NBA ALL-ROUND MAGIC オーランド・マジック&NBA最新情報ktkr!

300万ヒット行きました。ありがとうございます。

2010年09月

Jウィル、キャンプ離脱へ

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http://www.nba.com/magic/news/denton_williams_092910.html
http://sports.espn.go.com/nba/trainingcamp10/news/story?id=5630777
http://www.orlandosentinel.com/sports/os-magic-jason-williams-0930-20100929,0,7374419.story

キャンプ開始早々、ちょっと心配なニュースです。第3PGとして後詰めが期待されていたジェイソン・ウィリアムズが左膝を故障、即手術に踏み切る事となりました。復帰まで4〜6週間とされていますが開幕までには間に合う見込みのようです。

しかし、開幕までの約1ヶ月、PGがネルソンとデュホンだけというのは正直不安ではありますね。何しろネルソンもデュホンも故障持ちでは定評があります。このJウィルさんの故障でネルソンとデュホンがオーヴァーワークになり、連鎖的に故障なんて事になったら目も当てられません。

http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2010/09/magic-need-to-add-another-pg.html?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+sports%2Fmagic%2Fbasketblog+%28Magic+BasketBlog%29

現状、ヴァンガンディHCはPG人員の追加を否定していますが、恐らくこの事態にチームが取る対応はこの3つです。

1.現有戦力で凌ぐ

一定時間、SG選手に代役を頼む、というシナリオですね。ただ、カーターにその役割を頼むのは筋違いな上に彼の負担を増すだけです。ピートラスやQちゃんがPGをやる絵はもっとイメージ出来ません(笑)。要するに、レディック一択って事ですね。

2.一時的にPG雇用

恐らくはこれが一番現実的な選択肢でしょう。ドラフト指名にかからない若手、Dリーグの精鋭などから1人引っ張り、保証無契約でプレシーズンの間は様子を見る、という対応です。ネルソンやデュホンよりも長時間の出場時間を与えても良いかなと思います。

既にロスターが15名まで埋まっているマジックで、その選手が開幕ロスターに残れるチャンスは稀でしょう。しかし、チャンスには違いありません。意外な才能を掘り起こしたり出来ると面白いですね。

3.即戦力PGと契約

マジックが今これをやったらかなり驚きますね、私。Jウィルさんのコンディションがかなり宜しく無い場合のみ、この選択肢が適用されると思います。代わりに誰かがロスターから追い出されるとしたら、先に契約したばかりのマリク・アレンかドラフト2巡目新人のロビンソンでしょうね。

開幕寸前ではありますが、候補足り得る人材はまだいます。最適なのはズバリ、元ネルソンの代役男アルストンでしょう。未だに声が掛からない現状なら出場時間にも文句言わない気がしますしね。他にもティンズリーみたいな声かかり待ちのヴェテランFAはいますし、何ならアンソニー・ジョンソン再雇用でも構いません。いや、むしろ彼こそ即フィットでしょう。アイヴァーソンは・・・無いな(^_^;)

ま、私が一番夢想してるのはアルストンより前に背番号1を身に纏っていた長身ガードの復活ですがね( ̄ー ̄)2chに貼ってあった栄光の動画でも見るが良いわ!



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ネクスト・ターゲット:ドワイト・ハワード

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NBA新シーズンの到来を告げるメディア・デーが今年もやって参りました。この後無事開幕を迎えられる事が確定している主力陣は勿論の事、とりあえずキャンプに向けて契約はしたもののNBA残留の保障すら無い面々もとりあえず参加するこの日、デンヴァーではカーメロが「トレードして欲しいなんて言った事無いピョン♪」などと言っております。一時はレブロンと違う道を行く事を(私が勝手に)期待していたカーメロさんでしたが、Go New York Go!さんじゃないですが、なんかもう正直かなり醒めてきました。マジックが優勝戦線から遠ざかった時の獲得候補として期待する思いもあったんですがねぇ

http://sports.yahoo.com/nba/news;_ylt=A0PDlNSbAKJMHoQBine8vLYF?slug=ap-magicbegin
http://www.orlandopinstripedpost.com/2010/9/28/1716607/orlando-magic-media-day-an-overview
http://howardthedunk.com/2010/09/27/orlando-magic-media-day-notes/

http://www.nba.com/magic/news/denton_feature_092710.html
http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2010/09/jameer-nelson-says-he-wasnt-insulted-by-the-chris-paul-rumors.html

それはさておき、我らがオーランド・マジックもメディアデーを迎えました。上記リンクの通りブログ含めた各媒体が早速記事をアップしていますね。現場の雰囲気をよりリアルに伝えてくれているのはブロガーの皆さんかなという感じがしますし、マジック公式のデントンさんのレポートも流石と言う感じです。オーランドセンチネル紙のネルソンへのインタヴューもクリス・ポール獲得の噂についてネルソンに切り込んでてGJですな。勿論ネルソンの返事は「(゚ε゚)キニシナイ!!」ですが。

http://www.orlandosentinel.com/sports/os-dwight-howard-magic-brian-schmitz-20100928,0,62223.column

しかし、現在最も気にするべきはこの記事でしょう。要するにマジックがドワイトの契約の延長の用意がある事を明言したのです。只今25才のドワイトには残り2年+アーリーターミネイション1年の契約が残っていますが、マジックはその契約満了を待たずしてドワイトに契約の延長の意思を表明した形になります。そりゃあそうですよね。このフランチャイズの柱はドワイトそのものであり、彼との再契約を躊躇するべきファクターなどマジック側には何もありません。

そして、この件に関してオーランド・センチネル紙のブライアン・シュミッツ氏は当事者にインタヴューを取ってます。まず言いだしっぺであるマジックのスミスGMは「勿論我々はそのつもりだ。我々はドワイトに、バスケットボールをプレーする限りマジックのユニフォームを着て欲しい。それが我々のフランチャイズの最良の利益だし、ドワイトの最良の利益だと願うよ」と全面肯定です。

問題はドワイトの側です。彼は確かに「僕はここに永遠にいる計画なんだ。オーランドを愛しているのさ」と言い切ってます。しかし、シュミッツ氏が「契約延長にサインするのかい?」と尋ねるとドワイトは「それには答えられないよ。僕は、オーランドを愛してると言ってるんだ。離れたくないのさ」と答えたのです。

ドワイトは一見マジック残留一択しか考えていないように見えます。まあ実際に現時点ではそうなのでしょうね。マジックは今や立派なタイトルコンテンダーの1つであり、ドワイトが優勝を望むなら残留こそが最も現実的な選択肢であるのは事実です。

しかし、ドワイトの慎重な言い回しには留意しておいて損は無いでしょう。彼は「再契約する」と断言した訳ではなく、あくまで「オーランドが好きだ」「離れたくない」しか言っていないのです。「永遠にここにいたい」とは確かに言いましたが、それを言うならシャックだってオーランドに住んでます。いや、もっと言うならレブロンはチームこそヒートへ移りましたが、アクロンは何時までもホームタウンだと言ってましたね。

ちょっと考えてみて下さい。レブロン、ウェイド、ボッシュの2003年マフィア3人衆が遂にその居場所をマイアミに定めました。そして今、カーメロとクリス・ポールがややこしい事になってます。彼らの去就がクリアになった時、新たにフランチャイズの柱を求めるチームのターゲットから彼らは外れます。では誰に狙いを定めれば良いのでしょうか?ミッキーマウスと握手するNBAベストセンターでしょう。彼より下の世代はルーキースケール終了を待って狙いを定める他にありませんが、今のところレブロンやドワイト級の人材はデュラントぐらいかなという気がします。そしてデュラントはサンダーに不満は無さげですね。

つまり、今オフみたいに一発逆転のチーム作りを狙うなら次なるターゲットはドワイトしか有り得ないのです。それが見えているから、マジックのフロントはドワイトへのFA攻勢が始まる前に再契約を済ませてしまいたいのでしょう。だいたい契約下であっても油断ならないのはクリス・ポールとカーメロの件で明確です。また怪しげな紳士達が跳梁跋扈する前に再契約で彼らを黙らせるため、マジックは先に牽制を入れたのですね。

何一つ油断は出来ません。確かにマジックは今時点で立派なタイトルコンテンダーですが、今やリーグトップのサラリーとタックス支払いを控える身でもあります。決して好き勝手に補強出来る身空では無いのですよ。オーナーが冥土の土産とばかりに私財を投じてこのスモールマーケットな地に勝てるチームを維持しているに過ぎません。チームがホーネッツのようにタックス支払いをやめる方針に切り替われば、ドワイトの去就は一気に不安定になります。

ドワイトの慎重な発言は今時点は勿論、再契約の時期が来てもマジックが引き続き優勝を狙えるチーム体制であり続ける事をリクエストしている、と見るのが妥当でしょう。あれほど具体的なディールの噂があったカーメロが「トレードのリクエストなんかしてないナリ♪」としれっと言い切るようなメディアデーでの発言を額面通り受け取るのは危険過ぎます。

てかですね、ドワイトの発言自体も変容するという例を、我々は先の世界選手権不出場で目の当たりにしたばかりです。'03年マフィア達が率先して辞退する中、ドワイトは確かに「出るよ」と言っていたはずでしたが、実際は皆さんのご存知の通りですね。いつの間にやらフェードアウトとかドワイトも上手くなったもんだと思わなくも無いのですが、その是非はさておき、ドワイトが自分で言っていた事を覆したのは確たる事実です。

今マジックがタイトルコンテンダーでも、たとえば明らかにヒートに勝てそうに無い、となればドワイトがまたも翻意する危険性は必ずしもゼロではありません。そして、その隙を伺うチームは当然ある訳です。私が一番警戒するのはレイカーズ。チェンバレン、カリーム、シャックと他チームからレジェンドセンターを奪い去る事にかけては最早伝統芸の域に達していますね。ドワイトの地元かつ竹馬の友ジョッシュ・スミスが待つアトランタ・ホークス、レブロンの次はカーメロとポールを追うニックス&ネッツ、どこにでも絡んでくる事に定評のある(笑)ロケッツあたりもありそうな話です。

私がレブロンの去就に関して関心を持ち続けてきたのは何も、レブロンが嫌いとかキャヴスざまあとかそういうくだらない理由では全くありません。レブロンを擁していたキャヴスとドワイトを擁するマジックは、実質全く同じ構図の中にあるからです。ドラフト1位で獲得したフランチャイズの柱にしてリーグを代表するトップスターの存在、彼のために形成されたと言って過言ではないチーム編成、スモールマーケットながらタックス支払い上等体制を取るチーム経営。ファイナル進出を1度は達成しているところまでご丁寧に被っています。

もう分かるでしょう。今日のキャヴスの姿が明日のマジックの姿にならない保証は全くありません。ドワイトが移籍を決意した瞬間、オーランドのマジックキングダム設立の夢はクリーヴランドのレブロン王国同様に泡と消えてしまうのです。それを防ぐ為にはドワイトがオーランドの地を離れたくないと思わせ続けなければならないのですね。スミスGMに課せられたタスクは単なる短期的な付け焼き刃補強ではありません。ドワイトが何年先も変わらず青いピンストライプのユニフォームに身を包んでいたいと思わせるだけの長期的ヴィジョンも必要なのです。

私がルイスの最高額砲契約を必ずしも否定しないのは、あの時のルイスとの契約がドワイトの再契約への決定打となった事が大きいんですよ。ルイスに支払うべき金額として妥当かはさておき、ルイスと契約した事でドワイトはマジックとの再契約を決意したというのは事実ですからね。彼の加入後にチームが浮上を始めたという事実を考え合わせても、ルイス獲得という賭けはこれまでのところプラス面の方が大きい事は明らかです。

これはもう完全に推測100%なんですが、最近私はスミスGMがルイスにこの最高額砲契約を与えたのは実は意図的なものだったんじゃないかという気がしたりもします。マジックがもしここ数年、タックスギリギリの線でチームが優勝手前まで来ていたら、果たしてオーナーはタックスを支払っていたでしょうか?私はちょっと微妙な気がします。ルイスの最高額砲契約でマジックのキャップは埋まっている、という既成事実があったからこそフロントはタックスオーヴァー上等な補強に打って出られたのではないか、なんて事を最近は考えたりします。ま、結果論100%ですが。

話が逸れましたが、ともあれマジックのフロントはドワイトに対して、今後ともチームが中長期的に優勝を目指せる強豪足り得る事を示さなければなりません。それを証明するのに必要なのは、ざっとこんなところでしょう。

1.優秀なHC

神様仏様スタン・ヴァンガンディ様、本当に有り難う御座います。貴方がいればこの点は安泰そのものです。どうか健康でいて下さいね。

2.充実した戦力

これは言うまでもなく、現在のみならず将来性を含みます。キャリア残り数年のヴェテランばかりではなく、将来ドワイトが頼れる存在になり得る若人が欲しいですね。その意味でルイスを継ぐ男、ライアンには期待したいです。こういう若手が台頭してくるとチームの未来は明るいですね。オートンもゆっくりで良いので成長を期待したいところです。

タックス支払いモード全開のマジックには各種例外枠の活用と最低保証額契約選手獲得、トレード、ドラフトでしか補強は望めません。リーグの頂点を争うロスターをキープ出来るか、スミスGMの舵取りが問われるのはむしろここからでしょう。

今や東の新たな覇権を握ると期待されているヒート、昨季東の覇者セルティクス、補強が図に当たりそうなブルズなど、対外的な図式も変わりつつあります。そんな中にあってマジックが引き続きイーストの、そしてリーグのトップを伺えるのか。そこには優勝という単なる目の前の目標だけではなく、ドワイトが残留するか否か、マジックが優勝候補として引き続き君臨し続けられるかというマジックの未来がかかっているのです。

新しいアリーナ、新しいユニフォーム、新しいロスター。そこにマジックが「ダイナスティー」と言う名の新しいページを加えられるかどうか。マジック・キングダムの興廃は正にこのシーズンにあり、です。マジックという組織が未だ辿り着いていないNBAチャンピオンの座。そこへ1回のみならず何度でも辿り着くようなチーム作りの為にも、'10〜'11シーズンはマジックというフランチャイズにとって非常に重要な年になりそうですね。倒すべき強敵は相変わらず多いですが、リーグ最強センターと彼の仲間達、そして縁の下の裏方を今は信じましょう。今度こそ、ピンストライプの戦士達がオーランドの地に祝勝のパレードを走らせてくれる事を期待しつつ、新シーズンの到来を待ちたいと思います。

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衣替え2010

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さて、tkさんも取り上げていたように、新しいシーズンを迎えるに当たってジャージーのデザインを変更してくるチームってのが毎年ある訳です。が、実は今回に関してだけは、全チームジャージーをリニューアルする事になったのをご存知でしょうか。つまり、こういうことです。

http://www.nba.com/2010/news/09/21/adidas-uniforms/index.html

・60%リサイクル素材
・継ぎ目減らして着心地快適
・CLIMACOOL仕立て
・旧ユニフォームより軽い


http://sports.yahoo.com/nba/blog/ball_dont_lie/post/Every-NBA-team-getting-new-uniforms-for-2010-11-?urn=nba-271675

新ジャージー


という事で、新しくオーセンティック級以上のジャージーを買うとこの着心地が多分味わえますのでお金に余裕のある皆さんはお試し下さいませ。私?・・・ノーマネーでフォニッシュですシクシクシク

さて、そんな金欠自慢はさておき、今度は素材のみならずデザインを全面的にいじったチームです。まずは傷心のキャヴス。

☆CLE

http://www.nba.com/cavaliers/news/jersey_unveil_100817.html

地味


一言で片付けるならば「地味」ですな。♪旅立つレブロンの心を〜知っていたのか〜、ってなもんでキャヴスは最初からレブロンがいなくなる事を想定とは言わないまでも覚悟はして、このタイミングで心の旅に出てしまったフランチャイズスターの事をきっぱり忘れてしまおうとしているかのようです。

キャヴスと言いつつ前回までのワインレッドの心なユニフォームはレブロンの愛称「キング」を踏まえたカラリングでした。しかし、前回が映画とかに出てきそうな雄々しき王の直衛騎士団的なカッコ良さなのに対し、今回のリニューアルは中世ぐらいのもっさりした騎士のイメージを感じてしまうのは私だけでしょうか。ああそうか、中世に相応しい暗黒時代が(ry

http://www.nba.com/cavaliers/history/uniform_history.html

ブラックジョークは心の傷に岩塩をすり込むが如しなのでこれぐらいにしておきますが、キャヴスのイメージもこのユニフォーム同様地味になってしまうのか、はたまたジェイミソン以下このユニフォームで団結してレブロン&Zに一泡吹かせられるか、注目ではありますね。

☆ORL

マジックがユニフォーム変更?いえ、追加ですね。アウェー用のセカンドジャージーがお目見えとなりましたので、早速ご覧下さい。

http://dimemag.com/2010/09/dwight-howards-new-nba-jersey/

黒ピンストライプ復活


うーん、要するに現行のデザインから青と黒の部分を入れ替えたという訳ですね。元々現行デザインになる前からネルソンとドワイトは黒ピンストライプの復活を望んでいましたが、今回遂にそれが実現した訳です。自分は青色好きなので現行カラーの方が好みですが、これはこれで精悍な感じで良いですね。

穴あき


なお、この写真だと良く分かりますが今回から文字要素の部分までメッシュ状になっております。ジャージー全てを軽くしに来たアディダスの本気といったところでしょうか。

☆DAL

http://store.nba.com/family/index.jsp?categoryId=2806550&ab=MAVERICKSTEAM_JERSEYSPOT
カラリング変更


P.ディディーのデザインで御馴染みのマヴスは紺色ベースから青色ベースへと変更です。・・・ベースのデザインがあまり変わらないので特に違和感は無いかな。

☆MIN

http://store.nba.com/family/index.jsp?categoryId=2806561&cp=1421551

マイナー1
マイナー2


・・・tkさんも仰ってた通り、マイナーチェンジなウルヴス。一番分かり易い変化は中途半端になってしまっていた緑色を外した事でしょうか。個人的にはこっちの方がデザインとしては改善された気がします。狼マークも今回の方がカッコ良いかな。

☆UTA

http://store.nba.com/product/index.jsp?productId=4416436&cp=1421568.2806598

復活の♪

復活の♪2


これこれ、やっぱこれでしょ。ジャズと言えばこの音符ロゴです。オールドファンも大歓喜のデザイン復活に胸が熱くなりますね。今回のデザイン変更の中でもかなり私が評価したいひとつです。

☆LAC

http://www.nba.com/clippers/photogallery/newuniforms_100816_1.html

普通って言うなぁ


クリッパーズも久々のデザイン変更ですが、正直言ってツマンネって感じでしょうか。懐かしくも無く、かといって旧デザインほど垢抜けてもいない印象でちょっと残念です。青色を後退させてより昔のイメージに近付けようとしたのは理解出来るのですが。

☆GSW

http://store.nba.com/family/index.jsp?categoryId=2806553&cp=1421541

やっぱ橋だろ橋1
やっぱ橋だろ橋2


ラストは私が今回のデザイン変更でもっとも高く評価したいチーム、ウォリアーズです。いやもう最高でしょこれ。ダサいダサいと言われ続けていた紺色ベースのカラリングを遂に撤廃、チーム本来のイメージカラーだった青と黄色のデザインに遂に回帰です。しかもゴールデンゲートブリッジのデザインまで復活とはやってくれます。

全体的にオールドデザインへの回帰を志向しつつも現代的なセンスを加味してくる、というのが昨今のジャージーリニューアルの傾向のようですが、今回は概ねデザイン変更が上手く行っている印象ですね。うむ、良いぞ良いぞ。

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ルイス、今度こそSFで先発か?

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http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2010/09/rashard-lewis-could-be-the-magics-starting-small-forward.html

さて、レールガンじゃなかった最高額砲さんです。シアトル・スーパーソニックス(現オクラホマシティ・サンダー)時代から彼を見ている世代ならご存知の通り、彼は本来SFとしてプレーし続けていました。それが、マジック加入に伴いタコルーの存在とバティーの故障があったためにPFへとコンヴァートして今に至っているのです。本格的PFに比べたらリバウンドが弱い、フィジカル面が心配と言われながらもこの3シーズンを先発PFとして乗り切ってきたのです。しかし、新しいシーズンにルイスがナチュラルポジションに戻る可能性をスタン・ヴァンガンディーHCが示唆しました。以下、彼のコメントです。

“I think the two biggest things to figure out for us in the preseason go hand-in-hand. How much we're going to play Rashard at the 3 sort of makes everything else fall into play.”

“That's where I'm unsettled right now. I don't really know where we're going with that. Part of it is not just a starting lineup thing; it's what you think your second unit and your rotation looks like. That's something we've got to figure out.

“I think what we'll do is we'll experiment with that both in practice and over the eight preseason games, looking at different lineups and different combinations and then come to some sort of decision to start the season. But I think that one could be an ongoing thing, say, through the first half of the season, really trying to look at some different things and figure out sort of where we want to settle in for the long run.”


面倒なので翻訳は端折りますが、ルイスをSFで先発出場させる可能性が出て来たようですね。今まで試合途中にSFでプレーしていた事はありましたが、先発PFで固定させていたルイスをSFで起用するとなると、恐らくラインアップはこんな感じです。

PG→ネルソン、デュホン、ウィリアムズ
SG→カーター、レディック、Q
SF→ルイス、ピートラス、ロビンソン、(Q)
PF→バス、ライアン、アレン、(ゴタート)
C→ドワイト、ゴタート、オルトン


http://blogs.orlandosentinel.com/en_fuego/2010/09/orlando-magic-will-go-big-time-with-brandon-bass.html

バスとライアン、どっちが先発PFになれるかは難しいところです。3ポイント重視でいくならライアンのままで行く方が従来通りのゲームプランで行けます。しかし、インサイドでのPFらしい攻防を期待するならバスを起用する方が向いているのも事実です。

しかし、こうなるとSG〜SFの出場時間争いがエライコッチャになりますね。まあPGだって3人体制、センターもゴタートという贅沢過ぎる控えセンターを抱えるようなチーム状況ですからどのポジションも激戦は免れないんですが、これだったらQちゃん取らなくても良かったんじゃね?ってレヴェルですな。まあ敢えてあのタイミングでヒートを離れるQちゃんの硬骨漢振りが好きなんですが、私。

さて、前にも書いた気がするんですがルイスをSFに持って行くメリットとデメリットはこんな感じです。

☆メリット

・SFでミスマッチを誘える
・タッパのあるフォワード陣でフロントコート強化


マジックが昨プレーオフでセルティクスに屈した時、ルイスをPFにしたままでタッパ&層の厚さ溢れるセルティクスと戦う限界を感じた向きは少なくない訳です。そこでタコルー以来となるタッパ6-10の長身SF体制復活ですよ。タコルーのようなパスセンスはルイスに常時期待出来るものではありませんが、クラッチ能力では結構タメ張りますし、オフェンスで6-10の彼がインサイドに陣取ればセルティクス、レイカーズを含めた殆どのチーム相手にミスマッチを形成出来ます。まあアーテスト相手がミスマッチと言えるかはちょっと要検討ですが。

当然ながら彼の長身はリバウンドにも生きます。ディフェンス面でも背が高いというだけで単純に相手はやりにくいですしね。少なくともカーターよりは穴にはならないんじゃないでしょうか。ピアースやレブロンといった面々も長身の彼相手では好き勝手には出来ないんじゃないかと思います。ルイスのPF相手のディフェンスも思ったよりは頑張れてましたし、SF相手のディフェンスに戻るのはむしろ彼にはやり易いかもですね。

☆デメリット

・ペリメーターディフェンスの弱体化
・ルイス自身の疲弊の恐れ


とはいえ、バーンズが昨季担ったエース封じという役割を失うのはやはりキツいです。またルイスのSF先発は元祖エース封じのピートラスの出場時間を縮める事を意味します。バーンズの代わりにQちゃんが加入した事も、ルイスのSF起用となるとちょっと獲得の意味が褪せてしまうのは既述の通りですね。セルティクスのレイ・アレン&ピアース、ヒートのウェイド&レブロン、レイカーズのコービー&アーテストといった面々を相手に回すのに、その体制で本当に大丈夫なんかい!と思わずにはいられません。

また昨カンファレンスファイナル、ルイスはKGにマークされて抑えられていたのみならず、KGのディフェンスで疲弊していた側面も少なく無いと思うんです。実はエース級のSFを相手に回すってのはもっとキツイんでないの?という不安もある訳ですね。

つー事で、ルイスのSFシフトには期待と不安相半ばといったところです。まあ物事を変えていくってのは常にリスクが付き纏うもんですから仕方無いっちゃあ仕方無いです。対戦相手を見てラインアップ変えれば良いかなって気もしますが、ヴァンガンディーさんがそういう柔軟な起用法をするとも思えませんしね。

ま、この際なのでルイスSFってのも面白いかなと思わなくもないです。カーターと彼が昨カンファレンスファイナルのような様相ではどっちみちファイナルへの道も開けません。特にルイスの好守での活躍は大事なんじゃないかなと思いますからね。最高額砲、カーター共々あのプレーオフのリヴェンジ期待しております。

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カーメロはニュージャージーの夢を見るか?/ダンピアー、マイアミ帝国入りならず

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http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=5610989

レブロンに始まった今オフの大型ムーヴを締め括るのは果たして本当にカーメロなのでしょうか。ここ数週間に渡って移籍の噂が絶えなかったカーメロでしたが、かなり具体的なトレード移籍の噂が遂に出てきました。

ネッツ←カーメロ、D.J.オーガスティン
ボブキャッツ←デヴィン・ハリス、ジャーヴィス・ヘイズ
ジャズ←ボリス・ディーオウ、クイントン・ロス
ナゲッツ←デリック・フェイヴァーズ、アンドレイ・キリレンコ、'12年1巡目指名権(ウォリアーズ由来、1〜7位プロテクトあり)


ニックス、ブルズも真剣に狙いに行っていたカーメロでしたがニックスはナゲッツが欲しがっているドラフト指名権を持っておらず、またブルズはノアを交換材料とするかで話が纏め難くなってしまいましたね。その隙にロシアンマネーという追い風とニューヨークという地の利を持つネッツが一気に飛び込んで来た訳です。

但し上記のまま話が纏まるかと言えば答えはノーでして、サラリー額などの面で調整が必要になってきます。その為には更にトレード材料としてドラフト指名権、ロールプレーヤー、現金etcの要素がディールに加わるはずです。また、カーメロ自身がネッツに移籍したとして、果たしてネッツとの契約延長に応じるか?という問題も付き纏います。何しろレブロンが赴いたマイアミの地と異なり、ネッツはそこまでガチな戦力が今揃っている訳でもないのです。無論、ロペス兄という本格派センターの存在は大きなプラスですが。

私は実はもう、カーメロのトレード話は宙ぶらりんになったまま開幕を迎えると踏んでいました。ですので正直、現状ここまで具体的なディールの噂が出てきたことにはちょっと驚いています。こうなるとこのまま話が立ち消えになるか、この噂をベースにした形でディールが纏まるか、この噂がリセットされるものの別の形でトレードが纏まるかの3択になりますが、私は現状ではまだ立ち消え説を唱えておきましょう。

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=5612296

お次は前回エントリーしたダンピアーのヒート行き話の続きです。意外にもワークアウトの結果、ダンピアーのヒート行きはなくなりました。'06年ファイナルでヒートの前に敗れ去ったマヴス先発センターがヒート行きというのもちょっと運命の悪戯で面白かったんですが、結局は現有戦力で行くという事でしょうかね?

ま、ヒートは今後も他チームが何らかの事情で手放した有力選手の落ち穂拾いを続けてくる事でしょう。今回のダンピアーのようなビッグマンはなかなか市場に回って来ないでしょうが、チームの故障者次第でFA選手に声を掛けていくものと思います。え、ダンピアーはどうなるって?・・・案外マヴス戻りとかあるかもですね。個人的にはホークスなんか合ってそうな気はします。まともなセンターが欲しいはずのヒートが彼をスルーしたのを衰えと見るか、昨オフのジェイソン・ウィリアムズがそうだったように単にワークアウトの出来の問題と見るかは現情報のみでは見極めが難しそうですね。

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カーメロ・アンソニーデンバー・ナゲッツ「I am Carmelo Kyan Anthony!」【フォトプラーク/NBA】
カーメロ・アンソニーデンバー・ナゲッツ「I am Carmelo Kyan Anthony!」【フォトプラーク/NBA】
FigureMelo Away.C.Blu NBA カーメロ アンソニー
FigureMelo Away.C.Blu NBA カーメロ アンソニー

ダンピアー、ヒート行きの様相

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http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=5607517

まずはシクサーズとホーネッツ間で地味なトレードがありました。つーか地味言うな。

シクサーズ←ダリアス・ソンガイラ、クレイグ・ブラッキンズ
ホーネッツ←ウィリー・グリーン、ジェイソン・スミス


SFブラッキンズはドラフト当日、サンダーに1巡目21位指名された後にホーネッツにトレードされていましたが、NBAデビュー前にまたしてもの移籍であります。うーん、心中複雑でしょうが気にせず頑張って頂きたいものです。エヴァン・ターナーとイグオダラのいるシクサーズでは厳しいかも知れませんが。

グリーン、スミス、ソンガイラの交換はうーん、どうなんでしょって感じです。グリーンとソンガイラは契約最終年、スミスも今季を終えたらクオリファイングオファー出すの?って感じなのでローリスクなんですよね。ですのでブラッキンズ以外は全員ローリスク補強なのですね。

http://www.neworleans.com/sports/hornets/478043-hornets-sign-former-lottery-pick-joe-alexander.html

因みにホーネッツは先に、ジョー・アレクサンダーと契約しています。台湾史上初のNBAプレーヤーたる彼、果たして昨季途中までいたバックスのようなミラクルに再び出会えるでしょうか?

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=5609041

ボブキャッツをバイアウト後の去就が注目されていたダンピアーですが、どうやらヒートに決着しそうですね。そうなるとヒートはダンピアー、アンソニー、イルガスカス、マグロアと4人のセンターを抱える事となります。うーむ、これはまた面倒な感じになりそうです。Cだけで24ファウルOKな上に、ボッシュが代打Cも出来るってのはマジックから見ると結構面倒ではあります。つーか完全にマジック対策でしょこれ。

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キャンプへ向けロスター増量中

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http://www.deseretnews.com/article/700067420/Utah-Jazz-to-sign-veteran-point-guard-Earl-Watson.html

FAのPG、アール・ワトソンがジャズと契約です。なんだか渋いヴェテランって感じですがまだ31才なんですよね。第3PGとしてはかなり安定感ありますし、デロン・ウィリアムズが故障しても割と安心出来るかもです。


http://www.cleveland.com/cavs/index.ssf/2010/09/cleveland_cavaliers_looking_at.html

ジャズと言えば制限FAのフェセンコですが、ロケッツに続きキャヴスからもオファーがあるようですね。ただ、制限FAだけに安い契約なら確実にジャズはマッチしてくる可能性が大なだけに、またキャヴスは制限FAアタックに失敗するだけのような気もしますが・・・。

http://sports.yahoo.com/nba/news;_ylt=AqjIekMap07rMtNRISm3w.i8vLYF?slug=ap-cavalierssigning

因みにキャヴス、ジャワド・ウィリアムズとの再契約には成功しました。2年目の昨季は飛躍的に出場機会を増やした彼ですが、レブロン無きキャヴスで更に出場機会を得るか、というところですね。


http://sports.espn.go.com/chicago/nba/news/story?id=5602189

セルティクスのモジャ頭ビッグマンとしてボストンで地味に人気だったと思われるスカラブリニが、ブルズと保証無しで契約です。これはセルティクス時代にACとして彼を見ていたシボドーがブルズHC就任に伴い、彼を推したようですね。シボドーの目指すディフェンス構築のため、彼の戦術を知る選手を連れてくるのはブルズにとって悪くない選択であるような気がします。

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=5603128

ボブキャッツはクリッテントンと保証無しの契約。ウィザーズでのアリーナスとの一件でミソがついた彼ですが、NBAに留まるチャンスを与えてもらいました。ボブキャッツはハート&ハッスル時代のマジック、デュマース政権初期のピストンズと同じ手法を狙っているようですね。マジックもかつて獲得を狙っていたクリッテントン、キャリア復活を願いたいです。

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ヒート、PG問題解決か

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http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=5575810

さて、レブロンが嫌われプロ選手ランキングで一気に6位にジャンプアップ(いや、ダウンか?)なんてニュースも入っております。まあ5位はコービーだったりするんですがw

http://sports.espn.go.com/espn/commentary/news/story?page=hruby/100915

オハイオのビーチウッドなる地ではレブロンTシャツと交換で「It's Not Us, It's You」と書かれたTシャツとの交換を行っているそうですね。回収したレブロンTシャツは別に焼き捨てたりするのではなく、ホームレスの方々に回るそうですからなかなか粋な計らいではあります。そこ、レブロンTシャツがホームレス専用になるのかとか言わない。( ;∀;)イイハナシダナー、で済ませるのが大人ってもんですよ。

http://www.nba.com/2010/news/features/fran_blinebury/09/14/lebron-durant/index.html?ls=iref:nbahpt1

そんな中、obukorikoriさんが取り上げられたようにNBA.comまでもが世界選手権で大いに株を上げたデュラントをベイビーフェイスとし、レブロンをややヒール扱いにした記事を載せてきました。ESPNやYAHOOあたりが何を載せても別に・・・って沢尻エリカみたくスルー出来るんですが、よりによってNBA.comがこんな記事載せるんかい!と思わずにはいられませんでしたね。

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=5580529
http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=5584728

そんな中にあってヒートのチームメイトたちやスポルストラHCは当然ながら(゚ε゚)キニシナイ!!という姿勢を打ち出して新たなるシーズンに臨もうとしている訳です。パット・ライリーVSオーティス・スミス&スタン・ヴァンガンディーHCの口論バトルとは裏腹に、現場は割と冷静なんですね。

http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-orlando-magic-heat-point-dilemma,0,645416.story

さて、私が再三ヒートの穴について指摘してきたのはPGとCでした。Cに関しては現在ダンピアーを狙っているようですが契約条件面でロケッツがリードしているようですが、まあ彼が取れなくともとりあえずイルガスカス、ジョエル・アンソニー、マグロア、新人ピットマンに加えてボッシュのC起用まで視野に入れているようですね。

で、PGなんですが。先発候補のアロヨとチャルマースにエディー・ハウス、後はパトリック・ビヴァリーなる若手しかいないこのポジションをどうするのかがヒートの今ひとつの悩みどころだった訳ですが、スポルストラHCはどうやら解決策を考えつつあるようです。彼の作戦はズバリ、PGにレブロンorウェイドを起用するというものでした。

ヒートにとってのベストメンバーが恐らくアロヨなりチャルマースなりを先発に入れてきた編成ではないだろうな、とは私も思っていました。即ち、マイク・ミラーの起用です。ウェイド、レブロン、そしてミラーはいずれもボールハンドリングもそこそこ出来、PG的な起用が可能ではあります。この3人のうち誰がPG専従である必要は恐らく無いでしょう。まあウェイドはポジション1〜2番でしょうし、レブロンは1or3番でしょうが、ミラーなら1〜3番全てOKです。

ともあれ、これでヒートはかつてのペニーのような大型PG体制を取れる可能性が出て来ました。となるとマジックとしてはちょっと厳しくなります。なにせ、マジックの先発PGネルソンのタッパは僅かに6-0。6-4のウェイドすらマッチアップに苦労させられそうなのに、レブロンやミラーがPGで来たら目も当てられません。スラムダンクのインターハイ1回戦、豊玉戦での宮城リョータ状態になるのは目に見えています。

では、マジックはどうすれば良いのでしょう?特に試合終盤のクラッチタイム、ヒートがウェイド、ミラー、レブロンを並べて臨んでくるとなると、少なくともディフェンス時には対応を迫られます。考えられるラインアップとしては、

レディック、カーター、ピートラス
カーター、リチャードソン、ピートラス
レディック、リチャードソン、ピートラス


このどれかでしょうね。ファウルトラブルor故障で無い限り、エースストッパーたるピートラスは間違い無くコート、それもレブロンの前に立っているでしょう。問題はカーター、レディック、リチャードソンをどう使うかですが、ウェイド、ミラーに誰が付くかですね。理想はカーターとリチャードソンですが、恐らくカーターではウェイドを止められないでしょうから、彼がミラーに付いてリチャードソンが親友ウェイドに付く形で行くのではないでしょうか。

とはいえ、これだとマジックが守った後にそのまま攻めるという展開の時に誰がPG役を務めるのか、という問題が付き纏います。なのでおそらく上記の体制をマジックが取るのは本当に本当のクラッチタイム時に限られそうな気はしますね。

ウェイド、ミラー、レブロンというPG能力も持っている3人を揃えたからこそ出来るこの構想、かつてマジックもグラント・ヒル、T-MAC、ミラーの3人でドック・リヴァースが構想したアイデアに似ています。6-8のタッパを誇る3人を並べるこのアイデアは残念ながらヒルの故障で実現しませんでしたが、今回のヒートはそれに近い形が実現出来そうです。うむ、やはり手強そうですなぁ

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チャイナ・シンドローム

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http://sports.yahoo.com/nba/news;_ylt=A2KIPGP2AJZMFHkBooK8vLYF?slug=ap-raptorsmoves

ラプターズ、6-7のロナルド・デュプリーと保証無し契約。ブルズ、ピストンズ、ウルヴス、ソニックス(現サンダー)と転戦してきた彼は近年ドイツでプレーしていました。そして今夏、ラスヴェガスでのサマーリーグで10.0得点4.0リバウンドをマークしていたのです。果たしてこのままラプターズのロスターに残れるでしょうか?

http://www.insidehoops.com/blog/?p=6525

ホーネッツはD.J.ストロベリー、ダリル・ワトキンスと契約です。ストロベリーは6-5のガードでサンズ→NBADL・サンダーバーズ→ロケッツ→イタリアリーグと彷徨っていました。ワトキンスは6-11のビッグマンで、キングス→NBADL・D-フェンダーズ&エナジーでプレーしています。また今夏オーランドのサマーリーグでマヴスにて参戦していました。

ホーネッツはタックス超えは出来ない(しない)ので、こういう選手を拾って砂金を掬い取るような戦力補強でいくしかありません。現在ロスター14人なのでキャンプへ向けてもう少し選手を加えていき、この2人を含めて競争させる形となるでしょう。でも、その抜擢が上手く行けば若い才能を掴めるのも事実。クリス・ポール引止めへ向けてホーネッツの幸運を祈ります。

http://www.boston.com/sports/basketball/celtics/articles/2010/09/19/grousbecks_faith_goes_right_down_to_the_core/?page=full

セルティクスもまだ補強を終わる気は無いようです。既報のアダム・モリソンだけでなく、ラシャド・マッキャンツ、カッティノ・モーブリー(!)、トレントン・ハッセルとワークアウトを行っているようです。因みにセルティクスは契約が保障されている選手は実に14人揃っており、あと1人しか枠は残っていないのですがようやります。このハングリー精神、恐るべしですな。

http://thehoopsmarket.com/news/cuttino-mobley,-also-on-the-radar-of-maccabi-tel-aviv.aspx

なお、モーブリーはセルティクスだけでなくイスラエルリーグの強豪、マッカビ・テル・アヴィヴも狙っているそうです。アレクサンダー・ラシック、カーク・ペニー、マット・ウォルシュといった面々がライヴァルだとか。それは分かったんですが、モーブリーさん心臓病は大丈夫なんでしょうか?

http://thehoopsmarket.com/news/hapoel-holon,-close-to-signing-robert-hite.aspx

イスラエルリーグではHapoel Holonなるチームが、ロバート・ハイトとの契約間近・・・すいません、チーム名も選手も知りませんw

http://thehoopsmarket.com/news/xinjiang-signs-former-nba-player-quincy-douby.aspx

因みに最近流行の中国行きですが、クインシー・ドビーも1年契約で中国CBAのXinjiang(新疆)フライングタイガースと契約です。彼は昨季はトルコのDarüşşafaka Cooper Tiresにいましたね。ジェームズ・シングルトンも同じくフライングタイガースと契約を果たしました。

http://thehoopsmarket.com/news/flip-murray-could-play-next-season-for-zhejiang.aspx

中国の勢いは止まりません。NBAでまだやれそうな気もするロナルド・"フリップ"・マレーまでもが中国へ行く可能性があります。こちらはZhejiang Guangsha Lionsとの契約が噂されております。

アイヴァーソンだけでなく、結構な人数がNBAから流出しそうな流れになってきましたね。なんでユーロじゃないの?って気もしますが、まあそこはその昔Jリーグに何気にビッグネームが集まってきたのと同じようなノリなのかも知れませんね。

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マリク・アレン、マジックと契約

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さてさて、いつ振りだよって感じのマジック情報です。レブ論だの世界選手権だのとマジックと関係無い記事にかまけている間に、じゃあマジックにまつわる情報が皆無だったのかというと実はそうでもありませんで、エア〜ボールさんがコンパクトに纏めて下さってたりします。いや〜、ドワイトがオラジュワンにワークアウトしてもらってたのは知ってましたが、まさかルイスまで同じくオラジュワンの指導を受けていたとは不覚にも知りませんでした。あと、ネルソン恒例のドワイト以外の面子を集める自主トレキャンプはやはり今年もやってるんですね。

他にもドワイトがガンで先の長くない女性に会いに行った話とか、先に引退を表明したフォイルがマジックでDirector of Player Developmentに就任したとか、'05年にマジックが指名したものの一向にNBAに来る気配の無いスペイン人選手、フラン・ヴァスケスが世界選手権時のインタヴューでNBA行きに全く無関心だったとか、まあ色々ネタはあるんですが軽く流しておきます。興味のある方はリンク先をご覧下さいませ。

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=5579832
http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2010/09/orlando-magic-sign-power-forward-malik-allen.html

本日のお題はこの方、マリク・アレンです。15人目のロスターとなる彼とマジックは保障無しの最低保証額契約を結びました。え、まだPF取るの?という素朴な疑問は正直あります。何しろPFはルイス、ライアン、バスと只でさえ3人が溢れ返っている上に、ゴタートがドワイトとのツインタワーで起用されると更に出場時間が削られるポジションです。ルイスをSF起用する時間が伸びたとしても激戦には変わりありません。

http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2010/09/stan-van-gundy-was-main-factor-in-malik-allen-signing.html

じゃあ誰がこの契約を推したのかと思ったら、スタン・ヴァンガンディーHCでした。彼はヒートでのAC・HC時代にアレンを通算3シーズンコーチングしており、その時の絆が今回の契約に結びついたようですね。アレンのエージェント、アンディ・ミラーがそれを認めています。

“He talked with Stan Van Gundy and they outlined the goals for the team and what Malik’s role could be.”

つまり契約前の段階でアレンとヴァンガンディーはコンタクトを取ってますね。そりゃあ契約もする訳です。

http://www.nba.com/magic/news/denton_mailbag_091710.html

そういう訳ですので彼がマジックのロスターに残って新しいシーズンを迎える可能性は極めて高そうです。勿論マジックがこれからデカいトレードでもしない限りアレンの出番が相当少ないのは明らかですが、まあ昨季のように思わぬことでロスターがいっぱいいっぱいになる事もあります。その時は彼のユニフォーム姿を見る事があるかも知れませんね。ま、そんな非常事態にならない事を願いますが。

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この文を書きたる者
ペニー
六伍壱 ◆MAGICcvM2E
昔の名前はセントトーマスこと 「NBA MAGICAL INSIDE」 (現在更新停止)管理人、 2chマジックスレ は最近はご無沙汰。シャック&ペニー時代からマジックを追っかける'90s世代NBAファンです。耳寄り情報・ご要望・リクエスト・リンク希望・ツッコミetcはmagicalinside651@gmail.comまでドゾー。twitterにもおりますので「六伍壱」で検索してみて下さい。
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