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漫画・アニメ

変幻自在のマジカルスター〜『黒子のバスケ』最終回考察

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コミック雑誌なんかいらない〜なぜマンガネタを振るのか

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Can Do〜「黒子のバスケ」脅迫事件の終焉から考える「バクリ」考





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キルミーベイベー〜「黒子のバスケ」事件から隣人愛を考える

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「黒子のバスケ」がアニメ化される件

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http://www.shonenjump.com/j/rensai/kuroko/

そう言えば取り上げるの忘れてましたが、ジャンプ連載中のバスケ漫画「黒子のバスケ」が何とアニメ化されるそうですね。おめでとうございますパチパチパンチ。アニメ制作はプロダクションI.G.だそうですが、それはプラスなんかマイナスなのかどっちなんですかね。しーどすたっくせんせー、お元気でしたらご教授下さいな。

まあ、思えば実にアニメ化には向いた素材ではあります。今のジャンプ漫画に欠かせない腐女子の支持も手堅く持ってますし、歴代バスケ漫画と比較しても派手さでは上回ります。最近「スラムダンク」と被る展開多くね?なんて疑惑も囁かれてますが、まあそれは置いといて。

個人的にこの作品で気になるのは何と言っても緑間真太郎ですよ。何しろキメ台詞が「オレのシュート範囲はコート全てだ」ですからね。いやもう貴様今すぐアメリカ行ってマクドナルドオールアメリカンに選ばれてこいよって感じです。まあ流石にチート設定過ぎるからか、1試合で打てる超ロングシュートの数は限られるらしいですが、そうは言ってもねえ、って感じです。だって緑間を擁するチームが試合最終盤で1点を争う展開だとして、極端な話緑間本人とスローインする以外の3人で相手ディフェンスをブロックして、緑間にフリーで打たせれば勝ちですからね。今すぐNBAから声がかかるでしょ、そんな選手(^_^;)他の能力がカスだったとしてもベンチに置いとくでしょー。

そんな訳で、とりあえず私としては正統派な流れよりもむしろ「んな訳あるかー!」と総ツッコミが入りそうなぐらいの感じで、原作並ないしそれ以上の勢いで大いに暴走して頂きたいですね。アニメだからこそ、実写でも出来ないぐらいのど派手な演出が出来ると思いますし。

あれですか、センター街を「バスケットボールストリート」に改名して渋谷を制し、某萌えバスケアニメで秋葉原を押さえ、今度は腐女子の聖地たる池袋をバスケットボールが席巻するという訳ですね!凄いなバスケットボール。次はテレビドラマか映画でお台場か汐留か、はたまた六本木か赤坂にでも進出する流れですかね。

そもそも渋谷も秋葉原も押さえてるか?という素朴な疑問はこの際ヤボという事でひとつ。いいじゃない、バスケットボールというスポーツの露出が増えるならめちゃイケでも何でも。サッカー人気が相変わらず圧倒的で、肝心のNBAがあんな状況だからこそ、少しでもバスケの話題が続いてくれる事を望みたいもんですね。

P.S.
「フープメン」の事も時々思い出してあげて下さい・・・。




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スラムダンク、湘北VS海南戦(映像あり)

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「スラムダンク」、遂に実写化・・・?











・・・説明すると、とある方がPS3などで御馴染みのゲームソフト「NBA 2K9」PC版を使って「スラムダンク」のキャラ達を再現したんですね。ある種原作以上に熱い試合展開に涙すべし

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余は如何にして籠球信徒となりし乎・2〜スラムダンクとドリームチーム〜

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「1〜夜明け前〜」はこちら

それまで人気があった訳でも無いスポーツが盛り上がるには、たいてい幾つかの要素があります。例えば競馬はオッサンテイスト全開のギャンブルの場というイメージを明るく変え、若い女性層を取り込む事で飛躍しました。JRAという名称変更も上手かったですね。日本中央競馬協会のままではイメチェンは難しかったと思います。そこへ、シンボリルドルフだのオグリキャップだのとスター馬が登場したのも効きました。

F-1の場合なら日本人ドライヴァー中嶋悟の誕生、HONDA参戦、そしてセナを筆頭とするスター達の存在、とどめにフジテレビのプッシュですね。古舘さんのアナウンスがお嫌いな向きもありましょうが、あれが一時代を築いたのもまた事実です。

K-1なら正道会館、石井さんの立ち回りの上手さでしょうか。今や塀の中の住人ですが、フジテレビとTBS、日テレまでも巻き込む手腕は並大抵では行きません。その後の格闘技ブームの筋道はあの人が作ったようなものです。そこへ、アンディ・フグという日本人的なスターがタイミング良く出てきた訳です。佐竹の存在も何気に重要でしたね。

さて、ではバスケットボールの場合どうだったのかって話なんですが、残念ながら日本バスケット協会はあまり関係無かったように思います。たまたま、上手いタイミングで神風が二つ吹いただけですから。

神風その一は、意外にも週刊少年ジャンプから吹きました。バスケ漫画は成功しないという業界のセオリーに抗うべく、月刊少年マガジンの「DEAR BOYS」に続いて'90年に連載が始まったその漫画は、しかしぱっと見にはなんか赤髪ヤンキー漫画にしか見えなかった訳ですよ。私なんかも正直、第一印象はいまいちだったので、最初は読み飛ばしてたもんです。

団塊Jr世代ならよく分かると思いますが、当時のジャンプは「キン肉マン」「北斗の拳」「シティーハンター」etc、今思えば信じ難い層の厚さでした。掲載される漫画という漫画が次々アニメ化され、ゴールデンタイムのキー局で放送される様は正に他誌を圧倒していた、ジャンプ史上最強の時代。そんな中で、井上先生の絵はまだ今見るような完成度ではありませんでした。赤木キャプテン、初登場では頭の上にレンガ載ってましたからね。ハルコさんは連載開始から可愛かったですが。

私がやっと「スラムダンク」をちゃんと読み始めたのは対陵南の練習試合が終わった後、時間切れなのに桜木が「パアアス!」と叫ぶ会からですね。気まぐれにあれを読んでみて、恥ずかしながら私はようやく井上雄彦というヒトの才能に気付いた訳です。更に私の心を掴んだのは三井登場の回でしたね。あれ、またヤンキー漫画?と思ったらあんな展開ですからねえ。個人的には木暮先輩のうさぎTシャツがシリアスな場面に全くマッチしないあたりに、かなりツボった記憶があります。あのTシャツ、ユニクロとかで商品化して欲しいです(笑)。

そこからはもうひたすらハマるだけだったんですが、そこはまあ皆さんもたいてい同じでしょ?私、人生で「スラムダンク」が嫌いなヒトに会った記憶がありません。ただでさえ力量のある作家が、バスケットボールというスポーツを知り尽くしていた故に、これほどまでにバスケットボールの魅力を雄弁に語る作品を描き上げる事が出来たのです。結果、「スラムダンク」はバスケットボールというスポーツ自体のプロモーションに、最強の存在となり、部活のバスケ部員は増加しました。古くは「キャプテン翼」でサッカーに目覚めた世代がJリーグ設立やW杯進出の力となり、近年でも「ヒカルの碁」で小学生に囲碁ブームが来ましたが、全く同じ現象ですね。

かくして、恐らく日本という国で初めてバスケットボールというスポーツが盛り上がりを見せた絶妙なタイミングで、今度は世界レヴェルで第二の神風が吹きました。そう、バルセロナ五輪を席巻した'92年のドリームチームですね。'88年、ソウル五輪で金メダルを取り逃がした事からアメリカが本気を出してNBAのオールスターを注ぎ込んだという実は大人気無い流れではありました。このためにわざわざプロ選手の五輪出場を解禁した訳ですから・・・。ただでさえ商業化の波が押し寄せていたオリンピックに、これは決定的な一撃だったと言えます。

それもそのはずで、ここでNBAを率いる男、デヴィッド・スターンコミッショナーの出番な訳です。ドラッグなどで非常にイメージが悪かったNBAをJRA宜しく改革に邁進、マジック・ジョンソン&ラリー・バード、そしてマイケル・ジョーダンとタレントにも恵まれたスターンは'80年代にNBAを一気に立ち直らせ、商業的にも大成功を築き上げたのです。

しかし、スターンというヒトの凄さはアメリカ国内のマーケットだけでなく、既に世界中にNBAを売り込むという構想を持っていた事でした。そしてアメリカ国内の人気が最高潮を迎えつつあった'92年、しかもマジック・ジョンソンのエイズ事件で一層リーグが注目を引いていたタイミングで、スターンはバルセロナへNBAの最精鋭とさえ言える面々を送り込んだのです。そう、彼らはスターンが築き上げてきた業績の集大成であり、NBAというリーグを世界にアピールする代表団だった訳ですね。

その効果は絶大でした。対戦相手が試合前に記念撮影するわ、試合中までベンチのチームメイトにマッチアップの写真撮らせるわとファン揃いなのですから、観衆達はもっと大変です。スターンの狙い通り、全試合圧勝で完璧な金メダルを獲得したドリームチームはアメリカ代表の名誉を完全に取り戻すと同時にNBAを世界に売り込む事に成功しました。こうしてバスケットボールというスポーツの魅力に取りつかれた男達が、世界中からNBAを目指し、やがてアメリカ人選手をも脅かす存在へとなっていくのですね。

しかし、ここまで書いておいて何なんですが、実は私はドリームチームのショックは殆ど経験してません(笑)。我が家はオリンピックとか割とちゃんと見てたはずなんですが、今にして思えば当時の我が家、そして私は日本のメダル争いにしか興味を持っていなかったのでしょう。「♪乗客に日本人はいませんでした、いませんでした〜」と歌うイエローモンキーの名曲「JAM」じゃありませんが、私もまだまだナショナリズムの軛から脱する事が出来なかったんですね。

しかし、スターンの国際戦略はこんなものでは終わりませんでした。NBAを日本という大きなマーケットへ売り込むべくスターンは超一流商社、伊藤忠商事と組みます。彼らの画策したNBA売り込み策の数々が私の心を捉える日が、刻一刻と迫って来ていたのでありました。

(以下、「3〜NHK-BSと伊藤忠商事、そしてシャック〜」へ続く)

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バスケ漫画話 その9「黒子のバスケ」「フープメン」その後

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3ヶ月振りぐらいになりますね、このシリーズ。

さて、前回この2タイトルを取り上げてから3ヶ月の間にどうなったかなんですが、「黒子のバスケ」は噂に聞いていた通り、腐女子人気に支えられてそこそこ堅調な結果を出せている風ですね。連載の掲載位置もそこそこですし、時々カラーページもゲットしています。単行本第1巻も発売されてますが、結構本屋でも平積みされてたり、「オススメ」みたいなコメントカードが付いてたりするのもよく見かけます。まだ柱とまでは行きませんが、ある程度のポジションは築き上げているので、差し当たり軌道に乗ったなという印象です。

一方の「フープメン」ですが、こちらは明らかな苦戦の跡が見て取れます。そもそも後から連載始まってるのに「黒子のバスケ」より掲載順が後ろという時点で相当に危険信号です。ここ最近は後ろから数えた方が早い状況がずっと続いており、よく連載が2桁回数続いたなと思わずにはいられません。

この差は何なのか、両者を比較検討してみました。「黒子のバスケ」の方は何といいますか、割と淡々と試合が進むなぁ、というのが「スラムダンク」世代の素朴な感想です。あれ、このチームとの対戦もう終わったの?みたいな。練習試合すら何ヶ月もかけて描き続けた「スラムダンク」に比べ、こちらはかなりのスピード感で試合が消化されてるなぁと。これは、どんどん話を盛り上げていかないとすぐに連載打ち切りの危険があるジャンプらしいと言えばらしいです。

で、もっと気になったのはキャラクター。ぶっちゃけ、主役の2人に努力の姿勢があんまり感じられないんですよね。いや、それなりに練習のシーンがあるだろうとは思います。思うんですけど、「スラムダンク」「あひるの空」あたりに比べるとどうかな〜という印象です。これって思えば最近の少年ジャンプ自体がそうでして、例えば「ドラゴンボール」の頃には孫悟空が必死に修行して強くなるという分かり易いプロセスがあったのに対し、「ワンピース」でも超人的な活躍はあるんですけど、その能力を持つに至ったプロセスは殆ど描かれていないなぁと。「ゴムゴムの〜」とか技は増えてるんですけど、いつの間に練習したのソレ?という素朴な疑問が頭をよぎるんですよ。「NARUTO」「ブリーチ」「テニスの王子様」あたりはどうなってんでしょうかね、そのあたり?主人公が何らかの理由で手強い敵と戦えない→代わりに主人公の仲間達が戦って時間を稼ぐ→次々倒れる仲間達→主人公復活→「ま、待たせやがって・・・」→悪役倒される→仲間達復活→めでたしめでたし、っていう王道パターンはもう過去のものなんでしょうか?

「フープメン」はその点で行くとかなり古風な王道パターンです。いや、はっきり言えばこれは「スラムダンク」のリミックスヴァージョンですね。「バスケの素人だった主人公が突然面識無い可愛い女子に声をかけられて一目惚れし、その娘にいいとこ見せようと思って頑張ろうとしたらその娘は好きなヒトがバスケ部にいて、しかもそいつはイケメンかつバスケ部のエースだった」・・・ほら、どっちにも当てはまるでしょ?つまり「フープメン」は「スラムダンク」の方法論をもう一度、一部パーツを入れ替えて試してみた作品と言えます。

それが今ひとつ受け入れられないのは絵柄の問題、漫画家の力量(かといって新人が井上雄彦と比較されるのも酷な話ですが)もあるでしょうが、やはり時代の気分でもあるのかなぁ、と思ったりします。コツコツ努力する話よりも、世の中的なノリとしては最初からスーパーな能力を華麗に見せる方が受け入れられ易いのかなぁ、と「テニスの王子様」の奇天烈な必殺技を見る度に思います。まあ「キャプテン翼」でもシュート1本でボールが破裂したり壁が壊れたりしてましたけどね。

まあともかく、とりあえず当面は安定路線に入った「黒子のバスケ」には引き続き頑張って頂き、「テニスの王子様」に続いてミュージカル化される域まで行って欲しいなと思います。こんな感じで(笑)。



そして道程厳しい「フープメン」ですが、何とかここから情勢を逆転するためにも、早く主人公を目立たせてあげて下さい。留学生君と特訓でもさせてあげればいいじゃないか、うん。バスケ漫画の火を絶やさないためにも、引き続き応援しますよー

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本日輝いていたレス大賞 88 グラップラーNBA

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元スレ

1 名前: アスリート名無しさん 投稿日: 2001/02/02(金) 20:50
でかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁいッッ
説明不用ッ!!
マヌート・ボルだ!!

2 名前: アスリート名無しさん 投稿日: 2001/02/02(金) 20:51
近代PFはこの男が完成させた!
サクラメントの切り札!!
クリス・ウェバーだ!!!

3 名前: アスリート名無しさん 投稿日: 2001/02/02(金) 20:54
そう……リバウンダーってのはそうやって飛ぶしかない。
飛んで…………飛んで…………………………
つんのめったらユニフォーム引っ張りゃあいい

4 名前: アスリート名無しさん 投稿日: 2001/02/02(金) 20:57
カール・マローン…………当年とって37歳………筋力・スピード・持久力・技術
ピークを維持できるのは今年が最後だろう・・・・よくぞ間に合ってくれた!!

5 名前: シャキール・オニール 投稿日: 2001/02/02(金) 20:59
「生まれたとき10キロ近くあったって言うじゃん」
「片手で冷蔵庫持って、10階まで駆け上がるらしいよ。彼・・・」

6 名前: チャーリー・ウォード」 投稿日: 2001/02/02(金) 21:01
「フットボールじゃ、ハイズマン・トロフィーも獲得してるんだぜッ」

7 名前: アスリート名無しさん 投稿日: 2001/02/02(金) 21:10
シャック「マグジー・ボーグスのサイズを見たか?」
フィル・ジャクソン「不満でもあるのか?」
シャック「俺との身長差は50センチ。体重に至っては、ほとんど3分の1程度だ」
フィル・ジャクソン「しかしフリースロー決定率は、むこうが君の2倍じゃないか」

8 名前: マイケル・ジョーダン 投稿日: 2001/02/02(金) 21:29
君たちはいつも・・・・・
つまらぬ勝利を もたらせてくれる


9 名前: アスリート名無しさん 投稿日: 2001/02/02(金) 22:12
レン・バイアスの持つ身体能力は特別中の特別・・・・
もし彼がドラッグに手を染めなければ我がボストン・セルティックスに
幾つのチャンピオンリングをもたらしたことか・・・・・

10 名前: アスリート名無しさん 投稿日: 2001/02/02(金) 22:54
・・・つっこみを入れたい所もあるがやめておこう

11 名前: アスリート名無しさん 投稿日: 2001/02/02(金) 23:24
バスケを愛してやまなかった
この健康な青年
ボビー・ジャクソンの実年齢−−−−−−

実に88歳!!

12 名前: アスリート名無しさん 投稿日: 2001/02/02(金) 23:29
スタークス「マーク・・・お湯・・・・・」

ぶわアアア・・・・・ッ

マーク・ジャクソン「おおお〜〜〜〜〜」

マーク・ジャクソン「え 冷・・・・・ッッッ」

        ゲーダレード!?

スタークス「ホ〜ッホッホッちべたいちべたい」

13 名前: デトロイト・ピストンズ 投稿日: 2001/02/04(日) 01:34
バスケの本懐は鮮やかにゴールを決めることじゃねェ

たとえみっともなくとも 勝つこと

14 名前: アスリート名無しさん 投稿日: 2001/02/04(日) 01:53
バスケットの本場は今やイリノイにある!!
オレを驚かせる奴はいないのか!!
ダリアス・マイルズだ!!!

15 名前: アスリート名無しさん 投稿日: 2001/02/04(日) 01:57
めい土の土産にチャンピオンリングとはよく言ったもの!!
職人のアシストが今実戦でバクハツする!!
ユタジャズ ジョン・ストックトン先生だ―――!!!

16 名前: アスリート名無しさん 投稿日: 2001/02/04(日) 01:59
スラム街で磨いた実戦バスケ!!
NYのデンジャラス・ライオン ケニー・アンダーソンだ!!!

17 名前: アスリート名無しさん 投稿日: 2001/02/04(日) 04:03
テオ・ラトリフの奮闘振りは
アイバーソンの影に隠れているが立派なもんだ。

18 名前: アスリート名無しさん 投稿日: 2001/02/04(日) 04:18
どんなシュートでも弾き飛ばしてやる!!
アフリカ代表
ディケンベ・ムトンボだァッ!!!

19 名前: アスリート名無しさん 投稿日: 2001/02/04(日) 04:20
NBAのベスト・ディフェンスは私の中にある!!
トラッシュトークの神様が来たッ
ゲイリー・ペイトン!!!

20 名前: アスリート名無しさん 投稿日: 2001/02/04(日) 04:25
クラッチタイムならこいつが怖い!!
ユーゴのピュア・シューター
プレドラグ・ストヤコビッチだ!!!

21 名前: アスリート名無しさん 投稿日: 2001/02/05(月) 19:20
得点王になりたいからピストンズにやってきたのだ!!
プロのダンクを見せてやる!
ジェリー・スタックハウスだ!!!

27 名前: 00年プレーオフニックスVSラプターズ 投稿日: 2001/02/15(木) 10:11
スプリー「入らないねぇ〜カーター君」

29 名前: 6巻 投稿日: 2001/02/15(木) 12:19
マーブリー「これ以上シュート打っちまったらもうPGじゃねェ」
   「そして俺は・・・・・・・」

   「PGじゃ なくていい」


30 名前: ショーン・ブラッドリー 投稿日: 2001/02/15(木) 12:39
私には道がなかった!!!
バスケット以外の選択はなかったのだ!!!
私にも夢があった
神父として── 教師として── 俳優として──

いくら身を縮めても決して逃れられぬ好奇の視線──
長身ゆえの負い目 長身──
長身が他の選択を許さなかった


31 名前: ジョジョネタ 投稿日: 2001/02/15(木) 12:41
リック・ピティーノはクールに去るぜ

32 名前: アスリート名無しさん 投稿日: 2001/02/15(木) 13:57
キングス諸君ッ 世話になったッ
ウェバーはたった今からニューヨークへ向かうッ
わかるかねキングス諸君ッ
わたしはねッ
スプリーとプレーしたいのだよッッ

33 名前: アデルマン@オールスター終了後 投稿日: 2001/02/19(月) 13:16
「ウエストの最強をッッ」
「誰よりも信じたのはワシじゃッ」
「キッドをッ コービーをッ ガーネットをッ ウェバーをッ ダンカンをッッ」
「誰よりも信じてたのはこのワシじゃッッ」
「キサマ等にッッ」
「このワシの無念がワカるかッッ」


36 名前: アスリート名無しさん 投稿日: 2001/02/19(月) 14:34
ガーネット「俺はもっと戦えた」
コビー「でも俺らは4thQはほとんどベンチだった」
ダンカン「おかげで体は冷え冷え」
キッド「出てった頃には筋肉カチカチ」
ウェバー「結局作戦ミスじゃねぇか? アデルマンよ!」

37 名前: アスリート名無しさん 投稿日: 2001/02/19(月) 16:03
海軍士官学校から炎の提督が上陸だ!!
ジ・アドミラル デビッド・ロビンソン!!!

38 名前: アスリート名無しさん 投稿日: 2001/02/19(月) 16:05
1ON1なら絶対に敗けん!!
ムショ上がりのクロスオーバー見せたる
特攻隊長  アレン・アイバーソンだ!!!

39 名前: アスリート名無しさん 投稿日: 2001/02/24(土) 10:00
カモーン ポラポラくぅ〜ん

40 名前: アスリート名無しさん 投稿日: 2001/02/28(水) 13:43
栄冠を手にすることなく
選手としての生き方を全うできなかったユーイング・・・

あまつさえ己のチームの戦力補強の為の
駒として使用される屈辱―――――ッッ

その無念!!! 誰が知る!!! 誰が知る!!!


41 名前: アスリート名無しさん 投稿日: 2001/03/02(金) 00:55
エ・ゲ・ツ・ナ・イ!!
88年プレーオフセミファイナル!
弱冠23歳のMVP、マイケル・ジョーダンを待ち受けていたのは
アイザイア・トーマスの卑劣な罠だった!!
バッドボーイズを率いるピストンズの司令塔、
超PGにして最強のドリブラー トーマスの
”勝利への執念”が
ジョーダンを今までにないピンチへと追い込んでいく!
動揺するジョーダン!!やばいぞジョーダン!!
この時、ジョーダンのなにかが変わった!!

42 名前: アスリート名無しさん 投稿日: 2001/03/02(金) 00:58
シュート力×身体能力×自己中心力=得点力!!

43 名前: アスリート名無しさん 投稿日: 2001/03/02(金) 01:13
コービー「目の上のタンコブだった」
  「あなたのもつ巨体」「あなたの持つスター性」
  「そのどれもがうらめしく そのどれもが憎く・・・」
  「シャキールオニールさえいなければッッッッ」
  「そんなことばかり考えていた・・・」
   「今は感謝している・・・」
シャック「オモシロイものだね」
    「お互いに 同じことを考えていたワケだ」
    「君がうらやましかった・・・」
    「一度でいいから他人のことなどどうでもいい」
    「自分だけのシーズンを送ってみたかったよ」
コービー「ハハハハハハハ」
    「誉め言葉になってません―――・・・・・なってませんが」
    「報われました」


44 名前: 第4Q 投稿日: 2001/03/02(金) 01:20
ジェイソン「まさか「アンタじゃムリだオレがかわる」・・・・
    なんて言い出すんじゃねェだろな ボビーちゃん」

ボビー・ジャクソン「アンタじゃムリだ オレがかわる」

45 名前: アスリート名無しさん 投稿日: 2001/03/02(金) 17:56
ロッドストリックランド「ミスターパット・・・・・」
         「すぐにわたしの出場ワクを作ってくれッッ
          すぐにだッッ」

46 名前: アスリート名無しさん 投稿日: 2001/03/08(木) 14:24
パットじゃなくてマイクだったなー

34 名前: アスリート名無しさん 投稿日: 2001/02/19(月) 13:23
バキって絵がヤダから見てない。

35 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/19(月) 14:24
>34
そういう人多いよね。食わず嫌いだぞ

※ウェバーがニックスでスプリーウェルとのプレーを希望してたとか、今となっては補足説明が無いともう分からないヒトも多いですよね。2001年ネタですが、今更ながらにレベルの高いネタスレなので取り上げてみました。

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バスケ漫画話 その9「黒子のバスケ」「フープメン」

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今週の週刊少年ジャンプ に参加中!
一度お開きにしていましたが、久々にこのシリーズで行ってみましょう。

「スラムダンク」以降、週刊少年ジャンプに限らず、バスケ漫画のヒット作はなかなか出てません。マガジンの「ハーレムビート」「あひるの空」、以上って感じです。

かつては「友情・努力・勝利」がジャンプの三原則だった訳ですが、時は流れてジャンプの読者層も様変わり。小学生が土曜日にジャンプを売ってくれる店を探して駆け回った昭和の時代も今いずこ、所謂腐女子と言われる方々が人気を支えてたりします。「テニスの王子様」がその代表格ですよね。

そんな中、ジャンプでも先日バスケ漫画が打ち切りの憂き目にあった余韻も覚めやらぬうちに、新連載バスケ漫画がスタート。しかも、只今二本同時掲載中です。そうでなくても昔から人気が出ないと言われるバスケ漫画を同時に2本掲載とは、ジャンプもなかなかチャレンジャーですね。

まずは先行して連載中の「黒子のバスケ」ですが、物凄く影が薄いのだけどパスセンスに秀でた司令塔と、彼のパスで一層生きるフィニッシャーという組み合わせは物語の基盤作りとしてはなかなかのもんですね。主人公はこの二人と考えて良いでしょう。

黒子な彼の中学時代のチームメイト達がそれぞれ一芸に秀でていて、主人公たちのライヴァルとして次々現れていく、というのが現在の話の流れになっています。これだけでは話の広がりが望めないので、恐らくは海外からの留学生なんかが出て来たりするんだろうなという流れかと予想します。

凄いもんで、この作品には早くも腐女子のファンがついているそうですね。テニスミュージカルならぬバスケミュージカルになるその日まで頑張って頂きたいものですな。そのためにも、もう少し絵が洗練されてくれば、と思います。特に女の子がもうちょい可愛く描けると宜しいかなと。中長期連載化へ向け、応援したいと思います。因みに最新号ではセンターカラーでした。

一方、今週のジャンプから新連載開始したのが「フープメン」。冒頭から面識の無い女の子にバスケ部に誘われる点、主人公がゴールへ向かっていくも頭を打って失敗する点など、ワザとか?と思えるほどに「スラムダンク」第1回と被ってて吹きました。ただ、バスケ部に勧誘されてみたらいきなり留学生がいて、実は主人公は彼の通訳としてスカウトされた、という話の入り方はなかなかのもんです。

そういう訳でこちらはいきなり留学生がチームの中心人物になりそうです。彼もまたパスセンスに優れ、彼のチームは彼のパスでより能力を発揮する・・・という感じです。最近のジャンプはパス能力重視のようですねぇ。

気になるのは肝心の主人公。どうみてもどこにでもいるアンちゃんな彼が徐々にバスケの魅力に虜になっていくであろう事は容易に想像がつくのですが、同じ素人でも桜木花道のようなガタイも運動能力も無い彼が、どうやってバスケ部で頭角を現せるのか、が問題ですよね。「あひるの空」のクズ高控えメンバー以上に戦力として期待出来なさそうな彼が戦力になるまで連載が続くのかが、今最も心配なところです。

ただ、ヒロインに関して言えばこっちの方が魅力ありますね。主人公のややバタ臭い顔も割と珍しいタイプの作画だと思いますし、試合に至るまでのともすれば退屈になりがちなパートを工夫して、読者の注目を引き続ける事が出来れば、こちらも軌道に乗れるはずです。「スラムダンク」の場合は桜木と流川の出会いと絡み、赤木キャプテンとの対決などで持たせましたが、桜木程にはアクの無い主人公キャラでどこまで持ち堪えるか、まずは作者のお手並み拝見といったところでしょうね。

かくして、週刊少年ジャンプ史上でも恐らく初であろう、バスケ漫画が同時に2本掲載されているこの状態。バスケ人気の維持と発展のためにも、どっちも頑張ってくれよ〜

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この文を書きたる者
ペニー
六伍壱 ◆MAGICcvM2E
昔の名前はセントトーマスこと 「NBA MAGICAL INSIDE」 (現在更新停止)管理人、 2chマジックスレ は最近はご無沙汰。シャック&ペニー時代からマジックを追っかける'90s世代NBAファンです。耳寄り情報・ご要望・リクエスト・リンク希望・ツッコミetcはmagicalinside651@gmail.comまでドゾー。twitterにもおりますので「六伍壱」で検索してみて下さい。
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