ニックス113-109ジャズ
ウルヴス103-94ホーネッツ
ウィザーズ110-98マヴス
キングス112-99スパーズ
マジック85-74ブレーザーズ
ウォリアーズ129-114サンズ
ロケッツ88-71クリッパーズ

マジック、この日はオデンを欠きながらも同地区のライヴァル(?)ソニックスやウルヴスよりは勝ち星先行中のブレーザーズと対戦。珍しくドワイトがブレーザーズのディフェンスに苦労した上にファウルトラブルに陥り、割とおとなし目の9得点止まり(14リバウンド3ブロックですが)。その分タコルーが21得点5リバウンド5アシスト2スティール、ルイスが20得点6リバウンドとチームを引っ張ってくれました。無事マジックがリーグトップの13勝目です。

控え陣ではドゥーリングDNPのためかエヴァンスが早くも27分近い出場時間を得てJ.J.レディック涙目(44秒の出場)という感じです。また、ドワイトが出場時間を限られた分はフォイルが頑張り、約17分で8得点10リバウンドとマジック移籍以来ベストリザルトという感じでした。

この日はジャズ、ホーネッツ、マヴス、スパーズ、サンズとウエストの強豪が揃い踏みで負け試合という珍しい日でした。マジックとの対戦時もお手柔らかにお願いしますよ〜。