レイカーズ(4勝)100-92スパーズ(1勝)

レイカーズ強し!ディフェンディングチャンピオンをあっさり4勝1敗で仕留めるとは驚きです。ガソルの加入がここまでプラスとは、やはりあのトレードのインパクトの大きさを改めて感じさせられます。しかも来季はバイナムが戻って来るんですよ、このチーム。またもレイカーズの王朝時代が戻って来たのかも知れませんね。

http://sports.espn.go.com/nba/playoffs2008/news/story?id=3416412

ところでリーグは第4戦での試合終盤のフィッシャーのバリーへのディフェンスがファウルだと今更ながら認めました。マジックvsピストンズのカンファレンスセミファイナルでもかなり疑問のジャッジがありましたが、一つだけ救いなのはリーグが審判のミスを正直に認めている所でしょうか。とはいえミスされた方には何も残らないのも事実でして、何とか柔軟な対応が現場で出来ないものかと思います。

まあスパーズにしても昨季の通称「オーリー・アタック」事件でルールに助けられて美味しい局面があったりもしましたし、あまり強くは抗議し難いってのはあるかも知れませんね。とはいえ、審判の賭博事件なんてのもありましたし、こうも審判の権威が揺らぐような事態が続くのは如何なものかと思う次第です。

ともあれ、レイカーズは4年振りにファイナルへ駒を進めました。その相手がセルティクスなのかピストンズなのか、決定の日はそう遠くありません。長かった'07-'08シーズンも、いよいよ大詰めになって参りました。

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DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件