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300万ヒット行きました。ありがとうございます。

2010シーズンオフ

レブ論・8~『GQ』誌レブロンインタヴュー精読・その3

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(その1その2より続く)

さて、筆者が広報の言葉に従いニューヨーク入りを果たすと、その広報からメールが入っていました。レブロンが彼のアナウンスメントをグリーンウィッチのボーイズ&ガールズクラブにて午後9時に行う、という内容でした。筆者は車を借りて午後早くには動きましたが、その頃までには誰もがレブロンがマイアミと契約するだろう、とレポートしていたのです。

筆者はその噂に意味を見い出します。レブロンは繰り返し、去就の決断は感情によらないと言っていました。しかし彼は最も深い感情、学生時代の感情、負けるはずがない「スーパーチーム」で友人達に囲まれるという事に彼の決断が拠っているように見受けられたのです。レブロンの人生において唯一、高校生活だけが全く安全と感じられるものであり、彼のその時を取り戻したいという飢餓感が明らかにヒート以外の可能性を打ち負かしていました。

レブロンは彼の高校を牽引するべく出来る全ての事をやってきました。彼のセント・ヴィンセント高校のチームメイト達は彼と共に旅し、パーティーをし、そしていつも彼の背中にいました。いくつかの点で、しかしレブロンはそれは十分では無い事に気付かざるを得なかったのです。彼の高校のチームメイト達は毎晩彼と一緒に立ち上がる事は出来ませんでしたし、一度は出来たチャンピオンシップを彼が勝ち取るのを手伝う事も出来ませんでした。彼は彼らをクローンする必要、NBAレヴェルで代理を作り出す必要があったのです。それはキャヴスロスターの誰にも、他のチームの誰にも明らかに不可能でした。ウェイドとボッシュだけが―レブロンと一緒にリーグに入り、オールスターゲームでレブロンと結び付き、北京で一緒に金メダルを勝ち取った―特別なケミストリーと才能のコンビネーションをもたらしたのです。筆者は「チャンピオンシップを勝ち取りたい」というレブロンの言葉を引用しましたが、彼がまた必要なのは友人です。彼は一人になれない、のです。

彼は確かにボーイズ&ガールズクラブでは一人にはなれなかったでしょう。建物の中はVIP、ESPNの社員、そしてその殆どが録音ルームでピザをがっついて食べている子供達で一杯でした。そんな子供の中でも体育館に隠れてバスケットをする子供はいます。筆者はそんな子供にH-O-R-S-Eをやるのかと尋ねますが、彼はH-O-R-S-E自体を知りませんでした。それでも何人かの子供達に筆者はレブロンが好きかを尋ねて回ります。果たして彼らはレブロンのファンであり、ジャージなり靴なり持っており、新しいのを買い直す心配などする事無く、レブロンがクリーヴランドに留まる事を信じていたのです。

9時数分前、レブロンが会場に到着します。彼と一緒にいたのは彼のアドヴァイザー達、ガールフレンドのサヴァンナ(管理人注:因みに彼女はキャヴス残留派でした)とカニエ・ウエストだったのです。なぜカニエ・ウエストなのかと筆者からも軽くツッコミが入ってます。彼女と雑談の後、ESPNから放送開始の時間である事が告げられ、彼女とハグ&キスしたレブロンは「僕に幸運を祈って」と告げます。幸運、ですか・・・。

かくて我々が写真や動画で見慣れた、ディレクターチェアに腰掛けて対面するレブロンとジム・グレイのあの絵になって、番組が始まりました。誰に言われるでもなく、誰もが無口になります。レブロンと彼の決断についてはESPNのメインスタジオのアナリスト達によって議論されていましたが、その音声も映像も現場の体育館には流されておらず、そのため1分、3分、10分と教会のような静かさだったのです。遂にステージマネージャーがグレイにキュー出しし、グレイは緊張をほぐすような質問を複数レブロンに投げ掛けましたが、体育館の誰もそれを聞いてはいなかったのです。そりゃそうですよね、発表寸前ですし。

グレイがスタジオへ一旦返します。インタヴューの中断が延々続き、22分後に復活。グレイがいよいよ件の質問に入りました。「あなたの決断は?」レブロンは眉を潜めて待ちます。そして言ったのです。「この秋、僕は僕の才能をサウスビーチへ持ち込み、マイアミ・ヒートに合流する」と。先程の子供達はうめき声を上げます。口があんぐり開いている子、混乱している子。マイアミ?彼はマイアミって言ったの?外の客はブーイングを始めます。

レブロンは心から、前準備無しで話しているように見えていて、それは良い事ではない、彼はリハーサルするべきだったと筆者は綴ります。レブロンのアナウンスを出す、より良い方法がもっと一杯あった、それは彼が次に話す事、そして次、ファンと彼の未来、そして特にクリーヴランドについて言えるのだと。「説明するのは難しい。7年間、あのフランチャイズ、あの街に捧げた僕の心は全てだった」彼はこう言いました。彼に近い人間は彼に(管理人注:話す内容について)一線を引くべきでした。おそらく時間は無かったのでしょう。しかし、レブロンの決断を秘密へと保ち防ぐ力の半分を、彼が(管理人注:このショーに向けて)準備するように注ぐべきでした、そうすれば全ての事がより良く行えたでしょうに。

筆者は体育館を出るとボーイズ&ガールズクラブのエグゼクティブディレクターオフィスに件の広報がいるのを見つけました。チョコを口にする彼は腎臓の結石を丁度除去したかのようでした(管理人注:言うまでもなく一仕事終わって肩の荷が降りた比喩)。筆者は何故彼ら広報が「The Decision」をグリーンウィッチで行ったかを尋ねました。「ニュートラルなロケーション」、彼は言ったのです。ニュートラル?ニックス国の心臓部で?あの体育館の中にいた半分の人間はレブロンにニックスでプレーして欲しかったのに。広報は肩をすくめました。

筆者はもっと沢山広報に質問したかったのですが、別の男性が息を切らしながらオフィスに走り込んできて、何やらやるべき事を告げました。今すぐに。筆者がどうしたのかと尋ねると、子供達だ、と彼は答えたのです。彼らは暑い体育館に1時間も閉じ込められ、動く事も出来ず、そしてレブロンのスポンサーでまあるヴィタミンウォーターを大量に飲んでいました。そう、トイレに行かないといけなかったのです。レブロンに期待を裏切られ唖然とする子供達、ESPNの特茶番に駆り出された為に振り回される子供達・・・筆者はあの時ただ後ろに写っていた子供達の姿も容赦無い筆致で描いていきます。

我々は皆心の底からナルシストなのだ、とフロイトは言いました。我々は生まれた時からナルシズムが組み込まれている、しかし我々はそれと戦い、斥ける。それが我々がナルシズムを外に対して表す事へと誘惑される理由なのだと。子供達、犯罪者、ユーモリスト、そして猫が我々の注意を惹かずにいられないような羞恥心の無い自己愛を抱くのだ、と彼は言います。あたかも我々が至福の喜びの心情を持って彼らを妬むかのように。

フロイトが「The Decision」の余波を目撃したなら、(管理人注:自らの見解の正しさに)葉巻を吹かせていたことでしょう。アメリカ人がナルシズムに誘惑されている?彼らはそれを示す面白い方法を持っていました。「The Decision」の数秒のうたに嘲りの地滑りが来ます。スポーツライター達、ブロガー達、ツイッターユーザー達、専門家達、コメディアン達、タクシードライバー達・・・世界の半分がレブロンが示した我慢ならない傲慢さを告発しているのです。彼への批判の半分も同じく傲慢に聞こえますが(←管理人:グサッグサッグサッ)

キャヴスのオーナー、ダン・ギルバートは血で書かれた長文を発表しました。「フェイタル・アトラクション」の撮影台本からのページのように読めましたが。この後に続くジョン・メイヤーのくだりは何やらシーモネーター気味なので端折りますが、レブロンはナルシストと呼ばれないならば、少しばかりエゴが強すぎると嘲笑されていました。マイアミの寡頭制国家になる為に、彼の立憲君主国(管理人注:勿論キャヴスの意)を捨てた事について、です。ジョーダンがそれを言います。レジー・ミラーがそれを言います。チャールズ・バークリーがそれを言います。「もし俺が25だったなら」バークリーは言います。「俺がthe Guyだって事をはっきりさせたかっただろうね。レブロンは決して『the Guy』にはなれないよ。」

レブロンは元選手達からの批判は予想していたと言います。「チャールズは多分面白くしようとしたんだろう」彼は言い、暗い口調で付け足しました。「僕には面白くなかったけどね」

筆者はレブロンの長年の友にしてマネージャーのマーヴェリック・カーター(管理人注:先日人種差別発言を口走ったあのバカーターさんです)に、特茶番の数日後電話します。彼は混乱し、戸惑っていました。まるでガレージで薬をミックスしていて、アクシデント的にお隣さんへぶちまけてしまった科学通みたいに。「どうやってこんな大きい話になってしまったのか」彼は泣きそうな口調で問いかけます。「心の中でマルコム・グラドウェルの本の事を考えていたんだ―何が臨界点だったんだろう?」

バカーター曰く、全ての事はグレイに始まったのだそうです。彼は1ペニーも支払われてませんが、その全てはグレイが確かめたのです。グレイが言うには、そのアイデアは彼がバカーターとウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメントのヘッド、アリ・エマニュエルにNBAファイナル第2戦のコートサイドで会った時に初めて彼に沸き起こったそうです。「私は尋ねたんだ、『レブロンが新しいチームと契約したら私が最初のインタヴューをレブロンに行えますか?それよりも』私は言ったよ。『我々がネットワークTVの1時間を買い、生のテレビでレブロンがどこでプレーするのかアナウンスする』と。私がそれを口から出すとすぐアリが『素晴らしいアイデアだ』と言ったんだ。そしてマーヴェリックが言ったのさ『僕らはお金はいらないよ。チャリティーに大貢献するんだ』。そしてそのアイデアが自身の生命を持ったのさ(管理人注:一人歩きし始めた、の意)」。カーターとエマニュエルはABCへ行った、とグレイは言います。「で、そのアイデアはABCからESPNへ行ったんだ」。・・・ABCとESPNは同じディズニー系列の放送局なんですね。以上が、あの茶番実現への裏舞台だった訳です。

レブロンはいかにしてそれが起きたか、それから何が起きたかに全く興味がありません。彼は正しい決断をした、と彼は言うのです。彼も彼の回りの人々もそれを知っています。「彼らは私がハッピーなのを見てハッピーなんだ」と彼は言います。「それが、彼らが私の顔に見て取れる事なんだ。『君がそう(管理人注:幸せに)見えるのを見てしばらくになるね』と彼らは言うのさ」・・・これはつまり、あの決断以前、キャヴス時代は幸せに見えなかったという事でしょう。

事実、誰もがレブロンの幸せを見て取れます。ストロボの光とピンクのスモークの中でマイアミに紹介されているヴィデオに正にそれがありました。彼とウェイドとボッシュが微笑み闊歩しながらステージへ来て、そして誰もレブロンがとても特殊な歩き方をしている事には気付かないのです。それは彼が何年も前―彼が高校のチームメイトと共にコートに入った時にしていたクラッチ姿勢のダックウォークです。レブロン自身さえも(管理人注:このダックウォークに)気付いていませんでした。筆者がそれを指摘すると、レブロンは唖然としているように聞こえたのです。

ビシンジャーはマイアミからの最初の写真を調べ、最初のニュースカンファレンスを見ました。「私がウェイドとボッシュと一緒にそこに座っているレブロンの顔を見た時、誰もが持つ全ての怒りのため、レブロンが死んで天国へ行ってしまったのは明らかだった」「大衆心理学はいつも危なかっしいものだが、彼は本当に高校の経験を複製しているんだな」と彼は言うのです。

この、他の多幸感ある瞬間において一つの悲しい言は、レブロンのゲーム(=バスケ)について言われる酷い事だとレブロンは言います。「人々は僕がどれだけゲームを愛しているかを疑う。それは僕が決して大事にしなかった事の無いものなのに。毎晩コートで全てを捧げるし、もしも僕が100%を捧げていないなら、僕は自らを批判するよ」・・・この言は良し、ですね。

レブロンはキャヴスの為にプレーするため戻る日を想像出来ますが、枯葉来年キャヴスと対戦する事について、より考えています。彼は上手くプレーしたい―本当に上手く。「僕は凄くモチヴェーションを持ってるんだ。沢山のモチヴェーションをね」レブロンは不気味に言うのです。

彼がプレーを見せたい相手はキャヴスファンじゃなく、オーナーズボックスにいる男です。「彼がレブロンについてずっとケアしていたとは思わない。母さんはいつも僕に言ったものさ、『人は逆境に遭うと(管理人注:本質が)明るみに出るものよ』って。僕と僕の家族はあの男のキャラクターを見ているんだ」

クリーヴランドを離れる決断は辛かった、彼は再び言うのです。「それは僕の心に触れたよ。多くの人々が傷付いただろうって分かった。」そして、彼は(キャヴスオーナー)ギルバートの手紙を読み、それは局所麻酔剤のように働いたのです。「僕が正しい決断をしたんだと、それ(手紙)が僕をより楽に感じさせてくれたよ。」

記事の最後に、レブロンはオハイオの地に住み続けられるのか尋ねられます。「言ってるように僕はアクロンにいるよ!」と明るくレブロンは言います。「多くの夏をここで過ごすつもりだ。ここは僕の故郷だ。アクロン、オハイオは僕の故郷さ。いつもここにいるだろう。僕は今でも母校の高校でワークアウトしているんだよ。」彼はこの朝、実際ワークアウトしたのです。筆者が「愛する母校の人々はどう君を歓迎するのか」と尋ねると「素晴らしいよ。彼らは僕を愛してる。彼らは何だろうと僕をサポートしてくれるんだ」と答えるくだりで、この記事は締め括られたのです。

(以下、レブ論・8~『GQ』誌レブロンインタヴュー精読・その4 インタヴュアーによる補足、に続く)

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衣替え2010

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さて、tkさんも取り上げていたように、新しいシーズンを迎えるに当たってジャージーのデザインを変更してくるチームってのが毎年ある訳です。が、実は今回に関してだけは、全チームジャージーをリニューアルする事になったのをご存知でしょうか。つまり、こういうことです。

http://www.nba.com/2010/news/09/21/adidas-uniforms/index.html

・60%リサイクル素材
・継ぎ目減らして着心地快適
・CLIMACOOL仕立て
・旧ユニフォームより軽い


http://sports.yahoo.com/nba/blog/ball_dont_lie/post/Every-NBA-team-getting-new-uniforms-for-2010-11-?urn=nba-271675

新ジャージー


という事で、新しくオーセンティック級以上のジャージーを買うとこの着心地が多分味わえますのでお金に余裕のある皆さんはお試し下さいませ。私?・・・ノーマネーでフォニッシュですシクシクシク

さて、そんな金欠自慢はさておき、今度は素材のみならずデザインを全面的にいじったチームです。まずは傷心のキャヴス。

☆CLE

http://www.nba.com/cavaliers/news/jersey_unveil_100817.html

地味


一言で片付けるならば「地味」ですな。♪旅立つレブロンの心を〜知っていたのか〜、ってなもんでキャヴスは最初からレブロンがいなくなる事を想定とは言わないまでも覚悟はして、このタイミングで心の旅に出てしまったフランチャイズスターの事をきっぱり忘れてしまおうとしているかのようです。

キャヴスと言いつつ前回までのワインレッドの心なユニフォームはレブロンの愛称「キング」を踏まえたカラリングでした。しかし、前回が映画とかに出てきそうな雄々しき王の直衛騎士団的なカッコ良さなのに対し、今回のリニューアルは中世ぐらいのもっさりした騎士のイメージを感じてしまうのは私だけでしょうか。ああそうか、中世に相応しい暗黒時代が(ry

http://www.nba.com/cavaliers/history/uniform_history.html

ブラックジョークは心の傷に岩塩をすり込むが如しなのでこれぐらいにしておきますが、キャヴスのイメージもこのユニフォーム同様地味になってしまうのか、はたまたジェイミソン以下このユニフォームで団結してレブロン&Zに一泡吹かせられるか、注目ではありますね。

☆ORL

マジックがユニフォーム変更?いえ、追加ですね。アウェー用のセカンドジャージーがお目見えとなりましたので、早速ご覧下さい。

http://dimemag.com/2010/09/dwight-howards-new-nba-jersey/

黒ピンストライプ復活


うーん、要するに現行のデザインから青と黒の部分を入れ替えたという訳ですね。元々現行デザインになる前からネルソンとドワイトは黒ピンストライプの復活を望んでいましたが、今回遂にそれが実現した訳です。自分は青色好きなので現行カラーの方が好みですが、これはこれで精悍な感じで良いですね。

穴あき


なお、この写真だと良く分かりますが今回から文字要素の部分までメッシュ状になっております。ジャージー全てを軽くしに来たアディダスの本気といったところでしょうか。

☆DAL

http://store.nba.com/family/index.jsp?categoryId=2806550&ab=MAVERICKSTEAM_JERSEYSPOT
カラリング変更


P.ディディーのデザインで御馴染みのマヴスは紺色ベースから青色ベースへと変更です。・・・ベースのデザインがあまり変わらないので特に違和感は無いかな。

☆MIN

http://store.nba.com/family/index.jsp?categoryId=2806561&cp=1421551

マイナー1
マイナー2


・・・tkさんも仰ってた通り、マイナーチェンジなウルヴス。一番分かり易い変化は中途半端になってしまっていた緑色を外した事でしょうか。個人的にはこっちの方がデザインとしては改善された気がします。狼マークも今回の方がカッコ良いかな。

☆UTA

http://store.nba.com/product/index.jsp?productId=4416436&cp=1421568.2806598

復活の♪

復活の♪2


これこれ、やっぱこれでしょ。ジャズと言えばこの音符ロゴです。オールドファンも大歓喜のデザイン復活に胸が熱くなりますね。今回のデザイン変更の中でもかなり私が評価したいひとつです。

☆LAC

http://www.nba.com/clippers/photogallery/newuniforms_100816_1.html

普通って言うなぁ


クリッパーズも久々のデザイン変更ですが、正直言ってツマンネって感じでしょうか。懐かしくも無く、かといって旧デザインほど垢抜けてもいない印象でちょっと残念です。青色を後退させてより昔のイメージに近付けようとしたのは理解出来るのですが。

☆GSW

http://store.nba.com/family/index.jsp?categoryId=2806553&cp=1421541

やっぱ橋だろ橋1
やっぱ橋だろ橋2


ラストは私が今回のデザイン変更でもっとも高く評価したいチーム、ウォリアーズです。いやもう最高でしょこれ。ダサいダサいと言われ続けていた紺色ベースのカラリングを遂に撤廃、チーム本来のイメージカラーだった青と黄色のデザインに遂に回帰です。しかもゴールデンゲートブリッジのデザインまで復活とはやってくれます。

全体的にオールドデザインへの回帰を志向しつつも現代的なセンスを加味してくる、というのが昨今のジャージーリニューアルの傾向のようですが、今回は概ねデザイン変更が上手く行っている印象ですね。うむ、良いぞ良いぞ。

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カーメロはニュージャージーの夢を見るか?/ダンピアー、マイアミ帝国入りならず

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http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=5610989

レブロンに始まった今オフの大型ムーヴを締め括るのは果たして本当にカーメロなのでしょうか。ここ数週間に渡って移籍の噂が絶えなかったカーメロでしたが、かなり具体的なトレード移籍の噂が遂に出てきました。

ネッツ←カーメロ、D.J.オーガスティン
ボブキャッツ←デヴィン・ハリス、ジャーヴィス・ヘイズ
ジャズ←ボリス・ディーオウ、クイントン・ロス
ナゲッツ←デリック・フェイヴァーズ、アンドレイ・キリレンコ、'12年1巡目指名権(ウォリアーズ由来、1〜7位プロテクトあり)


ニックス、ブルズも真剣に狙いに行っていたカーメロでしたがニックスはナゲッツが欲しがっているドラフト指名権を持っておらず、またブルズはノアを交換材料とするかで話が纏め難くなってしまいましたね。その隙にロシアンマネーという追い風とニューヨークという地の利を持つネッツが一気に飛び込んで来た訳です。

但し上記のまま話が纏まるかと言えば答えはノーでして、サラリー額などの面で調整が必要になってきます。その為には更にトレード材料としてドラフト指名権、ロールプレーヤー、現金etcの要素がディールに加わるはずです。また、カーメロ自身がネッツに移籍したとして、果たしてネッツとの契約延長に応じるか?という問題も付き纏います。何しろレブロンが赴いたマイアミの地と異なり、ネッツはそこまでガチな戦力が今揃っている訳でもないのです。無論、ロペス兄という本格派センターの存在は大きなプラスですが。

私は実はもう、カーメロのトレード話は宙ぶらりんになったまま開幕を迎えると踏んでいました。ですので正直、現状ここまで具体的なディールの噂が出てきたことにはちょっと驚いています。こうなるとこのまま話が立ち消えになるか、この噂をベースにした形でディールが纏まるか、この噂がリセットされるものの別の形でトレードが纏まるかの3択になりますが、私は現状ではまだ立ち消え説を唱えておきましょう。

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=5612296

お次は前回エントリーしたダンピアーのヒート行き話の続きです。意外にもワークアウトの結果、ダンピアーのヒート行きはなくなりました。'06年ファイナルでヒートの前に敗れ去ったマヴス先発センターがヒート行きというのもちょっと運命の悪戯で面白かったんですが、結局は現有戦力で行くという事でしょうかね?

ま、ヒートは今後も他チームが何らかの事情で手放した有力選手の落ち穂拾いを続けてくる事でしょう。今回のダンピアーのようなビッグマンはなかなか市場に回って来ないでしょうが、チームの故障者次第でFA選手に声を掛けていくものと思います。え、ダンピアーはどうなるって?・・・案外マヴス戻りとかあるかもですね。個人的にはホークスなんか合ってそうな気はします。まともなセンターが欲しいはずのヒートが彼をスルーしたのを衰えと見るか、昨オフのジェイソン・ウィリアムズがそうだったように単にワークアウトの出来の問題と見るかは現情報のみでは見極めが難しそうですね。

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カーメロ・アンソニーデンバー・ナゲッツ「I am Carmelo Kyan Anthony!」【フォトプラーク/NBA】
カーメロ・アンソニーデンバー・ナゲッツ「I am Carmelo Kyan Anthony!」【フォトプラーク/NBA】
FigureMelo Away.C.Blu NBA カーメロ アンソニー
FigureMelo Away.C.Blu NBA カーメロ アンソニー

ダンピアー、ヒート行きの様相

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http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=5607517

まずはシクサーズとホーネッツ間で地味なトレードがありました。つーか地味言うな。

シクサーズ←ダリアス・ソンガイラ、クレイグ・ブラッキンズ
ホーネッツ←ウィリー・グリーン、ジェイソン・スミス


SFブラッキンズはドラフト当日、サンダーに1巡目21位指名された後にホーネッツにトレードされていましたが、NBAデビュー前にまたしてもの移籍であります。うーん、心中複雑でしょうが気にせず頑張って頂きたいものです。エヴァン・ターナーとイグオダラのいるシクサーズでは厳しいかも知れませんが。

グリーン、スミス、ソンガイラの交換はうーん、どうなんでしょって感じです。グリーンとソンガイラは契約最終年、スミスも今季を終えたらクオリファイングオファー出すの?って感じなのでローリスクなんですよね。ですのでブラッキンズ以外は全員ローリスク補強なのですね。

http://www.neworleans.com/sports/hornets/478043-hornets-sign-former-lottery-pick-joe-alexander.html

因みにホーネッツは先に、ジョー・アレクサンダーと契約しています。台湾史上初のNBAプレーヤーたる彼、果たして昨季途中までいたバックスのようなミラクルに再び出会えるでしょうか?

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=5609041

ボブキャッツをバイアウト後の去就が注目されていたダンピアーですが、どうやらヒートに決着しそうですね。そうなるとヒートはダンピアー、アンソニー、イルガスカス、マグロアと4人のセンターを抱える事となります。うーむ、これはまた面倒な感じになりそうです。Cだけで24ファウルOKな上に、ボッシュが代打Cも出来るってのはマジックから見ると結構面倒ではあります。つーか完全にマジック対策でしょこれ。

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キャンプへ向けロスター増量中

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http://www.deseretnews.com/article/700067420/Utah-Jazz-to-sign-veteran-point-guard-Earl-Watson.html

FAのPG、アール・ワトソンがジャズと契約です。なんだか渋いヴェテランって感じですがまだ31才なんですよね。第3PGとしてはかなり安定感ありますし、デロン・ウィリアムズが故障しても割と安心出来るかもです。


http://www.cleveland.com/cavs/index.ssf/2010/09/cleveland_cavaliers_looking_at.html

ジャズと言えば制限FAのフェセンコですが、ロケッツに続きキャヴスからもオファーがあるようですね。ただ、制限FAだけに安い契約なら確実にジャズはマッチしてくる可能性が大なだけに、またキャヴスは制限FAアタックに失敗するだけのような気もしますが・・・。

http://sports.yahoo.com/nba/news;_ylt=AqjIekMap07rMtNRISm3w.i8vLYF?slug=ap-cavalierssigning

因みにキャヴス、ジャワド・ウィリアムズとの再契約には成功しました。2年目の昨季は飛躍的に出場機会を増やした彼ですが、レブロン無きキャヴスで更に出場機会を得るか、というところですね。


http://sports.espn.go.com/chicago/nba/news/story?id=5602189

セルティクスのモジャ頭ビッグマンとしてボストンで地味に人気だったと思われるスカラブリニが、ブルズと保証無しで契約です。これはセルティクス時代にACとして彼を見ていたシボドーがブルズHC就任に伴い、彼を推したようですね。シボドーの目指すディフェンス構築のため、彼の戦術を知る選手を連れてくるのはブルズにとって悪くない選択であるような気がします。

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=5603128

ボブキャッツはクリッテントンと保証無しの契約。ウィザーズでのアリーナスとの一件でミソがついた彼ですが、NBAに留まるチャンスを与えてもらいました。ボブキャッツはハート&ハッスル時代のマジック、デュマース政権初期のピストンズと同じ手法を狙っているようですね。マジックもかつて獲得を狙っていたクリッテントン、キャリア復活を願いたいです。

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ヒート、PG問題解決か

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http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=5575810

さて、レブロンが嫌われプロ選手ランキングで一気に6位にジャンプアップ(いや、ダウンか?)なんてニュースも入っております。まあ5位はコービーだったりするんですがw

http://sports.espn.go.com/espn/commentary/news/story?page=hruby/100915

オハイオのビーチウッドなる地ではレブロンTシャツと交換で「It's Not Us, It's You」と書かれたTシャツとの交換を行っているそうですね。回収したレブロンTシャツは別に焼き捨てたりするのではなく、ホームレスの方々に回るそうですからなかなか粋な計らいではあります。そこ、レブロンTシャツがホームレス専用になるのかとか言わない。( ;∀;)イイハナシダナー、で済ませるのが大人ってもんですよ。

http://www.nba.com/2010/news/features/fran_blinebury/09/14/lebron-durant/index.html?ls=iref:nbahpt1

そんな中、obukorikoriさんが取り上げられたようにNBA.comまでもが世界選手権で大いに株を上げたデュラントをベイビーフェイスとし、レブロンをややヒール扱いにした記事を載せてきました。ESPNやYAHOOあたりが何を載せても別に・・・って沢尻エリカみたくスルー出来るんですが、よりによってNBA.comがこんな記事載せるんかい!と思わずにはいられませんでしたね。

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=5580529
http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=5584728

そんな中にあってヒートのチームメイトたちやスポルストラHCは当然ながら(゚ε゚)キニシナイ!!という姿勢を打ち出して新たなるシーズンに臨もうとしている訳です。パット・ライリーVSオーティス・スミス&スタン・ヴァンガンディーHCの口論バトルとは裏腹に、現場は割と冷静なんですね。

http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-orlando-magic-heat-point-dilemma,0,645416.story

さて、私が再三ヒートの穴について指摘してきたのはPGとCでした。Cに関しては現在ダンピアーを狙っているようですが契約条件面でロケッツがリードしているようですが、まあ彼が取れなくともとりあえずイルガスカス、ジョエル・アンソニー、マグロア、新人ピットマンに加えてボッシュのC起用まで視野に入れているようですね。

で、PGなんですが。先発候補のアロヨとチャルマースにエディー・ハウス、後はパトリック・ビヴァリーなる若手しかいないこのポジションをどうするのかがヒートの今ひとつの悩みどころだった訳ですが、スポルストラHCはどうやら解決策を考えつつあるようです。彼の作戦はズバリ、PGにレブロンorウェイドを起用するというものでした。

ヒートにとってのベストメンバーが恐らくアロヨなりチャルマースなりを先発に入れてきた編成ではないだろうな、とは私も思っていました。即ち、マイク・ミラーの起用です。ウェイド、レブロン、そしてミラーはいずれもボールハンドリングもそこそこ出来、PG的な起用が可能ではあります。この3人のうち誰がPG専従である必要は恐らく無いでしょう。まあウェイドはポジション1〜2番でしょうし、レブロンは1or3番でしょうが、ミラーなら1〜3番全てOKです。

ともあれ、これでヒートはかつてのペニーのような大型PG体制を取れる可能性が出て来ました。となるとマジックとしてはちょっと厳しくなります。なにせ、マジックの先発PGネルソンのタッパは僅かに6-0。6-4のウェイドすらマッチアップに苦労させられそうなのに、レブロンやミラーがPGで来たら目も当てられません。スラムダンクのインターハイ1回戦、豊玉戦での宮城リョータ状態になるのは目に見えています。

では、マジックはどうすれば良いのでしょう?特に試合終盤のクラッチタイム、ヒートがウェイド、ミラー、レブロンを並べて臨んでくるとなると、少なくともディフェンス時には対応を迫られます。考えられるラインアップとしては、

レディック、カーター、ピートラス
カーター、リチャードソン、ピートラス
レディック、リチャードソン、ピートラス


このどれかでしょうね。ファウルトラブルor故障で無い限り、エースストッパーたるピートラスは間違い無くコート、それもレブロンの前に立っているでしょう。問題はカーター、レディック、リチャードソンをどう使うかですが、ウェイド、ミラーに誰が付くかですね。理想はカーターとリチャードソンですが、恐らくカーターではウェイドを止められないでしょうから、彼がミラーに付いてリチャードソンが親友ウェイドに付く形で行くのではないでしょうか。

とはいえ、これだとマジックが守った後にそのまま攻めるという展開の時に誰がPG役を務めるのか、という問題が付き纏います。なのでおそらく上記の体制をマジックが取るのは本当に本当のクラッチタイム時に限られそうな気はしますね。

ウェイド、ミラー、レブロンというPG能力も持っている3人を揃えたからこそ出来るこの構想、かつてマジックもグラント・ヒル、T-MAC、ミラーの3人でドック・リヴァースが構想したアイデアに似ています。6-8のタッパを誇る3人を並べるこのアイデアは残念ながらヒルの故障で実現しませんでしたが、今回のヒートはそれに近い形が実現出来そうです。うむ、やはり手強そうですなぁ

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チャイナ・シンドローム

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http://sports.yahoo.com/nba/news;_ylt=A2KIPGP2AJZMFHkBooK8vLYF?slug=ap-raptorsmoves

ラプターズ、6-7のロナルド・デュプリーと保証無し契約。ブルズ、ピストンズ、ウルヴス、ソニックス(現サンダー)と転戦してきた彼は近年ドイツでプレーしていました。そして今夏、ラスヴェガスでのサマーリーグで10.0得点4.0リバウンドをマークしていたのです。果たしてこのままラプターズのロスターに残れるでしょうか?

http://www.insidehoops.com/blog/?p=6525

ホーネッツはD.J.ストロベリー、ダリル・ワトキンスと契約です。ストロベリーは6-5のガードでサンズ→NBADL・サンダーバーズ→ロケッツ→イタリアリーグと彷徨っていました。ワトキンスは6-11のビッグマンで、キングス→NBADL・D-フェンダーズ&エナジーでプレーしています。また今夏オーランドのサマーリーグでマヴスにて参戦していました。

ホーネッツはタックス超えは出来ない(しない)ので、こういう選手を拾って砂金を掬い取るような戦力補強でいくしかありません。現在ロスター14人なのでキャンプへ向けてもう少し選手を加えていき、この2人を含めて競争させる形となるでしょう。でも、その抜擢が上手く行けば若い才能を掴めるのも事実。クリス・ポール引止めへ向けてホーネッツの幸運を祈ります。

http://www.boston.com/sports/basketball/celtics/articles/2010/09/19/grousbecks_faith_goes_right_down_to_the_core/?page=full

セルティクスもまだ補強を終わる気は無いようです。既報のアダム・モリソンだけでなく、ラシャド・マッキャンツ、カッティノ・モーブリー(!)、トレントン・ハッセルとワークアウトを行っているようです。因みにセルティクスは契約が保障されている選手は実に14人揃っており、あと1人しか枠は残っていないのですがようやります。このハングリー精神、恐るべしですな。

http://thehoopsmarket.com/news/cuttino-mobley,-also-on-the-radar-of-maccabi-tel-aviv.aspx

なお、モーブリーはセルティクスだけでなくイスラエルリーグの強豪、マッカビ・テル・アヴィヴも狙っているそうです。アレクサンダー・ラシック、カーク・ペニー、マット・ウォルシュといった面々がライヴァルだとか。それは分かったんですが、モーブリーさん心臓病は大丈夫なんでしょうか?

http://thehoopsmarket.com/news/hapoel-holon,-close-to-signing-robert-hite.aspx

イスラエルリーグではHapoel Holonなるチームが、ロバート・ハイトとの契約間近・・・すいません、チーム名も選手も知りませんw

http://thehoopsmarket.com/news/xinjiang-signs-former-nba-player-quincy-douby.aspx

因みに最近流行の中国行きですが、クインシー・ドビーも1年契約で中国CBAのXinjiang(新疆)フライングタイガースと契約です。彼は昨季はトルコのDarüşşafaka Cooper Tiresにいましたね。ジェームズ・シングルトンも同じくフライングタイガースと契約を果たしました。

http://thehoopsmarket.com/news/flip-murray-could-play-next-season-for-zhejiang.aspx

中国の勢いは止まりません。NBAでまだやれそうな気もするロナルド・"フリップ"・マレーまでもが中国へ行く可能性があります。こちらはZhejiang Guangsha Lionsとの契約が噂されております。

アイヴァーソンだけでなく、結構な人数がNBAから流出しそうな流れになってきましたね。なんでユーロじゃないの?って気もしますが、まあそこはその昔Jリーグに何気にビッグネームが集まってきたのと同じようなノリなのかも知れませんね。

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マリク・アレン、マジックと契約

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さてさて、いつ振りだよって感じのマジック情報です。レブ論だの世界選手権だのとマジックと関係無い記事にかまけている間に、じゃあマジックにまつわる情報が皆無だったのかというと実はそうでもありませんで、エア〜ボールさんがコンパクトに纏めて下さってたりします。いや〜、ドワイトがオラジュワンにワークアウトしてもらってたのは知ってましたが、まさかルイスまで同じくオラジュワンの指導を受けていたとは不覚にも知りませんでした。あと、ネルソン恒例のドワイト以外の面子を集める自主トレキャンプはやはり今年もやってるんですね。

他にもドワイトがガンで先の長くない女性に会いに行った話とか、先に引退を表明したフォイルがマジックでDirector of Player Developmentに就任したとか、'05年にマジックが指名したものの一向にNBAに来る気配の無いスペイン人選手、フラン・ヴァスケスが世界選手権時のインタヴューでNBA行きに全く無関心だったとか、まあ色々ネタはあるんですが軽く流しておきます。興味のある方はリンク先をご覧下さいませ。

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=5579832
http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2010/09/orlando-magic-sign-power-forward-malik-allen.html

本日のお題はこの方、マリク・アレンです。15人目のロスターとなる彼とマジックは保障無しの最低保証額契約を結びました。え、まだPF取るの?という素朴な疑問は正直あります。何しろPFはルイス、ライアン、バスと只でさえ3人が溢れ返っている上に、ゴタートがドワイトとのツインタワーで起用されると更に出場時間が削られるポジションです。ルイスをSF起用する時間が伸びたとしても激戦には変わりありません。

http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2010/09/stan-van-gundy-was-main-factor-in-malik-allen-signing.html

じゃあ誰がこの契約を推したのかと思ったら、スタン・ヴァンガンディーHCでした。彼はヒートでのAC・HC時代にアレンを通算3シーズンコーチングしており、その時の絆が今回の契約に結びついたようですね。アレンのエージェント、アンディ・ミラーがそれを認めています。

“He talked with Stan Van Gundy and they outlined the goals for the team and what Malik’s role could be.”

つまり契約前の段階でアレンとヴァンガンディーはコンタクトを取ってますね。そりゃあ契約もする訳です。

http://www.nba.com/magic/news/denton_mailbag_091710.html

そういう訳ですので彼がマジックのロスターに残って新しいシーズンを迎える可能性は極めて高そうです。勿論マジックがこれからデカいトレードでもしない限りアレンの出番が相当少ないのは明らかですが、まあ昨季のように思わぬことでロスターがいっぱいいっぱいになる事もあります。その時は彼のユニフォーム姿を見る事があるかも知れませんね。ま、そんな非常事態にならない事を願いますが。

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レブ論・8〜『GQ』誌レブロンインタヴュー精読・その2

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(その1より続く)

「論理的には、この熱狂は計算に合わない。我々は木材を熟成させる方法、彼らの(優勝)リングを数える事でしばしばアスリートを判断する。レブロンは持っていないが、それでもなお我々は彼をキングと呼ぶ。コービーは5つのリングを、スパーズの半分は3つを持っているが、全ての(NBA)ファンとGMはリングの無いジェームスが来年彼らの(チームの)ジャージーを着てくれるなら、腎臓を提供する準備がある。

多分それは全て、可能性の問題だ。何者も我々をワクワクさせない・・・ゴールドラッシュ、株式公開、ドアナンバー3・・・可能性のようには。そしてジェームスは12才の時から可能性のデカい束であり続けている。過去最高の高校生選手として、彼は2003年ドラフトの1位指名であり、・・・」


面倒になって来たので以下省略しますが、レブロンの選手としての凄さ、キャヴスからの5年マックスオファーをレブロンが受け入れずに移籍の可能性を残しておいた事などが描写された後、レブロン2度目のインタヴューへと話は進むのです。今度の場所はアクロン大バスケットボールアリーナ。インタヴュー部屋がなかなか決まらない中、レブロンは以前に使った事の無い部屋は好まない、他人と初めての部屋は好まない、大き過ぎる部屋はNGなんて子供じみたエピソードが嫌味ったらしく紹介されてます。つか、これらのネタを披露したのは広報の人間です。キャヴスのか、レブロン個人のかは分かりませんが。そんな広報さんは更に、筆者に対して声を潜めてこう言いました。

「シカゴについて尋ねなさい。それからニューヨーク。そしてマイアミ」

レブロンは来年3チームでプレーするんかい、という筆者のツッコミが入ります。

「レブロンは、彼の決断はバスケットボールの決断だと言ってる」

それで?

「その事について尋ねるんだ。でも私があなたに言ったとは彼に言わないように」

筆者はこの妙におしゃべりな広報に「レブロンはニックスに行くと思う」とカマをかけます。彼は目を見開いてそれを否定、更に筆者がヒートについて尋ねると、頭を振りながらウェイド&ボッシュなんて起こり得ない、と否定するのでした。

さてそんな幕間劇はさておき、この頃にはレブロンはヒート、ニックス、ネッツ、ブルズ、クリッパーズ、キャヴスによるチキチキ猛レースの只中にいたのです。各チームがH誌の鈴木千絵さんのページにあった通りに代表をレブロンの元に送り込み、レブロンにアピールしていたんですね。筆者はレブロン周辺筋の情報でキャヴス以外の全チーム(つまりクリッパーズでさえ)が「勝つ事」について話した、と記しています。鈴木千絵さんの記事にもありましたが、キャヴスだけはレブロンの家族の写真までを使い、故郷の話をしたと言います。読者はここで今回の記事序盤、1回目のインタヴュー時にレブロンが話していた事「僕の感情は僕の決断に何の影響も与えない(≒感情に流された決断はしない)」を思い起こし、キャヴスのアプローチが致命的に間違っていた事に思い至る訳です。ただ、キャヴスに同情的な私から言わせれば、キャヴスに他のアピール手段は無かったよなあ、とも思います。何しろキャヴスは補強も新HC人事も、レブロンの去就が決まらない事には動きようがありませんでしたからね。

ともあれ、そんなプレゼン大会を受けたレブロンの二回目のインタヴュー発言は以下の通りです。

「疲れた。沢山の情報だよ。分かるだろ、こう言って来るあるチームからああ言って来る別のチームへ行くもんだから、ハード(管理人注:恐らくは「ハードディスク」の意)ドライヴに蓄積された沢山の情報になるんだよ。」「それでなお、ハード(ディスク)ドライヴは答えを吐き出さない。」


彼は更に1回目のインタヴューで話した事を繰り返します。「結論は1人で出す。誰からの勧めも無しで、だ。」と。しかし、筆者はレブロンのこの言葉を信じないのです。そしてレブロンに尋ねます。

Q.フィジカルの健康は?この7週間で昨日初めてプレーして良さげに見えたが後で肘をアイシングしていた。人々は何かをそこに読み取るべきかな?
A.いや、それは(管理人注:肘の故障に後から)反応して、よりも先手に対応しての事なんだ。そこへ出てってハードなワークアウトをやり、肘が100%健康では無い事に気付いたんだ。とても良い感じだけど、肘が痛んでアイシングしだすまで待たないつもりなんだよ。」


因みにレブロンのトレーナーは肘の状態は話さず、「秘密にしておくよ」と言ってます。

Q.再びプレーオフ(の質問)。なぜ(カンファレンスセミファイナルで)突っ立ってたの?
A.決して突っ立ってなんかいない。そんなの僕じゃないよ。やってみようたって出来なかった。僕と君が今ここで座っているのも落ち着かない気持ちなんだ。

筆者はレブロンの真意、特に最後のセンテンスとプレーオフで突っ立っていた事の関連性が分からないながらもレブロンにとりあえず詫びます。

「いや、オッケーだよ」とすまなさそうに話すレブロンは「僕は人の回りにいるのが好きなんだ」と気を使うのでした。そのレブロンの些か暗い表情からレブロンが父親無しで育った事を思い出した筆者は「レブロンに父親について考えた事はあるか」と尋ねようとした途端、タイミング良く(?)レブロンの5才になる息子に乱入されます。レブロンが彼を行かせてから、インタヴューは再開されました。

Q.(レブロン自身が)父親である事で、自らの父親について考えさせられる?
A.いいや。僕の父を見下そうとか非難しようとかって気は無い。だって僕は昔、彼が何をどうしていたかは分からないからね。僕は知らない事を判断するような人間じゃないよ。僕は(管理人注:自らの子供時代の状況を)理解するには幼過ぎたんだ。父無しに、第一僕はここ、この世界に存在しなかった。そして第二に、僕は沢山の遺伝子を彼から得ていて、それが僕が今日僕足り得る理由の一部なんだ・・・僕が言いたいのは、全く怒りでは無いんだ。全く怒りでは無いんだよ。」


Q.父親に会いたい?
A.ノーだ。
Q.本当に?
A.今?25才で?ノーだ。
Q.多分、より後なら?
A.多分、そうだね。


そしてこの問答の後にいよいよ、この記事の中でも特に世間を騒がせた問題のパートが出て来ます。レブロンは自らがクリーヴランドでは無く、30分ほど南のアクロンの出身であると説明した後、こう語ったのです。

「(管理人注:アクロンからクリーヴランドは物理的に)遠くはないが、(管理人注:心理的に)遠い。そしてクリーヴランドの住人は、僕らが育った頃は(管理人注:アクロン)より大きな都市のキッズ達だから僕らを見下していたんだ・・・だから僕たち(管理人注:アクロンの人間)は本当はクリーヴランド」が好きじゃなかったんだ。僕らは成長期、クリーヴランドを嫌っていた。クリーヴランドには僕らが今日まで未だに嫌う多くの人達がいるのさ。」

・・・この記事が世に出た時、レブロンジャージー野焼き祭の火に油を注いだこの発言でしたが、冷静に文言を読み返してみれば、まずクリーヴランドを嫌っていたという主体は「I(=レブロン個人)」ではなく、あくまで「We(=アクロンの街で育った若者)」である事に気付きます。レブロンはあくまでも一般論としてアクロンで育った人間がクリーヴランドを好きでない、と言っているに過ぎないのです。しかもレブロンの言を見る限り、これはアクロンの人間を田舎者と見下すクリーヴランドの人間にこそ非があります。

また、この発言はあくまで、あの特茶番の前のインタヴューでの話です。彼がこの段階で既にクリーヴランドを離れる決意を固めていた可能性は低くないと私は見ていますが、だとしてもレブロンは何も自らの移籍にショックを受けているクリーヴランドの人間に止めを刺す目的でこんな事を言った、とは断定出来ないでしょう。

もしもレブロンがこのインタヴューの発言が世に出るタイミングを見越し、移籍の予定も織り込み済みで、かつて自分達を見下してきたクリーヴランド市民達への復讐の意味を込めてこの発言をしたとするならば、レブロンは諸葛孔明やヤン・ウェンリーもビックリな策士です。しかし、私はその見方は採りません。三国志演義で張飛の単純な策を曹操軍が勝手に勘繰って勘違いするくだりがありましたが、あれみたいなもんですね。だいたい、そんな事をするメリットが何もありません。レブロンはただ、今まで語られる機会が極めて少なかったであろうアクロン住人達の思いを代弁したに過ぎないと思います。これはむしろクリーヴランドの人間なら怒る前に熟読し、レブロンの意図を理解して反省するべきセンテンスだと思いますね。

ただまあ、やはり物事にはタイミングというものがあります。私はレブロンが話したこの内容自体は都会と地方のギャップを現したありふれた話だと思いますが、移籍の可能性が少なからずあったこのタイミングでの発言はやはり軽率だったかなと思います。じゃあいつなら良かったんでしょうか?この時より前なら「レブロンはクリーヴランドが嫌いと発言→やっぱり移籍か!」とエスカレートするのは目に見えていましたし、勿論この時より後なら火に油どころかガソリンか火薬でも撒いてるようなものです。敢えて言うならキャヴスと再契約してクリーヴランド市民が一番落ち着いたタイミングで釘を刺す意味で言うぐらいがベストでしょうか。

しかしまあ、結局いつであれこの発言はクリーヴランド市民にダメージを与える訳でして、この話を読んでいると、何だかレブロンが今回クリーヴランドを去る決断をしたのもこういう宿命だったのかと思わなくもありません。クリーヴランドでなくアクロンにしか新聞広告を出さなかった意味も、これで理解が容易くなりましたね。発言自体の是非は別ですが・・・。

ともあれ、ここで2度目のインタヴュー内容は終わり、筆者は体育館でレブロンの息子達のバスケ(殆ど遊んでるだけですが)を眺めた後に、その1人と話します。しかし、すぐに彼は去ってしましました。筆者曰く「彼の父親のように」・・・。父さんも速やかにインタヴューを終えた模様ですね。

体育館を出た筆者はレブロンの高校時代のチームメイトにして大親友の1人、ロメオ・トラヴィスと話します。彼はレブロンから、痛みに耐えてプレーする事を学んだと言うのです。「僕はいつも怒ってた。そしてレブロンは、怒ってるだけじゃ何にもならない事を僕に明確に示してくれたのさ。怒りはただ自分を傷つけるだけなんだ」

トラヴィスは更に、「ジェームズはコーチ達やチームメイト達を(管理人注:父親の)代わりとして使う事で怒りを抑えたんだ」と言うのです。「それは彼を本当に助けたネットワークみたいなものだった―――本当には父親を持たない事を解決はしなかったが、痛みを少し和らげたのさ。」「どんなに痛みが残っていても、それについては話さないものさ。高校生仲間の絆はいつも主には言葉はいらないんだ」「全てを議論する必要は無いのさ。僕らは問題を抱えてるのは分かってる・・・僕らは(それを)分かち合いたいだけさ。『やあ、来てゲームが見たいかい?映画を見に行こうせ』なんだってそれだけで1人じゃない、孤独に座ってる必要は無いって分かるんだ」

親友の絆を知りつつ筆者が体育館に戻ると、冒頭の広報にばったり会います。彼は体を筆者に傾け、レブロンが明後日、7/8に彼の決断をアナウンスすると言ったのです。筆者がそれが起きる場所にいたい、と言うと彼は他に誰も聞いていないのを確かめてから、「ニューヨークへ飛び、更に指示を待て」と囁いたのです。
「ニューヨークへ飛んで・・・何だって?」
「更に指示を待て」
「ニューヨーク?つまり(移籍先は)ニックス?」
この質問に彼は、前者の問いにイエスと頷き、後者にはノーと首を降りました。

「何かがニューヨークで起きているのか?」

また彼は首を降ります。

「で、なぜ私はそこへ行くんだ?そしてそこについたら何を期待すればいいんだ?ロシアのスパイとブリーフケースを交換かい?」
「到着したら電話をくれ、次にどこに行くかを伝える」
「次?別の都市って事かい?」

彼は今度は頷きました。

「シカゴ?マイアミ?」
「私は言えない。そして誰にも私が今言った事を伝えないように」
「問題ないね」

翌朝、筆者はテレビでレブロンの特茶番がESPNで放送される事を知ったのです。筆者は例の広報に、ESPNのあるコネティカットに行けば良いのかとメールします。即レスで来た返事は「ノー!ラガーディア(空港)」でした。

筆者はメールを凝視しました。なんで空港を指定するんだ?意味があるのか?なんでJFK(空港)じゃないんだ?それともニューアーク(空港)じゃなく?彼の2語のメッセージに何か隠されたてがかりでもあるのか?(管理人注:ダビンチコードならぬ)レブロンコードか?筆者は「No!LaGuardia.」という広報からのメールをアナグラムよろしく並べ替えながら悩むのでありました。

(以下次回)

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(加筆・追加情報あり)開幕へあと1ヶ月半切りました

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http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=5569089

まずはずっと去就が決まらなかった男、サンズのFA選手だったアムンドソンがようやくウォリアーズと2年500万ドル近い契約で合意しました。2年目はプレーヤーズオプションです。サンズのベンチプレーヤーとして注目されていた彼はホーネッツ、ペイサーズも獲得に動いていましたが、一番条件が良かったのがウォリアーズだったという事みたいですね。ホーネッツがタックスを払う覚悟があればまた違ったのかも知れませんが。

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=5572694

一方、ボブキャッツは遂にダンピアーを解雇。7年7300万ドル契約の最終年で1300万ドルのサラリーながら、契約に最低出場時間の項目があったためにこの金額は保障されていませんでした。ボブキャッツとしては彼の契約を使ってタックスゾーン以下のペイロールになるPG補強トレードを模索しましたが果たせず、この解雇となった訳です。結果、ボブキャッツはこれでタックスラインを500万ドル程下回る形となりました。PGねえ、アルストンでも取ったらいいんじゃね?

http://www.chron.com/disp/story.mpl/sports/bk/bkn/7202878.html

で、早速ダンピアーにロケッツが2年400万ドルを提示していますね。35才のダンピアーの行き先は他にグリズリーズ、そしてまたしてものヒート説が出ています。ロケッツはジャズの制限FAフェセンコも狙っているそうですが、こちらはどうやらジャズが多少の契約ならマッチする意向の模様ですね。

http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=5577820

ただ、ジャズはヴェテランセンターのフランシスコ・エルソンとも契約。これは先発センター予定だったオクァーがアキレス腱断裂からの復帰に時間がかかることが予想されているための手立てです。この時期に取れるビッグマンとしては悪くないんじゃないかと思います。

http://sports.espn.go.com/dallas/nba/news/story?id=5573456

マヴスと契約したティム・トーマスは結局、奥さんの看護のため'10-'11シーズン全休です。残念ですがこればかりは致し方ありませんね。奥さんお大事に。そして彼の生活を保障してあげるマヴスのキューバンオーナー、男前ですなぁ。

http://sports.espn.go.com/new-york/nba/news/story?id=5576793

ネッツはキャヴス入りしたジョーイ・グレアムの双子の兄弟、スティーブン・グレアムと1年+チームオプション1年契約。キャヴスといいネッツといい、レブロンの代わりという訳でも無いでしょうが・・・。また、元ジャーニーマンPGだったダグ・オヴァートンともコーチとして契約しております。

http://sports.yahoo.com/nba/news?slug=ys-morrisonceltics091510

ジョーダンのドラフト指名ミス最新Ver.として有名な、アダム・モリソンが、なんとセルティクスへワークアウト中です。おお、正にラリー・バード2世か!・・・多分ロスター入りも無理だと思いますが、健闘を祈ります。

http://sports.yahoo.com/nba/blog/ball_dont_lie/post/Now-Steve-Francis-is-getting-the-China-bug;_ylt=A0PDlNzVQJJMueUARqO8vLYF?urn=nba-269624

最後はまたも背番号3の元スターPG。A.I.さんに続きフランシスがなんと中国でのプレーを考え中です。元々ヤオミンの相方として中国では人気ありますし、まだまともにプレー出来るなら悪く無いアイデアですね。これはちょっと期待したいです。ニックス時代のチームメイトたるマーブリーとの対決、中国で実現なるでしょうか?

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この文を書きたる者
ペニー
六伍壱 ◆MAGICcvM2E
昔の名前はセントトーマスこと 「NBA MAGICAL INSIDE」 (現在更新停止)管理人、 2chマジックスレ は最近はご無沙汰。シャック&ペニー時代からマジックを追っかける'90s世代NBAファンです。耳寄り情報・ご要望・リクエスト・リンク希望・ツッコミetcはmagicalinside651@gmail.comまでドゾー。twitterにもおりますので「六伍壱」で検索してみて下さい。
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