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300万ヒット行きました。ありがとうございます。

2011年12月

Driving For Christmas〜クリスマス開幕スペシャル29・マジック、踏み止まる〜

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マジック104-100ヒート
セルティクス81-73ラプターズ
ニックス88-82ネッツ
ホーネッツ95-80グリズリーズ
ウルヴス85-84バックス
スパーズ97-95ロケッツ
ジャズ92-89ブレーザーズ
クリッパーズ108-103レイカーズ


☆本日のハイライト
ダレンベア、ロケッツと2年1370万ドルで契約へ
ロケッツは更にフォワードのジェフ・エイドリアンと2年契約
ジャズがスコッティ・レイノルズ、キース・マクロード等をカット。ティンズリーは開幕生き残りの見込み
ピストンズはヴォスコーなどをカット
ケニオン・マーティン、中国CBAでの契約バイアウトに合意。但しNBA復帰はCBAシーズン終了の3月になる可能性あり
ブレーザーズ、今度はキャンビーが左膝を捻ってMRI

http://sports.espn.go.com/nba/recap?gameId=311221019
http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-orlando-magic-miami-heat-1222-20111221,0,1747275,full.story

正直言います。前半の段階で\(^o^)/オワタと思ってました。タコルー欠場のためネルソン、J-Rich、Q-Rich、ライアン、ドワイトの先発で臨んだこの試合でしたが、開始早々12本連続で次々外れるマジックのシュート、同じく13本連続外れる3ポイント、そして0-12のビハインドからオートマチックに開いていく点差。マジックのFG成功率が2割台というマンガみたいな酷さに喘いでいた時、点数はほぼダブルスコアだったんです。最大23点差というあの惨状のまま試合が終わっていれば、開幕を待たずしてマジックのドワイト時代は完全に終了確定だったかも知れません。

ただ、前回と違うのはドワイトだけが前半からちゃんとプレー出来ていた事です。トレード騒動の渦中どころか火付け役だというのに、ドワイトがかろうじてチームの壊滅を防いだのです。不思議な話じゃありませんか?チームがどん底に喘ぐ方がドワイトの移籍には都合良いはずなのに。

そんなアンビヴァレントなドワイトに続いたのが、ビッグベイビーでありました。14点ビハインドで始まった後半、彼は3Qだけで一気に13点を荒稼ぎして、ヒート楽勝モードを完全に打ち消してみせます。更にQちゃんも続き、レブロンとやりあってテクニカルファウルを吹かれる程の激しさを見せたのです。かくてマジックの面々は持ち直しました。4Q、ヒューズやハーパーといった面々で逆にリードを広げたマジックはそのままガベージタイムへ。惨敗の危機から見事に逆転勝利となった訳です。

http://www.nba.com/games/20111221/MIAORL/gameinfo.html#nbaGIboxscore

http://www.orlandopinstripedpost.com/2011/12/21/2654262/magic-vs-heat-preseason-final-score-glen-davis-nba

グレン・デイヴィスはFG7/8で18得点5リバウンド。やはり、こういう意外性といいますか思わぬ爆発力というのはビッグベイビーにあってバスには無いものですね。ドワイトが15得点9リバウンド、J-Richが15得点3スティール。また最初は酷かったネルソンも立ち直り、終わってみれば14得点10アシストでありました。あと、若い面々も良かったです。ハーパーは7得点3リバウンドとまあまあでしたし、リギンズは1得点ながらまさかの4アシスト。マジックのオフェンスシステムを早くも理解しているようで、これは思わぬ拾い物かも知れません。あとオートンが、2本のジャンパーを両方決めてたのも嬉しかったです。もしかしてオートン、オフェンスでも使えるかも?

ヒューズは私は普通にカットだと思ってましたが、もしかすると第3PGとして残れるかもですね。今日出番が無かったのはタコルーとプルーイットだけでマジックのロスターは現在16人ですから、妥当に行けばプルーイットがカットでしょう。ヒューズもカットなら14名様で開幕です。

それにしても今日は冷や汗かきましたよ。正直あのまま惨敗してたらこのエントリーのタイトルは「Silent Eve」になるとこでした。♪さよおならを〜決めたことは〜



ま、つっても目前の危機をクリアしたに過ぎません。ドワイトのトレードリクエストは依然として健在です。ドワイトが残りたいと思えるマジックであるためには、むしろここからが真の正念場となります。オクラホマで迎えるサンダーとのクリスマス開幕ゲーム、そしてレギュラーシーズン。マジック史上最も先行き不透明なシーズンがいよいよ始まろうとしています。

突然ドワイト放出となる可能性を常に頭に起きながら、今季を眺めていきましょう。ロックアウトにやきもきしながら待ち焦がれた開幕までいよいよあと僅か、であります。






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雪にかいたLOVE LETTER〜クリスマス開幕スペシャル28・対決!コンプリートガイド対イヤーブック〜

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ピストンズ90-89キャヴス
シクサーズ101-94ウィザーズ
ブルズ93-85ペイサーズ
サンダー87-83マヴス
ナゲッツ127-110サンズ
キングス95-91ウォリアーズ


☆本日のハイライト
デリック・ローズルール適用第1号はローズ本人、ブルズと5年契約延長と思ったら正確にはデュラントが適用第1号でした
ハンフリーズ、やっとネッツと1年約800万ドルで再契約へ
ボブキャッツ制限FAのダンテ・カニングハムがグリズリーズのオファーシートにサイン
クリッパーズ、レジー・エヴァンスと契約
ウォリアーズのエリス、チーム共々セクハラで訴えられる

エリスさんはエロ写メを送ったのが証拠らしいという噂を小鼻に挟みました。ラブラブなプリクラが流出したナントカ48やら46やらの娘さんたちやないんやから(^_^;)

さてさて皆さん、年鑑的なアレは買いましたか?一昨日私が発売を案内したアレです。勿論発売日にフライングゲット僕は一足先に(←倒置法)って感じですよ。

とりあえずざっと見比べた感想を言います。うん、今年もD誌の勝ちですな。まず圧倒的な差が、クリス・ポールの移籍に対応出来ているか否か。そう、残念ながらH誌は巻頭でポール移籍を伝えたものの、残念ながら本編ではポールはホーネッツのまま。対してD誌は見事にクリッパーズのポールとなってます。これ、編集もですがトレードに対応して書き改めたライターさんが凄いですね。D誌は昨季も今季も5人が1ディヴィジョン(1人だけ2ディヴィジョン)ずつ担当する事で各人の負担を抑えつつ、最新情報を踏まえてすぐに書き換え出来る体制を目指してるんじゃないかと推察します。

後は選手個人の記事情報の差がなー。単純に文字の量でもD誌の方が上回っています。D誌だけの工夫、編集段階でまだFAな選手のページを作った工夫もお見事です。ライターさんは良い勝負かと思いきや、D誌には私が激押しの方がおられるんですよ。そう、昨季デュホンのお姉ちゃんとお楽しみ写真の存在を教えて下さった偉人、吉藤宗弘さんです。この方が今季もサウスイーストディヴィジョン担当で良かったですよ、マジで(^.^)

そして今年もまた、吉藤さんは私の期待を裏切りませんでした。まずヒート、エディー・カリーを語らせれば吉藤さんの右に出る者はありません。「『センターは点が取れるだけじゃダメ』という教訓をNBAにもたらした、ある意味エポックメーキングな選手」、もう早くも絶好調です。



そしてマジック。レディックの「SHOTLOC」のくだりが既におかしいですね。これは吉藤さんが以前にD誌で連載していた変なバスケ練習道具シリーズの知識が生きてますな。そしてデュホン、今年も飛ばしてました。「名前を検索すると女子と無茶をする写真がザクザク現れる件は、無茶な写真はそのままに、自身の結婚式の写真も同時にヒットするという新たなステージに突入」・・・笑い死にさせるつもりか(笑)!しかしこれ、今年から買い始めたヒトには分からないですよね(^_^;)この他にもホークスのパチュリア、ジェイソン・コリンズ、ウィザーズのトゥリアフ、ヴェセリーあたりは特に必見ですよ。悪いこたあ言わない、買っとけ買っとけ。

一方のH誌側ですが、どこで差がついたのか・・・慢心、環境の違い?あのですね、私も昔はH誌のしか買ってませんでしたよ。H誌の方が単純に版が大きかったですし、あの頃は情報量でも圧倒していたはずなんです。それがだんだんD誌が肩を並べ、今や完全に逆転してしまいました。かつての状態を知る人間としては、正直寂しいものがありますね。正に「慢心、環境の違い」じゃないですかこれは。

編集部にはそれぞれ事情があるのは分かります。分かりますが、残念ながら読者は結果を見て判断します。EFF値とスタッツ情報以外でアドヴァンテージが無く、しかも最新情報へのアップデートでも負けているではH誌の立つ瀬が無いじゃないですか。私はどちらかだけをけなすとか、そういう事はしたくありません。どちらにも頑張って切磋琢磨して頂くのが理想じゃないですか、こういうのは。

それ行けD誌、負けるなH誌。どっちもより良きライヴァルとして頑張って下さいですよー。

P.S.

これを書き忘れてました。吉藤さんがもう一つご指摘だった、ヴァンガンディHCの華麗なドリブル動画はこちらですw






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Les Anges dans nos Campagnes〜クリスマス開幕スペシャル27・ポール移籍の余韻〜

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ボブキャッツ79-77ホークス
ブレーザーズ110-90ジャズ
クリッパーズ114-95レイカーズ


☆本日のハイライト
制限FAのアフィラロ、5年4300万ドルで再契約へ
チャック・ヘイズは心臓病のためキングスとの契約を解消
ニックス、スティーヴ・ノヴァックと1年契約
ホークス、ジャネロ・パーゴと契約
ショーン・ウィリアムズ、マヴスと契約へ



日テレ、メッシでやらかしましたねえ。世界に日本のスポーツ中継の程度の低さが伝わってしまった事を私は忘れません。さる国家の元首逝去で無かった事に出来るとか思ってんじゃないよ、と言いたい六伍壱です。ただ本気で凹んでるさんま師匠には同情しますが。

さて、本日もプレシーズンマッチな訳です。ボブキャッツはマジで先発センターにディオウを入れて来ましたね。ブレーザーズはアルドリッジ抜きのため、またもジェラルド・ウォーレスさんが先発PF。いつの間にやらNBAもNCAA並みにダウンサイジングでしょうか?そんな中、やはり本日最大の出し物はL.A.マッチ。今までほぼ毎回レイカーズのショータイム一色だったこのカードが、NBA史上初めて逆の展開を示す可能性さえ出てきたのです。

何しろオールスター3人にカロン・バトラー、デアンドレ・ジョーダンを擁し、あのトレードを経てなおそこそこあるベンチの深み。クリッパーズは真剣に頂上を伺える存在へとジャンプアップを果たしました。一方のレイカーズといえば、オドムを放出してマクロバーツとマーフィーを仕入れただけですね。昨季マヴスにスウィープされた後なのに補強どころか、そのマヴスにオドムを渡している訳ですよ。正直、ドワイトを仕入れられない限りレイカーズは弱っていると言って良いです。これはレギュラーシーズンの成績でクリッパーズがレイカーズを上回るというミラクルを目の当たりに出来る可能性が少なからず出て参りました。

そんな中、近場で済ます今季だからこそのプレシーズンマッチながら、早くも両者が対戦。プレシーズンマッチ史上最高視聴率を実現しかねない事前の盛り上がりを見せたのです。



そしてその結果は呆気ないものでした。114-95という意外過ぎる程の大差でいつもならレイカーズが勝つのが恒例だったはずが、正反対の結果になってしまったのです。言うまでもありませんがポールは最初から完全にフィット。19得点9アシスト7リバウンド、ほら言った通りでしょう、理屈と膏薬とポールはどこにでもひっつくんです。またビラップスも予想通りSGで先発出場し、早くもグリフィンの速攻ダンクをアシストしてみせました。ま、ブレイクがリムにぶら下がり過ぎて森重寛みたいにテクニカルファウル吹かれてましたがね(笑)。

かようにプレシーズンマッチながら快調なスタートへの助走を始めつつあるクリッパーズなんですが、ポールの移籍実現までには正直色々あったのも事実です。私はあのあれこれについて、リーグによるレイカーズ補強策の妨害であるという仮説を立ててみました。それこそ何らソースも無いくせに正直そこまで断言するのはどうなのと思わなくもなかったんですが、これは幸い裁判ではありません。こういう大胆な仮説もたまにはアリでしょーとばかりにぶちかましてみた訳ですよ。もっとも、そのうち私の私見を裏打ちするだけの情報なり記事なりが後から出てくるんじゃないかなーという、全く根拠の無い期待もそこにはありました。

http://sports.yahoo.com/nba/news;_ylt=AhyAqYw0Euv8J4XGipWQHxe8vLYF?slug=aw-wojnarowski_chris_paul_trade_nba_david_stern_121511

私の期待は早くも報われました。ヤフー、ワジロフスキー。うん、貴方ならきっとやってくれると思ってましたよ。有り難うワジロフスキー、あんたやっぱスゲーよ。ドワイトの時は疑って正直済まんかったm(__)m

実は私、この記事自体はずっと表示はしてたんですよ私。ただ、残念な事に精読する時間がまるでありませんでした。そこへ、またしてもエア〜ボールさんがかなり精緻な翻訳記事を書いて下さいました。いつもながら素晴らしい仕事をなさっておられますね。

http://airball2.blog.fc2.com/blog-entry-3179.html

とりあえず、ワジロフスキーは私が神仕事と認定したビラップス獲得劇にヤラセというか不正疑惑をぶつけてますね。まあ流石に証拠は掴めてない風ですが。ただ、今回のディール諸々においてリーグ側がいかに無理矢理主導権を握り、積極的に介入して強引に事を進めた事はかなりクリアに指摘しています。流石にレイカーズを狙い撃ちしたとまでは言ってませんがね。流石にこの件について明確な証言といったものは無かったようですが、恐らくはワジロフスキーが取材しての感触がこの記事内容なのでしょう。

なお、私が一番印象的だったのは最後のくだりです。

「スターンはインタビューで「ソーセージがどう作られるのかということ(=過程)について深く話すのはよしておきましょう。」と語った。いつでもどんな出来事においても変わらないことは、スターンは真実を明らかにしないということだ。」

ソーセージの作り方云々という話をスターンがしたのは今回の件についてなのか私は知りません。知りませんが、まあそういう考え方をする人間なのでしょうね、スターンは。プロセスが大事な局面ってのもあると思うんだけどなぁ、私は。




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ひとりでX'mas〜クリスマス開幕スペシャル26・百花繚乱その7〜

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http://espn.go.com/nba/story/_/id/7369458/charlotte-bobcats-acquire-byron-mullens-oklahoma-city-thunder

今日も小規模トレードからです。

ボブキャッツ←バイロン・ミューレンズ
サンダー←'13年2巡目指名権


控えの控えセンターって感じですかね。これではクワミさんの穴はちょっと埋まらない気がします、ボブキャッツ。

http://espn.go.com/nba/story/_/id/7369239/washington-wizards-re-sign-nick-young-1-year-contract

ウィザーズはニック・ヤングが1年契約でウィザーズと再契約。あれ、昨季17.4得点とかだったんですが複数年契約しないんですか。

http://espn.go.com/dallas/nba/story/_/id/7370035/peja-stojakovic-decides-retirement-dallas-mavericks-championship-run

引退情報。ペジャ・ストヤコヴィッチが13年でキャリアを閉じます。ま、マヴスでリングもゲットしましたし悔いは無いでしょう。キャリアとしてはキングス時代が一番印象的でしたね。ジャパンゲームの時と比べると大分髪が薄くなったもんです。

http://www.48minutesofhell.com/what-antonio-mcdyess-retirement-means-for-san-antonio

引退するのしないのと言ってたスパーズのマクダイスも結局引退です。うむ、こちらも長年お疲れ様でした。ナゲッツ時代がやはり一番印象強いですね、私は。キッドのアリウープパスをバンバン叩き込んでたサンズ時代もナイスでしたが。

http://blog.mysanantonio.com/spursnation/2011/12/15/jefferson-could-survive-amnesty-day/

なお、スパーズといえばリチャード・ジェファーソンですがどうやらアムネスティ条項を行使されずに残留の模様です。スパーズはダンカン引退までは彼をキープする覚悟なのかも知れませんね。ジェファーソン最後の名誉挽回のチャンスかも知れませんね、これは。




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We Three Kings〜クリスマス開幕スペシャル25・マジック、プレシーズンマッチ連勝ストップの意味〜

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セルティクス76-75ラプターズ
ヒート118-85マジック
サンダー106-92マヴス


☆本日のハイライト
バロン・デイヴィス、ニックスと契約
グリズリーズのダレル・アーサー、右アキレス腱を切って今季全休

まずはトレード話。

http://espn.go.com/nba/story/_/id/7365778/indiana-pacers-trade-brandon-rush-golden-state-warriors-louis-amundson

ウォリアーズ←ブランドン・ラッシュ
ペイサーズ←ルイス・アムンドソン


アムンドソン、ちょっと欲しかったんですよね。今オフのペイサーズは冴えた補強をやりますなあ。ウォリアーズはまたガード増強ですかね?

http://www.nba.com/games/20111218/ORLMIA/gameinfo.html#nbaGIboxscore

さて、マジックなんですがね。上のスコアを見ればもう惨状は明らかなんですよ。やっぱあれか、ドワイト移籍騒動で皆して心ここにあらずな感じで「剣の乱れは心の乱れ」(石川五右衛門)ってなノリかと思いきや、そんな生易しいもんじゃなさそうですね。

問題はまず何を置いてもドワイトです。本日のドワイトの成績、これですよこれ。

FG2/9
FT1/4
5得点6リバウンド3アシスト3ブロック


ブロック以外やる気あんのかと言わざるを得ないスタッツです。いや、あんたまだ練習試合でんがなと仰る貴方は昨季までのマジックをご存知無いのです。マジックはプレシーズンマッチなどという、およそ勝利に何の意味も無いゲームであっても本気で勝ちに行くような闘争心溢れるチームだったんです。その結果が一見無意味なプレシーズンマッチ21連勝という、記録に残りもしない記録でした。無駄な記録です、正直。でも、私はそんなマジックの愚直な姿勢が好きでした。

それが、この惨敗で途絶えました。途絶えたのは連勝記録だけではありません。昨季までは確かにあったあの熱い闘志も、先の公開練習でドワイトをも感涙させたファンの熱い思いも形無しになってしまいました。誰より、そのドワイト自身のやる気が疑われる有り様なのです。先の公開練習の時、私は書きませんでしたがドワイトはなかなか良い動きをしているように見えました。ダンカンかよと思いたくなるベースラインジャンパーにお得意のボースハンドダンクとドワイトは実に好調であるように見えたのです。今オフに鍛えてきたフリースローも改善されてきたかに見えたのです。それが、このスタッツですよ。

まだ1試合、そうかも知れません。しかしヒートにドワイトを抑えられるセンターがそうそういる訳ではありません。それで上の成績ではやる気を疑われもします。ましてや相手はヒートなんですよ。

更に痛いニュースがあります。試合も終盤、大差がついた中でのタイムアウトでなおもチームメイトに檄を飛ばすクエンティン・リチャードソンと裏腹に、ドワイトはなんとハドルの中にいなかったというのです。昨季までのドワイトなら考えられなかったと思うんですよ、こんな景色。

ドワイト自身の試合後の言はかくの如しです。

http://espn.go.com/nba/truehoop/miamiheat/story/_/id/7367825/dwight-howard-opens-return-magic-thud


"I told the guys we're in this together … we're going to stay on the path to win a championship. Like I told the guys, at the present time we're all on the same team and we're all in this together. Until that changes, we should go out and play hard every night."

"[I'm] keeping the guys in line and not letting them lose focus of what we're trying to accomplish. I'm not really focused on [the trade] right now."


チャンピオンシップを争う?この戦意の無い状態じゃあ最下位争いすら余裕で有り得ます。そうなるとT-MAC時代最終シーズンの再現ですね。前回の短縮シーズン時はペニーがマジック最後のシーズンながらイースト1位を伺ったもんでしたが、ドワイトはこのままだといいとこラプターズ時代末期のカーターのパターン再来ですよ。

今日、ちゃんとプレー出来たと言えるのは22得点ずつを効率良く稼いだライアンとレディックだけですね。試合開始直前になって先発に昇格したグレン・デイヴィスもいまいちでしたし、ネルソンに至っては10本のFG全てをミスしていました。思うんですけど、ネルソンはプレッシャーキツかったろうなと。だってドワイトはクリス・ポールやデロン・ウィリアムズと組みたいと半ば公言し、ビラップスを呼んで欲しかったっぽい情報もある訳でしょう。要するにドワイトはPG補強を求めていたようなもんです。

3年前、マジックがファイナルまで勝ち進んだシーズンのネルソンはドワイトを十二分に満足させられるPGだったと思います。故障で離脱するまでは・・・。その後、ネルソンはリーグでそこそこやれるところを見せてはいるものの、2度目のオールスター選出には至っていないのが実情です。ドワイト残留の為にも今、自分がやらなければならない・・・そういう責任感が人一倍強いからこそ、今日のネルソンはこの残念なスタッツになってしまったんだろうなと思います。ネルソンの気持ちを思うと余計悲しいです。

ともあれ、練習試合ながらはっきりした事があります。やはり今の体制のままでは勝てません。なるほどタコルーが2Qで体の側面をしたたかに打ち、その後試合に戻れなかった不運はありましたが、それだけをこのブローアウト負けの原因とする事は出来ないでしょう。今のマジックはドワイトが何らかの理由で多くを望めない場合、彼の重責を分かち合ってチームを共に牽引出来る選手がいるのかかなり疑問ですね。以前のマジックはドワイトが出場停止でもプレーオフを勝ち上がるほどのチームだったのに、です。

ファイナル進出を果たした'08-'09マジックと比べて、このチームが大きく劣るという事は無いと思うんですよ。コートニー・リーがジェイソン・リチャードソンになり、最高額砲ルイスかライアンになりましたがそれ以外の3ポジションは変わってません。タコルーが劣化しているってのはあるかもですがね。それでここまでボコられるってのはヒートの強さだけの問題ではありません。やはりマジック側の問題を問わない訳には行かないでしょう。それも戦力というよりも、やはり精神面の問題が大きいように思います。

http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-orlando-magic-miami-heat-1219-20111218,0,1300103.story

「トレードの話は(大敗に)関係無い」とドワイトもその他の選手達も言ってますが、まあ結果からしてそう思われる訳は無いんですね。速攻ではヒートの22点に対してマジックはなんとゼロですし、チームのFG成功率はヒートの58.7%に対して僅か35.4%。かたやファイナル進出を果たして更に意気上がるヒート、かたやエースがトレードを志願して士気の上がらないマジック。あまりにも対称的ですね。しかもマジックはルーキー達やオートンの出場時間は0だったんです。この試合展開で4Qに彼らを試さないのも不思議でしょうがないんですがね。

しかも近場で済ませる今季のプレシーズンマッチは、この後もう一度ヒートとの対戦です。今度はオーランドが会場だけに、こんな惨状を地元ファンに見せるようでは流石にファンもがっかりでしょう。それこそブーイングが飛んでもおかしくありません。

http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2011/12/schmitz-take-magic-judged-through-dwight-howard-prism.html

ブライアン・シュミッツの毒のある解説も上に張ったESPNブライアン・ウィンドホースト記者のドワイトはやる気無いんじゃね?的な記事も、今のマジックの状態では否定の余地もありません。たかがプレシーズンマッチ、ではありません。そんな逃げ口上を売っていられるような余裕は今季のドワイト移籍のリスクを抱えたマジックには無かったはずです。そのチーム不調の原因が他ならぬドワイトにあるとなるといよいよ深刻ですけどね。

結局はドワイトさんにかかってますが、そのドワイトがこの調子ではどうにもなりません。このジレンマを次のオーランドでの試合ではクリア出来るか、ヴァンガンディHCは厄介な問題を抱えたままで次の、そして本番前最後のゲームに臨む事となります。

P.S.

ebe988b362d5ac1c4b0d15452935c665-getty-135969159


ウェイファー、背番号1なんですか。





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毎日がクリスマスなら〜クリスマス開幕スペシャル24・選手名鑑的なものが明日発売な件〜

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毎日がクリスマスなら父さん母さん大変です。こんにちは、珍しくタイトルの音楽ネタについて触れてみた六伍壱です。

えー、多分あんまり認知されてない気がするのでお知らせしますが、実は明日20日にD誌とH誌揃い踏みでコンプリートガイドとかイヤーブックとかそういう名前の本が出ます。開幕決定から1ヶ月、両誌の編集の皆さんは毎月25日の両誌発売のレギュラー業務と並行してこれの編集作業もやっていた訳で、これは正直頭が下がりますね。

まあ内容とかは例年通りでしょうが、様々な選手の移籍も落ち着かない現段階での編集だけにいつも以上にギリギリでやられている事と思います。ポールのクリッパーズ行きは反映されているんでしょうか、心配です。

とりあえず諸兄、明日本屋で現物を見かけて「え、出てるんや!」と驚かないように(^_^;)懐に余裕があるなら買っときましょう。実は私も記事を書いて・・・たりはしませんがね(^.^)

因みにH誌の方は表紙を見てみるとドワイトとクリス・ポールがいません。「なんでやねーん」と思ってふと思い至りました。ああ、移籍するかもだから敢えて表紙から外したのね。D誌の方も「あ〜なるほどね」って感じの表紙で御座います。ホント、編集稼業は大変そうですわ(-_-;)




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Please Come Home for Christmas〜クリスマス開幕スペシャル23・ドワイトの目にも涙〜

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ニックス92-83ネッツ
ロケッツ101-87スパーズ
ウルヴス117-96バックス
ウォリアーズ107-96キングス


☆本日のハイライト
セルティクスのジェフ・グリーン、心臓の手術の為に今季全休へ
ピストンズ、制限FAだったスタッキーとようやく3年2500万ドルで再契約
トロイ・マーフィー、今度は1年最低保証額でレイカーズと契約
ネッツをアムネスティで出るアウトロー、キングスが落札
同じくキャヴスをアムネスティで出るバロン・デイヴィス、ニックス、レイカーズ、ヒートのどこかへ?

ルビオ初見参はFG1/4で6得点6リバウンド7アシスト2スティールでした。ボンジ・ウェルズはFG0/3で1得点1スティールのみ・・・き、厳しい。そうですか、ロケッツのセンターは今のところジョーダン・ヒルですか。

グリーンは心配ですね。セルティクスのフォワード選手が心臓疾患と聞くと、どうしてもレジー・ルイスの悲劇を思い起こさずにはいられません。来季には元気な姿で帰ってくれる事を望みます。しかしこうなると、セルティクスは控えフォワード選手の確保が大変ですね。パヴロヴィッチの出番が増えるか、はたまたマーキス・ダニエルズが頑張るかでしょうか。あと、ピストンズはちょっとスタッキーに出し過ぎた悪寒がします。

http://www.nba.com/video/channels/nba_tv/2011/12/17/20111217_orl_open_practice.nba

さて、今日はマジックが公開練習を行いました。マジックの公式HPでも生中継されてたんですが、私は疲れてて途中で寝てしまいましたが、とりあえず大体のイキフンは上のリンクにある動画(PC限定)で伝わると思います。

http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-orlando-magic-dwight-howard-fans-1218-20111217,0,5065312.story
http://espn.go.com/nba/story/_/id/7362760/fans-show-support-dwight-howard-orlando-magic-practice

トレードのリクエストを公言している現状、ドワイトにはブーイングが飛んでも全然おかしくありませんでしたし、実際本人もtwitterの反応などを見てそれを覚悟していたようです。が、実際に彼を待っていたのは、「行かないでドワイト」の大歓声だったのです。

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子供達から大人まで、彼らが羽織っているマジックのジャージーの殆どは背番号12、ドワイトのジャージーでした。そして彼らが手に持っているサインボードのうち「SUPERMAN, 1THIS IS YOUR METROPOLIS.」と印刷されたものは毎度御馴染みstaydwight.com/仕込みの一品。うむ、君達実にいい仕事をしてくれるじゃないですか!こういう選手に直接訴えかけるキャンペーンって今風で良いですよね。



そんな訳で、ドワイトも練習後のスピーチで思わず感極まってしまった訳ですよ。オーランドの観客マジでグッジョブです!因みにドワイトの発言内容はこんな感じです。

"We want to thank you all for coming out today to watch us practice. We're going to play this hard all year, so hopefully you guys come out and support us all year."

「all year」ってとこでまた観客大騒ぎですよ。うんうん、君達良く分かってる。

http://www.youtube.com/watch?v=AjZs57t0TBE&feature=colike

しまいにはドワイト本人に、「SUPERMAN, 1THIS IS YOUR METROPOLIS.」のサインボードに直筆サインを書かせてます。凄いわマジックファン。

で、その後のメディア取材に対してドワイトはこう語ってます。

"It was emotional. It was great to see the crowd, their reaction."

"I've told you guys from Day One: I love the city. They've embraced me from Day One, and I've done the same thing. I've just tried to change the city from how it was. When I came here, everybody called our team the 'Orlando Tragic,' and I wanted to change it. Nobody says 'Tragic' no more."


ドワイトの情に訴える観客の作戦は、ひとまず大成功と言えるでしょう。「オーランド・トラジックなんてもう言わせない」ってドワイト本人に言わせたんだから上出来です。

http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-magic-schmitz-sunday-1218-20111217,0,6338436.column

しかし、オーランド・センチネル紙のブライアン・シュミッツは依然として悲観的です。ドワイトの意思は依然として変わらず「出て行きたい」のであると。うん、私も否定はしません。「出て行きたい」の前に「補強が無ければ」という一言を付け足すならば。



オーランドではこんな曲まで作ってドワイトを引き止めようとしています。観客のサポートは万全です。後はマジックのフロントが、いかにドワイトを引き止めるだけの材料を出せるかにかかっています。諦めたらそこでゲーム終了だよ、という日本では認知されまくってるフレーズをマジックの首脳陣に捧げて、このエントリーを締めるとしましょう。





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Can't Wait 'Till Christmas〜クリスマス開幕スペシャル22・プレシーズンマッチ、開始〜

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☆帰ってきた本日のハイライト
コービー、結局離婚へ
ヒートのスポルストラHC、契約延長
ジャズ、ジョッシュ・ハワードと契約合意
ホーネッツ、ジェイソン・スミスと3年750万ドルで契約合意
モーリス・エヴァンス、ウィザーズと1年再契約
ブルズは昨季全試合先発のキース・ボガンズをチームオプションを行使せず解雇
ボブキャッツのナハラ、膝を手術の為6〜8週間欠場
同じくボブキャッツ、新加入のレジー・ウィリアムズも半月板損傷で6〜8週間欠場へ

ビラップス、クリッパーズ入りに不満無し。ポールと共に先発見込み

ビラップスについては私の予想が当たりそうですね。ただ、モー・ウィリアムズがヤバいですな。第3PGはブレッドソーになりそうですし、クリッパーズはモーにアムネスティを行使して他のポジション強化に向かうのもアリかも知れません。トレードで出せるかというと難しい気がしますしね・・・。

さて、プレシーズンマッチですが今季は各チーム2試合しかありません。また、基本近場で済ませましょうというスタンスです。では、始まりました全4試合の結果をどうぞ。

ブルズ95-86ペイサーズ
シクサーズ103-78ウィザーズ
キャヴス91-87ピストンズ
ホーネッツ97-90グリズリーズ


注目としてはキャヴスのドラ1新人、アーヴィングの活躍ですかね。今季の新人は不幸な事にサマーリーグも無く、プロの世界での実戦経験も少ないままに本番に突入というキッツイ環境にあります。そんな中でいきなり21点は評価するべきではありましょう。FG4/14でも、6アシストだけど6TOでも今は良し。

ブルズはリップ・ハミルトンが、ペイサーズはウエストがまだプレーしてません。ウィザーズはまだなんかこれから感が強いかな。私が期待してるヴェセリーはまだ特に成果無しっぽいですし。個人的にはトレードしたてでクリッパーズ組もまだ出場してないホーネッツがいきなり勝ってるのはおお!と思いました。あ、グリズリーズはガソル弟とマイク・コンリーがDNPなのは内緒な。何せ、先発Cがブライアン・スキナーでしたからね、グリズリーズ。

なんだかこの調子だとレギュラーシーズン序盤もかなりプレシーズン気分で進んでしまいそうで心配ですな。マジックも明後日にはヒートとのプレシーズンマッチ初戦ですが、どうなりますやらですね。




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シャ・ラ・ラ〜クリスマス開幕スペシャル21・ドワイトの真意〜

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読売巨人軍が、私の知ってる巨人に戻りつつある事についニヤニヤしてしまう六伍壱です。ナベツネが乗り出してきた途端にこれだから分かり易いですねえ。私はドラフトで優秀な新人を集める清武方式の方が正しい気がしますけどね、ドラフトのやり方の是非はさておいて。ナベツネいなくなったら途端に金満補強を止めるに3,000点。

さて、最近1日2更新効果か、ドワイトにトレードの噂が出ているためか、はたまた無駄に長い分ばかり書くもんだから携帯で見る方が閲覧ページが増えているからなのか、アクセス数が伸びてます。毎日軽く2,000越えとかいつ振りかなあって感じですよ。皆さんにお楽しみ頂ければ幸いです。

ただ、注意頂きたいのは私の書いてる事は決して確定した事実ばかりではないという点です。単純な事実、例えば誰々が契約したとか契約合意したとかトレードされたとかはまあ、書き間違えてなければ大丈夫です。でも、その後は私の主観とか予想とか、しまいには妄想まで入ってる訳です。

例えば先日のポール移籍確定時のエントリーですが、あれはポールのトレード内容はまあ客観的事実ですよ。ただ、そこからは私の解説っぽく見えて違います。あれは私の「多分こうなんじゃね?」レヴェルの予想、仮説に過ぎません。特に「リーグが意図的にレイカーズのジャマをした説」はあの文章だけ読めば「あ〜なるほど、そうだったのか!」と思ってくれるヒトもいるよね的な内容に仕立ててあります。が、あくまでそれは私の仮説。裏付けも証言もありゃしないんです。

あの内容を真に受けて、そうですねえ、例えば2chとかに「リーグはレイカーズを意図的に邪魔したんだよ!」とか書いてみたとしましょう。「はあ?なんかソースでもあんの?」「今から探すんですか?」と言われたら貴方は二の句も告げなくなってしまいます。もしもここで私のブログ記事を「これがソースです(キリッ)」とかやってしまった日にはもう、「ブログがソースw」「妄想乙」「しかも六伍壱www」とかなっちゃって大炎上ですよ。そうだなあ、2chじゃなくてmixiのコミュニティあたりでも「○○さん、それは面白い仮説だけど仮説でしかないよね」とかやんわりたしなめられて終了でしょう。

私がここで書いてる事の殆どは「こういう説明が出来る」というだけの話に過ぎません。源義経=ジンギスカン説みたいな荒唐無稽な話よりはまだマシかなと思いますが、信憑性を問われても困るのが正直なとこです。ポールのあの記事に私は書いたはずです、「理屈と膏薬とポールはどこにでもひっつく」と。

活字やモニターに表示されている物事が必ずしも真実とは限りません。「冷温停止状態です(キリリッ)」とか言われ盲信していたら貴方の命はありませんし、どんな健康被害を受けたところで誰も償ってくれません。マスメディアすら信用ならない世の中、しかしだからこそ、うちみたいなブログを尚更盲信してはなりません。オウム真理教的なモノにハマる危険がそこにはあります。

私以外の方のブログやツウィッター、現地発信のニュースサイト等々もご覧になり、是非私の記事を疑ってかかってみて下さい。物事にはその人の立場・考えによって色んな見方があります。たとえば今回は冒頭で嫌味っぽくナベツネ話を取り上げましたが、巨人ファンにとっては彼は素晴らしいオーナーなのかも知れない訳です。そういう複眼的な視点を持つ事は大事ですよ。

そういう訳なので、私の事も決して盲信なさらないで下さい。私は知識においては師範やKenchさんに遥か及ばず、素早く情報を収集・分析する事にかけてはGo New York Go!のKennyさんに遠く及ばず、独特の視点で人間力溢れる記事をアップする事についてはNBAちゃんぷる〜のtkさんに全然及びません。特に知識についてはかなり記憶違いとかもありますからね。そうか、これが内部被曝による症状の恐ろしさというものか!(←私のは単なるボケです)

そんな訳で、NBAブログ界の東海アマさんでも目指すとしましょうかね。こんにちは、耳鳴りで地震予知するよ!何か憎めないんですよね、東海アマさんの危機感とオトボケの絶妙なブレンド具合。会った事も無いけど多分良いヒトだと思いますよ、あの方。

前振りの前振り+本前振りに約1200字を浪費してやっと本題に入ります。えー、スマンがドワイト残留はまだ確定じゃないです。というのも以前、えーとマライア・キャリーの動画貼ってたエントリーにてとりあえずトレードなさげみたいな簡単な事しか私は書いてなかったと思います。ところが、あの私の記事はちょっと間違ってました。あの英語ソースを丹念に読んだ方なら「あれ?」と思われたんじゃないでしょうか。はい貴方がた正解。ね、私の記事はもっと疑ってかからないといかん訳ですよ。

http://sports.yahoo.com/nba/news;_ylt=Ai3C_6baH.LsSlbzLtVrL4O8vLYF?slug=aw-wojnarowski_dwight_howard_magic_nets_121411

ヤフーのワジロフスキー記者によると、実はネッツとブレーザーズをかましたトレードが、マジックのオーナーシップで受けるか否かの判断を仰ぐところまで話が進んでいたんです。その内容は以下の如しでした。

ネッツ←ドワイト、タコルー、デュホン
マジック←ロペス兄、ジェラルド・ウォーレス、ジョーダン・ファーマー、1巡目指名権
ブレーザーズ←指名権×4


ここでトレードが却下された為にドワイトは残留が決まり、しかもドワイト自身もトレードは確定したと思っていたと。で、実際にはトレードが無かったのを「オーナーシップがトレードを止めた」と公言していたと言うんですね。しかもテンション低かったみたいですし。これ、えらいこっちゃじゃないですか。


http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-dwight-howard-nets-trade-magic-1215-20111214,0,1816116,full.story


スミスGMもトレードを取り下げたとの報道は否定してます。ただ、ドワイトをマジックに残留させるのが最大の目標ではあり続けているという事ですね。え、どっちなのか意味が分からない?簡単な話ですよ。マジックとしてみればドワイトをキープするのが戦力的にも興行的な側面からもベターな選択なのは言うまでもありません。が、どーしても放出せざるを得なくなったとしても、今すぐ慌てる必要は無いんですね。何しろドワイトが欲しくない球団なんてありません。ドワイトが行き先を絞ったのは確かですが、ドワイトが指定したネッツ、マヴス、レイカーズの3球団全部が全部、勿論ドワイトが欲しい状況です。となれば、3球団を競わせてより良い条件を引き出せば良いだけの話ですね。

特にデロン・ウィリアムズ残留がかかるネッツは一番切実です。オドム放出でコービーの怒りを買ったレイカーズも尻に火がついてます。マヴスだってノヴィツキー引退後の体制構築を考えるならドワイトは欲しいです、ってかあのキューバンがドワイトを欲しくない訳がないじゃないですかw ま、そういう訳なのでマジックは何も慌てる必要は無いのです。

しかもドワイトときたら、プロ意識は非常に高いのでラプターズ時代末期のカーターみたいなサボタージュはしません。昨季ナゲッツ時代のメロみたいな、コート上ではちゃんとやるけど態度は・・・ってノリでもありません。何しろドワイトと来たら、去就について尋ねられるとこんな調子なんですが、




“All that matters is we're practicing and trying to get better. So whatever happens is going to happen. Regardless of what happens, right now, I'm with the Magic. That has not changed, so there's no need to go back and forth and back and forth and back and forth and back and forth, because it hasn't changed. Right now, I'm still in Orlando.”

このインタヴューの大体の内容は菜穂実さんのL.A.雑記〜A L.A. Miscellanyにて紹介されてますので是非ご覧下さい(I LOVE NBA NAKのブログからリンク辿って知りました。NAKさんありがとうございます)。ドワイトさんと来たら、自分の去就の事は歌って煙に巻いて誤魔化すのに、練習の事を聞かれると途端に口舌滑らかになってチームの成果を喜ぶという、まあ実に彼らしいノリですね。

http://espn.go.com/nba/story/_/id/7358084/orlando-magic-dwight-howard-says-trade-request-stands
http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-dwight-howard-magic-trade-1216-20111215,0,813752.story

なお、続報ではドワイトはこう言ってますね。

"There's no back and forth. It still stands and we know what's going on. I talked to Otis today. What we talked about is gonna stay between me and him."

"Right now me and Otis are gonna continue to try to make this team better. And I'm gonna do my part on the court. That's the reason I'm here. To get our team better and to make myself a better leader for this team.

"And we're doing great. Practices are going great, guys are coming in and they're focused -- nobody's playing around. We're having fun, but at the same time we're getting the job done ... There's no need to talk about trades or what's on ESPN or in the newspaper. There's no need to bring it on the court."


自分もスミスGMもこのチームを良くする努力を続けてる、自分は自分のパートをコートの上でやる・・・本当に真面目な奴っちゃな〜。

さて、皆さん一体ドワイトはどうしたいのと混乱してません?トレードリクエスト→「べ、別に(ry」→「トレード要求は変わってない(キリッ)」・・・どっちやねんとお思いの向きも多いでしょう。皆さん、まあ落ち着いて。ドワイトの言葉に左右されていては彼の真意が分からなくなってしまいます。

話は簡単です。そもそもこんな騒動になる前から同じです。ドワイトのロジックは極めて単純なものでしかありません。

「補強しろ。それが出来ないならトレードしてくれ」

ね、至って普通でしょ?だいたいドワイトが前回デレたのはビラップス獲得の可能性が語られたのと同時期です。あの時、ドワイトがビラップスを勧誘するなんて情報もありました。それがクリッパーズの落札で出来なくなったら、また今のツンモードに戻ったんです。分かり易い話ではありませんか。今までもそうだった事をドワイトはより明確に口にしたに過ぎないんですよ。なんにも難しく考える必要なんか無いんです。

先のクラークの契約(2年200万ドル近くで、2年目はプレーヤーズオプションでした)により、マジックのロスターはこうなってます。

PG→ネルソン、デュホン、プルーイット
SG→J-Rich、レディック、ウェイファー、ヒューズ
SF→タコルー、Q-Rich、リギンズ
PF→ライアン、クラーク、ハーパー
C→ドワイト、ビッグベイビー、オートン


どうやらマジックはこのままで行くとグレン・デイヴィスをドワイトの控えCとして起用する場面が増えそうです。無論彼は控えPF役をも務めるでしょう。で、デュラントをはじめとする攻撃力のあるフォワードへのディフェンダー役をクラークが請け負う事となりそうですね

こんなドワイトが出て行くかどうかという重苦しくなりそうな空気の中で、ビッグベイビーが積極的に声を出して加わった早々にチームメイト達を激励しているのは非常に良い姿勢ですね。この一点だけでもバスとデイヴィスを交換したのは正解だったなと思います。流石はKGの薫陶を受けて育った男ですね。

ただ、やっぱりこれではまだパンチ不足感が否めません。C以外のポジションはどこもそれなりに駒は揃ってますが、今ひとつかなーと。何しろ昨季の面子からバスとビッグベイビーが入れ替わり、アリーナスが落ちて新人が代わりに入ってきただけです。あとはウェイファーですが、彼とても多くを期待するのは難しいでしょう。

これではドワイトも納得しないはずです。ドワイトを残留させたいならマジックはやはり、トレードを敢行して何らかのテコ入れに踏み切るしかないでしょう。それが出来ないなら、マジックは結局今季中にもっと大きな、先のホーネッツと同じようなフランチャイズスター放出トレードをやらざるを得なくなります。

アムネスティで誰か引っ張るという手もありますが、ビラップスを見れば分かる通りでそれなりの選手は完全FA化する前に落札されてしまうのが現実です。あまりそこに多くを求めるのは無理でしょう。バロン・デイヴィス?確かにアムネスティ後に彼は完全FA化しましたが、それは椎間板ヘルニアで8〜10週間はプレー出来ないからです

トレードか、さもなくば大型トレードか。スミスGMの努力は今季中ずっと続きそうです。因みにスミスGMはトレードデッドラインどころか、今季が終わるまでドワイトをキープする努力が続く可能性をも示唆しています。そんなこと言っといていきなり放出!かも知れませんけどね、この世界はいろいろありますから。

ま、ポールがクリッパーズに落ち着いた今、ドワイト騒動は今日明日に急に決着はしないでしょう。マジックの成績が酷くて、ドワイトが完全にマジックに残る気を無くした場合を除き、この調子で今季は続くと思います。シーズンが好調だったとしても一昨季、キャヴスのレブロンみたいな事もあります。ポストシーズンで相応の結果を残せない限り、ドワイトはやはり出て行く事を選ぶでしょうね。色んな人々の気を揉ませつつ、今季は始まろうとしているのです。

ドワイトが出て行くか、留まるか。それはマジックが優勝を狙えるチームであり続けるか、それともまたも再建へと向かうかの分水嶺です。ドワイト、マジックのみならずNBAにとっても重要な分かれ目を控える今季、やはり見逃せません。他チームファンの皆さんも、今季は今まで以上にマジックに注目して下さい。ドワイトの決断、マジックの決断が先のポール&ホーネッツのそれと同じように、NBA全体の構図を大きく変動させる可能性があるのですから。



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Do They Know It's Christmas?〜クリスマス開幕スペシャル20・百花繚乱その6〜

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まだまだ続くよ!開幕まであと何日だと思ってるんだ!

http://espn.go.com/nba/story/_/id/7355776/new-orleans-hornets-carl-landry-agree-deal

まずはポール移籍の余震も残るホーネッツ、カール・ランドリーと1年900万ドルで契約。今年はこういう短くて金額の高いディールが目立ちますが、やっぱキャップの最低額をクリアするためなんでしょうかね。ホーネッツはセンターは十分いるんでPF出場出来ると思います。

http://espn.go.com/new-york/nba/story/_/id/7356960/new-jersey-nets-cut-travis-outlaw-agree-ex-new-york-knicks-shawne-williams

ネッツはトラヴィス・アウトローをアムネスティでカットし、ショウン・ウィリアムズと2年610万ドルにて契約。おっしゃ、アムネスティまたも的中!アウトローはどこか落札しそうな気もしますが欲しいなぁ。なお、ネッツはあとリバウンダーのハンフリーズ、そしてデロンの元相方キリレンコの契約を画策中。ああ、やっぱロシアンコネクションで行くんですねそこは。


http://sports.yahoo.com/nba/news?slug=ap-nets-udoka


ネッツはアイミ・ウドカとも契約しました。多分1年最低保証額でしょうね。

http://sports.yahoo.com/nba/news?slug=ap-knicksmoves

狙っていたショウン・ウィリアムズをネッツに取られたニックスは7フッターのジェローム・ジョーダンと契約。元々バックスが'10年に2巡目指名した後に現金と交換で指名権がニックスへと譲渡されていた選手です。

http://espn.go.com/nba/story/_/id/7356189/minnesota-timberwolves-sign-bonzi-wells-malcolm-lee


ウルヴスは'08年以来NBAでプレーしていないボンジ・ウェルズと契約。既に35才とロスター残留は難しい気もしますが、エイデルマンHCとはキングス、ロケッツ時代に縁があるだけに頑張って欲しいです。

http://espn.go.com/nba/story/_/id/7355236/golden-state-warriors-guard-reggie-williams-signs-charlotte-bobcats

ボブキャッツはSGレジー・ウィリアムズと2年契約。何気に人気物件だった彼なのですが、意外なとこへ落ち着いたかな?やっと3ポイントシューターが入ったとサイラスHCはご機嫌です。

http://espn.go.com/nba/story/_/id/7356504/atlanta-hawks-free-agent-jamal-crawford-agrees-portland-trail-blazers-according-sources

ジャマール・クロフォードが遂にブレーザーズ入りで決着。2年1000万ドルとはディスカウントしたもんですね。キングスなら年俸650万ドルで2年契約だったらしいですが、ポートランドは彼の地元に近い上にアルドリッジの勧誘もあったんでしたっけ。あ、ロイが大親友なんですか

http://sports.yahoo.com/nba/news;_ylt=Al7.rp1gsuFPNXYEHffaf128vLYF?slug=ap-bulls-hamilton

リップ・ハミルトンは晴れてブルズと契約。契約内容情報が些か錯綜してますが、3年1500万ドルで3年目はチームオプションらしいです。

http://sports.yahoo.com/nba/news?slug=ap-cavaliers-daviswaived

バロン・デイヴィスがアムネスティ適用でカット。まあこれは的中もしますわな。なお、デイヴィスは椎間板ヘルニアのためキャヴスのキャンプではプレー出来てなかったそうです。復帰には時間がかかる見込みなので落札無しでFA化しそうですが、これがレイカーズ行きを狙ったデイヴィスの作戦だったら面白いですね。ウェイヴァー公示期間が終わった瞬間に元気になったりしてw

http://sports.yahoo.com/nba/news?slug=ap-lakers-mcroberts

いろいろと悔しいレイカーズはオドムの後任に、ペイサーズFAのジョッシュ・マクロバーツと2年契約です。

http://sports.yahoo.com/nba/news?slug=ap-lakersmoves

レイカーズはまた、元ダンクコンテストチャンピオン、ジェラルド・グリーン、そしてFAのフォワード、マルコム・トーマスと契約。またフォワードのキャラクターが左膝の故障で離脱します。

http://sports.yahoo.com/nba/news?slug=ap-thunder-timberwolvestrade

ウルヴスとサンダーは小規模なトレードを実施。

ウルヴス←ロバート・ヴァーデン、将来の2巡目指名権×2
サンダー←ラザール・ヘイワード


ウルヴスは獲得したヴァーデンを即解雇。これは要するに、ウルヴスがバレアと契約するためにロスター枠を空けたんですね。まあ普通に1巡目指名のヘイワードを解雇するよりは悪く無いでしょうね。

http://sports.yahoo.com/nba/news?slug=ap-mavericks-rautins

解雇情報。タイソン・チャンドラーのトレードでマヴスにやって来たアンディ・ルーティンスがマヴスに解雇されました。

http://sports.yahoo.com/nba/news?slug=ap-sunsmoves

サンズもバックアップPGのザビアン・ドーデルを解雇しております。

http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-orlando-magic-earl-clark-1216-20111215,0,3467388.story

締めはマジックで。中国移籍後即帰国を果たした稀有な選手、アール・クラークがマジックと2年契約にて復帰です。2年目はチームオプションと予想しますが、恐らく開幕ロスターには残れるかと。ドワイト問題に揺れるマジックで存在感を出せるか、来月24才を迎える若人が試されます。





僕たちの洋楽ヒット Vol.15 1983~84僕たちの洋楽ヒット Vol.15 1983~84
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この文を書きたる者
ペニー
六伍壱 ◆MAGICcvM2E
昔の名前はセントトーマスこと 「NBA MAGICAL INSIDE」 (現在更新停止)管理人、 2chマジックスレ は最近はご無沙汰。シャック&ペニー時代からマジックを追っかける'90s世代NBAファンです。耳寄り情報・ご要望・リクエスト・リンク希望・ツッコミetcはmagicalinside651@gmail.comまでドゾー。twitterにもおりますので「六伍壱」で検索してみて下さい。
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