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300万ヒット行きました。ありがとうございます。

2008シーズンオフ

マジック、ウィルクスと契約/ギャリティー引退

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http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2008/09/magic-to-sign-p.html

先日報じたマジックの第3PG契約の件ですが、結局マイク・ウィルクスで落ち着きました。1年104万ドル、キャンプに向けてではなく完全に今季を乗り切るための契約という感じですかね。この契約をもって、マジックのPG補強は基本的に終了したと思われます。

http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2008/09/magic-close-to.html

なお、前回記事にも貼ったこのソースによると、マジックはキャンプに向けてあとウィングの選手、ビッグマンを1名ずつ加える意向のようです。ただ、恐らく彼らが生き残れる可能性は著しく低いでしょうが・・・。

http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2008/09/pat-garrity-ann.html

来る者あれば去る者あり。マジック現役最長在籍選手だったパット・ギャリティーが引退を表明しました。

元々'98年ドラフトでバックスに19位指名されたものの、ノヴィツキー指名権とセットでロバート・トレイラー指名権と交換にマヴスへトレード、更にマーティン・ミューセップ、ブッバ・ウェルズ、将来の1巡目指名権とのセットでナッシュと交換にサンズへ。そしてそのサンズで1シーズンを過ごした後、今度はダニー・マニング、1巡目指名権×2とのセットでペニー・ハーダウェイと交換でマジックにやってきました。'99-'00シーズンの「ハート&ハッスル」マジックで3ポイントを決めて吼える彼の勇姿が思い出されます。

その後、T-MAC&ヒル政権期にはビッグマン不足のあおりでシューターながらリバウンドなどのインサイドでのタスクも背負いつつ4割近い確率の3を決め続けてくれたのです。32才とまだ若いのですが、ここ2シーズンの働きは最早戦力として計算し難いものでした。ヴァンガンディーHCの戦術にも合う選手でしたし、ドワイトがあれだけ成長してくれればギャリティーにもまだチャンスはあったように思えましたが、残念です。



ギャリティーがダレンベア相手にぶちかました、一世一代のダンクを貼っておきます。とりあえず某所にも貼りましたが、


 `・+。*・     (´・ω・`)
   。*゚   。☆―⊂、  つ  ギャリティー引退乙・・・
 。*゚      :     ヽ   ⊃
 `+。**゚**゚       ∪~



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プロ野球スーパースター 引退劇の真実 [別冊宝島] (別冊宝島 1556 カルチャー&スポーツ)

マジック、やっと第3PG確保へ

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http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2008/09/magic-close-to.html

やっとですよ、本当。ネルソン先発、アンソニー・ジョンソン控えは確定していたPGポジションですが、なにしろネルソンはインサイドにガンガン切り込むプレースタイルなのでどうしても故障のリスクがあります。昨季はアロヨとドゥーリングが控えていましたが、今季このままだと流石にヤバいな、とは思っていました。

第3のPG候補はジェイソン・ウィリアムズ、クリッテントン等噂はありましたが、Jウィルは既にクリッパーズへ向かい、クリッテントンのトレード話も進展無し。元クリッパーズのリヴィングストンなど、むしろ獲得競争が激化しつつあり、最早最低保障額での契約は困難と言えるでしょう。

そんな中でやっとスミスGMから具体的な名前が上がって来ました。第3PG候補、その名前は!

エディー・ギル
マイク・ウィルクス

・・・びみょー・・・orz

どちらもタッパはありませんし、そう若くもありません。これならドラフト2巡目指名権でも取って来るかキャンプで人材を探して未来ある若者に賭ける方が余程良い気がするのですが。

昨季開幕前に惜しくもカットされたケヴィン・クルーガーという手もあるかなと思っていましたがバックスのキャンプに参加するそうですし(もっともバックスはPG過剰なので生き残り困難ですが)、ちょっと疑問のあるシーズン前補強ではあります。ま、逆に言えばネルソンがそれだけ信頼されている証なのかも知れませんが。

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第三の男

キャヴス契約情報/また一人ユーロへ

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http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=3571202

キャヴスはモー・ウィリアムズのトレード時にジョー・スミスを放出した穴埋めにとヴェテランセンター、ロレンゼン・ライトと1年契約。昨季は何故かFG成功率3割未満と散々でしたが、それまではそれなりに計算出来るビッグマンでした。復活してくれればイルガスカス&ビッグベンの良い控えとなってくれるはずですが、そうでないと・・・あ、でもヴァレジャオもいるのでした。

http://www.lasprovincias.es/valencia/20080908/deportes/pamesa/hemos-llegado-acuerdo-perovic-20080908.html

上記サイトの英訳版

ウォリアーズのセルビア人センター、コスタ・ペロヴィッチが欧州行きのトレンドに乗ってまた1人、NBAから旅立ちます。平均1.4得点1.9リバウンドのガベージタイム用選手っぽいのでウォリアーズはノーケアでしょう。行き先は・・・スペインリーグACBのPAMESA VALENCIAですね。調べてみると、元マジックのシャモンド・ウィリアムズが在籍しているチームですね、ここ。

チーム公式HP

ユーロバスケット.comのチーム情報

シャモンド・ウィリアムズのNBAスタッツ

ノースカロライナ大でジェイミソン、カーター、エド・コータなどと組んでキャリア及びシーズンでの3ポイント成功数(233本/95本)、1試合での3ポイント成功数(8本)、キャリア及びシーズンFT成功率(.849/.911)で大学記録を持つウィリアムズはNBAではホークス→ソニックスと来てソニックスで3シーズンを重ねたものの、その後セルティクス→ナゲッツ→マジック→ホーネッツと流れ流れて、NBAを離れるとロシアリーグのUnics Kazan、スペインACBのFCバルセロナでプレー、その後レイカーズに1年戻った後にPAMESA VALENCIAと3年契約して今に至っているようです。

ペロヴィッチが地味なせいもあって、思わずシャモンド・ウィリアムズ情報収集に躍起になってしまいましたよ(;´∀`)ウォリアーズといえば、モンタ・エリスが左足首を負傷した理由についてウソをついていたことを認めたなんてニュースもありましたね。昔からスキーだのバイクだのでシーズンないしキャリアをパーにする選手は後を絶たないのですが、エリスがその轍を踏まない事を祈りましょう。

・・・ペロヴィッチ、本当に影薄いなぁ。・゚・(ノД`)

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名たんていカゲマン 1 (1) (てんとう虫コミックスライブラリー版)
名たんていカゲマン 2 (2) (てんとう虫コミックスライブラリー版)
名たんていカゲマン 3 (3) (てんとう虫コミックスライブラリー版)

ホール・オブ・フェイム2008決定!

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http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2008/09/05/AR2008090503489.html

http://www.nba.com/nba_news/hof_2008.html

http://proxy.espn.go.com/nba/news/story?id=3572077

ホール・オブ・フェイム。要するにバスケットボール界の殿堂入りって事なんですが、今回はなかなか面白いメンバーが揃いました。その中でもやはりハキーム・オラジュワンとパトリック・ユーイングの2大センターが同時に選ばれたというのが、最大のトピックになるかと思います。

大学時代から切磋琢磨を繰り返して来た2人、NCAA時代はユーイング&ジョージタウン大がオラジュワン+ドレクスラー&ヒューストン大「スラマ・ジャマ」を倒してトーナメントを制しましたが、NBAではオラジュワン&ヒューストン・ロケッツがユーイング&ニューヨーク・ニックスを倒して優勝。翌年にはオーランド・マジックをも倒して2連覇を達成しました。

オラジュワンはジョーダン引退の隙に優勝したという謗りもありますが、全盛期のロケッツはジョーダンのブルズとても手こずった事間違いありません。サンプソンとの元祖ツインタワーで若くしてファイナルを経験、ジョーダンに「彼は7フッターのSFだ」と言わしめ、MVP受賞年のデヴィッド・ロビンソンとファイナル初進出の若きシャックを必殺技「ドリーム・シェイク」で圧倒し、「あれは悪夢のシェイクだよ」とペニーを嘆かせた名センターが殿堂入りするのは正直時間の問題でした。

そしてユーイング。ジョーダン&ブルズの高い壁に阻まれ続け、2度のファイナル進出もリングに届く事はありませんでしたが、ニックスファンならずともその偉大さは分かります。同じアトランティック・ディヴィジョンに属していた頃、オーランド・マジックにとってニックス越えこそが目標であり、実際シャック&ペニー+グラントでやっとマジックはニックスを越えられたのです。たとえ優勝は出来なくても、伝説のセンターの1人としてこれまた殿堂入りは当然の結果でしょう。

オラジュワンはユーイングについて"I could not picture my career without Patrick,"、つまり「僕のキャリアはパトリック抜きには想像出来ない」と言い、ユーイングはオラジュワンについて"When I played against Hakeem, I definitely wanted to be at my best,I think he feels the same way."、つまり「ハキームに対してプレーする時、僕は確かにベスト(のプレー)であろうとしていた。彼も同じことを感じていたと思う」と述べています。互いに好敵手に恵まれた、という事ですね。

なお、今回同時に殿堂入りしたのはそのユーイングの元HCでもあり、'80年代にはレイカーズを率いて「ショータイム・バスケットボール」を花開かせた名将パット・ライリー、'77年新人王にして6度のオールスター選出を誇り、ジャズ時代に2度得点王になったエイドリアン・ダントリー(キャリアFG成功率.540は歴代16位の記録です)、そのダントリーも在籍していたピストンズのオーナーであるビル・デヴィッドソン、高校・大学・NBAでHCを勤め、オラジュワンに「ザ・ドリーム」のあだ名をつけた張本人でもある名伯楽、Dick Vitaleです。スピーチはDick Vitaleが一番面白かったそうなので、英語が分かる方は上記ESPNのリンクを辿ってみて下さい。

P.S.
6人じゃなくて7人でしたね。前Immaculata UniversityのHC、キャシー・ラッシュさんを忘れていました

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ロックンロールの殿堂

新ユニフォームデザイン、出揃う?

・・・さて、シーズンオフのお楽しみといえばドラフトと補強はもちろんですが、ユニフォームのデザインチェンジってのもあります。セルティクスみたいに未来永劫ユニフォームのデザインを変えないのが最早義務化しつつあるチームがある一方で、レイカーズみたいにちょっとずつマイナーチェンジを施すチームもあります。そして、そういった長い伝統の無いチームはガンガンデザインチェンジを施すのですね。理由はいろいろありますが、ぶっちゃけ最大の理由は、

ユニフォームのデザイン変更→ファンがユニフォーム買い替え→チーム収入アップ→(゚д゚)ウマー

これに尽きますな。

さて、今オフユニフォームをいじったチームはこんな感じです。

☆ミネソタ・ティンバーウルヴス

http://www.nba.com/timberwolves/news/wolves_unveil_new_uniforms_080818.html

wolves_new_uniforms_292_080818


マジックと同じく、球団設立20周年ということで3代目のユニフォームになりますが・・・個人的には前の方が好きだったなと。ロゴもいまひとつテンション上がらないんですよ。見慣れたら違和感も無くなっていくのでしょうけど、ちょっと残念な気分です。

☆オクラホマ・シティー・サンダー

シアトル・スーパーソニックスでなくなった以上、当然このチームはユニフォーム変更な訳ですね。

http://nbainsidestuff.wordpress.com/2008/07/06/the-oklahoma-city-barons/

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あ、間違えました。これはネタ画像みたいです。2chチームスレにて貼られていた画像が以下のものでした。

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本当にこれすか?これ、ボブキャッツのユニフォームとマジで区別つかなくないすか?・・・実際のところ、Tシャツなどのグッズから類推するにチームカラーがオレンジというより青と黄色っぽいんですよねぇ。この画像はNBDLのユニフォームからのコラージュであるように思います。真のユニフォームデザイン登場はもう少し先の事になりそうですね。

☆ニューオリンズ・ホーネッツ

http://www.nba.com/hornets/news/Hornets_Display_Rebirth_with_U-280578-2057.html/

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・・・グレイト。今オフのリニューアルでベストジョブだと思います。シャーロット時代のピンストライプを甦らせつつも、過去には無かった黄色を巧みにブレンドし、新旧両方のファンを喜ばせる完璧なデザインに最敬礼。上昇気流に乗るチームに相応しいパーフェクトなユニフォーム変更と断言しましょう。

☆オーランド・マジック

さて、お待たせしましたの我らがオーランド・マジック。これまた20周年記念リニューアルですが、ウルヴスと違い早くも4代目のユニフォームです。ピンストライプ、光りモノ、ベーシックな先代タイプと来て今回、ピンストライプ復活が期待されておりました。既報のリーク情報ではそれこそホーネッツに近い幅広ピンストライプっぽいデザインが披露されており、いよいよピンストライプのカムバックかとワクテカしておりました。

CourtneyLee


が、thirdquartercollapse.comさんがまたも情報を持って来てくれたのです。こちらのブログにて、ドワイトが新ユニフォーム姿で"got milk?"キャンペーン用の撮影に励むドワイトの姿がリークされていました。

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・・・嘘だと言ってよドワイト(つд`)何ですかこのサイドの黒の入り方は。グレーならまだ分かりますが、黒を生かすならオルタネートカラーのユニフォーム作成時でいいじゃないですか。そして、リーが着ていた時には入ってたはずのピンストライプはどこ行っちゃったんですか! これが本当に次のデザインで決定だったら、個人的には歴代最ガッカリユニフォーム確定です。

ユニフォームのデザインなんて個人の感性によって意見が割れるものですし、私の感覚もその数ある1つの意見に過ぎません。なので私が絶対に正しいとは言いませんが、出来ればホーネッツのような過去と未来に目配りした絶妙なバランス感覚に裏打ちされたユニフォームであって欲しいものです。

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ドワイト「次の五輪も出場するよ」

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http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=3569858&campaign=rss&source=NBAHeadlines

良く言った!

日本でも北京五輪メダリストの皆様が自分よりキャラの立ち過ぎた父親に関係無く現役続行を表明したり、小学生と水泳で対決して負けて「何も言えねぇ」と口走ってみたり、ジーンズ履いてないのにベストジーニストに選ばれて困惑したりしている訳ですが、アメリカでも似たようなものでして、ドワイトは故郷アトランタへ凱旋して5000ドル寄付とかやってたりするのですね。で、こんな嬉しい事言ってくれる訳ですよ。

"I think since we won the Olympics, it's only fair that the team that won it gets a chance to come back and go at it again. We have to keep our title."

「僕らはオリンピックを制したのだから、(次のオリンピックに)戻ってもう一度メダルを獲得するチャンスを得るのがフェアーだと思う。僕らはタイトルを守らないといけないんだ」

いや、よう言うてくれました。自分の体とか怪我とかを心配して、次の五輪への参加を明言しない選手の方が多い中、彼のようなスーパースターが五輪終了直後というタイミングで早くも次のロンドン五輪出場を宣言してくれるというのはなかなか素敵な事ですよね。

ありがちですが、「金メダル取ったんだし俺はもうお休みするぜ」みたいな選手の方が多かったのが今までの五輪のパターンでした。実際、KGとかの年齢になってくると故障のリスクもありますし、なかなかジェイソン・キッドみたいなケースがレアになってくるのは致し方無いことであります。

幸いドワイトはまだ若いですし、NBAデビュー以来ここまで全試合出場というタフネスを誇る選手です。確かに実際のところ4年後ドワイトがどんなコンディションなのかは分かりませんし、実際この公約が果たせなくなる危険性もなくはないでしょう。それでも、こういう事を率先して言うという姿勢こそを高く評価したいですね。偉いぞドワイト、若いのに本当に良く出来た子です!結婚前に子供作っても許します!!

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強く生きる言葉

新人2名、大麻問題で処分へ

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http://seattletimes.nwsource.com/html/sports/2008156286_apbknnbarookiediscipline.html

http://sports.espn.go.com/broadband/video/videopage?videoId=3568625&categoryId=2459788(動画注意)

http://myespn.go.com/blogs/truehoop/0-34-27/Getting-Kicked-Out-of-the-Rookie-Transition-Program--an-FAQ.html
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=nba&a=20080904-00000312-ism-spo
日本でも角界が大麻問題に揺れているようですが、アメリカも相変わらずのようですね。ルーキーの2人、ヒートのマリオ・チャルマースとグリズリーズのダレル・アーサーが大麻で逮捕され、NBAのルーキープログラム(オリエンテーション的なものだと思ってもらってほぼ間違いありません)から追放の憂き目に遭いました。

NBAの暗黒時代、'70年代は選手が薬物汚染などの問題を起こし、リーグの印象が非常に宜しくない時代でした。マジック&バードの'80年代にやっとそういうダークなイメージは払拭出来たものの、やはり薬物問題で永久追放されたロイ・タープリーのような選手も存在します。あの暗黒時代に戻らないため、NBAは今でも薬物問題にナーバスなのでして、彼ら2人も恐らく開幕戦+αの出場停止といった処分が下されることでしょう。

覚せい剤に比べれば大麻の中毒性はマシなもので、タバコの方が余程体に宜しくないという説もあったりしますが、まあ私は別に窪塚洋介じゃないので大麻そのものを擁護する気はありません。衣料素材としての麻はこの季節重宝するので好きですけどねー。ただ、どうあれ新人さんがいきなり大麻ってのはリーグ的にもあまり印象が宜しくないでしょう。ロールモデルってのは窮屈なもんです。公人たるプロスポーツ選手たるもの、それを理解してコートに立って欲しいものでありますな。もっとも、ロドマンやアーテストぐらいキャラが立ってたら多少の非常識も容認はしますけど。

ともあれ、新しいシーズンへ向けて戦力として期待されている選手にこういうトラブルってのは勘弁願いたいものです。レン・バイアス(ドラフト2位指名の2日後にコカインのオーヴァードーズで急逝)の悲劇が二度と繰り返されない事を祈る次第であります。

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TIMERS

(^o^)ノ<オクラホマのチーム名正式発表だよー

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http://www.nba.com/thunder/

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=3568051

nba_thunder1_600


・・・( ゚д゚)

既報の通り、オクラホマの新NBAチームの名称は元々「サンダー」で決まりの可能性が高かった訳です。その後そう決まった訳でもないといった感じの報道もありましたが、まあカムフラージュに過ぎないだろうなと思ってスルーしていましたら、遂に正式発表に至った訳ですね。こんなロゴまでデザインしてあった以上、やはり早い段階で「サンダー」に決まっていたと見て間違い無いでしょう。

ただ、チーム名はそのうち慣れると思うんですけど、このカラーリングは見覚えが。・・・ボブキャッツと被ってないすか?あと、ウォリアーズにも相当近い気がします。まだ使ってない色使いとか無いもんですかね?黄緑色とか。

あちらでもこのロゴについて意見が割れているようですが、差し当たり自分は仮ロゴ(チーム名決まる前の奴)のグッズはレアになると踏んでいます。まあ面倒なので買いませんけど(笑)。

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サンダー

マーシャル、シクサーズへ/ゴードン、ロシアへ?

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http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=3565257

ブランド獲得、イグオダラ&ルイス・ウィリアムズ再契約、ラトリフ獲得等々、今オフ補強の勝ち組と言っていいシクサーズ。更にこれに留まる事無く動くシクサーズの次の一手は、オクラホマから解雇されたばかりのドニエル・マーシャル獲得でした。

以前にも書いた通り、個人的には今のマーシャルにはもう多くを望む事は出来ないと思います。しかしながら限られた出場時間の中でならまだ厄介な相手にはなり得るかなと。主力ないし控え陣に故障が出た時、こういうヴェテランが控えているチームは強いです。シクサーズ、やっぱり手強い相手と言って差支えないですね。

http://www.dailyherald.com/story/?id=232078

一方、FA市場最後の大物と言っていいブルズの制限FA、ベン・ゴードン。ブルズは現在タックス覚悟で6年5900万ドルを打診しているようですが、ゴードンはとうとうロシア行きの可能性を示唆。候補球団は毎度お馴染み、CSKAモスクワ、オファー内容は1年550万ドルのようです。なお、ゴードンがこのままクオリファイング・オファーを受け入れた場合は年俸640万ドルとなり、来オフには目出度く完全FA選手です。CSKAモスクワに行った場合も1年契約なので来オフを完全FAで迎える事となります。・・・昨季おとなしく再契約してた方が良かった気がするんですけど、いかがなものでしょうか?

もっともユーロリーグのチームが提示する550万ドル>NBAの640万ドルなので、サラリーだけ考えればユーロ行きの方が儲かります。NBAで勝負し続けるか、生活の安定を求めて大西洋を渡りたいか、その二択ですね。コービーやレブロン級ならCM収入なども含めてNBAでのキャリアの方が大事なので、迷わずNBAにて勝負でファイナル・アンサーでしょうが、このクラスの選手はそこそこ実力はあるものの人気と広告収入を考えると微妙なところですよね。ゴードンの決断は結構悩ましいものになる事でしょう。

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夏の終りのハーモニー

マグロア、ヒート入り

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http://sports.yahoo.com/nba/news?slug=rotowire-amaalagloireignswith&prov=rotowire&type=fantasy

ジャマール・マグロア。一時はオールスターに出場してMVP候補に挙がる活躍を見せた彼には、輝かしいNBAキャリアが待っているはずと私も思っていました。

http://sports.espn.go.com/nba/players/stats?playerId=498

が、NBAデビュー以来7年、彼のキャリアは途中から大きく萎んでしまいました。ダブルダブルのアベレージと5割に迫るFG成功率、7割超というインサイドプレーヤーとは思えない優秀なFT成功率。それらを彼は今、全て失ってしまっています。昨季ネッツでは24試合出場、2試合先発ながらFG成功率は僅か3割、あれほど得意だったFTも成功率5割を下回り、1.8得点3.4リバウンドという酷いアベレージ。シーズン途中に契約を切られた後、再度拾われたマヴスでもFG成功率以外改善されず、そもそも出場時間もネッツ時代の平均10.8分をも遥かに下回る3.7分。ルーキー以下の扱いと言って差支えないでしょう。

そもそもネッツもマヴスもビッグマンに飢えまくっていたチームな訳でして、その2チームでまともに起用されなかった選手に、この先まだ行き先があるとは正直考え難いです。しかし、私の得意技は判官贔屓です。マグロアを巡る状況は絶望的ですが、これまたシャック離脱でセンター欠乏症であり、そしてマリオン、ビーズリーとフォワードに人材のいるマイアミ・ヒートなら、ひょっとするとマグロアのキャリア再生のきっかけになる・・・かも知れません。

マグロアはまだ30才です。かつてのオールスターセンターのポジションにまで戻れるとは思いませんが、ロールプレーヤーとしてでもその実力を今一度発揮し、息長く生き残って欲しい。その為にも、ラストチャンスになりつつあるこのヒートでのチャンスを生かして欲しいと思う次第です。

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この文を書きたる者
ペニー
六伍壱 ◆MAGICcvM2E
昔の名前はセントトーマスこと 「NBA MAGICAL INSIDE」 (現在更新停止)管理人、 2chマジックスレ は最近はご無沙汰。シャック&ペニー時代からマジックを追っかける'90s世代NBAファンです。耳寄り情報・ご要望・リクエスト・リンク希望・ツッコミetcはmagicalinside651@gmail.comまでドゾー。twitterにもおりますので「六伍壱」で検索してみて下さい。
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