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http://sports.espn.go.com/oly/summer08/basketball/men/boxscore?gameId=828

スペイン91-86リトアニア

激戦、でした。先日のアルゼンチンvsギリシアさながらに点差の広がらない一進一退のゲーム展開で、3Q終了時点で62-66とリトアニアがリード。しかしスペインはエースのガソルが反撃の口火を切ると、ルディー・フェルナンデスが全18得点中9点をこのQに叩き込んでスペインの逆転に貢献します。

残り1:08でリトアニアはRamunas Siskauskasのレイアップで84-81と迫るものの、残り19秒時点で87-81と押し戻されます。Simas Jasaitisのジャンパー、ヤシャケヴィシャスの3ポイントも時既に遅く、リトアニアは今回アメリカに当たる事無く3位決定戦に回る事になりました。スペイン、銀メダル以上確定です。

http://sports.espn.go.com/oly/summer08/basketball/men/boxscore?gameId=829

アメリカ101-81アルゼンチン

ここ数年の国際大会では誰しもが認める好敵手だった両チームの今大会初対決でしたが、今回は流石に地力の差がはっきり出ましたね。1Q中盤からアメリカは18連続得点の猛攻を仕掛けます。2Qでアルゼンチンも10点ほど差を詰め返すものの、49-40のアメリカリードで前半を折り返します。

後半に入ってもアルゼンチンはアメリカの優位を覆す事が出来ません。ドワイトのリバウンド、そして得点を止めることが出来ず、じわじわ引き離されます。ノシオニはテクニカルファウルを取られるなどアルゼンチンには精神的にも辛い流れの中、デルフィノがなんとか終盤に点を重ねるものの点差は埋まらず、80-64で3Q終了。そして、結局のところこの点差は埋まる事無く、試合終了。アメリカ悲願の金メダル奪還まで、あと1勝です。

とはいえ、もうアメリカの金メダルはほぼ確定したと言って良いでしょう。ソフトボールの日本対アメリカのような事態が起きる可能性は果てしなく低いと思われます。今回のアメリカの強さはギレンならずとも「圧倒的じゃないか、我が軍は・・・!」って感じです。まともにボールを配給出来るPG、まともなインサイドプレーヤー、そして得点能力に秀でたNBAトップクラスのエース。これだけ揃ったチームが長期間に渡って研鑽を重ねればざっとこんなもんよ、って感じですかね。スペインもキッツイ決勝戦になるのは重々承知でしょうが、何とか善戦をお願いしたいものです。

P.S.
今回も予約録画が全く上手く行きません。特に予選ラウンドのスペイン戦は最悪で、いきなり4Qの残り6分とかで録画が始まってました・・・。仕方無い部分があるのは分かりますが、流石にあんまりですねぇ。

P.S.2
今やってた新体操団体が異常にハイレヴェルで吹きました。ダンクコンテストの新技開発に参考になるかもですね〜。



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