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300万ヒット行きました。ありがとうございます。

2009シーズンオフ

マキャンツ、ロケッツへ/ジョーイ・グラハム、ナゲッツへ

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キャンプへ向けての契約がぼちぼち始まっております。正直その全てを紹介したところで、大抵はロスターに残る事無くチームを去る事となりますので無駄です。何しろチームに最大15人しか残れないというのに、キャンプでは17〜18人ぐらいの選手を集めるのですから、当然少なく見積もってもチームロスター合計人数が15人になるまでは誰かしら解雇されていく訳です。無論それが平等かというとそうでもなく、保障された契約のある選手が優先的に残ります。

殆どのチームは通常保障された契約の選手とドラフトしたての新人だけでロスターが13〜15名埋まってしまっており、キャンプに集められるために保障無しで契約した面々は残り1〜2枠の狭き門を目指して競争を繰り広げる訳です。15人全部埋まったチームでどないするんじゃあ、と疑問の向きもありましょうが、そういう選手は他チームへのアピールを狙っていると理解すれば宜しいんじゃないかなと思います。

http://www.chron.com/disp/story.mpl/sports/bk/bkn/6635141.html

そんな中、これはイケるんじゃないかなという2人をご紹介。まずはロケッツ、ユーロへ去ったヴォン・ウェイファーの穴埋めにウルヴス→キングスと動いたラシャード・マッキャンツと契約です。うむ、悪くないチョイスですね。ロケッツは現状18人ロスターを抱えていますが、ブレント・バリーがトレードor契約買取でキャンプ開幕を待たずしてチームを去るとの見込みですので、マキャンツがローテーション入りする可能性は少なく無いと思われます。

http://sports.yahoo.com/nba/news;_ylt=As1zgN8EVJ8QeeIpLsjsJqMlPaB4?slug=ap-nuggets-graham&prov=ap&type=lgns

もう1人、こちらはナゲッツ。元ラプターズのフォワード、ジョーイ・グラハムと契約です。ラプターズに'05年1巡目16位指名され、可も不可も無い4年を過ごしてきた感のあるSFですね。カーメロの控えの座をジェームズ・ホワイトあたりと争う感じでしょうか。特に何か飛び抜けた選手ではありませんが、意外とNBAで長持ちするかも知れません。

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3チーム新ユニフォーム見参

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さて、開幕も近付いてきましたが、新しいジャージーもいくつか発表されているようです。ここらでまとめてご紹介と行きましょう。私がユニフォーム変更を提案したチームはどこも動きませんでしたが・・・orz

http://www.nba.com/sixers/news/sixers_unveil_new_uniforms_090922.html

まずはシクサーズ、結局こうなりましたの巻。

six_090923_jersey_300.jpg


http://www.nba.com/sixers/news/new_uniforms_photos_090923.html

・・・昔のデザイン、それもDr.Jとモーゼス・マローンでリーグを制覇した'83年頃のデザインをリミックスした感じですね。アウェーのデザインの方がカッコ良い気がします。

http://www.nba.com/bobcats/release_09_jersey.html

続きまして、前回もネタにしたボブキャッツ。ええ、あのデザインで確定ですとも。

090921_jersey_01.jpg


トータルなデザインとしては結構良いリニューアルではありますが、やはりマジックの別ヴァージョンにしか見えません。しかもアウェー用は紺色ですか。ウィザーズ系のカラーでジョーダンは良いのでしょうか?

それにしても、これで紺色をジャージーの地色に採用しているチームはネッツ、ウィザーズ、キャヴス、ペイサーズ、マヴス、グリズリーズ、ジャズ、ウォリアーズに今回ボブキャッツが加わり、実に9チーム目。リーグは今後新ユニフォームのデザインに紺色ベースを禁じるべきだと思います(笑)。

http://www.nba.com/rockets/news/rocketsunveilalternatejersey_2009_09_23.html

最後にロケッツ、3rdジャージーのお披露目です。2chのロケッツスレに張られていた画像が分かり易いので、こちらでご確認下さい。

http://i71.photobucket.com/albums/i137/Bushwick_Bill/IMG_0354.jpg

IMG_0354.jpg


これは(・∀・)イイヨイイヨー

昨季登場のマジックとホーネッツ、今回のシクサーズと同じく過去のユニフォームデザインを生かしましたね。赤ベースに黄色を差し色に使ったカラリングは、これまたオラジュワンを擁して2連覇を飾った時代を彷彿とさせる好デザイン。懐古厨と呼ばれようとも高く評価したいデザインです。てかもうこっちをメインに昇格させてしまえばいいじゃない。ヤオミンの長期欠場確定、アーテスト移籍など暗い話題の多いロケッツですが、このナイスデザインなジャージーで良くないムードを払拭出来れば良いですな。

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凸凹コンビ、ニックス残留/フリップ・マレー、ボブキャッツへ

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今オフのトレンド、それは1年契約でした。経済事情、そして来オフへ向けてサラリーキャップ徹底オープン化を目指すチームの多さに翻弄され、大型契約を取り損ねた身の程知ら・・・ケフンケフン、不運な選手達の最後の砦、それが来オフへ望みを繋ぐ1年契約だったのです。

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=4501088

そんな中、遂にニックスのダブルダブル製造マシンとちっちゃいダンク王もこのトレンド通りにニックスと1年再契約です。ただ、ニックスはやや誠意を見せましたね。即ち、デヴィッド・リーには700万ドル+プレーオフ進出のインセンティヴ100万ドル、ネイト・ロビンソンには290万ドル+これまたインセンティヴと、単なるクオリファイングオファー以上の金額を提示したのです。

リーに関してはダブルダブルの安定感、ロビンソンに関しては意外と(?)勝負強い点が評価されたかな、と思います。ともあれこれで昨日のフェルトン(CHA)、今日(正確には明日みたいです)のリー&ロビンソンと制限FAに残っていたビッグ(?)ネームが3人揃って、来季のユニフォームの色を決めた訳です。いよいよFA戦線も完全に最終局面に突入したかなあ、という感じですね。

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=4501615

そんな中で、このタイミングでボブキャッツからバイアニュアル例外枠での190万ドル1年契約を勝ち取ったのは、シュート力とクラッチ能力だけでリーグを渡り歩く男、ロナルド・“フリップ”・マレー。うむ、スカばかりな気もするボブキャッツの補強にあって、これはお買い得なクリーンヒットかもです。他はさておきシュートだけはガンガン決める点取り屋な彼、実はアイヴァーソン取るより良い補強だったんでは?という気さえします。私、こういう一芸入試タイプの選手も結構好きなんですよ。スターターには名を連ねられないでしょうが、ハイライトになるような名シュートを新しいシーズンでも期待したいですね!・・・対マジック戦以外で(^_^;)

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フェルトン、ボブキャッツ残留/ホワイト、ナゲッツへ/アトキンス解雇/スン・ユエ、ニックスへ

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http://www.sportingnews.com/blog/The_Baseline/entry/view/35933/bobcats,_felton_to_settle_on_1-year_deal

制限FA最後の大物の1人、ボブキャッツのレイモンド・フェルトンが1年550万ドルのクオリファイングオファーを受け入れ、差し当りは残留となりました。長期契約が纏まらなかったフェルトンでしたが、シーズン開幕前まで揉めるのを嫌がったようですね。

クリス・ポール、ウィリアムズなどPG大豊作の'05年ドラフト組にあってフェルトンも昨季は14.2得点6.7アシストをマークする一流PGの座にいます。惜しいのはFG成功率で4割、3FG成功率で3割を越えられないシュート力の無さぐらいですね。フェルトンもこれで来オフは完全FA選手となります。レブロン以下大物FA選手てんこ盛りの中、果たして望みの大型契約は得られるでしょうか?

http://www.chron.com/disp/story.mpl/sports/bk/bkn/6631489.html

続きましてロケッツ・ナゲッツ間トレードのお知らせです。

ナゲッツ←ジェームズ・ホワイト
ロケッツ←アクセル・ハーヴェル

ダンク野郎ホワイト、デンヴァーの地に降り立ちました。このヒトはアリーザみたいな立ち位置を目指すのが正解かと思うんですが、どうやら本人もその気ですね。ダンクコンテスト出場の為にも、是非ロスター生き残りを果たして欲しいものです。

http://sports.yahoo.com/nba/news;_ylt=AhB2yo6Eyn.rAgBBXl8E_cBqPKB4?slug=ap-timberwolves-atkins&prov=ap&type=lgns

ウルヴスです。有り余るガード陣のうち、チャッキー・アトキンスが解雇されました。控え、時々先発という感じでそこそこ重宝する彼、地元マジックのキャンプ参加も噂されていますが、既にPGが3人揃っているチーム事情を考えると、マジックよりヒート行きの方がありそうな気はします。

http://sports.yahoo.com/nba/news?slug=ap-timberwolves-blount&prov=ap&type=lgns

なお、ウルヴスは彼に続き、マーク・ブラントも放出するようです。現在のところトレード話を進めているようですが、これが不調に終われば契約バイアウト→解雇コースでしょう。33才にしてPF・Cで使える彼、FAとなれば引き取り先はまだあるかもですね。

http://sports.yahoo.com/nba/news?slug=ap-knicks-sun&prov=ap&type=lgns

最後にもひとつ。ケンプの運転手さんが取り上げてましたが、ニックスが中国から来た男、スン・ユエと契約です。レイカーズにニックスと大都市しか行かないのは本人の意向なのか、はたまたチーム側が中国人の気を引く作戦なのか、はてさて。

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ヨーロピアンチャンピオンシップ2009まとめ

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http://www.eurobasket.com/2009.asp

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http://www.eurobasket2009.org/en/default.asp

1位 スペイン
2位 セルビア
3位 ギリシア
4位 スロヴェニア
5位 フランス
6位 クロアチア
7位 ロシア
8位 トルコ
9位 マケドニア
9位 ポーランド
11位 ドイツ
11位 リトアニア
13位 イギリス
13位 イスラエル
13位 ブルガリア
13位 ラトビア

うーん、ユーロは相変わらず激戦です。強豪国と思われた国が結構下の方だったりしますね。旧ユーゴスラヴィア勢(セルビア、クロアチア、マケドニア)は分裂しても強いですな。因みにドイツはノヴィツキー、ロシアはキリレンコがお休みです。フランスはトニー・パーカーとディオウ、ロニー・トゥリアフ、ピートラス兄(エア・フランスことマイケルは弟です)がいましたね。イギリスはデンが欠場でポップス・メンサー・ボンスが出場。

優勝したスペインですが、ガソル兄弟、ルディー・フェルナンデス、ナヴァロ、ラウル・ロペス、ホセ・ガルバホサ、そしてお騒がせのリッキー・ルビオも揃い踏み。

http://www.eurobasket2009.org/en/cid_toT,ovGDH2EaLKL67XnPo2.teamID_362.compID_qMRZdYCZI6EoANOrUf9le2.season_2009.roundID_6328.playerID_28569.html

特にガソルは18.7得点8.3リバウンド2.2ブロック、FG成功率66.3%という圧倒的なスタッツ。正にエースとして申し分の無い活躍でありました。こりゃまた新しいシーズンへ向けて弾みがつきますね。

http://www.eurobasket2009.org/en/cid_toT,ovGDH2EaLKL67XnPo2.playerID_44583.compID_qMRZdYCZI6EoANOrUf9le2.season_2009.roundID_6328.teamID_347.html

また開催国ポーランドのエース、ゴタートは14.3得点10.8リバウンド2.0ブロック、FG成功率56.3%の大活躍でした。うむ、こっちもシーズンが楽しみです。

http://www.eurobasket2009.org/en/cid_toT,ovGDH2EaLKL67XnPo2.playerID_21687.compID_qMRZdYCZI6EoANOrUf9le2.season_2009.roundID_6328.teamID_376.html

トルコ代表、タコルーはお疲れだったのか9.8得点4.2リバウンド2.6アシストに留まり、FG成功率も32.8%と散々でした。うーん、トロントでも頑張ってくれたまえよ。

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ボガンズ、スパーズへ

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http://nba.fanhouse.com/2009/09/21/keith-bogans-will-sign-with-spurs/

2度マジックに在籍した男、キース・ボガンズがスパーズと1年103万ドルで契約の模様です。元々バックスが'03年ドラフトにて2巡目43位で指名し、マジックがその指名権を獲得して入団。その後ボブキャッツ、ロケッツと渡り歩いた後に'06オフに再度マジックに復帰し、2シーズンフルで先発&控えで頑張っていました。そして昨季半ばに、ティロン・ルーと交換でバックスへ移籍していたのです。

昨季は特にFG成功率に難があったものの、そこそこの3ポイント成功率と確かなディフェンス力でそれなりにやれる選手です。スパーズでボウエンの代わりとまでは行かないでしょうが、引き続き先発と控えを行き来しながら頑張ってくれる事でしょう。またマジックに戻る日もあるかもですね。



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メイソン、サクラメントへ

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http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=4480967

サンダーと再契約しない事が確定していた2001年ダンクコンテスト覇者、デスモンド・メイソンがキングスと1年118万ドルの最低保証額にて契約です。ケヴィン・マーティンを筆頭にフランシスコ・ガルシア、ノシオニ、ドンテ・グリーンに新人のタイリーク・エヴァンス、オムリ・カシピと既にウィングプレーヤーが溢れ返っているキングスで彼がどれ程出場時間を得られるか心配ではあります。

しかし、私も知らなかったんですがメイソンって大学はオクラホマ州立大だったんですね。なのでホーネッツが丁度ハリケーンの影響でオクラホマに移転していた'05-'06及び'06-'07シーズン、彼はオクラホマで人気者だったようです。昨季サンダー(旧ソニックス)に復帰した時も地元の声援ひとしおだった事でしょうね。

メイソンもまもなく32才、そろそろヴェテランの域へと達しています。昨今の経済事情を考えてもこの先長期契約を得る事は難しいでしょうが、引き続き頑張って欲しいものですね。



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マジック、キャンプ向け契約/パヴロヴィッチ、ウルヴスへ/スキナー、クリッパーズ残留/ジュワン、ブレーザーズへ

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http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2009/09/magic-add-two-free-agents-to-camp-roster.html

マジックはキャンプへ向けて2名様と契約です。元ジャズのSGマーク・アーモンド、そしてブルズ、ボブキャッツなどでプレーしていたSFリントン・ジョンソン3世ですね。・・・あれ、だったら未だFAのキース・ボガンズで良くないですかね?

http://www.sportingnews.com/nba/article/2009-09-17/timberwolves-sign-g-pavlovic

サンズへトレード後に契約をバイアウトされていたパルヴォヴィッチですか、キャヴス戻りかと思いきやウルヴスと1年契約です。セッションズとバックコートを組む事になる彼、ダミアン・ウィルキンスやアントニオ・ダニエルズ、コーリー・ブリューワーといった面々と先発を争う事となります。

http://www3.signonsandiego.com/stories/2009/sep/16/bkn-clippers-skinner-091609/?california%20&%20the%20west

ヴェテランビッグマン、ブライアン・スキナーはクリッパーズと再契約です。キャヴス、シクサーズ、バックス、キングス、ブレーザーズ、サンズとあちこち渡り歩いている彼も、元々'98年に彼をドラフト指名した球団で落ち着くつもりでしょうか。彼も33才、そろそろ引退が見えてきましたね。


http://www.sportingnews.com/nba/article/2009-09-17/trail-blazers-sign-juwan-howard


最後にブレーザーズ。ヴェテランビッグマン狙いで動いていましたが、ジュワン・ハワードと契約です。36才、キャリアの終焉で今度こそリング獲得のチャンスが巡るでしょうか?

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シングルトン、マヴス残留&バックナー解雇/カーニー、シクサーズ復帰/パルヴォヴィッチ、バイアウト/スティーヴン・ジャクソン罰金

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http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=4472017

まずマヴス。6-8のフォワード、ジェームズ・シングルトンが103万ドルのクオリファイング・オファーを受け入れ残留確定です。バスとゴタート、両方いなくなってもまだこんな人材が残っていたとは、マヴスもなかなか侮れません。昨季は62試合、平均14.3分の出場でFG成功率.529、5.1得点4.0リバウンドをマークした彼、マリオン、グッデン、ティム・トーマスが加入したところだけに出場時間確保はより大変そうですが頑張って欲しいところです。

一方、同じタイミングで解雇もありました。マリオン獲得時のトレードでマヴスに来たグレッグ・バックナーでしたが、マヴスは既にロスターの人数が17人にまで膨れ上がっており、最低でも2人はチームを去る必要があります。バックナーはマヴス3回目の加入かと思われましたが、これでキャンプ前に職探しとなります。・・・最低保証額でどこかに滑り込みかな?

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=4476445

シクサーズは'08年7月にトレードでウルヴスへと放出したロドニー・カーニーを1年契約で再度呼び戻しました。HCは変わりましたが、エディー・ジョーダンはアップテンポなオフェンス指向なので、カーニーの運動能力の高さはチーム戦術にフィットするとステファンスキーGMが言ってます。・・・えと、ブランド涙目ですか?

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=4476018

サンズはサーシャ・パルヴォヴィッチの契約をバイアウトです。シャックのキャヴス移籍トレード時にセットで動いたベン・ウォーレスも先にバイアウトでサンズを去ってますから、シャック放出でサンズに残ったのは実質、将来の2巡目指名権だけです。現金も渡されてましたが、バイアウト費用として渡されていたのでしょう。パルヴォヴィッチはもしかしたらキャヴス復帰あるかもですね。

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=4476373

最後にウォリアーズ。トレードをリクエストしたかどで、スティーヴン・ジャクソンが罰金25000ドルを受けました。彼は間違い無くリーグ有数のSFなんですけど、ペイサーズ時代の大乱闘なんて事があったりしたせいか何だが過小評価なまま来ている気がします。

なお、ドン・ネルソンHCはジャクソンが引き続きチームキャプテンである事、ジャクソン本人に問題無いと伝えた旨を言明しています。これから新しいシーズンという矢先、こういうネタはいち早く火消ししておきたいところでしょう。

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神の目にも涙〜ホール・オブ・フェイム2009

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http://www.hoophall.com/2009-class/

バスケットボールの殿堂、ザ・ネイスミス・メモリアル・バスケットボール・ホール・オブ・フェイム。ここのところ、「選手以外の人間が選ばれ過ぎじゃね?」との批判も少なくなかった殿堂入りのセレクトでしたが、この2009年に関してはパーフェクトな面子が集まった感があります。

マイケル・ジョーダン(CHI、WAS)
デヴィッド・ロビンソン(SAS)
ジェリー・スローン(BAL、CHI/CHI、UTA)
ジョン・ストックトン(UTA)
ヴィヴィアン・ストリンガー

最後のストリンガーは女子のNCAAで現在3位となる800勝越えを達成した名HCでして、NCAA史上初となる3校でのファイナル4進出をも果たしています。女性のバスケットボール殿堂にも入っているヒトです。

それ以外の4人には最早説明は蛇足というものでしょう。NBA史上最大のアイコンの1人であるバスケット界の現人神。'80〜'90年代を代表するセンターの1人であり、ダンカンとのツインタワーでジョーダン後のNBAを席巻した「提督」。現役時代はブルズのエクスパンションドラフト第1号指名で「ザ・オリジナル・ブル」と呼ばれ、球団創設1年目からブルズをプレーオフへ導き、ジョーダンのいない時代で唯一のディヴィジョンタイトルをブルズにもたらした名ガードであると同時に、ジャズで21年連続HCを務めてNBA唯一となる単独チームで1,000勝越えを果たした鉄人名将。そのスローンの元でキャリアを全うし、アシストとスティールの2部門でNBA歴代1位記録を持つ名PG。

何とも壮観な事に、今回選ばれた5人中3人は初代ドリームチームのメンバーでもあります。いやホント、これだけ選出メンバーに異論を挟みようが無い面子ってのもなかなか無い気がしますね。

http://www.hoophall.com/news/2009/9/9/naismith-memorial-basketball-hall-of-fame-announces-2009-ens.html

で、それぞれにプレゼンターとして過去の殿堂入り選手/HCが付くんですが、これがまた豪華です。スローンHCにはチャールズ・バークリー(!)、ストックトンにはアイザイア・トーマス(おお、元気でしたか!)、ロビンソンにはラリー・ブラウンHCと元スパーズのレジェンド、ジョージ・ガーヴィン。そしてジョーダンにはジョーダン憧れのハイフライヤー、デヴィッド・トンプソンです。ジョーダンがフィル・ジャクソンやバークリーといった面々でなくトンプソンを選んだ事には、トンプソン自身も驚きながらも喜んでいました。あ、なんでストックトンとスローンがカール・マローンを選ばなかったのかって疑問の方、どうやら既に殿堂入りした選手しか選べないルールみたいですよ。



ESPNのダイジェストで表彰式を見る限り、やはりと言うべきか、現役含めてなるほどなあ、という面子が集まってますね。スパーズ関連ではポポヴィッチHC、元チームメイトのエイヴリー・ジョンソン、そしてティム・ダンカンが確認出来ました。ストックトンは家族を連れて来てましたね。そしてジョーダン絡みではもちろん盟友ピペン、2回目の3PEAT時のチームメイトだったトニー・クルコッチとスティーヴ・カー、そしてノースカロライナ大時代の恩師、ディーン・スミスが来場していました。ジョーダンも離婚した奥さんと家族、あと母上様を呼んでますな。他にもパット・ライリー(ジョーダン&ブルズに戦いを挑んでは散々やられながらもジョーダン引退時にはヒートの背番号23を永久欠番に)、ダグ・コリンズ(フィル・ジャクソン以前のブルズHC)、チャールズ・オークリー(ブルズではチームメイト)あたりも確認出来ました。

http://www.spokesman.com/stories/2009/sep/11/jordan-stockton-reach-new-heights-place-hall/

とりあえずストックトンがマイケル・ジョーダンに対してジョークを飛ばしてるのが笑えましたのでご紹介。てか、ストックトンもジョークとか言うんだなと思いました(笑)。

“Out there is a large group of people, who traveled over 1,000 miles – some from Hawaii, some from Alaska – just to support me. I almost started laughing there because I think they actually came to see Michael. He makes one big shot and everybody thinks he's kind of cool.”

そして、最後にやはりこの人。ジョーダンのスピーチ完全版を貼っておきますね。



冒頭から鳴り止まぬ拍手に人目も憚らずに涙を流すジョーダンはようやく落ち着くと、トンプソン、恩師ディーン・スミスなど、彼のバスケット人生に拘わった人達を紹介しながら感謝の意を述べていきます。ジョーダンのスピーチ、是非一度ご覧下さい。

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この文を書きたる者
ペニー
六伍壱 ◆MAGICcvM2E
昔の名前はセントトーマスこと 「NBA MAGICAL INSIDE」 (現在更新停止)管理人、 2chマジックスレ は最近はご無沙汰。シャック&ペニー時代からマジックを追っかける'90s世代NBAファンです。耳寄り情報・ご要望・リクエスト・リンク希望・ツッコミetcはmagicalinside651@gmail.comまでドゾー。twitterにもおりますので「六伍壱」で検索してみて下さい。
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