NBA ALL-ROUND MAGIC オーランド・マジック&NBA最新情報ktkr!

300万ヒット行きました。ありがとうございます。

2011年01月

20×20=20

ブログネタ
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ヒート108-103サンダー
セルティクス109-96レイカーズ
マジック103-87キャヴス
シクサーズ110-99ナゲッツ
ニックス124-106ピストンズ
サンズ104-102ホーネッツ
ウォリアーズ96-81ジャズ


☆本日のハイライト
・ファイナルのリヴェンジ、セルティクスがアウェーでレイカーズを倒す
ボッシュとデュラントが舌戦→テクニカル、試合はヒートの勝ち
・ゴタート11リバウンド2ブロックにキャリアハイの25得点、サンズ辛勝
8戦7敗のペイサーズ、オブライエンHCを解任してACのヴォーゲルを臨時HCに
先の乱闘でホークスとニックスのウィリアムズがW出場停止処分(マーヴィン2試合、ショーン1試合)

こんにちは皆さん、先日某所にてリアル脱出ゲームでまんまと脱出成功出来てかなり御機嫌な私が来ましたよ。今回のエントリータイトルみたいなノリの難題だらけで正直駄目かと思いましたが、マイケル・ジョーダンばりのクラッチタイムの活躍でした、チームの皆様が。ケフンケフン、私もT-MACばりの貢献が出来たと思います。まあチームの皆様がMJやDr.J級なら、私は近年のT-MAC級ですが(笑)。

それはさておき本日のタイトル、分かりますでしょうか。この問題は今日のマジック対キャヴス戦を知らないと解けませんよ。そう、ここまで19連敗だったキャヴスです。・・・もう分かりましたね。

歴代の連敗記録は丁度tkさんがNBAちゃんぷる~の最新エントリーにて取り上げたばかりですのでチェックをお勧めします。そう、既にキャヴスは'81-'82シーズンに樹立したチーム記録、19に並んでいます。次にチーム記録を樹立するのは2シーズンにまたがってのNBA最長記録となる24連敗を超えた時です。かつてキングと讃えたレブロンが今や君臨するヒートに全力でボコられて以来、主無きキャヴスは魂まで奪われてしまったかのようです。ヴァレジャオやモーも不在のチームは大逆境の中にあります。島本和彦さん(注:マンガ家の方です)のキャラでもない限り、ここからメイクミラクルは不可能というものです。

私はしかし、キャヴスを侮ってはならないと思っていました。窮鼠猫を噛む、火事場の馬鹿力、背水の陣などといった諺や慣用句も数々あります。何があってもおかしくない、と警戒していた私を待っていたのが、エントリータイトルの数字だったのです。全ては杞憂、でした。

http://sports.espn.go.com/nba/recap?gameId=310130019
http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-magic-cavs-game-0131-20110130,0,4022858.story

基本的に試合開始から終了までマジックが主導権を握ったこの試合の詳細について多くを語る必要は無いでしょう。敢えて注釈を入れるなら先のブルズ戦を早々に切り上げたネルソンが驚きの出場を果たし、逆にアリーナスが故障で欠場した事ぐらいです。

http://www.nba.com/games/20110130/CLEORL/gameinfo.html#nbaGIboxscore

ドワイトは僅か26:27の出場で20得点20リバウンド2ブロックを達成。またライアンは23得点16リバウンドとキャリアハイのスタッツを並べました。まあキャヴスがすっかり戦意喪失していた4Qにスタッツを荒稼ぎした感はありますが。ただ、マジック全体としてはFG41.3%ですから決して良いオフェンスだった訳ではありません。

言うまでもなくこの楽な勝利の結果、マジックは主力選手を軒並み4Qで休ませる事が出来ました。間にオフを挟まずにメンフィスでのアウェーゲームが待っているマジックにとって、この試合最大の収穫はむしろこの点に尽きるのかも知れません。

http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2011/01/hedo-turkoglu-hurting-slumping.html?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+sports%2Fmagic%2Fbasketblog+%28Magic+BasketBlog%29

一つ心配なのはタコルーです。最近不調だなと思ったら、なんと背中下部を傷めてしまっていたようですね。まだまだシーズン半ば、この故障が長引かない事を願うばかりであります。

http://espn.go.com/nba/team/schedule/_/name/cle/cleveland-cavaliers

一方のキャヴスですが・・・チーム連敗記録を更新したキャヴスにとって、この後もヒート、ペイサーズ、グリズリーズ、ブレーザーズ、マヴスとタフな相手が続きます。tkさんが仰るようにHC解雇で揺れるペイサーズがチャンスかも知れませんが、こうなってくると対戦する側も連敗ストッパーになりたくないので必死なんですよね・・・。

そんな中、気になるのがその後の対戦。ピストンズ、クリッパーズと続いた後に待ち構えるのは、ホームでのウィザーズ戦です。この一戦、もしかすると重要です。何しろウィザーズもまた、アウェーでの0勝記録を現在継続中。もしもキャヴスとウィザーズの両者が連敗街道をひた走り続けると、この現地2/13の対戦でどちらかの記録が止まる事となるのです。キャヴスの連敗か、ウィザーズのアウェー0勝か。・・・何だか書いてて切なくなってきました。

前回エントリーでベイスターズネタ書いた時もそうでしたが、こういう状況のチームファンの心境を思うとかなり切ない訳です。我らがマジックもドワイトを獲得する前夜、'03-'04シーズンに19連敗を喫した時はかなりきつかった思い出があるだけに他人事ではありません。

キャヴスがレブロンに去られて今日の悲劇があるように、マジックもまたドワイトが移籍してしまえば同じような没落が起こり得ます。とてもキャヴスの事を嘲笑ったりするような心境に離れません。同じ轍を踏まないよう、彼らの失敗を他山の石としてマジックが正しい方へと突き進む事を願うのみです。



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Money, Power & Respect

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ブルズ110-89ペイサーズ
ウルヴス103-87ラプターズ
グリズリーズ107-93ウィザーズ
マヴス102-91ホークス
バックス91-81ネッツ
スパーズ108-95ロケッツ
キングス102-96ホーネッツ
クリッパーズ103-88ボブキャッツ


☆本日のハイライト
・スパーズ怒涛、チーム史上ベストのペースで40勝
・伏兵キングス、ホーネッツの連勝をストップ
・ブルズ、対セントラルディヴィジョン11戦11勝
・こっちのザックも絶好調、24得点20リバウンドでウィザーズを圧倒
・ジェニングス復活、バックスも勝利



最近、NBAブログが熱い訳ですよ。自分とこの更新にかまけてなかなか他所さんのご挨拶に出向けず申し訳無いと思う日々なんですが、最近は特に皆さん思い思いの視点で好エントリーが多いなぁと思うんです。

新アドレスで仕切り直したGo New York Go!さんの毒舌入った記事解説は流石第一人者と思わずにいられませんし、御馴染みtkさんのNBAちゃんぷる~も変わらず絶好調。時々リンク貼って下さって有難い限りです。ノロウィルスから無事復活の週間少年ケンプさん、当ブログのようなアホなお遊び無しで本当に真摯にホーネッツをウォッチングされているホーネッツと共にさん、最近更新止まってますがサラリー回りの解説ではトップクラスの知識を誇るA Place In The Sunsさん等々、素晴らしいNBAブログは紹介し切れないほどあります。まだまだ私が存じ上げない良ブログもきっとある事でしょう。

そんな中、私が今一番素晴らしいエントリーを連発されているなと感じるのが、エア~ボールさんであります。この方の海外記事のアンテナの貼り具合は時にGo New York Go!のKennyさんさえ凌ぐのではないかと、私は常々感心させられっ放しでした。

そんなエア~ボールさんがここに来て、収益分配制度についてのエントリーを続けざまに書かれているんです。これがもう、どれも素晴らしいんですよね。この記事から是非順番にチェックしてみて下さい。スモールマーケットと大都市のチーム格差の問題をNFLやMLBとの比較を交えつつ、分かり易く解説して下さってます。

確かに、NBAは優勝するチームが偏り過ぎてますね。'80年代はセルティクスとレイカーズ以外はシクサーズとピストンズの青赤組しか優勝出来ませんでしたし、'90年代もブルズが6回優勝、ロケッツが2回、それ以外はこれまたピストンズ、そしてスパーズ。そして'00年代、レイカーズ4回、スパーズ3回、そしてセルティクス、ヒート、ピストンズ各1回。要するにこの30年、優勝したチームは30チーム中なんと8チームだけなのです。

これにファイナルまで勝ち進んだチームを加えると、ブレーザーズ、サンズ、ニックス、マジック、ソニックス(現サンダー)、ジャズ、ペイサーズ、ネッツ、マヴス、キャヴスが加わって全18チームにはなりますが、それでもなおそこまで30年間ファイナルまで勝ち上がれないチームが12もある訳です。まあエクスパンションチームは30年より短い期間で、ですが。

http://blog.livedoor.jp/funs/archives/51945458.html

勝てるチームと勝てないチームが固定化するのは、あまり健全な傾向とは言えません。今のセリーグとか正にそうですよね。見て下さいよこの記事にあるベイスターズファンの壊れっ振り。

17 名前:どうですか解説の名無しさん[] 投稿日:2010/09/26(日) 23:26:41.39 ID:2ZE/z9ov
妄想ビールかけでもするか…

20 名前:どうですか解説の名無しさん[] 投稿日:2010/09/26(日) 23:27:45.75 ID:2ZE/z9ov
牛田キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!

21 名前:どうですか解説の名無しさん[] 投稿日:2010/09/26(日) 23:28:10.21 ID:2ZE/z9ov
お前の右腕なかったら優勝なかったよ!

27 名前:どうですか解説の名無しさん[] 投稿日:2010/09/26(日) 23:29:19.91 ID:2ZE/z9ov
石川キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!

28 名前:どうですか解説の名無しさん[] 投稿日:2010/09/26(日) 23:29:39.17 ID:2ZE/z9ov
石川盗塁王!

29 名前:どうですか解説の名無しさん[] 投稿日:2010/09/26(日) 23:30:08.06 ID:2ZE/z9ov
石川のスーパープレイがベイスを何度も救ったよ

38 名前:どうですか解説の名無しさん[] 投稿日:2010/09/26(日) 23:32:16.41 ID:2ZE/z9ov
ハマスタにパブリックいけばよかった

39 名前:どうですか解説の名無しさん[] 投稿日:2010/09/26(日) 23:33:13.28 ID:2ZE/z9ov
ベイス最高!

43 名前:どうですか解説の名無しさん[] 投稿日:2010/09/26(日) 23:35:31.37 ID:2ZE/z9ov
やっぱりビールかけはいいね! みんなびしょびしょや 村田や内川ハーパー風邪ひくなよ




M 5 - 0 YB (1回オモテ)
700 名前:代打名無し@実況は実況板で[sage] 投稿日:2008/06/17(火) 18:32:59 ID:QrUnILvP0
おまいら諦めないで応援しようぜ・・・

M 7 - 0 YB (3回オモテ)
746 名前:代打名無し@実況は実況板で[sage] 投稿日:2008/06/17(火) 18:55:52 ID:QrUnILvP0
秦が踏ん張ってるな
まだ逆転の望みはある・・・

M 9 - 0 YB (3回オモテ)
774 名前:代打名無し@実況は実況板で[sage] 投稿日:2008/06/17(火) 19:04:45 ID:QrUnILvP0
9点差ならまだなんとか・・・

M 10 - 0 YB (3回オモテ)
801 名前:代打名無し@実況は実況板で[sage] 投稿日:2008/06/17(火) 19:07:41 ID:QrUnILvP0
もうだめぽ

M 11 - 0 YB (3回オモテ)
815 名前:代打名無し@実況は実況板で[sage] 投稿日:2008/06/17(火) 19:08:43 ID:QrUnILvP0
おちんちんきもちいいお(´;ω;`)

976 名前:代打名無し@実況は実況板で[sage] 投稿日:2008/06/17(火) 19:30:52 ID:QrUnILvP0
もう飲まなきゃやってられんわ


私は関西人なので阪神好きですが、それでも阪神か巨人か中日しかクライマックスシリーズに出られない今のセリーグは本当に不健全だなと思うんですよ。NBAはそこまで極端ではありませんが、スパーズのような秀逸な経営をしているケースを除いてスモールマーケットのチームには殆どチャンスがありません。まともなスター選手をドラフトで仕入れてもキャヴスやナゲッツのように結局持って行かれてしまいます。

http://blogs.forbes.com/mikeozanian/2011/01/26/the-nbas-most-valuable-teams-2/
http://www.forbes.com/lists/2011/32/basketball-valuations-11_rank.html


フォーブス誌が先日発表したNBA各チームの資産価値の記事を見ているといよいよ切なくなってきますね。NYC、L.A.、シカゴの3大都市チームがトップを占める一方で、スモールマーケットのチームが苦労している様が目に見えるようです。因みに我らがマジックは資産価値11位ですがNBAトップの大赤字ですね。

http://www.forbes.com/forbes/2011/0214/sports-orlando-magic-nba-team-valuations-buzzer-beater.html

但し、マジックはアリーナを新調したので幸いその点は今季以降改善される模様です。ま、それもドワイトがマジックに残ってくれるなら、という条件が付随しますが・・・。

現在揉めているCBAの労使協約(Go New York Go!さんの表記に従いました)次第で各球団の運命も変わってくるものと思われますが、願わくばエア~ボールさんが提案されているような収益分配制度の改善がそこに加えられ、財政基盤よりもフロントの上手さややHCの手腕によって各チームの強弱が決まるようなNBAになってくれる事を願って止みません。

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闘牛士

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グリズリーズ99-94シクサーズ
バックス116-110ラプターズ
ペイサーズ124-92ネッツ
ホークス111-102ニックス
ヒート88-87ピストンズ
ナゲッツ117-103キャヴス
ブルズ99-90マジック
サンダー124-117ウィザーズ
ジャズ108-100ウルヴス
キングス100-95レイカーズ
サンズ88-71セルティクス
ボブキャッツ121-113ウォリアーズ




☆本日のハイライト
・椿事:セルティクスとレイカーズ、同じ日に黒星
コービー、歴代総得点でオラジュワンを抜き歴代8位に浮上
・キャヴス、かつての好敵手ナゲッツにも破れ19連敗
・WOTまで持ち込みながらウィザーズ敗れ、アウェー0勝継続中
・21点差を逆転、グリズリーズがシクサーズ撃破

セルティクス対サンズ、ホークス対ニックスと乱闘が相次いだこの日、マジックはシカゴに乗り込んでいました。制限FAだったレディックにオファーシートを出してきたブルズはしかし、マジックが彼を引き止めたため、現在これまた元マジックのボガンズを先発SGに立てています。逆にマジックには元ブルズのデュホンがいたり、ブーザーはドワイトと仲良しだったりとマジックとブルズの関係もなかなか深いものがあります。

思えば昨季は2度に渡ってドワイトがゴール下に突っ込んできたローズを撃墜するなど、近年はなかなかマジック優位だったこのカード。しかしながら今季のブルズはデリック・ローズが更に進化し、ノアやブーザーの長期離脱もものともせずにチームを牽引、イーストトップ3をひた走る原動力となっています。無論、シボドーHCの手になる強固なディフェンスこそが彼らのステップアップに大いに寄与している事は言うまでもありませんが。

http://sports.espn.go.com/nba/recap?gameId=310128004


そんな両者の対戦は、ネルソンの意外な戦線離脱で始まります。1Q残り4:26、ネルソンが右膝の痛みを訴えてコートを離れると、彼はもう試合に戻る事はありませんでした。代役は勿論アリーナス、そして彼のバックアップとして久々にデュホンにおはちが回ってきました。最近微妙に出番を与えられているQちゃん同様、彼も久々にコートに立った訳です。

前半こそ51-46で折り返したマジックでしたが、3Qにマジックはデンを中心とした猛反撃で一気に試合をひっくり返されてしまいました。何しろ3Qのスコアだけ見たら17-34のダブルスコアですよ。マジックのディフェンスは明らかに崩れてしまいました。正直、この試合最大となる12点のビハインドで始まった4Qで、終盤何とか追いすがって残り1:28で90-93まで持って行っただけでも大したものです。しかし残り時間、マジックが得点を重ねる事は最早無かったのです。

http://www.nba.com/games/20110128/ORLCHI/gameinfo.html#nbaGIboxscore

マジックのFGが41.0%、ブルズも42.5%となかなかの低確率対決でしたが、まあマジックの守り負けといった感じですね。ドワイトの40得点15リバウンド4スティール3ブロックの頑張りも残念ながら及ばなかった格好です。

http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-magic-bulls-game-0129-20110128,0,7548008,full.story

試合後のドワイトのコメントです。

"Whether Jameer was in or not, the defense was terrible tonight. We can't win games playing defense like this. If you want to be a championship team, everybody's got to step up and play 'D,' no matter who's on the floor, Jameer or not. Our guys on the wing have got to be able to guard a little bit better."

確かに、ディフェンスの良し悪しはネルソンの不在とは関係の無い事です。オフェンス面での影響は正直無かったとは言えませんし、ネルソンがいたらもしかして勝てたのでは・・・と思わなくもありませんが、あっちもノアがいなかった訳ですからね。

http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2011/01/jameer-nelson-knee-injury-doesnt-appear-serious-video.html

せめてもの朗報はネルソンの故障が深刻では無く、次のキャヴス戦出場の可能性すらありそうな事。まあ無理しなくてもいい気もしますが、何せキャヴスも連敗脱出に必死なはずですので油断はなりません。次戦、ヴァンガンディHCがディフェンスの修正をキッチリかける事を願いましょう。



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オールスター2011、先発確定

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ニックス93-88ヒート
マヴス111-106ロケッツ
セルティクス88-78ブレーザーズ


☆本日のハイライト
・ニックス有言実行、ボッシュ不在のヒートを撃破
・セルティクス&マヴス勝ち星
グリズリーズのメイヨ、薬物違反で10試合出場停止処分(麻薬とかではありません)

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=6066285

遂に決まりましたね。てか、発表と同時に写真ありとかどんだけ準備良いのかと。では、早速。

☆イースト
ローズ(CHI)
ウェイド(MIA)
レブロン(MIA)
アマレ(NYK)
ドワイト(ORL)


実は既に前回の中間発表からロンド&KGの代わりにローズとアマレが入れ替わってましたが、そのまま行きましたね。大都市強し、って気もしなくは無いですが、これはこれで異論無いチームです。特にローズとロンドはかなり甲乙つけがたいですが、ブーザーとノアを欠いたままでイーストトップ3を維持するブルズを牽引しているローズがインパクトで勝りましたね。

因みにローズはマイケル・ジョーダン以来の、アマレはユーイング以来の各所属チームからのオールスター先発です。時代は巡るんですなあ。

☆ウエスト
ポール(NOH)
コービー(LAL)
カーメロ(DEN)
デュラント(OKC)
ヤオミン(HOU)


デュラントキタ―(゚∀゚)―!うむ、実に喜ばしい。

懸念ポイントは無論2つあります。1つはヤオミンの代役。ダンカンが妥当かなと思いますが、場所柄を考えてガソル兄か、それともポジションスルーしてノヴィツキーか。ま、この3択なら私は文句ありません。

もう一つの問題は、カーメロは果たしてオールスター当日もナゲッツの、いやウエストの選手なのかですよね。得票数からすればイーストに言っても先発では無いでしょうが、問題はむしろウエストがどうするか。あ、素直にさっきの3択でおkですな。カーメロさん、安心してイーストへどうぞw

真面目な話、オールスターはトレードデッドライン間近なのでカーメロがギリギリで赤から青へジャージーを取り替える必要が出る可能性はあります。しかし、今のニックスがナゲッツの望むような条件を飲んでくれるとも思えません。カーメロは今季結局これが最後これが最後とオオカミ少年な事を言われ続けながら、水色ジャージーで今季を終えると思いますよ。アマレが昨季そうしたように。その後の行き先も恐らくは同j・・・おっと誰か来たようだ。

・・・ともあれ、これで次は控えメンバーの選定ですね。毎回揉めるポイントですが、まあどう選んでも文句のつけようがあるのがオールスターなので(笑)、まあ頑張って頂きたいものですな。

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ミッチェル&ネス NBA スローバックジャージ オールスター J.アービング (1983-84)【smtb-f】
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ミッチェル&ネス NBA スローバックジャージ オールスター K.ジャバー (1984-85)【smtb-f】
ミッチェル&ネス NBA スローバックジャージ オールスター K.ジャバー (1984-85)【smtb-f】

魔術師、今度こそ還らず?

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シクサーズ107-94ラプターズ
ネッツ93-88グリズリーズ
マジック111-96ペイサーズ
ナゲッツ109-100ピストンズ
サンダー118-117ウルヴス
バックス98-90ホークス
ロケッツ96-83クリッパーズ
ボブキャッツ114-107サンズ
スパーズ112-105ジャズ
ホーネッツ112-103ウォリアーズ

☆本日のハイライト
・ホーネッツ、チーム記録の10連勝
・スパーズ、ジャズを倒して11戦10勝
・デュラント47得点、サンダー延長戦を制す
・ビラップス、古巣ピストンズに26点「ここで引退したかった」
アマレ「誰もヒートなんか怖くないお( ^ω^)」

http://sports.yahoo.com/nba/blog/ball_dont_lie/post/Roy-Hibbert-is-letting-Indiana-s-season-slip-awa;_ylt=A2KIPGohnUFNVY4A7wK8vLYF?urn=nba-312777

ペイサーズは弱っていました。新進気鋭のセンター、ヒバートの台頭でいよいよインディアナ新時代や!と思っていた矢先、そのヒバートが調子を落とすと共にペイサーズも失速。プレーオフ当確かと思われていたところから一転、プレーオフ争いのダンゴ競争の只中に吸収されてしまったのです。・・・ま、そのあたりは31Iscreamさんが専門ですのでそちらに譲りましょう。

http://espn.go.com/nba/recap?gameId=310126011
http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-magic-pacers-game-0127-20110126,0,3372083,full.story

試合内容に関しても、今回は31Iscreamさんが過不足無く纏められていて、正直これ以上に綺麗に纏められる気がしないのでそちらを是非ご覧下さいw 私から言えるのは、ヴァンガンディHCがマジックのハーフコートディフェンスを評価している事、対グレンジャーへのディフェンスを誉めている事ですね。

http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2011/01/stan-van-gundy-i-thought-our-halfcourt-defense-was-outstanding-video.html


“I thought our halfcourt defense was outstanding. I thought they hurt us in transition, and a lot of it was off our turnovers. But I thought our halfcourt defense was fabulous.”

“I just thought they had a hard time tonight really getting shots. They really had to work to get good shots. I thought we defended Danny Granger very, very well. He got to the line 13 times. Some of ‘em were very marginal, but he was 6-for-19 from the floor. I thought we did a really good job making him take tough shots.”


対グレンジャーのディフェンスって事は、タコルーによるディフェンスが主です。実はポール・ピアースにも認められているタコルーのディフェンス、結構イケる気がして来ました。実際グレンジャーは27得点ながらFG6/19でしたからね。

http://www.nba.com/games/20110126/ORLIND/gameinfo.html#nbaGIboxscore

マジックのFGが50.0%、ペイサーズのそれが41.2%。3ポイントが適所で決まったことも大きいですが、やはり好守に良い結果を出せた事に尽きると思います。うむ、この調子で次回も頼みます。が、私にとって本日の話題の中心はそこじゃありません。この勝利を祝うべき面子の中に、あの人気PGがいなかったのです。

http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-orlando-magic-jason-williams-0127-20110126,0,2250835.story
http://www.nba.com/magic/news/williams_waived_012611.html

遂にこの日が来てしまいました。マジックはアリーナス獲得後に第4PGとなって出番が激減どころかほぼ無くなってしまい、遠征にも帯同しないなど明らかに不満を持っていたジェイソン・ウィリアムズを遂に解雇したのです。ジェイソンのエージェント、ダン・トビンによると契約のバイアウトのようですね。とりあえずJウィルさんと仲良しだったネルソンの声をどうぞ。てか、ネルソンとJウィルさんがそんなに親しかったとは初めて知りました。だから最近ネルソンもパスが上手くなったのかな?

“Whether he knew it or not, he brought a lot of leadership to this team. He didn't always say something every day, but when he did guys listened because he's played a long time in this league.”

Nelson said he was well aware that Williams was struggling with being demoted to a role where he rarely played. “He's a competitor and he wasn't satisfied sitting on the bench. I don't know that feeling, but I'll definitely miss him.”

なお、Jウィルさんは引退確定ではなく、他チームでのプレーを希望しています。ヒートに行かれるのが私的にはワーストシナリオですね。ま、PG不足のチームから声が掛かる事を願います。



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BIG3「以外」考察・今日のNBA編

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ナゲッツ120-109ウィザーズ
セルティクス112-95キャヴス
マヴス112-105クリッパーズ
ボブキャッツ94-89キングス
レイカーズ120-91ジャズ


☆本日のハイライト
・遂にパーキンス復帰、セルティクス万全の体制へ
・キャヴスは怒涛の18連敗(´・ω・`)
・レイカーズ、ジャズに大勝
・マヴスも復活か、クリッパーズに勝利
クリッパーズはゴードンが右手首を痛め3~4週間の戦線離脱へ
・ナゲッツ、カーメロの去就はさておき強し

このシリーズもいよいよフィナーレです。が、カーテンコール企画として皆様に今一度、「このトリオを!」のリクエストを募ります。明日の更新(マジック対ペイサーズ)まで当エントリーコメント欄にてリクエストを受け付け、その中から管理人が厳選して選びますので宜しくです。一度私がボツったものでも「是非!」って事であれば再検討致します。

さて、とりあえず残るは2チームですね。

☆BOS現体制(KG、ピアース、アレン)

他の先発→ロンド、パーキンス、シャック
主なベンチ→P.J.ブラウン、グレン・デイヴィス、ポウ、ポージー、トニー・アレン、ハウス、ラシード・ウォーレス、ネイト・ロビンソン


今やBIG4と言って良いでしょうから、本当ならこの企画から外すべきなのかも知れませんね。それもこれも、BIG3結成時のトレードでロンドとパーキンスを手元に残すという手腕を発揮し、それまでのネタGMから一転して神GMへと進化を遂げたエインジの大手柄であります。

ただ、私はBIG3結成当時からセルティクスはすぐタイトルコンテンダーになると踏んでいました。それはスター3人共が今まで単独でチームを引っ張って来ながらポストシーズンで満足出来る結果を得られない日々を送って来たエース揃いだったからです。また、ロケッツあたりと違って割とまだ若いBIG3だったからでもあります。必ずやアンセルフィッシュなトリオになるという私の予想は当たりました。そして残りの先発を担った若人2人は期待以上の成果をもたらしたのです。6thマンとして、時にKGの代役PFとして頑張るビッグベイビーも好ピックでした。

そして、更に脇を固めるサポーティングキャストの人選も隙がありません。優勝した1年目のP.J.ブラウン、3年目のラシード、今季のWオニールといった百戦錬磨のヴェテランをインサイドに置いているのも見事です。シャックは連れてくるのに手間取りましたが(^_^;)優勝請負人だったポージー、渋いところでハウスなんて人選も分かってるなぁって感じですね。

今季で最後かと言われながらまだまだ優勝候補としてひた走るセルティクスですが、恐らくもう数年は戦えるでしょう。マジックにとっても依然として危険な存在として立ちはだかり続ける事と思います。

☆MIA現体制(レブロン、ウェイド、ボッシュ)

他の先発→イルガスカス、アロヨ→チャルマース
主なベンチ→ジョエル・アンソニー、マイク・ミラー、ジェームズ・ジョーンズ、ハウス、ジュワン・ハワード、ハスレム


そして、これが最新型BIG3ですね。何しろ現在形なので何とも言えませんがとりあえず現在の成績を見る限りは成功していると言えるでしょう。ただ、セルティクスと違いここはキャップスペースを明けまくってBIG3を形成したため、ロンドやパーキンス、デイヴィスのような若手選手はチャルマースぐらいしかいません。ここの差はチームの将来性に後々響く気がします。

腋を固める面子は辣腕パット・ライリーらしくそれなりの面子をキッチリ集めているなとは思いますが、これまで見てきた数々のBIG
3と比較するとどうかな?って感じではありますね。まあ第一期3PEATのブルズに比べれば充分以上ですし、BIG3自体がパワフルなのも確かですから、まあこれからでしょう。少なくともライリーの作り上げるチームの事、チームが大きく失速するって事は無いと思います。各種例外枠が活用出来る来季以降が勝負でしょう。・・・ま、CBAが今後どう変わるかにもよりますが。

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ハイスクールララバイ

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ピストンズ103-96マジック
ネッツ103-101キャヴス
グリズリーズ100-98ラプターズ
シクサーズ105-95サンズ
ニックス115-106ウィザーズ
ホーネッツ91-89サンダー
ロケッツ129-125ウルヴス
ブルズ92-83バックス
キングス96-81ブレーザーズ
スパーズ113-102ウォリアーズ


☆本日のハイライト
・ホーネッツ、ウエストのクラッチショットでサンダーを撃沈し9連勝
・ホーネッツ来季もニューオリンズを本拠地にする事が多分確定
・スパーズ、ダンカンがあわや故障も勝ち星
・ブルズはノア不在でも手堅く勝利
・キャヴス17連敗・・・orz
・ウィザーズアウェー21戦全敗・・・orz



高卒のフランチャイズビルダーって、NBA史上でも決して多くはありません。NBAがドラフトの高卒エントリーを禁止してからは勿論それが不可能になりましたから尚更ですが、思えばKGに始まる高卒スターの大量出現はNBAの歴史において特筆されるものだったなあと思うのです。コービー、ジャーメイン・オニール、T-MAC、アマレ、そしてレブロン、ドワイト、。最高額砲さんも近年のコストパフォーマンスはともかく、高卒エントリーの成功例としては名前を挙げて良いでしょう。アル・ジェファーソンあたりも含めて良さそうですね。

上記の人材のうち、マジック(あとセルティクスも一応そうですね)はこのうち3人をチームの中核とした稀有なチームだと言えます。まあルイスは置いておくにしても、T-MACとドワイトは間違い無くチーム史に名を残す真のフランチャイズスターですね。その2人が、実はマジックで共にプレーする可能性もありながら、T-MAC自身がその機会を捨ててヒューストンへと去ってしまった経緯は当blog「栄光無き~」シリーズにも纏めております。

ドワイトはご存知の通り、現在形でマジックの柱となっていますね。一方のT-MACはロケッツで故障に悩まされ続けた挙げ句にニックスへ、そしてピストンズへ・・・これは「栄光無き~」シリーズ次回エントリーで纏めますね。まあ皆様ご記憶に新しい話ばかりですが。

ともあれ、T-MACはピストンズで復活の兆しを見せ始めています。ハミルトンがトレード候補となって出番を無くしたのも彼には幸運でしたが(むしろ彼がいるからこそ、かもですが)それでも今やベン・ゴードンを差し置いての先発ですから立派なものです。

☆★NBA 10-11シーズンスレ 78th edition★☆

さて、今日も例の職人さんは絶好調でした。

9 バスケ大好き名無しさん 2011/01/24(月) 22:30:14 ID:b+9DUHzF
明日の試合の見所

CLE vs NJN
言わずと知れたレブロン・ジェイムスに裏切られたドン底チーム対決。
キャバリアーズは、大都会ブルズ戦後、少しあかぬけた

DET vs ORL
グラント・ヒルの古巣同士対決
ヒルの想い出をめぐっての激戦の予感。また、ビッグベンの古巣でもあり、ハワードとの肉弾戦により、残りのメッキも剥がされるか!?

PHO vs PHI
サー・チャールズの古巣同士対決
エルトン・ブランド、マーチン・ゴータットの空飛ぶ冷蔵庫対決は必見

WAS vs NYK
マジソンスクウェアガーデンにMAX契約がやって来た!
ニューヨークが最もバブリーに輝く日!
フェルトンvsウォールのオフェンス合戦も見所

OKC vs NOR
ホーネッツは過去お世話になったこの土地、オクラホマへ恩を仇にして返す大事な一戦。
ホークスを59点に抑え、ダンカンとのハリケーン対決を制し波に乗るホーネッツが魅せるか?
ポールとウエストブルックのマッチアップはガチ必見

MIL vs CHI
ドリュー・グッデン、ジョン・サーモンズにとっては忘れられない夜になる予感。
かつての古巣を相手に、勝利を誓う。シリウスは名曲

HOU vs MIN
ケニー・スミス、サム・キャセール、マット・マロニーとスーパーPGを輩出したロケッツを受け継ぐアーロン・ブルックス、カイル・ローリー。
一方、趣味のテニスがプロ並みの腕前と言う、舐めくさったルーク・リドナー。
伝統vsチャラ男の劇的一戦


10 バスケ大好き名無しさん sage 2011/01/24(月) 22:35:24 ID:???
>>9

普通に蜂雷が観たくなった

12 バスケ大好き名無しさん sage 2011/01/24(月) 22:42:55 ID:???
>>9
伝統vsチャラ男の対決に興味湧いてきたよw

15 バスケ大好き名無しさん sage 2011/01/24(月) 23:03:17 ID:???
>>9
今夜もいいねぇ
空飛ぶ冷蔵庫秀逸

16 バスケ大好き名無しさん sage 2011/01/24(月) 23:05:39 ID:???
俺はWAS vs NYKが面白かったw
大都会よりバブリーな個人ってどんだけw


そう、マジック対ピストンズはグラント・ヒルの古巣同士対決。ドワイトとT-MAC、共にヒルの同僚としてマジックでプレーした事のある2人が対戦した訳です。今季3度目のプレーヤーズ・オブ・ザ・ウィークに選出されていよいよ良い感じかと思われたドワイトの前に、かつて同じ色のユニフォームで輝いた高卒選手道の先輩が立ちはだかる格好となりました。

http://espn.go.com/nba/recap?gameId=310124019
http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-magic-pistons-game-0125-20110124,0,6612104,full.story

実際、T-MACはこの一戦に気合が入ってました。古巣と相対するゲームだったからか、それとも来季へのアピールだったのかは分かりませんが、1Qから彼は全力で来ました。1Qだけで彼は14得点を叩き出し、序盤リードしていたマジックから逆にリードを奪います。特に1Q終盤に自ら得点を重ねつつもプリンスへのアリウープパスを飛ばしたのはお見事でしたね。かくて勢い付いたピストンズは前半終了時には46-56と10点のビハインドをマジックにもたらしました。

この劣勢でマジックは意外な手を打ってきました。後半に入ってのQ.リチャードソン起用です。これはチームディフェンスがここ2戦と違って良く無いと判断したヴァンガンディHCなりのテコ入れ策でした。このカンフル剤が効いたか、確かにマジックは追いすがりました。3Q一時は14点開いたビハインドを4Qには4点差まで縮め、一旦12点差に引き離されても、2度に渡り5点差まで詰め寄ったのですから。しかし、その2回ともネルソンからFTを得たスタッキーがキッチリ沈め、ピストンズが逃げ切ったのであります。あれ、またピストンズに勝てないの?という試合展開になってしまいました。

http://www.nba.com/games/20110124/DETORL/gameinfo.html#nbaGIboxscore

今回もまた課題点はクリアです。計26点の失点に繋がった16ものターンオーヴァーもかねてからの課題ですが、今ひとつ重要なのはやはりディフェンス。ドワイトは3ブロックと今回は仕事したなと思うのですが、問題はペリメーターディフェンスでした。何しろこの試合、マジックはT-MAC、プリンス、そしてデイに各20点を許したのです。

http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2011/01/dwight-howard-after-loss-guys-got-to-guard-on-the-perimeter.html

ドワイトは試合後、インタヴューでこう言っています。

"Either we get it together or we're just going to be a playoff team that doesn't win a championship,"

更に彼は続けました。

"Guys have got to guard on the perimeter. They've got to do a better job. It can't be just one dribble to the basket every time."

そう、はっきりペリメーターディフェンスの向上が課題だと指摘したんです。ペイント内は任せろ、しかし1~3番はもっとしっかり守ってくれないと困る・・・彼がこういう事を言うのはトレード前、カーメロにいいようにやられたナゲッツ戦以来です。こう言われてはバックコート陣とSF組は奮起する他ありません。

http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-orlando-magic-news-0126-20110125,0,5402514.story

ヴァンガンディHCは今のロスターでも十分ディフェンスを向上させる事は可能と考えているようです。

“There's no reason we can't defend with the team that we have now. I don't see any reason from a personnel standpoint that we wouldn't be able to be an outstanding defensive team.”

更にヴァンガンディは言います。

“We've gotta get help on the perimeter and keep people out of the paint, so it's not at the rim all night. And then if it does get to the rim, either somebody has to step up and take the charge or come and block. But [Dwight Howard] can't be the entirety of our help defense.”

未だチームを大きく組み替えてそう歳月が経っていない現状で、特に新加入組に多くを求めるのは酷ではあります。しかし、逆に言えば彼らのディフェンス改善がそのままチームのプラスになるとも言える訳です。実際J-Richはそのキャリアでもっとも真剣にディフェンスに取り組んでいると言って良いでしょう。そういう意識がよりチームに浸透する事を切に願います。

http://nba.fanhouse.com/2011/01/25/tracy-mcgradys-rebirth-as-point-guard-helping-revitalize-piston/

因みにT-MACですが、実は彼はSGではなくPGとしてプレーしているようですね。なるほどスタッキーもゴードンもピュアPGとは言い難い以上、彼の役回りはポイントフォワードならぬポイントシューティングガードといったところでしょうか。

T-MACさん、来季はブルズみたくSGポジションが空いているチームになら彼が望む複数年契約も可能かも知れません。ピートラスを出して2~3番ポジションが手薄なマジック復帰もあるかも知れませんね。まだまだやれるところは見せてますが、スターターでフルタイム戦えるかというと体力と故障再発が心配ですから、私的にはタコルーの控えあたりにマジックが狙うのはアリかなと思います。

負けましたが、T-MACの復活の嬉しさで悔しさがあまり無い、そんなゲームでした。ロケッツ以降ニックス、ピストンズと青色の入ったユニフォーム姿が続く彼が、来季またマジックで背番号1を背負って立つ姿をちょっと見てみたくなった次第です。



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BIG3「以外」考察・'00年代編

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ナゲッツ121-107ペイサーズ

☆本日のハイライト
・カーメロ36得点8リバウンド、ナゲッツ圧勝

今回は気が付けば2チームでした。その前になんでシャック&コービー時代のレイカーズが無いねん!って話ですが、あれはBIG3じゃなくてデュオですからねえ。マローン&ペイトンが加わるともうBIG4ですし。また、ウェイド&シャックのヒートも同じくデュオと判断します。では、いざ参りましょう。

☆SAS'00年代体制(ダンカン、ジノビリ、パーカー)

他の先発→ボウエン、ネステロヴィッチ、モハメド、エリソン、オベルト、ボナー、フィンリー、マクダイス、ロジャー・メイソン、ジョージ・ヒル、ジェファーソン
主なベンチ→オーリー、ブレント・バリー、マリク・ローズ、ウードリッヒ、カート・トーマス


出ました、'00年代4回の優勝を誇る最強トリオ!ってちょっと待て。確かにダンカンは4つリングを持ってますが、その1つ目は提督ロビンソンとのデュオ体制で確立したものであり、2つ目も提督の花道を飾るものでした。この時、既にパーカーはNBA史上最年少先発PGとなったルーキーイヤーを経ての2年目であり、ジノビリはNBA1年目。今回取り上げるBIG3体制とはちょっと違いました。BIG3.5ぐらいな感じですかね?よって、今回は後2回、'05と'07ファイナルを制した面子以降です。

スパーズの補強の妙と言えばパーカーとジノビリに代表されるドラフトの圧倒的な上手さがまず挙げられますが、同時にFA補強の巧みさも見逃せません。その成果は他の先発陣に顕著です。ダンカンと組むそこそこのビッグマンを間断無く仕入れるのは流石ですし、不動のディフェンシヴSFとして悪名を轟かせたボウエンをここまで重用したのもグレイト。彼をヒートで見出だしたのはパット・ライリーですけどね。

ベンチメンバーの人選もオーリー、バリー、ローズ等々絶妙な人選です。ネームヴァリューは大きくありませんが、チームにフィットした人材を正しく獲得してくる様には恐れ入ります。ここに名前が挙がってない選手でも、ニック・ヴァン・エクセルやタコルー、ウィリス等々上手い事やるなぁのオンパレードですからね。

スモールマーケットの予算の限界の中で常にダンカンを中心に勝てる体制を組み続けるスパーズが、もしもニューヨークやロサンゼルスといった大都市にあって予算使い放題だったらどんな凄まじいチームになっていただろうとも思います。しかし、この低予算で大都市の金満チームを倒して来たのがスパーズの美学ですよね。

ボウエン引退を受けて大枚を叩きジェファーソンを獲得する事でチームを一気にオフェンス志向に組み替える英断も今季見事に花開いています。ダンカン引退まで終わらないだろうスパーズ王朝に栄光あれ。

☆MIN'02-'03体制(KG、スプリーウェル、キャセール)

他の先発→ハッセル、オロワカンディ&アーヴィン・ジョンソン
主なベンチ→ホイバーグ、マドセン、ゲイリー・トレント、ハドソン、オリヴァー・ミラー、ザービアック


・・・お分かりの通り、スパーズの真逆を行った感の強いチームです(つД`)高卒新人のKGをドラフトで獲り、新進気鋭のPGマーブリーと組ませるというペイトン&ケンプを髣髴とさせるデュオ体制にググリオッタを加えたウルヴスの歯車が最初に狂い出したのが、KG自身の超大型契約にあったのは記憶に新しいところです。そしてマーブリーの移籍で大物デュオは早くも瓦解してしまいました。マー瓜ーの後釜にはブランドンが来ましたが故障で離脱、次にビラップスが定着しますがこれまたピストンズへ移籍。そしてその間、KGと彼のウルヴスは1stラウンドを突破する事すら叶わなかったのです。

そんなウルヴスが乾坤一擲、BIG3体制を作り上げたのがこの'02-'03シーズンでした。ニックスを第8シードからファイナルまで牽引した男、スプリーウェルとロケッツでルーキーイヤーから優勝に貢献した仕事人、キャセールで形成する三頭体制は、ウルヴス時代のKGにとって文句無く最良のチーム構成だったと言えます。その成果がキャリア初の1stラウンド突破、そしてカンファレンスファイナル進出という分かり易い形で結実した訳です。

このチームで地味に良い仕事してたのはハッセル。ディフェンダーとしての彼の役割は結構重要だったのをご記憶の方は少なくないでしょう。そしてセンターはオロワカンディからアーヴィン・ジョンソンへとシーズン途中で交代。KGという偉大なビッグマンの相方ゆえそこそこやってくれればOK、というのはスパーズと同じ構図ではありました。

しかし、ベンチはやはり薄かったですね。元々先発のザービアックはまだしも、他のメンバーは先発級でもありません。ハードワーカーのマドセンとか何気に良シューターだったホイバーグとか悪くない補強ではあり、だからこそこの結果に繋がったのですが、やはりレイカーズに勝ってファイナルへ行くにはもう少し戦力が必要だった気はします。

そして、KGの幸せは長くは続きませんでした。スプリーウェルが再契約で揉めてモチヴェーションダウンしたためか、ウルヴスの翌シーズンは成績低迷。なんとプレーオフ出場そのものを逃してしまうに至ったのです。そしてウルヴスは今日に至るまで、プレーオフの舞台に戻った事はありません。

KG自身の超大型年俸がチームの財政を圧迫した上に、ジョー・スミス裏契約事件(これもKGの契約の影響です)でドラフト指名権を剥奪されたため新人による補強も出来なかった事がウルヴスの首を絞めた事は有名ですね。スプリーウェルとの再契約で揉めたのも、そんなウルヴスの台所事情が手伝った事は明らかでした。あの時KGがもう少し普通の金額で折れていれば、あるいは再契約の最高額が既に設定されていれば、ウルヴスの運命はまた異なる物になっていたかも知れません。

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(追記あり)BIG MAN WATCHING

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マヴス87-86ネッツ
ホークス103-87ボブキャッツ
ウィザーズ85-83セルティクス
シクサーズ96-85ジャズ
ヒート120-103ラプターズ
ピストンズ75-74サンズ
ホーネッツ96-72スパーズ
サンダー101-98ニックス
ブルズ92-79キャヴス
マジック118-104ロケッツ
グリズリーズ94-81バックス
ブレーザーズ79-77ペイサーズ(4Q残り8:33)
クリッパーズ67-63ウォリアーズ(3Q残り9:58)


☆本日のハイライト
・サプライズその1:セルティクス、ウォールの活躍でウィザーズに黒星
・サプライズその2:スパーズ、連戦疲れかホーネッツに惨敗
・サプライズその3:ヒート、ウェイド&ボッシュ不在もレブロン38得点11リバウンド6アシストに加えマイク・ミラー32得点10リバウンドで圧勝
・デュラントがキャリア初のブザービーター、サンダーがニックスを倒す
ブレーザーズのロイ、今季中の復帰を目指す

☆★NBA 10-11 シーズンスレ 77th edition★☆

927 バスケ大好き名無しさん 2011/01/23(日) 00:07:47 ID:e8BhmKyA
明日の試合の見所

DAL vs NJN
デビン・ハリス、ジェイソン・キッドの古巣試合
キッドの優越感を見せつけられるか?
ハリスの逆恨みが勝るか?ノビツキーの復調具合も注目したい

BOS vs WAS
ジョン・ウォールvsネイト・ロビンソンのドチビ生意気対決

CHA vs ATL
エイシー・ロウの古巣同士対決
現在はウォリアーズで
3.2PPG
1.0RPG
1.3APG
の活躍

PHO vs DET
グラント・ヒルの古巣試合
そんなことより注目すべきは、トレイシー・マグレディvsビンス・カーターのポンコツいとこ対決

TOR vs MIA
クリス・ボッシュの古巣を迎えての一戦。だが計算高い本人は、見計らったかのように怪我で欠場。
見所はボッシュのワイシャツの色

SAS vs NOR
ホーネッツと言えばカトリーヌvs大好きなプールをハリケーンに破壊されたティム・ダンカン
まさにハリケーン対決

CLE vs CHI
連日連夜叩きのめされるド田舎チーム、キャバリアーズ
気分転換に都会へ来てオノボリさん状態
注目すべきは、キャバリアーズの選手一人一人が、デッドラインギリギリまで全チームにアピールし、我先にとチームを脱したいと切に願う熱いハート

ORL vs HOU
レイファー・アルストンの古巣同士対決
マジックに移籍後、ペニー・ハーダウェイやトレイシー・マグレディが使用した、呪われた背番号1を付けたため、NBAから姿を消した。

GSW vs LAC
GSWの酸いも甘いも知り尽くしたバロン・デイビスがしゃしゃり出る
注目はなんと言ってもブレイク・グリフィン
アリウープの馬鹿の一つ覚えでアリーナを沸かす!

928 バスケ大好き名無しさん sage 2011/01/23(日) 00:10:49 ID:???
ポエムと違ってこのシリーズは好きだw
今回はCLE vs CHIが秀逸

929 バスケ大好き名無しさん sage 2011/01/23(日) 00:11:59 ID:???
SAS vs NORが好きだなw
おもしろい

930 バスケ大好き名無しさん sage 2011/01/23(日) 00:13:41 ID:???
SASvsNORのほうが面白いと思うが

931 バスケ大好き名無しさん sage 2011/01/23(日) 00:22:46 ID:???
ポンコツいとこって酷いw

932 バスケ大好き名無しさん sage 2011/01/23(日) 00:23:17 ID:???
>>927
明日もお願いします

933 バスケ大好き名無しさん sage 2011/01/23(日) 00:26:31 ID:???
このスレ唯一の清涼剤(100均)

935 バスケ大好き名無しさん sage 2011/01/23(日) 00:48:21 ID:???
>>927
突っ込みどころありすぎて全部は言わんがwwwww

とりあえず古巣自重せいやwwwwww


いやー、相変わらず本スレのこの人は面白いですね。ハリケーン対決とか不謹慎ではあるんですけど、まあこれは芸風なので良いんじゃないかなと。このシリーズ、是非続けて欲しいです。

さて、マジックなんですが昨日のホームでのラプターズ戦圧勝の余韻も冷めやらぬうちに、今度はヒューストンへ高飛びであります。ロケッツと言えば'95ファイナルでの激突(そしてマジックの惨敗)、フランシスとT-MACのトレード、ヴァンガンディ兄弟のHC歴、マジックが指名したコートニー・リーの在籍、そしてオラジュワンのドワイト指導と、マジックから見て近年とみに縁が深いチームですね。

'95ファイナルでマジックを粉砕したドレクスラーがTV解説を担当し、オラジュワンが客席から見守ったこのゲーム、しかしロケッツには最初から厳しい状況でした。何しろドワイトと互角以上に戦える中華産ビッグセンター、ヤオミンは既に戦列を離れており、更にはそんな時の為に契約したはずのブラッド・ミラーまでも故障でコートに立てませんでした。結果、ロケッツのスターティングセンターとして登場したのはチャック・ヘイズ。6-6というSG級のタッパしか無い彼はNBA最小のセンターと言えます。マジックにかつて在籍していたアウトローがクリッパーズ時代に6-8のセンターとして頑張っていた事がありますが、それ以上もといそれ以下のタッパでセンター・・・目頭が熱くなるなと。それでもドワイトをブロックしてみせたあたり、ヘイズの漢度はなかなかのものだったと言って良いですね。

しかしまあ、ディフェンスは体のデカさじゃねえハートのデカさだとは言っても、実際にデカいヤツを止めるってのには限度があります。結局ドワイトのダンクショーを止めるのは物理的にヘイズには荷が重過ぎましたし、また外からのロングシュート攻勢にもロケッツは手が出なかったのです。そしてマジックのディフェンスはラプターズに続きロケッツのオフェンスをも厳しく締めます。FG成功率38.9%というマジックディフェンスの成果が、前半だけで68-51、3Q終了時点で100-76という、本当は1Qずつ試合結果速報がズレてるんじゃないかと思えるほどの点差でのマジックのリードに繋がったのです。そしてそのまま、試合は最後まで行ってしまったのであります。

http://www.nba.com/games/20110122/ORLHOU/gameinfo.html#nbaGIboxscore
http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-magic-rockets-gamer-0123-20110122,0,1972827,full.story

終わってみれば、またしてもマジックはドワイトを僅か29:44の出場時間で休ませる事に成功。それでも22得点14リバウンド2ブロックですからやはり圧倒的ですね。FG8/11で21得点5アシスト2ブロックのタコルー、18得点を並べたバスとJ-Rich、ほぼダブルダブルの10得点9アシストなネルソン、そしてベンチから安定供給で2桁得点を稼ぐライアン&レディック。2桁得点7人のマジックに隙は無かった訳ですよ。まあ2桁逃したアリーナスにしても4得点ながら5リバウンド5アシストですから、そこまで悪くは無いですね。

マジック、この後は1日ずつ空けてピストンズ、ペイサーズ、ブルズ、キャヴスのゲームが控えます。キャヴスの翌日にグリズリーズ戦、そしてその後はいよいよヒートの再戦です。そこへ向けてこのペースを維持出来るよう。マジックの弛まぬ努力に期待します。

P.S.

http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2011/01/hakeem-olajuwon-on-dwight-howard-unbelievable-video.html?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+sports%2Fmagic%2Fbasketblog+%28Magic+BasketBlog%29

案の定、オラジュワンが試合後にマジックのロッカールームでインタヴューを受けていました。彼の発言を上記記事より引用しておきます。

“He can do so much more. It's so easy. You can see the potential that he can do so much more. Unbelievable.”

“You see all the moves that we worked on, the steps and the recognition of what they're giving him. He had 22 points, but he could easily get 30 or 35 easily. I saw opportunities that were just missed. With time, it'll just get better.”




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マジック112-72ラプターズ
ネッツ89-74ピストンズ
サンズ109-91ウィザーズ
ホーネッツ100-59ホークス
セルティクス110-86ジャズ
バックス102-88キャヴス
グリズリーズ115-110ロケッツ
スパーズ101-92ニックス
レイカーズ107-97ナゲッツ
ウォリアーズ119-112キングス

☆本日のハイライト
・スパーズ、ニックスにリヴェンジで8連勝
・レイカーズも相変わらずキナ臭いナゲッツを撃破
・セルティクスはジャズを圧倒もシャックが右臀部を痛めて途中退場、数試合欠場へ
・ホーネッツ衝撃の41点差ブローアウト、ホークスを完全撃破
・キャヴス15連敗、ギルバートオーナー「チーム改善します」
一方ネッツのキングGMはチームに「おまえらすまんかった」
・マジックのトレードパートナー対決、サンズの勝ち



http://www.orlandosentinel.com/sports/os-orlando-magic-news-0122-20110121,0,3253718.story


"I've moved on. I'm here right now and I'm just trying to do the best I can for the Magic. I just don't want to talk about it like what happened, why, and this and that."

過去の事に拘わらず今はマジックのためにベストを尽くすのみだ、タコルーはそう言うのでした。それはマジックを出て行った時のことではなく、全くフィットせずにゴタゴタしたあげく、1シーズンで出て行ったラプターズの事を彼は言っているのです。何しろ最後はラプターズ批判までして出て行った訳ですからねぇ。

そのラプターズからの脱出後、タコルーにとってこれは初のラプターズ戦でした。じゃあ雰囲気悪いかというとそうとも言い切れなくて、試合後に元チームメイトと挨拶してるタコルーの姿があったりもするんですけどね。ま、それは今日の試合がトロントでなく、オーランドでのものだったからかも知れませんが。

http://sports.espn.go.com/dallas/nba/news/story?id=6041580

時にラプターズはチーム再編中でした。先にホーネッツからトレードで獲得したキングス時代のタコルーの先輩、ストヤコヴィッチの残り1年1500万ドルの契約を買い取って解雇していたのです。そして、ストヤコヴィッチは早くもカロン・バトラー不在のマヴスと契約合意していました。ただ、ロスターに空きの無いマヴスはアレックス・アジンカをラプターズへトレードする事でロスター枠を1つ空けようとしていたのです。・・・ま、そのトレード話は現在NBAがストップをかけているため、ストヤコヴィッチの移籍話も現状確定してませんが。ラプターズはこういう状態でオーランドにやって来ていたのです。

http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2011/01/magic-pf-brandon-bass-studying-extra-film-now-that-hes-a-starter.html

だからって訳でもありませんが、マジックは容赦ありませんでした。何しろドワイトを止められる選手はラプターズに存在しません。そしてマジック側はと言えば、バスがバルニャーニのプレー映像を見て、ヴァンガンディと共に対策を練っていたのです。今や先発PFとなったバスの責任感はなかなかのものでした。

“I'm starting at power forward now, so I can't just play,” Bass said. “I'm playing against all-stars and really good players, so I'm trying to be one step ahead by watching extra film on them. I went to the video guys, and a lot of the teams the best players are the power forwards. So I study the things I have to do, and see if I can stop those things by being tougher on them.”

うんうん、こういう向上心溢れる若者は実に良いじゃないですか。リーグ中のエリートPFと戦う覚悟と準備が出来ているって訳ですね。

http://espn.go.com/nba/recap?id=310121019
http://www.orlandosentinel.com/mobile/sports/os-magic-raptors-game-0122-20110121,0,2247675.story

そんなバスの頑張りは見事に成果に結実しました。ここまで平均20点台をマークしていたバルニャーニが、僅かFG3/14の11得点4リバウンドに抑えられたのは、バスの努力の成果ですね。結果、マジックは前半で47-41としていたところを3Qで一気に10点のリードを加えます。そして、ほぼ決着した4Qでもマジックは手を抜かず、39-15とラプターズを圧倒。終わってみればホーネッツ対ホークス戦の41点差に次ぐ、40点差という一方的なブローアウト勝ちとなったのです。

http://www.nba.com/games/20110121/TORORL/gameinfo.html#nbaGIboxscore


ドワイトはFG12/21で31得点19リバウンドと、とても30:20の出場とは思えないスタッツ。ライアンの21得点10リバウンドは正直殆ど勝負のついた4Qで稼いだものなのでちょっと微妙ではありますが、ただ彼のハッスルプレーの数々は評価されて良いですね。オフェンスリバウンドへの積極的な姿勢はルイスには無かったものです。

この試合展開だったので、マジックはベンチにいた全員が試合に出場。珍しく4Q以外にも出番のあったQちゃん、活きの良い若手クラーク、これまた出番が減っていたデュホン、そしてそして、最後には最近出番が無くてチームに帯同しないなんて話にもなっていたジェイソン・ウィリアムズまでもコートに立ち、オーランドの観客を喜ばせたのです。うむ、ヴァンガンディHCの気の使い様には胸が熱くなるな。

2日続けてのアウェーでのロケッツ戦が待っている状況で、こんな楽な試合展開で主力陣を休ませられたのは非情に良いですね。ラプターズをFG35.4%に押さえ込んだディフェンスも収穫です。セルティクス、ヒートを追うべく、マジックの快進撃が再び続く事を願いましょう。



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この文を書きたる者
ペニー
六伍壱 ◆MAGICcvM2E
昔の名前はセントトーマスこと 「NBA MAGICAL INSIDE」 (現在更新停止)管理人、 2chマジックスレ は最近はご無沙汰。シャック&ペニー時代からマジックを追っかける'90s世代NBAファンです。耳寄り情報・ご要望・リクエスト・リンク希望・ツッコミetcはmagicalinside651@gmail.comまでドゾー。twitterにもおりますので「六伍壱」で検索してみて下さい。
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