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300万ヒット行きました。ありがとうございます。

オリンピック

ドワイト「次の五輪も出場するよ」

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http://sports.espn.go.com/nba/news/story?id=3569858&campaign=rss&source=NBAHeadlines

良く言った!

日本でも北京五輪メダリストの皆様が自分よりキャラの立ち過ぎた父親に関係無く現役続行を表明したり、小学生と水泳で対決して負けて「何も言えねぇ」と口走ってみたり、ジーンズ履いてないのにベストジーニストに選ばれて困惑したりしている訳ですが、アメリカでも似たようなものでして、ドワイトは故郷アトランタへ凱旋して5000ドル寄付とかやってたりするのですね。で、こんな嬉しい事言ってくれる訳ですよ。

"I think since we won the Olympics, it's only fair that the team that won it gets a chance to come back and go at it again. We have to keep our title."

「僕らはオリンピックを制したのだから、(次のオリンピックに)戻ってもう一度メダルを獲得するチャンスを得るのがフェアーだと思う。僕らはタイトルを守らないといけないんだ」

いや、よう言うてくれました。自分の体とか怪我とかを心配して、次の五輪への参加を明言しない選手の方が多い中、彼のようなスーパースターが五輪終了直後というタイミングで早くも次のロンドン五輪出場を宣言してくれるというのはなかなか素敵な事ですよね。

ありがちですが、「金メダル取ったんだし俺はもうお休みするぜ」みたいな選手の方が多かったのが今までの五輪のパターンでした。実際、KGとかの年齢になってくると故障のリスクもありますし、なかなかジェイソン・キッドみたいなケースがレアになってくるのは致し方無いことであります。

幸いドワイトはまだ若いですし、NBAデビュー以来ここまで全試合出場というタフネスを誇る選手です。確かに実際のところ4年後ドワイトがどんなコンディションなのかは分かりませんし、実際この公約が果たせなくなる危険性もなくはないでしょう。それでも、こういう事を率先して言うという姿勢こそを高く評価したいですね。偉いぞドワイト、若いのに本当に良く出来た子です!結婚前に子供作っても許します!!

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強く生きる言葉

北京五輪後のアメリカ代表/マジックのライター解雇?

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・・・さて、北京五輪もどうやら無事終わり、いよいよ来たる'08-'09シーズンへの助走が始まります。が、その前に前回記事のフォローを。

北京五輪も無事に終わり、これでもうこの面子は次の五輪には出ないだろうなーと勝手に思ってましたが、実際のところそうでもなさそうです。

http://www.orlandosentinel.com/sports/basketball/magic/orl-gold-medal-olympics-basketball-082408,0,1017472.story?page=2

オーランドセンチネル紙の報ではドワイトとクリス・ポールは次のロンドン五輪にも呼ばれれば出るつもりで、他にも今のチームの半分は合流するはずだそうです。誰がだろ?と思って調べようとしたら、Go NewYork Go!さんに先越されてました・・・orz・・・詳しくはそちらにてご確認下さいませ〜。いやー、分かり易く纏まってて恐れ入ります。なお、記事のソースはこちらです。

http://www.nytimes.com/2008/08/23/sports/olympics/23teambox.html?ex=1377230400&en=720e6ddc3d08e148&ei=5124&partner=permalink&exprod=permalink

・・・以下は全くの余談ですが、フロリダ・トゥデー紙のフォーラムに気になるコメントがありました。

フォーラムのURLはもっと短くならんもんですかね

フロリダ・トゥデー紙のライヴァル、オーランド・センチネル紙の主なマジック担当ライターの2人(ブライアン・シュミッツとTim Povtak)のうち、Tim Povtakの方がどうやら解雇されたようなのです。Tim Povtakは先日のマゲッティーFA時にマジック入りの可能性を積極的にアピールしていましたが、これに関してはかなりブライアン・シュミッツと意見が割れました。皆様ご存知の通りマゲッティーは結局ウォリアーズへ行ってしまいましたし、ピートラスとの契約の件に関しても完全にフロリダ・トゥデー紙がオーランド・センチネル紙を出し抜いてしまいました。

オーランド・センチネル氏がTim Povtakの情報収集能力に見切りをつけたのか、単にTim Povtakに個人的な問題があったのかは分かりませんが、取り急ぎ代わりの人間が入らないと取材能力が落ちるだけなので早く人的補充をお願いしたいもんですね。それとも、これは単なるリストラの結果でしょうか?マジック弱小期ならともかく、これからという時期なのでそれは勘弁願いたいものであります。

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決定版ルポライター事始 (ちくま文庫)

アメリカ、有終の美@北京五輪

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☆3位決定戦

http://www.nbcolympics.com/basketball/resultsandschedules/rsc=BKM400102/index.html

http://sports.espn.go.com/oly/summer08/basketball/men/boxscore?gameId=837

アルゼンチン87-75リトアニア

準決勝のアメリカ戦でジノビリが故障退場、この試合にも出場なし。アルゼンチン不利かと思われましたが、サッカーの金メダルに続き、意地の銅メダル獲得です。デルフィノ20得点10リバウンド3アシスト、スコラ16得点、ノシオニ14得点8リバウンド4スティール、この3人がチームを引っ張りました。リトアニアはヤシャケヴィシャスがFG4/12の9得点止まりだったのが響き、2Q中盤以降リードを奪う事が出来ませんでした。

☆決勝戦

http://www.nbcolympics.com/basketball/resultsandschedules/rsc=BKM400101/index.html

http://sports.espn.go.com/oly/summer08/basketball/men/boxscore?gameId=834

アメリカ118-107スペイン

準決勝のアルゼンチン戦ではジノビリがコートを早く去り、今度はカルデロンがDNP。こりゃもうアメリカ圧勝フラグかと思われましたが、流石は大黒柱たるガソル抜きで世界選手権決勝戦を制したスペインです。1Qには一時リードを奪う奮闘を見せました。その後やはりアメリカが逆転するものの、スペインも決して大きく引き離される事なく喰らい付いていきます。特に3Q中盤には何度と無く4点差まで詰めてきました。

そして4Q。ガソルが開始早々にティップイン、ダンクと連続得点し、更に天才児ルビオのアシストでルディー・フェルナンデスが3を決め、残り8:16にしてスペインが2点差にまで迫りました。が、アメリカはここでコービーが起点になります。自らジャンパーを決めると次はデロン・ウィリアムズの3、次いでドワイトのダンクをアシスト。そして、フェルナンデスの3ポイントに自ら3を決め返して応えます。レブロンも自ら外したレイアップのオフェンスリバウンドを奪って押し込み、103-92に。

それでもスペインは諦めません。フェルナンデスがドワイト相手に奪った3ポイントプレーとなるダンク、ガソルのFTとジャンパーで残り3:34にて104-99まで迫りました。そして2:29にはカルロス・ヒメネスの3で108-104とアメリカに最後まで試練を与えます。が、レブロンのアシストでウェイドが3ポイントを入れ返します。111-104、残り2:08です。

スペインの奮闘もここまででした。ナヴァロが外したFTのオフェンスリバウンドをルビオが奪い、ヒメネスが3を放つも今度は外れます。キッチリ2点を追加したコービーに対し、スペインはナヴァロがレイアップをミス。最早スペインにはファウルゲームしか手は残されておらず、アメリカはクリス・ポールがまず2本、次いでルビオが犯したテクニカル・ファウルの分をコービーがキッチリ2本ずつ沈めます。更にポールが1本外したものの、最早勝敗には関係無い事でした。アメリカがアテネでの雪辱を遂に晴らし、2000年シドニー五輪以来の金メダル奪回に成功したのです。今回は目出度く男女揃っての金メダルとなりました。

両チームの接戦振りはスタッツにもハッキリ現れており、両者のFG成功率はアメリカ60.0%、スペイン51.4%。3ポイント成功率もアメリカ46.4%、スペイン47.1%。リバウンドでは31対37とむしろスペインが制していました。決勝戦でのMVPを選ぶなら、FG脅威の9/12で27得点を叩き出したウェイド、要所を見事に締めて20得点6アシスト2ブロックのコービー、14得点7リバウンド3アシストと最後までオールラウンダーなレブロンでしょうか。スペインではガソル兄が流石の21得点6リバウンドでしたが、フェルナンデスの22得点は本当に良くやったなと思います。あと、ナヴァロの18得点4アシストも流石ですねぇ。

ともあれ、アメリカ4年越しの悲願は遂に成就しました。ただ、4年後のロンドン五輪はまたしても辞退者続出→敗退、の轍を踏みそうな気がしてしょうがないのは私だけでしょうか?世界選手権は確実に落としそうな気がしたりもしますが、まあそれも良し。今回みたいにアメリカが完全本気モードだと流石にどこも勝てないのは良く分かりましたし、次の世界選手権とロンドン五輪はオデンやデュラントといった次の世代中心に戦ってくれればと思う次第です。ドワイトは次も召集かかる気がしますが・・・。

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ドリームチーム ~バルセロナ五輪 1992~

(ネタバレ注意)北京五輪決勝戦カード、確定

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http://sports.espn.go.com/oly/summer08/basketball/men/boxscore?gameId=828

スペイン91-86リトアニア

激戦、でした。先日のアルゼンチンvsギリシアさながらに点差の広がらない一進一退のゲーム展開で、3Q終了時点で62-66とリトアニアがリード。しかしスペインはエースのガソルが反撃の口火を切ると、ルディー・フェルナンデスが全18得点中9点をこのQに叩き込んでスペインの逆転に貢献します。

残り1:08でリトアニアはRamunas Siskauskasのレイアップで84-81と迫るものの、残り19秒時点で87-81と押し戻されます。Simas Jasaitisのジャンパー、ヤシャケヴィシャスの3ポイントも時既に遅く、リトアニアは今回アメリカに当たる事無く3位決定戦に回る事になりました。スペイン、銀メダル以上確定です。

http://sports.espn.go.com/oly/summer08/basketball/men/boxscore?gameId=829

アメリカ101-81アルゼンチン

ここ数年の国際大会では誰しもが認める好敵手だった両チームの今大会初対決でしたが、今回は流石に地力の差がはっきり出ましたね。1Q中盤からアメリカは18連続得点の猛攻を仕掛けます。2Qでアルゼンチンも10点ほど差を詰め返すものの、49-40のアメリカリードで前半を折り返します。

後半に入ってもアルゼンチンはアメリカの優位を覆す事が出来ません。ドワイトのリバウンド、そして得点を止めることが出来ず、じわじわ引き離されます。ノシオニはテクニカルファウルを取られるなどアルゼンチンには精神的にも辛い流れの中、デルフィノがなんとか終盤に点を重ねるものの点差は埋まらず、80-64で3Q終了。そして、結局のところこの点差は埋まる事無く、試合終了。アメリカ悲願の金メダル奪還まで、あと1勝です。

とはいえ、もうアメリカの金メダルはほぼ確定したと言って良いでしょう。ソフトボールの日本対アメリカのような事態が起きる可能性は果てしなく低いと思われます。今回のアメリカの強さはギレンならずとも「圧倒的じゃないか、我が軍は・・・!」って感じです。まともにボールを配給出来るPG、まともなインサイドプレーヤー、そして得点能力に秀でたNBAトップクラスのエース。これだけ揃ったチームが長期間に渡って研鑽を重ねればざっとこんなもんよ、って感じですかね。スペインもキッツイ決勝戦になるのは重々承知でしょうが、何とか善戦をお願いしたいものです。

P.S.
今回も予約録画が全く上手く行きません。特に予選ラウンドのスペイン戦は最悪で、いきなり4Qの残り6分とかで録画が始まってました・・・。仕方無い部分があるのは分かりますが、流石にあんまりですねぇ。

P.S.2
今やってた新体操団体が異常にハイレヴェルで吹きました。ダンクコンテストの新技開発に参考になるかもですね〜。



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(ネタバレ注意)北京五輪、決勝トーナメント開始

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さて、北京五輪もいよいよ佳境。世間的には「あとなんか目ぼしい種目あったっけ?」程度の認識でしょうが、バスケファンにとってはここからが真の注目ポイントであります。決勝トーナメント、1回戦の結果は以下の通りです。

アルゼンチン(A組2位)-ギリシア(B組3位)・・・試合中
アメリカ(B組1位)116-85オーストラリア(A組4位)
スペイン(B組2位)72-59クロアチア(A組3位)
リトアニア(A組1位)94-68中国(B組4位)

http://sports.espn.go.com/oly/summer08/basketball/men/boxscore?gameId=818

http://www.nbcolympics.com/basketball/resultsandschedules/rsc=BKM400304/index.html

・・・アメリカの強さは決勝トーナメント突入後も全く衰える事を知りません。1Qこそ25-24と接戦だったものの、前半が終わる頃には55-43、3Q終了時には89-61でほぼ勝負を決定付けてしまいました。

遂にコービーが本領を発揮して25得点5リバウンドを叩き出せば、レブロンも16得点9リバウンド3アシスト4スティール、カーメロも15得点5リバウンドと続きます。我らがドワイトも14分の出場で8得点7リバウンドといった感じでした。アメリカ代表全体で見るとFG成功率56.6%に3ポイント成功率41.4%、逆にオーストラリアは42.9%と37.0%というところ。予選ラウンド最終戦でリトアニアを倒して勢い付くかと思われましたが、流石にアメリカの壁は厚かったようです。前の試合では絶好調だったボグートも4得点に封じ込まれてしまいました。

トーナメント表

準決勝のカードはアルゼンチンとギリシアの勝者(さっき見たら3Q途中で53-53の同点でした)vsアメリカ、リトアニアvsスペインといずれ劣らぬ好カードが期待されます。個人的にはアルゼンチンがこのままアメリカに当たらず五輪を終えるのは残念なので、アルゼンチンには何とか勝ち上がって欲しい気もしますが、さてどうなりますやら。

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北京五輪、予選ラウンド終了

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アルゼンチン(4勝1敗)91-79ロシア(1勝4敗)
アメリカ(5勝)106-57ドイツ(1勝4敗)
スペイン(4勝1敗)98-50アンゴラ(5敗)
ギリシア(3勝2敗)91-77中国(2勝3敗)
オーストラリア(3勝2敗)106-75リトアニア(4勝1敗)
クロアチア(3勝2敗)91-57イラン(5敗)

http://www.nbcolympics.com/basketball/resultsandschedules/rsc=BKM400B15/index.html

http://sports.espn.go.com/oly/summer08/basketball/men/boxscore?gameId=788

もうなんなんでしょうかねぇ。アメリカは予選ラウンド最終戦でもケイマンを迎えてフロントコートを強化したはずのドイツを一蹴、基本的に1Qで試合を終わらせてしまいました。ドワイトは遂に遂にの22得点10リバウンド2スティール、とても出場時間19分での結果とは思えません。3ポイントを4/5決めたレブロンも18得点2スティールで続き、チームとして見てもFG成功率54.5%、3ポイント成功率42.3%。ドイツの30.1%というFG成功率と比べてみても天晴としか言いようがありません。

http://sports.yahoo.com/olympics/beijing/standings/basketball

これで、予選ラウンドの最終結果は以下のようになりました。

☆グループA

1位 リトアニア(4勝1敗)
2位 アルゼンチン(4勝1敗)
3位 クロアチア(3勝2敗)
4位 オーストラリア(3勝2敗)
5位 ロシア(1勝4敗)
6位 イラン(5敗)

☆グループB

1位 アメリカ(5勝)
2位 スペイン(4勝1敗)
3位 ギリシア(3勝2敗)
4位 中国(2勝3敗)
5位 ドイツ(1勝4敗)
6位 アンゴラ(5敗)

・・・ロシアとドイツにとっては不本意な結末でしたね。地元開催の理があるとはいえ、中国は立派な成績でした。今までの中国ならドイツに負けて5位だったでしょう。

リトアニアがオーストラリアに思わぬ取りこぼし(大勢に変化ありませんが)をしたことで、アメリカの5戦全勝が一層際立つ結果になりました。今回の代表は久々に危なげ無く戦ってますね。流石にこれだけの才能が揃って、長期間にわたりキッチリチームとしての練習を重ねていれば、万全な体制で戦えるのでしょう。

トーナメント表

かくして、トーナメント表は以上のとおりになりました。要するに、これからアルゼンチン対ギリシア、アメリカ対オーストラリア、スペイン対クロアチア、リトアニア対中国で準々決勝が行われるのです。妥当に行けばこのままアメリカ対アルゼンチン、スペイン対リトアニアで準決勝ですかね。うむ、どこの国もここからが正念場ですな。

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双頭の鷲の旗の下に/ドイツ名行進曲集

米西戦争の行方(北京五輪ネタバレ注意)

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☆注・・・北京五輪TV放送前の更新につき、以下はTV放送を見る気の無い方のみご覧下さい。

ギリシア(2勝2敗)102-61アンゴラ(4敗)
オーストラリア(2勝2敗)95-80ロシア(1勝3敗)
リトアニア(4勝)86-73クロアチア(2勝2敗)
アルゼンチン(3勝1敗)97-82イラン(4敗)
中国(2勝2敗)59-55ドイツ(1勝3敗)
アメリカ(4勝)119-82スペイン(3勝1敗)

http://www.nbcolympics.com/basketball/resultsandschedules/rsc=BKM400B12/index.html

http://sports.espn.go.com/oly/summer08/basketball/men/boxscore?gameId=783

・・・アメリカ、普通に強いっすね。世界選手権前回優勝国たるスペイン相手に1Qで9点差、前半終了時には16点差。後半に入っても点差を広げていく理想的な展開で文句の無い横綱相撲といった感ありです。チームでのFG成功率は57.9%にまで届き、ここまで良くなかった3ポイント成功率も遂に48.0%に。一方で相手のFG成功率は僅か39.4%、3ポイント成功率は21.4%に抑え込んで見せました。

レブロンは最早全開モードで18得点5リバウンド8アシスト4スティール、カーメロとウェイドが16得点で続く同期3銃士の見事な揃い踏みです。ドワイトは10得点4リバウンド・・・相変わらずビミョーだなぁ。むしろクリス・ポールの14得点5リバウンド8アシスト5スティールが際立ってます。

http://www.nba.com/beijing2008/mens_standings.html

ともあれ、これでグループBはアメリカが一歩抜け出しました。予選ラウンドで残る相手は中国に敗れて1勝3敗と冴えないドイツですし、このままなら全勝でトーナメント突入ですかね?スペインは安牌のアンゴラが最後の対戦相手ですので、B組2位は当確でしょう。ギリシア対中国の決戦に勝った方が3位で、負けた方もおそらくドイツがアメリカに負けるので決勝トーナメントには出られるかと。つまり、グループBからトーナメントに進出するのはアメリカ、スペイン、ギリシア、中国であると予想出来ます。

一方のグループAですが、こちらはリトアニアが4勝でアルゼンチンが追う展開。予選ラウンドの残る対戦はリトアニアが対オーストラリア、アルゼンチンがロシアなので、まだどっちが1位通過かは分かりません。このまま行けば、2位通過チームが決勝トーナメント2回戦でアメリカと当たる事になるでしょう。3〜5位はオーストラリア、クロアチア、ロシアの争いですが、イランとの対戦を残したクロアチアはもう決勝トーナメント進出当確と言えるでしょうね。つまり、残り1枠をオーストラリアとロシアが争う訳で、どっちも実力的に上の相手と戦う事を考えれば、オーストラリアが最後の1枠に滑り込む確率の方が高いかと思われます。まとめると、グループAから勝ち上がりそうなのはリトアニア、アルゼンチン、クロアチア、オーストラリアって事です。

といいつつ波乱の可能性もまだあるんじゃないかと思いますが、泣いても笑っても予選ラウンドも各チーム1試合ずつ。放送時間がいまひとつはっきりしなくて録画も一苦労ですが、各種番組表などでチェックして各自頑張りましょう。午前4時からの録画放送がなんだ(つд`)

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スペイン

アメリカ、ギリシアに雪辱

http://www.nbcolympics.com/basketball/resultsandschedules/rsc=BKM400B09/index.html

http://sports.espn.go.com/oly/summer08/basketball/men/boxscore?gameId=776

スペイン(3勝)72-59ドイツ(1勝2敗)
オーストラリア(1勝2敗)106-68イラン(3敗)
中国(1勝2敗)85-68アンゴラ(3敗)
リトアニア(3勝)86-79ロシア(1勝2敗)
アメリカ(3勝)92-69ギリシア(1勝2敗)
アルゼンチン(2勝1敗)77-53クロアチア(2勝1敗)

・・・あれ、アメリカ結構普通に強くね?前半だけで19点差付けてそのまま圧勝です。しかも相手は前回五輪で煮え湯を飲まされたギリシアですよ。相変わらず3ポイントこそ35.0%しか決まらないものの、FG成功率53.7%なら上々かなと。コービーとボッシュが18点ずつ取ってチームトップ、またウェイドは17得点5アシスト6スティールと好調キープ中です。レブロンも13得点6リバウンド6アシスト2スティール3ブロックとらしい感じです。あれ、ドワイトは・・・2得点6リバウンド止まりかあ

http://www.nba.com/beijing2008/mens_standings.html

グループAはリトアニアが3勝で独走、アルゼンチンとクロアチアが2勝1敗で追う展開。一方のグループBはアメリカとスペインが3勝で並び、ドイツ、ギリシア、中国が1勝2敗で並んでますね。まあ、まだまだこれからでしょう。アメリカ、次の相手はいよいよの全勝対決、スペイン戦です!

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世界遺産 ギリシア編

アメリカ、アンゴラに圧勝

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http://www.usabasketball.com/news.php?news_page=08_moly_02

http://www.usabasketball.com/seniormen/2008/MOLY-Box%20Scores/USA2.pdf(PDF注意)

http://sports.espn.go.com/oly/summer08/basketball/men/boxscore?gameId=770

・・・まあ、流石にこれは勝ちますよね。アメリカの予選第2戦の相手はアンゴラ、申し訳無いですがどう見ても安牌な相手です。Q毎に10点近いリードを取り、危なげ無い勝利を挙げました。ウェイドがFG6/8で19得点、ドワイトがFG6/6の14得点2ブロックで続きました。レブロンとカーメロも12得点ずつです。あれ、コービーはなんかピリッとしない感じが続いてますね。この試合でもFG4/13、3ポイント8本全てを外して8得点止まりでした。

アメリカはチームでのFG成功率こそ55.9%だったものの、3ポイント成功率は相変わらず23.8%と低迷。頼みのマイケル・レッドも3ポイント2本共外してしまってます。今のところ実力で差のある相手なので問題無く勝ててますが、このままだと世界の強国に当たった時ちょっと危険な気はします。

なお、この日の試合結果は以下の通りです。

リトアニア(2勝)99-67イラン(2敗)
クロアチア(2勝)85-78ロシア(1勝1敗)
ギリシア(1勝1敗)87-64ドイツ(1勝1敗)
スペイン(2勝)85-75中国(2敗)
アメリカ(2勝)97-76アンゴラ(2敗)
アルゼンチン(1勝1敗)85-68オーストラリア(2敗)

中国は優勝候補スペイン相手に4Q開始時点で14点差という会心の試合展開でしたが、スペインが何とか延長に持ち込んで逆転勝利。いや、中国強くなりましたねぇ。こりゃあ当面アジアの出場枠は中国が独占でしょう。強豪国同士の星の潰しあいが起きている中、アメリカも次はギリシアと対決です。そろそろ余裕の試合展開は難しくなってくるかな?

予選リーグの勝敗表はこちらでどうぞ。

http://www.nba.com/beijing2008/mens_standings.html

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ポカポカ アンゴラ5本指ソックス(男女兼用) 2足組

北京五輪、火蓋

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http://www.nbcolympics.com/basketball/resultsandschedules/rsc=BKM400B03/index.html

http://sports.espn.go.com/oly/summer08/basketball/men/boxscore?gameId=765

さて、ヤオミン、ジノビリ、ノヴィツキーといった面々が旗手を務める一方でドワイト、カーメロ、ブーザーといった面々が映りながら完全スルーだった開会式を経て、早くもバスケット男子の予選ラウンド開始です。アメリカの初戦は地元中国、いきなりのアウェーな相手です。

ヤオ、イ・ジャンリャン、そして懐かしのワンジージーと結構ビッグマンは揃っている中国、しかもフォワードにも先日レイカーズの'07年2巡目指名を受け、契約が決まったばかりのスン・ユエ(6-7)がいたりします。意外に面倒な相手だったんですね。

とはいえ試合が互角だったのも2Q途中ぐらいまで、終わってみれば両チームのFG成功率はアメリカ54.3%、中国33.8%。地力の差は流石に埋め難く、終わってみれば101-70でアメリカの好スタートとなりました。途中まで善戦した分、中国のオーディエンスも満足出来たのではないでしょうかね。

個人的な印象としては、キッドが出た途端、チームが機能するキラーパスがガンガン出た事、やはり誰にも止められないレブロンのパワードライヴ、今ひとつ決まらない3ポイント(成功率29.2%)、このあたりでしょうか。あ、因みにドワイトは13得点ですがFGは5/10、2リバウンドとややあっさり目でした。

http://www.nbcolympics.com/basketball/resultsandschedules/index.html

http://sports.espn.go.com/oly/summer08/results?discId=7

なお、バスケットボールの男女スケジュール&結果はこちらでチェックしてみて下さい。とりあえず初日・2日目男子の結果です。

☆1日目
ドイツ(1勝)95-66アンゴラ(1敗)
ロシア(1勝)71-49イラン(1敗)

☆2日目
スペイン(1勝)81-66ギリシア(1敗)
アメリカ(1勝)101-70中国(1敗)
リトアニア(1勝)79-75アルゼンチン(1敗)
クロアチア(1勝)97-82オーストラリア(1敗)

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音の世界遺産 中国の二胡
この文を書きたる者
ペニー
六伍壱 ◆MAGICcvM2E
昔の名前はセントトーマスこと 「NBA MAGICAL INSIDE」 (現在更新停止)管理人、 2chマジックスレ は最近はご無沙汰。シャック&ペニー時代からマジックを追っかける'90s世代NBAファンです。耳寄り情報・ご要望・リクエスト・リンク希望・ツッコミetcはmagicalinside651@gmail.comまでドゾー。twitterにもおりますので「六伍壱」で検索してみて下さい。
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