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300万ヒット行きました。ありがとうございます。

2012年02月

ぼくはヤンキー〜ウェイドが不良になっている件について

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セルティクス86-83キャヴス
ペイサーズ102-78ウォリアーズ
シクサーズ97-68ピストンズ
ブルズ99-95ホーネッツ
ロケッツ88-85ラプターズ
バックス119-118ウィザーズ
ネッツ93-92マヴス
キングス103-96ジャズ
ウルヴス109-97クリッパーズ


☆本日のハイライト
・セルティクス&シクサーズ、共に連敗を5でストップ
・ロケッツは4連勝中
・ホーネッツとウィザーズがかなり頑張った件
・ロペス兄38得点、デロンの故郷凱旋に花を添える
ネッツのエイヴリー・ジョンソンHB「キューバンオーナーにデロンを持って行かれるかも。キューバンオソロシス」
キングス、新アリーナ建設仮合意。サクラメント残留への一歩
元クリッパーズのボビー・シモンズ、古巣と10日間契約
ラシード・ウォーレス、まさかのレイカーズで現役復帰か
プリジビラ、ブレーザーズ復帰
マイク・ジェームズは10日間契約終了でブルズを去るも、再度契約の可能性あり



さて、レブロンが何かやらかすとうちのブログのアクセスが増えるという現象は健在のようでして、昨日は久々の2000越えを達成しました。私も改めてオールスターの放送を見返してみましたが、それにしても最後のレブロンは本当にヒドい。ボール持ってコービーと相対し、ドライヴも何もしないうちにデロンにパスってのもアレでしたが、その後のウェイドに投げてグリフィンにカットされたパスの方が更に酷い。あんなとこどうしたらパスが通ると思ったのか尋ねたいですよ。せめてドライヴかけてウエストのディフェンスを引き付けてからのパスなら分かるんですが、あの2回共に正直ハナからパスする事しか頭に無かったようにしか見えないんですよね。で、最後の最後はスローインですからね。



先のエントリーで書き足した部分なのでお読みで無い方の為にもう一度書きますが、レブロンさんはそんな試合終了後、相手の健闘を称えるとかも一切しないでまっすぐベンチへ戻ったんです。試合を録画していた方、見返してみて下さい。ウェイドとコービーすら曲がりなりにもハグしあっていたあの状況で、レブロンは一人仏頂面してそそくさと帰って行くのです。一体、彼は何に対して怒っているのでしょうか?審判の笛がおかしかった訳でもありませんし、ウエストの選手がダーティだった訳でもありません。イーストの面々がボーンヘッドをやらかしている訳でもありませんよね。これがせめて、自らの不甲斐無さに対して腹を立てているとかであれば救いもあるのですが。今回のレブロンはキャヴス時代にマジックに負けた後に挨拶も無く帰って非難を浴びた時と重なって見えました。彼が「自分で打つべきだった」と思ってくれている事を願います。ま、対戦するチームのファンとしては今はレブロンにしっかりされちゃ本当は困るんですがね。あのラスト以外は凄かったからこそしっかり最後まで決めて欲しい、これはレブロンという才能を高く評価しているからこその期待です。頼むからチキングからは卒業してくれよ・・・。



さて、今日のテーマは前々から取り上げようと思いながら何となくテキトーにしか言及して来なかった件について、です。ドウェイン・ウェイド、30才。NBAを代表するSGの1人であり、既にリングを持つ'03年組スターの1人だった彼が、今やレブロンに続くヒールと化しつつあります。いつの間にこうなってしまったのでしょうか?

背番号3はキリスト教の教義「三位一体」から来るものであり、サラリーの1割を信仰のためにシカゴの教会に寄付し、牧師の母の為に教会そのものをプレゼントした事もあるぐらい敬虔なキリスト教徒にして親孝行息子であり、家を全焼したサウスフロリダの女性に、家具一式をつけて家を丸ごとプレゼントしたなんてええ話もある・・・ってWikipedia丸写しですが、それくらい素晴らしい青年だったはずが、今や30才にしてあのような振る舞い。まるで若い時にやんちゃ出来なかったのに急に遊び出した社会人デビュー状態じゃないですか。私の優しいドウェインはどこへ行ってしまったの、という母さんの声が聞こえて来そうです。ホントに言ったかは知りませんが。

まあ、ウェイド自身にも何かこうなる萌芽はあったと思うんです。さっきのWikipediaの続きですが、ウェイドさんは未だにプライヴェートでホテルへの予約時に「ダーコ・ミリチッチ」の名前を使う、とあります。自分よりミリチッチが上位指名された事が納得行かなくてその屈辱感を忘れない為・・・って書いてありましたが、いい加減もう許してやれよと思いませんか?ミリチッチからしてみたらもうイヤミ以外の何物でもありませんし、だいたいミリチッチが2位指名されたのはミリチッチに何ら落ち度のある話ではありません。文句あるならジョー・デュマースに対して、でしょう。

http://www.wowow.co.jp/sports//nba/news/detail_110514_02.html


また、些か意外だったのが離婚騒動。詳しいいきさつや離婚の原因は忘れましたし、私もあんまりそういうのを追及するのは趣味じゃないんで詳細を調べる気もありませんが、この長期化した裁判は結構ウェイドの心を荒ませた可能性はあるかも知れません。

http://www.nba-data.com/?p=4282

レストランの元共同経営者と揉めて裁判、ってのも初めて知りました。これも詳細分からないんですがウェイドが巨額の和解金を払ったのは彼に落ち度があったのか、はたまたダルビッシュよろしく手切れ金だったのかは分かりません。何だか、色々トラブルを抱えてた事がウェイドをスリーキングス体制形成へ向けて駆り立てたんじゃないかという気もして来ました。ほら、やっぱそういう時って仲間が欲しいじゃないですか。人生のピンチに陥った時に新興宗教に嵌るような・・・ケフンケフン。

http://twitter.com/#!/nbachamploo/status/174163302878949376

ただ、前回も紹介したtkさんのツウィートで知りましたがウェイドとコービーがシャックについての話で大喧嘩って。「あなたは何故シャックと上手くいかないの?」なんて言ったらそりゃあ大喧嘩にもなりますよ。'06頃と言えばウェイドとシャックのコンビが最も噛み合って、プレーオフ上位進出を伺っていた頃です。つーか優勝したのが'06年ですね。そんな時にコービーとこんな形で揉めるってのは正直かなり調子に乗ってた感があります。今のスリーキングス体制で色々と言動が批判されるようになって来たのも、元々ウェイド自身にそういう調子乗りなところがあったって事でしょうか。



今回のコービーの鼻血で、昨プレーオフでのロンドへのファウルを思い起こされた方も少なくないようです。確かに今見返してみてもこの柔道の技みたいな倒し方ってどないですねんとは思います。故意じゃなかった、そうかも知れません。少なくともあそこまで深刻な故障をロンドにもたらす気は無かったと思いたいですね。故意だったら私がグレるわ。

ドワイトさんやって怪我させとるがな、と言われるかも知れません。確かに彼は突っ込んでくる選手をブロックで迎え撃ち、撃墜された選手が怪我を負う事はあります。まあこれは突っ込む側も多少の怪我は覚悟して突っ込んでるとは思いますけどね。肘打ちは・・・練習中に味方の選手まで怪我させてるからなぁ、ドワイト。ビッグマン同士のインサイドバトルならお互い様ですが、なんつーか程々にしてくれよとは思います。

ただ、今回のウェイドのケースと大きく異なるのは、今回コービーに怪我を負わせた場がオールスターであった事でしょう。ドワイトを見て下さい、彼は明らかにブロックのアテンプト自体を減らしていました。言うまでも無く、相手の怪我を懸念しての事です。つーかオールスターって基本そうでして、こんなイヴェントで怪我してはいけない、怪我させてはいけないってのが不文律みたいなもんでした。そこを今回のウェイドさんのファウルは打ち破ってしまった訳でして、そんなイノベーションいらんわって話です。

ウェイドがこんな不良少・・・もとい不良中年になってしまったのには、彼自身にもそういうところがあったのは事実です。ま、でも人間誰しもそうでして、真人間だと思っていても案外ちょっとした事で道を踏み外すもんです。皆さんも気をつけましょう

ウェイドさんの場合、やはりレブロンの影響を否定するのは難しいですね。朱に交われば赤くなる、とは良く言ったものです。元々レブロン自身が高校時代同様に友人同士でのコミュニティーを望んでいた事は、以前レブ論でも述べました。

私はウェイドがそんなレブロンとの交流の結果、幼児化とまでは言わないまでも社会人から学生時代のノリに戻ってしまったかのように感じていました。あのオールスターでのウェイドとレブロンによる異常な馴れ合いも、昨ファイナルでのノヴィツキーの病気に対する幼稚なリアクションも、そう考えると概ね説明がつくんです。レブロンの火に油を注いだ言動も、今回の散々自分でショットを打つのを避けたくせに試合終了の瞬間に不機嫌になってベンチへ直行するのもそうですね。

私は、彼らが再度精神的に大人になるためには今の体制から決別した方がいいんだろうなと思い始めています。しかし実際ヒートは勝てていますし、少なくともウェイドとレブロンのコンビは当面解散する事は無いでしょう。ボッシュは若干距離を置いているような気がしますが。あのまま優勝した日にはどうなっちまうんでしょうかね?ま、それはなった時に考えれば良いでしょう。

とりあえず今はレブロン、そしてウェイドに物申すヴェテランなりOBなりの存在が欲しいところです。CMで共演してるから言い難いのかも知れませんが、バークリーもバシッと言っておやんなさいよと思いますね。ま、実の親に言ってもらうのが本当は一番なんですが。「あんた調子乗ってたらあかんよ〜」的な一言を期待したいですが、レブロンの母はあまりそういうの期待出来なさそうだなー。ですのでウェイドの母さんに若干期待するとしましょう。ほら、何しろ牧師さんですからね母さんに懺悔をなさい、と懐かしいネタを振りつつ本エントリーを終了と致します。






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After The Dance〜トレードデッドラインカウントダウン・1〜

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さて、祭りが終わりました。オーランドでのオールスターは遂に終わりを告げ、短いレギュラーシーズンは後半戦へと向かいます。それはオーランド・マジックにとって、ひとつの判断を迫られる時が近付いた事を意味するのです。言わずと知れた事ですが、ドワイト・ハワードの処遇ですね。

ドワイトがトレードをマジックフロントに要求して以来、スミスGMによると状況は変わっていないと言います。即ちドワイトのトレード要求は公式には取り下げられてはおらず、彼の移籍リクエストチームもネッツ、マヴス、レイカーズのまま変わっていないという事です。

http://sports.yahoo.com/nba/news;_ylt=AgIgZjLPQXm50N2q7b.7AYy8vLYF?slug=mc-spears_dwight_howard_magic_allstar_022612

ただ、ヤフーのマーク・J・スピアーズ記者情報ではドワイト周辺筋は現状ではチームにトレードを強いるといった事は無く、むしろチームへのプレッシャーはトーンダウンしている模様。つまり、ドワイト側には今季中の移籍を強いる気持ちは無いという事です。

ただ、これをもってドワイトに移籍の意思無し、と見るのは早計に過ぎます。昨季カーメロを獲得する際のトレードでニックスがどれだけの代償を支払ったかをちょっと思い出して下さい。あの時、確か私はこう書きました。「ニックスは慌ててトレードでメロを取る必要はありません。来オフFAでメロを獲得すればいいじゃない」と。そうした方がトレードでの戦力ダウンを防げるからです。つまり、ネッツが今目指しているのが正にそれだというわけですね。即ちこのままドワイトにはマジックでシーズンを終えて頂き、3000万ドルの契約損を堪えて頂きつつFA契約・・・これがネッツの真の狙いだという訳ですね。この線でドワイトが去る可能性が高い理由は言うまでもなくデロンの存在。ドワイトとデロンでそういう話がついているならばデロンは当然残留を選ぶはずです。そして今日、デロンがネッツに自らのトレードを要求したという話はありません。また、デロンのネッツでの去就が怪しいという噂も聞こえて来ないのが現状です。

http://www.hoopsworld.com/nba-am-is-dwight-howard-staying-or-going?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=nba-am-is-dwight-howard-staying-or-going&utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

ただ一方で、ドワイトとデロンの仲は'03年組ほど緊密ではないらしい、との情報もあります。マジックはこのままドワイトをキープし、本当に3000万ドルのマイナスを自ら支払ってでも他球団へと去るか、それとも結局オーランドに留まって再契約を果たすかを見極めるつもりのようです。

他球団が魅力的な取引材料を持ち込む可能性も無くはありません。しかしながら一番材料に事欠かないレイカーズについては最早互いに興味が薄くなりつつあるように見えます。また、マジックもバイナムに対する興味が薄いようです。まあオールスターでも膝の痛みの為に出番短くしたそうですからね。ガソル兄をもセットにしてまでの獲得はレイカーズ側が消極的ですし、まあこの話はもう無いかなあと。

オールスターでもボールが来なくて悲しい思いをした事でしょうが、ドワイトは1stオプションである事を願っています。そうであればマジック残留が彼にはベストであり、その次がネッツでしょう。まあどちらを取るかは彼次第という事です。え、マヴス?無くは無いでしょうがノヴィツキーがいるからドワイトは1stオプションになれないのだけは確定ですからね。私はもう、ドワイトの中では二択になっていると見ます。


http://espn.go.com/chicago/nba/story/_/id/7611720/derrick-rose-chicago-bulls-pretty-good-dwight-howard


それ以外の球団だとブルズがセルティクスですね。ブルズはローズがここに来て珍しくドワイトについてリクルート気味な事を言ってました。「気味」ってのが絶妙でして、ローズは「そりゃあドワイトがチームメイトなら素敵だよ、でも僕は今のブルズのチームメイトにも満足しているけどね」という、誰にも角が立たない見事なコメントをしてみせたのです。この完璧な配慮、流石はリーグ屈指のPGですな。まあ前にも言った通りで、ブルズも無理にはドワイトを取りには来ないでしょう。

http://aol.sportingnews.com/nba/story/2012-02-27/dwight-howard-nba-trade-rumors-lakers-new-york-knicks-michael-beasley

セルティクスはここに来て、ロンドではなくレイ・アレンを売り出すという話が出てきました。まあ年は取っても未だ一流SGですからニーズはありそうですし、今季で契約終了なのでチーム再建モードのチームにも好都合な人材であります。マジックが完全にドワイト残留を諦めるなら彼をトレードで取るのは選択肢ではありますね。まあ無いと思いますが。

http://www.hoopsworld.com/nba-am-is-dwight-howard-staying-or-going?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=nba-am-is-dwight-howard-staying-or-going&utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter


(↑上記Hoopsworldと同じソースです)

あと、以前に書いたサンズからナッシュ獲得の可能性ですが、サンズ側はナッシュと再契約→引退を望んでいるようです。が、マジック、ブレーザーズあたりがナッシュを狙っているのは本当みたいですね。うーむ、あと何年38才のナッシュがやれるか次第ですが魅力的な選択肢なのは確かです。ネルソンあたりを出して取れるかどうかは知りませんが、もし実現するならドワイト残留へのアピールには成り得ます。デヴィン・ハリスを出してキッドを獲得したマヴスに近い補強ではありますからね。スミスGMがアクティヴにナッシュ取りに行くだろう、というソースもありました。

何にせよ、オールスターも終わりトレードデッドラインも迫ります。3/1からは今季直前に契約ないしトレードで獲得した選手をトレードに使う事も可能になるだけに、更にトレードの構築に幅が出来ます。プレーオフへ向け、また来季以降へ向けてどんなトレード補強が実現するか、目が離せない日が続きそうですね。





I Want YouI Want You
アーティスト:Marvin Gaye
Motown(1998-04-07)
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Sunday Bloody Sunday〜オールスターウィークエンド@オーランド第三夜

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ウエスト152-149イースト

あまりに憂鬱な展開に終わったオールスターに合わせて鬱なタイトルの曲を探してたらU2に行き着いてしまいました。この名曲が歌っているのはもっと深刻な事件についてなのですがね。全く、お祭りなんだから「ビューティフル・サンデー」でも選んで「♪さわやかな生き霊〜」と懐かしのボキャブラネタを被せるつもりだった私の浮かれ気分でロックンロールな気持ちを返してくれよって感じです。



http://blog.goo.ne.jp/tatsuya0505/e/b3c1969f62ea3f6bda5dce41e3272489

20年前、オーランドでオールスターが開催された時、マジックにオールスターに選出されるに相応しい選手はいませんでした。そこへ折からのマジック・ジョンソンのHIVウイルス感染→引退→まさかのオールスター選出、そして涙、涙の大活躍とMVP。それは地元スター不在のオールスターである事を考えれば、むしろ好都合でさえあったと言えます。しかもその主役のニックネームがマジックだなんて、出来過ぎなぐらいのパーフェクトエンディングでした。

あれから20年。オーランドの地にもNBAを代表するスター選手が在籍しては、オールスターのコートに立つようになりました。シャック、ペニー・ハーダウェイ、マクグレディー、グラント・ヒル、ネルソン、ルイス、そしてドワイト。そんな中でもドワイトは今や移籍騒動の渦中に飛び込んではいるものの、今やマジックで最も得点した選手となってリーグNo.1センターの座を確立しています。今回のオールスターがこのタイミングで行われた事はマジックにとってはギリギリセーフなはずでした。チームの顔にしてリーグに君臨するスーパースターをホスト役としたオールスターです。試合前にはトレード要求中にも関わらず、いやむしろそうだからこそなのかもな大歓声を受けるドワイトにMVPの花でも持たせてあげようってのが人情じゃあございやせんか。

しかし、サタデーのエントリーにも書いたように私は危惧していました。ただでさえオールスターと言えば、レブロン&ウェイドがどこの会場でも当たり前のように我が物顔でMVPを狙いに行く場と化しています。そこへ今回、更に悪い事にドラフト同期のこれまた空気を読まない男、カーメロ・アンソニーが先発に加わってしまいました。この面々が果たしてドワイトに花を持たせようなんて殊勝かつ大人な事をするだろうか?という点を私は怖れていたのです。

これがウエストのチームなら、そのあたりちゃんと分かってます。オールスター会場がヒューストンならばT-MAC、ダラスならばノヴィツキーにボールを渡し、彼らご当地エースの活躍を地元のファン達に楽しんで頂き、なんならMVP狙っとく?ってなもんです。昨年のコービーなんかはもうまんまですよね。ま、因みにダラスでノヴィツキーより多くシュートを放っていたのがカーメロなんですが。

そんな不安を倍加させたのがサタデー、3ポイントコンテスト。ヒートのジェームズ・ジョーンズが22点を叩き出した時に盛り上がりまくりなレブロンとウェイドを見た時、ジョーンズかチャルマースが優勝でもしよいものなら本格的に調子乗りよるなと思ったものです。幸い(?)ヒートの2人は敗退したのでレブロンとウェイドのテンションは下がりました。その時は、ですがね。

まあ調子に乗るフラグも折れたし、イーストの面々もいくらなんでも空気読むだろうと思いましたよ私。でも、それは全くもって甘い考えでした。いや、それどころかって感じです。試合前の選手紹介で先発陣が登場した時、ドワイトとレブロンが一緒に踊ってた時はちょっと期待したんですよ。おお、レブロンも今日はドワイトに花を持たせる気が少しはあるのかなと。いや、あれは「今日もオレが主役だ」アピールに過ぎなかったんですね。因みにローズは何故か彼らを見て無表情でした。「やっぱこいつらとは合わんわ俺・・・」とか思ってたかどうかは知りませんがw

http://www.nba.com/allstar/2012/allstar-game/index.html
http://sports.espn.go.com/nba/recap?gameId=320226031
http://www.orlandosentinel.com/sports/nba-all-star-game-orlando-2012/os-nba-all-star-game-orlando-0227-20120226,0,3778049,full.story

試合そのものは接戦で盛り上がったとは思います。3Qまでずっとウエストのターンって感じではあったにしても、です。コービーがマイケル・ジョーダンを抜いてのオールスター通算得点記録がかかっていただけに最初から点取りモード全開だった事もあって、ウエストは得点面で先行しました。一方のイーストはレブロン達のノリなのか、なんだかユルユルなノリ。レブロンとウェイドのホットラインは絶好調でしたが。

今日、ドワイトは3ポイントを4本放ちました。特訓して来たか?いえ、そんな訳がありません。試合前には練習してたらしいですけど付け焼刃ですよね。じゃあウケ狙い?そうであるようには見えます。しかしながらドワイトがこれをやるのは昨年に続き2回目、しかも4本も打ってます。ギャグにしてはしつこ過ぎるでしょ?私、これはドワイトなりの精一杯のアピールであるように思えてならないんです。もうちょっとボール回してくれよ・・・という。

もっともドワイト側にも問題が無い訳ではありません。そもそもシュート力の面で使い難いってのは確かにあるんです。シャックほど圧倒的な破壊力がある訳ではありませんからね。ボールを持つ機会そのものが少なかったのは本人の場所取りの悪さもちょっとはあるとは思います。ウェイド、レブロンと3人で速攻走ったときもあの位置じゃそりゃパスもらえんなーって感じでしたし。

でもなー、先発陣でドワイトにボールを渡そう、シュートを打たせようって配慮が見られたのはローズぐらいだったように見えます。速攻でレブロンがドワイトも一緒に走り込んできたのにワンマンアリウープしようとしたのには流石に吹きましたw まあ意表を突いたのは確かですし、結局失敗してフィニッシュはドワイトのダンクになったんですけどね。

ともあれウエストは19点のリードを持ってって前半を終了。ハーフタイムショーはラッパーのピットブルに加え、クリス・ブラウンとニーヨという2大スターが登場しました。クリス・ブラウンは歌詞のサビ、「ニューヨークシティー」「ロサンゼルス」のうち、ロサンゼルスの方を途中から歌うのを辞めたのはドワイト移籍問題に対する彼なりの配慮だと私は睨んでます。「あちゃー、選曲ミスだわこれ」と、歌ってて彼も途中で気付いたんでしょうw



そして3Q、事件が勃発しました。ジョーダンの記録更新へ向けてゴールへ向かうコービーにウェイドが激しくファウル、なんとコービーの鼻を折って出血させてしまったのです。えーとですね、私もそれなりにオールスター見てきたつもりでしたけど、オールスターで血を見たのは初めてだと思います。てか、マイケル・ジョーダンやマジック・ジョンソン、ラリー・バードといったスーパースターがそんな激しいファウルを受けるオールスターなんか記憶に無いというか、彼らにそんなファウルをオールスターで仕掛けるという発想そのものが無いんでビックリしました。まあそれでも結局コービーはこのQでジョーダンの記録を打ち破るオールスター通算得点記録をボースハンドダンクと共に決めました。あ、もしかしてジョーダンブランド契約のウェイドとしては社長の記録を破られるのが我慢ならなかったのか(゜∀゜)因みにこの件についてのウェイドの発言をどうぞ。

"Yeah, I obviously didn't try to draw no blood, but I took a foul. Kobe fouled me two times in a row, so he's still got one up on me. But I'm glad that everything was cool and we got back to being competitive and having fun."

だからコービーが先に2回ファウルしたとか余計な事はいいから普通に謝れよ・・・orz・・・いくらコービーが昔生意気だった盛りのオールスターでスクリーンに来てくれたカール・マローン先輩に向かって「どいてろ」などと失礼千万な事を口走った事があるからって、こんな目にあう謂れはないだろうと。tkさん情報ではどうやら何年も前から確執があるそうで・・・まあ、このファウルで試合の空気が変わってマジモードになった面はあるかなとは思いますがね。

それはさておき、試合は4Qにようやく競り合います。イーストがQ終盤になって追い付いて来たのです。こうなるとオールスターと言えども勝負事、選手もそれなりに本気を出します。イーストはレブロン、ウエストはデュラントが得点の応酬で場内は沸きました。特にレブロンが3ポイントを2本決めてきたのは大きく、コービーが得たFTのうち1本をミスした時には149-151、残り時間16.3秒。イーストに勝機が生まれました。タイムアウト空け、ボールを持つのは勿論レブロン。・・・さて、ここから何が起きたかを的確に纏めた秀逸なレスを紹介します。


3:02/27(月) 21:08 ??? [sage]
誰もが「ここはレブロン一択だろう!」と思った
会場もテレビの前の視聴者もそう思った

レブロンに渡った、マッチアップはコービー、さあ勝負だ!

勝負を避けてパス、ラストショットは人にお任せで責任回避

だがリバウンドを取った、またレブロンに渡った、もう時間がない、打て!

パスを相手選手に投げるレブロン

それでもあと1秒ちょっと、3点差なら同点に出来る、今度こそレブロンが!

スローインを入れるためにコート外に出るレブロン
おいおい、どんだけヘタれたら気が済むんだよ、このキング様はww



・・・私ですね、この件については正直レブロンを擁護しようかなと思いましたよ。思いましたが、擁護出来る理屈が思い浮かばないんです。さっきまでいいショット決めてたのになんで急にパッサーになんのと。因みに最初にパスを受けて3ポイントを外したのは病み上がりローズに代わってコートに立っていたデロン・ウィリアムズでした。うーん、クリーンなフリー状態でしたっけ彼(^_^;)

イーストの最後のオフェンス前にフリースローラインに立ったのはこの日、期待通りのダンクショーで沸かせたグリフィンでした。彼はレブロンが投げたパスをスティール(多分)、ファウルを受けたのです。残り1秒のこの場面、グリフィンは1本を外してウエストのリードは3点。あれ、もしかしてグリフィン空気読んでわざと外しましたこれ?その間、レブロンはコービーに話しかけられてました。レブロンさん、なんと言われたんですか?

"Yeah, he was telling me to shoot it. I [saw] my teammate open for a split-second. When I tried to throw it late, that's what usually happens and it results in a turnover. Definitely, I wish I could have that one back."

やはり、コービーは「打てよ」と言ってましたね。彼からしたらあの場面でパス?信じられんわってなもんでしょう。確かに少し前にドワイトのダンクに繋がるアシストパスを決めてましたよ。でもあれは完全フリーでしたからね。

で、ラスト、レブロンがスローインしたボールを受けてのウェイドの3ポイントはエアボールに終わってしまったという訳です。まああの場面まで行くとドワイトがやる事はありませんでしたからそこはもういいんですが、なぜ上背もあって3ポイントも決めていたレブロンが最後に打たないのかと。36得点7アシスト6リバウンドの彼の活躍が最大21点あったイーストのビハインドをここまで持って来た事は間違いありません。イーストが勝てばレブロン、ウエストが勝てばデュラントがMVPなのはもう状況的に明らかでしたし、何よりホスト役のドワイトをここまで差し置いて例年通りやりたい放題やったんだから最後まで責任持てよと思います。おもちゃ片付けない子供じゃないんですから。

ただ、レブロンに同情するとすればあのオーランドの観客によるブーイングは無いなあと。フィラデルフィアでコービーにブーイングがあった時もあれはちょっとな〜と思ってましたが、今回も一応同じフロリダのチームなんだから大目に見てやれよと思います。あのブーイングでレブロンもムキになっちゃったんじゃないかなーって可能性もあるじゃないですか。

だいたいマジックはあの時のフィラデルフィア(シクサーズがレイカーズにボコられ、しかもコービーは元々親父がシクサーズ在籍だったから子供時代をフィリーで過ごしている)と違い、プレーオフでレブロンにボコられた事はまだありません。むしろ逆でしたよね、キャヴス時代は。マジックとヒートがプレーオフを戦ったのはただ1シリーズのみであり、それは両方のチームにハーダウェイという名前の選手がいた時の話です。今や2人共セレブリティゲームで隠居モードですよ。日本と韓国みたいに地理的に近いチームだからこそのライヴァル意識は分かりますがちょっと心狭くない?と思います。オールスターぐらいは堪えなさいよと。しかしながら、この件による情状酌量を加味してもなお、やはりレブロン擁護は難しいです。最近言動は改善されてたのですがねぇ。

誤解して頂きたくないのですが、私はオーランドでのオールスター開催なのにドワイトが隅に追いやられた事よりもレブロンがクラッチショットを3回も打とうとしなかった事に、よりがっかりしています。まさかこうまでチキング化しているとは思いもしませんでしたね。しかも試合終わった瞬間にハグも挨拶もせずにそそくさとベンチへ戻るって、あんたがチキンだから負けたのに何不機嫌になってんのか意味が分かりません。ウェイドとコービーだってあのいきさつはさておき一応ハグしてたというのに・・・。

私は少し前まで、ビッグ3のセルティクスやコービーのレイカーズを打破しての若手による世代交代を望んでました。しかしながらその世代交代がほぼ達成されつつある結果は我が物顔で好き放題やっといて最後は投げ出すチキング様、偉大な先輩の鼻をオールスターのコート上で折って詫びない彼のチームメイト、そして今回コート上ではまだ控え目でしたがチームにトレードを強要して大都会へ動いたこれまたチキング様の友人、こんな面々が仕切るNBAだったのです。そして今、ドワイトもその友人のひそみに倣わんとしています。

私は懐古趣味ですが、単純に「昔は良かった」なんて三丁目の夕日的なメンタリティーは好きではありません。昔のNBAだって誉められたもんじゃないですよ。'60年代は人種差別の壁と戦う必要がありましたし、'70年代はドラッグ問題がありました。'80年代になってマジック&バードのおかげで人気が出て状況は良くなりましたけどね。

ジョーダンだって新人の頃はゴールドチェーン巻いてダンクコンテスト出てて感じ悪かったもんです。そんなジョーダンをオールスター本番でアイザイア・トーマス以下先輩達がボールを渡さないなんていじめをやった事もありました。シャックが新人で選ばれた時はウエストのダブルどころかトリプルチームなんて酷い事もありました。コービーについても上で触れた通り、まあ生意気なガキでしたよ。

それでも、彼らは少なくともバスケット、NBA、先輩方に対する敬意みたいなものは欠かしませんでした。今回コービーが色んな選手と1on1を披露したのは恐らくは20年前のマジック・ジョンソンへのトリビュートという気持ちがあると思います。ドワイトもそのあたり分かっていたのか、デュラントと1on1してましたよね。翻ってヒートの2人とメロさんはそげな事進んでやってましたか?ボール貰ったらひたすら走って仲間内でアリウープショーばかりだったような気がします。それはそれで盛り上がりますけどね。

サタデーでのダンクコンテストや3ポイントコンテストではレトロジャージを着用したりシールを取り出したりと、偉大な先達へのリスペクトの表明が何度もありました。ダンクコンテストのそれは点が欲しいが故のものだったかも知れませんが、それでもトリビュートされる側は悪い気分では無かったはずです。そういう気持ち、今が盛りの'03組には皆無なのでしょうか?

ジョーダンに失礼な事を言ったとされたアイヴァーソンですらシクサーズ加入当初はシクサーズの大先輩PG、モーリス・チークスへの敬意を示していました。フィラデルフィアでのオールスターでは1日だけ背番号を6にして、ジュリアス・アーヴィングをリスペクトしていたものです。そしてそんなアイヴァーソンと、これまたアレなキャラで知られたマーブリーさんが大逆転を演出した'01オールスターは物凄く見応えがあり、楽しい試合だったはずです。今回のゲームはそれと似た試合展開でしたが、最後のあれで台無しでしたね。

そもそも、オールスターのラストショットなんて外したところでさしたる問題はありません。外した事も世間は速やかに忘れ、覚えているのは勝者の記憶のみです。ああ、デュラントが初MVPだったよねで終わる話なんだから、迷わずレブロンは自ら打つべきでした。外したって構わないんです、挑戦した結果なんですから。ましてやこれはオールスター、失敗したところでさしてダメージはありません。それが3回もシュートチャンスを見送った結果、逆にレブロンには肝心なところでシュートを打たない男だという評価が一層確立され、人々はレブロンがクラッチに弱いとされる実例のサンプルをまた1つ得てしまった訳です。マイケル・ジョーダンがナイキのCMで言っていた「何回もシュートを失敗してきたからこそ私は成功した」という言葉の意味、レブロンは分かっているのでしょうか?

かつてあれほど世代交代を望んでいた私は今、昨ファイナル宜しく世代交代が進まないか、いっそデュラントやローズの代まで一気にリーグの主軸が移るかして欲しいと思っています。数年前ならレブロンとカーメロがオールスターで初めて同じチームでプレーと聞けば観る側もテンション上がったはずだったのに、今や'03年組は実力はあるのに残念な面々の集まりといった観さえあります。そりゃ'96年組だってアイヴァーソンとコービーは事件起こすわ、他の選手と確執状態だったわと色々ありましたよ。でも、今日の'03年組よりは余程マシだったと、今なら確信を持って言えます。

カーメロさんはニックスが完全にジェレミー・リンのものとなった現実を受け入れしおらしいですが、レブロン&ウェイドは今季から黒一色のユニフォームも加わっていよいよダースベーダー感を強くしています。昨ファイナルはノヴィツキー・スカイウォーカーのショットでマイアミのデススターは墜ちましたが、今のマヴスははマイアミ帝国の逆襲に立ち向かえるかどうか分かりません。この増長するばかりの残念なコンビに鉄槌を喰らわす新たなヒーローの到来を願いつつ、非常に長くなった本稿を終わろうと思います。

・・・それにしてもレブロンが何かやらかす度にアクセス数が急増するマジックブログってどないやねんと思いましたw

P.S.

レブロンに関する名ツウィート2選です。

LBJとかけてオートマ車と解く、その心は?クラッチじゃありません。(Kenchさん)

ゴリさんは、多分キャリアの最後までゴリさんであろう事を確信した瞬間だったww We will see what he is gonna do in the NBA Final.(sheedstackさん)





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大喜利NBA・その5〜NBA小論文

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NBA に参加中!
兄弟子:さて、入試シリーズもいよいよオーラスです。
弟弟子:まさかこんなに入試シリーズが続くとは思いませんでしたよ。
兄弟子:まあセンター試験始めた時にはこちらもここまで考えてはなかったからねえ。全部後から思い付いて追加していった企画なんで。
弟弟子:次から次とよく考えつきましたね・・・。
兄弟子:受験では色々あったから連想し始めると連発で出てきてね。中学受験は撃沈したし、高校受験の時は上手く行ったけど塾ハシゴしてたし。
弟弟子:ハシゴ?
兄弟子:うん、大阪市内の塾に通ってたのがメインで、それと別に地元の英語塾にも通ってたんよ。で、それが曜日被ってて市内の塾終わった後に英語塾の日があったという。
弟弟子:兄さん家って結構教育熱心だったんですね。
兄弟子:で、英語塾の宿題間に合わない時は移動中の電車内で座ってノート開いてました。
弟弟子:マジですか・・・。
兄弟子:回りの大人達からの「感心な子やわ〜」オーラがひしひしと伝わったよ、あれ。絶対家帰ってから自分の子供に「今日電車の中でも勉強してる子おったで。あんたもちょっとは真面目に勉強しいや」とか言ってそうな。
弟弟子:その子供にはただのとばっちりですやん・・・。
兄弟子:今から四半世紀ほど前に関西在住でそういう理不尽な怒られ方をした記憶のある方、それは多分私のせいです(^^ゞ
弟弟子:しかし、そんなに塾ばっかで辛くなかったんですか?
兄弟子:市内の塾は私学の偉いとこ狙いのとこだったんでキツかったなあ。行くのは苦じゃ無かったけどね。大阪市内に行くのは楽しかったし。あの頃に星新一の文庫本全巻制覇したんだよな。まだ実家にあるよ。
弟弟子:昔から好きになるとまっしぐらなんですね。地元の塾はどうだったんです?
兄弟子:これがまたラヴいんだ。
弟弟子:?
兄弟子:中学の時に好きだった子が一緒に通ってて。
弟弟子:ほう。
兄弟子:しかも中3の時は学校でも同じクラスになり、何だか両想い気味に。
弟弟子:ほうほう。
兄弟子:で、同じ高校に合格。
弟弟子:ほうほうほう。で、ラヴラヴ高校生活ですか、リアルラブプラス状態ですか、リア充爆発しろですか。
兄弟子:いやー、なんも無かった。
弟弟子:ズコーヽ(・ω・)/
兄弟子:草食系どころかウルトラヘタレだったんで、どう見ても後はこちらが告るだけでロンだったのに何もよう出来んうちに高校卒業して\(^O^)/オワタ
弟弟子:ものすっごいチキンじゃないですか(プププ
兄弟子:同じ高校受かった合格発表後、中学に報告に行った帰りに捕まえて告ればバラ色高校生活間違い無かったのにねえ。○○もとさあああん(´Д`)
弟弟子:でも、そんなバラ色高校生活送ってたら大学受験もっとボロボロだったんじゃね?
兄弟子:・・・確かに・・・orz
弟弟子:さて、兄さんのトラウマ話はこれぐらいにして本編ですよ。ほらほら、鬱モードは終了です。
兄弟子:ほい、小論文な。
弟弟子:立ち直りはやっ!で、後期日程のタイミングで小論文って事は、兄さん文系ですね。
兄弟子:うん、理系の後期日程試験はよく知らないんで。
弟弟子:小論文ってどうやって勉強するんですか?
兄弟子:予備校に確か小論文の授業ってのがあったぞ。まあテーマもらってタイトル考えて書いて、それを採点して説明聞くとかはあったけど。
弟弟子:参考になりましたそれ?
兄弟子:場数踏めただけでも良かったかなと。センター試験良かったのも散々模擬テスト受けて慣れたのが良かったんじゃないかなと思うし。まあ結局は文章構成力なんて読書量が一番大事なんじゃないかなーと思わなくもないけどね。
弟弟子:国語力全般に言える話ですよね、それ。
兄弟子:全教科、まず読解力が無いと問題の意図すら分かんない訳だからね。で、実際の小論文のテストはそこそこ長い文章量を書かせるんだけど、それだと紹介する方も大変なんで今回は短めにしますよ。

問題:ドワイト・ハワードをオーランド・マジックに残留させる手法を約100字以内で具体的に論じなさい。

弟弟子:兄さん兄さん、これ兄さんの私利私欲問題じゃないですか。ドワイトが欲しい球団のファンはどうするんです。
兄弟子:そういうヒトこそむしろいいんですよ。
弟弟子:?
兄弟子:海外でのディベートの授業では自分の考えと異なる意見について擁護するスタンスで討論するって手法があんのよ。自分が賛成する意見について語れるのは当たり前じゃない。反対の意見についてもそれをやってみろ、って訳ね。
弟弟子:へー。
兄弟子:弁護士なんかには特に大事な訓練かもね。あの人達はどんな凶悪犯だろうと彼らの立場に立って擁護しなきゃいけない仕事なんだから。最近叩かれる場面も多い弁護士だけど、弁護士が「こいつが悪いんで死刑で」とか言う訳にもいかんのだから、多少は許してやれよとは思うがな。「どうせ死刑なんで諦めて下さい」とか言う弁護士は嫌だろと。
弟弟子:弁護士は口が立つから反発買い易いってのもあるのでは。
兄弟子:橋下市長とか枝野大臣とかは特にそうかもね。政治家は言葉より業績で評価しなきゃだけど。
弟弟子:で、今回の締め切りはまた1週間弱ですか?
兄弟子:いつも通りで3/2(金)終日、メール(magicalinside651@livedoor.com)かコメント欄にて応募、です。締め切り長くしてて、その前にドワイトが実際にトレードされちまったら目も当てらんないからね(^_^;)
弟弟子:100字いっぱい書かないと駄目なんですか?
兄弟子:そこは大喜利なんでテキトーでいいよ。自信があるなら一文サラリと書いて終わりでも全然構わないし。細かい事は気にしないでいいって事です。今回大事なのは説得力あるロジック、です。ボケ解答にもボケ解答なりのロジックを宜しく。
弟弟子:大学入試シリーズも今度こそ最終回だそうなので、センター試験未受験の方から二次試験・一芸入試受験組まで皆さんお気軽に記念受験してって下さいね。
兄弟子:満点出せば大逆転もありますよ。貴方の説得力あるロジック、お待ちしております。




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Saturday Night Fever〜オールスターウィークエンド@オーランド第二夜

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はい、2日目です。

☆NBADLオールスター

http://www.nba.com/dleague/video/2012/02/25/20120225dleagueallstarrecapdeskt-2015688/index.html

http://www.nba.com/dleague/games/20120225/WSTEST/gameinfo.html?ls=gt2hp2031100001

ダイジェストしか見てませんが、結構充実してました。試合自体は最後まで縺れましたし、NBAダンクコンテストチャンピオンにしてこの試合のMVP、ジェラルド・グリーンのダンクはなかなか盛り上がりました。是非動画を見てみて下さい

見てもらえれば分かる通り、ハーフタイムでダンクコンテストもやってまして、そちらでは新たなダンクが生まれました。こちらです。



アリウープウィンドミル肘ダンク、です。これはNBAのダンクコンテストでもいい線行けるんじゃないでしょうか。これを叩き込んだL.D.ウィリアムズはダンクコンテスト2連覇。なお、3ポイントコンテストでもブッカー・ウッドフォックスという選手が同じく連覇を飾っております。

☆シューティングスターズ



おおっとスポンサーが先日松下電器からサンヨーを買い取った中国家電企業、ハイアールですね。チャイナマネー来てますなぁ。

http://www.nba.com/allstar/2012/shooting-stars/index.html

http://www.orlandosentinel.com/sports/nba-all-star-game-orlando-2012/os-nba-all-star-game-saturday-night-0226-20120225,0,956342.story
http://tampabay.sbnation.com/orlando-magic/2012/2/25/2824843/2012-nba-all-star-saturday-shooting-stars-competition-results

・予選

1.チームニューヨーク/38.7秒
2.チームテキサス/42.7秒
3.チームアトランタ/55.3秒
4.チームオーランド/1:04

・決勝

1.チームニューヨーク/37.3秒
2.チームテキサス/47.6秒


↑上記のタイムを全て把握するのに3つも記事を見る羽目になりましたよ。なんで分かり易く数字だけ纏めておかないんですかチミらは・・・。チームヒューストンとかすっ呆けた記事書いてるとこまであるし。なお、ラストのハーフコートショットを決めたのはアラン・ヒューストンです。チームオーランドは案の定駄目でした・・・。

☆スキルズ・チャレンジ



http://www.nba.com/allstar/2012/skills-challenge/index.html
http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-nba-all-star-skills-challenge-0226-20120225,0,4697463.story
http://www.csnne.com/blog/celtics-talk/post/Rondo-finishes-second-in-skills-challeng?blockID=658258&feedID=10424

・1stラウンド

1.デロン・ウィリアムズ(NJN)/28.3秒
2.トニー・パーカー(SAS)/29.2秒
3.レイジョン・ロンド(BOS)/32.8秒
3.ジョン・ウォール(WAS)/32.8秒
5.ラッセル・ウエストブルック(OKC)/33.8秒
6.カイリー・アーヴィング(CLE)/42.2秒

・タイブレーカー(勝った方が決勝へ)

1.レイジョン・ロンド(BOS)/27.5秒
2.ジョン・ウォール(WAS)/45.4秒

・決勝

1.トニー・パーカー(SAS)/32.8秒
2.レイジョン・ロンド(BOS)/34.6秒
3.デロン・ウィリアムズ(NJN)/41.4秒


だからシンプルに結果だけ纏めとけよ貴様らとアメリカのメディアに言いたいです1stラウンド見た時はデロンだけ安定感が違うように見えたのですがねぇ。但し、この晩最速をマークしたのはあくまでロンドであるという事実はお忘れ無きように。ウォールとデロンの敗退時の記録が悪いのはもう間に合わないので最後遊んでるんです。ウォールなんかバックボードダンクやってましたw

☆3ポイントコンテスト





http://www.nba.com/allstar/2012/3point/index.html
http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-nba-all-star-3-point-contest-0226-20120225,0,5856405.story

・1stラウンド

1.ジェームズ・ジョーンズ(MIA)/22点
2.ケヴィン・デュラント(OKC)/20点
3.ケヴィン・ラヴ(MIN)/18点
3.マリオ・チャルマース(MIA)/18点
5.ライアン・アンダーソン(ORL)/17点
6.アンソニー・モロー(NJN)/14点

・24秒タイブレーカー(勝った方が決勝へ)

1.ケヴィン・ラヴ(MIN)/5点
2.マリオ・チャルマース(MIA)/4点

・決勝

1.ケヴィン・ラヴ(MIN)/16点
1.ケヴィン・デュラント(OKC)/16点
3.ジェームズ・ジョーンズ(MIA)/12点

・優勝決定戦

1.ケヴィン・ラヴ(MIN)/17点
2.ケヴィン・デュラント(OKC)/14点


http://sports.yahoo.com/blogs/nba-ball-dont-lie/anthony-morrow-pays-tribute-drazen-petrovic-three-point-030144993.html

モローのペトロヴィッチジャージー着用はなかなか良かったですね。残念ながら負けましたが黒人の彼が白人の故人にトリビュートってのは人種の壁を越えてる感じで非常に素晴らしい事です。ライアンは最後の1本が決まっていれば決勝進出だっただけに残念。ジェームズ・ジョーンズは良くあるパターンですが予選絶好調で本戦でズッこけました。チャルマースのタイブレーカー5本入ってたんじゃないの?と思ったら、よくよく見ると1本ラインを踏んで無効になってたから4点止まりなんですな。

ラヴは予選、本戦とタイブレーカーを戦うというレアな経験をしましたね。特に決勝戦で勝負がつかず、まさかのケヴィンさん対決で再対決にはシビれましたね。デュラントもジョー・ジョンソンの代打出場でよくここまで頑張りました。ま、この晩最も多く3ポイントを放ったラヴが優勝ってのは結構綺麗な結末なんではないかと思った次第です。

☆ダンクコンテスト





http://www.nba.com/allstar/2012/dunk-contest/index.html
http://www.orlandosentinel.com/sports/nba-all-star-game-orlando-2012/os-nba-all-star-slam-dunk-contest-0226-20120225,0,4253935.story

1.ジェレミー・エヴァンス(UTA)/29%
2.チェイス・バティンジャー(HOU)/28%
3.ポール・ジョージ(IND)
4.デリック・ウィリアムズ(MIN)


まず最初にこれだけは言っておきたい。皆良く頑張りました。

今回は予選を廃し、いきなり本番勝負。全員が1ラウンドにつき2分の持ち時間内に1回ずつダンクをし、各人計3回のダンクを行います。今回は審査員はおらず、全てがtwitterによる投票とアメリカ国内限定でのネット投票によって決定されるという、ある意味民主的なスタイルが徹底されたと言えるでしょう。ダンクはバティンジャー→エヴァンス→ジョージ→ウィリアムズの順で回りました。司会進行役はケニー・スミス。彼のトークが苦手な方は残念でしたね

1stラウンドはまずスミスの振りでラッパー/プロデューサーのB.ディディーが登場。「好きなバスケ映画は?」と尋ねられて「ホワイト・メン・キャント・ジャンプ」と答えると、苦笑いしながらバティンジャーがやって来ました。バティンジャーはディディーを連れて行くとゴール正面に向かって立たせてボールを持たせ、ディディーが投げ上げるボールを空中で掴み、ディディー越えアリウープダンクを一発で成功させます。これはお見事でした。つーかディディーさんも相当パス上手いです。

次いで登場のエヴァンスは何だか普通のワンマンアリウープで観客はドン引き。しつこくリムにぶら下がるも観客の反応は皆無に近く、この段階で物凄いビハインドでした。が、まあ要するにこれは1本目を捨てたのでしょう。エヴァンスは最初から後の2回に賭けていたのでしょうね。次いで出てきたジョージはチームメイトのヒバート、そしてダンテ・ジョーンズを連れて登場し、ジョーンズ、ヒバートの順にこれまたゴールへ向けて立たせます。ジョーンズがボールを投げ上げ、ジョージが2人を飛び越えてアリウープダンクを決める予定でしたが残念ながらタイミングが合わず、ジョージは結局自分でボールを持って2人を飛び越えてのワンハンドを叩き込みました。無論、これはドワイトを飛び越えた時のネイト・ロビンソンと同じくヒバートの肩に手を置いてのダンクですね。

デリック・ウィリアムズはチームマスコットが運転するバイクの後部座席に乗って登場。そのネタ振りで想像はつきましたが、案の定そのバイクを飛び越えてのダンクでした。但しウィンドミルでのジャンプだったので難易度はそこそこあったと思います。実際何度か彼は失敗してからようやく叩き込んでましたね。

そしてこのダンクが、バティンジャーの2本目に多少ダメージを与えたかも知れません。なぜならバティンジャーは2本目にウィリアムズとほぼ同じウィンドミルダンクを、障害物無しでやってしまったからです。解説陣も「さっきのウィリアムズのダンクと同じだ」と言ってたのは結構マイナスイメージがついたかも知れません。しかも1回失敗してしまいましたし。

そしてエヴァンスが観客の度肝を抜く時がやって来ました。チームメイトとして連れて来たゴードン・ヘイワードはボールを両手に持って椅子に座り、同時にボールを投げ上げます。ヘイワードを飛び越えながらこれを両方叩き込むという新技を、なんとエヴァンスは2本目で成功させたのです。さっきまでエヴァンスに何も期待していなかった観客が完全に掌を返した瞬間でした。実際これは昨年のマギーに匹敵する新アイデアだったと言って良いでしょう。

ジョージの2本目も、しかしなかなかイカしてました。何故かユニフォームを着替えて来たと思ったらなんと場内の照明を落とし、暗闇の中で蛍光色が光るユニフォームで飛翔すると、ヴィンス・カーターの2000年ダンクコンテスト1本目と同じ360度ダンクを決めてみせたのです。これはアイデアもさることながら、ダンクそのものも決してショボく無かった点を評価したいですね。

ウィリアムズの2本目はなかなかのものでした。ルビオと共にベースラインから走り込み、ルビオがボードの横に当てたボールを掴みながら360度ダンクですからね。これは多少の失敗も止む無し、と言って良いダンクでした。かようにここまでは正直、誰が勝つか全く予想がつかない展開だったのです。そう、運命の分かれ目は3本目でした。

まずはバティンジャー。彼はロケッツなのに何故か元サンズのセドリック・セバロスを連れてきます。まあ何故かは明白でして、セバロスは前回オーランドでのオールスター時のダンクコンテスト覇者なんであります。彼が優勝を決めた一発、目隠しダンクをやろうという訳ですね。バロン・デイヴィスがヘッドバンドで挑戦して失敗して以来の挑戦です。が、バティンジャーはセバロスと同じ黒いバンドで目隠し。これ、当時から「本当は見えてただろ・・・」と言われていた代物でした。かくてバティンジャーはセバロスのジャージを着用。だからロケッツの選手でしょ貴方・・・。



しかもご丁寧にバティンジャーは1回失敗。歩数を数え直してやり直したダンクは見事に180度回転してのバックダンク!・・・って絶対見えてますやん。これ、素直に普通のダンクにしとけば良かったんですよね。わざとらしい失敗とこの180度回転が視聴者に「本当は見えてるだろ」という印象を結構持たせてしまったと私は思ってます。ESPNもそういうスタンスで見てますね。策士、策に溺れたか?

エヴァンスも同じくジャージ攻撃。昨日のセレブリティゲームでも活躍したケヴィン・ハートが子供に扮して出て来て、カバンの中からカール・マローンのジャージを差し出します。それを着用したエヴァンスはハートを飛び越えてのマローン風(かな?)ダンクに成功したのです。でもまあ、この日の人間越えダンクで一番背が低いハートを飛び越えてもなぁ、という感じではありますが。解説陣の「カール・マローンは絶対こんなことはやってない」に吹きましたw ただまあ、一発で成功したのは事実です。

ジョージの3本目はステッカーダンク。ベースラインでチームのGMであるラリー・バードの顔面ステッカーを持ち、ボードステッカーを左手で貼りながら右手でウィンドミルダンクという技でした。ゴール右下のアメリカ国旗のところに貼るあたりは芸が細かかったのですが、ダンクだけが失敗続きでバードのステッカーが増えていったのは逆に失敗の回数を印象付けてしまったかも知れません。

そしてトリのウィリアムズはジェイソン・リチャードソンが成功させた大技、バックボードに当てたボールをキャッチしてのレッグスルーダンクに挑みました。が、成功しません。見かねてかルビオが代わりにボールを出しましたがタイミングは合わずで、こうなるともうドツボですね。結局時間ギリギリまで失敗を繰り返した挙句、最後は普通のバックボードワンマンアリウープのみ。この時点で、ウィリアムズの最下位は残念ながら決定してしまったと思います。彼は他のラウンドでもミスが多かったですからね。

そしてネット投票の結果は、なんと1%差という僅差でエヴァンスがバティンジャーをかわして優勝となりました。エヴァンスはシャンパートの故障欠場による補欠枠からのシンデレラストーリーを成功させた訳です。なお1・2位が29%と28%という事は他の2人も43%を占めていた事になりますので、結構接戦だったと言えるでしょう。

総じて4人のダンクを振り返ると、エヴァンスは1本目、バティンジャーは2本目のダンクをほぼ捨ててました。エヴァンスは独創的な2本目が決定打だった事は言うまでもありませんが、あれで観客を味方にした上で更にマローン先輩を使ってのトリビュート作戦で逃げを打った訳です。なかなか上手い作戦ですね。バティンジャーも1本目と3本目に仕込みを入れたのは悪い構成では無かったと思いますし、実際1本目が一発で成功した時はそのまま行けるかなと思いました。が、1本目の芝居といい3本目の失敗→リヴァースダンクの流れといい、ちょっとヤラセ感を出し過ぎてしまいましたね。実際ヤフーあたりもバディンジャーのダンクに物凄く否定的です。うーん、私はそこまで気にはならなかったのですが。

3本ともそこそこのアイデアを出してきたジョージは私はもっと上位に行けるかと思いましたが、思えば彼のダンクは1本目がネイト・ロビンソン、2本目がヴィンス・カーター、3本目がドワイト・ハワードのダンクをアレンジしたものです。その意味ではオリジナリティー≒新鮮味に多少欠けてしまったのかも知れません。そしてウィリアムズは何だか1本目から失敗続きだったのを最後まで引っ張ってしまったように思えます。

正直最初に出場者のエントリーを聞いた時はどうなるかと思いましたが、前回のグリフィンの車やその前のドワイトの変身ボックスみたいな金満演出はややトーンダウンしたかなとは思います。小芝居は増えましたが、まあそれくらいは許容範囲かな。私には十分楽しめたダンクコンテストでありました。

http://www.slcdunk.com/2012/2/25/2825052/all-star-2012-dunk-contest-results-jeremy-evans-wins

それと、エヴァンスはジャズの選手で初めてのダンクコンテスト覇者である事をお伝えしておきます。「ドクター・ダンケンシュタイン」ことダレル・グリフィス、セオドア・”ブルー”・エドワーズ、ジェイミー・ワトソン、デヴィッド・ベノワ、デショーン・スティーヴンソンが届かなかったチャンピオンの座、今エヴァンスが先輩方の無念を晴らしましたよ!ってな事でジャズファンの皆様おめでとうございます。

さて、ここで大喜利特別編の採点です。まあ応募期間が短い上に本来の大喜利とも被ってたので応募は僅か3名様でしたがw 出題内容は以下の通りでした。

1.ライジング・スターズ・チャレンジ(旧ルーキーチャレンジ)のMVPと勝利チーム

2.スキルズ・チャレンジの勝者

3.3ポイントコンテストの勝者

4.ダンクコンテストの勝者


解答と正解・不正解を以下に示します。

☆obukorikoriさんの解答

1:チームシャックの勝利でグリフィンと言いたいところだが、「センターは渡しませんで〜」とばりにシャックが登場でMVPはシャック→×
2:ラッセル・ウエストブルック→×
3:ライアン・アンダーソンに一票投じるので、ネッツに返してください・・・というのは冗談で、ネッツ代表のアンソニー・モローと予想します。→×
4.ポール・ジョージで予想変更☆
ジェレミー・エヴァンジェスは、なぜかジェレミー・リンを意識しプレッシャーアップ、思ったより点伸びずてなかんじで。→×

☆ISAさんの予想

1.MVP:ブレイク・グリフィン(34P13R) ジェレミー・リン(16P17A) W受賞 →×
勝利チーム:チームシャック(137−129)→×
2.ステファン・カリー(28.9秒)→×
3.ケヴイン・ラヴ(19)→○
4.ポール・ジョージ(92)→×

☆ピンクい人さんの予想

1、カイリー・アービング→○
2、カイリー・アービング→×
3、ライアン・アンダーソン→×
4、デリック・ウィリアムス→×
アービングのプレーを見て好きになりました☆


うちのブログにお越しになられる敏腕予想陣をもってして、全員で正解が僅か2つ・・・難しいですなぁ。とりあえずobukorikoriさんのライジングスターズチャレンジなのにMVPシャックという解答をボケ解答として高く評価させて頂きましょう。

明日はいよいよオールスター本番を迎えます。どうやらドワイトにMVPを取らせる流れがイーストのチーム内にはあるっぽいですが果たしてどうでしょうか?何しろイーストのスターターのうち3人はオールスターでも空気が読めないドラフト同期3人衆が揃ってますからねぇ・・・。どうなりますやら、ですがとりあえず私としてはドワイトMVP→オーランドの観客大喜び→ドワイト思わずホロリ、の流れに期待しておくこととします。

P.S.

http://www.slamonline.com/online/blogs/the-links/2012/02/live-blog-all-star-saturday/

これを貼り忘れてました。SLAM誌のライヴブログ更新です。

P.S.2

http://hangtime.blogs.nba.com/2012/02/24/orlandos-original-big-3-shaq-penny-and-3d-reunited-at-the-barbershop/

これはオールドマジックファン必見!シャック、ペニー、そしてデニス・スコットが一堂に会してあの頃のマジックを語ります。記事内に貼られている動画リンクも念の為に別貼りしておきますね。

http://www.nba.com/video/channels/nba_tv/2012/02/24/20120224_EBLOCK.nba



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大喜利NBA・その4〜NBA一芸入試 解答発表(メール欄組+総合結果)

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弟弟子:はい、こちらの続きですよ。それではメール組、トップはこのお方。

☆ゆ〜すけさんの解答

問題1.
ロサンゼルス・レイカーズ!!
今年はこちらがレイカーズになりますのでひとつよろしく…

問題2.
カーメロ・アンソニー
なお怪我中のSFが一人解雇されますのでひとつよろしく…

問題3.
カラリング=色 なので…俺色!!
監督は俺流な人でひとつよろしく…

問題4.
いっそダンクあきらめて3ポイントシュートを打つがエアボールでややウケ程度でうなだれて引き返すが往年のレジェンド達からボロクソに言われ、なぜかレブ様が助け船だしいつの間にかそっちの方に飛び火し忘れられその後精彩を欠き解雇されるも、その憂さをはらすべく新しいダンクを開発しYouTubeにアップしたのが話題になり全世界の人気者に。
ふらふらと誘われたユーロリーグでそのダンクを連発し人気も実力も認められNBAに逆輸入。
そして一年越しにダンクコンテストにリベンジ!!という物語があったそうな…めでたしめでたし…


兄弟子:遂にゆ〜すけさんが参戦して来ましたな。1.からいきなし自虐ブラックな解答、実にゆ〜すけさんらしいですw
弟弟子:2.はどう解釈すればいいんですかw
兄弟子:あまりリンには名誉なニックネームにならない気がw
弟弟子:3.は落合ですね、分かりますw
兄弟子:何色と聞かれてこういう答え方はちょっと小技聞いてますな。ただゆ〜すけさん、4.はこれ長いよw
弟弟子:新しいダンクについては結局説明が無いというw
兄弟子:まあゆ〜すけさん自身も「やっぱこうゆうの向かないなぁw」ってボヤいてましたからねw
弟弟子:で、兄さん点数はw
兄弟子:40+30+35+35=140点w ではお次w

☆usedさんの解答

1. Auburn Blue Mind's

大盤振る舞いンズ。ドケチオーナーの英断に乾杯。HCにオーバーン大出身のバークレーを連れてくれば、なお◎

2. surpriLINg!!

シンプルで汎用性に富む予感。

3. 『スケルトン

エディ・カリーは 透ける豚』(季語:豚)

4. 全裸

注目は、ドワイト・ハワードvsグレッグ・オデン。

限界まで鍛え抜かれた艶めく肉体で、豪快なトマホークをブチかますドワイト。

流出画像通りのbig dxxkをブラブラと揺らして、ボースハンドを叩き込むオデン。

電話投票で、より反響の大きかった方が勝者。


弟弟子:usedさんは二次試験で満点カッ飛ばしてるからここで何点取っても一緒なんですよね。正に記念受験。
兄弟子:でもこの解答、書き直してお送り頂いているという。usedさん、記念受験のつもり全く無いよな。
弟弟子:しかも今回も上手い。1.、大盤振る舞いとはね。
兄弟子:オーバーン大学特に関係無いけどな(笑)。2.は見出し採用ありそうだねぇ。
弟弟子:3.もエディー・カリー関係無くないですかこれ(笑)。
兄弟子:関係無いんだけど無理矢理くっつけてみると完成度が高いってのは凄いと思うんだよね。で、問題作の4.。
弟弟子:全裸ってダンクそのものには関係無いですよねこれ。
兄弟子:全裸と言えばオデンだからな。
弟弟子:オデンさんがダンクコンテストに出られるようになれば良いですよね。
兄弟子:いい事言うじゃないかチミ(ノД`)
弟弟子:今回は何点で?
兄弟子:40+45+45+40=170点です。ではお次の方へ。

☆NAKさんの解答

1.“Losでkoiする5秒前”by 今年は違うぜドナルド・スターリングオーナー
   極東でもLACファンは増えたぞー!

2.“リンサルウェポン”でお願いします。彼はNYKの最終兵器です♪
   いやほんまにリンちゃん凄い!イラストも描くぞ!!

3.“マジでリアルにコガネムシ色で!”深い意味は無いですが、
   想像しただけでかなり気持ちわるぅ(^*^) でもインパクト大!

4.“未だ完成形を知るものはいない、幻の大技とされる、側転からの〜、
   フィンリーダンクをお見舞いして欲しい!!”


弟弟子:NAKさん久々の登場ですね。
兄弟子:1.からいきなり広末涼子で来ました。この曲、竹内まりや作なんだよね。



弟弟子:昭和の女子感溢れる曲ですな。
兄弟子:2.は手堅く来たね。LとRの発音はあっちでは区別されるからか、そこを混同したもじりって見かけないような気がするなあ。
弟弟子:3.のコガネムシ色ってどんな色なんでしょ。
兄弟子:そりゃあ光沢のある緑色じゃない?
弟弟子:そういう色のユニフォームありませんでしたっけ?
兄弟子:光るグリーンも無い事は無いと思うけど、コガネムシの色では無かったと思うわ。
弟弟子:4.はどう評価しましょうかね。問題は過去に絶対やった事無いダンク、でしたが。
兄弟子:「幻の大技」だし、フィンリー自身も成功して無い訳だから趣旨としては問題無いっちゃ無い。
弟弟子:ああ、確かに。
兄弟子:それでは採点参ります。35+40+35+40=140点です。
弟弟子:お次参ります。

☆ムムリクさんの解答

1哀天使

2リン・ミンメイ

3色はピンク。そしてユニの真ん中にでかでかと三世大谷鬼次の浮世絵を描く(インパクト重視)

4スカイラブハリケーンダンク


兄弟子:1.でガンダム「哀・戦士」+Los Angelesだから「天使」、2.でマクロスと来ました。
弟弟子:その流れでなぜ3.が東洲斎写楽なのかとw ピンク色と合うんですかあの絵柄。
兄弟子:NBA全く関係無いし。外人に受けそうではあるけどな。で、4.でまたキャプテン翼に戻るのがまた。
弟弟子:あのマンガで数少ない、バスケにも使えそうな技ですな。
兄弟子:5人しかチームにいないスポーツであれやってたらディフェンススカスカだけどなw
弟弟子:ゴールを駆け上ってのダンクもありかもですね。
兄弟子:片方がパスを投げて、もう片方がゴールを駆け上って受け取ったボールをアリウープパスで返す、だな。
弟弟子:片方が最初からリムに上って待ってるってのはどうでしょう。
兄弟子:どこに乗れば良いのかが問題だな。因みに井上雄彦さんの「リアル」で双子でダンクネタやってたので最新刊をチェックしてみて下さい。では採点、35+40+35+40=140点です。
弟弟子:それでは次は、兄さんが最初間違って締め切り書いてたのを確認メール下さったISAさんです。

☆ISAさんの解答

1.西のIT(Improved Team)革命や〜 (〔C〕彦摩呂)

2.リンだリンだ 〜決して負けない強い力を僕はひとつだけ持つ〜

3.ボーダーカラーで上から

ベージュ(全体に小さい白のドット)
ブラウン
黄緑
ベージュ
ブラウン

黄緑
ベージュ

アメリカ人の好きなビッグマックカラーで集客率向上を図る

4.Bankシュート:リムの上に銀行に見立てた貯金箱を設置→ダンクと同時に1セント硬貨を貯金箱にダンク→カメラがゲストのペニーのニンマリ顔をアップ


兄弟子:1.のIT革命→Improved Teamは小技効かせてきたね。2.のブルーハーツも良し。あの叩き上げ魂は正に「ドブネズミみたいに美しく」。
弟弟子:3.は最後まで読んで落ちがわかるという。
兄弟子:実際に作ったらハンバーガーって分かるのかねこれ。素直にドナルド・マクドナルドの服ベースの方が分かり易い気が。オーナーの名前的にはクリッパーズ向きかもよ。
弟弟子:ロケッツの逆パターンの配色になっちゃいますけどね。
兄弟子:ハンバーグラーとかビッグマックポリスとか、忘れられつつあるキャラ使っとけばいいんじゃね?



弟弟子:ハンバーグラーって今見たら囚人服の上からマントとかネクタイとかなんですね。
兄弟子:ビッグマックポリスが完全に空気だな。
弟弟子:4.は何だか普通にありそうな気が。
兄弟子:シール貼り、ろうそく吹き消し、ぬいぐるみ咥えがあったからね。コインネタではこれまたアール・マニゴートの伝説でボードの上にコインを置いてきて、また取って来るってのはある。貯金箱をどこに置くかが悩みどころかな。
弟弟子:対ペニー用という意味ではオーランド限定ですかね。
兄弟子:一応メンフィスでも使えるだろ、メンフィス大出身だし。因みに以下はISAさんからの面白い話。

回答には関係ないんですが、あまりにビックリしたので伝えさせて下さい。

問3の回答についてですが、すぐに思い付いたのが『半透明』でした。しかしその後nanorunamomaiさんが『シースルー』を回答されたため却下。

次に思い付いたのが『肌色』。しかしその後トガイゾーjr.さんが同様の回答をされたため却下。

次に思い付いたのが『デニム』と『迷彩』。しかしその後ケビン愛さんが『迷彩』を回答されたため却下し、必然的に『デニム』に。

しかししかしその後ピンクい人さんが『デニムonデニム』を回答・・・

なんか怖いくらいでしたが、やっぱしバスケ好きな方々は皆同じような考えをするんだなあとしみじみ思いました。


弟弟子:3.の回答にこんな紆余曲折があったとは。
兄弟子:コメント欄での解答はこういう事が起きるんだよね。メール組はネタの被りを事前に回避する事が出来るメリットがあるわけよ。
弟弟子:そういう場合はもう一回コメントすれば良いのでは。
兄弟子:でも、メール組がどういうネタで来てるかはコメント欄組には分からないんだなこれが。
弟弟子:あー、それは確かに。
兄弟子:てな訳で採点はそうだねぇ、45+40+35+40+5=175点で。
弟弟子:最後の5点は何ですか?
兄弟子:3.の回答に苦労した努力点です。ではお次、ここまで皆勤賞のこの方。

☆YoYoYさんの解答


「じゃないほうじゃもうない」
本家と元祖とか、信三郎と喜一澤とか絡めようかと思いましたが挫折。


「Lin-coln 」
うーん、むずいっすね。とりあえずこんなところで。よっ、大統領!
Lin がアメフトの選手なら、このネーミングはさらに効いてたんですが (註:NY本拠のアメフトチームは実はNJにスタジアムがあるのです。→ マンハッタンとNJを結ぶトンネルがリンカーントンネル)。うーん、ひねりすぎかなぁ。
ま、某KIA様がNBAのスポンサーなんでFordブランドの車をニックネームにするのは無理ゲーっぽいっすけど。


「ラメの入った銀色」
宇宙リーグ参加に際して、べったべたなデザインを採用してみました。道でたばこの試供品を配っているおねーさんの衣装 (@'90年代) のイメージなんで 本当は全身をカバーしてもらいたいのですが、短パンタンクトップでどう映るかはちょっと心配です。


スポンサー関係 (某KIA様) は去年出てしまったので、今年はご当地ネタでどうでしょう。
「ケネディ宇宙センターから射出されての飛び込みダンク」

難点は、一度失敗したら制限時間内にやり直しが効かないところ。ま、宇宙センターの人達が一生懸命計算してくれるでしょう。でも行く時間も加味されるとしたら予選でしか使えないか。あと、会場の屋根って開閉式でしたっけ?
ついでにミッキーの着ぐるみを着ていれば尚佳し。


弟弟子:今回も来ましたね〜。
兄弟子:1.から「じゃないほう」ネタの被せ方がもう秀逸。ボストンにいて一澤帆布のお家騒動を良くご存知ですな。
弟弟子:2.は確かにウィザーズ向きですかね。
兄弟子:ブルックリンへ引っ越す前のネッツとの対戦時限定で使えるかも。あれ、今季まだ対戦残ってたかな?フォードに持って行くのは確かにスポンサー的に考えて難しいねぇ。
弟弟子:3.、さり気無く宇宙リーグに参加した事になってるんですが。
兄弟子:「BUZZER BEATER」は銀色のユニフォームを採用するべきだったって事やな。因みにスパーズのユニフォームで銀色のがあった気もするが、解答はラメ入りということでギリセーフと致します。
弟弟子:4.も宇宙ネタで続けて来ました。ケネディ宇宙センターはフロリダなので、マイアミでの開催時も行けますね。
兄弟子:因みに中目黒にもケネディ宇宙センターがあるらしいぞw
弟弟子:ところでオーランドのホームは開閉式なんですか?
兄弟子:違うと思う(笑)。では採点参ります。45+45+35+40=165点で。さてここからは締め切り過ぎてから応募が届いた方お二方。

☆サクラさんの解答

《1》
俺たちはロサンゼルスの影じゃない!

《2》
人生確変中

《3》
バスケットボールと同じ色
(ルール上ダメですが…)

《4》
ダブルウィンドミル
ボール2個をドリブルして、ジャンプする時は同時に左右に1個ずつボールを掴み、シングルウィンドミルの後もう片方の手でもダンク。できれば後者のダンクは大きなモーションの方がより派手になるかと。


弟弟子:スタンダードな解答を持ってこられた印象ですね。
兄弟子:二次試験では惜しくもメールが届かず残念でしたが、今回は遅れながらも無事届きました。1.はYoYoYさんの解答に通じるものがありますな。
弟弟子:2.は確かに、って感じですな。確変だとすぐ終わりそうなんですが。
兄弟子:3.が結構好きです。ルール上駄目って分かってらっしゃるあたりがまた。
弟弟子:4.はやった人いるんですか。
兄弟子:これはねー、両手にボールはやってる人がいます。



弟弟子:ドミニクですか。
兄弟子:ただ、流石に両手それぞれウィンドミルなんて事はやってません。やるとしたらダンクした片手でぶら下がりながらもう一方の手でウィンドミルするとかかな。
弟弟子:つーかウィンドミルって両手でボール持ってやるんじゃ・・・。
兄弟子:そう言えばそうだね〜。まあそもそもボール2個でドリブルする時点で相当難しいし。では採点、35+35+50+35=155点で。
弟弟子:なお、サクラさんは現在日本語を勉強中なんだそうです。
兄弟子:極めてナチュラルな日本語ですよ、サクラさん。では次、これまた締め切り後に飛び込んできた腋フェチさんです。

☆腋フェチさんの解答

1.Inglorious Clippers
ちょいとカッコいい路線で行ってみます。ファイナルに進出した暁には、ホームゲームのイントロダクション映像はタランティーノの作ってもらいます。

2.林海王
前回の試験でパーフェクツな刃牙ネタを披露された方の手前、気が引けるのですが、LALに勝った辺りから自分の中で勝手にこう呼んでいますw

3.白地に浮世絵
タトゥーの多い選手が着ると何だか良く分からなくなるので注意。

4.スケートボーディングダンク
リングの下にスケートランプを縦に設置。
ダンカーはスケートボードに乗りリングと逆側の山から滑走。リング側の山からジャンプし空中でロビングパスを受け取りアリウープ。


弟弟子:1.は当大喜利では珍しい映画ネタ。しかもタランティーノですよ。



兄弟子:元ネタが「イングロリアス・バスターズ」だから昔のピストンズみたいな悪役チームに相応しいんだけどね。ポールを奪ったホーネッツファンから見ればこの解釈で正解かも知れない。
弟弟子:2.が再びのバキネタ登場です。
兄弟子:これはこれでシンプルでいいね。因みにバキには林海王は確かいませんでした。
弟弟子:3.は浮世絵ネタ。ムムリクさんと被りましたね。
兄弟子:タトゥーとややこしくなる、という指摘は上手い。あんまり浮世絵柄のタトゥーってあっちではやってる人いないと思うけどね。
弟弟子:4.がなかなかの大ネタでした。
兄弟子:車をコートに置くぐらいなんだからこれぐらい良いじゃん、と思ってしまう自分がいるから慣れって怖いな。セット出してる間に制限時間終わりそうなんだがw
弟弟子:これ、選手のジャンプ力なくてもダンク出来ません?
兄弟子:いやあ、一応山から飛ばないといけないからジャンプ力いらんことも無いと思う。では採点、えーと45+45+35+40=165点で。それではいよいよトリですよ。

☆ダヂヅデドワイトさんの解答

1の回答
ポールと契約してディビジョン1位になったよ
2の回答
AKL38(アジア期待の星のリン 得点キャリアハイの数字)
3の回答
レディーガガがオーナーになりユニフォームは肉
4の回答
フィンリーを超えるNo.1側転ダンカー決定戦開幕


弟弟子:で、4.だけ後から訂正が来ました。

4の回答3分クッキングダンクに変更します
3分で料理を完成させてゴール下の皿にダンクで美しく盛り付けをする


兄弟子:うーん、私は元のが好きかも。NAKさんと被るけどね。だってダンクで美しく盛り付けって、皿ごと破壊して終わるだろそれw
弟弟子:どうします?
兄弟子:私としては訂正前のを採用とします。さて、1.から見ていくといきなりまどかマギカですか。
弟弟子:ネタ的に世間に通じますかね?
兄弟子:先日タワーレコード渋谷店で星野源がこのネタでイラスト描いてたのを見かけたので多分大丈夫でしょう。
弟弟子:2.はレヴェル高いですね。
兄弟子:「アジア」でA、「期待の星の」でK、「リン」でL、しかも数字はリンのキャリアハイと。これはグレートです。
弟弟子:3.のレディガガもお見事。

lady-gaga-meat-bikini


※画像引用元・・・TOPICK

兄弟子:毎試合毎にジャージーがパーになるな。接触プレーの度にジャージーが破れていくし。
弟弟子:トレーディングカード用のジャージーカードを作れません。
兄弟子:ホームジャージーは霜降りか脂身で作らないとな。
弟弟子:しかし、側転専用ダンクコンテストってのもアレな絵ですね。
兄弟子:ちょっと評判の悪かったルーレット方式みたいなダンク内容の指定っぽいところもあるけどね。
弟弟子:小柄な選手優位なのは間違い無さそうですね。
兄弟子:いやいや、デカい選手でも側転終わりぐらいでダンク出来れば50点間違い無いでしょ。



弟弟子:でもこれ、改めて見てみるとボールは放り上げて側転なんですね。
兄弟子:ボール持って側転する奴がいたらむしろ点数アップしたいとこだね。さて、採点は行きますよこれ。45+45+50+40=180点!
弟弟子:流石にトリだけあって来ましたね〜。では、一芸入試の結果を纏めます。

ケビン愛さん/185点
ダヂヅデドワイトさん/180点
ISAさん/175点
usedさん/170点
nanorunamonaiさん/165点
YoYoYさん/165点
腋フェチさん/165点
ピンクい人さん/160点
サクラさん/155点
obukorikoriさん/150点
NAKさん/140点
トガイソーjr.さん/140点
ゆ〜すけさん/140点
ムムリクさん/140点


兄弟子:これにセンター試験の点数を追加します。センター試験受けてないヒトは70点ね。

1.ダヂヅデドワイトさん/78+180=258点
2.ケビン愛さん/70+185=255点
3.ISAさん/70+175=245点
4.usedさん/70+170=240点
5.nanorunamonaiさん/70+165=235点
5.YoYoYさん/72+165=235点
5.腋フェチさん/70+165=235点
8.ピンクい人さん/70+160=230点
9.サクラさん/70+155=225点
10.obukorikoriさん/74+150=224点
11.NAKさん/70+140=210点
11.トガイソーjr.さん/70+140=210点
11.ゆ〜すけさん/70+140=210点
11.ムムリクさん/70+140=210点


弟弟子:おお、ダヂヅデドワイトさんがセンター試験の点差で逆転してる。
兄弟子:で、最後に前回の二次試験の結果を加味し、そっちの方が点数良かった場合はそちらの点数を採用しますと。

1.usedさん/70+100×2=270点
2.ダヂヅデドワイトさん/78+180=258点
3.smoznさん/94+81×2=256点
4.ケビン愛さん/70+185=255点
5.YoYoYさん/72+87×2=246点
5.ISAさん/70+87×2=246点
7.nanorunamonaiさん/70+165=235点
7.腋フェチさん/70+165=235点
9.ピンクい人さん/70+80×2or160=230点
10.てふてふさん/81+74×2=229点
11.サクラさん/70+155=225点
12.obukorikoriさん/74+150=224点
13.タージギブソンさん/70+71×2=212点
14.NAKさん/70+140=210点
14.トガイソーjr.さん/70+140=210点
14.ゆ〜すけさん/70+140=210点
14.ムムリクさん/70+140=210点


弟弟子:usedさんの牙城は揺るがず、でしたね。
兄弟子:ダヂヅデドワイトさんはセンター試験の点数が生きました。つーか2〜4位が物凄い激戦。ピンクい人さんはなんと二次試験と全く同じ点数でした。お、YoYoYさんから2.の別解が届いたのでご紹介しておきましょう。

☆YoYoYさんの別解


「リン蛇精」
これでNYは元気、元気。ナイスショットナイスインで女房もゴキゲンですよ。

(一応 http://www.youtube.com/watch?v=Uy-umf37bbY)




弟弟子:まさかの精力剤w
兄弟子:凄いなこれ。しかも神戸、三宮西口て。これも高得点出してたと思います。45点は出したかな。
弟弟子:ところで今回は兄さんの模範解答無いんですか?
兄弟子:そうねー、まず簡単な解説から行くと、1.はまあ地名とかカラリングとかをもじるのが基本かな。後はチームカラーの赤と青を使うのも有効だったと思う。2.は普通に行けば「リン」を使うのが基本かな。因みに実際に使われてる具体例は例えばこんな感じ。

http://bleacherreport.com/articles/1063008-jeremy-lin-grading-the-best-nicknames-for-new-york-knicks-linsanity-sensation


弟弟子:「The Linja Assassin」「Super Lintendo」はリンが何人か良く分かってない例ですな。
兄弟子:映画ネタだと「Linception」があるね。「Linvincible」「Mr. Lincredible」あたりは普通に上手い例。ま、既存ネタと被らないという意味では日本語に逃げた方々は賢明だったと思います。
弟弟子:3.は?
兄弟子:ピンクみたいなまず使われてない色に逃げるか、デニムや肉みたく素材で勝負するかってのが妥当だと思います。4.はもうこれはイマジネーション勝負だね。では、私の解答例をどうぞ。

☆六伍壱解答

1.SterlingLand

2.
Lin-Go-Star
Harvard Standard

3.
桃色+黄緑で和風
薄墨で水墨画タッチ
飛脚ルックでラン&ガン
ヴェルヴェット生地で高級感
毛皮風ユニフォーム(動物モチーフチーム限定)

4.
足でダンク
リムの反対側からダンクし、落ちてきたボールをキャッチして再度ダンク


弟弟子:1.はこれ、なんですか?
兄弟子:クリッパーズのオーナーの名前。「スターリングラード」にかけてみた。一時のクリッパーズは実際ソ連的な感じだったし。
弟弟子:2.はリンゴ・スターで来ましたか。もう一つは出身大学と。
兄弟子:「ハーヴァード・ハリケーン」ってのは見かけたような。まあ本当はスタンフォード大学の方が「Stanford Standard」で綺麗に収まるんだけど。
弟弟子:3.は一杯並べましたね。
兄弟子:個人的には毛皮風が一番好きです。ただのフリントストーンという噂もあるけど。
弟弟子:4.の足ダンクって出来るんですか?
兄弟子:・・・サッカー選手でも難しいと思うw カポエラ使いの方なら出来るかな?あとバキの烈海王なら絶対出来ると思う。
弟弟子:あのマンガの世界のヒトは大概のことはできるでしょ。最後の解答はどこからアイデアを?
兄弟子:bjリ−グのダンクコンテストだね。



弟弟子:ああ、あのスパイダーマン。
兄弟子:下からダンクしてそのまま貼り付いて、戻ってくるまでに体制を整えてキャッチしてダンク、って寸法よ。
弟弟子:寸法よ、ってめっちゃ難しいですやんそれ。
兄弟子:まあねー。ってな感じで今回は終了です。いやー、皆さんまたレヴェル上がりましたね。
弟弟子:小林師範からは「今後の大喜利NBAは若い人に道を託し、オッサンはゆっくりとフェードアウトです。ただ気まぐれなワタシですから突然の乱入もあるかもしれません」とのお言葉を頂きました。
兄弟子:かゆみを覚えたりされましたら「I'm back」または「For the love of the game」ですね、お待ちしております。ま、師範はセンター試験トップですからね。天使の街の湖軍団好きさんやdemaeboyさんといったセンター試験高得点組同様、まだ上位に入る可能性がありますんでね。
弟弟子:「まだ」?
兄弟子:はい、次回はラスト、「小論文入試」です。
弟弟子:後期試験、ですか。

(以下次回)



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大喜利NBA・その4〜NBA一芸入試 解答発表(コメント欄組)

ブログネタ
NBA に参加中!
兄弟子:うひょー。
弟弟子:兄さん偉いテンション高いやないですか。オールスターウィークエンドでセルフ盛り上がり状態ですか?
兄弟子:いやー、今日は用事があったんで出かけてて、タワレコ渋谷でSLAM誌最新号を買って、吉祥寺の本屋でD誌とH誌を買って、その後更に吉祥寺の紅茶店さん「カレル・チャペック」に行きまして。
弟弟子:最初の2つは分かるんですけど、急にオサレなところへ行きましたね。
兄弟子:その店の奥に絵本屋さんと雑貨屋兼古本屋さんがあってさ。その洋モノ古本コーナーがちょっと凄かったのよ。
弟弟子:マリリン・モンローのヌード写真でもあったんですか。
兄弟子:いやいや、そんなもんあったとしても俺的にどうでもいい。そこは古い洋モノ雑誌が結構充実しててね。第二次大戦頃のLIFE誌とかが普通に置いててビビッたよ。
弟弟子:あー、たまに飾ってるとこありますよねあの表紙。

life560423


※画像引用元・・・小川図書

兄弟子:で、最初はそれ見てたんだけど、お店の中に初めて見かける雑誌があってね。それがこんなの。

aretha


※画像引用元・・・MITTEN DRINNEN

弟弟子:おおっとこれまたクラシックな。
兄弟子:参考画像はアレサ・フランクリンですな。実際に手に入れたのはこれじゃないけど、アメリカのブラックピープルの為の雑誌。古本屋のお父さん曰く、黒人版「LIFE」だそうです。
弟弟子:ほうほうほう。
兄弟子:'70年代の号を3冊ほど買いました。NBA記事の画像スキャン出来たら紹介しますんでマジでお楽しみに。
弟弟子:兄さんどんな時もネタの仕入れに余念がありませんな。
兄弟子:何しろ何年か前に仕込みで買ってまだ取り上げてないネタがあるぐらいなんで。
弟弟子:早く出して下さいよそれ・・・。
兄弟子:因みに私がその雑誌を買わせて頂いたお店は3月で閉店だそうなので、ご興味をお持ちの方はマジで吉祥寺へお急ぎ下さいね。さて、オールスターウィークエンドと被って更新大変ですが頑張ります。
弟弟子:今回の大喜利、応募は何名様で?
兄弟子:え−と、コメント欄5名様にメール9名様で、なんと14名様に増えました!ありがとうです
弟弟子:一気に増えましたね。
兄弟子:出題が4問だからハードル低そうではあったからね。なかなか今回も力作が並びましたよ。
弟弟子:では、今回もメール欄組からご紹介。

☆obukorikoriさんのご解答

1.「俺は、海賊王になる!!!!!!!!」

2.「救世主、降リン!!」

3.ショッキングピンク

4.ダンカーとパートナーが、ゴール下に向かって、同時にジャ◯ーズばりのバック転開始!!→パートナーがアシスト→ダンク
※但し、両者仮面必着


兄弟子:いつもobukorikoriさん有難う御座います。
弟弟子:obukorikoriさんと言えばいつもスタンダードな解答って印象ですよね。
兄弟子:それで点数的に損してるきらいはあるかなー。obukorikoriさんは解答が早いんで、ついついその後の解答もobukorikoriさんを基準として考えてしまったりするんだよね。ほらあれだよ、オーディションとかで順番早い方が損するパターン。
弟弟子:ダンクコンテストで最初に出てくる選手みたいなもんですね。
兄弟子:でも今回のobukorikoriさんはちょっと深いぞ。1.はこれ、クリッパー→帆船だからワンピース、と見せかけておいて平清盛だからね。
弟弟子:ワンピースだと「海賊王に、俺はなる!」ですもんね。
兄弟子:2は日本人じゃないと絶対出ないな。3.はこれまた王道。そう、ピンク系を選ぶのがガチ安全策だったんです。ピンクのユニフォームってなんか弱そうだもんな。
弟弟子:ブザービートですね分かります。



兄弟子:ブザービートなめんな、SLAM誌ウェブサイトでもチェックが入ったぐらいなんだぞ
弟弟子:どう見ても馬鹿にしてませんかこれ。
兄弟子:気にしたら負け、本場アメリカで認められた!とか言っとけばいいんです。
弟弟子:あと4.の解答は?
兄弟子:正直、おいらもバク転ダンクは考えたね。体操選手みたいな感じでやれば出来るかなーって。マゲッティは前転してからダンクってのがあったよね。



弟弟子:今見ると前転とダンクに関係が無い気が。
兄弟子・バク転でやるとリムで頭打ちそうなのだけが心配だな。因みにobukorikoriさん、「ジャ◯ーズばり」「仮面必着」と書いてる点からして、この前の関ジャニの仕分け∞を見たに違いないと断言しておきます。ジャニーズの歴史をやってて、トシちゃんとかモッくんとかの映像が普通に使われててビックリしたわ、あれ。
弟弟子:ジャニーさんも丸くなったんですねぇ。さて、採点は?
兄弟子:40+30+40+40=150点で。
弟弟子:では、お次参ります。

☆nanorunamonaiさんの解答

1 『LAりるれLob!』
2 『Ling a Ding Dong』
3 シースルー(もちろんニプレス着用)着用しない選手は罰金。
4 『エアーダンクコンテスト』
  できれば普段ダンクをしない選手や盛り上げるのが上手い選手に出て欲しいです。


兄弟子:1.は日本の言葉遊びの感覚を生かしてきたなと。2.は木村カエラですよ先生。



弟弟子:3.はどうなんですこれ(笑)。
兄弟子:今までに無い、と来れば当然有り得る解答だと思ってました。このユニフォームは愚かな者には見えないのです、的な。
弟弟子:それは裸の王様です。
兄弟子:つまりレブロンが着ろと。
弟弟子:優勝するまでそれ着用ですな。
兄弟子:4.の解答は非常に秀逸だと思います。この方向性は斬新だよね。
弟弟子:エアギターならぬエアダンクですか。
兄弟子:ストックトンとかにやって欲しいな。TVゲームではダンクしてたそうだが。
弟弟子:では採点を行ってみましょう。
兄弟子:これはお見事です。35+45+35+50=165点。ではお次。

☆トガイソーjr.さんの解答

問題1.
俺たちの冒険はこれからだ!

問題2.
勇気LinLin

問題3.
肌色(人種は任意で)

問題4.
ダンクしてリングを通ったボールを
もう一度キャッチして際再度ダンク


弟弟子:完全に思い付き、だそうです。
兄弟子:うーん、確かにそうかもね〜。でも1.の少年ジャンプ打ち切り解答は好き。
弟弟子:2.は最近どこかで見たような・・・。



兄弟子:obukorikoriさんの二次試験解答だね
弟弟子:あー、アマレの説明のとこ。
兄弟子:アンパンマンは上手いけどこれは点数厳しいです。3.はnanorunamonaiさんの解答とアプローチとしては近いかな。でも人種によってユニフォームの色変えてたらそりゃあんた大問題ですよ。
弟弟子:「エボニー&アイヴォリー」をチームのテーマソングにすれば解決ですね。



兄弟子:我々黄色人種用に黄色の鍵も用意して下さい。ところで4.ですが、残念な事にこれば前例が・・・
弟弟子:あるんですか!?
兄弟子:ストリートの伝説だけどね。「The G.O.A.T.」ことアール・マニゴートがやったと言われてる。なので残念ながらこれも点数は厳しいね。つー訳で、40+35+35+30=140点です。
弟弟子:それではお次の方、どうぞー。

☆ケビン愛さんの解答

問題1.

Highlight Clipps
もちろんClipsとかけてます。

問題2.

L(デスノート)
IQが高い救世主という共通点がありますな。

問題3.

ボールとコートを模した迷彩柄。
敵だけじゃなくて味方も欺いてパスミス連発。

問題4.

それぞれ技名を大声で叫びながらダンクする。
「ハイエナジーストリーム!」
「黒き疾風の前に散るがいい!」
最強の中二病ダンカーが今決まる!


兄弟子:初めましてさんです。このハンドルネーム付けといて「ウルブズファンでもラブファンでもありませんが、名前の響きが良かったので」ってのが素晴らしい。+10点付けときます。
弟弟子:しかも結構レヴェル高いですよね。
兄弟子:1.の解答は正統派解答としては最高峰に位置すると思う。てか普通にRSPNとかの見出しになるんじゃないかな。
弟弟子:2.のシンプルさもお見事ですよね。しかも高学歴被りまで。
兄弟子:3.の迷彩柄は今季ラプターズがやるっちゃやるんだけど、軍隊カラーであってボールとコートを模した訳じゃないんだよね。保護色みたいな感じかね、しかし。
弟弟子:コートに寝転がってないと迷彩効果無い気がしますが。
兄弟子:4.の解答も素晴らしい。ダンクそのものは工夫せずに技の名前の中2病振りで勝負とは、これまた新しい扉を開いたね。
弟弟子:観客はカッコいい名前の割に平凡なダンクにズッこけるんですね。
兄弟子:つーことでこれは高評価。50+45+40+40+10=185点です!では次の方。

☆ピンクい人さんの解答

1.トリコロールエアライン

2.天・孫・降・臨!

3.デニムonデニム

4.NFLのクォーターバックを呼んでアメフトボールでアリウープ


弟弟子:綺麗に纏めてきた印象ですね。
兄弟子:1.はなるへそって感じだね。カラリングに注目したのは着眼点が良いと思います。2.はこれ、日本神話ですか。
弟弟子:お酒なんじゃないかという説が。



兄弟子:あんまり飲兵衛じゃないんでそっちは詳しくないんですがどっちなんでしょピンクい人さん。
弟弟子:3.はなんと素材を変えてきました。
兄弟子:確かにデニムなら被る訳が無いもんね。そう言えば昔、ビッグジョンでデニム生地のスーツなんて代物がありました。
弟弟子:問題はデニムの色ですね。
兄弟子:アウェーがワンウォッシュ、ホーム用は当然ケミカルウォッシュだろJK。
弟弟子:サードジャージーの色はストーンウォッシュですかい。
兄弟子:そう見せかけてカラーデニムだったりして。
弟弟子:4.の解答は唸らされますねぇ。まさかのアメフト登場とは。アメフトのボールってダンク出来るサイズなんですか?
兄弟子:出来るけどバスケットボールより難しいのは確かやね
弟弟子:で、何点行っときましょう。
兄弟子:35+30+40+45=160点です。それではメール組は別エントリーでご紹介し、合計点数もそちらで発表しますね。

(以下「メール欄組」へ続く)



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Friday Night Fantasy〜オールスターウィークエンド@オーランド第一夜

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さて、昨日まで普通に試合でしたがもう始まりましたオールスターウィークエンド。今日のイヴェント出場者の中にはドワイトやデュラントみたいに昨日まで試合だったヒトが普通にいます。特にドワイトはアウェー連戦直後にこれですからなかなかハードですね。

本日のイヴェントで重要なのはセレブリティゲームとルーキーチャレンジ改めライジング・スターズ・チャレンジ。この2つに関してとりあえず纏めておきます。

☆セレブリティゲーム



http://www.nba.com/allstar/2012/celebrity-game/index.html
http://www.nba.co.jp/news/12-2-25/5391/

ドワイト率いる(?)イーストがデュラント率いるウエストに完勝。ウエストはリッチモンドどころかまさかのRUN-TMC登場でしたが流石に皆トシですよね(^_^;)

ペニーやニック・アンダーソンも確かに出番はありましたが基本的にはセレブスター接待ゲームなので彼らはでしゃばりませんでした。ニックも入らない3ポイント打ってばかりでしたね。珍しく速攻でボール持った時に、一応ダンクに行きながら届かず両手レイアップになってたニックを見て、ああもうダンク出来ないのねと寂しい気持ちになりました(つД`)

MVPはコメディアンのケヴィン・ハートが受賞しましたが、試合はここでもハーヴァード大旋風が吹き荒れました。ハーヴァード大でフォワードだった経験を持つアーン・ダンカン教育省長官(そう、現アメリカ合衆国政府の高官です!)が一時はトリプルどころかクアドラプル・ダブルをマークする勢いで大活躍。特にノールックパスで魅せた時は場内が沸きました。47才ならそんなに出場時間を削らなくても良かった気がしますが、ドワイトさんどうなんですかそこんとこ?

MVPを取ったハートもわざわざダンカンを呼んで賞賛してたぐらいです。いやあ教育省長官パねえと思って調べてみたら、なんとオーストラリアでプロ経験もおありでした。そりゃあれだけやれる訳ですわ。因みにハーヴァード大ではオバマ大統領とも親睦があったんだそうでして、ドワイトさん、ダンカンのMVPのお膳立てしといた方が後々の為にも良かったんじゃないですかねー( ̄ー ̄)

こうなったらあれだ、来年のセレブリティゲームはもうオバマ大統領呼ぶしかないですな。・・・あれ、オバマ大統領の任期っていつまでだっけ(^_^;)

☆ライジング・スターズ・チャレンジ



http://www.nba.com/allstar/2012/rising-stars-12/index.html
http://espn.go.com/nba/allstar2012/story/_/id/7613634/kyrie-irving-leads-team-chuck-rising-stars-game-win
http://www.nba.co.jp/news/12-2-25/5393/

チームチャック146-133チームシャック

ブレイク・グリフィン、リッキー・ルビオ、ジェレミー・リン。今最も旬な3人に加えてグレッグ・モンローみたいな実力派ビッグマンまで揃えたチームシャックに正直隙は無い・・・そう思ってました。しかし、私は全くもって甘かったんです。

シャックが人気者3人を揃えて悦に入っていたのに対し、バークリーはカイリー・アーヴィング、ジョン・ウォールを並べてきました。ドラフト1位指名選手を2枚揃え、今季ペイサーズにて成長著しいポール・ジョージを加えたチームチャックは、派手さでは一歩譲りながらも実力派を揃えていたんですね。

http://www.nba.com/games/20120224/SHQCHK/gameinfo.html?ls=gt2hp0031100002#nbaGIboxscore

試合が始まってみれば、完全にチームチャックのペース。それをリードしたのはアーヴィングでした。彼は実に8本の3ポイント全てを決め、34得点9アシストの大活躍でこの新イヴェントの初代MVPに選ばれたのです。観客が期待したであろうルビオやリンからのアシストパスによるグリフィンのダンク、更にはグリフィン自身によるバックボードワンマンアリウープもありましたが、この日の主役は完全にアーヴィングでしたね。点差も途中かなり開いてましたし。

ウォールもドラフト1位選手の意地を見せるかのようなダンクを再三披露した事も付け加えておきましょう。アーヴィングには及ばなかったかも知れませんが、彼は彼の見せ場を作れたんじゃないかと思います。ウィザーズのチーム状況も決して思わしくはありませんし、彼に対する注目も相対的に低くなってしまってますが、後半戦以降の頑張りに期待したいです。今は我慢の時、ですが今日の活躍で些かでも彼の溜飲が下がれば良かったかなと。17得点6リバウンド8アシストですからね。

因みにリンは目立ちませんでした(´・ω・`)まあこういう俺が俺が状態のイヴェントには彼は向いてないんでしょう。出番控え目にして正解だったと思います。その点、カズンズはかなりオレオレモードだったかな。それでも18得点11リバウンドではMVPは無理でしたが。個人的には16得点11リバウンド7アシストと何気にトリプルダブル未遂だったエヴァン・ターナーを評価してます。いい感じの2年目を迎えてますよね、彼。

http://www.nba.com/2012/allstar/2012/02/24/all-star-replacements/index.html

明日はいよいよオールスターサタデー。スキルズ・チャレンジにディフェンディングチャンピオンのカリーが出られなくなり急遽ロンドが登場する事になったり、シューティングスターズのジョー・ジョンソンの代役がジェリー・スタックハウス(!)になったりしてます。直前土壇場変更がまだあるかもですね。やはりダンクコンテストにレブロン乱入来るか!まあそれはともかく私的にオールスターはサタデーが一番盛り上がるポイントですんで、今年もテンション上がるようなサムシングを期待してます。

P.S.

ライジング・スターズ・チャレンジをフルで見たい方はこちらをどうぞ。





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鬼門攻略戦

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ヒート102-88ニックス
ホークス83-78マジック
スパーズ114-99ナゲッツ
サンダー100-85レイカーズ

☆本日のジェレミー・リン
・FG1/11の8得点6リバウンド3アシストと、確変入って以来ワーストの成績に。チームもヒートに力負け

☆本日のハイライト
・デュラント33得点、サンダーがレイカーズに快勝して折り返し
・スパーズもナゲッツをボコッて地味に、しかし着実に折り返し

http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-magic-atlanta-hawks-0224-20120223,0,2298168.story

・・・今日の試合が終わった後、マジックの選手達は自主ミーティングを行ったそうです。最近自主ミーティングを行ったと言えばレイカーズが挙げられますが、マジックもまさか同じような事をやるとは思いませんでしたね。

マジックの今の立ち位置をご存知ですか、一時の不調も何のその、気が付けばイースト3位の位置まで舞い戻って来ました。ヒートとブルズが圧倒的に強いとはいえ、一般的にカンファレンス3位は立派な優勝候補です。オールスター後の展開次第ではゲーム差が詰まる可能性だってあります。ドワイトさえトレードされなければ、ですがね。そうですねえ、ドワイトをマヴスへ送る見返りにノヴィツキーを頂き、サンズからもナッシュあたりを頂ければマヴス往年の親友外人部隊がオーランドの地で復活して、ドワイトが去っても優勝候補でい続けられるかも知れませんが、流石にンなこたあ起きないでしょうし。

しかしながら、マジックファンならば尚更、「マジックは優勝候補」と言われても若干悩んでしまうと思うんです。確かにチーム成績は良いですけど、ヒートとブルズを両方プレーオフで仕留めてファイナルまで来られるかと言われると、そこまでの決定力はちょっと無いように見えてしまうんですよね。特にマジックが最近ホークスに完全にカモられているのを見るとそう感じてしまいます。覚えている方も減ってきたかも知れませんが、マジックは以前ホークスを完全にカモにしていたんですよ。変われば変わるもんですな。

http://scores.espn.go.com/nba/preview?gameId=320223001

http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-magic-hawks-preview-0223-20120222,0,2673007.story

ホークスの戦力がそう上積みされた訳ではありません。いや、むしろ今季なんかジャマール・クロフォードが去って戦力ダウンですよ。そして今日はホーフォード、コリンズに加えてジョー・ジョンソンまで不在と来ました。先発のオールスター2人を欠く状態のホークスに対して、しかし今日もまたマジックは苦戦し、敗れたのです。ホークスにこの変化を起こしたのは誰か。ラリー・ドリューHCに他なりません。このヒトはどうやればマジックのドワイト+シューターの組み合わせを打ち破れるかを良く分かってます。ドワイトにダブルチームに行かず、他の選手をオープンにしない。ドワイトを1on1で抑え込める人材がいればそれは十分可能であり、今回はパチュリアがその任務に当たりました。

http://sports.espn.go.com/nba/recap?gameId=320223001
http://www.orlandopinstripedpost.com/2012/2/23/2820692/orlando-magic-atlanta-hawks-final-score-2012

その結果が、終始ホークス優位で動いたこの試合展開です。勿論マジックにとってネルソンの左膝の故障による離脱は痛かったかも知れません。しかし、それを言うならホークスの方が故障者の離脱はもっと多いですよね。それにせっかくJ-Richが復活したんですよ、この試合。

試合としてはずっとリードされっ放しだったのが3Qあたりから反撃に入り、ようやく4Qになって同点に追いつくも突き放され、44Q終盤に再度1点差まで迫るも最後まで追い切れなかった感じです。見ている限りではちょっと勝てる感じがしなかったですね。これで対ホークス戦はここ12試合で9敗目、完全にカモられております。


http://www.nba.com/games/20120223/ORLATL/gameinfo.html#nbaGIboxscore


ドワイトもFG5/7の12得点12リバウンドに終わったこの試合、殆どの選手がなかなか残念なFGに終わっております。珍しくTOが相手の方が多かったのでなんとか終盤接戦になったかなという印象ですね。そんな中奮闘が目立ったのはFG5/10でチームトップの13得点を稼いだレディック、あとデュホンのファウルトラブルもあって出場時間を19:11も得たイッシュ・スミスでしょうか。最終的にはFG2/7に終わったものの8得点5リバウンド4アシスト2スティール0TOは評価するべき内容だと思います。個人的には希望が持てたところでした。

ま、マジックの選手達も自主ミーティングを行うだけあって反省点は自覚しているようです。まずはライアンさんの言。

"We need to be depending on each other as a team. We need to rely on each other, keep each other accountable. We haven't been playing that great and we're still third in the East, so we must be doing something right. But it just shows that we could be that much better."

お次、レディックさんです。

"Our energy was bad. When we play that way, we're bad. We have to figure out a way to eliminate that."

ヴァンガンディHCはもっとシンプルに言ってます。ま、この人が言ってる事は一貫してますね。

"I've been saying it to you guys, and I come off as negative all the time -- we don't play hard enough. We just don't. We're not going to be anywhere near contenders in the East unless we're going to play hard all the time and we don't. Simple as that."

いつでもハードにプレーしなければタイトルコンテンダーに近付けない・・・全くその通りです。今のヒートやブルズは戦力の充実も去ることながら、それがちゃんと出来てます。マジックはまだそこが足りないって事なんでしょうね。ドワイト移籍のおそれという危機感がちょっと薄れてません?この前ニュージャージーのファンのアピール聞いたとこなんですからそんなんじゃヤバいですよ。

まあ、ともあれオールスターウィークエンドに突入してドワイトとネルソン(シューティングスターズ出られるでしょうか?)、そしてライアン以外はお休みです。短期決戦シーズンで試合も過密日程なだけに骨休めを入れつつ、休み明けのウィザーズ戦に向けて気合を入れ直して頂きたいものであります。





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宿命の出会い?

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ホーネッツ89-84キャヴス
サンダー119-104セルティクス
キングス115-107ウィザーズ
ラプターズ103-93ピストンズ
ペイサーズ102-88ボブキャッツ
マジック108-91ネッツ
ニックス99-82ホークス
ブルズ110-91バックス
ロケッツ93-87シクサーズ
ウルヴス100-98ジャズ
ウォリアーズ106-104サンズ
レイカーズ96-91マヴス
クリッパース103-95ナゲッツ

☆本日のジェレミー・リン
・17得点9アシストも4Qほぼ出番無し。JJ不在のホークスにチームも圧勝
・明日はいよいよ注目のヒート戦。ウェイド、レブロンとマッチアップあるで!

☆本日のハイライト
あんなエントリー書いた翌日にホーネッツが勝利してニヤニヤが止まらんぜ!
・ボブキャッツは残念ながら今日も黒星(´・ω・`)
・KG復帰もジャーメイン・オニールにウィルコックス不在のセルティクス、5連敗
なお出場停止処分中のロンド、ジョー・ジョンソンに代わりオールスター出場決定。3ポイントコンテストの代役はデュラントに
・ノア13得点13リバウンド10アシスト、キャリア初&ブルズセンターとしても1977年12月20日のアーティス・ギルモア以来となるトリプルダブルを達成
・ロウリー、故郷フィリーのチームを倒してロケッツ3連勝
・リドナーのブザービーター一閃、ウルヴス勝利
・バイナム19得点14リバウンド、レイカーズが昨カンファレンスセミファイナルのリヴェンジに成功
・ポール36得点+グリフィン27得点、クリッパース勝利

アウェーゲームで歓声を浴びる事はNBAに限らず、プロスポーツの世界において非常にレアです。「巨人、大鵬、卵焼き」時代の巨人、日本中どこでもファンかわ駆けつける勢いの阪神みたいな特殊例を除けば、他にあるのはその地元出身選手がやって来た場合、マイケル・ジョーダン級のスーパースター降臨時、後は昔のカーターや今のグリフィンみたいな凄まじいプレーを見せられた時に思わずもらす感嘆の声ぐらいでしょうか。しかし、満員の観客ほぼ全員に歓迎されたアウェーチームの選手なんてのはスーパーレア中のレアケース・・・そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。

近年のNBAでは、スーパースターの選手がおらが街にやって来ると、物凄い勢いで歓声を上げ、「俺たちのチームに来てくれ!」というサインボードで溢れ返るという新たなトレンドが生まれつつあります。それが一気に盛り上がったのは言うまでもなくレブロン獲得競争の頃でした。そして今、同じ現象がドワイトにも起きているという訳です。

http://scores.espn.go.com/nba/preview?gameId=320222017
http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-orlando-magic-nets-preview-20120221,0,7693020.story

オールスター前を締め括るマジックのアウェー4連戦、3戦目の舞台はニュージャージー。そう、ドワイトが移籍希望としており、今もドワイト獲得競争においてマヴスと鍔迫り合いを繰り広げているとされる球団です。彼らにとってはドワイト獲得失敗=デロンさよなら、となる可能性が非常に高いので、なんとしてもドワイト獲得や!という気合の入り方が違うんですよね。

http://espn.go.com/new-york/nba/story/_/id/7605358/orlando-magic-dwight-howard-humbled-reaction-new-jersey-nets-fans


しかし、流石のドワイトも観客が皆して“We want Dwight!”とユニゾンしてくるとは思ってもいなかったようです。いやいや、そりゃあやるでしょネッツファンなら。何しろマイノリティオーナーでもあるJAY-Zまで見に来てるんですから。勿論、これにはドワイトもご機嫌でした。

"I just have fun with it. It's a humbling experience. I wish more people can see how it feels to go into another arena and have big faces and posters, it's a humbling experience. It's a blessing. I've been to every arena and it feels good to have a great reception, not only here but everywhere I go. And like I said, it's humbling and I really appreciate it."

この事態にデロン・ウィリアムズは

"So weird. I was so jealous. I might not not re-sign here because of that."


嫉妬のあまりネッツと再契約しないかもよ、なんてデロンは冗談混じりでした。おや、何だか余裕ですね。これはドワイトがネッツに来るという感触を得たのでしょうか?ともあれドワイトさん、

"Right now my only concern is winning games, playing as hard as I can every night. That's the only thing I can control. I put all the other thoughts aside. The only thing I can control is what I do on the court."


こんな事言ってますけど本当はネッツ行きたくてwktkしてんじゃないの?という疑惑も生まれるってもんです。こんな事態はライアンだって読めてたんですしね。ま、そうは言っても只今ドワイトが着ているユニフォームはピンストライプてあります。そしてネッツにはこの日、確かにロペス兄は戻っていましたがハンフリーズはDNP。世間的にはボロクソ言われているかも知れませんがコートの上では献身的にプレーする彼の不在は確かに痛かったのです。更にはネッツが誇るウィリアムズ・カルテットの1人、ショーン・ウィリアムズが左足にメスを入れて今季終了。ネッツには厳しい状況ではあったのです。

http://scores.espn.go.com/nba/recap?gameId=320222017
http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-magic-new-jersey-nets-0223-20120222,0,368860.story
http://www.orlandopinstripedpost.com/2012/2/22/2818155/orlando-magic-new-jersey-nets-2012-final-score-recap-dwight-howard-deron-williams

結果、マジックは試合時間の終わりを今季初めて見る組み合わせのロスターで迎える事となったのです。イッシュ・スミス、ウェイファー、リギンズ、クラーク、オートンですよ先生。またしてもJ-Richを欠いたマジックはレディック先発体制でこの試合も臨みました。そして1Q終了時に早くも34-17とすると、後はもうずっとこの試合の主導権を握り続けたのです。試合終了まで・・・。そりゃあベンチメンバー全員出場の機会もあるわってなもんですよ。

http://www.nba.com/games/20120222/ORLNJN/gameinfo.html#nbaGIboxscore

ドワイトの20得点17リバウンド4アシスト2ブロックは僅か33:54の出場時間で達成されました。試合が競ってれば20-20は行ってたんじゃないでしょうかね。マジックは先発5人全員+グレン・デイヴィスとデュホンが2桁得点でした。特にこの試合デイヴィスの活躍は際立っていて、FG8/11で16得点という大当たり振り。この試合のMVPを選ぶなら彼かも知れません。

差し当たり楽な試合展開だったおかげで、5日で4試合というハードスケジュールの最終日前に主力を休める事も出来てなかなか良い感じです。ホークス戦もキッチリ勝って、気持ち良くオールスターウィークエンドを迎えてくれる事を願います。

P.S.

http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-orlando-magic-news-0222-20120221,0,3829645.story

J-Richさんはセカンドオピニオンを求める模様。大事でない事を願いましょう。

P.S.2

NBA大喜利、オールスターウィークエンド予想が2/24(金)終日、一芸入試が2/25(土)朝9時締め切りです。応募まだの方はお急ぎ下さいませ。





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この文を書きたる者
ペニー
六伍壱 ◆MAGICcvM2E
昔の名前はセントトーマスこと 「NBA MAGICAL INSIDE」 (現在更新停止)管理人、 2chマジックスレ は最近はご無沙汰。シャック&ペニー時代からマジックを追っかける'90s世代NBAファンです。耳寄り情報・ご要望・リクエスト・リンク希望・ツッコミetcはmagicalinside651@gmail.comまでドゾー。twitterにもおりますので「六伍壱」で検索してみて下さい。
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