キャヴス109-104セルティクス
グリズリーズ110-103ネッツ
ヒート110-90ボブキャッツ
シクサーズ114-99バックス
ブルズ90-78ホークス
ペイサーズ112-110ナゲッツ
レイカーズ106-99ソニックス

この日はやっぱキャヴス対セルティクスですよねぇ。今やイースト最強を誇るBIG3率いるセルティクスにレブロンとキャヴスが立ち向かいました。

意外にもキャヴス優位で試合が進むものの3Q半ばにはすっかりシーソーゲームとなったこの試合、残り2分2秒でレイ・アレンが決めたショットでセルティクスが92-89とリードしたところでセルティクス優位かと思いましたが、キャヴスはパヴロヴィッチが執念の同点3ポイント。その後リードを奪うはずだったレイ・アレンのFTがなんと2本とも外れ、レブロン最後のショットも決まらずで試合は延長戦へ。

延長戦は完全にレブロンが支配してしまいました。ドライヴからの先制レイアップに始まり、パヴロヴィッチへのアシスト、残り2分を切った時点での決定打となった3ポイント、トドメのファウルゲームからのFT全投成功。KING JAMESがボストンの三本柱をも倒した瞬間でした。

レブロンは38得点13アシスト2スティール2ブロック、グッデンはキャリアハイの24得点に13リバウンドをプラス。ヒューズもマーシャルも欠いたチームを良く引っ張りましたね。あ、イルガスカスも15得点14リバウンド5アシスト4ブロック、良く頑張ったパヴロヴィッチも16得点5リバウンド3アシスト3スティールでした。

セルティクスはこれで2敗の相手がどちらもイーストですね。しかもその相手がマジック&キャヴスと、次代のNBAを担う若獅子ドワイトとレブロンの率いるチームってのが微妙に嫌な感じかも知れません。つっても今季・来季ぐらいまではセルティクスの天下でしょうが・・・。

P.S.

http://sports.yahoo.com/nba/photo;_ylt=AnPbZI0v1DWLQoYf273gN1mQvLYF?slug=247b21566956441fb0ad28a94f0d0b6c.celtics_cavaliers_basketball_ohtd107&prov=ap3

題名「KG、や ら な い か」