今回は単発企画。NBA選手が本業のバスケットボールで活躍している映画を紹介してみましょう。日本でDVD化されてないのも正直あります。

まずはセルティクス優勝記念に(?)、レイ・アレンが天才バスケットボールプレーヤー役で登場する「HE GOT GAME」、邦題「ラスト・ゲーム」です。主演の父親役はデンゼル・ワシントン、この動画には出てませんがアレンを大学にリクルートする先輩役はリック・フォックスです。一瞬ですがトンプソンHC(ジョージタウン大)やマイケル・ジョーダンも出てたりします。本編もYoutubeに落ちてますが、まあDVDでの鑑賞をオススメします。お、ジャケ写変わったんですね。




ラストゲーム


続きまして、若き日のシャックとペニーが競演し、後にマジックでコンビを組むきっかけともなった映画「BLUE CHIPS」、邦題「ハード・チェック」です。NCAAでのルール違反のリクルーティングを批判した結構硬派な映画でした。ラリー・バードとか何気なく出てるからこちらも侮れません。これは地下バスケみたいなところで主人公のHCがシャックを見出すシーンです。・・・台詞がスペイン語吹き替え版ですが(笑)。なお、DVD化はされていないようです。VHSでどうぞ。



ハード・チェック(字幕スーパー版)
ハード・チェック(日本語吹替版)


続きまして、日本では公開されませんでしたがウェバー、キッド、デヴィッド・ロビンソン、カーター、アイヴァーソン、ナッシュといった一流どころのスターが揃って出演した「ライク・マイク」です。主演は少年ラッパーだったリル・バウ・ワウ(現バウ・ワウ)。どうみてもNBA全面協力です。まあ映画の内容は他愛ないものですが・・・。DVDは海外でしか発売されていない上、両面DVDになっててリージョンコードもありと日本で見るには壁が多過ぎますが、興味ある方は頑張って見て下さい。・・・1000円とかで日本版出ないかなあ・・・。

Like Mike


最後はやはりMJ御大に締めてもらいましょう。まずは毎度お馴染み、「スペース・ジャム」ですな。ジョーダン、バークリー、LJ、ボーグス、ブラッドリーといった面々が出演してました。これはDVD入手も容易ですね。



スペース・ジャム


そして、「マイケル・ジョーダン・トゥ・ザ・マックス」。「マトリックス」の撮影手法でジョーダンのダンクを捉えた貴重な映像、一度は見ておく事をお勧めします。



マイケル・ジョーダン トゥ・ザ・マックス


・・・次回いつになるかはアレですが、今回紹介し損ねた映画、NBA選手が登場してないものも含めたバスケットボール映画を紹介してみます。

banner_03

江頭2:50のエィガ批評宣言

映画に毛が3本! (KCピース)