スパーズ(1勝)103-84レイカーズ(2勝)

いやー、前回ああは書いたもののブローアウト負けだったんで、このままスパーズが押し切られたりすんのかなとも思ってたんですが流石はディフェンディングチャンピオン、そう甘くはありません。コービーの30得点をものともせず、ダンカンの20-20とジノビリ久々のベンチ出場で30得点、これでスパーズが1本取りました。

若干死に体モード寸前だったスパーズですが、この1勝で息を吹き返すようならシリーズは縺れます。個人的には予想と関係無く第7戦までもつれ込んで欲しいこのシリーズ、ここからが本領か、はたまた次の1戦でレイカーズの王手か、大事な大事なアタックチャンスが迫って参りました。

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ロンサム・スパーズ