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オーライ、諸兄がペニー好きなのは良く分かりました。何しろ第1回の記事をアップした途端に1日のアクセス初の300突破です。今回の企画、ツカミは上々ですなということで、本来なら次の選手の記事に行くとこなんですが、今回はペニーの記事で書き忘れた事を書き足す続編を書く事にします。今回は日本語版のウィキペディアを貼っときますね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%80%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4

・・・今にして思えば、ペニーって6-6の長身でPGだった訳です。あの頃マイケル・ジョーダン人気が一旦引退という名の休憩を入れつつ健在だった一方で、PGの理想としてマジック・ジョンソンというアイコンも依然強力でした。本来なら6-6以上の身長があればナチュラルポジションはSG〜SFな訳ですが、この時代PGという選択肢も割と普通だった訳です。これはペニーだけの話ではなく、例えばスティーヴ・スミスなんかも6-8のタッパながらデビュー当時、ヒート時代は「マジック・ジョンソン2世」と言われていました。スミスは結局SGで定着、後にはシューターとして活躍しましたが、ペニーの場合も結局SG〜SFになった訳です。

そもそもマジックの場合はガードではなくフォワード体型でして、結果PGからCまで全てをこなす究極のオールラウンダーと化した訳ですが、ペニーやスミスは結局ガード体型だったんだなぁと今更ながらに思いますね。もしマジック・ジョンソンが'80年代にあれほどの活躍を見せていなければ、彼らのNBAでのデビューはPGではなくSGだったことでしょう(正確にはペニーのデビューはSGですが)。逆に、レブロンはもっとデビューが早ければPGデビューも有り得たかなぁと思います。あ、でもグラント・ヒルはSF起用だったか。・・・彼の場合はSFでしたけどPGがリンジー・ハンターだったりしたので、実質ヒルがPGっぽかったですね。

ところでHOOP誌が200号を発売しましたが、8〜9ページにて過去の表紙が全部載ってます。ペニーは’95年8月号(ファイナル進出時)を皮切りに'96年1月号、5月号、12月号、'97年1月号と計5回表紙になってますね。そしてその次にオーランド・マジックの選手が表紙になるのには’02年5月号のT-MACまで待たなければなりませんでした。因みにT-MACが表紙になったのは4回、マジックを離れた後は0回です。ドワイトも早く表紙を飾ってくれたまえよ〜。

http://www.kicksonfire.com/category/sneaker-culture/nike-basketball/air-penny/

ところでエア・ペニー兇魄Δ靴審様にも朗報が。この秋以降、いよいよエア・ペニー兇復刻発売される模様です!

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上から順に、エア・ペニー兇離リジナルカラー2種(2008年秋冬発売予定)、ヒートのカラーに合わせたブラック/レッドモデル(2009年初頭発売予定)、そしてNike 1/2 Centなるフォームポジットとのフュージョンモデル(2009年3月発売予定)です。上記リンクにあるようにエア・ペニー3の再発売もあるようですので、ペニーファンは今のうちから資金を用意しておくと良いと思いますよ!

あと、動画をいくつか追加しときましょう。



ペニーが'96年のオールスター出場時、隣に座っていたジョーダンにウォームアップのパンツを下ろされた時の映像ですね。最後の映像は翌年、ペニーがジョーダンを警戒してパンツを押さえてるんですね(笑)。





ペニーのCM映像もいくつか貼っておきます。リトル・ペニー来日時のCM動画どっかにないですかねー?

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