやすい絶対的エースはちょっといませんよね。これって要するに、ジョーダンとしてはピストンズその2を目指しているのでしょうか。いや、もっと言えばこれはデュマースへの挑戦状でしょうね。そう、ジョーダンはデュマースが成し遂げた突出したスーパースター不在での強豪チームを作り上げるという功績を再現しようとしているのでしょう。・・・あのデュマースの慧眼はジョーダンには欠けているので、このままならボブキャッツはジョーダン時代のウィザーズの悪夢を繰り返すだけであるような気はします。

☆ヒート(東6位)

ウェイドのワンマンワンマンといつも言ってますが、ファイナルMVPはやはり伊達ではありません。ワンマンでもここまでチームを持ってこれるあたりはやはりスーパースターですな。しかもT-MAC時代のマジックあたりと違い、ある程度はサポーティングキャストもいるのは流石です。アマレは結局今季は来ませんでしたが(´・ω・`)

上下チームが共に1.5ゲーム差であり、このままウェイドに故障が無ければ東の6位は固いのではないかと思います。となると1stラウンドはセルティクスorホークスなんですが、昨季より上積みのあるホークスは厳しいかなと。むしろセルティクス相手にスピード勝負でも挑んだ方がいい戦いになりそうです。てか、これでヒートが勝ったりしたらそれはもうウェイド伝説1ページ追加モノですね。

セルティクスに7戦まで行って勝てるかどうか、ホークス相手なら2勝4敗とかかな。もしカンファレンスセミファイナル行けてもそこまでな気はします。が、1勝でも勝てば勝つ程ウェイドのヒート残留の目が上がるでしょうから、たとえシリーズ敗退したとしてもなるべくはシリーズ長期化で、チームに手応えと可能性を感じさせるシーズンの終わり方を心掛けたいところでしょう。

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予告:プレーオフ考察やります

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ペイサーズ102-95キングス
サンダー111-93シクサーズ
サンズ111-105ブルズ
バックス107-89クリッパーズ
ロケッツ98-94ウィザーズ

☆本日のハイライト

・サンズ8連勝、プレーオフ出場確定
・ペイサーズ、ホーム8連勝中
・ウィザーズ、チーム記録更新の16連敗

ブルズ敗れてラプターズとの差は1.5ゲーム。うーん、まだちょっと分からないですね。ポストシーズンへの最終切符、どうなりますやら。

さて短期集中企画で、プレーオフへ向けての各チーム別に分析していこうと思います。書き貯めては更新していきますんで乞うご期待。

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ザ・グレート・エスケープ

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ラプターズ103-101ボフキャッツ
ネッツ90-84スパーズ
ホーネッツ108-100レイカーズ
マヴス109-93ナゲッツ
ジャズ103-98ニックス

☆本日のハイライト

・ホーネッツ意地の一突き、レイカーズを倒す
・ノヴィツキーがトリプルダブル、ウエスト2位争いはマヴス勝利
・恐竜ラプターズ何とか山猫ボフキャッツを下して9位ブルズに1ゲーム差リード
・ジャズ白星、ナゲッツを抜き去りノースウエスト首位へ
ナゲッツはカールHCのみならずKマートも復帰時期が不透明

ネッツにとってもっとも長いシーズンが終わりに近付きつつあります。カーターの移籍で弱体化はある程度予想されていた事ではありましたが、開幕から18連敗というバンジースタートには流石に選手達も心折れかけた事と思います。やっとの思いで連敗を止めても、トンネルを抜けるとそこはトンネルだったという悪循環。ネッツのとんねるず振りは'72〜'73シクサーズが樹立してしまった大記録、9勝73敗の更新すら最早夢では無いかの勢いでした、もとい勢いの無さでした。

しかし暗闇あれば光あり。文字通りのロック・ボトムの中にあって、若い選手達は徐々に何かを掴みつつありました。一方的に蹂躙されるだけだった負け試合は徐々に内容が目に見えて良くなっていったのです。そしてこのシーズン最終盤、ネッツは遂に立ち直りました。最早悪夢の記録更新は目前だったはずのネッツは突然急速浮上を開始しました。突然の連勝、そして単独ワースト記録を免れる9勝目。ホークスに敗れて連勝こそ止まりましたが、今日は先日セルティクスに圧勝したばかりのスパーズと対戦でした。いかに連戦で疲れていたとはいえ、相手はスパーズです。その強豪相手に15-4のランを4Q後半に見舞って勝ったのですよ。

かつてファイナルで無惨に敗れた相手にこんなタイミングで勝つのも不思議な感じですが、かつては連敗をネタにさえしていたネッツの観客達もファイナルにでも勝ったかのような大喜びだったようで、全く貴様等素直になりやがってって感じであります。その気持ち分かる、分かるぞお(つД`)

これでネッツはここ4戦を3勝1敗。ESPNに言わせれば、先週火曜意向の戦績だけならディヴィジョンリーダー6チームどこよりも成績が上です。ほら、マジックとの対戦時にネッツはいつか浮上するって言った通りだったでしょ?私の事をあのオーラデブみたく崇めればいいじゃないw、と思って当時の記事を読み返したら「この調子なら最低勝率記録更新は無いんじゃないかな」ってぐらいの微妙なテンションでしたま、当たったと言えば当たったんですけどね。

ともあれ、ここからがネッツは本気の出しどころです。プレーオフに出られるかどうかは最早問題ではありません。史上最低勝率をマークする危険も消え去った今、余計な気負いも無くなった事でしょう。残り8試合を全力で戦い、勝てるだけ勝つ。そして来季へと繋がる試合を続けていく事が大事です。ここまでの負け数はもういいんです。ここからでも連勝を重ね、最後は力強くシーズンをフィニッシュする事が出来れば、FA選手達にとってネッツは十分魅力的な選択肢になるはずですからね。

ネッツのシーズンはまだ終わりじゃありません。'10オフへ、そして来季へ繋がる大事な大事なアタックチャンスはこれからです!

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UNC out,DUKE in

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キャヴス97-90キングス
バックス108-103グリズリーズ
ホークス94-84ペイサーズ
ブルズ110-103ピストンズ
ヒート97-94ラプターズ
マジック103-97ナゲッツ
サンズ111-105ウルヴス
ブレーザーズ92-87サンダー
スパーズ94-73セルティクス
ウォリアーズ121-103クリッパーズ

☆本日のハイライト

・イルガスカス復活、キャヴス&キングがキングスを倒す
・キャヴスに続きブルズもピストンズをスウィープ
・ホークス、ペイサーズの連勝を5でストップ
・ヒート17点ビハインドからの逆転劇
・スパーズ健在、セルティクスのホームで今季ワーストゲームを喰らわす
・ウルヴス、ウィザーズの先を行く16連敗

時は正にNCAAトーナメント。NBA選手達も何気に母校の試合結果が気にかかるこの頃です(除ドワイト、ルイス、T-MAC、コービー、アマレetc)。我々が高校野球の結果を気にするノリに似てますよね。高校野球は最近盛り上がりがもう一つな気もしますが・・・。

しかし、カーターやジェイミソン、ラシード、スタックハウス、ラリー・ブラウン、そしてマイケル・ジョーダンといった面々にとっては今年のトーナメントは些か興を削がれるものでしょう。何しろ彼らの母校、ノースカロライナ大は昨年優勝を飾ったにも拘わらず、主力選手が抜けた穴が埋まらずに16勝16敗と低迷、なんとトーナメント出場を逃してしまったのです。私、恥ずかしながらこの事実をつい先日までまるで知りませんでした(-_-;)一方、グラント・ヒル、ブランド、マゲッティー、ブーザー、そしてレディックといった面々は今年もワクワクでしょう。彼らの懐かしの学舎、デューク大は今年もトーナメントを順調に駆け上がっていますからね。

喜びに沸くロイヤルブルー、すっかり(´・ω・`)ショボーンな水色さん。NCAAだけでなく、NBAの舞台でも今日はそうなりました。そして、それを演出したのはデューク大、そしてマジックと青色一筋のバスケットキャリアを送るシューターだったのです。

本日の対戦相手、ナゲッツにとってオーランドの地は何気に鬼門でした。何しろ、ナゲッツのここでの戦績は実に3勝18敗。ナゲッツ自体がなかなか低迷から抜け出せない時期もあったとはいえあんまりではあります。そう、昨年2/11にやっとナゲッツはここでの連敗を15で止めたところだったんです。

とはいえ、今やナゲッツはレイカーズを追ってウエストのトップ、そしてリーグの頂点を伺う強豪。キャヴスを追うマジックと似たような立場であり、実際対戦時には共に東西の2位。ファイナルの対戦として十分に有り得るカードなのです。カーメロを中核としたチーム構成はある意味、マジックにとってはキャヴスに近い感覚を覚えるのではないでしょうか。

http://www.nba.com/games/20100328/DENORL/gameinfo.html?ls=gt2hp0020901092#nbaGIPlay

ただ、問題はマジックのエースストッパーが1枚欠けていた事。そう、ピートラスはまだコートに立てないのです。そして試合が始まると、マジックに更なる災難が起きました。試合開始早々、1Q残り10:25にしてカーターが右足親指を痛めてコートを離れるというアクシデントが起きてしまったのです。ヴァンガンディーHCはレディックをベンチから立たせます。そして驚くなかれ、ブルーデヴィルズからやってきたイケメンSGはこの後、タイムアウトとハーフタイム以外は試合が終わるブザーを聞くまでコートに立ち続けたのです。

この試合、決して楽な展開ではありませんでした。そりゃあ西の雄、ナゲッツとの対戦が楽な訳は無いんですが、1Q終了時にはカーメロの3ポイント、前半終了時にはビラップスのジャンパーと2回連続ブザービーターを喰らったのです。3Qには最大10点のビハインドだって頂きました。しかし、この日の主役はマジックのホワイトシューター2人でした。レディックはカーターの穴を完全に埋める活躍で攻守にハッスル、得意のジャンプシュートでの得点は勿論のことリバウンド、更にはアシストまでを稼ぎます。ハーフタイムに母校デューク大がまたしても勝ちそう、というのがまた彼のやる気を一層高めたのでしょうか?

そして3Q終盤、今度はマジックがお返しの番でした。残り2.1秒でライアンが3を決めて77-77の同点で4Qへ突入すると、Q開始早々にまたもライアンが3をヒット。レディックのFTと3ポイントがこれに続きました。レディックとライアンとのコンビネーションはいよいよ冴え渡り、マジックが遂にリード。詰めてきたナゲッツに対し、マジックはライアンの3、ドワイトのFT1本、ネルソンのダイヴィングショットで再度突き放します。そしてそのまま、マジックは最後までナゲッツに逆転のチャンスを与えなかったのです。

http://www.nba.com/games/20100328/DENORL/gameinfo.html?ls=gt2hp0020901092#nbaGIboxscore

終わってみればマジックのトップスコアラーはレディックの23得点7リバウンド8アシスト、2番手はFG7/8かつ3FG4/5のライアン19得点5リバウンド。ベンチ組が2人してチームの得点1・2位なんて、マジックの歴史上では'06年4月19日以来の快挙ですよ。先発陣も1分30秒ほどで撤収のカーター以外は2桁得点ですね。特にドワイトは18得点11リバウンド5アシスト2ブロック!彼のヘルプディフェンスとバーンズのマンツーマンでカーメロを巧みに封じ込めました。"one of our best wins of the year"とヴァンガンディーHCが言うのも頷けます。

ともあれ、ピートラス&カーター不在のところをレディックとライアンが活躍して勝つという層の厚さを見せ付けたのはマジックにとって好材料です。そして幸いな事に、次のマヴス戦は現地時間で4/1。故障者達には怪我を癒す時間が、頑張った選手達には一時の安息が期待出来そうです。

プレーオフまで後8試合、バック・トゥ・バック2回。果たしてこのカードがファイナルで見られるのか、それは選手次第ですかね。ともあれ、これ以上故障者が出ないよう願います。幸い、カーターの故障も長期化しない見込みのようですしね。UNCの人も頑張りましょう。ああ、マジック在籍の方だけですよ。セルティクスとかキャヴスとか在籍の卒業生はテキトーにお願いしますw



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アリーナス、刑務所行き回避

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ジャズ103-87ウィザーズ
ブレーザーズ112-101ホーネッツ
ブルズ106-83ネッツ
レイカーズ109-101ロケッツ
マヴス111-90ウォリアーズ

☆本日のハイライト

・ホーネッツ、ブレーザーズに敗れてプレーオフ進出を断たれる
・ジャズに敗れてウィザーズ15連敗
・マヴスの新人PGボーボワ、40得点8リバウンド3アシスト3ブロック

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=5031063

つーことで、先にNBAから裁定は受けていたもののワシントンでの裁判の結果待ちだったアリーナスに遂に判決が下されました。懸念されていた刑務所入りは無く、ハーフウェイハウス(ESPNでは厚生施設と翻訳してました)で30日を過ごす事、400時間の社会奉仕(バスケットクリニック関連以外)、5,000ドルの罰金のみを言い渡されたのです。これで今季終了と共にアリーナスは無事自由を取り戻す事となります。つっても以前のようなはっちゃけたキャラは当面影を潜める事となるでしょうが・・・。

ともあれ、この事はウィザーズにとって悪い話でもありません。今季ずっとチームに影を落としていたこの事件がようやく終焉を迎えたのですから。マイク・ミラーやランディー・フォイといったチームメイト達もアリーナスが入獄せずに済んだ事を歓迎したコメントをしていますね。

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=5034223

ウィザーズのチームプレジデント、アーニー・グランフェルドも「来季アリーナスはチームに戻るだろう」とアリーナスを支持するコメントを発しています。どうせアリーナスの契約が重くてどうしようも無いから半ばヤケクソで言ってるんじゃないの?と思いきや、「人々は彼が依然としてリーグ最高の選手の1人なのを忘れてると思う」と言ってます。お、これはどうやら来季もアリーナス体制で行く気ですかね。

既にカロン・バトラー、ジェイミソン、ヘイウッドをトレードで放出して再建モードバリバリなウィザーズですが、チームを覆っていた悪い雰囲気はそろそろ払っていきたいものです。まずはHCとちょっと揉めたのが心配なブラッチェはじめ若人の成長に期待しつつ、再度チーム作りに取り掛かって欲しいものですね。

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おすすめ度:5.0
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ドワイトとミリチッチ、道分かれて

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マジック106-97ウルヴス
ペイサーズ122-106ジャズ
ボブキャッツ107-96ウィザーズ
ナゲッツ97-96ラプターズ
シクサーズ105-98ホークス
セルティクス94-86キングス
サンダー91-75レイカーズ
ネッツ118-110ピストンズ
ヒート87-74バックス
スパーズ102-97キャヴス
サンズ132-96ニックス

☆本日のハイライト

・キャヴスの連勝、スパーズがストップ
・レイカーズの連勝、サンダーがストップ
・サンズ、ラン&ガンの師ダントニHC相手にお礼参りの大勝
・カーメロのブザービーター炸裂、ラプターズを沈める
・グレンジャーキャリアハイの44得点、ジャズを沈める
・セルティクス白星、ホークス黒星で1ゲーム差
・好調ヒート、直接対決で勝ってバックスに1ゲーム差
・ネッツ9勝目、単独最低記録は免れる

思った通り、シーズン終盤になってネッツは良くなってきましたね。このまま最後だけでも力強くフィニッシュ出来るなら、チームの将来は言われる程には悪くないはずです。チームの中心になれる選手さえ入ればすぐ復活するだけのポテンシャルはあるはず、そう思います。

http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2010/03/controversy-breaks-boredom-as-players-question-stan-van.html

さて、前回ホークスに残念な負け方をしてしまったマジック。ジョッシュ・スミスをボックスアウト出来ずにあのリバウンドブザービーターを許してしまった咎でルイスを責める声は少なくなく、スタン・ヴァンガンディーHCも試合後に彼のプレーの問題を指摘しました。

“Unfortunately, we forgot to box out on the weak side, and Josh was able to make a great play. We became spectators and didn't block out.”

リプレー動画などを見ても明らかですが、ジョー・ジョンソンが何とかジャンパーを放ったゴール左側に対し、リバウンドが跳ねた右側のルイスはボールの行方を眺めていただけでした。ジョッシュが後ろから飛んできたのに全く気付いていなかったルイスが空しく伸ばした手の先で、ジョッシュはボールを掴んでそのまま叩き込んでしまったのです。「We」と言いつつルイスへの批判なのは明らかであり、実際直接ヴァンガンディーHCはルイスと話したっぽいですね。

また、もうひとつこの試合での波紋はバーンズ。4Qに出番が少なかった上に、問題のラストプレーでもその前のオフェンスを重視したヴァンガンディーHCがレディックを投入したためにバーンズはベンチだったのです。通常ならホークスが最後のオフェンス前にタイムアウトを入れる流れだったんですが、タイムアウトを使い果たしていたホークスはカーターに同点弾を決められた後、そのまま攻め上がるしか選択肢はありませんでした。それがルイスのディフェンスでの意識の低さとバーンズ不在によるあのブザービーターを生み出したんですから、ホークスにしてみれば何が幸いするか分からないものです。ま、ジョッシュ・スミスはそのあたり意識してたっぽいですね。こんな事言ってるぐらいですから。

"I think it was pretty good we didn't have a timeout. They were kind of discombobulated on defense. They didn't know who to guard, and I was able to get the rebound."

http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2010/03/stan-van-gundy-sticks-by-decision-to-pull-matt-barnes-late-against-hawks.html?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+sports%2Fmagic%2Fbasketblog+%28Magic+BasketBlog%29

それに対してバーンズは“He obviously doesn't trust me down the stretch.” とご機嫌斜め。こりゃあマズイなあ、という雰囲気になっておりました。

ともあれ、そんな後味悪目の黒星後だけにしっかりしないとマズいなと思ってたのですが、そんなタイミングでホームに戻って対戦した相手はウルヴス。ドワイトの親友でもあるアル・ジェファーソン、そしてドワイトと組んでいた頃が最早遠い昔のような気がする'03ドラフト組の鬼っ子、ミリチッチが先発ですよ。

前回対戦時はまだミリチッチ加入前だったため、ジェファーソンとラヴのインサイドコンビがドワイトを巧みに抑え込み接戦に持ち込んだウルヴスでしたが、ジェファーソン自身はドワイトとのマッチアップに関してこのようなコメントをしています。

“To me, when Dwight Howard's on the floor, it's a plus for his team. I don't think you can stop Dwight Howard. I think you can try to maintain him, try to keep him from just taking over the ballgame. We did a good job of maintaining him, but he's such a great player he made his teammates around him better, and that's why other guys got open shots and nailed them.”

ドワイトを止められるなんて思わない、彼がただ試合を支配しないように努めるだけだ・・・これはジェファーソンが謙虚というより、実際に対戦しているプレーヤーだから言える切実な言葉なんだろうな、と思います。まあ実際彼は謙虚なプレーヤーですが。

http://www.bostonherald.com/sports/basketball/other_nba/view.bg?articleid=1241525&srvc=rss&utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+bostonherald%2Fsports%2Fbasketball+%28Celtics+%26+NBA+-+BostonHerald.com%29&utm_content=Google+Reader

ところでそんな謙虚なジェファーソンと色々と対照的な男、ミリチッチ。今季はニックスでダントニHC指揮下のユーロスタイルなバスケットボールで今度こそ開花か、と思われましたが結果は僅か8試合、平均8.9分の出場のみ。今度こそ完全に\(^o^)/オワタと思われてましたし、本人も実際ユーロ戻りを示唆するわ、「ピストンズが自分を指名したのは過ちだった」とヤケクソ気味な発言まで飛び出すわとそれはもう酷いものでした。そんな惨憺たる状況が、ランビスHCの肝入りによるウルヴス移籍で一気に変わります。出場時間が伸びた上に先発センターの座まで獲得したミリチッチは一転してNBA残留を口にするようになったのです。ただ、こんな事を言ってますけどね。

"I don't want to come back guessing if I'm going to be a starter or wondering about my minutes,"

要するに、この男は先発の座&出場時間が確保されないなら契約しないなどと抜かしてやがるんですよ。ESPNに現在表示されている情報によると出場時間は平均30〜35分をご所望だそうで、そんな発言は結果出してから言いやがれって感じです。つーか、あやまれ!師ドワイトのバックアップで出場時間が延びようが無いゴタートにあやまれ!

http://sports.espn.go.com/nba/players/stats?playerId=2171

ただ、ウルヴスのジェファーソンとミリチッチを組ませるというアイデア、実は悪くありません。何しろピストンズでの冷や飯モードの日々はさておき、マジックでドワイトと組んでいた日々は彼にとって悪いものではありませんでした。実際彼がマジックでフルシーズンを過ごした'06-'07シーズン、彼はキャリアハイの80試合出場と8.0得点をマークしているのです。インサイドに陣取るドワイトとややゴールから離れた位置でプレーするミリチッチのツインタワー構想は実際食い合わせも悪く無さそうでした。ミリチッチ自身もやっと安定した出場機会を得た事もあってマジックでのプレーに満足し、残留する気満々だったものでした。

が、その'07オフにマジックはミリチッチを実質諦め、ルイスとマックス契約する道を選びました。この選択が正しいかどうか当時意見は割れたものでしたが、ミリチッチの怒りが相当なものだったのは確かです。「オーティス・スミスがマジックのGMである限り、二度とマジックではプレーしない」とまで言ってたぐらいですから相当でしょう。

あのオフから時は流れました。ドワイトはルイスという新たなチームメイトを得て、皆さん御存知の通り順調に頂点へのステップを歩み続けています。そしてミリチッチはグリズリーズ、ニックスと流れるもポストシーズンに縁の無い日々です。もしあの時、マジックがミリチッチと再契約の道を歩んでいたら・・・どうやらミリチッチとの再契約濃厚なウルヴスの今後歩む道は、もう一つのマジックが歩んだ可能性を垣間見せるものじゃないかと思っています。

http://www.nba.com/tvc/index.html?gamecode=20100326/MINORL&brand=NBA

http://www.nba.com/games/20100326/MINORL/gameinfo.html?ls=gt2hp0020901073#nbaGIPlay

すっかり長くなってしまいましたのでいい加減試合結果ですが、まあ皆さんが概ね想定した通りではありました。ピートラス不在のマジックは1Q、一時7点のビハインドを背負ったものの、1Q終盤にライアンが連続シュートを決めて27-29まで戻しました。ええ、最近殆ど出番が無かったあのライアンです。そして、2Qになるとマジックがやはり逆転、前半を59-54とします。

3Qには最大15点のリードを築き上げたマジックはライアンとレディックの白人コンビがシュートを決め倒して4Q半ばには21点にリードを広げ、この試合を実質終わらせたのです。最終の点差が縮んでいるのはガベージタイムの4Q最終盤に偶々ウルヴスのシュートがガンガン決まった結果ですね。

http://www.nba.com/games/20100326/MINORL/gameinfo.html?ls=gt2hp0020901073#nbaGIboxscore

ウルヴスインサイド陣の頑張りも何のその、ドワイトはFG6/7にFT12/16で24得点19リバウンド4アシスト3スティール4ブロック(5TO)をマーク、史上初となる2シーズン連続リバウンド王&ブロック王の座へとまた一歩前進しました。しかも今季は加えてFG成功率でもリーグトップだったりします。

懸案の2人ですが、ルイスはFG4/10の10得点といったところ。出場時間も24:29と何だか控え目でしたね。そしてバーンズは11得点7リバウンド。ピートラス不在もあって30:15の出場機会を得ましたね。この試合、彼らに加えてカーターも13得点5アシストでした。ネルソンは3得点止まりでしたが7アシスト、Jウィルも5アシストでした。

なお、ウルヴスのミリチッチは14得点4リバウンド5アシスト2スティール。ジェファーソンは18得点13リバウンド3スティール。そしてラヴが14得点7リバウンドですから、この3人をインサイドの核とすればウルヴスの将来もそう暗澹としたものでもないような気がします。

http://espn.go.com/nba/recap?gameId=300326019

この試合で今ひとつ面白かったのがライアンとレディックの活躍でした。ライアンが19得点9リバウンド2スティール、そしてレディックが14得点。この好調について、ライアンがコメントしています。

"J.J. and I have been playing in this unit together all season. We know what each other can do. We're both shooters so we know where we can the ball to each other. I'm definitely comfortable with all the guys, but J.J. in particular."

"I hit my first couple of shots and that really helps you settle in."

レディックと一緒にベンチモブをやってたので互いのプレーが良く分かっている、2人ともシューターなのでどこでシュートを決められるか互いに良く分かってる・・・なるほどですね。特にレディックとのプレーがしっくりくるというのも分かります。

http://www.orlandosentinel.com/sports/os-magic-twolves-sider-0327-20100326,0,3500964.story


ライアンが久々に出場時間を得たのはハードな練習の賜物のようですね。ヴァンガンディーHCはプレーオフに向けてバスとライアン、両方共実戦モードで準備させ、対戦相手によって使い分けるつもりのようです。うむ、これは全く正しい考えだと思います。

プレーオフ開始まであと9試合。ナゲッツ、マヴス、スパーズにキャヴスと強豪どころが最後に回ってきました。西の強豪たちはどこもシード争いの兼ね合いであまり気は抜けないと思います。キャヴスはあまりこのタイミングでは手の内は見せないんじゃないでしょうか?ともあれ故障無く残りシーズンを消化し、プレーオフへの助走を続けていきたいところであります。




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忙しい人のためのレブロンFAまとめ

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ヒート103-74ブルズ
クリッパーズ99-93ロケッツ
ブレーザーズ101-89マヴス

☆本日のハイライト

K.マーティンが左肩を痛めて欠場のロケッツ、クリッパーズのアウェー連敗記録を11でストップ
・ブレーザーズ、今季マヴスに3勝無敗
・ヒート完勝、ブルズは東8位のラプターズに2.5ゲーム差
キングスのエヴァンス、あと2試合を欠場へ
ナゲッツのカールHC、プレーオフまでお休み(´・ω・`)

西に続き、東のプレーオフ出場チームもほぼ確定ですかね。ラプターズとブルズ、どちらが来てもキャヴスに4タテは目に見えてる気もしますが、私的にはラプターズでタコルーが意地を見せてくれる事を期待してます。

さて、D誌5月号にレブロンの行き先について巻頭特集が組まれてました。まあ情報として目新しい事は殆どありませんが流石によく纏まってましたね。移籍の可能性をアルファベットで採点してましたが、あれも概ね妥当だったと思いますし。敢えて言うならクリッパーズ行きの可能性はEでも良かったかも、ってぐらいですかね。

実のところ、レブロンがキャヴスを離れるかどうかはまず今プレーオフの成果にかかっていると思うのですね。だっていくらなんでも優勝した翌シーズンにそのチームを去る大黒柱とか、「ラストダンス」のジョーダン以来見た事がありません。ましてジョーダンのアレはブルズオーナーが望んだ事であってジョーダン自身の希望では無かった訳ですし。プレーオフの戦果とキャヴス脱出の可能性をテキトーに纏めるとこんな感じですかね。

まさかの1stラウンド敗退→(゚∀゚)アヒャヒャ
カンファレンスセミファイナル敗退→セルツ以外\(^o^)/オワタ
カンファレンスファイナル敗退→マジックorセルティクスなら50/50、それ以外のチームなら厳し目
ファイナル敗退or優勝→.。゚+.(・∀・)゚+.゚

これだけ補強したキャヴスがまさか1stラウンドでコケるとも思えません。相手がラプターズなら尚更でしょう。まさかのボブキャッツなら些か手こずるかも知れませんが、まあそれも4戦圧勝スウィープが接戦込みの4勝1敗になる程度の違いでしかない気がします。

カンファレンスセミファイナルでホークスorバックスあたりに負けたらレブロンは結構移籍を考えそうですね。若い伸び盛りのチームに負ける時点でレブロンもキャヴスを見限る危険が増すかなと。セルティクスならもう一度借りを返してから、と思うんじゃないかなと。

カンファレンスファイナルでマジックに負けるとしたら、3度目の正直に燃えるか心が折れて新天地で出直すかの二択ですね。要はレブロンの負けん気の強さがどちらの方向に作用するか、でしょう。これは正直どっちに転ぶ可能性もあるので判断が難しいですね。ファイナルに進出さえすれば、たとえ敗れようともほぼ残留でしょう。

で、移籍を選んだとしてどこに行くかなんですが、私はもうこれはニューヨーク2チームの争奪戦で決まりだと思います。一般的にニックスが有利とされてますし実際そうだとも思うんですが、ネッツの方が現時点でパーツは揃ってますよね。そしてネッツにはニックスに無い武器、ドラフトロッタリーがあるのです。1位指名権が獲得出来ればジョン・ウォールが来るんですよ!これはキャップスペース面でのニックスのアドヴァンテージに対抗出来る好材料です。

つー事で、私はプレーオフでキャヴスがカンファレンスファイナルまでに姿を消す可能性はかなり低いと見ていますので、レブロンがキャヴスに残留する可能性は逆に高いと思ってます。ニックスはじめレブロンをおらがチームに、と思ってる人はプレーオフでキャヴスがまさかの敗退!となる事を天に祈りましょう。多分マジックがその可能性の引き金を引く最後の砦ですので、マジックファンじゃない方も当方の応援を何卒宜しくお願い致します

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負けるが勝ち(または負け惜しみ変格活用)

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ホークス86-84マジック
セルティクス113-99ナゲッツ
ペイサーズ99-82ウィザーズ
ジャズ113-87ラプターズ
ボフキャッツ108-95ウルヴス
ネッツ93-79キングス
キャヴス105-92ホーネッツ
シクサーズ101-86バックス
サンダー122-104ロケッツ
レイカーズ92-83スパーズ
ウォリアーズ128-110グリズリーズ

☆本日のハイライト

・キャヴス8連勝&レイカーズ7連勝
・ウィザーズはフランチャイズ記録の13連敗に並ぶ
・セルティクス、プレーオフ出場確定
・ネッツ、遂にの8勝目
・ジャズ、ボッシュの誕生日に黒星プレゼント
・バックス、意外にも(?)シクサーズに連勝を止められる

http://www.nba.com/games/20100324/ORLATL/gameinfo.html?ls=gt2hp0020901057#nbaGIPlay

あまり悔しくないんですよ、今日は。サウスイーストトップ2対決にしてドワイト里帰りなホークスとのアウェーゲームは20-10の好スタートを切りながドワイトのファウルトラブルと共にロースコア展開に持ち込まれ、4Q残り9.9秒にようやっとカーターの3ポイントで追いついたと思ったら、最後にアトランタの観客大歓喜なエンディングが待ち受けていました。



ホークス最後のオフェンス、ラストショットを託されたのはジョー・ジョンソン。が、そのショットが外れて延長戦突入かと思われた刹那、若鷹が空を舞いました。ジョッシュ・スミス。ダンクコンテストチャンピオンでありドワイトの親友でもある彼が、ルイスのマークをかわすとジョンソン迎撃のためにドワイトが空けてしまったマジックゴールへ飛び立つと、残り0.01秒という実質ブザービーターリバウンドアリウープを叩き込んだのです。ルイスやドワイトを責める前に、スミスが自らの持てる爆発的ジャンプ力を完璧に活かしたプレーをこのクラッチな場面で見せた事を素直に称えるべきでしょうね。

http://www.nba.com/games/20100324/ORLATL/gameinfo.html?ls=gt2hp0020901057#nbaGIboxscore

ドワイトはシーズンハイの24リバウンドに19得点2スティール4ブロックでしたが5TO。ネルソンも20得点5リバウンド8アシストでしたが4TO。ただ、カーターの残り9.9秒の同点シュートをアシストしたのは彼です。そのカーターは16得点4アシスト、バーンズも12得点7リバウンドでした。なお、ピートラスが2Q残り3分頃にまたしても痛めていた左足首を悪化させ、戦線を離れた事を付け加えておきます。・・・ヴァンガンディーHC、この試合ばかりは不調のルイスよりもバスやゴタート、ライアンあたりに出場機会を与えても良かったのでは?

ただ実のところ、私はこの試合に負けても構わないと思っていたのです。別に負け惜しみとかではありません。それは昨日から今朝にかけて「プレーオフ1stラウンド(ry」を書いていてふと気付いた事でした。只今イースト3・4位を争うセルティクスとホークス、戦うならどちらがベターでしょうか?これはなかなか難しい命題ではあるのです。しかし、昨プレーオフであれだけ苦労して何とかセルティクスを振り切った記憶も新しいマジックファンなら、やはり「ホークス」と答えてしまうでしょう。

ジャマール・クロフォードを加えてベンチに強力な得点源を得たホークスは確かに確実に昨季より強くなりました。しかし、今日は負けましたがマジックはここまでホークスに6連勝していたのです。相性的にも悪い相手じゃありませんし、アウェーゲームをホームタウンで戦える事はドワイトには悪い話じゃありません。

セルティクスも一時の不調から脱し、プレーオフに向けて順調に勝ち始めています。いや、あるいはあのセルティクスの不調は実のところ、プレーオフへ向けて無理をしないようペースダウンしていただけなんじゃないかと最近思うようになりました。何しろ、セルティクスは3位だろうが4位だろうが1stラウンドを抜ければキャヴスかマジックに当たる運命。今更じたばたしてもホームコートアドヴァンテージは覆りません。しかし、プレーオフで対戦した時に一度アウェーで勝ち星をさらいさえすればホームコートアドヴァンテージも一緒にスティール出来るじゃないですか。それならいっその事、レギュラーシーズン残りは故障しないよう、疲労が溜まらないように程々にやってプレーオフ開始を待つという考え方もあながち間違っていないはずです。

しかし、バックスの快進撃がそのシナリオを狂わせました。今や第4シードのチームには瞬間最大風速ならキャヴスやマジックに迫りかねない勢いあるミルウォーキー鹿さんズが久々に鋭くなった角をかざして待ち受ける可能性大なのです。1stラウンドでの苦戦どころか、その勢いのままにシリーズを制されかねません。かくてセルティクスとホークス、シーズン終盤の上位チームとは思えない短距離タイマン猛レースが始まった訳ですよ。その結果(?)ここ数日セルティクスとホークスはゲーム差0、全く同じ勝敗数で並走している状態です。

そんな中、セルティクスは今日も勝ってます。マジックがもしホークスを下していたらゲーム差1となり、カンファレンスセミファイナルでのマジックVSセルティクスの目は上がってしまうところでした。 ・・・今日負けても問題無い理由、お分かりですね?もっとも、この後でホークスが更に勢いに乗ってセルティクスを振り切って第3シードを確保してしまったら意味はありませんが(^_^;)

レギュラーシーズン残り10試合、50勝。今季もどうやら60勝は難しそうですが、60勝より大事なのはポストシーズン最後まで勝ち抜く事です。ピートラスがちと心配ですが、彼も含めて故障無くプレーオフへ進んで欲しいですね。



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プレーオフ1stラウンド、対戦するならどのチーム?

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ボブキャッツ95-86ウィザーズ
ニックス109-104ナゲッツ
ペイサーズ98-83ピストンズ
マヴス106-96クリッパーズ

☆本日のハイライト

・ノヴィツキーが審判に抗議→退場でもマヴス勝利
イルガスカス「予定通り」キャヴスと契約
・ウィザーズのブラッチェ、サンダースHCと衝突してベンチスタートの刑

さて、いよいよレギュラーシーズンも最終盤。頂点目指して最終調整入ってるチーム、今まさにプレーオフ出場へ駆け込みモードなチーム、既に消化試合気分のチーム、そしてどん底過ぎて最早別の境地に達したチーム。それぞれのレギュラーシーズン終わりに向けて各チーム悲喜こもごもです。

そんな中、マジックは今季もプレーオフ進出を早々と確定。大きな波乱が無い限りは昨季より一歩前進の東第2シードを確保するものと思われます。しかし、まだ1stラウンドでの対戦相手は定かではありません。

オーランド・センチネル紙も早々と、「1stラウンドで当たりたいのはどこのチームか」なんてアンケートや記事をアップしてますね。優勝を狙うチームが対戦相手の選り好みしてる場合かって話もありますが、何しろプレーオフには魔物が住んでますからね。ソニックス、ヒート、マヴス・・・・かつて優勝を伺いながら1stラウンドで足下を掬われた悲劇のチームは枚挙に暇がありません。

たとえ1stラウンドを取りこぼさなかったとしても、昨季セルティクスのようにブルズに最終戦までOTの雨あられで消耗し、そのダメージがカンファレンスセミファイナルでの戦いに響くなんて事も有り得ます。上位シード側としては波風立てず乗り切りたい、それが1stラウンドなんです。常勝時代のブルズなんて1stラウンドはスウィープ発進と相場が決まってたもんでしたよね。

てな事で、イースト2位の立場からみて原状1stラウンドで当たる可能性のあるチームを考えてみたいと思います。要するににイースト5〜9位チームってとこですね。ではひあうぃーごー。

☆シカゴ・ブルズ(東9位)

そもそも只今プレーオフ圏外な時点でかなり安牌な気もしますが、気がかりなのはイースト屈指のセンターと化しつつある野生児2世、ノアの存在。さしものドワイトも親父譲りのワイルドさをたたえたフロリダ大の英雄にはやや苦労してますしね。ただ、ブルズのエースたるローズをドワイトが2度「撃墜」したのは正直悪くないかも知れません。

☆トロント・ラプターズ(東8位)

ほんの少し前まではイースト5位でプレーオフ通過かと思われた快進撃も幻と化し、今やプレーオフ圏ギリギリ。タコルー及びカーターの因縁、ドワイトとボッシュの友情などを考えてもなお、正直今当たりたいチームNo.1です。タコルーのクラッチは確かに手強いですが、それもそもそも競り合わない事にはあまり意味を成しませんからね。調子を落としている点も含め、恐らくイースト上位チームが望む対戦相手希望No.1でしょう。

☆シャーロット・ボブキャッツ(東7位)

キャヴスが一番8位になって欲しくないだろう、MJ神の治世に入ったオレンジ山にゃんこズ。しかし、先日もマジックに勝ったりしている事からも分かるように、キャヴス以外のチームからも結構警戒されている事と思います。ネッツに2敗を喫しなかまらリーグ上位チームを薙ぎ倒す姿は正に「ジャイアント・キリング」。戦えばかなり面倒な対戦になる予感を漂わせます。

シーズン中の補強も概ね当たり、インサイドの枚数もそれなりに揃いました。プレーオフでひと騒がせするには何か足りない気もしますが、簡単な相手でなくなった事は確かですね。

☆マイアミ・ヒート(東6位)

ドウェイン・ウェイド。この一言に尽きますね。彼さえいればチームには常に希望があります。リアル「それでも仙道なら(ry」状態ですな。プレーオフで勝ち上がるには駒不足なのも事実ですが、マジックは毎回のようにウェイドの覚醒モードを見せつけられたあげくに今季2勝2敗と意外と苦戦を強いられており、出来ればやりたくない相手ではあります。

ジャーメイン・オニールがどこまでやれるか、ヒートのプレーオフはそこに尽きるでしょう。先日のマジックVSヒートでもオニールがインサイドで頑張った結果があの接戦に繋がったと思いますしね。'97年1stラウンドのリヴェンジなるか、注目であります。

☆ミルウォーキー・バックス(東5位)

マジックのみならず、今やイースト上位チーム全員がお断りしたい気分で一杯な荒らぶる鹿さんズ。何しろここ17戦を15勝ですよ!シーズン中のトレードで獲得したサーモンズがぴったりハマり、今やイースト上位に割り込まんばかりの勢いさえあります。

ディフェンスを鍛える事には定評のあるスカイルズHCの手腕の元、ボガートもいよいよ真価を発揮。そして起爆剤ジェニングスに層の厚いベンチ・・・いつの間にか、このチームには勝つのに必要な要素、つまり優秀なHC、本物のセンター、リーグ有数のトップガード、そして控えの駒数が全て揃っていたのです。

幸い第2シード濃厚なマジックが初戦からバックスに当たる危険性は極めて低いです。また、万が一今からバックスがマジックに当たる第7シードに入る事があるとしたら、それはバックスが今ほど安定せずに調子を崩した事を意味します。そうならば、今ほどにはバックスは警戒すべき相手ではなくなっている事でしょう。まあ、その確率は相当低そうですが・・・。

それにしてもこれで、イーストの第4シードはかなり罰ゲーム確定ですね。1stラウンドから今を盛りのバックスが相手では第7戦まで縺れる事は必至ですし、苦労してバックスを退けたところで、次に控える相手はリーグNo.1勝率のキャヴスです。セルティクスかホークスか、今季の第3シード争いは例年にも増して何気に重要ですね。まあ第3シードに入ったところで、カンファレンスセミファイナルの対戦相手は我らがマジックな訳ですが( ̄ー ̄)

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カーター初の「50勝」

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マジック109-93シクサーズ
ヒート99-89ネッツ
ブルズ98-88ロケッツ
バックス98-95ホークス
ラプターズ106-100ウルヴス
ホーネッツ115-99マヴス
スパーズ99-96サンダー
ジャズ110-97セルティクス
グリズリーズ102-85キングス
サンズ133-131ウォリアーズ

☆本日のハイライト

クリス・ポール復活、チームもマヴスに勝利
・最強牡鹿モードのバックス、プレーオフ対戦の可能性があるホークスをも撃沈
・東8位を争うラプターズ、ブルズ共に勝ち星
・スパーズまだまだ健在、サンダーをアウェーで下す
・ホームのジャズ強し、セルティクスの連勝を4でストップ
ウォリアーズ身売りへ、オラクル社CEOラリー・エリソン氏が買取か

ポール、戻りましたね。今季はもう全休でも良かった気がしますが、やはり彼の意地故でしょうか。出たからには無理なく頑張って欲しいもんです。

マジックはシクサーズと対戦だったんですが、実は前回対戦時もフィリーの観客からは「ファイア・エディー」の声が蹴球日本代表監督並みに飛び交ってました。チームの低迷の原因をエディー・ジョーダンHC一人に求めるのも可哀想な気がしますが、実際「ファイア・エディーTシャツ」なるものまで売られているんですから仕方ありません。最初から負けに行っている感の強いニューヨーク界隈のチームたちと違い、ガチで勝負に行った結果がこの惨状では、ファンの怒りの矛先が誰かしらをスケープゴートとして向かうのは避け難い事なのでしょう。

そんなデビルマン最終回みたく炎上中のフィラデルフィアへ、我らがオーランド・マジックは我関せずとばかりに陽気に登場。ドワイトがあとテクニカルファウル1回で試合出場停止1回(以降テクニカルファウル1回毎に出場停止回数追加)という苦境もあるものの、ここはネルソンの故郷でもあるのです。只今10戦して9勝と絶好調のマジックに死角はありませんでした。

http://www.nba.com/games/20100322/ORLPHI/gameinfo.html?ls=gt2hp0020901043#nbaGIPlay

プレーオフの望みは遥か遠く、ホームの観客から罵声を浴びながらただシーズンの終わりを待つ・・・こんなモチヴェーションの持ちようがないチーム状況にあってシクサーズは、しかしよく戦いました。前半終わって56-47はむしろ善戦であります。3Q終了時だって26-25で82-72、悪くはありません。ただ、そこから点差を縮めるには、マジックはやはり今のシクサーズには荷が重過ぎました。

ピートラスが戦線復帰を果たしたこの試合、マジックは終始シクサーズを圧倒した訳では無かったものの、しかしシクサーズを4Qの間も寄せ付けませんでした。最後はシクサーズを突き放したマジックが''93〜'96年以来となる3年連続の50勝越えを達成したのです。それは今や優勝を目標とするチームとしては当然越えるべきラインではあります。

しかし、チームに一人、長年リーグに在籍して名を挙げたにも拘わらず、今まで50勝チームに在籍した事の無かった選手が1人いたのです。意外なその選手の名前はカーター。自ら率いたラプターズ時代はもちろん、その後移籍したネッツでも49勝止まり。この事実をカーター自身の能力の問題と切って捨てるのは簡単ですが、やはりこれはカーターがサポーティングキャストないし相方に恵まれなかった証左とみるのが正解でしょう。

“It’s a wonderful feeling, but I want to win it all.”

カーターの気持ち、良く分かります。キャリアを通じてやっと優勝に手が届くチームに在籍する事が出来たのですから、彼にとってこれ以上の喜びは無いでしょう。

http://www.nba.com/games/20100322/ORLPHI/gameinfo.html?ls=gt2hp0020901043#nbaGIboxscore

ドワイトは結局FG9/11の23得点15リバウンド2ブロック、幸いテクニカルファウルは吹かれませんでした。ルイスが3FG3/7に2FG全てを成功させて24得点4リバウンド、それにカーターが17得点5アシスト。ネルソン以外の先発4人とJウィル、そしてピートラスが2桁得点をマークしました。また、この試合ではドワイト&ゴタートのツインタワーが久々に実戦投入されるなど、プレーオフに向けた采配が見られました。

50勝、そしてその先へ。マジックのレギュラーシーズンはあと11試合です。



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この文を書きたる者
ペニー
六伍壱 ◆MAGICcvM2E
昔の名前はセントトーマスこと 「NBA MAGICAL INSIDE」 (現在更新停止)管理人、 2chマジックスレ は最近はご無沙汰。シャック&ペニー時代からマジックを追っかける'90s世代NBAファンです。耳寄り情報・ご要望・リクエスト・リンク希望・ツッコミetcはmagicalinside651@gmail.comまでドゾー。twitterにもおりますので「六伍壱」で検索してみて下さい。
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