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300万ヒット行きました。ありがとうございます。

2011-2012プレシーズン

Can't Wait 'Till Christmas〜クリスマス開幕スペシャル22・プレシーズンマッチ、開始〜

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☆帰ってきた本日のハイライト
コービー、結局離婚へ
ヒートのスポルストラHC、契約延長
ジャズ、ジョッシュ・ハワードと契約合意
ホーネッツ、ジェイソン・スミスと3年750万ドルで契約合意
モーリス・エヴァンス、ウィザーズと1年再契約
ブルズは昨季全試合先発のキース・ボガンズをチームオプションを行使せず解雇
ボブキャッツのナハラ、膝を手術の為6〜8週間欠場
同じくボブキャッツ、新加入のレジー・ウィリアムズも半月板損傷で6〜8週間欠場へ

ビラップス、クリッパーズ入りに不満無し。ポールと共に先発見込み

ビラップスについては私の予想が当たりそうですね。ただ、モー・ウィリアムズがヤバいですな。第3PGはブレッドソーになりそうですし、クリッパーズはモーにアムネスティを行使して他のポジション強化に向かうのもアリかも知れません。トレードで出せるかというと難しい気がしますしね・・・。

さて、プレシーズンマッチですが今季は各チーム2試合しかありません。また、基本近場で済ませましょうというスタンスです。では、始まりました全4試合の結果をどうぞ。

ブルズ95-86ペイサーズ
シクサーズ103-78ウィザーズ
キャヴス91-87ピストンズ
ホーネッツ97-90グリズリーズ


注目としてはキャヴスのドラ1新人、アーヴィングの活躍ですかね。今季の新人は不幸な事にサマーリーグも無く、プロの世界での実戦経験も少ないままに本番に突入というキッツイ環境にあります。そんな中でいきなり21点は評価するべきではありましょう。FG4/14でも、6アシストだけど6TOでも今は良し。

ブルズはリップ・ハミルトンが、ペイサーズはウエストがまだプレーしてません。ウィザーズはまだなんかこれから感が強いかな。私が期待してるヴェセリーはまだ特に成果無しっぽいですし。個人的にはトレードしたてでクリッパーズ組もまだ出場してないホーネッツがいきなり勝ってるのはおお!と思いました。あ、グリズリーズはガソル弟とマイク・コンリーがDNPなのは内緒な。何せ、先発Cがブライアン・スキナーでしたからね、グリズリーズ。

なんだかこの調子だとレギュラーシーズン序盤もかなりプレシーズン気分で進んでしまいそうで心配ですな。マジックも明後日にはヒートとのプレシーズンマッチ初戦ですが、どうなりますやらですね。




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シャ・ラ・ラ〜クリスマス開幕スペシャル21・ドワイトの真意〜

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読売巨人軍が、私の知ってる巨人に戻りつつある事についニヤニヤしてしまう六伍壱です。ナベツネが乗り出してきた途端にこれだから分かり易いですねえ。私はドラフトで優秀な新人を集める清武方式の方が正しい気がしますけどね、ドラフトのやり方の是非はさておいて。ナベツネいなくなったら途端に金満補強を止めるに3,000点。

さて、最近1日2更新効果か、ドワイトにトレードの噂が出ているためか、はたまた無駄に長い分ばかり書くもんだから携帯で見る方が閲覧ページが増えているからなのか、アクセス数が伸びてます。毎日軽く2,000越えとかいつ振りかなあって感じですよ。皆さんにお楽しみ頂ければ幸いです。

ただ、注意頂きたいのは私の書いてる事は決して確定した事実ばかりではないという点です。単純な事実、例えば誰々が契約したとか契約合意したとかトレードされたとかはまあ、書き間違えてなければ大丈夫です。でも、その後は私の主観とか予想とか、しまいには妄想まで入ってる訳です。

例えば先日のポール移籍確定時のエントリーですが、あれはポールのトレード内容はまあ客観的事実ですよ。ただ、そこからは私の解説っぽく見えて違います。あれは私の「多分こうなんじゃね?」レヴェルの予想、仮説に過ぎません。特に「リーグが意図的にレイカーズのジャマをした説」はあの文章だけ読めば「あ〜なるほど、そうだったのか!」と思ってくれるヒトもいるよね的な内容に仕立ててあります。が、あくまでそれは私の仮説。裏付けも証言もありゃしないんです。

あの内容を真に受けて、そうですねえ、例えば2chとかに「リーグはレイカーズを意図的に邪魔したんだよ!」とか書いてみたとしましょう。「はあ?なんかソースでもあんの?」「今から探すんですか?」と言われたら貴方は二の句も告げなくなってしまいます。もしもここで私のブログ記事を「これがソースです(キリッ)」とかやってしまった日にはもう、「ブログがソースw」「妄想乙」「しかも六伍壱www」とかなっちゃって大炎上ですよ。そうだなあ、2chじゃなくてmixiのコミュニティあたりでも「○○さん、それは面白い仮説だけど仮説でしかないよね」とかやんわりたしなめられて終了でしょう。

私がここで書いてる事の殆どは「こういう説明が出来る」というだけの話に過ぎません。源義経=ジンギスカン説みたいな荒唐無稽な話よりはまだマシかなと思いますが、信憑性を問われても困るのが正直なとこです。ポールのあの記事に私は書いたはずです、「理屈と膏薬とポールはどこにでもひっつく」と。

活字やモニターに表示されている物事が必ずしも真実とは限りません。「冷温停止状態です(キリリッ)」とか言われ盲信していたら貴方の命はありませんし、どんな健康被害を受けたところで誰も償ってくれません。マスメディアすら信用ならない世の中、しかしだからこそ、うちみたいなブログを尚更盲信してはなりません。オウム真理教的なモノにハマる危険がそこにはあります。

私以外の方のブログやツウィッター、現地発信のニュースサイト等々もご覧になり、是非私の記事を疑ってかかってみて下さい。物事にはその人の立場・考えによって色んな見方があります。たとえば今回は冒頭で嫌味っぽくナベツネ話を取り上げましたが、巨人ファンにとっては彼は素晴らしいオーナーなのかも知れない訳です。そういう複眼的な視点を持つ事は大事ですよ。

そういう訳なので、私の事も決して盲信なさらないで下さい。私は知識においては師範やKenchさんに遥か及ばず、素早く情報を収集・分析する事にかけてはGo New York Go!のKennyさんに遠く及ばず、独特の視点で人間力溢れる記事をアップする事についてはNBAちゃんぷる〜のtkさんに全然及びません。特に知識についてはかなり記憶違いとかもありますからね。そうか、これが内部被曝による症状の恐ろしさというものか!(←私のは単なるボケです)

そんな訳で、NBAブログ界の東海アマさんでも目指すとしましょうかね。こんにちは、耳鳴りで地震予知するよ!何か憎めないんですよね、東海アマさんの危機感とオトボケの絶妙なブレンド具合。会った事も無いけど多分良いヒトだと思いますよ、あの方。

前振りの前振り+本前振りに約1200字を浪費してやっと本題に入ります。えー、スマンがドワイト残留はまだ確定じゃないです。というのも以前、えーとマライア・キャリーの動画貼ってたエントリーにてとりあえずトレードなさげみたいな簡単な事しか私は書いてなかったと思います。ところが、あの私の記事はちょっと間違ってました。あの英語ソースを丹念に読んだ方なら「あれ?」と思われたんじゃないでしょうか。はい貴方がた正解。ね、私の記事はもっと疑ってかからないといかん訳ですよ。

http://sports.yahoo.com/nba/news;_ylt=Ai3C_6baH.LsSlbzLtVrL4O8vLYF?slug=aw-wojnarowski_dwight_howard_magic_nets_121411

ヤフーのワジロフスキー記者によると、実はネッツとブレーザーズをかましたトレードが、マジックのオーナーシップで受けるか否かの判断を仰ぐところまで話が進んでいたんです。その内容は以下の如しでした。

ネッツ←ドワイト、タコルー、デュホン
マジック←ロペス兄、ジェラルド・ウォーレス、ジョーダン・ファーマー、1巡目指名権
ブレーザーズ←指名権×4


ここでトレードが却下された為にドワイトは残留が決まり、しかもドワイト自身もトレードは確定したと思っていたと。で、実際にはトレードが無かったのを「オーナーシップがトレードを止めた」と公言していたと言うんですね。しかもテンション低かったみたいですし。これ、えらいこっちゃじゃないですか。


http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-dwight-howard-nets-trade-magic-1215-20111214,0,1816116,full.story


スミスGMもトレードを取り下げたとの報道は否定してます。ただ、ドワイトをマジックに残留させるのが最大の目標ではあり続けているという事ですね。え、どっちなのか意味が分からない?簡単な話ですよ。マジックとしてみればドワイトをキープするのが戦力的にも興行的な側面からもベターな選択なのは言うまでもありません。が、どーしても放出せざるを得なくなったとしても、今すぐ慌てる必要は無いんですね。何しろドワイトが欲しくない球団なんてありません。ドワイトが行き先を絞ったのは確かですが、ドワイトが指定したネッツ、マヴス、レイカーズの3球団全部が全部、勿論ドワイトが欲しい状況です。となれば、3球団を競わせてより良い条件を引き出せば良いだけの話ですね。

特にデロン・ウィリアムズ残留がかかるネッツは一番切実です。オドム放出でコービーの怒りを買ったレイカーズも尻に火がついてます。マヴスだってノヴィツキー引退後の体制構築を考えるならドワイトは欲しいです、ってかあのキューバンがドワイトを欲しくない訳がないじゃないですかw ま、そういう訳なのでマジックは何も慌てる必要は無いのです。

しかもドワイトときたら、プロ意識は非常に高いのでラプターズ時代末期のカーターみたいなサボタージュはしません。昨季ナゲッツ時代のメロみたいな、コート上ではちゃんとやるけど態度は・・・ってノリでもありません。何しろドワイトと来たら、去就について尋ねられるとこんな調子なんですが、




“All that matters is we're practicing and trying to get better. So whatever happens is going to happen. Regardless of what happens, right now, I'm with the Magic. That has not changed, so there's no need to go back and forth and back and forth and back and forth and back and forth, because it hasn't changed. Right now, I'm still in Orlando.”

このインタヴューの大体の内容は菜穂実さんのL.A.雑記〜A L.A. Miscellanyにて紹介されてますので是非ご覧下さい(I LOVE NBA NAKのブログからリンク辿って知りました。NAKさんありがとうございます)。ドワイトさんと来たら、自分の去就の事は歌って煙に巻いて誤魔化すのに、練習の事を聞かれると途端に口舌滑らかになってチームの成果を喜ぶという、まあ実に彼らしいノリですね。

http://espn.go.com/nba/story/_/id/7358084/orlando-magic-dwight-howard-says-trade-request-stands
http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-dwight-howard-magic-trade-1216-20111215,0,813752.story

なお、続報ではドワイトはこう言ってますね。

"There's no back and forth. It still stands and we know what's going on. I talked to Otis today. What we talked about is gonna stay between me and him."

"Right now me and Otis are gonna continue to try to make this team better. And I'm gonna do my part on the court. That's the reason I'm here. To get our team better and to make myself a better leader for this team.

"And we're doing great. Practices are going great, guys are coming in and they're focused -- nobody's playing around. We're having fun, but at the same time we're getting the job done ... There's no need to talk about trades or what's on ESPN or in the newspaper. There's no need to bring it on the court."


自分もスミスGMもこのチームを良くする努力を続けてる、自分は自分のパートをコートの上でやる・・・本当に真面目な奴っちゃな〜。

さて、皆さん一体ドワイトはどうしたいのと混乱してません?トレードリクエスト→「べ、別に(ry」→「トレード要求は変わってない(キリッ)」・・・どっちやねんとお思いの向きも多いでしょう。皆さん、まあ落ち着いて。ドワイトの言葉に左右されていては彼の真意が分からなくなってしまいます。

話は簡単です。そもそもこんな騒動になる前から同じです。ドワイトのロジックは極めて単純なものでしかありません。

「補強しろ。それが出来ないならトレードしてくれ」

ね、至って普通でしょ?だいたいドワイトが前回デレたのはビラップス獲得の可能性が語られたのと同時期です。あの時、ドワイトがビラップスを勧誘するなんて情報もありました。それがクリッパーズの落札で出来なくなったら、また今のツンモードに戻ったんです。分かり易い話ではありませんか。今までもそうだった事をドワイトはより明確に口にしたに過ぎないんですよ。なんにも難しく考える必要なんか無いんです。

先のクラークの契約(2年200万ドル近くで、2年目はプレーヤーズオプションでした)により、マジックのロスターはこうなってます。

PG→ネルソン、デュホン、プルーイット
SG→J-Rich、レディック、ウェイファー、ヒューズ
SF→タコルー、Q-Rich、リギンズ
PF→ライアン、クラーク、ハーパー
C→ドワイト、ビッグベイビー、オートン


どうやらマジックはこのままで行くとグレン・デイヴィスをドワイトの控えCとして起用する場面が増えそうです。無論彼は控えPF役をも務めるでしょう。で、デュラントをはじめとする攻撃力のあるフォワードへのディフェンダー役をクラークが請け負う事となりそうですね

こんなドワイトが出て行くかどうかという重苦しくなりそうな空気の中で、ビッグベイビーが積極的に声を出して加わった早々にチームメイト達を激励しているのは非常に良い姿勢ですね。この一点だけでもバスとデイヴィスを交換したのは正解だったなと思います。流石はKGの薫陶を受けて育った男ですね。

ただ、やっぱりこれではまだパンチ不足感が否めません。C以外のポジションはどこもそれなりに駒は揃ってますが、今ひとつかなーと。何しろ昨季の面子からバスとビッグベイビーが入れ替わり、アリーナスが落ちて新人が代わりに入ってきただけです。あとはウェイファーですが、彼とても多くを期待するのは難しいでしょう。

これではドワイトも納得しないはずです。ドワイトを残留させたいならマジックはやはり、トレードを敢行して何らかのテコ入れに踏み切るしかないでしょう。それが出来ないなら、マジックは結局今季中にもっと大きな、先のホーネッツと同じようなフランチャイズスター放出トレードをやらざるを得なくなります。

アムネスティで誰か引っ張るという手もありますが、ビラップスを見れば分かる通りでそれなりの選手は完全FA化する前に落札されてしまうのが現実です。あまりそこに多くを求めるのは無理でしょう。バロン・デイヴィス?確かにアムネスティ後に彼は完全FA化しましたが、それは椎間板ヘルニアで8〜10週間はプレー出来ないからです

トレードか、さもなくば大型トレードか。スミスGMの努力は今季中ずっと続きそうです。因みにスミスGMはトレードデッドラインどころか、今季が終わるまでドワイトをキープする努力が続く可能性をも示唆しています。そんなこと言っといていきなり放出!かも知れませんけどね、この世界はいろいろありますから。

ま、ポールがクリッパーズに落ち着いた今、ドワイト騒動は今日明日に急に決着はしないでしょう。マジックの成績が酷くて、ドワイトが完全にマジックに残る気を無くした場合を除き、この調子で今季は続くと思います。シーズンが好調だったとしても一昨季、キャヴスのレブロンみたいな事もあります。ポストシーズンで相応の結果を残せない限り、ドワイトはやはり出て行く事を選ぶでしょうね。色んな人々の気を揉ませつつ、今季は始まろうとしているのです。

ドワイトが出て行くか、留まるか。それはマジックが優勝を狙えるチームであり続けるか、それともまたも再建へと向かうかの分水嶺です。ドワイト、マジックのみならずNBAにとっても重要な分かれ目を控える今季、やはり見逃せません。他チームファンの皆さんも、今季は今まで以上にマジックに注目して下さい。ドワイトの決断、マジックの決断が先のポール&ホーネッツのそれと同じように、NBA全体の構図を大きく変動させる可能性があるのですから。



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Do They Know It's Christmas?〜クリスマス開幕スペシャル20・百花繚乱その6〜

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まだまだ続くよ!開幕まであと何日だと思ってるんだ!

http://espn.go.com/nba/story/_/id/7355776/new-orleans-hornets-carl-landry-agree-deal

まずはポール移籍の余震も残るホーネッツ、カール・ランドリーと1年900万ドルで契約。今年はこういう短くて金額の高いディールが目立ちますが、やっぱキャップの最低額をクリアするためなんでしょうかね。ホーネッツはセンターは十分いるんでPF出場出来ると思います。

http://espn.go.com/new-york/nba/story/_/id/7356960/new-jersey-nets-cut-travis-outlaw-agree-ex-new-york-knicks-shawne-williams

ネッツはトラヴィス・アウトローをアムネスティでカットし、ショウン・ウィリアムズと2年610万ドルにて契約。おっしゃ、アムネスティまたも的中!アウトローはどこか落札しそうな気もしますが欲しいなぁ。なお、ネッツはあとリバウンダーのハンフリーズ、そしてデロンの元相方キリレンコの契約を画策中。ああ、やっぱロシアンコネクションで行くんですねそこは。


http://sports.yahoo.com/nba/news?slug=ap-nets-udoka


ネッツはアイミ・ウドカとも契約しました。多分1年最低保証額でしょうね。

http://sports.yahoo.com/nba/news?slug=ap-knicksmoves

狙っていたショウン・ウィリアムズをネッツに取られたニックスは7フッターのジェローム・ジョーダンと契約。元々バックスが'10年に2巡目指名した後に現金と交換で指名権がニックスへと譲渡されていた選手です。

http://espn.go.com/nba/story/_/id/7356189/minnesota-timberwolves-sign-bonzi-wells-malcolm-lee


ウルヴスは'08年以来NBAでプレーしていないボンジ・ウェルズと契約。既に35才とロスター残留は難しい気もしますが、エイデルマンHCとはキングス、ロケッツ時代に縁があるだけに頑張って欲しいです。

http://espn.go.com/nba/story/_/id/7355236/golden-state-warriors-guard-reggie-williams-signs-charlotte-bobcats

ボブキャッツはSGレジー・ウィリアムズと2年契約。何気に人気物件だった彼なのですが、意外なとこへ落ち着いたかな?やっと3ポイントシューターが入ったとサイラスHCはご機嫌です。

http://espn.go.com/nba/story/_/id/7356504/atlanta-hawks-free-agent-jamal-crawford-agrees-portland-trail-blazers-according-sources

ジャマール・クロフォードが遂にブレーザーズ入りで決着。2年1000万ドルとはディスカウントしたもんですね。キングスなら年俸650万ドルで2年契約だったらしいですが、ポートランドは彼の地元に近い上にアルドリッジの勧誘もあったんでしたっけ。あ、ロイが大親友なんですか

http://sports.yahoo.com/nba/news;_ylt=Al7.rp1gsuFPNXYEHffaf128vLYF?slug=ap-bulls-hamilton

リップ・ハミルトンは晴れてブルズと契約。契約内容情報が些か錯綜してますが、3年1500万ドルで3年目はチームオプションらしいです。

http://sports.yahoo.com/nba/news?slug=ap-cavaliers-daviswaived

バロン・デイヴィスがアムネスティ適用でカット。まあこれは的中もしますわな。なお、デイヴィスは椎間板ヘルニアのためキャヴスのキャンプではプレー出来てなかったそうです。復帰には時間がかかる見込みなので落札無しでFA化しそうですが、これがレイカーズ行きを狙ったデイヴィスの作戦だったら面白いですね。ウェイヴァー公示期間が終わった瞬間に元気になったりしてw

http://sports.yahoo.com/nba/news?slug=ap-lakers-mcroberts

いろいろと悔しいレイカーズはオドムの後任に、ペイサーズFAのジョッシュ・マクロバーツと2年契約です。

http://sports.yahoo.com/nba/news?slug=ap-lakersmoves

レイカーズはまた、元ダンクコンテストチャンピオン、ジェラルド・グリーン、そしてFAのフォワード、マルコム・トーマスと契約。またフォワードのキャラクターが左膝の故障で離脱します。

http://sports.yahoo.com/nba/news?slug=ap-thunder-timberwolvestrade

ウルヴスとサンダーは小規模なトレードを実施。

ウルヴス←ロバート・ヴァーデン、将来の2巡目指名権×2
サンダー←ラザール・ヘイワード


ウルヴスは獲得したヴァーデンを即解雇。これは要するに、ウルヴスがバレアと契約するためにロスター枠を空けたんですね。まあ普通に1巡目指名のヘイワードを解雇するよりは悪く無いでしょうね。

http://sports.yahoo.com/nba/news?slug=ap-mavericks-rautins

解雇情報。タイソン・チャンドラーのトレードでマヴスにやって来たアンディ・ルーティンスがマヴスに解雇されました。

http://sports.yahoo.com/nba/news?slug=ap-sunsmoves

サンズもバックアップPGのザビアン・ドーデルを解雇しております。

http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-orlando-magic-earl-clark-1216-20111215,0,3467388.story

締めはマジックで。中国移籍後即帰国を果たした稀有な選手、アール・クラークがマジックと2年契約にて復帰です。2年目はチームオプションと予想しますが、恐らく開幕ロスターには残れるかと。ドワイト問題に揺れるマジックで存在感を出せるか、来月24才を迎える若人が試されます。





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サンタが泣いた日〜クリスマス開幕スペシャル19・クリス・ポール、西へニンニキニキニキニン〜

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http://espn.go.com/los-angeles/nba/story/_/id/7353870/los-angeles-clippers-new-orleans-hornets-agree-chris-paul-trade

遂に、決まりました。

クリッパーズ←クリス・ポール、将来の2巡目指名権×2
ホーネッツ←エリック・ゴードン、アミヌー、ケイマン、'12年1巡目指名権(ウルヴス由来)


ドワイトの移籍話が差し当たりはストップしている今、補強を目論む球団ににとっては間違い無く今一番望まれる人材であるはずのポールさんの移籍問題がいったいどういう形でひとまず幕を迎えるかが、現時点でのリーグの焦点でした。ドワイトのトレードがとりあえず今すぐは起きなくなり、マジックはこれからチームとしてより本格的に動き出すでしょう。しかしホーネッツはポールの去就がはっきりしない事も影響しているのかキャンプにも人が揃わず、sheedstackさんに言わせれば俺らでもトライアウトに行ったらロスター残れるんじゃね?状態になっていたのですから。なんでとりあえずキャンプ向けの契約すらしないのかがまるで理解出来なかったのですが・・・まあ今は流石に面子揃えたので大丈夫みたいですが。

まずポール問題を考える際には前提条件をおさらいしないといけません。つー訳で、私もポイントを忘れてそうですが書き並べてみましょう。

1.ポールの行きたいチームは限られていた

ドワイトと同じで、ポールが行きたいチームはどうやら限られていました。ただ、馬鹿が付くほど正直なドワイトがネッツ、マヴス、レイカーズと希望の行き先を明確にしたのに対してポールはそこははっきりしてませんでした。結果、噂が駆け巡る事となりました。

ニックス、レイカーズは割とガチに行きたいところだったんだろうなと言うのは分かるんです。謎なのはセルティクスが駄目でクリッパーズはOKという基準。なんかはっきりしなくないですか?少し前にESPNあたりで「いかにポールはニックスにフィットするか」みたいな記事を見かけましたが、ポール程優れたPGならフィットしないチームの方が少ないだろJKと。理屈と膏薬とポールはどこにでもひっつくんです。問題はそこじゃなく、ポールを獲得してもずっといてくれる確証が無い事にあったのですね。つまり・・・。

2.ポールはオプションアウトすれば契約最終年である

そう、トレードでポールを獲得したところで、移籍先でポールがFAとなり「やっぱりこの球団や〜めた」って移籍してしまえば、ポールを獲りに行った球団は丸損だった事になるんです。こうなってしまうと、先にポールを手放したホーネッツの方がまだマシでしたね、というオチになります。

昨季デロン・ウィリアムズを獲得したネッツがここんとこドワイト獲りに必死だった理由も正にここにありまして、デロンはネッツと再契約をしないままこれまた契約最終年を迎えます。ネッツがデロンが残りたいと思えるだけの材料を取り揃えられなければ、今度はデロンに無償で逃げられてネッツが頭を抱える危険性が十二分にあるんですよ。実際マヴスは地元出身のデロン獲得を目指して、来オフを踏まえた動きを取っているようです。

今のタイミングでポールを取りに行くという事は、実はそういうリスク、今ネッツやマジックが抱えているリスクを抱えるという事だっんですね。だから、今回のトレードにはそこのリスクを踏まえた条件がポールに課せられました。即ち、今季終了後にオプトアウトしないという条件がついているようです。これはなかなか考えられた妙手ですね。

'12年、完全FAになるスーパースターは3人いました。ドワイト、デロン、そしてポールです。昨夏のレブロン祭と異なりこの3人が同じチームになる可能性はそもそも高くありません。だってPG2人とセンターですよ?三角関係じゃないですかソレ。無理くり同じチームになってデロンをSGにコンバートするのもちょっと違いますし。

となれば、誰しもどっちかのPGを確保し、ドワイトを釣りに行けば良いという結論に達します。ネッツはそういう考えの元にいち早くデロンを釣りに行き、そしてジャズは自チームでそんなプランは無理と判断して迅速にデロンを出したんじゃないでしょうか。

残るはポールでした。レイカーズはFAだけでビッグ3を組ませるのではなく、自前のフランチャイズスター、コービーにポールとドワイトを組ませてビッグ3体制を策定したのでしょう。そしてレイカーズにはまずポールを押さえ、今このタイミングでドワイトを取れなくても今季中に押さえればよし、という考えで動いていたのではないでしょうか。仮にどちらも取れなくても来オフにサイン&トレードという作戦も考えられます。そこでポールとドワイトの両取りに打って出れば良い・・・これが多分レイカーズのプランだったんでしょう。

思えば昨夏、ポールが移籍希望で騒ぎ出した時から色々と始まっていました。ポールにばかり注目が集まる中、ネッツは人気が集中しそうなポールを敢えて避け、ノーマークだったデロンに賭けた訳です。ネッツの先見性の高さにはただただ感嘆するしかありませんね。カーメロなんか最初からいらんかったんや!

そして、やっと本題に戻りますがポールのオプトアウト禁止=2年縛りです。これでポールは理論上2年はクリッパーズにいる事になります。レイカーズの野望、ポールとドワイト両取りは封じられたのですね。こうなるとデロンを押さえ済のネッツ優位な展開になるように見えます。

が、まだ分かりません。そもそもドワイトがマジックに留まれば彼を狙う他チームの思惑は全崩壊ですし、ドワイトがマジックを離れるとして、彼の行き先がネッツであるとは限らないのです。ネッツがデロンとドワイト、双方にとって魅力的でないと判断されれば揃って第3のチームへ向かうリスクは大有りでして、勿論レイカーズはそちらのシナリオ、つまりデロンとドワイトの両取りを考えるはずです。今季中にドワイトを先に押さえればまずレイカーズ優位は動きませんし、そうならなくてもレイカーズならやりようはあるはずです。

ポールについても厳密にはまだ分かりません。オプトアウト禁止は単に完全FAになれないだけの事ですから、今季終了後に今度はクリッパーズにトレードを要求するという作戦を取れば、ポールに移籍の可能性はまだあります。ただ、多分それは起きないでしょう。クリッパーズは今回、実に上手く立ち回ったからです。

確かに当初のプランよりはクリッパーズは多くのものを失いました。ゴードンとドラフト指名権の両方を持って行かれるとは思いもよらなかった事と思います。しかし、それでもなおクリッパーズは素晴らしいチームになりました。ポールとグリフィンというペイトン&ケンプを彷彿とさせる名コンビが誕生した上に、カロン・バトラーが加入し、センターはこれまたアリウープパスを受け取るのに向いてそうなデアンドレ・ジョーダンですからね。え、ゴードンが抜けたSG?そんなもんビラップスに決まってるじゃないですか。クリッパーズが今回一番冴えてたのはこの点でして、彼らがポール獲得話が一旦頓挫した際にビラップスを急遽押さえたのは、実はポールが取れても取れなくてもOKな王手飛車取りな妙手だったんです。即ちポールが取れなければそのまま先発PGにビラップスを入れ、ポールが取れた場合は今回のようにエリック・ゴードンがいなくなった先発SGにビラップスを入れる・・・どうです、ポールが獲得困難と見た途端にクリッパーズがとっさに打った手が如何に見事なものだったかお分かり頂けますでしょうか。しかもビラップスは先発SGと控えPGを兼任出来ますから出場時間は十分ゲット可能です。ま、これだけ言っといてビラップスがクリッパーズ入りを拒んだら私を思うさま嘲笑うがいいわ!

ともあれ、クリッパーズの時代が来るのは確実です。そして一方で、これはレイカーズにとって最も腹立たしい事態であるとも言えます。今回、NBAは実質レイカーズの補強を邪魔した上に、よりによって同じL.A.の球団にポールを送ったのですから。私はこれを、リーグ側の意図的な行為と見ます。皆さんもご存知の通り、あれだけ労使交渉が揉めて縺れ倒したというのにNBAは相変わらずビッグマーケットなチームが優位なままで、スター選手達も好き勝手に移籍出来そうな様相に、「あのロックアウトはなんだったんだ」的な批判が飛び交っていました。リーグは今回、些か露骨なまでの介入によって、半ば無理矢理レイカーズの勝ちトレードを止める事でそういう批判に対する姿勢を見せる事で、ひとつの答えを出したと言えます。

私は前にも申し上げた通り、レイカーズの一連の動きについて何ら批判的な考えはありません。それがたとえマジックがドワイトを失う可能性にダイレクトに繋がっていたとしても、むしろそのスマートな手法にエールを送りたいぐらいです。レイカーズは何らルールに抵触した訳でも、何かモラルに反するような事をやった訳でもありません。敢えて申し上げるなら、レイカーズは今までも、そして今回も上手くやり過ぎたんですね。

今回、リーグはホーネッツがNBA直轄チームである事を理由にトレードをコントロールしましたが、一方でこれはひとつの判例を作り上げた事になりました。スター選手のトレードにそれなりに重い代償を義務付ける事で、かつてのガソル兄弟交換みたいな戦力差が大きくなるトレードは今後難しくなる事が予想されます。例えばドワイト移籍話が今後また再燃した時、ネッツなりレイカーズなりは今まで噂されていた以上の材料を提示する必要があるという事です。つまり、当のスター選手にしてみれば自分のトレード移籍により、移籍先もそれ相応のダメージがあるという事になります。この事実がより認知されれば、契約が残っている間にトレードを強いるスターは減っていくかも知れません。まあそんな事はカーメロのニックス行きを見てれば普通分かる事なんですが・・・。

但し、一方でオドムのトレードみたいな事が現体制で普通に許されているのもまた事実です。普通に考えたら昨季優勝チームにほぼ無償でベスト6thマン受賞選手が移籍なんて、それこそ戦力格差拡大の最たるトレードのはずなんですから、ポールのアレをNGとした基準に照らせば、トレードを許す事自体がおかしいんです。それがお咎め無しなのはポールのトレードをフイにした分を今度は大目に見たってのもあるでしょうが、レイカーズが戦力的には損する取引だったってのが多分最大の要因なんでしょう。要するにリーグは、明確な基準は作らずに空気を読んで裁定するつもりなんですよ(笑)。なんともまあ恣意的な・・・。

フェアな裁定だったとは私は言いません。レイカーズ関係者とファンの怒りは全くもって正当なものです。しかし、この力技な裁定が戦力一極集中を妨げると同時に、クリッパーズをこれまでに無く魅力的なチームとした事は誰も否定出来ないでしょう。もしかするとクリッパーズ史上初のチャンピオンシップさえ有り得ます。少なくとも私はもう今季のウエストはクリッパーズ押し決定ですね。レイカーズがもたもたするようだとクリッパーズがレイカーズの成績を超える可能性すらありますよ、これは。

そして、ホーネッツ。遂にポールを出して得た見返りはレイカーズとのディール時の交換材料より地味に見えますが、ケイマンとオカフォーのインサイドはなかなかいかつい上にサイズがあります。ポールの後釜にはジャレット・ジャックが控えますし、ゴードンののびしろ次第では今季時点でもそこそこはやれます。駄目なら駄目でウルヴスから頂く指名権行使を待てば良しです。ウルヴスの指名権なら(中略)期待出来ます。

個人的にはロスターに駒が少ないのを逆手に取って、いつかのマジックみたいな「ハート&ハッスル」をやればいいじゃない、と思いますね。丁度HCもモンティ・ウィリアムズだからそのあたりのノリは良く分かるはずです。アムネスティ組、まだ職にあぶれている実力派選手達、そして無名の若人達。そこから未来のベン・ウォーレスを探すのも一興ですよ。頑張れ、新生ホーネッツ。今度こそ「フランチャイズスターが移籍とかチョーダサいっすね、自分なら有り得ないっすよw」とクールに言い放つような若人を連れて来るんだ!デュラントやデリック・ローズが「1チームでキャリアを全うしてこそ真のNBAスター」みたいなトレンドを流行らせる日が来るのを信じましょう、お互い(つД`)




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All I Want For Christmas Is You〜クリスマス開幕スペシャル18・ドワイト、残留へ〜

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http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-dwight-howard-nets-trade-magic-1215-20111214,0,1816116,full.story
http://espn.go.com/nba/story/_/id/7353005/orlando-magic-no-longer-taking-dwight-howard-trade-offers-sources-say
http://sports.yahoo.com/nba/news;_ylt=Apw4Z_5pHDX8ByidJexMEK68vLYF?slug=aw-wojnarowski_dwight_howard_magic_nets_121411

とりあえず、一旦止まりました。

ここのところクリス・ポールと共にリーグを席巻していたドワイトのトレード移籍話ですが、オーランド・マジック側が差し当たり、現時点でドワイトを放出しない事を決定、各チームに伝えた模様です。よって、ドワイトはオーランドのピンストライプジャージーで開幕を迎える事が基本的には確定しました。

http://sports.yahoo.com/nba/news?slug=aw-wojnarowski_dwight_howard_magic_nets_nba_121311
http://espn.go.com/new-york/nba/story/_/id/7351542/sources-new-jersey-nets-serious-talks-get-orlando-magic-dwight-howard

この報道が出る少し前の時点では、ネッツがドワイト獲得の為に四角トレードをハードプッシュ中である旨が報じられていました。更にはブレーザーズが四角トレードに噛むらしい、という話まで出て来ていたのです。が、これで差し当たりドワイト獲得を目指す動きは一旦ストップとなります。重要なのはあくまで「差し当たり」であるところです。これは要するに「直ちに影響は無い」って奴ですね。日本で某官房長官がしゃあしゃあと抜かしたアレはヒドいものでしたが。

要するに、今すぐ移籍する事は無くなっただけなんですよ。マジックの成績が落ち込んだり、ドワイトとフロントがまた揉めたりといった事でドワイトが再び「出て行かせてくれ」と言い出せば事態はすぐに元通りとなります。マジックのフロントにとっては気が抜けません。ま、そんなのトレード要求の有無に関係無くずっとそうなんですけどね。

ただまあ、こうなってみるとドワイト獲得目的で激しく動いていたレイカーズやネッツの立場はどうなるの?と思わなくも無いですけどね。ネッツはこの事態を受けてFAのハンフリーズと再契約に動くと思われますが、ネネもドワイトも獲得出来なかった彼らは思ったほどインサイドの強化は出来なかったまま、デロンを引き止められるかどうかを問われるシーズンを迎える事となります。

一方のレイカーズもこれで今のところ、リーグによるポール獲得トレードのブロック、そしてドワイトのツンデレ劇場により結局オドムをほぼ無償で差し出し、ガソル兄に気まずい思い、そしてコービーに不快感を覚えさせるだけの結果に終わってしまいました。ドワイト獲得の可能性がシーズン中に再燃する可能性もあるだけに、下手に今のロスターを他のトレードでいじる訳にも行きません。ま、ポール獲得競争に再々参戦してるという話はあるようですが。

ともあれ、これでマジックは一旦落ち着いてドワイト中心のチーム作りを続ける事となります。J-Richとの再契約、グレン・デイヴィス獲得などはそっちのプラン上の話という事で考えれば何の問題もありません。ドラフト組がどれ程の物か分からない現状ではもう何人かを加えたい感じですがね。

開幕まで10日近くなった今、マジックはまずは今のチームを固める事に集中出来る環境がようやく整いました。早くもグレン・デイヴィスが良い感じに溶け込んでいるようですし、チームがこれからどう仕上がっていくのかをまずは楽しみにするとしましょう。






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Your Christmas〜クリスマス開幕スペシャル17・マジックの現在位置〜

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最初に申し上げます。当エントリーは一度書きかけていた内容を書き直しております。もうご想像ついておられる事と思いますが、例のドワイトさんのツンの為に記事のアップを中止し、このまま涙のボツ確定かと思ったらドワイトがデレ始めたので復活・再利用に踏み切りました。まるでクリス・ポールのトレード話状態だぜ!あ、むしろドワイトの移籍話状態そのものか。

さて、他球団が派手に動き始めた中で、我らがマジックには未だ大きな動きがありません。J-Rich再契約、ビッグベイビー到着ぐらいじゃないですか。これはいったいどうした事でしょうか?いや、どうもこうもキャップの空きが無いマジックに大物FAは手が届きませんよ、ってだけのシンプルな話です。

それにドワイトに移籍の噂があってはFA選手だってそれは躊躇します。ポールが移籍しそうだけど代わりに誰が来るか分からない状態のホーネッツとそこは同じなんですよね。ただ、リーグからの無理筋ブレーキングで状況が膠着してしまったポール移籍話同様、本人筋からの移籍話がトーンダウンしたドワイトの状況も現状やや収まってます。

http://www.hoopsworld.com/dwight-howard-spells-it-out-for-orlando/


実は、移籍騒動前にツウィッター情報でドワイトがマジックに残りそうな情報を出したHOOPSWORLD.comさんから、あの後で更に纏まった記事が出てました。ドワイトがロックアウト明けに初めてスミスGMと会って話した時の話ですが、その内容はそれまでと概ね同じだったようてす。要するにマジックでキャリアを終えたい、だから勝てるチームを作ってくれ、だったんですね。

で、ドワイトから獲得希望リストなるものが出たみたいです。具体的な候補に上がっていたのはジョッシュ・スミス、アンドレ・イグオダラ、モンタ・エリスといったところだそうです。うーん、難しいのばかり並べてくれたもんだ(^_^;)

先日書いた通り、クロフォードを引き留めないホークスにスミスが業を煮やしてトレードを要求する可能性はあるかも知れません。でも、ホークスだって同じディヴィジョンのライヴァルに普通はスミスをトレードしないでしょう。イグオダラは確かに移籍説がありましたが、シクサーズだって彼を出すならそれ相応の交換材料が欲しいはずです。フィリー出身のネルソンなんて如何でしょう、って残念ながらシクサーズにはPGは間に合ってますわね。チャンドラー&ポール獲得作戦失敗のウォリアーズがエリスを出す可能性も否定はしませんが、これまたどうなのと。ネルソンとかライアンとかで、スミスGMがウォリアーズコネクションを生かして何とか出来るもんなんでしょうか。つーかエリスってそもそもマジックにどうなん?今やJ-Rich再契約済と言うのに。

ま、私はドワイト残留には最早ポール級の人材を連れて来ないと駄目なのかと思ってましたので、このクラスの選手でOKなん?と些か拍子抜けしました。最近のドワイト発言からも、実のところ彼はそこまで高望みをしていない事が分かります。

ところでアムネスティ条項の適用も予想通りアリーナスとなった今、マジックのロスターはどうなっているのでしょうか?久々にポジション別に整理してみましょう。

PG→ネルソン、デュホン、プルーイット
SG→J-Rich、レディック、ウェイファー、ヒューズ
SF→タコルー、Q-Rich、リギンズ
PF→ライアン、ビッグベイビー、ハーパー
C→ドワイト、オートン


あれ、既に15人目一杯だったんですね。リギンズをSF、ハーパーをPFと見なしてやっとこうなりましたって感じですがどうです皆さん、ドワイトは満足してくれそうですかね?・・・いや、それは厳しそうでしょやっぱり。新人のハーパーとヒギンズに期待しようにもそもそもフォワードは層が厚いですし、だいたい彼らは2巡目指名選手であって、そして残念な事に我々のチーム名はスパーズではありません。期待出来るところがあるとしたら故障で1年稼働しなかった未完成センター、オートンぐらい。昨季サマーリーグではまるで使い物にならなかった彼でしたが、ゴタートを育てたユーイングACの指導でどこまで成長するかが期待されます。最悪でもドワイトの休憩時間を稼ぐぐらいの仕事をして貰わないと困りますからね。

つー訳で、センター以外は選手の駒だけは揃っているものの、やはりパンチ力不足は否めません。タコルーが以前マジックにいた頃の勢いを取り戻し、オートンが昔のフォイルぐらいまで使えたとして、やっとマジックはプレーオフ1stラウンドを突破出来るかどうかでしょう。

じゃあどうしましょうか。ポール獲得なんて交換材料の乏しいマジックじゃハードルは高く、プリンスはじめ有力なFA選手は次々就職先を決めていってます。ネネも本日、ネッツ、ロケッツ、ペイサーズの誘いを振り切りナゲッツと5年6700万ドルで再契約しました。そんな中、とりあえず今FA市場に残る数少ないタレントを考えてみましょう。

☆ダレンベア

なんでこのセンター不足の折、このヒトの就職先がまだ決まらないのでしょう?悪くしてもフルミドルぐらいはもらえそうなものです。てか、クワミが700万ドルだし。多分、震災被害の残る故郷ハイチ救済の為にも彼は金銭面を重視するはずです。

そんな訳で控えセンターにするにはやや高くつきそうですし、今や完全FAなのでマジックには無理だろなーと正直思います。そこで・・・

☆ティオ・ラトリフ、ジョー・スミス

まだやれるんでしょうか、この人達。昨季はレイカーズでも存在感が無かったような・・・。プレーオフ限定で復帰とかやりそうだなあ、この年代は。ま、控えの控えが関の山かと。

☆リチャード・ジェファーソン

確かこの方はアムネスティでカットのはずですが続報がありません。あの価格でなければ十分欲しい人材だと思いますよ、実際。取り合いにならんのでしょうか?

☆ジェームズ・ポージー

元優勝請負人もアムネスティでカット。多分落札はされないでしょう。ディフェンダーとして如何でしょうかね?流石にトシかなとは思いますが。

☆カルロス・アロヨ

元マジック組。PGが手薄になれば候補として悪くないかも知れません。因みに私が本当はこっちに戻って欲しいと願う方、アルストンは現在は引退してコーチやってます(つД`)

☆アール・クラーク

実はまだFAのまんまなんですよ、彼。正直ヒューズとかプルーイットとかよりこのヒトがやれるかを見てみたい気もするのですが、状況は厳しいかな?因みに本人はマジックにいたいものの、お声が掛からなければナゲッツからのオファーを受ける風

☆ペニー・ハーダウェイ

ペニー言いたかっただけですが何か?(←居直り)

・・・き、厳しいとです・・・(-_-;)見事に市場が枯渇して参りました。本当は探せばいる筈なんですけどねえ。特に参ったのが相変わらずのセンター不足。なぜアーロン・グレイを呼ばなかったのかと。ヒートで使えなかったって事はダンピアーももう賞味期限切れでしょうね。うーん、オートンが計算出来るかも定かで無い以上、センターだけはもう1枚欲しいですね。このままではビッグベイビーさんが控えセンター役らしいですしおすし。

つー訳で、アムネスティ組を引っ張りでもしない事にはFAでの大幅な戦力アップは難しいという寂しい結論が得られました(-_-;)でもアムネスティ組はキャップに空きのあるチームが先に落札するのでマジックが取れるタレントの質は下がります。となるとやっぱりドラフト生え抜き組の成長か、はたまたトレードに賭けるしか無いんですね。

前々回エントリーでもポールなどと書きましたが、何度も言う通りでポールは高嶺の花どころか深窓の御令嬢モードに入ってしまってます。スターンのおっちゃんとギルバートとかのオーナー方の連携プレーの結果、レイカーズとのトレードは2回NGの末にレイカーズ側が挫折、そしてスターン自ら交渉に乗り出したクリッパーズも話が見事に頓挫しました。なんかエリック・ゴードンとウルヴス由来の将来有望な1巡目指名権を両方出せと言われてクリッパーズ側が拒んだんでしたっけ?スターンのおっちゃん、ロックアウトのせいで何でもとりあえず強く出れば良いと勘違いする癖がついてません?

ともあれ、そんな贅沢な交換材料を持ってしてもトレードが成立しないというのに、マジックが出せるのはネルソン+レディック+ライアン+1巡目指名権ぐらいなもんです。一応30才になるネルソン以外は若いですが当方が持つ指名権も微妙ですし、こんなもん三角トレードにでもしてホーネッツに美味しい指名権を入れないとまず無理ですね。余程話が切羽詰まってもうどこでもいいから!てならない限り、流石にポール獲得はウルトラC級の難易度でしょう。第一、ホーネッツが嬉しくありません。

ポールの詳細についてはホーネッツと共にさんに譲るとしまして、他に誰か取れそうですかね?って話ですが、そうですねえ、それでは獲得早々にマヴスが売り出し中らしいルディ・フェルナンデスなんて如何でしょ。交換材料次第ですが、PG的な起用をすると結構面白い選手だと思いますよ・・・って'16年の2巡目指名権と交換で、しかもコーリー・ブリュワーとセットでナゲッツヘトレードされてるヤン!うーん残念、かつてドワイトにダンクを見舞った男をマジックに呼んで欲しかったなあ。まあナゲッツも中国に人材が流出しているのでしょうがないかと。つーかネネにフェルナンデスとは、ナゲッツなかなか面白くなって来たかも。

・・・ってマジックどうすんだマジック(^_^;)うーん、現存FAリスト一覧でも見ながら考えてみるとしますかね。

http://blogs.orlandosentinel.com/sports_magic/2011/12/magic-practice-report-2011-dwight-howard-didnt-talk.html

なお、ドワイトさんは本日は練習後インタヴュー等何も無かったそうです。そりゃまあその前が「トレード要求しますた」→「べっ、別にマジックでもいいんだからね!」じゃねえ。この長いシーズンオフ、思えばドワイトの去就については残留だ、いや移籍だとまるっきり正反対の情報が飛び交っていた訳ですが、なんの事は無い、どっちも迷えるドワイト自身による発信の情報だったんですね(笑)。ポーカーフェイス当たり前のこの世界だというのに、私はこの騒動でむしろドワイトの人間臭さを知り、一層好感度が上がった次第であります。迷えよ、若人。その迷い、悩みがきっと貴方の明日への糧になります。でも最後はちゃんとマジックを選ぶよーに(^.^)



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もろびとこぞりて〜クリスマス開幕スペシャル16・百花繚乱その5〜

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前回エントリーでイケメンパラダイスないし花より男子ネタに走り過ぎた結果、ぶり(ryさんに「ドワイトが残留の可能性があるからって喜んでんじゃねぇぞ(゚Д゚)ゴルァ」的なコメントを頂き反省しておる六伍壱です。いや、ポールいくらなんでもこっちには来ませんからさて、1日休んでる間にまたFA契約は進んでますね。フォローし忘れてる情報があったらご教示頂けると幸いです。

http://espn.go.com/nba/story/_/id/7348334/charlotte-bobcats-kwame-brown-golden-state-warriors-agree-deal

まずはクワミ・ブラウン。何気にセンター不足の折で人気があった彼、意外にもウォリアーズを選びました。1年ながら700万ドルの提示では、そりゃあ受けますよね。しかし、ウォリアーズさん700万ドルは1年でも出し過ぎのような気が・・・。そしてビートリンスをどうするつもりなんだウォリアーズ。

http://espn.go.com/nba/story/_/id/7349159/charlotte-bobcats-move-boris-diaw-center-losing-kwame-brown

これでセンターが故障が完全には癒えていないジョップ1人となったボブキャッツはディオウをセンターで先発させる事を考えているようです。うーん、あれはサンズだから機能したのではないかという懸念があるんですよ、私。

http://espn.go.com/nba/story/_/id/7348997/milwaukee-bucks-re-sign-luc-richard-mbah-moute-multiyear-deal

バックスは制限FAルック・リチャード・ンバ・ア・モーテさんと再契約。これはナゲッツからのオファーシートにマッチしてのものです。

http://sports.yahoo.com/nba/news;_ylt=ApURFYWyVtlsSKb7s1jQhCK8vLYF?slug=ap-grizzlies-gasol

お兄さんのトレード騒動をよそにガソル弟は4年5800万ドルで再契約。うむ、えろうなられはって。

http://sports.yahoo.com/nba/news?slug=ap-nets-williams

ネッツはシェルデン・ウィリアムズと契約。ドワイト来ずともインサイドを固めますよ、と。

http://sports.yahoo.com/nba/news?slug=rotowire-oseareaignsithinneso

マヴスのFAだったバレアはウルヴスと4年1900万ドルで契約。やったね、ルビオとリドナーに次ぐ第3のPGだよ!因みにSGポジションもウェイン・エリントンにウェス・ジョンソンが控えます。やっぱウルヴスのGMは駄目だと思うがどうか。

http://sports.yahoo.com/nba/news?slug=rotowire-amesoseymnestiedbyac

かつての優勝請負人、ポージーがペイサーズからアムネスティでカット。うむ、予想的中ですな

http://sports.yahoo.com/nba/news?slug=ap-raptors-carter

ラプターズはヴェテランPGアンソニー・カーターと契約。もう36才とかですか。

http://sports.yahoo.com/nba/news?slug=ap-cavaliers-parker

キャヴスはアンソニー・パーカーと再契約。うむ、並べてみるとややこしい名前だな水野真紀と水野美紀みたいな感じか。

http://www.insidehoops.com/blog/?p=8812

サンズはロニー・プライス、マーカス・ランドリーと契約。

http://sportsblogs.star-telegram.com/mavs/2011/12/report-delonte-west-coming-to-the-mavs.html

マヴスはデロンテ・ウエストと契約です。

http://espn.go.com/nba/story/_/id/7342625/gilbert-arenas-now-unrestricted-free-agent-clearing-waivers-sources-say

マジックをアムネスティ適用でカットされたアリーナスは落札も無く、晴れて完全FAに。ビラップスを取り損ねたヒートが興味を持っている模様です。ロケッツも興味アリだったそうですが、ここはウォリアーズにカットされたジェレミー・リンを獲得したのでもう無いかな。てか、アリーナス自身はドワイトの移籍先で合流を夢見ている風。それ、ドワイトが移籍しなかったら実現しませんね

あと、このソースに書かれてますがウォリアーズはチャーリー・ベルにアムネスティを適用しました。デアンドレ・ジョーダンのオファーシートにマッチするためだったらしいですが、結果は失敗。だからってクワミに700万ドル使わなくても・・・。

あ、これを申し上げるのを失念してましたが、私は昔からこの時期のルーキーの契約については言及してません。1巡目の指名選手が契約しないなんて事はそうそうありませんからもしもそういう事が起きたら、その時だけ取り上げます。2巡目選手は面倒なのでパスw



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A winter fairy is melting a snowman〜クリスマス開幕スペシャル15・ドワイト、デレる?〜

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なんかドワイトが突如ツンからデレに転じたと聞いて飛んで来ますた!

http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-orlando-magic-dwight-howard-1213-20111212,0,3519018.story

"if you're willing to do what it takes to win, then you know, you've got me."

"As of right now, I have on a Magic uniform. Right? So I'm with nobody else, and that's the only thing that matters. And if it's meant for me to stay here, then I'll stay. And I love this city. There's no place I'd rather be but here in Orlando. And I just want to make sure that we have the right things here so we can win a championship.

"And I'm all about change. If you're willing to change and you're willing to do what it takes to win, then, you know, you've got me. And if you're not willing to do what it takes to win, I don't think anybody here would question anybody's motives if you want to stay in the same position you are."


あれ、なんかまた残りたいみたいな事言い始めましたよ?

http://sports.yahoo.com/nba/news;_ylt=Apq46K0BiRgC2yuXUPilVzy8vLYF?slug=ap-magic-howard

しかも新CEOがドワイトと会ってミーティングを持つって言うじゃない。あれあれ、なんか流れが変わってきました?これはロケッツがオラジュワンを引き止めた時のパターンに似て来ました。

http://www.orlandopinstripedpost.com/2011/12/12/2631232/nba-rumors-dwight-howard-chauncey-billups-magic-amnesty-waivers


しかも、まもなくアムネスティから完全FAになるビラップスをマジックが獲得してくれれば翻意するかも、という情報まで飛んできましたよ。こ、これは・・・!かくしてマジックがまたもスター選手に去られる悲劇が繰り返されるはずが一転して、ツンデレラブコメになりかねない展開に変わり始めましたが、差し当たり昨日のプランに従って話を進めます。ドワイトの行き先の可能性について、です。

1.レイカーズ

・想定される見返り→バイナム+ガソル兄?+α


ポール獲得を諦めた今、ドワイト獲得競争の前々からの本命が再度動き出しています。元々のプランはポールとドワイトの両取りというミラクルだったとも言われますが、それが挫折した今、彼らはドワイト獲得一本に賭けているようです。現にカプチャックGMはデカい取引纏めたるでぇ、的な事を言ってます。何しろその為にオドムを実質タダで手放したんですからね。因みにあれ、一見勿体無いだけにも見えますが元々のポール獲得トレードの構想にあったタックス削減とトレードエクセプション獲得には成功してますからね。コービーが不満を言うのは当然ですが。ただ、もしこれでドワイトが来ないとなるとダメージデカいですが。でも、オドムがいない今、ガソル兄とバイナムの2枚は残すべきだと思うんですがねえ。

マジックはドワイトを出すなら残り契約年数と額が重いタコルーをセット販売するつもりです。ですから引き取る側もそれなりのモノを返さないといけないんですよね。ドラフト指名権?レイカーズの1巡目下位確実な指名権を頂いても仕方ありません。

もしもレイカーズがバイナム+ガソル兄を引き渡してくれるなら、マジックは引き続きプレーオフ争いには絡めるでしょう。ただまあ、1stラウンドがせいぜいかなあとは思いますが。

2.ネッツ

・想定される見返り→ロペス兄+ドラフト1巡目指名権×2


私のかねてからの予想通りドワイト獲得の大本命に躍り出たものの、ポールのトレード取消事件からレイカーズがフルパワー出し始めた事に焦り始めているかもなネッツ。まあオーナーはロシア大統領狙うらしいですが色々ダイジョブかあの国で(^_^;)

それはさておき、ネッツは色々理想的な環境ではあります。ブルックリンへ移転する事でビッグマーケット化は加速しますし、ロシアンマネーの潤沢な資金力もあります。しかもフロントの手腕も素晴らしいですね。私は遠からず、ネッツは東のレイカーズと化してイースト屈指どころか、下手したら圧倒的な強豪チームへと変貌すると予測しています。obukorikoriさんの時代来るか!

ネッツ行きの場合、マジックはあまり多くを得る事は無いでしょう。ロペス兄は今日日貴重な良いセンターですが、サイカリーがシャックの代わりになれなかったように、ロペス兄もドワイトの代わりにはなれません。そしてあの時と違い、今のマジックにペニーのような存在はいないのです。

つまり、ネッツとの取引はマジックにとって完全な再建期突入を意味します。要するにキャヴスパターンですね。ネッツから貰える指名権は1つはネッツ由来じゃなかった気がするので幾分マシでしょう。全体的に見て、まあ悪くない再建策だとは思います。

関係無いですが、デロン・ウィリアムズに偶然会えたsheedstackさんウラヤマシスなあ。

3.マヴス

・想定される見返り→ヘイウッド+マリオン+α


そもそも取る気あるんでしょうか?ドワイトの指名は確かにありましたが、現状マヴスから具体的な話は噂すら聞こえてきません。しかし、あのキューバンがドワイトの獲得チャンスを逃す訳が無いんです。恐らくノヴィツキー、キッド以外の全員をトレードの駒として獲得を画策している事でしょう。元々ブロックバスタートレード大好きなヒトだし。

ここもドラフト指名権には期待出来ません。トレード成立の折にはそれなりの戦力を得て、まあ中途半端にプレーオフを争う展開かと思われます。要するにあまり美味しいトレードは出来ないんじゃないかなと。

4.ブルズ

・想定される見返り→ノア+デン+α


ドワイト獲得チャンスと聞いてブルズも意欲を見せているのは既報通りです。なるほどシカゴはニューヨーク、ロスに続く全米第3の都市。立派なビッグマーケットです。

ブルズがトレードに行くなら当然ノア放出はマスト。タコルー含めて引き取るのですから契約の重いデンも好都合ですね。多分、あとブーザーぐらいは足さないと釣り合わないと思われます。

マジックは中途半端だけど悪くないチームにはなるかな。ちょうど、ローズ加入前のブルズぐらいな。・・・それ、優勝は狙えなくない?

5.ロケッツ

・想定される見返り→スコラ、ケヴィン・マーティン+α


私、今報じられている以外の可能性を考えてみた訳ですよ。で、ここに行き着きました。クリッパーズ?ポール獲得も失敗したんでしょ?あ、また交渉再開したんですか。どっち道ドワイトを取れるチームでは無いだろうと。

ロケッツは何しろ、ポールの三角トレードに絡んでガソル兄を取れる話が無くなりました。彼らのヤオミンに代わるセンター獲得への執念の強さは流石の一言ですね。ここ数年、結果こそ出ていませんが大物FA獲得に絡もうとするその姿勢は素晴らしいです。

そのガソル兄獲得につぎ込もうとした人的資源をそのまま、ドワイト獲得に用いればロケッツの参戦は極めて簡単です。しかもヒューストンにはドワイトの師匠の1人、オラジュワン先生が控えます。彼をロケッツのACにすればもう完璧じゃないですか。

マジックにしてもこれなら得点力あるガードと新たなインサイドの戦力を得る事となります。補強次第ではいいとこ行けるかもですね。ガソル兄より幾分若いので、賞味期限も当面大丈夫かと。

6.マジック

で、只今新たにドワイト獲得の最新候補に躍り出たのがマジックです、って待てやコラ。

http://www.orlandosentinel.com/sports/orlando-magic/os-dwight-howard-otis-smith-1212-20111211,0,5238053.story


えー、話は昨日に遡ります。ドワイトはフロント批判をぶちかましてました。トレードやFA補強の時にもっと自分の意見を聞いて欲しかった、と言ってたんです。トレード話が具体化していない今のタイミングで。

え、それって要するに「ごめんよ、これからは気を付けるよ」って説得すればよくないですか?ドワイトは別にレブロンやカーメロ級のスターを呼んでくれなきゃヤダと言っている訳でもないようです。実際、今回のアリーナスへのアムネスティ適用が不満なぐらいですからね。今のあの体たらくなアリーナスをですよ?

ここに、ドワイトツンデレ説が誕生した訳です。ここでスミスGMがラブコメの主人公みたく「ゴメンよドワイト、僕が悪かったよ」と言って謝り続ければ「し、仕方無いわね、今回だけはしょうがないから許してあげるんだからね!」とドワイトがデレる可能性が出てきた訳ですよ。

CEOによる説得が成功すればオラジュワンのパターン再現ですが、私はグレン・デイヴィスがドワイトに何か連絡したと踏んでます。「ちょっと待ってくれよドワイト、折角チームメイトになれるのに出ていかないでくれよ。俺と1年やってみてから考え直してみたらいいじゃないか」とか言われたんじゃないかなと。あれ、ドワイトは花より男子の主人公みたいなポジションか?ドワイトはつくしちゃんなのか?井上真央か?

残念ながらドワイトが獲得を希望していたらしいビラップスは、ポール獲得に失敗したクリッパーズが落札してしまいましたが、私はここでポールからドワイトへ連絡を入れて欲しいなあと。「ドワイト、どこにも行かないでくれ。僕がこれからそっちへ行くから」・・・なんじゃこの腐女子大歓喜な展開。CEOおじさんからぽっちゃり体型の幼なじみ(?)ビッグベイビー、マジックでずっとやってきた同級生ネルソン、迷える童顔のイケメンまでよりどりみどりじゃないですか。まあ、どっちかと言えばいかつい男達ばかりなので腐女子ってよりはガチホモな世界のような。そう言えばスミスGMもメガネ+ヒゲ・・・あ、私は「やらないか」の世界はネタ以外の興味はありませんからね!ま、真面目な話をすれば普通にスミスGM更迭でドワイトのご機嫌を伺う流れかなあと思わなくもありませんが。

無事正式にマジック入りを果たしたビッグベイビーさんは実際にドワイト説得に動いてくれるようです。まずは彼の説得に期待しましょう。そりゃあポールが来てくれればホントに完璧ではありますが、真の理想エンディングはドワイトが残留を決め、それを聞いてポールも「ボクも考えを改めたよ。強いチームに行こうなんて考えは間違ってた。僕がこのチームを強くするんだ!」って言って一転ホーネッツ残留、じゃないかと私は未だに思ってるんですよぉ(´;ω;`)

ま、とにもかくにもドワイトが翻意してくれないと始まりません。木村カエラが歌う通り、本当に冬の妖精が雪だるまのように凍えたドワイトの心を溶かしてくれる奇跡が起きるのを期待してみるとしましょう。



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涙のクリスマス〜クリスマス開幕スペシャル14・クリス・ポールの行き着く先〜

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群馬大学、早川教授を断固指示する六伍壱です。あのヒトは要するにツンデレであると理解すればあの毒舌の真の意味が分かるはずです。まあ新聞記事や彼の一見ヒドいツウィートを鵜呑みにしてぷんすかする前に、彼が暴言の類を用いてまで何を伝えたいのかを知る事を勧めますよ。

さて、ポール&ドワイトですよ。本当にもう訳が分からなくなってきました。ポールはレイカーズ行きのトレードを2回リーグに駄目出しされ、遂にレイカーズが獲得を断念。レイカーズは一転してドワイト狙いに切り替えました。ところがそのドワイトもネッツ、マヴス、レイカーズの三つ巴になってしまい、どうやらすぐには話が纏まらない風。つまり、ポールとドワイトのどちらも、遠からず出ていくはずだった球団で開幕を迎える事となりそうなのです。

これはなかなか酷い事になりました。いや、今までも明らかに「トレードしてくれ〜出て行かせてくれ〜」オーラを出して何だかやる気の無いプレーしてた選手なんてのはいましたよ。ラプターズ末期のカーターは完全にそうなってましたよね。昨季のカーメロみたくやることはやるんだけど「ボクちんニューヨークじゃなきゃやだようウワワン」(←ゆ〜すけさん風味)なんて新たな芸風もありましたね。あれもなかなか針のムシロ状態でようやるなあと思ったもんです。ただ、カーターにせよカーメロにせよ自ら「トレードしろ」とまでは公言してはいなかったと思うんですよね。

ところが今回ドワイトはオフィシャルに移籍希望である事を認めてしまった訳です。まあ根が真面目と言いますか、要領が悪いと言いますか・・・。カーメロとかなら適当にすっとぼけるところが、ドワイトと来たらキャンプ前から眠れなくて、スミスGMに言ってやっと気持ちが楽になれた、ってそれは要するに隠し事が出来ないからなんですね。ニックスしか眼中に無かったのに決して公言しなかったカーメロの要領の良さとメンタルタフネスを見習えと言いたいです(笑)。

ポールはその点では仲良しのレブロンやカーメロからそのあたりの秘訣を聞いていたのか、トレード要求話が出たのはあくまで本人外からでした。ドワイトみたいな馬鹿正直な事は言ってないんです。が、レイカーズ行きのトレードがNGになった途端に裁判か!なんて話が聞こえてきて、ああそんなにホーネッツを出たいんですねとこれまた万天下に明らかになってしまった訳です。

ここまではっきり移籍したい意思が明らかな2人のエースが、しかもチーム側にもそれに応じる意思があるにも関わらずトレードされずに開幕からそのままプレーするなんて、私の20年程度の観戦歴ではちょっと記憶にありません。小林師範やKenchさんぐらいのキャリアと知識をお持ちの方ならば近い例をご存知かも知れませんが。私だとそうですねー、オラジュワンが移籍希望だったのをジャパンゲームへ向かう飛行機の中でロケッツのGMだか社長だかが説得して引き留めた、ってぐらいしか思い出せません。でも、それは球団側に残留させる意思があったケースですからねぇ。ポールやドワイトがこの状況からホーネッツやマジックと再契約するなんてミラクルはちょっとイメージし難いです。ホーネッツはデヴィッド・ウエストがペイサーズへ行ってしまった時点でポール放出しか無いと思います。マジックはドワイトと仲良しのグレン・デイヴィスが「行かないでくれよ」と頼み込む展開に若干の期待はありますが、まあビッグベイビーさんにそんな方面のクラッチプレーを期待し過ぎるのもちょっと酷ではありますね。

ともあれ、事ここに至った今、じゃあ果たして彼ら2人はどこに落ち着くのかを今回は考えてみようと思います。まずはポールさん。そもそも、なぜリーグ側は2度に渡ってレイカーズ行きのトレードに駄目出しをしたのでしょうか?トレードが不釣り合いと言うならレイカーズとグリズリーズ間で行われ、当時も他チームの不興を買ったガソル兄弟交換トレードなんてのもありましたよね。まあ今となってはガソル弟も成長しましたからそこまで悪い取引でも無かった訳ですが。じゃあなぜ今回だけ?

「レイカーズだから」

レイカーズファンの方はなんでやねんとお思いでしょうが、正にガソル兄弟のトレードが今回オーナー達の怒りの原点だったように思うのです。今はさておき、当時ただ同然でガソル兄を仕入れたレイカーズにはマヴスやスパーズあたりから明確な言葉で批判がなされてました。今回よりによってそのガソル兄を再度用いて、しかもギルバートオーナーが手紙で解説した通りの見事に良く出来たトレードが再度組まれたのです。要は前回のアレと今回のこれで合わせ技一本的な感じで他球団オーナー達が嫌がらせも兼ねて怒りを爆発させた結果じゃないの?って訳です。

私は正直それがドワイト流出に繋がるとしても、今回もレイカーズ上手いなぁという感想しかありませんでした。別にルールに抵触している訳でもありませんし、ホーネッツにしろロケッツにしろ別に強制的にトレードさせられてる訳では・・・あ、ホーネッツは強制か。でも、あのトレードが実現していれば、与えられた条件下でホーネッツは十分以上の成果を得られたはずです。ホーネッツにとっては特に、今回のトレード中止は失望するべき裁定だったんじゃないでしょうか。ポールが来季以降もホーネッツに残留し続ける場合は別として・・・。

因みにリーグが2回目のトレードも却下した真の理由は単なるメンツの問題でしょう。一度却下したトレードを、基本線そのまま再提出されても今更許可する訳には行かないんだと思います。もちろん最初に異論を唱えた他球団オーナーの目もあるでしょうしね。このトレード中止で折角ネッツに来そうだったドワイトをレイカーズに持っていかれる可能性が出てきた事に間違い無くイラついてるデロン・ウィリアムズはスターンのおっちゃんを「ガキ大将」だと批判していましたが、多分その指摘は誤りでしょう。恐らくあの判断にはスターンの意思である以上に、レイカーズはじめビッグマーケットを快く思わない他オーナー達の意思が裏にあります。だから「レイカーズだから」なんですよ。ロックアウト中も顕在化していたオーナー間の貧富の差から来るバトルは依然として健在なんです。

http://espn.go.com/los-angeles/nba/story/_/id/7342778/los-angeles-clippers-deal-new-orleans-hornets-chris-paul-submitted-nba-source-says

さて、ここまで書いたのが朝の事でした。続きにクリス・ポールとドワイトの行き先を帰りの車内で考察してみようと思ったら、あらあらもうポールさんは話が進んでるんですね。デヴィッド・スターンの鉄壁のディフェンスに遇って遂にレイカーズはポール獲得から撤退し、元々本命視されてたよーな気がするニックスはチャンドラー獲得で只でさえ少なかった材料を使い果たしつつあります。代わってポール獲得に名乗りを上げたのはウエストの2チーム、クリッパーズとウォリアーズ。そのクリッパーズがどうやらトレード実現に漕ぎ着けつつあるようですね。

そもそも今回ポールのトレードが2回連続阻まれた背景にはホーネッツがNBA直轄であるという錦の御旗がありましたが、実際問題だったポイントは交換材料でした。ホーネッツにもっと将来性のある若人を入れんかい!って訳です。まあレイカーズの持つ指名権ではそんな有望な若人を仕入れるのも限界がありますよね。よって、次にポール獲得を目論むチームにはそのあたりの配慮が問われていました。

一旦トレードが中止になった場合、その選手を再度トレードに出す場合は大概放出しようとしたチームの方が足元を見られます。ただ、今回の場合難しいのはリーグ側にポール獲得へのやや不明瞭なハードルを課せられており、しかもそれを満たさないとリーグが判断した場合、トレード自体が中止に追い込まれて今回のレイカーズみたいなキマズーな雰囲気になってしまうリスクを伴う事。それだけにポールさんはこのまま塩漬けでホーネッツで開幕という線も有り得たんですが、一転して状況が打開出来そうな流れになってきました。

ただですね、あのクリッパーズですよ?最近も将来有望なチームを2回潰した天下のドケチ球団が果たして金を使って補強してくれるのか?という疑問はあります。まあマジックのディヴォスオーナー宜しく、冥土の土産にリングじゃー!とばかり、スターリングオーナーが突然本気を出す可能性も無くはありません。ま、どうなるか様子を見るとしましょう。

さて、翻ってドワイトはどうなのよ?って話ですが・・・長くなってきたので、続きは次回以降に。



君は僕の宝物君は僕の宝物
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Winter Wonderland〜クリスマス開幕スペシャル13・百花繚乱その4〜

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たまにはスタンダードなクリスマスソングも貼っときましょう。こういうの聞いて落ち着かないと、ちょっと動きが激しすぎていけません。さ、今日も行きまっせ。

http://espn.go.com/los-angeles/nba/story/_/id/7341952/lamar-odom-requested-trade-david-stern-veto-source-says

まずはポール関係。トレード材料にされて怒り心頭だったオドムはトレード話がストップした後もキャンプにも顔を出さず、トレードを要求していた模様です。

http://sports.yahoo.com/nba/news;_ylt=Avkq1cikdbtxb.GN9PKKsWG8vLYF?slug=aw-wojnarowski_lakers_out_of_paul_trade_talks_121011

で、結局こうなったんですな。

マヴス←オドム
レイカーズ←890万ドル分トレードエクセプション、'12年1巡目指名権、将来の指名権複数


http://espn.go.com/los-angeles/nba/story/_/id/7340640/los-angeles-lakers-pull-trade-talks-chris-paul-according-sources


これでクリス・ポールのトレード話は完全にストップですね。どうもレイカーズが手を引いたのは、再提案したトレードがまたしてもスターンによってNGを出された為であるようです。ウォリアーズが絡む新たな展開もあったようですがそれも駄目でしたよと。なお、コービーはこのオドムのトレードについては「正直好きじゃない」と言ってます。そりゃそうですよね、交換材料がドラフト指名権とトレードエクセプションだけじゃ。

このトレードエクセプションを持って、レイカーズはドワイト獲得へ向かうってんですが、よく分からないのはドワイト獲得のライヴァルであるマヴスがなぜレイカーズを手助けするような動きを見せたのかという事です。これ、なんだかレイカーズが罠に嵌ってたりしないでしょうね?ここまでやってドワイトもポールも取れなかったらレイカーズは一転して完全に負け組になってしまいます。ま、ポール、そしてドワイトについてはちょっと別項にて考察してみるとします。


http://espn.go.com/blog/dallas/mavericks/post/_/id/4681726/move-over-odom-here-comes-the-custodian


なお、マヴスにはブライアン・カーディナルが戻ってきました。マニア好みな貴方には重要な情報かと(笑)。

http://espn.go.com/nba/story/_/id/7341777/free-agent-david-west-signs-indiana-pacers-according-source

ちょっとビックリしたのはこれ。セルティクスと交渉していたはずのデヴィッド・ウエストを、なんとペイサーズが2年2000万ドルで見事にスティール成功しました。ま、本当はセルティクスの交渉が頓挫したからペイサーズにチャンスが回ってきたらしいのですがね。

ペイサーズは更に、ジョッシュ・マクロバーツとの交換でグリズリーズからO.J.マヨを獲得する交渉を行ってます。これが成功したらペイサーズは更に面白いチームになりますよ!久々に強いペイサーズが見られるかも知れませんね、これ。31iscreamさんも期待していいと思いますよ、今回は。

http://espn.go.com/los-angeles/nba/story/_/id/7341018/los-angeles-clippers-match-deandre-jordan-offer-sheet-golden-state-warriors-source-says

クリッパーズは大方の予想通りデアンドレ・ジョーダンのウォリアーズからのオファーシートにマッチする模様。まあ年俸1000万ドル程度じゃこうなるのは見えてましたね。

http://espn.go.com/nba/story/_/id/7341577/chicago-bulls-center-kurt-thomas-signs-portland-trail-blazers

色々大変なブレーザーズはカート・トーマスと2年契約。既に39才のトーマスは現役NBA選手最高齢となります。すげえなおっさん。

http://espn.go.com/new-york/nba/story/_/id/7341514/new-york-knicks-add-point-guard-mike-bibby-re-sign-jared-jeffries

ニックスは既報のビビーとの契約に加え、ジャレッド・ジェフリーズと再契約。ビビーは先発PGではなく、ダグラスをバックアップする模様。


http://www.nypost.com/p/blogs/knicksblog/knicks_working_on_trade_to_bring_X88nsR7szxSK1IbIoh87LN


更にジャマール・クロフォード狙いとの情報もありました。ウォリアーズを絡めた三角トレードで交渉するようですが、どーなんでしょうかねぇ。あまり強くなる絵が浮かばないのは私だけでしょうか。なお、ホークスの前HCだったマイク・ウッドソンは現ニックスのACですな。当然ビビーもクロフォードもホークスでコーチングしております。

http://www.insidehoops.com/blog/?p=8778

シクサーズはスペンサー・ハウズがクオリファイングオファーを受けて残留です。今ひとつ伸び切れない彼ですが、シクサーズでどうなるんでしょーね?

http://sports.yahoo.com/nba/news?slug=ap-grizzliesmoves

グリズリーズはキャンプに向けてジェレミー・パーゴ(お名前でお分かりでしょうがジャネロさんの兄弟です)、ジョッシュ・デイヴィス、ミッキ・ムーア、ジャレッド・ライナー、ウォルター・シャープ、ブライアン・スキナーと契約。なんか懐かしい名前が並んでますなぁ、しかし。ムーアとかスキナーとかまだ現役やれるんでしょうか。

http://sports.yahoo.com/nba/news;_ylt=Aq.NtwKBbbWhReO_ilsGavC8vLYF?slug=ap-bulls

締めはブルズ。やっぱりリップ・ハミルトン狙いでして、彼に2年1000万ドルを提示するみたいです。バイアウトでの収入もありますし、リップさんかなり御大尽ですな。



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この文を書きたる者
ペニー
六伍壱 ◆MAGICcvM2E
昔の名前はセントトーマスこと 「NBA MAGICAL INSIDE」 (現在更新停止)管理人、 2chマジックスレ は最近はご無沙汰。シャック&ペニー時代からマジックを追っかける'90s世代NBAファンです。耳寄り情報・ご要望・リクエスト・リンク希望・ツッコミetcはmagicalinside651@gmail.comまでドゾー。twitterにもおりますので「六伍壱」で検索してみて下さい。
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