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ファイナル2012

レブ論・14〜レブロン、そしてデュラントはどこまで行くか

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さてさて、twitterで更新を告知するようになったせいか、何だか最近前にも増してコメント欄がホットです。いやあ皆さん、私って昔の方が今読み返してみると「どうなのよコレ」と思わなくもないような事書いてるんですよ(^_^;)レブ論についてもそうで「レブロン・ジェームズ概論」の時とかなかなかアレですよアレ。その頃を思えば今は可愛いもんだと思うんですが如何でしょうか(-_-;)

特に困るのがアンチレブロンだという誤解。あのですね、嫌いな選手の事をこんなに長々書くほど私も暇じゃありません。レジェンド級のポテンシャルを間違い無く持つレブロンだからこそこれだけ色々書いてるんですって。今の時点で殿堂入りは確実なスーパースターなんですから、それ以上を期待しているだけの事です。私が今のNBAでそれほどの期待をしている20代選手は殆どいません。例えばドワイトは怪我のダメージが少なければ殿堂には入るでしょうが、今のままならモーゼス・マローンやユーイング、デヴィッド・ロビンソンあたりの域には行けてもオラジュワンには追い付けないぐらいなノリかなと。無論シャック、ビル・ラッセル、チェンバレン、カリーム・アブドゥル=ジャバーは遥か彼方です。そもそもまだ現役のダンカンにも遠く及ばないでしょうね。現役最高のビッグマンにしてやっとそんなもんだろうな、というのが私の見方です。応援するマジックのエースであっても、ですよ。

ところで、レジェンドとの比較といえば、今日なかなか興味深いtweetを見かけました。デュラントが引退する時、歴代レジェンドと比べてどのくらいのポジションまで辿り着くか、という問いかけです。




まだファイナルも1試合しか終わってないというのに、どこかのマジック焼き土下座ブログ並みに鬼が笑う速報な気もしますが、なかなか興味深い問いかけですね。ただ、やはりこの問いかけをするならデュラントだけじゃなく、レブロンも入れて欲しいと思いませんか。つー訳で早速、レブロンとデュラントが将来どのくらいのレジェンドになれるか考えてみたいと思います。

史上最高の選手考察は何度かやってましたね。以前に私が無い知恵を絞ってランキングしてみたのはこんな感じでした。

1位→カリーム・アブドゥル=ジャバー
2位→マイケル・ジョーダン
3位→シャキール・オニール
4位→ビル・ラッセル
5位→ウィルト・チェンバレン
6位→ラリー・バード
7位→マジック・ジョンソン
8位→コービー・ブライアント
9位→ジュリアス・アーヴィング
10位→オスカー・ロバートソン


うむ、我ながらなかなか良いランキングです。ダンカンはここに入っても良かったかもですが。因みにブログ読者の皆様による投票結果はこちらですので参考まで。で、ここに果たしてレブロンとデュラントがどこまで食い込めるか、ですよ。

とりあえずまず複数回優勝しないとレブロンにせよデュラントにせよトップ10には厳しいですが、まあレブロンはスリーキングスで優勝量産体制のはずですし、デュラントもこれからウエストの1位をひた走る予感しかしないので多分複数リングを持つとは思います。少なくとも2人のうち1人は今回リングを得るわけですしね。なお、10位のロバートソンはリング1つ、9位のアーヴィングはNBAと合併したABAでなら2回優勝しましたが、NBAでは1回しか優勝していません。




因みにロバートソンはシーズン平均スタッツでトリプルダブルを達成した究極のオールラウンドガードであり、アーヴィングはダンクスターとして、またブラックアスリートとして'70〜'80sを駆け抜けた偉大な選手でありジョーダンのお手本となった選手の1人です。この人たちを越える事すら、決して簡単な事ではないのですよ。

ましてやそこから上はもっと厳しいです。コービーはご存知の通り5回の優勝を誇りますし、昔よりもハイスコアゲームが難しい近年のNBAで81点ゲームという偉業を達成していますね。6・7位の2人は'80sNBAを盛り上げて今に至るNBA人気を決定付けた偉人にして2大オールラウンド選手であります。

先に言ってしまうと、私はそこから上にレブロンやデュラントが辿り着くとしたら本当に余程の事をやってのけないと厳しいと思うんです。だって100点ゲームのチェンバレン、リング11個のディフェンスマスターたるラッセル、誰も止められなかった破壊王シャック、「神」ことマイケル・ジョーダン、そしてNBA歴代最高得点記録ホルダーにして必殺技スカイフックの持ち主、ジャバーですからね。それこそ6回は優勝しないと彼らの域は遠いんじゃ無いでしょうか。

つー訳で、私の中ではこう結論つけました。これから1〜3個ぐらいのリングをゲットしたならば、レブロンもデュラントももしかしたらロバートソンやアーヴィングを越えてTOP10入りを果たせるんじゃないかなと。もしそれ以上、4つ以上のリングを得たならばコービー、そしてもしかするとマジック&バード越えが見えてくる可能性はあります。

そこから上は余程の事を成し遂げないと厳しいでしょう。ジョーダン以上の連覇、つまり4連覇以上を達成するとか、ジョーダンのプレーオフでの1試合得点記録を更新するとか色々考えられる道筋はありますが、そういった勲章をどれだけ並べられるか、でしょうね。

それと以前から私は残り20秒とかでのクラッチとか言ってたじゃないですか。センターの面々はそうでもないですか、このTOP10の面子はそちらでも実績のあるメンバーが多いんです。特に6〜8位、バード、マジック、コービーは全員ファイナルのような大舞台でそれを成し遂げています。2位のジョーダンは言うまでもありませんし、1位のジャバーもセンターながら数少ないクラッチに強いセンターでした。

てな事で、レブロンより若いデュラントの方がやや伸びしろはあるとは思いますが、両者共にTOP10入りまでは何とかならなくも無いんじゃないかなと。そこから上に行くにはかなりの金字塔が必要だと思いますが、想定されるベストリザルトとしては6位、じゃないかなと思います。これから5〜6連覇を達成でもすればもしかしたらその上も見えてくるかもね、とも言っておきますが。まだ20代の2人、共にレジェンドになれるポテンシャルを秘めているだけに頑張って欲しいものですね。

P.S.




これは流石に笑ってしまいましたw あっちにもこういうのを作る職人がいるんですね!



NBA NEWスウィングマンジャージ レブロン・ジェームズ(ロード)ヒート adidas Miami Heat LeBron James New Revolution 30 Swingman Road Jersey
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NBA NEWスウィングマンジャージ ケビン・デュラント(ホーム)サンダー adidas Oklahoma City Thunder Kevin Durant Revolution 30 Swingman Home Jersey
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Thunderbirds are Go!

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サンダー(1勝)105-94ヒート

☆本日のハイライト
・本文にて




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120611-00000312-ism-spo


今季が始まる前、ロックアウトで長引いたオフ。レブロン・ジェームズとケヴィン・デュラントという、今のリーグを代表するスター2人が共に汗を流していました。場所はレブロンが愛する故郷、アクロン。「地獄の1週間」と自ら呼んだこのワークアウトの時、互いがファイナルで対戦する可能性を考えてはいても、本当に対戦する事になると思っていたでしょうか?いや、この2人の事、きっとファイナルでの対戦を誓いあった事と思います。

「すごく当然のことだと思う。俺たちはこのチャレンジを楽しみにしているんだ。俺らにとってとても大きな試練になるだろう」

レブロンのこのコメントからしても、きっとそうでしょうね。二人はファイナルで戦う日が来る事を、あるいは信じていたのかも知れません。そして今、遂にその対決が現実のものとなりました。スリーキングス体制へ移行して最早優勝がノルマという感さえあるヒート、そして西の並みいる歴代チャンピオンを全て倒してここまで来たサンダー。リーグ的には話題性十分なファイナルのカードが実現したと言えます。



そんな世代交代の波を象徴するこの対決は、サンダーにホームコートアドヴァンテージがあります。ファイナルは例年通り2-3-2のフォーマットですので、サンダーが先にオクラホマで2試合を主催する形です。サンダーとしてはこの2戦をキッチリモノにした上でマイアミへ向かいたいところでした。逆にヒートとしては1勝でももぎ取ってホームコートアドヴァンテージを奪い、マイアミであわよくば勝負を決めるか、悪くしても先に王手をかけてオクラホマへ戻る展開に持ち込みたいところですね。

さて、両者のファイナル初対決―ヒートがファイナル3回目なので当たり前ですが―は、共に緊張もあってか固い感じでしたが、序盤は試合間隔が少ない分、サンダーほど実戦勘が抜けていないヒートが先行します。伏兵バティエーがオフェンスでも頑張りましたね。しかし、サンダーはデュラントを中心に得点を重ね、10点前後のビハインドでついていきました。今にして思えば、ここでヒートはもっとリードを奪っておくべきだったんですが、得点王デュラントを擁するサンダー相手にそれは難しかったようです。結局前半を折り返す時にはサンダーは7点差に迫りました。

3Qに入るとサンダーもいよいよ実戦感覚が完全に戻ったか、本格的に反撃を開始。ヒートに追い付いてきました。ヒートもそれなりに突き放そうとしますが結局74-73とサンダーが逆転して4Qへ入ります。そしてこうなるて後はサンダーの天下。たちまちサンダーはリードを奪うとヒートを突き放していきました。ヒートのオフェンスは止められ、レブロンすらもセフォローシャの好ディフェンスに阻まれて得点がストップしてしまいました。かくてフィニッシュはサンダーが鮮やかに締めました。そう、まるでヴェテランチームのような落ち着きで・・・。試合終盤、よくありがちなファウルゲームのミスや不用意なTOに起因する終盤のピンチていったファクターは正直、全く感じられませんでしたね。ヒート相手だとはちょっと信じられないぐらい、サンダーは全く危なげ無かったです。

私、以前にサンダーはスパーズを継ぐチームと申し上げました。フランチャイズプレーヤーの地味さ(笑)とファンダメンタルの異常な完成度、圧倒的なドラフト巧者振り、スモールマーケット等々、この2チームには共通する要素が非常に多いからです。しかし、まさかスパーズのヴェテランチームならではのあの円熟感溢れる安定感を、主力がまだ20代前半のサンダーが早くもモノにしている感がある事には畏敬の念すら覚えます。

いいですか、サンダーといいチームには確かにリングを持つフィッシャーやパーキンスのような良きヴェテランがいます。しかしフィッシャーは今やベンチプレーヤーですし、パーキンスは縁の下系ディフェンシヴセンターです。チームの主軸を担うのはまだ23才のデュラント以下のドラフト生え抜き選手達なんです。

デュラント(23才)、ウエストブルック(23才)、ハーデン(22才)、イバカ(22才)。この先発3人+6thマン賞受章のメンバーは全員サンダーの指名選手であり、パーキンス(27才)はサンダー指名のジェフ・グリーンとのトレード交換選手。セフォローシャ(28才)はブルズから来た男ですね。はい、つー訳でチームの中核6人、先発全員と6thマンまで全員20代なんですよ。そして残るベンチ組は歴戦の勇士フィッシャーとソニックス時代からの生え抜き、コリソン。・・・何ですかこの完璧なミックス。

私、確かにこのファイナルでサンダーの優勝を予想しましたよ。しましたけど、まさか第1戦からこんな異常に落ち着き払った勝ち方をしてくるとは思いもしなかったんです。何だかんだ言っても相手はヒート、スリーキングスにモノを言わせて終盤再びサンダーに迫り、終盤はファイナルらしい接戦になると思っていたんです。それがこんなにあっさりサンダーがゲームを締めてしまってむしろ面食らってます。

思えばヒートは1stラウンドではニックスをまるで相手にしませんでしたが、これは正直想定内でしたよね。次のカンファレンスセミファイナル、ペイサーズは善戦を見せましたが今回が久々のプレーオフとなる若武者チームだけに、結局はヒートに力負けしました。そしてカンファレンスファイナル、ブルズの代わりに出てきた(?)セルティクスは手強い相手でしたが最後は体力の差もあってか第7戦で力尽きた訳です。

翻ってサンダーの相手はどうでしょう。1stラウンドは戦力ダウンしていたとは言えど昨季覇者たるマヴスを4タテで一蹴し、カンファレンスセミファイナルではこれまたタイトルコンテンダーの一角、レイカーズを接戦続きながら終わってみれば4勝1敗で撃破。そしてカンファレンスファイナルではダンカンも近年最高の状態だと信じたスパーズに2敗からの4連勝ですよ。あのですね、スパーズに2連敗したところからメンタル面で立て直すだけでも並大抵では無理なのに、4連勝ですよ?そんなチーム、スパーズがダンカン体制に入ってからでも殆ど記憶にありません。敢えて言うならシャック&コービーでスウィープでスパーズを粉砕したレイカーズぐらいですが、これは単にレイカーズが圧倒的に強かっただけで、劣勢から立て直すのとはまた違う話です。

とどめにサンダーのHCですよ。これがまた、選手足りなかったら急遽現役復帰出来るんでないの?とさえ思える若さのスコット・ブルックスです。当然コーチとして実績がある訳でもありませんし、現役時代はジャーニーマンの控えPGでしかありませんでした。そんな男が率いる若人軍団が今、リーグ最高の3人を集めたと思われていたチームを、ホームとはいえあっさり差し切って先勝・・・え、ちょっとこれ実はとんでもない事なんじゃね?

私、ちょっと今反省しているんです。いや、スパーズが優勝当確(キリッ)とやった事の話じゃありません。それは別にいいんですよ、あのスパーズ対サンダー第2戦での3Q、スパーズの完璧かつ芸術的な球回しを見てスパーズの優勝を確信したからそれを公言し、間違えたらドジッ子宜しく「間違えちった(はーと)」で焼き土下座しとけばいいんですから。私が今反省しているのはそこじゃ無いんです。

私が一度は優勝すると確信するほど強かったあのスパーズを2連敗後ながら4連勝で下した時点でもっと気付くべきでした。私はサンダーの強さを、あの時点でもまだきっと過小評価していたんですね。それは何も、優勝予想を覆された悔しさゆえではありません。いくらここまで強かったと言えども若いサンダーの事、ファイナルではより経験値のあるヒートが手強い相手として立ちはだかる可能性の方が高いと思いました。つーか普通はそう思いますよね。

でも、もしかしたらそれは間違っていたかも知れません。上記の通り、サンダーはヒート以上にハードなはずの相手をここまであっさり倒してきたのです。ヒートもまたその顰に倣ってしまわないと誰が言えるでしょうか。そしてそうなった時、実はヒートのスリーキングスも霞んでしまうような強力な王朝が誕生してしまう瞬間を、我々は目の当たりにしてしまうのかも知れませんね。






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プレーオフ2012カンファレンスファイナル予想結果&ファイナル予想

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カンファレンスセミファイナル予想結果&カンファレンスファイナル予想はこちら

はい、いよいよ大詰めですね。早速サクッと答え合わせです。

☆イースト

ヒートVSセルティクス

予想4-3→結果3-4


いやあ惜しかった。惜しかったですが最後はボッシュ復活がデカかったですね。星勘定1つ外したら正反対の結果に終わったでござるの巻でございました〜。セルティクスは本当にお疲れでした。バス、ピートラス、ドゥーリングとマジック魂を見せ付けてくれたでえ!

☆ウエスト

スパーズ対サンダー

予想4-2→結果2-4


第2戦までスパーズが圧倒的な形で勝った時は予想的中やで!と確信して「スパーズ優勝当確」とブチ上げた結果がこの焼き土下座モードですよw

ALL-ROUND THUNDER


因みにこのブログ名変更という焼き土下座アイデアはコービーさんのニコニコ動画コミュニティー「ニコ色に染まる俺【バスケ・NBAの部屋】」でのニコ生放送中のサンダーファンの抗議コメントから思いつきました。サンダーファンの方、ここを見ているなら改めて感謝申し上げます。サンダーファンの皆様にいい謝罪が出来たなと。

てな訳で今回は両方とも不正解。特にウエストは見事に予想の正反対という完全な外しでございました・・・orz・・・が、挫けずファイナル予想行きましょう!

☆ファイナル

ヒートVSサンダー


いやー、世代交代対決来ましたね。'03世代が遂に完全にリーグを制覇するか、更に下の世代が一気にブチ抜いてしまうか。MVPレブロン対得点王かつMVP投票2位のデュラントとの対決という点では、レブロンがMVPの真価を問われる対決であるとも言えます。

経験値から言えばビッグ3が初ファイナルのサンダーよりも昨季もファイナル進出を果たしているヒートに一日の長があるように思われます。しかし、そこは共にファイナルで相争った仲でもあるパーキンスとフィッシャーがいますからね。逆にサンダーに有利なのは先に勝負を終えてヒートを待つ余裕があった事。体力的にもこれは大きいです。主力の健康面のダメージを考えてもサンダーにアドヴァンテージがあります。また、サイズのアドヴァンテージもサンダーかなと。ヒートにはまともなビッグマンはボッシュとハスレムしかいませんからね。

一方的な展開になるとは思えません。後は、終盤接戦となった際にどちらが決められるか。その点に関しては、私は完全にレブロンよりデュラントの肩を持ちます。プレーオフ開始前はこのカードならヒートが勝つと思っていましたが、今は違います。レイカーズ、スパーズも止められなかったデュラント相手では、さしものヒートでも大きくリードを奪えるとは思えません。そして終盤勝負になれば、勝負はサンダーのものでしょう。

サンダーがシアトル・スーパーソニックス時代の'79年以来となる優勝を4勝2敗で飾り、一気に二段階世代交代を果たす、それが私の予想です。フィッシャーがコービーより1つ多くリングを獲得するのを期待するとしましょう。そしてもし、その予想が外れていたとすれば、願わくばそれが今度こそ、レブロンによるクラッチシュート(くどいようですがブザービーターないしそれに準じるレヴェルのものです)によるものでありますように。



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この文を書きたる者
ペニー
六伍壱 ◆MAGICcvM2E
昔の名前はセントトーマスこと 「NBA MAGICAL INSIDE」 (現在更新停止)管理人、 2chマジックスレ は最近はご無沙汰。シャック&ペニー時代からマジックを追っかける'90s世代NBAファンです。耳寄り情報・ご要望・リクエスト・リンク希望・ツッコミetcはmagicalinside651@gmail.comまでドゾー。twitterにもおりますので「六伍壱」で検索してみて下さい。
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