NBA ALL-ROUND MAGIC オーランド・マジック&NBA最新情報ktkr!

300万ヒット行きました。ありがとうございます。

2010年06月

サマーリーグ2010、マジックの面子固まる

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http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2010/06/orlando-magic-release-summer-league-roster.html?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+sports%2Fmagic%2Fbasketblog+%28Magic+BasketBlog%29

てな訳で、ドラフト早々早速始まりますサマーリーグ。今年もオーランドで真っ先に始まります。マジックのメンバーも早速出揃ったのでとりあえず名前だけ並べてみました。背番号.名前(ポジション)、身長・体重・生年月日・出身(チーム/学校)、となっております。元ソースから更に編集し、ポジション別に並べてみましょう。

1.Jerome Randle(G)5-10・172・5/21/87・California
4.Sean Singletary(G)6-0・185・9/6/85・Caja Laboral Vitoria (Spain)
3.Curtis Stinson(G)6-3・215・2/15/83・Iowa Energy (NBADL)
11.Donell Taylor(G)6-5・215・7/26/82・Erie Bayhawks (NBADL)
10.Joe Crawford(G)6-5・210・6/17/86・Los Angeles D-Fenders (NBADL)
24.Patrick Ewing Jr.(F)6-8・240・5/20/84・Reno Big Horns (NBADL)
25.Stanley Robinson(F)6-9・210・7/14/88・Connecticut
23.Trey Gilder(F)6-9・185・1/24/85・Albuquerque Thunderbirds (NBADL)
5.Jeff Adrien(PF)6-7・243・2/10/86・Leche Rio Breogan Lugo (Spain)
35.Yaroslav Korolev(F)6-9・225・5/7/87・Reno Bighorns (NBADL)
34.Ben McCauley(F/C)6-9・237・9/6/86・Strasbourg IG (France)
43.Daniel Orton(C)6-10・255・8/6/90・Kentucky
45.Vladimir Stimac(C)6-10・255・8/25/87・KK Crvena Zvezda Beograd (Serbia)
40.Paul Davis(C)6-11・270・6/21/84・Maine Red Claws (NBADL)

とりあえず最初に突っ込んでおきたいのはやっぱユーイングJr.キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!ってとこでしょうね。これはやっぱりユーイング親父のノムさん的親馬鹿炸裂でしょうか。いやいや、ユーイングJr.はそこまで駄目な選手じゃありません。どこまでやれるかお手並み拝見ですな。

注目は当然ながら指名選手の2人、オートンとスタンリー・ロビンソンですね。カレッジではカズンズとパターソンの影に隠れていたオートンがどれ程のポテンシャルを秘めているか、私は何気に期待しています。オートンがうっかり使える目処が立ちそうなら、ゴタートをトレードに出す事に一層踏ん切りがつきますし。ロビンソンはここでしっかり結果残さないと、指名に関わらずあっさりロスター入りを逃す恐れもあるだけに踏ん張りどころですね。

ロスターは概ねPG3名、SG2名、SF2名、PF4名、C3名という構成の模様です。マジックがどのポジションに重きを置いているか、非常に分かり易いですね。この中から思わぬ掘り出しモノが出て来ることを期待しています。因みにOrlando Pinstriped Postさんのお勧めはジョー・クロフォードっぽいですな。

http://www.nbadraft.net/orlando-summer-league-schedule-roster

他の参加チームのロスターはこちらです。セルティクス、ボブキャッツ、ペイサーズ、ネッツ、サンダー、シクサーズ、ジャズが今回の面子ですね。昨季のような合同チーム形式はもう止めたみたいです。

世間的な注目はやはり2位指名のエヴァン・ターナーVS3位指名のデリック・フェイヴァーズといったところでしょうが、私としてはジャズに元マジックのジェームズ・オーガスティンがいてちょっと嬉しいですね。あと、同じジャズにいるロッド・ベンソン、そして元スーパー高校生だったイービーがシクサーズにいるのもちょっと嬉しいです。調べてみるとNBAを離れた後、彼はイスラエルリーグ、セリエA、更に別のイタリアリーグでプレーしてるんですね。既に26才、NBA復帰の夢は厳しいかも知れませんが頑張って欲しいものです。

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キャップ空け競争から見えるFA戦線の推移

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http://sports.espn.go.com/new-york/nba/news/story?id=5340026

まだやるんかい!って感じですな、最早。昨日ドゥーリングを解雇したネッツが更にもう一歩動きました。

ネッツ←クイントン・ロス、トレードエクセプション
ウィザーズ←イー・ジャンリン、300万ドル


先のハインリック回収に続き、ウィザーズは完全に落ち穂拾いモードですな。まあこれはこれで悪くない作戦だと思いますよ。一方、これだけやってもネッツの空きキャップは3,000万ドル弱。マックス契約2本立てには約1,660万ドル×2=3,314万ドルの空きが必要となります。なんとまだ足りないのですね。

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=5340617

一方、ヒートもまだ負けじとジェームズ・ジョーンズを解雇。ジョエル・アンソニーにはクオリファイングオファーを出して制限FAとしました。

で、こんな直前ギリギリまでなんでこんな「ザ・ガマン」みたいなキャップの削り合いをやってんの?って話なんですが。そりゃあ大物FAが・・・ってそんなの分かってます。どこもまだ余力残してて、直前に更に本気出して出し抜こうとしたら皆同じ事やってた、って話かなあとも思いましたが、そんなもんフェイントにもならんでしょうし。

じゃあ何なのか。要するに、今オフFA選手達はセット販売でしか動く気が無いって事なんでしょうね。最低2人、出来ればそれ以上。彼らは20代半ばにして早くも人為的にスーパースターコンビorトリオを組むつもりなんですね。

彼らが何故そこに拘るかって言えば、そりゃあいきなり勝ちたいからなんですが、もうちょい分かり易い話があります。恐らくはセルティクスの成功が、彼ら大物FA達の考え方に大きな影響を及ぼしてますね。長年1人でフランチャイズを支えながら報われなかったレイ・アレン、ピアース、KGが組むなり優勝の美酒に酔った状況を彼らはつぶさに見ています。いや、むしろ彼らも当事者ですね。だって、彼らの中でもレブロン、ウェイド、ボッシュ、ジョー・ジョンソンは同じイーストで直接対決の頻度も高かったのですから。ましてやプレーオフで直接対決して2度敗れたレブロンはBIG3のスターパワーを身に染みて知っているはずです。

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=5338472

レブロン、ウェイド、ボッシュが3人で未来について話し合いを持った、というニュースも入っています。新たなBIG3形成か、はたまたジョー・ジョンソン、アマレ、ブーザーを加えて新たな組み合わせがあるか。FA交渉解禁、いよいよ目前となって参りました。

P.S.

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=5341016

ブレーザーズ、先のトレードで獲得したライアン・ゴメスを解雇です。

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去られる側の論理

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さて、FA戦線はいよいよ佳境。レブロンがFAツアーを組むという報道が翌日には否定され、既にレブロンはボッシュとセットでブルズ行きが決まってるとか、ニックスがアマレとジョー・ジョンソンを呼んで東のサンズ化を狙うとか、連日どこまで信じて良いのやらよう分からんニュースばかり飛び込んで来ます。確実なのはネッツがドゥーリングを解雇した、といった本番寸前のキャップ空け競争ぐらいという有り様です。・・・ドゥーリング、マジックに呼び戻しても良いかもですな。

それはさておき、我々はえてしてこういうFAニュースを見ているとついついその行き先にばかり注目してしまい、そのFA選手が去ったチームには気が行かないものです。しかし、古株マジックファンならば分かっているでしょう。チームの柱と頼んだ選手がチームを去ってしまった時のショックがいかほど大きいかを・・・。

http://www.orlandosentinel.com/sports/os-shaq-look-back-0628-20100627,0,2444199.story

オーランド・センチネル紙も丁度記事にしていましたが、シャックが'96年にマジックを去った時の衝撃はかなりのものでした。私は当時まだまだファン歴の浅い素人はだしでしたが(今も代わり映えしませんが)、それでもマジックが埋めようの無い穴を開けてしまった事は分かりました。そして実際、マジックはそれからセンターのポジションを全く埋められなかったのです。サイカリー、オースティン、アメイチ、スティーブン・ハンター、ジュワン・ハワード・・・彼らは彼らなりに努力しましたし良く頑張ってくれましたが、その間チームは1stラウンドを突破する事さえ叶わなかったのです。結局、ビッグセンターの穴を埋めたのはビッグセンターでした。ドワイトの到着と成長をもって、やっとマジックは愁眉を開いたのです。

今オフ、レブロン、ウェイド、ボッシュ、アマレと市場を賑わす大物FA選手達の中でも、ボッシュはtwitterでファンに移籍先のアドヴァイスを求めるなど、既に移籍前提としか思えない動きを見せています。ウェイドはまだヒートに留まって他のFA選手を呼び込もうという姿勢を感じるのですが。アマレはどうしたいのかよく分かりません(笑)。

そしてレブロン。彼の決断が恐らくは他選手の判断へとドミノ倒しのように波及していくのでしょうが、ここまでの報道を見る限り、レブロンも最早移籍以外の選択肢は考えていないように思われます。このタイミングでHCやGMを解雇したキャヴスの自爆という感もありますが・・・。

ホークスからジョー・ジョンソンが去ったとしても、実のところ致命傷ではありません。しかし、キャヴスからレブロンが去る事はフランチャイズが再建期に入る事を意味します。かつてマジックからシャックが去った時はペニーがいましたが、レブロンがいなくなったらキャヴスには後を託せる人材などいません。ジェイミソン?シャック?彼らはレブロンがいるからこそクリーヴランドの地に来たのであり、そのレブロンがいなくなった後、サポーティングキャストとしてやって来たに過ぎない彼らを中心にチームを組むなど今や無理というものです。早晩、彼らもまたユニフォームを着替える事となるでしょう。

レブロンが'03年の夏にドラフト1位指名でデビューを飾って早7年。その間、キャヴスはチーム史上最も優勝に近い位置に辿り着きました。そして今や、かつてのアレクサンダー大王や始皇帝のようにレブロンが独力で築き上げてきたクリーヴランド王国は、夢幻の如く消滅の危機に立たされているのです。かつてチームの大黒柱を失う喪失感を味わった者として申し上げます。キャヴスフロントに幸運あれ。

P.S.

そう言えばシャックの行き先ですが、コービーが「これでシャックよりリングが1個多くなった」と優勝会見で言ったそうなので、多分レイカーズ以外のガチ優勝候補に行くと思います。レブロン達について行くかな?マジックでドワイトのバックアップ・・・流石にそれは無いか(笑)。

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タコルー復帰説を考える

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http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2010/06/magic-talked-about-a-turkoglu-return.html

さて、お待たせのタコルー話です。既に報じられている通りタコルーはラプターズを出たいと公言していますが、更にマジックとラプターズがタコルーに関して話し合いを持ったという話まで聞こえてきました。もっともスミスGMは「何も触発されなかった」と言っているので、今すぐトレードが決まったりはしないと思います。恐らく、ラプターズはマジック側がタコルー獲得に前向きなんじゃないかと期待して自チームに有利な条件を出してきたんじゃないかと予想します。だからスミスGMは強気に突っぱねたんじゃないかなと。

さて、実際タコルーがマジックに戻るとしたら皆さんどうです?現地では掲示板等見る限りは否定的な声が多そうですね。が、1年前まで機能していたものを即否定するのもどないなもんかと思う訳です。実際、マジックは彼と共にファイナルまで勝ち進んだのですからね。彼の6-10の長身から来るミスマッチ、優れたクラッチ能力、巧みにFTをもらう技術、PGの負担を軽減するゲームメイキング、そして正確なパス&スローインはマジックにとって有効な武器でした。そして、彼の代わりに加入したカーターは今までのところ、タコルーの代役足り得たかと 言うと微妙なところですね。まあ1年目ですから仕方無いところもありますが。

誰を代わりに出すかにもよりますが、タコルーをマジック先発ラインアップに戻す事は必ずしもマイナスではありません。ただ、それは2つの事を意味します。1つにはSFポジションにエースストッパーの役割を期待し難くなる事。そしてもう1つには、先発PFに新戦力を加えてルイスをSFに回す、という構想を諦める、という事ですね。まあ、ルイスをSFに回してもやはりエースストッパーはいなくなりますが。

要するに、マジックの選択肢は3つ。

1.タコルー取って2年前の体制復帰
2.PF取ってルイスをSFへ
3.バーンズ再契約で現行体制維持


1. は恐らくカーター移籍がセットでしょう。タコルーをマジックが引き取るなら、キャップが減るような形でのディールしかマジックは呑まないと見ます。まあ、ラプターズもその際は若手選手(ライアンかオートン)あたりを要求しそうですけどね。で、SGにピートラス&レディック、またはバーンズかな。

2.パターンだと先発はネルソン、カーター、ルイス、新PF、ドワイトとなります。新PF獲得時にカーターを出していればまた違う話ですけどね。まあ、この方法で中途半端な人材をまた取りに行くぐらいなら、私はゴタートを先発に昇格させても面白いとは思います。彼はコストパフォーマンスがかなり良いですからね。

3.のパターンも手堅いチョイスであり、特に問題はありません。面白味には欠けますが今のチームをキープし、よりチームとしての完成度を上げていく、という方法論はむしろ王道と言っても良いでしょう。

どれが正しいかは結局のところ分かりません。ただ、我々ファンとしてはスミスGMがどの選択肢を選ぶのかを注視するのみであります。私だったら?うーん、ボッシュかレブロンでも来ない限りはカーターキープですかね。タコルーは無理に取りに行かなくて良い気がしますんで3.コースで。基本は現有戦力キープで、バス+αで何かキャップ減トレード出来ればおkって感じで如何でしょ?・・・そこ、ツマンネとか言わない(-_-;)

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ドラフト2010、そしてトレード

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いやー、長らくお待たせしました。とりあえず上位5位指名はこうなりましたね。

http://sports.yahoo.com/nba/draft;_ylt=An.6grNpgvl0HZAwCQhoIT.8vLYF
http://www.nbadraft.net/2010-actual-draft

1位ウィザーズ→ジョン・ウォール
2位シクサーズ→エヴァン・ターナー
3位ネッツ→デリック・フェイヴァーズ
4位ウルヴス→ウェズリー・ジョンソン
5位キングス→ダマーカス・カズンズ


ドラフト絡みのトレードも発生しましたが、あまり大口ではありませんでしたね。

http://sports.espn.go.com/nba/draft2010/news/story?id=5325890

ウィザーズ←ケヴィン・セラフィン(17位指名)、ハインリック
ブルズ←将来の2巡目指名権


http://sports.yahoo.com/nba/news?slug=ap-timberwolves-portlandtrade

ウルヴス←ウェブスター
ブレーザーズ←ルーク・バビット(16位指名)、ライアン・ゴメス


ブルズは更にキャップ空けてきましたね。しかし、それ以上戦力減らして本当に大物FA来るんですかね?ウルヴスは・・・良く分かりませんw

さて、マジックなんですけどこうなりました。

http://www.orlandosentinel.com/sports/os-magic-nba-draft-pick-20100624,0,7574590.story


1巡目29位指名→ダニエル・オートン
2巡目59位指名→スタンリー・ロビンソン


まずオートンですが、先月のD誌を見る限りではセルティクスのパーキンスあたりを目指す感じかなと思ってたんですけど、まあ1巡目中下巡ぐらいで売り切れるだろうなぁという私のテキトーな印象予想は見事に外れ、なんと29位のマジック指名まで残ってしまいました。これはスミスGMにとって全くの想定外な事態だったのです。

http://www.orlandosentinel.com/sports/os-magic-nba-draft-chart-20100621,0,6739895.story


何しろ、マジックが事前にワークアウトした選手は全員が1〜3番のポジションを務める選手。ビッグマンはオートン含め、誰一人招待されていません。実際事前報道でもマジックはバーンズ、レディック、Jウィル、AJがFA化するに伴い、ガードのポジション増強を考えていると報じられていました。しかし、スミスGMはオートンが残っているのを見てとって、今まで全くコンタクトを取っていなかったオートンの指名を決断したのです。この瞬間、ケンタッキー大は史上初めて5人が1巡目指名を受けたチームとなりました。

http://www.nbadraft.net/players/daniel-orton

こちらのデータではオートンはマリース・スペイツやヘイウッドに喩えられていますね。ただ、一つだけ言える事は彼はまだ大学1年、もうすぐ20才という素材モードでしかありません。5位指名のカズンズの影に隠れて1度もNCAAで先発しなかったこともあってその能力は全くの未知数ですが、スミスGMは敢えて今優勝したいこのチームに、未来形のこの若人を入れる決心をした訳です。

彼の指名が意味する事は2つ。1つにはこれで恐らくフォイルは引退するだろうな、という事。もう1つは、これでバーンズやレディックといった面々の残留確率が些か上がった事ですね。スミスGMもオフへのプランニング変更真っ最中かと思います。

http://www.nbadraft.net/players/stanley-robinson

そして、本来29位指名権で取る予定だった1〜3番のポジションは結局2巡目で補いました。顔だけ見るととても学生には見えない老け顔のロビンソンですが、どうやら運動能力とディフェンス能力に期待されている様子。但しマジックのC以外全員に必要なシュート能力が欠けているようですので、かなりの確率でNBDL行き、悪くすればロスターにも残れないかも知れません。まあ59位で戦力になる選手取れたら世の中苦労しないよな、って話です。

ともあれ、彼らは例年通りオーランドで開催されるサマーリーグにてまずは試されます。オートンがどこまでやれるか、ロビンソンは果たして生き残れるか、テキトーに注目したいと思います。

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NBA チームロゴ ピンバッジ マジック Orlando Magic Team Logo Pin
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大物の噂から垣間見るマジックの今オフ戦略

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♪もしかして、もしかして〜

ここは昭和歌謡blogじゃ無いんですが、今日はそんな気分なんですよね。何しろ、ここ数日でマジック絡みで取り沙汰されたビッグネームの豪華さは異常でした。

まず、先日取り上げたクリス・ポールです。ジョージ・シンがCP3のトレードの可能性を否定、またマジックのスミスGMも「そんな話は初耳」とおとぼけ課長振りを発揮。ところが、CP3自身がなんと「ホーネッツが第1の選択肢」という前提がありつつも、チームが勝つ体制を作らないならトレードOK、と言ってしまったから堪りません。今オフの主役は誰だっけ状態ですよ、最早。

ポールの発言は非常に意味深ですね。最早ポールを巡って水面下で綱引きが起きているとみても良い気がします。勿論、綱引きだけで終わる可能性の方が依然として高い訳ですが。因みに、元オーランド・センチネル紙のTim Povtak記者情報ではマジックとホーネッツの話はこうなってました。

マジック←CP3、ポージー
ホーネッツ←カーター、ネルソン


なかなか良く出来てますね、これ。マジックはポージーを引き取る事で高いながらもバーンズorピートラスの代役を見つけられます。ホーネッツは勿論ポージーのサラリーを始末し、PGの価格を下げ、更にカーターの契約終了を待てば良い、という寸法です。コリソン先発で行くならネルソンを更にトレード材料に使うのもアリと、双方それなりにメリットはある訳ですよ。ま、可能性の低いポール話はこれぐらいにしましょう。何しろ、噂はこれで終わりじゃありません。

http://voices.washingtonpost.com/wizardsinsider/2010/06/wizards-magic-discuss-gilbert.html

何しろ、ウィザーズがカーターとアリーナスの交換トレードをオファーしてきたというんですよ。アリーナスといえばウォリアーズ時代からスミスGMとの友好関係がありまして、アリーナスの拳銃密輸事件(違)の際にもスミスGMはアリーナスにコンタクトを取っています。ただ、流石にこれはマジックにメリット皆無ですね。ネルソン以上に故障が多い上に残契約年数も4年8000万ドル超のアリーナスをこのタイミングで引き取るなんてハイリスクノーリターン、有り得ません。だったら素直にネルソン先発継続で十分でしょう。

これで終わりか、と思ったらまだありました。ドワイトの親友、ボッシュでも狙うのかしらと思ったらこれがとんでもありませんでしたね。私、実は今朝オーランド・センチネル紙HPを見た時、あまりに荒唐無稽な見出しだったのでスルーしてました(笑)。何しろ、その記事のタイトルたるやこれでしたからね。

「マジック、レブロンに照会へ」

(゚д゚)

ええ、確かに私は先だってレブロンがマジックに来たらNBAファンは全員京極はんオンパレード状態になってしまいかねません、と書きました。書きましたが、流石に実現はしないだろうと思いながら書いてた訳でして、まさか本当にマジックがレブロンへのアタックを考えているとは思いもよりませんでしたね。

しかし、その前回の記事にも書きましたが万が一レブロンが青縦縞のユニフォームに身を包む日がこのタイミングで実現してしまったら本当に凄まじい事になります。ディフェンスでは外のレブロン、中のドワイトで相手は完全に封じられてしまいますし、オフェンスでもレブロンとドワイトのコンビは対戦相手にとっての悪夢そのものです。グラント・ヒルとダンカンのコンビを夢見て叶わなかったマジックの野望が、よりハイパーな形で実現してしまう訳ですよ。つーか、常々言って来た通りこれはもうDr.Jとモーゼス・マローンのコンビの再来そのものです。

ここまで書いておいて何ですが、実のところマジックはそんなに焦った補強をする必要はあまりありません。何しろイーストからファイナルへ行った強敵、セルティクスはラシード引退が濃厚な上に、セルティクス自慢の強固なディフェンスを築いたトム・シボドーHCが遂にブルズHCに就任。更にはドック・リヴァースHCまでもが現場を離れる可能性を示唆しています。

セルティクスだけじゃありません。キャヴスはレブロンに逃げられれば再建モードへ入る他に選択肢はありません。ホークスは先のカンファレンスセミファイナルでマジックに物凄いトラウマを植え付けられた上に、ジョー・ジョンソンが去る可能性が結構あります。他のチーム?ヒートとブルズがFA次第で駆け上がるとは思いますが、大物FA選手が3人は揃わないと厳しいでしょう。ニックスも同じ事です。ネッツは2枚も入れば一気にイーストトップ4には入れそうですが。

また3連覇を伺うレイカーズとて、名将フィル・ジャクソンがまたしても引退をちらつかせてます。まあこれは恒例行事という感もあるので真に受けてはいけない気もしますが、もしも本当にそうなってしまった時、誰が後を継げるというのでしょう?HC1人の不在がどれほどチームに悪影響を及ぼすか、我々は1stラウンドでナゲッツという具体例で思い知ったばかりです。いや、むしろレイカーズは弱体化しない方が好都合かも知れません。このままフィルの去就含めてレイカーズが何も変わらず行けば、来季も優勝候補筆頭は彼らで間違いありません。

レブロンは御存知の通り、今すぐ勝ちたい訳です。クリーヴランドで孤軍奮闘、シャックが来てもジェイミソンまで呼んでもファイナルすら辿り着けない現状にレブロンが焦りを抱くのは当たり前ですし、心機一転新天地で旗揚げを考えるのも分かります。そこでニックス、ヒート、ネッツ、ブルズ・・・となる訳ですがちょっとお待ちあれ。そのチーム、すぐ優勝候補になれますか?って話ですよ。

セルティクスのような経験豊かなヴェテラン3人が集まったならともかく、スーパースターとはいえ20代半ばの若人を集めて一からチームを組み直すのでは、おいそれと急に頂点は目指せません。それに、そうは言ってもこのオフにFA戦線を騒がせる大物選手達の中に、まともなセンターはいません。敢えて言うならアマレですけど、彼にしたってPFでプレーしたいのが本音です。ボッシュも同じですね。

ネッツやブルズはその点では最初からまともなセンターを自前で揃えているので有利ではありますね。ただ、現状その2チームにレブロンが来そうなフラグが何故か控え目な気がします。するとニックスとかヒートとかかなとも思えるんですが、ニックスはほぼ一からチーム作り直しみたいなもんですし、ヒートも根こそぎ変更感は否めない、と。ウェイドとレブロンのコンビにボッシュ、アマレ、ブーザーの誰かが加われば面白いですが、まあ流石に無いでしょうし、仮にそれだけ揃っても1年目からいきなり優勝ってのは難しいでしょう。

レブロンが今すぐ勝ちたいと望むなら、マジックはコービーも認めるPG、彼が今まで組んだ誰よりも上を行くスーパーセンター、いざという時に頼れる得点力ある大型シューター、そしてリーグ屈指の智将が揃った完璧な場所です。しかもレブロンが入るべきSFのポジションは空いているのですよ。

・・・とブチ上げてみましたが、正直なところ流石に今の段階でレブロンがそこまで割り切れるとは思えません。先にも述べた通りポールだってそうそう動かないだろうってのが正直なところですし、アリーナスに至っては( ゚ω゚ )お断りしますって感じです。まー、つまりそうそう簡単にマジックがビッグネームを取るのは簡単じゃないっつー事ですね。

それでも、一つ確実に言える事があります。それは、マジックが今オフもどうやら本気で大物獲りに動いているって事です。恐らくポールにしろレブロンにしろ、記事として情報が出ている時点で実際のところ殆ど無い線なんでしょう。つまり、本当にマジックが狙っている選手は他にいます。それは昨オフのカーターみたいに唐突に来ると思いますよ。

私としてはネルソン、ドワイトを軸とした基本線は変わらないと思いますし、ルイスは動かしようが無いので(笑)これまた変わりません。それ以外の部分でスミスGMがどう動くか、眼前に迫ったドラフト、そしてその後の動きに注目していきたいと思います。

P.S.

http://www.chicagobreakingsports.com/2010/06/bulls-have-discussed-deng-to-orlando.html

追加でトレードの噂、入荷しました。

マジック←デン
ブルズ←ゴタート+ピートラス


・・・デン、要りませんw

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ライリーのどこまでやるの!

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http://sports.yahoo.com/nba/news;_ylt=A2KIPHpcZiNM_X0Ay2O8vLYF?slug=ys-thundertrade062310

いやー、ヒートさんやりすぎでしょこれ。今オフもっともキャップスペースに空きがあるヒートが、更に動きました。

ヒート←32位指名権
サンダー←ディクワン・クック、18位指名権


・・・NBA初心者な方にはまるで意味の分からんディールですよね、これ。わざわざ1巡目指名権をそれなりに出番のある選手とセットにして、交換対象が2巡目指名権!?ヒートのフロントはアホなの?馬鹿なの?と思ってもおかしくありません。

が、これはヒートにとっては正しく「計画通り」ですね。何故ならヒートにとってこのディールの意図はただ一つ、キャップ空けだけなのですから。クックの210万ドルのサラリー、そして1巡目指名権の分の契約保証で生じるサラリーすら手放す、というのがヒートの意図だった訳です。これはいよいよ、ウェイド+大物FA2本釣りありますかね?一方のサンダーは単純に戦力アップ。クックをそのままキープするかは不明ですが、少なくとも1巡目指名権は戦力増ですね。2巡目指名権からのアップグレード成功ですから悪くない話です。

NBAのトレードはこういう、一見まるで釣り合いの取れなさそうなケースが時としてあります。バランス悪そうでも、そこには当事者それぞれのメリットが存在するんですね。この手のトレードを見ても驚かなくなった時が、NBA初心者を卒業出来た証なのかも知れません。

・・・ま、後でトレード自体が破談したり、いつの間にやらトレードの内容が全然明後日の方向に変わってしまったりするのもまたこの世界の常だったりするのですが(^_^;)

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クリス・ダグラス=ロバーツが叩き売りな件

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http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=5317950

突然のマゲッティー獲得でリーグを軽く驚かせたバックスが、その余韻も冷めやらぬうちに二の矢を放つようです。ドラフト後に確定するらしいトレードの内容はこんな感じであります。

バックス←クリス・ダグラス=ロバーツ
ネッツ←'12年2巡目指名権


とりあえず一言言います。

「ひえーやっすーい!」

ロバーツさん、完全に最近の小学校の学級崩壊ぐらいの勢いでチーム崩壊していたネッツにあって結構頑張ってたじゃないですか。一時は因縁のライヴァル、コートニー・リーを押しのけて先発でしたし。その頑張りの結実がこのキャップ空けトレードかと思うと、徳光さんか西田敏行、島田紳助ぐらいの勢いでウソ泣きしてあげたい気分です。

3ポイントは確率低目なのでマジックにはフィットしない人材ですが、控え選手としては十分やれるとは思うので、バックスで頑張って欲しいなとは思います。・・・チームに残れれば、ですが。

http://sports.yahoo.com/nba/news?slug=ap-trailblazers-warriorstrade

別件追記。ウォリアーズとブレーザーズで指名権交換です。

ブレーザーズ←34位指名権
ウォリアーズ←44位指名権、現金


・・・まあ、こっちはブレーザーズがお金で指名権をアップグレードしましたよ、というトレードでした。以上

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速報:マゲッティー、ミルウォーキーの地へ

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http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=5316714

貴様ら何故ドラフトが待てんのか、ってぐらいの勢いで今オフは各チームが動いてますな。今日もまたトレードのニュースが飛び込んで参りましたよ。

バックス←マゲッティー、44位指名権
ウォリアーズ←ガズリッチ、チャーリー・ベル

バックスはこれ、サーモンズ&マイケル・レッドとの再契約は諦めたよフラグですかね?マゲッティーがサーモンズほどバックスにフィットするかはちょっと分からないですが、戦力的には悪くない線です。主力外の面子でこの取引はかなりお徳でしょう。

一方のウォリアーズは完全に節約体制。マゲッティーが残り契約3年3,000万ドルなのに対し、ベルは2年790万ドルしか無く、ガズリッチは年俸720万ドルながら契約最終年。完全に仕分けトレードだったという話です。ただ、だからウォリアーズの来季は糸冬かと言うとそれも総計でしょうね。ヤングPFコンビ、ブランダン・ライトとアンソニー・ランドルフが完全復活を遂げれば相当リーグを席巻すると思いますし。マゲッティーの穴も意外と何とかしてしまう気もします。

それにしても昨オフはキャップ空けとしか思えないディールを連発しながらプレーオフ出場という離れ業でリーグを沸かせたバックス、今回のディールは吉と出るか凶と出るか。初めて暖かくない地域のチームへ行った気もするマゲッティーの今後に注目ですね。

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マジック、クリス・ポールを狙う!?

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いやー、偶然ってオソロシイです。前回クリス・ポールトレード放出説の記事をアップした時、正直なところ完全にマジックには関わりの無い事でござんす、と思っていた訳ですよ。そしたらなんと、マジックの名前までもが急浮上してきました!

http://nba.fanhouse.com/2010/06/22/magic-come-knocking-for-chris-paul/

リーグのあるソースによると、マジックもクリス・ポール獲得を伺うNBAチームの1つなのだそうです。弱点とされていたPFのポジションより、スミスGMがネルソンで結構間に合ってるはずのPGアップグレードを優先させている、と言うのですが如何なもんでしょうかね。

ポールの才能には疑いありません。マジックに着たら私だって普通に大喜びでしょう。ただ、ネルソンを放出してまでポールが欲しいかと言われるとちょっと疑問です。まあ、そもそもポールの放出自体がこのタイミングで行われるとも思えないので気にしなければE.E.JUMPtって感じですね。

私がこのトレード説に気乗りしないのは一つにはネルソンが近年絶好調である事。ドワイトとネルソンの関係の良さってのも重要ですね。何しろドワイトとネルソンは'04ドラフトにて共に指名、NBAデビュー以来の同期です。コービーとフィッシャーみたいな所も若干ありますね。その信頼関係をわざわざ破壊するリスクに見合った成果が得られない限り、ネルソンを放出する事は財政的に見ても現実的ではないように思えるのです。

もう一つ外せない要素はネルソン自身のモチヴェーション。自分というオールスターPGがいるのに、何故今の時期に自分を放出する噂なのよ、とネルソンのやる気が削がれる危険性、少なからずあると思います。スミスGMにはとりあえず「ポール獲得?ないないw」ってな感じでトレード話の噂を軽く否定しといてほしいものですね。

つー事で、多分今回も噂話レヴェルで終わるだろうと思います。またしてもポールの名前が取り沙汰されたので一応取り上げてみましたが、まあ話半分どころかって感じで読み流しといて下さいませ。

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六伍壱 ◆MAGICcvM2E
昔の名前はセントトーマスこと 「NBA MAGICAL INSIDE」 (現在更新停止)管理人、 2chマジックスレ は最近はご無沙汰。シャック&ペニー時代からマジックを追っかける'90s世代NBAファンです。耳寄り情報・ご要望・リクエスト・リンク希望・ツッコミetcはmagicalinside651@gmail.comまでドゾー。twitterにもおりますので「六伍壱」で検索してみて下さい。
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