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300万ヒット行きました。ありがとうございます。

2008-2009プレシーズン

二世たち、直前解雇

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http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=3667114

特に日本では芸能・政治などの世界で二世・三世が幅を利かせている訳ですが、NBAの世界では残念ながらあまり意味を持ちません。それを雄弁に伝えるニュースがこれでしょう。ニックスはパトリック・ユーイングJr.を解雇したのです。ニックスのチーム史に残るレジェンドの息子であろうと、そこは厳正に考えて判断するという、正しく実力本位の世界ですね、NBA。

ただ、ユーイングJr.は実際プレシーズンマッチ最終戦でなかなかの結果を残しており、ユーイングの息子というだけでなく、実際にNBAでもやれそうな雰囲気ではありました。ただ、ダントニHCとしてはユーイングJr.よりアンソニー・ロバートソンなるSGを優先したかったようです。ダントニは彼を、サンズ時代にコーチしていたエディー・ハウスと比較していた程ですしね。

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=3667369

今一人、こちらはNBA現役HCの息子のカットです。ナゲッツを率いるジョージ・カールの息子、コビー・カールがレイカーズから解雇されました。レイカーズのロスターは既に15人だったのでカールを残す事は可能でしたが、14人に減らすという事は何か考えがあるのでしょうね。コビーの場合、元々NBDLでもプレーしていた状態ですので、そんなに状況は変わらないのかも知れませんが・・・。

ユーイングJr.にせよコビーにせよ、まだまだ若いですからね。NBDLなどで経験を積み、再度NBAに這い上がって来る日を待ちたいと思います。

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二世論 (新潮文庫)
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どうするどうなる、マジックの第3PG

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ネッツ111-110ニックス
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・・・さて、マジックのロスターは一応15人で確定した訳なんですが、今もって残っている問題はPGのバックアップ。再三申し上げている通り、先発PGのネルソンはプレースタイルからして故障し易い選手であり、アンソニー・ジョンソンは高年齢につきどうしても故障のリスクも高い訳ですね。そうなると、この2人が揃ってDNPだったらどないスンネン!って話です。タコルー&リーが代役PGという線もありますが、あまりあって欲しい事態じゃないですねぇ。

http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2008/10/could-kevin-kru.html

オーランド・センチネル紙で以前に言及されていたのはここ数年サマーリーグでそこそこ頑張っていたケヴィン・クルーガーを呼び戻す説。昨季まではシーズン前のキャンプに呼んでいたりもしたんですが、今季はバックスのキャンプに参加、残念ながら先日解雇されています。

http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2008/10/could-magic-sig.html

それより前にはウォリアーズを解雇されたダン・ディカウを呼ぶ説もありましたが、どうやらマジックのフロントは彼に興味は無いようです。

http://www.orlandosentinel.com/sports/basketball/magic/orl-mnotes2508oct25,0,5918050.story

そんな中でオーランド・センチネル紙が新たに指摘した可能性が、元マジックのトロイ・ハドソンを呼び戻す説。・・・う〜ん、ウォリアーズを去った時の感じからして、あまり現実味は無い気がします。むしろ一緒に名前が挙がっているエディー・ギルの方が実際にはありそうな話ですねぇ。何しろ彼はマイク・ウィルクスと2択まで残った選手ですし、今季も既にネッツを解雇されたところです。

http://www.commercialappeal.com/news/2008/oct/23/grizzlies-notebook---for-web-onlyy/

更に、一度は無くなったと思われていたグリズリーズのクリッテントン獲得の可能性もまだ残っているっぽい雰囲気はあります。以前はグリズリーズが1巡目指名権を要求したために話が無くなっていたんですが、そこまでグリズリーズが多くを求めないならひょっとするとひょっとするかもです。ただ、こちらが出せるのはボガンズ、クック、レディックぐらいです。クックは確かに貴重な3ポイントの打てるビッグマンですが、グリズリーズには一応アントワン・ウォーカーというヒトがいますしねぇ。マジックからボガンズやレディックを獲るなら、別にそのままクリッテントンをSGで使えばいいじゃないって話です。うーん、やっぱりトレードの線は厳しいのでしょうか?

http://sports.yahoo.com/nba/trans;_ylt=AoaO5TBPNzxLSqZaKlta0Mi8vLYF

最後に、最近カットになった選手一覧を貼っておきますので、参考までにご覧下さいませ。キース・ヴァンホーン、マイケル・ラフィン、スムッシュ・パーカー、ルーク・ジャクソン、サリム・スタッダマイヤー、ボビー・ジョーンズ、ジャマール・サンプソンetcここ数年NBAでプレーしていたような選手でも結構カットされてたります。こういった選手の中から応援するチームの助けになりそうな選手を考えるのもまた一興でしょう。あ、アラン・ヒューストンがカットされてた・・・(つд`)・・・流石にこれはもう完全引退フラグでしょうかね?

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DUNK SHOOT (ダンクシュート) 2008年 12月号 [雑誌]
HOOP (フープ) 2008年 12月号 [雑誌]

(^o^)ノ<2008-2009シーズン予想やるよー(ウエスタン編)

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イースタン編はこちらですYO!

はいはい、ウエスタンやるよー。こっちの方が更に自信ないぞ〜orz

☆サウスウエスト

1.ヒューストン・ロケッツ

好材料→ロン・アーテスト
不安材料→ロン・アーテスト、健康問題
Xファクター→ロン・アーテスト
寸評→ロン・アー(ry
ずっと悩みの種である主力の故障問題は言うまでも無いですが、劇薬アーテストがプラスかマイナスか、これに尽きるでしょう。エイデルマンHCはキングス時代から付き合いもあり、そうコミュニケーションに大きなトラブルは無かった印象なので多分大丈夫かと。上手く行けばブルズ後半3PEAT期のロドマンのようなプラスも夢ではないでしょう。あと、ヤオミンは北京五輪を控えていたので今まで必要以上に健康問題にシビアだっただけと私は踏んでいるので、今季は長期欠場は無いかも。

2.ニューオリンズ・ホーネッツ

好材料→クリス・ポールを中心とした充実した布陣
不安材料→敢えて言うならPG控え?
Xファクター→そういう不安定要素が思いつかない
寸評→このチームが伸びまくってるので、マジックはあんまりマークされていないという一面もある気が。只今最も飛躍しつつあるチームなのは論を待たないですね。今季はスパーズに昨プレーオフの借りを返せるか?長期欠場者が出なければいよいよ頂点を望めます。

3.サンアントニオ・スパーズ

好材料→主力は健在、チームワーク
不安材料→主力高齢化、ジノビリ怪我で出遅れ
Xファクター→ロジャー・メイソンJr.
寸評→ダンカンもまだ32才、基本がしっかりしてるのでまだ3〜4年は大丈夫でしょう。ただ、そろそろチームの核になれる若い選手がもう1人欲しいかなと。そろそろダンカン後のチームも見据えないと、ですね。

4.ダラス・マーヴェリックス

好材料→シーズン始めからキッド体制
不安材料→サラリーキャップかつかつ、ジョッシュ・ハワードのトラブル
Xファクター→なし
寸評→ちょっと行き詰まり感があるこの頃、キッド加入はむしろチームの将来を考えるとマイナスだったような・・・。何気に主力も高齢化しつつあり、かといって数年以内に頂点を目指せる状況とは考え難いかなと。キューバンオーナーが更にトチ狂わない事を祈ります。

5.メンフィス・グリズリーズ

好材料→ゲイの覚醒、O.J.マヨ加入
不安材料→そもそも勝てる体制に無い
Xファクター→マーク・ガソル
寸評→明らかに今勝つ気は無い体制。才能ある若手を集めて目指せブレーザーズ状態、でしょうか?ガソル弟がやれるなら再浮上の日は遠くないでしょう。さもなくば、来オフのドラフトをまた待つしかないですね。


☆ノースウエスト

1.ポートランド・トレイルブレーザーズ

好材料→才気煥発の極み溢れる若手達、オデン様降臨
不安材料→オデンの健康状態
Xファクター→ある意味全員
寸評→オデンが結構やれそうな雰囲気なので、下手したら今季早速急浮上してくると思います。北京五輪でドワイトの上からダンクをかましたルディー・フェルナンデスもヤバ過ぎです。そして、ブレーザーズのオーナーはマイクロソフトのオーナーなので、いざとなればキャップオーヴァーも厭わず再契約するでしょう。ブレーザーズの時代、復活です。

2.ユタ・ジャズ

好材料→安定感溢れるチーム作り
不安材料→ブーザーの再契約問題
Xファクター→キリレンコ
寸評→これはもうジャズ、そしてスローンHCの芸風のようなものなんでしょう。安定して強いチームを作るのですが、プレーオフでは他チームの引き立て役で終わるという感じでしょうか。ジャズが次にファイナルへ進出するのはデロン・ウィリアムズが老成した時かも知れません。問題は、その時の相方が果たしてブーザーなのか、って事ですね。

3.デンヴァー・ナゲッツ

好材料→カーメロ&AI
不安材料→キャンビー放出
Xファクター→なし
寸評→キャンビー放出は経営判断としては止むを得なかったと理解するが、やはり戦力減は否めないでしょう。アイヴァーソンも再移籍の噂が出始めました。カーメロ以外総とっかえぐらいの勢いでチーム再建する可能性、少なくはないと思います。とりあえずアイヴァーソンは、そろそろもっとアシストに重きを置いたプレースタイルを模索する段階かと。

4.ミネソタ・ティンバーウルヴス

好材料→ケヴィン・ラヴとマイク・ミラーの加入
不安材料→今だ戦力不足
Xファクター→ロドニー・カーニー
寸評→まだまだプレーオフを目指せる布陣ではないものの、マイク・ミラーの加入はかなりプラスのはず。ラヴの加入と合わせてジェファーソンの負担はかなり楽になるはず。ドラフトでもう1、2枚駒が加わればいよいよプレーオフ戦線復帰か?

5.オクラホマ・サンダー

好材料→新人王デュラント
不安材料→戦力不足
Xファクター→ラッセル・ウエストブルック
寸評→カーリシモHCはあのユニフォームのカラリングを見て、GS時代のスプリーウェル首絞め事件の悪夢が頭をよぎったりしないんでしょうかね?それはさておき、今季もまだまだ戦力不足かな。ウエストブルックがワトソンを押しのけて先発PGになるのを期待してます。


☆パシフィック

1.ロサンゼルス・レイカーズ

好材料→昨季ウエストの覇者、バイナム復活
不安材料→特に思いつかない
Xファクター→アリーザ
寸評→バイナムとガソルのフロントコートって反則にも程がありますな。シャレにならん戦力充実モードのレイカーズと互角に戦えるのは、もう西ではホーネッツとロケッツだけかも知れませんね。

2.フェニックス・サンズ

好材料→シーズン始めからシャック入り
不安材料→主力超高齢化
Xファクター→ロビン・ロペス&ゴラン・ドラギッチ
寸評→優勝のチャンスが黄昏に消えつつありますが、まだギリで間に合うとは思います。問題は、ダントニが去った後でスティーヴ・カーとポーターHCが勝てるチーム作りを出来るかでしょう。ポーターの手腕は確かですが、ファンタジスタだった前任者の影を超えられるでしょうか?

3.ロサンゼルス・クリッパーズ

好材料→バロン・デイヴィス&キャンビー加入
不安材料→ブランド&マゲッティー出奔
Xファクター→エリック・ゴードン
寸評→ブランドさえ残留させていれば完璧だったのですが・・・。とはいえ、ケイマンが点を取りキャンビーがディフェンスで活躍するのでインサイドは悪く無い筈。ゴードンは気持ち顔付きの似てるモーブリーからいろいろ学べば良いと思います。

4.ゴールデンステイト・ウォリアーズ

好材料→マゲッティー獲得
不安材料→バロン・デイヴィス移籍、モンタ・エリスの怪我とその原因
Xファクター→C.J.ワトソン、アンソニー・ランドルフ
寸評→エリスの件がかなりチームの空気を悪くした感は否めず、プレーオフ圏からは一歩後退か。ただ、エリス不在の間に若手が伸びてくる可能性もあるかなと思います。特にランドルフがやれるようならかなり将来は有望かも。

5.サクラメント・キングス

好材料→ケヴィン・マーティンのゴートゥガイ振り安定、ウードリック再契約
不安材料→戦力不足
Xファクター→ホーズ
寸評→再建中のため多くを望める状態ではないものの、バックコート陣は結構安定している印象。ホーズの伸び次第では再浮上の日も遠くないか?ジェイソン・トンプソンにもちょっと期待。

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NBAバスケットボール 2009年カレンダー
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Slam [US] Nov 08 (単号)
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マジックの開幕ロスター確定へ

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ホークス88-87ピストンズ
ウルヴス95-76バックス
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ペイサーズ114-91マヴス
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サンズ102-93サンダー
ロケッツ110-97キングス
レイカーズ88-77ボブキャッツ

http://www.orlandosentinel.com/sports/orl-magic2408oct24,0,3007632.story

http://www.floridatoday.com/article/20081024/SPORTS16/810240351/1224

さて、いよいよシーズン開幕も近付き、マジックもロスターを絞る時がやってきました。現16名のロスター中、保障無しの契約だったのはマイク・ウィルクス、ドゥエイン・ジョーンズ、そしてジェレミー・リチャードソンの3人です。そのうち怪我のウィルクスはシーズン終了の怪我のため契約は保障されました。解雇は可能ですが、そもそも保障無しの契約であるため、インジャリー・エクセプションは得られません。

残る2人のうち、ドゥエイン・ジョーンズは予想通り解雇されました。同じセント・ジョセフ大出身のネルソンのコネクションでチャンスは与えられましたが、もう一歩届かずでしたね。が、同じく解雇確実かと思われていたジェレミー・リチャードソンは意外にもロスター残留が確定しました。というのも、ジョーンズはPFなのでバティーやクックのコンディション次第では出場チャンスも無くは無かった気がしますが、リチャードソンはSG~SFなのですね。タコルーとルイスに大怪我が無い限り、出番はかなり難しいでしょう。まして、プレシーズンマッチで彼は計8分しか出場していなかったのです。分からんもんですなぁ。

因みにリチャードソンは過去2シーズンNBAで33試合に出場しています。'06-'07シーズンはホークスとブレーザーズ、'07-'08シーズンはグリズリーズ、スパーズ、ホークスでプレーし、ホークスではプレーオフでも3試合でプレーしました。プレシーズンマッチでも悪くは無かったようですので、ちょこっとだけ期待しましょう。



かくしてマジックのロスターは以下の通り確定しました。

PG→ネルソン、アンソニー・ジョンソン(、ウィルクス)
SG→ピートラス、J.J.レディック、ボガンズ、リー
SF→タコルー、リチャードソン
PF→ルイス、バティー、クック
C→ドワイト、ゴタート、フォイル

http://www.orlandosentinel.com/sports/orl-magic2108oct21,0,1238154.story

なお、フォイルは今季限りでの引退を考えているようです。マジックが将来ゴタートを引き留められないケースを除けば、フォイルの出番は一層限られるでしょうね。今オフFAになっても声が掛からなかった事実も、フォイルの気持ちを引退へと傾けさせているように思います。とは言えバティーの怪我やクックの不調を見る限り、まだフォイル先生の出番は残っていると思いますけどね。

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First Kiss-15 Special Love Songs
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6連勝でシーズン突入でござるの巻

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マジック101-90グリズリーズ
シクサーズ118-100ネッツ
ピストンズ97-79キャヴス
ブルズ85-75ウルヴス
ウィザーズ100-95スパーズ
ブレーザーズ87-75クリッパーズ

http://www.nba.com/games/20081022/MEMORL/boxscore.html

マジックのプレシーズンマッチのフィナーレはグリズリーズ戦。・・・なんだか、今季のプレシーズンマッチはリーグトップクラスの強豪との対戦無しで終わってしまいました(←対戦チームのファンの方々ゴメンナサイね)。まあ、プレシーズンマッチでも勝った方が気分は良いに決まってますのでいいんですが。

試合そのものは1Q終了時で29-13とほぼ試合終了な感じでしたので、ドワイトとルイスの6ファウル退場も特に気にする事はないかと思われます。得点面ではルイスとタコルーが22点で揃い踏みでしたが、6リバウンド3アシスト6ファウルのルイスと、8リバウンド4アシスト6TOのタコルーとどっちもちょっとアレな感じではありました。ドワイトも11得点8リバウンド3スティールする一方で6ファウル5TOですし、ちょっと気が緩みすぎたかな〜と。FT7/10なのは好材料なんですが。

ネルソンもFG成功率低めながら8得点7アシスト3スティールとまあまあ、ピートラスも7得点4リバウンド1スティール1ブロックとこれまた並って感じでしたが、1試合空けての登場となったレディックはまたもFG7/12、15得点とまたも好調をアピール。ベンチウォーマーから一転、ローテーション入りがかなり濃厚になって来ました。リー、この日は出番がありませんでしたがボガンズも悪く無いですし、SG競争はなかなか明確な答えが出し難いですが、とりあえず言えるのは全員当たりって事ですかね。

ともあれ、マジックはこれでプレシーズンマッチは終了。この日も休んだバティーが実戦で練習を重ねられなかった事だけが引っかかりますが、この調子でシーズンを気持ち良くスタートしたいところですね。

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ケツノポリス6
ケツノポリス6

ロスター生き残りモード突入中

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キャヴス91-83シクサーズ
セルティクス101-90ニックス
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ブルズ109-105マヴス
ナゲッツ105-94ラプターズ
レイカーズ102-98ボブキャッツ
サンズ86-69クリッパーズ
ウォリアーズ126-106Lietuvos Rytas

ウォリアーズと対戦したのはリトアニアのクラブチームです。ぱっと見た限りでは元NBA選手とかはいない風。まあ妥当な結果ですかね。

そろそろプレシーズンマッチ終了のチームもあり、ロスターを15人以内に収めるべく、リストラの嵐が吹き荒れております。ダリウス・マイルズ解雇も既に報じましたが、他にもNBAロスターに名を連ねていた面々が消えてますね。

http://sports.espn.go.com/espn/wire?section=nba&id=3655725

例えばウィザーズはこのタイミングでダーマー・ジョンソンとリントン・ジョンソンの2人を解雇しました。2人とも例年NBA残留はギリな選手なので仕方ありませんが・・・。これでウィザーズのロスターは15人になった訳です。

http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2008/10/could-magic-sig.html

そんな中、ウォリアーズもダン・ディカウを解雇。ディカウといえばレジェンドPGストックトンと同じゴンザガ大出身でNCAAでも活躍した選手です。NBAでも'04-'05年にはホーネッツで13.2得点5.2アシスト1.1スティールを記録した事があったりしましたが、モンタ・エリスが長期欠場するウォリアーズで解雇されるPGって・・・って話ですね。このオーランド・センチネル紙の記事ではマジックがディカウを取るのはどうか?という話ですが、多分10日間契約でもなければ難しいかなと。

とはいえ、時期的にロスターからポロポロとこぼれ落ちてくるこういった選手達は上手くはまればお買い得です。ウィルクスがシーズン終了でPGの人手不足が否めないマジックとしては、他チームのロスター整理を横目で睨みつつ、あわよくば良い人材を確保と行きたいところでしょうね。

http://www.boston.com/sports/basketball/celtics/extras/celtics_blog/2008/10/celtics_waive_m.html

余談ですが、昨日のマイルズ解雇はブレーザーズにとって朗報です。なぜならマイルズは故障でもうプレー出来ないと判断されてのブレーザーズ解雇だったため現在はブレーザーズのサラリー計算から除外されていますが、セルティクスで10試合以上出場した場合、マイルズの6年4800万ドルの契約中、残り2年の1800万ドルがブレーザーズのサラリーキャップ計算に再度追加されるところだったのですね。ブレーザーズ経営陣としては、このままマイルズが他チームに加入しない事を祈りたいところでありましょう。

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勝ち残り頭脳大作戦
勝ち残り頭脳大作戦

5連勝でござるの巻

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マジック109-103ホークス
ニックス114-106ネッツ
サンズ111-108ボブキャッツ
ブレーザーズ112-98キングス

http://www.nba.com/games/20081020/ORLATL/boxscore.html

結局、またしてもタコルーとバティーが揃って休んだこの日のホークス戦。しかもネルソンとピートラスはファウル多発で出場時間も限られてしまうという厳しい試合展開になりましたが、リーが4Qに起用されると次々ショットを沈めます。しかも残り1:32、102-98という場面でジョー・ジョンソンからスティールさえ見せました。試合自体はファウルゲームの場面でルイスが4本のFT全てをキッチリ沈め、無事に5連勝に至った次第です。

ドワイトは29得点11リバウンド2スティール2ブロックでしたが7TO。FTも13/22と相変わらずな感じですね。彼以外の全員(ピートラス、ルイス、ボガンズ)は全てのFTを沈めています。タコルー不在で彼の代わりに先発したボガンズは12得点4リバウンド2スティールとまあまあな感じで、ルイスは好調維持の25得点8リバウンド3アシスト3スティールでした。ネルソンは6ファウル退場のため15:20の出場に留まったものの8得点4アシストとちょっと改善された感じですかね。彼の分、アンソニー・ジョンソンが9得点4リバウンド8アシストとキッチリ仕事してくれました。あとはやはり、リーが13得点4リバウンド3アシスト2スティールと結構いい感じだったのも大きいです。

http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2008/10/lewis-nelson-jo.html

なお、ルイスは左手中指、ネルソンも手を傷めてしまいました。2人とも深刻な怪我ではありませんが、やっぱり今季はちょこちょこと故障が多そうな気配ですね。また、明後日のグリズリーズ戦でマジックのプレシーズンマッチは終了ですが、この試合にはタコルーもバティーも出ない模様です。そのプレシーズンマッチ最終戦からちょうど1週間後、現地時間10/29のホークス戦がマジックの開幕戦となります。いよいよ今季も始まりますね!

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=3653860

ついでに解雇情報。セルティクスは結局ダリウス・マイルズを解雇しました。プレシーズンマッチでも殆ど結果を出せていませんし、残念ですが妥当な判断なのかもですね。

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NBA Orlando Magic 2009 Team Calendar
NBA Orlando Magic 2009 Team Calendar

NBA>ユーロだろ常考

セルティクス83-66ネッツ
ウルヴス111-107ナゲッツ
クリッパーズ114-109FCバルセロナ
レイカーズ112-89ラプターズ

・・・いや、別にアンチユーロじゃないんでタイトルに他意はありません(笑)。ただ、アメリカの方々は北京五輪の金メダルもあって調子こいてるだろうなと。で、また4年後に惨敗ですね、分かります。

http://www.nba.com/games/20081019/LACBAR/boxscore.html

因みにクリッパーズvsFCバルセロナのボックススコアはこちらです。因みにマジックのドラフト指名選手、フラン・ヴァスケスは・・・13:51出場、FG3/4の8得点3リバウンド1ブロック6ファウル退場でした。使えるんでしょうか、この人。いや、その前にNBAに来てくれるのかって話ですが。

なお、明日はマジックvsホークス戦でございます。タコルーは戻って来れるっぽいですね。

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(追記あり)プレシーズン4連勝

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ホークス102-96ボブキャッツ
キャヴス100-93シクサーズ
マジック100-92ヒート
ラプターズ93-89クリッパーズ
スパーズ106-98ペイサーズ
ジャズ88-80ブルズ
マヴス124-109キングス
レイカーズ108-104FCバルセロナ

http://www.nba.com/games/20081018/ORLMIA/boxscore.html

バティーにアンソニー・ジョンソンにタコルーにウィルクスと故障相次いでちと厳しいマジックですが、チームの士気は相変わらず良いようです。目の故障を抱えるジョンソンがサングラスをかけてチームバスに乗り込むと、チームの全員がサングラスをかけていたなんて話もあったりします。ドワイトは練習後に「僕らはメン・イン・ブラックだよ」なんて言ってたみたいで、故障者が続く悪い雰囲気を上手く払拭してるな〜と思います。

そのマジック、今日はフロリダ州はジャクソンヴィル、ヴェテランズ・メモリアル・アリーナなる聞き慣れない会場にてヒートと対戦。ボブキャッツ戦での故障に伴い、タコルーは大事を取って欠場。ピートラスをSF先発に回し、なんと新人コートニー・リーがSG先発でした。

試合自体は2Qだけで34-15と一気にリードを奪ったマジックがそのまま逃げ切って勝利、という感じです。真のビッグマンに欠けるヒートはドワイトを止める術が無く、26得点16リバウンド3ブロックとやりたいようにやられた次第です。ただ、ドワイト自身はディフェンスが今ひとつだったこと、例の如くFTが6/13と決まらなかった事を試合後に反省点として挙げるなど、なかなか感心な姿勢を見せています。

マジックで他に良かったのはタコルーのいない分、ガンガン点取りに行ったルイス(21得点8リバウンド2スティール)、ヴァンガンディーHCからもお褒めの言葉が出たレディック(14得点4リバウンド)ですかね。ネルソンとピートラスは及第点といった感じです。折角の先発でしたがリーは残念な出来でした(FG1/8で2得点4リバウンド2アシスト3TO)。なお、アンソニー・ジョンソンは出場してそこそこの出来、バティー、フォイル、ボガンズ、そしてカット濃厚なジョーンズとリチャードソンはDNPでした。

レディックはかなりの確率でローテーション入り出来そうな雰囲気ですね。懸念材料はやはりバティーの回復具合、まだピリッとしないクックの出来、そしてやはりPGの控え問題でしょうか。ネルソンもまだ快心の出来って感じではないように思えるのも気がかりです。このあたり、開幕までに諸々調整していって欲しいものであります。

P.S.

レイカーズvsFCバルセロナ忘れてました・・・orz
意外に接戦だったんですね。なお、FCバルセロナはガソルの元所属チームで、元NBA組ではナヴァロ、アンドレ・バレット(おお、元マジック選手だ)、ダニエル・サンティアーゴ、Ersan Ilyasova(全く読めないんですが。イーサン・イルヤソヴァですかね?)が現在在籍しています。そのナヴァロが流石の34得点でした。

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バルセロナでもNBA

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ホーネッツ102-80ウィザーズ
ペイサーズ112-86グリズリーズ
ニックス104-97セルティクス
ナゲッツ94-91サンズ
ブルズ108-105ジャズ
ロケッツ95-90キングス
ウォリアーズ109-108バックス

ホーネッツ対ウィザーズはスペイン、バルセロナでの試合でした。つってもホーネッツはチャンドラーとウエスト、ウィザーズはアリーナスがお休みだったので、スペインのお客さんもちょっとガッカリだったかも。考えたら昔日本でやってたのは公式戦で、今アメリカ国外でやってるのってことごとくプレシーズンマッチなんだったという事を今更ながらに思い知りました。

ニックスのRECAP読んでたらユーイングJr.が4Qの大事なところで得点したようでちょっとビックリ。もしかして結構出来る子なんでしょうか。

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みんなのうた3
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この文を書きたる者
ペニー
六伍壱 ◆MAGICcvM2E
昔の名前はセントトーマスこと 「NBA MAGICAL INSIDE」 (現在更新停止)管理人、 2chマジックスレ は最近はご無沙汰。シャック&ペニー時代からマジックを追っかける'90s世代NBAファンです。耳寄り情報・ご要望・リクエスト・リンク希望・ツッコミetcはmagicalinside651@gmail.comまでドゾー。twitterにもおりますので「六伍壱」で検索してみて下さい。
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