NBA ALL-ROUND MAGIC オーランド・マジック&NBA最新情報ktkr!

300万ヒット行きました。ありがとうございます。

2011年02月

ねこふんじゃった

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サンズ110-108ペイサーズ
レイカーズ90-87サンダー
シクサーズ95-91キャヴス
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スパーズ95-88グリズリーズ
ニックス91-86ヒート
ホークス90-83ブレーザーズ


☆本日のハイライト
・レイカーズ、サンダーに競り勝つ
コービー、総得点でアルヴィン・ヘイズを抜き去りNBA歴代6位に浮上
・ビラップスのビッグショット連発、ニックス対ヒートの新ライヴァル対決を制す
・フライのブザービーター、延長戦を締める
・20点ビハインドを追いつくも、スパーズ相手にグリズリーズ惜しい敗戦
・マヴスは問題無く圧勝
・ラヴ、ただただ圧倒的な37得点23リバウンド



こんにちは、「CATS」ってそんなにウルトラロングラン公演する程需要があるのか今ひとつ分からない六伍壱です。良く知りませんがかれこれ30年ぐらいやってませんかねあれ。

本日の世間の耳目はニックス対ヒート、レイカーズ対サンダーに集まった事と思います。特にニックス対ヒートはパット・ライリーのマイアミ入り以来の因縁に加え、カーメロ対レブロンという新たなライヴァル関係が加わって更に面白くなりました。わざわざレブロンより1多い7という背番号を選ぶあたりも、何だかカーメロの意地を感じませんか?移籍に至る経緯は頂けないと感じましたが、こういう彼の負けず嫌いなところは嫌いじゃありません。もしかしたら自分が着る可能性のあったユニフォームを身に纏う親友かつライヴァルの姿を、レブロンはどんな思いで見ているのかなと思ったりします。

さて、そんな派手なカードを尻目にマジックはひっそりボブキャッツと対戦でした。先のサンダー先で圧勝して意気上がるマジックですが、ドワイトは「この(ハードにプレーする)姿勢が続く事が大事」と、何だかキャプテンどころかHCみたいな事まで言ってました。ドワイトさん、もしかして将来はビル・ラッセルみたいな選手兼HCとか行けますかね?まあ、対戦相手のボブキャッツもオーナーが練習に参加するという前代未聞なチームなんですが。

時にボブキャッツは先のトレードデッドラインで球団創立以来最後のオリジナルメンバー、ジェラルド・ウォーレスをブレーザーズへ出したばかり。また支出削減優先かと批判もありましたが、ウォーレスの代わりに新たなジェラルド、ヘンダーソンが台頭している事もまた事実ではあります。

http://espn.go.com/nba/recap?gameId=310227019

しかしまあ、この試合に関して言えばマジックは問題ありませんでした。オーランドまで出向いたマイケル・ジョーダンがかつて'95カンファレンス・セミファイナルで痛恨のスティールを喰らった相手でもあるニック・アンダーソンと話しながら見守る中、2Qには10点超のリードを作ったマジックは基本的にそのリードを最後まで守り、最後は突き放して勝った、それだけのゲームです。現在の彼我のチーム状況を考えれば概ね妥当な結果だったとは言えるでしょう。

http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-magic-bobcats-game-0228-20110227,0,7157015.story

ただ、ドワイトの宿題「ハードにプレーし続ける」という課題に対してどうだったかと言えば、

"Well, it was probably more similar to the Kings [game] than it was the Thunder."

まあこのレディックの言葉通りなのでしょう。まあ、それでもマジックは危なげない試合展開だったのは確かです。ボブキャッツに点差を詰められてピンチ、と言った事もありませんでしたから。

http://www.nba.com/games/20110227/CHAORL/gameinfo.html#nbaGIboxscore

相手のFGを40.0%に抑え込んでこちらは51.5%、そりゃまあ勝つよねって話なんですが、加えて良かったのはもずうっと続いていたドワイト偏重傾向からようやくバランスが良くなった事。スコアリーダーは変わらずドワイト(20得点10リバウンド2スティール2ブロック)でしたが、バス、ネルソン、J-Rich、更にはアリーナスまでもが2桁得点をマークしました。

特にデカいのはアリーナスのようやくの復調かもしれません。ここまで実に18本連続失敗し続けてきた3ポイントを、この晩だけで4本もヒット!僅か16:29の出場で16得点と、ようやく往年の得点力を垣間見せる活躍を見せてくれました。アリーナスにこの調子が戻るとマジックのベンチスコアリングは更に強力になります。引き続きの復活に期待しましょう。

サンダー戦のヒーロー、クラークはあまり出番が無かったこの試合、しかし恐らくは彼の出番はここからです。1日空けてのニックス戦、また1日空いてからのヒート、ブルズと続く連戦。カーメロ、レブロン、デンとリーグきってのSF達が控えるチームとの対戦が待ち受けるこの4日間に、クラークがどういうプレーを見せるかはかなり大事だと思います。

http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-orlando-magic-earl-clark-0227-20110226,0,3926142.story

ヴァンガンディHCも今やクラークにかなり信頼を置き始めている事は既に書きましたが、ヴァンガンディHCのクラークに対する言は更にエスカレートしております。


"He doesn't have the experience of having seen every NBA situation. But I think his potential as a defensive player and as a defensive impact guy is unlimited if he can get down some better team defensive principles and focus and if he can truly understand that his route to being a special player in this league lies at the defensive end."


「アンリミテッド」とか言い始めましたよ、ヴァンガンディさん。ま、確かに彼の長身と運動能力が正しく機能すれば、マジックにとって物凄い武器になるのは確かです。ヴァンガンディHCの言は果たして正しいか、そしてクラークはマジックにとって欠かせないパズルの1ピース足りえるのか。試練の4日間は、もうまもなくです。





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デトロイトの乱

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ピストンズ120-116ジャズ
マヴス105-99ウィザーズ
グリズリーズ120-92キングス
ロケッツ123-108ネッツ
ブルズ83-75バックス
セルティクス99-92クリッパーズ

☆本日のハイライト
・セルティクス、新体制でも問題無く勝利
・デロン17アシストでも新体制対決はロケッツの勝ち
・ブルズ、7戦6勝中
・マヴス5連勝
サンダー新加入のパーキンス、出場には2〜3週間かかる見込み



さて、昨日もサラリと取り上げましたがピストンズがえらいこっちゃになっております。思えばビラップスがトレードされた時ぐらいから何やらキナ臭いかほりが漂っていましたが、今季はいよいよ酷い事になってきました。

http://sports.yahoo.com/nba/players/3330/gamelog;_ylt=A2KIPGpROGpNNycAJwJaPKB4

T-MAC獲得時点でリップ・ハミルトンのトレード放出があるのではないか、という話は既にありましたが、その後もリップの扱いは微妙でしたね。アイヴァーソン加入時も一時そうでしたが、T-MACに先発を取って代わられてからはかなりフラストレーションを貯めていた事は想像に難くありません。更に悪い事に、彼がトレード候補になってしまったため、キュースターHCは彼を出場させる事さえやめてしまいました。これではハミルトンはいよいよフラストレーションの極地に達します。

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=6159298

この事態に業を煮やしたピストンズの面々は一度オールスター前にシュートアラウンドのボイコットを試みましたが、これは選手達の何人かがキュースターHCがオールスターウィークエンド中に解雇されそうだと言われた事もあって、この時は結局何事もありませんでした。しかしオールスターが終わってもキュースター体制がそのままである事、そしてトレードデッドラインにトレードが無かった事を理由として、遂に事件は勃発します。T-MAC、プリンス、リップ、ウィルコックスがシュートアラウンドをボイコット、スタッキーとデイもシュートアラウンド終わり頃にやっと登場。結果、彼ら全員がベンチに塩漬けのまま、ピストンズはシクサーズとのゲームで6人しか出場させませんでした。その結果があのキュースターHC退場、そしてT-MACはじめピストンズメンバーの冷たい笑いだった訳です。

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=6161438

この話が更にややこしいのは、リップにはピストンズを出るチャンスがあったのにそれを断ったという事です。どうやらドラフト1巡目指名権と交換でキャヴスが彼を引き取った後契約をバイアウトするという話だったようで、これが実現すればリップはその後ブルズやセルティクスが手薬煉引いて待っている流れだったようですね。が、リップはこの話にノーと言ったようです。うーん、ピストンズ愛ですかね?

http://sports.yahoo.com/nba/news;_ylt=A2KIPG2PAWpNYgwAdwC8vLYF?slug=aw-hamiltonpistons022611


毎度御馴染みワジロフスキーさんもこの件について取り上げていますね。やはりリップを中心に、プリンス、ベン・ウォーレスといったかつての優勝メンバーが集まって今回の事態に繋がっていったとみるのが正しいようです。ま、そこにT-MACまでもが加わってるところが何だか不思議な気分ですが。まあもっと不思議なのはこれだけ揉めまくってるのにジャズに勝ってしまった事かも知れませんが。

優勝チームを作り上げたデュマースの辣腕振りは圧倒的だとあの頃思っていましたし、その後もベン・ゴードン&ヴィラヌエヴァを敢えて取りに行ったところぐらいまでは私は評価していたんですが、まさかここまで厳しい事態に陥るとは思いませんでした。デュマース自身、かつて2連覇を達成した栄光のバッドボーイズが無残に解体され、ピストンズが撃沈していく様を現役時代に体感していた訳ですから同じ轍は踏まないだろうと思っていましたが、優勝チームを解体しなかったらしなかったなりにこんな事になるんですね。うむ、チームの運営って本当に難しいです。スパーズとレイカーズのフロントの凄さを改めて感じつつ、まあとりあえずこの騒動が収まる事を願いたいと思います。



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(It's just a)SMILE

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ジャズ95-84ペイサーズ
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サンズ110-92ラプターズ
ボブキャッツ110-98キングス
キャヴス115-109ニックス
ヒート121-113ウィザーズ
ホーネッツ95-81ウルヴス
マジック111-88サンダー
スパーズ106-96ネッツ
ホークス95-79ウォリアーズ
レイカーズ108-95クリッパーズ
ブレーザーズ107-106ナゲッツ


☆本日のハイライト
・ニックス、キャヴスに競り負ける
・デロンのネッツデビュー、スパーズがほろ苦に
・ジャズ、ポストスローン体制初白星
・ビビーのウィザーズデビューは出番控え目、ウェイド41得点でヒート平常運転
・レイカーズ、LAマッチに勝利
・ブレーザーズはOT勝ち
・ジェラルド・ウォーレス移籍でもボブキャッツ止まらず
ピストンズ、T-MAC、プリンス、リップ、ウィルコックスが抗議でシュートアラウンドをボイコット本日のシクサーズ戦で6人しか起用せず敗戦キュースターHCが審判に抗議して退場の際にそれを笑うピストンズの面々



先のキングス戦の不甲斐無い敗戦でドワイトがメディアの前で怒りを隠さなかった事について、あちこちのメディアで「ドワイト移籍あるで!」みたいな記事が流れていました。そもそもレブロン&ボッシュのマイアミ行、今回のカーメロ&デロンのNY行きトレード劇2本立てで、世間もフランチャイズ選手が移籍するのにすっかり慣れてしまっています。次はドワイトか!とメディアが騒ぐのはある意味、自然の理ではあるのです。他チームファンの方が「おらがチームにドワイトが!」とwktkするのもまた、当然の心理ですね。

しかしながら、実はメディアの前でこうやって敢えてチームメイトを批判するというのは、NBAの世界では毎度御馴染みの手法でもあるのです。ラリー・バードはこの手でセルティクスのチームメイトを叱咤激励し、レイカーズ相手のファイナルを制した事が実際にありますし、その後もフィル・ジャクソンHCあたりが良くこの作戦を使っております。それを覚えていれば、現時点で「すわ、ドワイト移籍か!」と騒ぐのは時期尚早だと分かるんですけどね。

とは言え、うかうか出来ない状況なのは確かです。このドワイトの喝に応えられない様では、実際にドワイトが更に失望し、気の迷いが生じかねません。このサンダー戦、マジックは気合が入らざるを得なかったのはまあ当然ではあります。そんな中で、特に気合の入っていた若者がいました。アール・クラークです。

http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2011/02/can-earl-clark-be-orlando-magics-defensive-stopper.html

バーンズ、そしてピートラスの移籍以降マジックにはエースストッパーが不在でした。レディックはチームディフェンダーとしては頑張ってますしタコルーも全く駄目ではありません。J-Richにしても少なくとも今までのキャリアで一番真面目にディフェンスに取り組んでいるのは確かでしょう。しかし、彼らは今のところバーンズやピートラスに比べると厳しいと言わざるを得ません。

クラークという若人は実に向上心のある青年で、この選手層の分厚いチームでどうすれば自分の出番があるかを非常に良く分かっています。要はチームの穴を埋めれば良いのですね。バスの離脱でビッグマンが不足と見れば筋肉を付けてインサイドでの戦いに備えていた彼がバス復帰後に求めたチャンス、それこそがエースストッパーだったのです。

“I told him when he first got here that he's going to be very important to our success. For our team, that's what we want him to be – one of those guys who can lock down threes, fours and fives. He has the ability to do that.”

実はドワイトも、クラークの事は移籍当時から上記の如く高く評価していたようです。てか移籍早々の若人に「我々の成功に君はとても大事なんだ」とは、ドワイトなかなかやる気を出させるのが上手いですね。そりゃあクラークも張り切るはずです。それにしても3〜5番までイケるかつてのクリフォード・ロビンソンみたいな存在になれるってのはなかなか良い読みかも知れません。ドワイト、将来は意外とコーチ向きかな?

http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-magic-thunder-game-0226-20110225,0,5319770,full.story

"Our team is looking for a defender, and I felt as though it was my chance to show my coach that you can put me on the best guy on the team and I can slow him down."

ともあれ、クラーク自身もまた、自らがディフェンスでのエースストッパーとなる事でチームに居場所を確立出来る事を分かっていました。そしてこのサンダー戦、彼はその真価の一片を示したのであります。

http://sports.espn.go.com/nba/recap?gameId=310225019


セルティクスへ放出したグリーンとクリスティッチがいない上に、セルティクスから獲得したばかりのパーキンスは膝の故障で参加出来ずなサンダーは確かにCのポジションが薄かったのは確かです。しかし、それにしてもドワイトはアンストッパブルでした。一方、ディフェンスにおいてもマジックはサンダーを圧倒。何しろサンダーの最初の13本のFGのうち、成功したのは僅かに2本。やはりこの日、マジックのディフェンスは気合が違いました。

http://www.nba.com/games/20110225/OKCORL/gameinfo.html#nbaGIboxscore

そして、そのディフェンスにおいてクラークは見事活躍します。サンダーが誇る長身のエース、デュラントに挑んだ彼の献身的なディフェンスなくして、デュラントの7/22というFGは語れません。終わってみればチームとしてもマジックはサンダーをFG.333に抑え込んで見せたのです。逆にマジックのFGはドワイトが16/20の40得点15リバウンド2スティール6ブロックという圧倒的なスタッツに牽引されての.500もの成功率。ブローアウト勝ちは理の自然でありました。

J-Richの17得点6リバウンド4アシスト、ネルソンの14得点9リバウンド5アシスト、レディックの16得点、タコルーの7得点10アシスト等目立つスタッツもありましたが、やはりこの日の裏の立役者はクラークでありましょう。この調子で次はカーメロあたりに相対してくれることを期待してます。まあ、ドワイトが遂に15個目のテクニカルファウルを吹かれて出場停止にリーチがかかったのは心配ですが。

とはいえこの試合、先のキングス戦であんなに青筋立てて険しい表情ばかりだったドワイトに笑顔が戻っていた事が何より印象的でした。本来笑顔がトレードマークの彼は、エースとしての重責を果たす事については不満は無いのです。ただ、チームが本来持っているポテンシャルを発揮し、頂点に立つ事を彼は望んでいます。クラークのような若人が率先してその思いに応え、他のチームメイト達もそれに続いた時、きっとマジックは本来の位置、イーストの優勝候補の座に戻れるはずですし、そうすればきっといつまでもドワイトはこのオーランドの地でその笑顔を見せ続けてくれる事でしょう。





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多分マジックが舐められた件

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ブルズ93-89ヒート
ナゲッツ89-75セルティクス


☆本日のハイライト
・折角の好カードかつ接戦だったのにブルズ対ヒートの露出が少ない件
・新生ナゲッツ、生まれ変わる前のセルティクスに激勝

さて、激動の1日が終わりました。が、まだこれで全てではありません。トレードされた選手がそのまま、そのチームに留まるとは限らないのです。勿論再トレードなんてのはありませんが、残り契約年数が1〜2シーズンの選手とかだと、契約買取→FA→最低保証額で契約、ってコンボがあるんですよね。ヒートあたりは多分PGに狙いつけてるはずです。ビビーあたりバイアウトになったらヤバそうでしたが、幸い(?)彼はウィザーズに残るようですね。

そんな中で人気なのは、この度ネッツからウォリアーズに移籍したトロイ・マーフィー。そもそもネッツでエイヴリー・ジョンソンHCと対立し、完全に干されていた彼を獲得するチームの噂はマジック含めてありました。で、今回古巣出戻りの彼は、しかしその古巣でバイアウトになりそうだって事で、そら来たって感じで人気株になっております。マジック、ヒート、セルティクス、ニックスとなかなか強力チームが揃いました、ってなぜ噂になってるチーム全部イーストなんすか(^_^;)因みにどのチームにもそれなりに強みがあります。

マジック→ウォリアーズ時代のチームメイト&フロント在籍
ヒート→とりあえすヒートですから
セルティクス→以前に行きたがってた風
ニックス→NYC在住


まあ本人筋の情報はまだなので、多分記者の推測レヴェル記事でしょうが、まああながち間違いでも無いかなと。パーキンスがいなくなったセルティクスは確かに彼を欲しがりそうですが、さてどうでしょ。何せ、KGにグレン・デイヴィス、オニール2人にクリスティッチとPF2人にC3人がひしめいているインサイドですからね。ま、そもそもバイアウトが実現するのかを含めて当面様子見ですな。

さて、話はそのセルティクスです。今回パーキンスを放出したというセルティクスの決断は、なかなかの驚きを持って迎えられました。昨ファイナル第7戦、彼さえ健在ならセルティクスの優勝だったのでは・・・そこまで言われていた男を出してまで、セルティクスはマーキス・ダニエルズに代わるピアースのバックアップ役を求めたのです。先発選手より控え優先?いえ、そこにはエインジのメッセージがはっきり見て取れます。

「ヒート、ブルズとの対戦を重視」これです。もうちょい明確に言いましょうか。

ヒート、ブルズ>マジック

近年、イーストの強豪は明らかにマジック対策、もっと言えばドワイト対策の補強をやってきました。それが昨季キャヴスが、そして今季セルティクスがシャックをチームに呼んだ理由です。ドワイト対策を何とかしておかないと・・・そう考えるからこそ、イーストのチームは頼れるセンターを取る事を考えて来ました。セルティクスが昨季ラシードを、今季シャックにジャーメイン・オニールを取って来たのも言うまでもなくそれがポイントだった訳です。

しかし、今回のセルティクスの判断は、再契約が難しそうだったとは言えど対ドワイトに最適な人材の1人を放出してしまう、というものだったのです。そして代わりに呼んできた人材はジェフ・グリーンとクリスティッチ・・・セルティクスが多少信頼性が微妙でもセンターを変えて来た意味、それは「最早マジック恐れるに足らず。ヒート、ブルズこそ眼下の敵」とセルティクス側が判断したという事に他なりません。ピアースをバックアップ出来る人材を連れてきた意味は明らかにそこにあります。

エインジの判断はしかし、そう間違っていないと思うのですね。今やイースト4位がやっとこさのチームよりも1位を争うヒートや3位までのし上がってきたブルズ、そしてカーメロ加入で上昇気流に乗ってくる可能性もあるニックスのようなチームと相対することを考えた時、重要なのは確かに3番です。先発を張れる力を持つグリーンの加入がセルティクスにとってプラスである事は確かに否定出来ません。

http://blogs.orlandosentinel.com/sports-sentinel-sports-now/2011/02/25/tnt-analyst-charles-barkley-says-kendrick-perkins-trade-good-for-boston/

割とセルティクスのトレードには否定的な意見が多いですし自分もどちらかと言うとそっち寄りな考え方ですが、バークリーみたく評価している人間がいるのも確かです。この記事を見れば、彼もやはりヒートやブルズとのプレーオフを想定してそう言っている事が分かります。ドワイトにハッパをかけられたマジックとしては、この事実も是非直視して頂き、より一層の奮起を望みたいところです。

ただ、もしも今季ポストシーズンまでにマジックが立ち直り、例年通り、ないしはそれ以上の強さを持ってセルティクスとプレーオフであいまみえるチャンスがあったとしたら・・・?マジックがヒートのBIG3に感謝する事があるとすれば、もしかしたらそこだったなんて事になるかも知れませんね。このトレードが果たしてエインジの考え通りの成果を生むか、はたまた失敗ディールだったという結論に至るかは、案外マジックがその鍵を握っているのかも知れません。



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嵐のトレードデッドラインレビュー@2011

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さて、今季もまたトレードデッドラインが終わりました。マジックは結局今時点では動かなかった風ですが、既報のカーメロ、デロンに続き、またまた大きな動きが出ましたね。個々のソース貼るの面倒だな〜と思っていたら、NBA.comさんに便利なものがありました。なんと今回のトレードデッドラインタイミングでのディールを纏めてくれているんですね。ありがてえ!ありがてえ!つー訳で、今回はソースはこちら一本とし、こちらはひたすら未紹介ディールのご紹介を致しましょう。

http://www.nba.com/news/transactions/2011.trade.deadline.tracker/

ホーネッツ←ランドリー
キングス←ソーントン、現金

ホークス←ハインリック、ヒルトン・アームストロング
ウィザーズ←ビビー、ジョーダン・クロフォード、モーリス・エヴァンス、'11年ホークス1巡目指名権

キャヴス←バロン・デイヴィス、'11年クリッパーズ1巡目指名権
クリッパーズ←ムーン、モー・ウィリアムズ

サンダー←パーキンス、ネイト・ロビンソン
セルティクス←ジェフ・グリーン、クリスティッチ

キャヴス←エルデン、ハラゴンディー
セルティクス←'13年2巡目指名権

グリズリーズ←バティエー、イシュマエル・スミス
ロケッツ←サビート、将来の1巡目指名権

サンダー←モハメド
ボブキャッツ←D.J.ホワイト、モーリス・ピーターソン

サンズ←アーロン・ブルックス
ロケッツ←ドラギッチ、将来の1巡目指名権

ブレーザーズ←ジェラルド・ウォーレス
ボブキャッツ←カニンガム、プリジビラ、将来の1巡目指名権×2

セルティクス←'17年1巡目指名権
キングス←マーキス・ダニエルズ、現金


とりあえずツッコミ。多いがな!

カーメロ移籍に大きな注目が集まりましたが、今回のタイミングでは大物PGの移籍が目立ちました。デロン、ビビー、バロン、ハインリック、ブルックスが同時に動くとはビックリ、でもないかな。デロン以外は前々から移籍の可能性ありそうでしたからね。

さて、今回の数々のディールで一番強化されたのはどこかと言えば、サンダーだと思うんです。グリーンを出して真のビッグマンを取りに行く可能性はずっとあるかなと思ってましたが、遂に来ましたね。しかも代わりに連れて来たのはドワイトを1on1で抑えられる数少ない人材、パーキンスです。彼との再契約が出来るんかいという不安はありますが、パーキンスとモハメドを加えたフロントコートは西でも十分通用しそうな上、デュラントにはかなり合うんじゃないでしょうか。激戦区ウエストにあってこの補強、いよいよ本気でてっぺん目指しますかねこれ。

逆に心配なのはセルティクス。パーキンスとの再契約交渉が不調なのは聞いてましたが、まさか・・・です。グリーン(実にセルティクスに相応しい名前ですが)は多分ダニエルズの代役ですが、Wオニールとクリスティッチで果たしてC凌げますかね?ま、ドワイト無双とか喰らっても勝てるという目算が立っているんでしょう。元々パーキンス抜きでイーストトップの成績だった事もこの判断に結び付いた気がします。ただ、これでBIG3引退後はロンドだけ残して総とっかえって感じでしょうか。それと、明らかにロスター枠を空けにかかっているのはトレード後のバイアウトFA待ちかなと思うので、そこまで見てみないとですね。あ、ラシード復帰は無さげだとの事です。

ホークスはPGをアップグレードしたという分析をよく見ますが、うーんどうなんでしょ。ハインリックもピュアPGではありませんし・・・ま、ここは実戦見ないと何ともですね。ただ、イーストの優勝争いに割り込むにはまだタマ不足な気が。ジョッシュ・スミスをSF、ホーフォードをPFで使えるようなセンターが入れば良かったのですが。

ブレーザーズ、サンズ、ボブキャッツあたりはプレーオフを睨んだ補強ですね。ブレーザーズもビッグマンの層を薄くして大丈夫なん?とは思います。ボブキャッツは強くはなってないようにも見えますが。ロケッツは何気に未完のセンターを仕入れましたね。オラジュワンに指導を頼んでは如何でしょうか。バティエーは実に'05-'06シーズン以来のグリズリーズ復帰となりますね。それとホーネッツ、地味に良い補強をしました。ランドリーはきっと重宝すると思いますよ。

キャヴスは今更バロンを仕入れてどうしたいのって感じですが、まあモーにしても彼にしても'12-'13シーズンまで契約があるので・・・ああ、でもムーンはわざわざ出す必要無かったのかなと。セルティクスの若い衆は良く知らないのでスルーです。

ともあれ、これらの動きに加え、契約バイアウト等でFA市場が活発化してくる事と思います。チームの戦力バランス等の比較はそのあたりの補強が見えてから、追っかけやってみますね。



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サンズ105-97ホークス
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☆本日のハイライト
・カーメロ27得点10リバウンドにクラッチショット連発の鮮烈NYKデビュー
・一方ジャズはオワタかも・・・
・若きサンダーを差し切り、老練スパーズ勝ち星
・レイカーズもOTで勝利
・ブルズ、ノア復帰もラプターズに敗れる




ディフェンス薄いぞ!何やってんの!


ヴァンガンディHCは最近ブライトみたいですな。いくらディフェンスの弱さを指摘してもなかなかマジックのディフェンスは改善が見られません。オールスターブレイク前にはようやくレイカーズに勝って自信を取り戻したかに見えたマジックでしたが、ドワイト以外オフでまた感覚を鈍らせてしまったのでしょうか。

http://espn.go.com/nba/recap?gameId=310223019

昨日ヒートにフルボッコ負け、しかもタイリーク・エヴァンスも欠場中。プレーオフ圏外に沈むキングス相手で、しかもハンデ付きです。マジックに負ける要素があったとは正直思いません。が、マジックは最近頻度が増えた出足の遅いスタートで先手を取られました。

ようやく2Qからエンジンがかかり、最大12点のリードを奪った時はもう安心かと思いましたが、途端にリードを失い元の木阿弥どころか再逆転さえ許します。試合終盤に再び追いすがるも相手の得点を最後まで止められず、大学時代をフロリダで過ごしたジャーメイン・テイラーにキャリアハイの21得点、そして白星を献上する形となってしまったのです。

http://www.nba.com/games/20110223/SACORL/gameinfo.html#nbaGIboxscore

この試合でお冠だったのはブライト役のヴァンガンディだけではありません。アムロ役のドワイトもまた、チームのアムロなのにチームに檄を飛ばしまくりでした。FT11/12という驚異の高確率で31得点17リバウンド2ブロック2スティールをマークしながらタイムアウト中のハドルの中では勿論の事、ファウルの笛の間すらチームメイトに喝を入れた彼の姿は、正に孤軍奮闘という言葉が相応しいでしょう。

http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2011/02/dwight-howard-rips-orlando-magic-after-loss-to-kings-video.html

試合後、レポーターに囲まれながら、負けて更にチームメイト達を激しく批判するドワイトの姿がありました。

“I've said everything there is to say. That's it. I've talked every timeout, when we're in the huddle, in the locker room… What, you want me to Tweet about it? I've done everything I'm supposed to do as a leader.”


言うべき事は皆言った、これ以上何をツウィートして欲しいっていうんだい?更にドワイトは続けます。

“If guys don't want to play, they've got to sit down. We just can't have guys or anybody out there not playing hard.”

プレーしたくないなら座ってな、ハードにプレーしない奴はいらない・・・まだまだドワイトは収まりません。

“Everybody on the team has to step up and play hard. I'm not singling anybody out; I'm not calling anybody out. But as a team, if we don't play hard we're going to lose every night.”

このチームにいる皆がステップアップしてハードにプレーしなければ毎晩負ける・・・うんうん全くですね、ドワイト良く言った。チーム状況の良くない中、ドワイトのリーダーシップだけが磨かれていくってどうなんですかこれ。もっとチームとして色々磨いてもらわんと困るのですが・・・。折角ホームゲーム続きでチームとして充実した時間が持てるはずなのに、これでは台無しです。

昨日報じた通り、セルティクス、ヒート、レイカーズと優勝を目指すチームは揃って幸先良いリスタートを切っています。スパーズはサンダー相手に苦労しましたが、流石な強さですよね。そして新生ニックスはカーメロが加入早々大活躍&クラッチショット2本を決めてこれまた見事にデビューを飾っているのです。そんな中、マジック、そしてこちらも意外ですがブルズはオールスターブレイク明け早々に躓いてしまいました。

ドワイトの檄にチームが再び生き返るのか、それともまだ甦れないか。それとも、スミスGMがこのキングス戦の有様を見てトレードデッドラインまでにまたしても動くのか。次のサンダー戦、またもマジックは真価を問われそうです。






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EMPIRE STATE OF MIND〜メロドラマの終わりと新たな始まり〜

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ペイサーズ113-96ウィザーズ
ボブキャッツ114-101ラプターズ
ロケッツ108-100ピストンズ
ヒート117-97キングス
バックス94-88ウルヴス
サンダー111-88クリッパーズ
ナゲッツ120-107グリズリーズ
セルティクス115-93ウォリアーズ
レイカーズ104-80ホークス

☆本日のハイライト
・セルティクス、ヒート、レイカーズ、サンダー圧倒的再発進
・ナゲッツ、ロスター9人でなお圧勝



http://www.nba.com/knicks/news/carmeloanthonyacquired.html

さて、ようやくカーメロのトレードが正式に決着した訳です。緊急速報時から変更ありますのでご注意あれ。

ニックス←カーメロ、ビラップス、シェルデン・ウィリアムズ、アンソニー・カーター、バルクマン、コーリー・ブリューワー
ナゲッツ←チャンドラー、フェルトン、ガリナリ、モズコフ、ニックス'14年1巡目指名権、ウォリアーズ'12・'13年2巡目指名権、'16年1巡目指名権交換権、300万ドル、コスタ・コウフォス
ウルヴス←アンソニー・ランドルフ、エディー・カリー、300万ドル


変わったのはコウフォスの追加、ウルヴスに入る300万ドルですね。ま、大勢に影響はありません。若手の選手達を軒並み削り、スターは揃えたけどベンチは心配な新生ニックスがどうなるか、ダークサイドに落ちたニックスフロントがどう動くか、って話には変わりないでしょう。文字通り帝国の逆襲、どうなりますか。

さて、このカーメロのトレードに触発された訳でも無いでしょうが、他のチームでも動きが出ています。まあトレードデッドラインが近いから当たり前なんですけどね。そんな中、カーメロのディールに続くインパクトのあるビッグネームが動きました。

http://sports.yahoo.com/nba/news;_ylt=A2KIPFXeU2VNFA4AdwC8vLYF?slug=aw-jazzwilliamsnets022311


http://www.nba.com/nets/news/NETS_Acquire_All_Star_Guard_Deron_Williams.html


ネッツ←デロン・ウィリアムズ
ジャズ←デヴィン・ハリス、フェイヴァース、ネッツの'11年1巡目指名権、ウォリアーズの'12年1巡目指名権、300万ドル

ネッツ←ガズリッチ、ブランダン・ライト
ウォリアーズ←マーフィー


この件、ヤフーのワジロフスキー氏がまたも独走スクープのようです。いやしかし凄いですわネッツ。カーメロ話を進めているかのようで、それがボツった瞬間にこの神ムーヴです。ナッツがハリス放出を考えていたのは半ば既定の事実でしたし、フェイヴァースは確かに惜しい選手ですが代わりが見付からない程でもありません。しかし、デロンのような優れたPGはおいそれと簡単に探せるものではありません。しかもご丁寧にウォリアーズへマーフィーを出戻らせ、代わりにビッグマン2名を調達して来ました。しかもカーメロ獲得戦で散々ニックス相手にディールの内容を釣り上げてニックスを弱らせた後にこの動き、実にスマートですね。

☆★NBA 10-11シーズンスレ 108th★☆

121 バスケ大好き名無しさん sage 2011/02/24(木) 02:26:57.31 ID:???
  ∧_∧   /
 ( T∀T)< メロは諦めます(泣)、フェルトン、モズコフで
 ( 建前 )  \ 良いから譲ってください、だめですか…
 | | |
__(__)_)______________
 ( _)_)
 | | |  
 ( 本音 )  /
 ( 。A。)< デロン待ちなんだから、さっさとトレード決めろや
        \

(※AA一部修正)

・・・本当にこうだったかは分かりません。分かりませんが、ネッツが着実に強豪への一歩を踏み出した事だけは確実だと思いますよ。

http://www.orlandopinstripedpost.com/2011/2/21/2006128/orlando-magic-troy-murphy-buyout-new-jersey-nets

また、このトレードは微妙にマジックも絡む可能性があります。というのもウォリアーズがトレードで出戻るマーフィーを即放出する、という説があるのです。そこでマジックがマーフィーと最低保証額で契約し、見事ドワイトのバックアップ役を格安で入手・・・とまあそんなシナリオであります。

まずマーフィーのゴールデンステイト出戻りが実現するのか、次いで彼がウォリアーズから出されるのか、そしてマジックを選んでくれるのかと3つばかりハードルがありますが、もしもFAになったなら結構実現の線はありそうに思えます。

http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-orlando-magic-news-0222-20110221,0,3501964.story

それと言うのも、マーフィーのウォリアーズ時代はスミスGMがまだウォリアーズフロントにいた頃と被っているのです。しかも、マジックにはアリーナス、J-Richとこれまたウォリアーズ時代のチームメイトも2人。オーランド・ウォリアーズ結成ですねw

http://www.nba.com/playerfile/troy_murphy/career_stats.html

ただ、マーフィー自身は今季故障もあってまともに動けていません。ネッツから暇を出されていたような選手が果たしてドワイトのバックアップででもコートに立てるの?戦力として見込めるの?という疑問は残ります。またカレッジではCで通用してもNBAではPFで先発していたマーフィーはディフェンス面でも多くを見込めず、ファウル要員宜しく強力な相手には体を張る他無くなる場面も多そうです。

http://espn.go.com/blog/truehoop/post/_/id/25196/zach-randolph-to-orlando

そこでマーフィーに代わるアイデアがこちら、ザック・ランドルフ神をオーランドに呼び込む案。ディール材料はJ-Rich+バスってとこではないか、という感じです。が、このネタ自体そもそもネタに信憑性が低いサム・スミス情報っぽいのであまり期待しない方が多分吉でしょう。

http://sports.yahoo.com/nba/news;_ylt=A2KIPF45U2VNjOMA8wK8vLYF?slug=ap-bulls-raptorstrade

今のところ、他に実現に至っているディールはこれですね。

ブルズ←'11年1巡目指名権
ラプターズ←ジェームズ・ジョンソン


・・・うーん、特に感想無しw

噂話は他にも尽きませんし、実現間近と聞いているディールも存在しますが、とりあえず確定するまでそのあたりの情報は流しておきましょう。噂レヴェルでもいいから情報が欲しいせっかちなあなたには、ここのチェックをお勧めしますのでセルフで宜しくです。ま、そこに書かれてる事の5割も実現しなかったりするんですけどね

http://espn.go.com/blog/truehoop/category/_/name/truehoop-trade-reports



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緊急速報:カーメロ、ニックスへ

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※トレード内容変更、中止もまだ有り得ますのでご注意下さい。

http://www.denverpost.com/nuggets/ci_17447733

遂に来ました。来てしまいました・・・。

ニックス←カーメロ、ビラップス、シェルデン・ウィリアムズ、アンソニー・カーター、バルクマン、コーリー・ブリューワー
ナゲッツ←チャンドラー、フェルトン、ガリナリ、モズコフ、ニックス'14年1巡目指名権、ウォリアーズ'12・'13年2巡目指名権、300万ドル
ウルヴス←アンソニー・ランドルフ、エディー・カリー


http://sports.yahoo.com/nba/news;_ylt=A2KIPHjas2NN7ykAswO8vLYF?slug=mc-anthonyknicks022111
http://sports.espn.go.com/new-york/nba/news/story?id=6145912

ヤフー等続報によると第一報のニックス・ナゲッツ間のディールから、ウルヴスを加えた三角トレードに変更のようです。また、ナゲッツに関しては早速ガリナリに再トレードオファーがあるようですからまだまだ分かりません。よって、現状で確定っぽい残2チームについて見ていきます。

まずウルヴスは割と悪くない取引かと。スウィングマンを出してビッグマンを仕入れたのですから上々と言えます。カリーは無論戦力扱いじゃありませんから契約終了待ちです。

で、問題のニックスです。これでビラップス、カーメロ、アマレのBIG3形成ですが、正直どうかなと思います。ネッツとの天秤にまんまと乗せられた結果、カーメロ獲得にどえらい犠牲を払わされた感は否めませんね。数少ないドラフト指名権も持っていかれた上に、チャンドラー、ガリナリ、モズコフとウォルシュ体制の中で育てられてきた若手達を全て失ってしまいました。

このトレードは要するに、2人のエゴで動いたトレードと言えます。「ニックスじゃなきゃやだ〜」とゴネまくったカーメロ、そしてウォルシュを事実上追い落としてニックスを再び牛耳ろうとしているドランオーナーの茶坊主ないし宦官と化している佞臣アイザイア・トーマス。二人の欲にネッツとナゲッツが付け込み、あわれ忠臣ウォルシュは実権を奪われてしまったのですね。三国志読んでたらよくあるパターンですな。読んでない人には分からないと思いますが喩えるなら、

ウォルシュ←姜維
ドランオーナー←劉禅
アイザイア・トーマス←黄皓


こんな感じか!まあ劉禅は本当は名君だった説もありますが、差し当たり三国志演義モードでお考え下さい。蜀漢ならぬ紐育の為に身を捧げる元敵(ペイサーズ)出身の忠臣ウォルシュ姜維の頑張りを台無しにする馬鹿皇帝ならぬオーナーと、宦官アイザイア黄皓のコンビの前に哀れ成都ならぬマディソンは陥落・・・って感じですね。

ま、某SF映画を使ってもっと分かり易い例えを使うとこっちでしょうか。

ウォルシュ←ハン・ソロ
ドランオーナー←ダース・ヴェイダー
アイザイア・トーマス←ダース・シディアス


ウォルシュ・ソロ達の活躍で一度は悪の帝国を退けた反乱同盟軍。しかし、アイザイア暗黒卿にダークサイドへ連れて行かれたアナキン・ドランオーナーの逆襲の前に、哀れウォルシュはカーボナイトで封じられて(ry

・・・あれ、これだとドランの息子がスカイウォーカーという事にウォルシュの奥さんではレイア姫じゃなくてレイア婆さんですな

一人ボケはこれぐらいにして本題に戻りますが、今回のトレードをニックスに関して総括すれば、これまでウォルシュが積み重ねてきた功績、即ち、

・アイザイア時代の負債(大型失敗契約)解消・ロスター整理
・それに付随する財政面の健全化
・ドラフト指名による着実かつ堅実な補強


これらを全て台無しにする第一歩でしかありません。アイザイアの権力志向がニックスのオーナーをそそのかし、更にネッツがそこにつけ込んでカーメロ獲得条件のハードルを上げた結果、ほっといても大きな戦力のマイナス無く来季ニックスにFAで引っ張り込めたであろうカーメロを獲得するのにわざわざ将来性ある若手、更には残り少ない未来の指名権までも投げ出すという愚かな道へとニックスは進んでしまいました。ウォルシュは正直もうニックスにいる意味も必然性もありませんし、早晩ここを去る事となるでしょう。

このトレードはまた、カーメロ個人にとっても大きなイメージダウンになりました。今のところニューヨークのメディアはカーメロに好意的ですが、これで結果が出なかったりトレード前より調子が落ちたりすれば、あっという間に手のひら返しのバッシングが飛んで来るでしょう。そしてその時、ニューヨーク外で彼を擁護する声がいかほど残っている事か。ドラフト'03年組のスターはまた1人、その地位を大いに失墜させてしまった訳です。こうなったらミリチッチに頑張ってもらうしかw

今後のニックスは恐らく、とりあえずビラップス、カーメロ、アマレのBIG体制で行きつつ、今季終了後にビラップスを使ってトレードに動くつもりではないでしょうか。まあCBA交渉次第ですからその時のルール次第ですが、ハードキャップ導入にならない限り、またしてもニックスは金満補強にアクセル全開で突き進むでしょう。それで勝てるかどうかは分かりませんが。

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?page=wilbon/110222

http://sports.espn.go.com/new-york/nba/columns/story?columnist=sheridan_chris&id=6146231
http://sports.espn.go.com/new-york/nba/columns/story?columnist=smith_stephen&id=6146062
http://sports.espn.go.com/new-york/nba/columns/story?columnist=oconnor_ian&id=6146150

スター大好きESPNさんはとりあえず大はしゃぎですね。特に上記ソースのうち一番最後の方に至っては「An all-time great deal for New York」とタイトルで大見得を切っています。短期的にも長期的にもニックスにベターって正気ですか、あなた・・・?

ニックスがこの先このBIG3体制で行くか、PGに誰か連れてくるかは知りません。知りませんが、ニックスが行くのはセルティクスのようなBIG3に才能ある若手が絡む道では最早有り得ません。カーメロが今季終了後FAで加わるのであれば、ニックスはここまで若手を失わず、彼らはセルティクスのロンドやパーキンス、グレン・デイヴィスのようのな存在としてニックスを強豪チームへと導いたはずです。

しかしながら、今回才能ある若手選手たちのほぼ全員を手放した結果、ニックスはヒートと同じく数名の大物選手とそれ以外の選手、といういびつなロスター構成で臨むほか無くなりました。無論ニックスですから資金はありますし、ヒート同様大物に釣られてやってくる選手もきっといるでしょう。でも、それでニックスが強いチームになれるかというと私は疑問です。

アイザイアによってボロボロにされたチームをここまで健全化してきたウォルシュの努力や頑張りを完全に踏みにじったこのトレードが、ニックスを強くするとは私は決して思いません。ニックスが踏み出したのは新たな王朝への道ではなく、いつか来た蹉跌の道への第一歩だったという事を世間が知るのは、そう遠くない事でしょう。強いニックスを見たかった一人として、それが今は何よりも残念でなりません

P.S.

この件に関してはやはり、Go New York Go!さんが他の追随を許さない素晴らしい分析をトレード実現前から続けておられます。特にこのエントリーは今回積極的に動いたネッツ側の裏の狙いが分かり易く纏まっているので必読ですよ!




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トロイ・“エスカレード”・ジャクソン(1976.1.11〜2011.2.20)

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・・・昨日、SLAM誌のHPのオールスターを見ていた時偶然気付いたニュースがありました。さりげなくリンクされていた記事内容は、些か衝撃的かつ残念なものだったのです。

http://jerseychaser.com/tag/troy-escalade-jackson/

それは先日のAND1 STREET 2 ELITEでも来日、のっしのっしと歩きながらコートに立っていた巨漢、エスカレードことトロイ・ジャクソンの訃報でした。まだ35才の彼は、原因不明ながら睡眠中にお亡くなりになってしまったと報じられています。

http://www.sportingnews.com/nba/story/2011-02-21/streetballer-troy-jackson-brother-of-mark-jackson-dies-at-35
http://www.nypost.com/p/sports/more_sports/mark_jackson_brother_dies_at_mUNDL8nyp5MpkfscBumneL

彼はNBAでも長らく名PGとして活躍したマーク・ジャクソンの弟でもあります。既にもう1人の兄弟をもHIVで亡くしていた彼の心中察するに余りあります。

"He traveled all around the world and touched so many lives."He will be greatly missed. Thanks for all your thoughts and prayers. God is still good."


http://twitter.com/THE_REAL_SHAQ/status/39461926467670016

彼の他にも、エスカレードの逝去を惜しむ声はNBAから挙がっています。例えばシャックはこうツウィートしていました。

My heart goes out to Mark Jackson and his family who lost his brother last night, Escalade. We lost a great person love u escalade. I'm sad

巨漢同士、何かしら通じ合うものがあったのでしょうか。他にも未確認ですが、NBA現役・引退選手からも追悼のツウィートがあるようです。兄がマーク・ジャクソンだったのも理由ではありましょうが、NBA選手の間でもその人柄が愛されていたのではないかと思われます。

http://www.sicovers.com/Product.aspx?pid=589

プロフェッサー、メインエヴェント、ファーマシスト、ハーフマン・ハーフアメージングと共にスポーツ・イラストレイテッド誌の表紙を飾った事もある彼(私、多分この号持ってます)の逝去は本当に残念です。まさか昨年の来日が彼を日本で見られる最後のチャンスだったとは・・・

AND1での活動が有名な彼ですが、ハーレム・グローブトロッターズでも活動していました。ストリートバスケット界の文字通り巨人の逝去を今は只惜しむばかりであります。合掌。



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出演:オムニバス
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オールスター2011 最終日まとめ

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ウエスト148-143イースト

いわゆるひとつのコービーショー、でしたね。管理人が今ひとつやる気無し子さんなのは別にドワイトが活躍しなかったからとかではなく、何度か言ってるように単純に昔からオールスター本番に対する興味・関心が薄いからです。シャックむたいなエンターテイナーも選ばれない現状では尚更ですね。

それに今回はロサンゼルス開催な時点でレイクショーないしコービーショーになるのは見えてましたからね。ただまあ、ここまでコービーが本気出すとも思いませんでしたが
ま、とりあえず入場の様子などから。




http://www.slamonline.com/online/nba/2011/02/live-2011-nba-all-star-game/


試合の様子は例によってSLAM誌のHPが良い感じにレポってるんでそちらをどうぞって感じでしょうか。時系列順に並んで書かれているので流れが分かり易くて宜しいかなと。

http://www.nba.com/games/20110220/ESTWST/gameinfo.html?ls=gt2hp0031000001#nbaGIboxscore

で、ボックススコアですが、いや〜本当にドワイト空気。ファウルトラブルもあって出場時間も短く、試合も最後はアマレがC役でボッシュがPFというヒートメイン体制でした。折角例年通りマジックっぽい青ジャージーなのに残念です。ま、来年のオールスターは(開催されれば)オーランドが会場なので、その時イーストの皆で花を持たせてくれる事でしょう・・・多分。

試合自体は終始ウエストって感じだったような。4Q終盤に最小2点差まで詰め寄ったのはせめてもの意地だったでしょうが、デュラントの3ポイントとガソルのオフェンスリバウンド押し込みで勝負あったかなって感じです。コービーに関してはもう何も言うこたぁ無いって感じでしたね。ジョーダン以来となるオールスター2人目のトリプルダブルを達成したレブロンも4Q頑張ってました。あのワンハンドダンクは良かったと思います。あ、唐突にハーフタイムショーのリアーナ&カニエ・ウエストをどうぞ。



http://sports.espn.go.com/nba/allstar2011/columns/story?columnist=hollinger_john&page=hollingerasg-110221

まあ、このダンクが象徴的だと思うんですが、今回はコービーが主役だったって事でしょう。レブロンはまだ若いんですからこの先MVPのチャンスはまだまだあります。コービーはこれでNBA史上最多タイとなる4度目のオールスターMVPですが、レブロンも追い付き追い越すべく、これからもっと頑張ればいいじゃないのかなと。ああ、でも次回はドワイトを立てるようにw



http://sports.espn.go.com/nba/allstar2011/news/story?page=scorecard2011/east-all-stars
http://sports.espn.go.com/nba/allstar2011/news/story?page=scorecard2011/west-all-stars
http://sports.espn.go.com/nba/recap?gameId=310220032
http://sports.yahoo.com/nba/news;_ylt=A2KIPGU7m2JNlTYA0hy8vLYF?slug=mc-kobeallstar022111

その他、ESPNやヤフーのオールスター関連記事を貼り逃げておきましょう。来年はオーランドでオールスターなのでもうちょっと気合入れて頑張ります〜。





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昔の名前はセントトーマスこと 「NBA MAGICAL INSIDE」 (現在更新停止)管理人、 2chマジックスレ は最近はご無沙汰。シャック&ペニー時代からマジックを追っかける'90s世代NBAファンです。耳寄り情報・ご要望・リクエスト・リンク希望・ツッコミetcはmagicalinside651@gmail.comまでドゾー。twitterにもおりますので「六伍壱」で検索してみて下さい。
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