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300万ヒット行きました。ありがとうございます。

田臥勇太

小さい人と大きい人、逆輸入/輸入

ブログネタ
田臥勇太 に参加中!
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/basket/jbl/headlines/20080902-00000023-spnavi-spo.html

既報の通り、田臥勇太が正式に日本に戻りました。JBLのリンク栃木ブレックスにて、高校時代の恩師、加藤監督の指導を再度仰ぐ事となります。山谷チーム代表は将来田臥が再度海外へ出て行く際には協力するとのことだそうですので、田臥の再チャレンジの可能性も一応ゼロではないようです。とりあえず日本に戻って自らの原点に立ち戻ってみるのも、ひょっとすると田臥のためになるのかも知れませんね。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/basket/other/headlines/20080902-00000016-spnavi-spo.html

一方JBLのライバル、BJリーグには236cmの巨人がやってきました。東三河フェニックスにやってきた孫明明はまだ25才の若さです。日本人で唯一ドラフト指名された経験を持つ岡山さんが230cmですから、彼以上ですね。爪先立ちでダンク出来るって何ですかソレ(((( ;゚д゚)))

20080902-00000016-spnavi-spo-view-000


NCAAの巨人、ケニー・ジョージもHPによっては身長7-8と表記されてましたが、ウィキペディアによると231cmとありましたので、ジョージ以上の長身選手登場ということになります。彼は鈍重な動きでしたが、孫は果たしてどんなもんでしょうかね?そのタッパでNBAからお声がかからないあたりで何となく想像はつきますが・・・。まあ、どうあれ個人的に興味ある選手なので一度見てみたいものですな。

※以前にも貼ったケニー・ジョージの動画です。参考まで。



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(追記あり)田臥、帰国へ

http://www.tochigibrex.com/news/release_080831.html

そうですか、遂に日本に戻りましたか。

日本人初のNBA選手となり、その後もABA、NBDL等のマイナーリーグでNBA入りを狙っていた田臥勇太でしたが、遂に日本リーグ(JBL)新加入のリンク栃木ブレックスと2年契約を交わし、日本に戻ってくる事になったようです。ユーロリーグへ挑むという可能性を本人も示唆していましたが、このタイミングでの帰国ということは、実質NBA復帰の道は諦めたと考えて良いでしょう。

そのクイックネスは誰しもが認めるところでしたが、結局のところシュート力と背丈の低さから来るディフェンスへの不安が彼の起用をためらわせていたのもまた事実。NBA挑戦は残念な結果ではありましたが、たとえ少しの間でもNBAにいられたという一点だけで、田臥の功績はやはり大きなものであると言わざるを得ません。後に続く者たちにとって彼の存在がどれほど大きかったかは言うまでもないでしょう。

9/2には入団会見が行われます。そこで本人の口からNBA挑戦についてなど語られることでしょう。日本代表にも勿論出てくれるはずです。引き続き、日本バスケ界第一人者のプレーに注目ですね。

☆追記

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2008/04/02/14.html

リンク栃木ブレックスの監督って田臥の能代高時代の恩師、加藤三彦さんだったんですね。いろいろ納得しました。

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日系二世のNBA―伝説のプレイヤーワッツ・ミサカとその時代

NBDLドラフト、そして

http://www.nba.com/dleague/news/dleague_draft_07.html

そういえばNBDLって毎年ドラフトで選手を指名して行くんですよね。当然ながら上位にはNBAギリギリの実力者が揃います。ダーヴィン・ハムとかエディー・ギルとかジェラニ・マッコイとかちょっとしたきっかけですぐNBAに戻れそうな面々ばかりが1巡目指名されてます。開幕寸前までマジックにいたケヴィン・クルーガーも1巡目指名でした。2巡目にも元NBA組が散見されますね。

http://www.nba.com/dleague/news/dleague_draft_071102.html

で、そのドラフト結果を元に各チームのロスターが決まった訳ですが、ベイカーフィールド・ジャムに田臥勇太の名前がありました。ただ、これでNBDL入り決定でも無い訳でして、この16人が11月14日には14名に、そして21日には10人に絞られてロスターが確定するのです。

しかも田臥はこの10巡目まであるドラフトそのものでは指名されていません。その状況下で10名のロスターに生き残る事がどれほど過酷であるかは想像に難くないでしょう。個人的には今回ばかりは非常に田臥に分が悪い気がします。今更NBDL以外の米国リーグに行くのもアレですし、これならいっそヨーロッパのチーム入りを目指すべきではないかなぁとも思うのですが、まずは諦めずにNBDL残留を目指して頑張って欲しいものです。

P.S.

キース・クロスがタルサ・66ersにいました(笑)。まだ元気だったのか・・・。
この文を書きたる者
ペニー
六伍壱 ◆MAGICcvM2E
昔の名前はセントトーマスこと 「NBA MAGICAL INSIDE」 (現在更新停止)管理人、 2chマジックスレ は最近はご無沙汰。シャック&ペニー時代からマジックを追っかける'90s世代NBAファンです。耳寄り情報・ご要望・リクエスト・リンク希望・ツッコミetcはmagicalinside651@gmail.comまでドゾー。twitterにもおりますので「六伍壱」で検索してみて下さい。
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